JPS60201150A - 作動制御装置 - Google Patents
作動制御装置Info
- Publication number
- JPS60201150A JPS60201150A JP5518284A JP5518284A JPS60201150A JP S60201150 A JPS60201150 A JP S60201150A JP 5518284 A JP5518284 A JP 5518284A JP 5518284 A JP5518284 A JP 5518284A JP S60201150 A JPS60201150 A JP S60201150A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- operating rod
- control device
- casing
- engagement
- hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 5
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 5
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 3
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000004313 glare Effects 0.000 description 1
- 239000010720 hydraulic oil Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Gear-Shifting Mechanisms (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(利用分野)
本発明は、たとえばダンプカーの荷積昇降用油圧装置a
のように、エンジンのミ、シ、ンおよび油圧ポンプ間の
動力のIll、r断」を司る動力取出手段なδ被作#部
材の操作を、操作杆の操作によって制御するようにした
作動制御装置fに関する。
のように、エンジンのミ、シ、ンおよび油圧ポンプ間の
動力のIll、r断」を司る動力取出手段なδ被作#部
材の操作を、操作杆の操作によって制御するようにした
作動制御装置fに関する。
(従来技術)
従来、かかる作動制御装置においては、たとえば操作杆
の外周に形成された溝にボールが係合され、そのボール
をスプリングで押圧するストッパ機構により位置決めを
しているが、操作杆を操作しようとすると、前記ボール
をスプリングに抗して押上げ、係合を解除する必要があ
る。
の外周に形成された溝にボールが係合され、そのボール
をスプリングで押圧するストッパ機構により位置決めを
しているが、操作杆を操作しようとすると、前記ボール
をスプリングに抗して押上げ、係合を解除する必要があ
る。
そのため操作力が大きくなりワイヤ等を用いて押、引す
る場合、ワイヤか折損し易いという問題があった。
る場合、ワイヤか折損し易いという問題があった。
(目 的)
本発明は、そのような事情に鑑みてなされたものであり
、被作動部材の操作をストッパ機構を用いず操作杆の操
作だけで制御するようにした作動制御装置を提供するこ
とを目的とする。
、被作動部材の操作をストッパ機構を用いず操作杆の操
作だけで制御するようにした作動制御装置を提供するこ
とを目的とする。
(実施例)
以下、図面により本発明をダンプカーの荷箱昇節用油圧
装置に適用したときの一実施例について説明すると、先
ず第1図において、荷箱1を昇降するための油圧シリン
ダ2には、油圧ポンプ6からの作動油が切換弁4によっ
て切換供和され、油圧ポンプ乙には、図示しないエンジ
ンからの動力が動力取出手段5によって取出されて供給
される。
装置に適用したときの一実施例について説明すると、先
ず第1図において、荷箱1を昇降するための油圧シリン
ダ2には、油圧ポンプ6からの作動油が切換弁4によっ
て切換供和され、油圧ポンプ乙には、図示しないエンジ
ンからの動力が動力取出手段5によって取出されて供給
される。
こ1の゛ −−°動力取出手段5の作動が本発明に従う
作動制御装置6によって制御される。
作動制御装置6によって制御される。
作動制御装置6のケーシング7には、動力取出軸8が回
転自在に支承されており、この動力取出軸8には摺動子
9がスプライン10を介して結合される。 またケーシ
ング7には、動力取出軸8と平行な作動杆11が軸線方
向に移動自在に支承されており、この作動杆11に螺着
されたシフトフォーク12は13iJ記摺勧子9を抱持
する。 したかって作動杆11の軸線方向の移動に応じ
て、摺動子9は動力取出軸8上を軸線方向に摺動せしめ
られる。 さらに摺動子9の軸方向一端側外周面には、
歯車16が形成されており、この歯車16と噛合し得る
歯車14がケーシング7内に配置される。
転自在に支承されており、この動力取出軸8には摺動子
9がスプライン10を介して結合される。 またケーシ
ング7には、動力取出軸8と平行な作動杆11が軸線方
向に移動自在に支承されており、この作動杆11に螺着
されたシフトフォーク12は13iJ記摺勧子9を抱持
する。 したかって作動杆11の軸線方向の移動に応じ
て、摺動子9は動力取出軸8上を軸線方向に摺動せしめ
られる。 さらに摺動子9の軸方向一端側外周面には、
歯車16が形成されており、この歯車16と噛合し得る
歯車14がケーシング7内に配置される。
この歯車14は図示しないエンジンのミッ9゜ンの出力
歯車であり、両歯車13.14が噛合することにより、
動力取出軸8に動力が伝達される。
歯車であり、両歯車13.14が噛合することにより、
動力取出軸8に動力が伝達される。
すなわち、摺動子9は、第1図で示すように歯1庫16
が歯車14に噛合されない位置と、その位置から第1図
の左側に距離L1だけ移動して歯車16が歯車14に噛
合する位置との間で移動可能であり、シフトフォーク1
2すなわち作動杆11が作動制御装@6により、距離1
1のストロークだけ駆動制御される。
が歯車14に噛合されない位置と、その位置から第1図
の左側に距離L1だけ移動して歯車16が歯車14に噛
合する位置との間で移動可能であり、シフトフォーク1
2すなわち作動杆11が作動制御装@6により、距離1
1のストロークだけ駆動制御される。
動力取出軸8のケーシング7から突出した端部には、油
圧ポンプ6の駆動軸15が連結される。
圧ポンプ6の駆動軸15が連結される。
したがって動力取出手段5において、両歯車16.14
が11曲合しているときだけ、エンジンからの動力が油
圧ポンプ乙に伝達され、油圧ポンプ6が駆動される。
が11曲合しているときだけ、エンジンからの動力が油
圧ポンプ乙に伝達され、油圧ポンプ6が駆動される。
作動制御装置6は、摺動孔16を有するケーシング7と
、挿通孔17を同心に有し摺動孔16に摺動可能に挿入
される作動杆11と、挿通孔17に摺動可能に挿入され
る操作杆18と、作動杆11および操作杆18もしくは
作動杆11とケーシング7を選択的に係合し得る第1係
合手段19と、作動杆11および操作杆18もしくは作
動杆11とケーシング7を選択的に係合し得る第2係合
手段とを備える。
、挿通孔17を同心に有し摺動孔16に摺動可能に挿入
される作動杆11と、挿通孔17に摺動可能に挿入され
る操作杆18と、作動杆11および操作杆18もしくは
作動杆11とケーシング7を選択的に係合し得る第1係
合手段19と、作動杆11および操作杆18もしくは作
動杆11とケーシング7を選択的に係合し得る第2係合
手段とを備える。
さらに、操作杆18から突出した端部には、連結環21
が固着されており、この連結環21にはワイヤ取付材7
aに締結されたワイヤが連結される。
が固着されており、この連結環21にはワイヤ取付材7
aに締結されたワイヤが連結される。
第1係合手段19は、操作杆18の中間の外周に形成さ
れた環状の保合部22と、作動杆11の途中に穿設され
た第1保合孔26と、ケーシング7における摺動孔16
の途中の内周に形成された環状の係合凹部24と、第1
球体25とから成る。
れた環状の保合部22と、作動杆11の途中に穿設され
た第1保合孔26と、ケーシング7における摺動孔16
の途中の内周に形成された環状の係合凹部24と、第1
球体25とから成る。
しかも第1球体25は、係合四部24および第1係合孔
26に同時に係合してケーシング7および作動杆11を
係合することができるととも((,1のケーシング7へ
の係合を解除し、作動杆11および操作杆18を係合す
ることができ、それら2つの係合顧、様が操作杆18の
軸線方向に沿う進退動作に応じて選択的に切換えられる
。
26に同時に係合してケーシング7および作動杆11を
係合することができるととも((,1のケーシング7へ
の係合を解除し、作動杆11および操作杆18を係合す
ることができ、それら2つの係合顧、様が操作杆18の
軸線方向に沿う進退動作に応じて選択的に切換えられる
。
第2係・合手段20は、操作杆18の外周に形成された
前記保合部22と、係合孔26よりも後方の作動杆11
の挿通孔17に臨む部分に穿設された第2係合孔26と
第2球体27とから成る。
前記保合部22と、係合孔26よりも後方の作動杆11
の挿通孔17に臨む部分に穿設された第2係合孔26と
第2球体27とから成る。
第2球体27は、保合部22後端と第2係合孔26とに
係合して操作杆18と作動杆11を係合することができ
るとともに、第2係合孔26と係合凹部24とに同時に
係合して作動杆11をケーシング7に係合することがで
き、それら2つの保合態様が操作杆18の軸線方向に沿
う進退動作に応じて切換えられる。
係合して操作杆18と作動杆11を係合することができ
るとともに、第2係合孔26と係合凹部24とに同時に
係合して作動杆11をケーシング7に係合することがで
き、それら2つの保合態様が操作杆18の軸線方向に沿
う進退動作に応じて切換えられる。
(動作の説明)
次に第2図〜第4図により、この実施例の作用について
説明すると、まず、動力を1断」から「接」にするには
、第2図に示す状態より操作杆18を一日羞rKノ2だ
け#劣へ刷出才へ オスシー笛1係合手段19による作
動杆11とケーシング7との係合を解除し、第6図に示
すように、第1球体25が係合f4V、22の前端に位
置するとともに、第2保合手段20において、第2球体
27が後端に位置することにより作動杆11と操作杆1
8とか係合する。 次に、操作杆18を第6図の状態か
ら第4図で示す位置まで、距離L1すなわち動力取出手
段5のストローク分だけ引出操作する。
説明すると、まず、動力を1断」から「接」にするには
、第2図に示す状態より操作杆18を一日羞rKノ2だ
け#劣へ刷出才へ オスシー笛1係合手段19による作
動杆11とケーシング7との係合を解除し、第6図に示
すように、第1球体25が係合f4V、22の前端に位
置するとともに、第2保合手段20において、第2球体
27が後端に位置することにより作動杆11と操作杆1
8とか係合する。 次に、操作杆18を第6図の状態か
ら第4図で示す位置まで、距離L1すなわち動力取出手
段5のストローク分だけ引出操作する。
この際、操作杆18と作動杆1]とは第2保合手段20
で係合されているので、操作杆18の左動に応じて作動
杆11も左動する。 するとシフトフォーク12が距g
11.Aまたけ移動し、歯車16゜14が噛合する。
で係合されているので、操作杆18の左動に応じて作動
杆11も左動する。 するとシフトフォーク12が距g
11.Aまたけ移動し、歯車16゜14が噛合する。
これVこより、エンジンからの動力か油圧ポンプ乙に伝
達され、油圧ポンプ6が駆動される。
達され、油圧ポンプ6が駆動される。
そこで切換弁4を切換え、油圧シリンダ2を伸動制御す
れば、荷#+1は傾動あるいは倒伏することかできる。
れば、荷#+1は傾動あるいは倒伏することかできる。
また、作1iIII+j+jの状J族に戻すには前述の
操作と逆の操作をすれはよい。
操作と逆の操作をすれはよい。
(効 果)
以上のように、不発明は、作動制御装設からスト、バ装
眩を不要とし、操作杆の操作のみで被作動部材を操作す
ることにより、操作力の軽減が計れ、ワイヤの耐久性の
向上か期待できる。
眩を不要とし、操作杆の操作のみで被作動部材を操作す
ることにより、操作力の軽減が計れ、ワイヤの耐久性の
向上か期待できる。
なお、ストローク12分の余裕を持たせたごとにより、
従来ベルクランク等でかせいでいたストローク比率を得
ることかでき、操作杆のストロークと被作動体とのスト
ロークを必ずしも一致させる必要がなくなる。
従来ベルクランク等でかせいでいたストローク比率を得
ることかでき、操作杆のストロークと被作動体とのスト
ロークを必ずしも一致させる必要がなくなる。
したがって、操作間隔に幅をもたせることかi」1目と
なり、被作1111J部材の「断」 「接」位置を操作
Vの操作側で明確に把握できる。
なり、被作1111J部材の「断」 「接」位置を操作
Vの操作側で明確に把握できる。
図面は不発明の一冥施例を示すもので、第1図は要部縦
部側面図、第2図、第6図、第4図は作動制御装置の動
作状態を順次示す縦断面図である。 7・・・・ケーシング、16・・・・摺動孔、17・・
・・挿通孔、11・・・・作動杆、18・・・・操作杆
、19・・・・第1係合手段、ン0・・・・第ン係合手
段。
部側面図、第2図、第6図、第4図は作動制御装置の動
作状態を順次示す縦断面図である。 7・・・・ケーシング、16・・・・摺動孔、17・・
・・挿通孔、11・・・・作動杆、18・・・・操作杆
、19・・・・第1係合手段、ン0・・・・第ン係合手
段。
Claims (2)
- (1)摺動孔を有するケーシングと、挿通孔を有し、前
記摺動孔に摺動可能に挿入されるとともに被作動部材を
装着した作動杆と、 la記押挿通孔移動5f能に挿入され、中間に係合部を
有する操作杆と、前記作動杆をケーシングもしくは操作
杆に選択的に係合し得る第1と第2の保合手段とよりな
り、操作杆の移動により被作動部材を作動させるよう構
成したことを特徴とする作動制御装置。 - (2) m記操作杆の初期移動時、第2係合手段による
操作杆と作動杆との係合に遊びを設けた特許請求の範囲
第1項記載の作動制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5518284A JPS60201150A (ja) | 1984-03-21 | 1984-03-21 | 作動制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5518284A JPS60201150A (ja) | 1984-03-21 | 1984-03-21 | 作動制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60201150A true JPS60201150A (ja) | 1985-10-11 |
Family
ID=12991571
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5518284A Pending JPS60201150A (ja) | 1984-03-21 | 1984-03-21 | 作動制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60201150A (ja) |
-
1984
- 1984-03-21 JP JP5518284A patent/JPS60201150A/ja active Pending
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