JPS60201164A - 研掃装置 - Google Patents
研掃装置Info
- Publication number
- JPS60201164A JPS60201164A JP5652084A JP5652084A JPS60201164A JP S60201164 A JPS60201164 A JP S60201164A JP 5652084 A JP5652084 A JP 5652084A JP 5652084 A JP5652084 A JP 5652084A JP S60201164 A JPS60201164 A JP S60201164A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gear
- housing
- fixed
- lubricating oil
- rotating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 title claims abstract description 18
- 238000005498 polishing Methods 0.000 title abstract description 9
- 239000010687 lubricating oil Substances 0.000 claims abstract description 60
- 239000003921 oil Substances 0.000 claims abstract description 18
- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims description 2
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 abstract description 4
- 238000005461 lubrication Methods 0.000 abstract description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 5
- 238000003756 stirring Methods 0.000 description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 2
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 239000003566 sealing material Substances 0.000 description 2
- 239000004677 Nylon Substances 0.000 description 1
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000013019 agitation Methods 0.000 description 1
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- -1 etc. Substances 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- 239000000314 lubricant Substances 0.000 description 1
- 230000001050 lubricating effect Effects 0.000 description 1
- 229920001778 nylon Polymers 0.000 description 1
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 1
- 238000005086 pumping Methods 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 1
- 238000010408 sweeping Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H57/00—General details of gearing
- F16H57/04—Features relating to lubrication or cooling or heating
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Brushes (AREA)
- Constituent Portions Of Griding Lathes, Driving, Sensing And Control (AREA)
- Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
- General Details Of Gearings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明は遊星機構を利用した研磨、掃除等を行う研掃装
置に関するものである。
置に関するものである。
複数個のブラシ等を回転円盤に取り付け、回転円盤自体
の公転とブラシ自体の自転により、ブラシ先端において
バリ1−りあるいは帰除等を行う研掃装置が使用されて
いる。
の公転とブラシ自体の自転により、ブラシ先端において
バリ1−りあるいは帰除等を行う研掃装置が使用されて
いる。
従来の研IFt装置は、入力軸を構成する回転軸と研f
ffi具を回転させる出力軸との間を結ぶ歯車機構を油
潤滑するために、歯車機構全体が潤滑油中に浸漬されて
いた。このため、歯車機構の歯車の回転及びffi星歯
車を支持する支持部の回転等により潤滑油が強制的にか
きまわされ、そのための抵抗が高く、摩擦によるエネル
ギー[1失が多かった。
ffi具を回転させる出力軸との間を結ぶ歯車機構を油
潤滑するために、歯車機構全体が潤滑油中に浸漬されて
いた。このため、歯車機構の歯車の回転及びffi星歯
車を支持する支持部の回転等により潤滑油が強制的にか
きまわされ、そのための抵抗が高く、摩擦によるエネル
ギー[1失が多かった。
また、潤滑油の撹拌による抵抗で摩擦熱が発生し、潤滑
油が高温となる。このため潤滑油の劣化、ゴム部品の劣
化が促進されていた。さらに潤滑油が多いため、潤滑油
のもれ等も生じた。
油が高温となる。このため潤滑油の劣化、ゴム部品の劣
化が促進されていた。さらに潤滑油が多いため、潤滑油
のもれ等も生じた。
〔発明の目的〕
本発明は上記した問題点を克服するもので歯車機構中に
存在する潤滑油を極めて少なくすることができ、かつ、
歯車機構への潤滑油の供給を確実にした研、掃装置を提
供することを目的とする。
存在する潤滑油を極めて少なくすることができ、かつ、
歯車機構への潤滑油の供給を確実にした研、掃装置を提
供することを目的とする。
本発明の研掃装置は、内部に垂直方向に伸びる中心軸孔
と該中心軸孔と同軸的に配置された固定歯車をもつ一端
間口の固定ハウジングと、該中心軸孔に回動自在に保持
された回転軸と、該回転軸の下方先端に固定され該固定
ハウジングの該間口部に対向し、潤滑油を保持1−る容
器状の回転ハウジングと、該回転ハウジングの先端面側
に回転自在に保持された研掃具と、該研掃具と該固定歯
車の間を連結するとともに該回転ハウジング内に回転自
在に保持された少なくとも一部の歯車が該容器状の回転
ハウジングの潤滑油と接触している歯車機構と、該固定
ハウジングに保持され、該回転ハウジングの内部に聞0
づる流入口と該中心軸孔に流出口を有し、オイルポンプ
を含む潤滑&IJ供給装置とで構成されていることを特
徴とするものである。
と該中心軸孔と同軸的に配置された固定歯車をもつ一端
間口の固定ハウジングと、該中心軸孔に回動自在に保持
された回転軸と、該回転軸の下方先端に固定され該固定
ハウジングの該間口部に対向し、潤滑油を保持1−る容
器状の回転ハウジングと、該回転ハウジングの先端面側
に回転自在に保持された研掃具と、該研掃具と該固定歯
車の間を連結するとともに該回転ハウジング内に回転自
在に保持された少なくとも一部の歯車が該容器状の回転
ハウジングの潤滑油と接触している歯車機構と、該固定
ハウジングに保持され、該回転ハウジングの内部に聞0
づる流入口と該中心軸孔に流出口を有し、オイルポンプ
を含む潤滑&IJ供給装置とで構成されていることを特
徴とするものである。
本発明の装置においては、歯車機(^tの少なくとも一
部が容器状の回転ハウジング内に保持された潤滑油と接
触し、潤滑油の供給しにくい回転軸あるいは回転軸と遊
星歯車とには潤滑油供給装置により潤滑油が供給される
。このため、確実な潤滑油の供給が確保されるとともに
(σI掃装置内におりる潤滑油の使用量が少なくなり、
それだけ潤滑油の撹拌に伴う潤滑油の摩II損失エネル
ギーも少なくなる。
部が容器状の回転ハウジング内に保持された潤滑油と接
触し、潤滑油の供給しにくい回転軸あるいは回転軸と遊
星歯車とには潤滑油供給装置により潤滑油が供給される
。このため、確実な潤滑油の供給が確保されるとともに
(σI掃装置内におりる潤滑油の使用量が少なくなり、
それだけ潤滑油の撹拌に伴う潤滑油の摩II損失エネル
ギーも少なくなる。
本発明の研1吊装置は、固定ハウジングと回転軸と回転
ハウジングと研掃具と歯車機構ど、潤滑油供給装置とで
構成されている。
ハウジングと研掃具と歯車機構ど、潤滑油供給装置とで
構成されている。
固定ハウジングは内部に垂直方向に伸びる中心軸孔と該
中心軸孔と同軸的に配置された固定歯車をもつ一端間口
のものである。具体的にはつりがね状の形状を有し、中
心部に中心軸孔をもつボス部をもつ。固定歯車は固定ハ
ウジングの外周面を形成する外壁部の内側に内歯歯車と
して形成しても、あるいは、内部の中心軸孔を形成する
ボス部の外周面に外歯歯車として形成してもよい。なお
、固定歯車は固定ハウジングと別個に作り、固定ハウジ
ングに一体的に結合してもよい。
中心軸孔と同軸的に配置された固定歯車をもつ一端間口
のものである。具体的にはつりがね状の形状を有し、中
心部に中心軸孔をもつボス部をもつ。固定歯車は固定ハ
ウジングの外周面を形成する外壁部の内側に内歯歯車と
して形成しても、あるいは、内部の中心軸孔を形成する
ボス部の外周面に外歯歯車として形成してもよい。なお
、固定歯車は固定ハウジングと別個に作り、固定ハウジ
ングに一体的に結合してもよい。
又固定ハウジンクには、この(σ1作装置を必要どする
機械、装置を組み込むための係合具どか回転動力を供給
するモーター等を結合してもよい。
機械、装置を組み込むための係合具どか回転動力を供給
するモーター等を結合してもよい。
回転軸は、上記固定ハウジングに垂直方向に回転自在に
保持されている。この回転軸は、その一端がモーター等
の動力源に結合され、細端に回転ハウジングが結合され
る。
保持されている。この回転軸は、その一端がモーター等
の動力源に結合され、細端に回転ハウジングが結合され
る。
回転ハウジングは回転軸の下方先端に固定され、上記固
定ハウジングの開口部に対向するものである。この回転
ハウジングは潤滑油を保持づ−るだめの容器状として形
成されている。又、固定ハウジングと回転ハウジングと
の間にオイルシール等のシール拐を設けることが好まし
い。
定ハウジングの開口部に対向するものである。この回転
ハウジングは潤滑油を保持づ−るだめの容器状として形
成されている。又、固定ハウジングと回転ハウジングと
の間にオイルシール等のシール拐を設けることが好まし
い。
Wl 111具は回転ハウジングの先端面側に回転自在
に保持された出力軸の先端に固定されている。研掃具は
通常、複数個設けられる。このriJl lω具として
は鋼材のパリ取り等を行うピアノ線等で形成されたブラ
シ、床を磨く清掃用のナイロンブラシ等の研削、研磨、
清掃用の器具が用いられる。
に保持された出力軸の先端に固定されている。研掃具は
通常、複数個設けられる。このriJl lω具として
は鋼材のパリ取り等を行うピアノ線等で形成されたブラ
シ、床を磨く清掃用のナイロンブラシ等の研削、研磨、
清掃用の器具が用いられる。
歯車機構は、上記回転ハウジングに保持されている。こ
の歯車機構は、固定ハウジングの固定歯車と研掃具との
間を機械的に結合するもので、該固定歯車と噛合丈る遊
星歯車を含む。遊星歯車が結合された遊星歯車軸に直接
研掃具を固定することもできる。又、遊星歯車軸を介し
て複数個の歯車列で伝達歯車および伝達歯車軸を設け、
研掃具が固定される出力軸に伝達させてもよい。一部の
歯車は容器状回転ハウジングに保持された潤滑油と接触
している。
の歯車機構は、固定ハウジングの固定歯車と研掃具との
間を機械的に結合するもので、該固定歯車と噛合丈る遊
星歯車を含む。遊星歯車が結合された遊星歯車軸に直接
研掃具を固定することもできる。又、遊星歯車軸を介し
て複数個の歯車列で伝達歯車および伝達歯車軸を設け、
研掃具が固定される出力軸に伝達させてもよい。一部の
歯車は容器状回転ハウジングに保持された潤滑油と接触
している。
潤滑油供給装置は、固定ハウジングに保持されている。
そして潤滑油供給装置は回転ハウジングの内部に間口す
る流入口と、中心軸孔に流出口を有し、かつOI潤滑油
汲み上げ供給するためのオイルポンプを含む。尚、第2
の供給口として固定歯車に向って間口する第2の流出口
を設けることができる。潤滑油供給vi置には、摩擦熱
で熱い潤滑油を冷却するだめの冷却器を設けるのが好ま
しい。
る流入口と、中心軸孔に流出口を有し、かつOI潤滑油
汲み上げ供給するためのオイルポンプを含む。尚、第2
の供給口として固定歯車に向って間口する第2の流出口
を設けることができる。潤滑油供給vi置には、摩擦熱
で熱い潤滑油を冷却するだめの冷却器を設けるのが好ま
しい。
本発明の研掃装置にJ3いて【よ、歯車機構の一部が容
器状の回転ハウジング内に保持された潤滑油と接触して
いるので、この接触している歯車機構からの潤滑油の供
給がなされる。また潤滑油供給装置を設けているために
、装置内に保持される潤滑油の量を少なくすることがで
き、かつ潤滑油供給装置により、潤滑油の供給しにくい
高い位置の回転軸の軸受および固定歯車部分に潤滑油が
供給できる。このために、歯車機構あるいは回転軸の軸
受に十分な潤滑油を供給することができるとともに、潤
滑油の撹拌等によって失なわれるエネルギーが少なくな
り、エネルギ効率の高いωl装置となっている。また、
潤滑油の使用量が少ないため、潤滑油のもれも生じにく
く、かつ、潤滑油の発熱も少ない。
器状の回転ハウジング内に保持された潤滑油と接触して
いるので、この接触している歯車機構からの潤滑油の供
給がなされる。また潤滑油供給装置を設けているために
、装置内に保持される潤滑油の量を少なくすることがで
き、かつ潤滑油供給装置により、潤滑油の供給しにくい
高い位置の回転軸の軸受および固定歯車部分に潤滑油が
供給できる。このために、歯車機構あるいは回転軸の軸
受に十分な潤滑油を供給することができるとともに、潤
滑油の撹拌等によって失なわれるエネルギーが少なくな
り、エネルギ効率の高いωl装置となっている。また、
潤滑油の使用量が少ないため、潤滑油のもれも生じにく
く、かつ、潤滑油の発熱も少ない。
本発明の実施例の研掃装置を第1図〜第3図に示す。第
1図はその底面図であり、第2図は第1図のXYZ断面
を含む全体側面図Cある。第3図は出力軸の周囲の要部
断面図である。
1図はその底面図であり、第2図は第1図のXYZ断面
を含む全体側面図Cある。第3図は出力軸の周囲の要部
断面図である。
この研掃8置は固定ハウジング1、回転軸2、回転ハウ
ジング3、ブラシ4、歯車機構5、及び潤滑油供給装置
6を主な構成とする。
ジング3、ブラシ4、歯車機構5、及び潤滑油供給装置
6を主な構成とする。
固定ハウジング1は、中心軸孔1aを形成するボス部と
略正方形のフランジ部及びこのフランジ部の下端面より
突出したシリンダ部をもっ略っりがね状である。この下
端面側は、その開口部に近い部分は奥の部分に比較して
、大きい直径を有する段階状の空間が形成されている。
略正方形のフランジ部及びこのフランジ部の下端面より
突出したシリンダ部をもっ略っりがね状である。この下
端面側は、その開口部に近い部分は奥の部分に比較して
、大きい直径を有する段階状の空間が形成されている。
奥の方に近い側壁の内周面には、内歯歯車よりなる固定
歯車11J、りなる固定歯車がねじ111によって一体
的に固定されでいる。この固定ハウジング1の下方端に
は、外周面が摺動面となるリング状の摺動部12が液密
的にねじ121により固定されている。
歯車11J、りなる固定歯車がねじ111によって一体
的に固定されでいる。この固定ハウジング1の下方端に
は、外周面が摺動面となるリング状の摺動部12が液密
的にねじ121により固定されている。
固定ハウジング1のフランジ部にあたる部分の4隅には
それぞれ2個の係合用貫通孔13が設【ノらている。ま
た、この固定ハウジング1の上面には、シリンダ状の固
定枠14が取り付けられ、この固定枠14の上面に減速
機を内蔵した電動モータ15が固定されている。
それぞれ2個の係合用貫通孔13が設【ノらている。ま
た、この固定ハウジング1の上面には、シリンダ状の固
定枠14が取り付けられ、この固定枠14の上面に減速
機を内蔵した電動モータ15が固定されている。
回転軸2は、上端下端の両方にそれぞれキー溝を有し、
キー溝部分に隣接する雨中間部がベアリング係合部とな
っている。この回転軸2は、固定ハウジング1の中心軸
孔1aの上端および下端との間でベアリング21.22
を介して摺動自在に保持されている。尚、回転軸2の上
端は弾性継手23を介して電動モーター15に結合され
ている。
キー溝部分に隣接する雨中間部がベアリング係合部とな
っている。この回転軸2は、固定ハウジング1の中心軸
孔1aの上端および下端との間でベアリング21.22
を介して摺動自在に保持されている。尚、回転軸2の上
端は弾性継手23を介して電動モーター15に結合され
ている。
回転ハウジング3は、回転軸2の下端部と係合する中心
孔3aを有する中心部で上方に突出したボス部をもつ容
器状の外側部材31とこの外側部材31のボス部の上端
にねじ311で一体的に結合された円盤状の固定板32
とで構成されている。
孔3aを有する中心部で上方に突出したボス部をもつ容
器状の外側部材31とこの外側部材31のボス部の上端
にねじ311で一体的に結合された円盤状の固定板32
とで構成されている。
外側部材31と固定板32には、後で説明づる歯車機構
5の遊星歯車軸、出力軸、アイドル歯車軸を摺動自在に
保持する8組の軸孔が設(プられている。なお、出力軸
を回転自在に保持づる外側部材31の軸孔は、この外側
部材31に着脱自在に固定された後で説明する軸受部の
軸孔となっている。
5の遊星歯車軸、出力軸、アイドル歯車軸を摺動自在に
保持する8組の軸孔が設(プられている。なお、出力軸
を回転自在に保持づる外側部材31の軸孔は、この外側
部材31に着脱自在に固定された後で説明する軸受部の
軸孔となっている。
外側部材31の周縁より立ら上ったシリンダ状の側壁の
内周面には、第3図に一部欠損斜視図を示す2個1組の
リング状のシール材23が固定され、固定ハウジング1
の摺動部12の外周面との間を液密にシールしている。
内周面には、第3図に一部欠損斜視図を示す2個1組の
リング状のシール材23が固定され、固定ハウジング1
の摺動部12の外周面との間を液密にシールしている。
なお、このシール(Δの内側にあるリング状の部分がリ
ップ部231で、この外周面にリング状のバネ232が
重ねられ、リップ部231を中心方向に付勢している。
ップ部231で、この外周面にリング状のバネ232が
重ねられ、リップ部231を中心方向に付勢している。
このリップ部231の内周面側のリング状凸部が固定ハ
ウジングの贋動部12の外周面に摺接する。この回転ハ
ウジング3は、そのボス部の軸孔3aのキー溝と回転軸
2のキー溝にキーを介在させ、かつ係止板313を介在
させ、回転軸2にねじ312により@脱自在に結合され
ている。
ウジングの贋動部12の外周面に摺接する。この回転ハ
ウジング3は、そのボス部の軸孔3aのキー溝と回転軸
2のキー溝にキーを介在させ、かつ係止板313を介在
させ、回転軸2にねじ312により@脱自在に結合され
ている。
潤滑油はシール材23の下方に液面がくる程度保持され
る。
る。
歯車機構5は、2個の遊星歯車51、各遊星歯車51と
一体的に回転ハウジング3に回転自在に保持された2個
の遊星歯車軸52、¥1星歯車軸52の外側部材31と
固定板32との間の空間で遊星歯車軸52に一体的に固
定された2個の駆動歯車53、各駆動歯車53と噛合す
る2個の従動歯車54、この従動歯車54を一体的に固
定している出力軸55及び駆動歯車53と噛合する2個
のアイドラー歯車56、各アイドラー歯車56と一体的
に固定された2個のアイドラー軸(図示せず)、アイド
ラー歯車56と噛合する従動歯車57、この従動歯車5
7と一体的に固定された出力軸(図示せず)とで構成さ
れている。尚、4個の出力軸55は、第4図に拡大して
示すように固定ハウジング3の外側部材3゛1にねじ3
51で着脱自在に固定された軸受板35の軸孔に複合型
スラストコロ軸受よりなる軸受352およびシール材3
53を介して回動自在に保持されている。この軸受部3
5と共に出力軸55および従動歯車54は回転ハウジン
グ3より分離することができる。なお、固定板32と出
力軸55の間にも複合型スラストコロ軸受321が組み
込まれている。
一体的に回転ハウジング3に回転自在に保持された2個
の遊星歯車軸52、¥1星歯車軸52の外側部材31と
固定板32との間の空間で遊星歯車軸52に一体的に固
定された2個の駆動歯車53、各駆動歯車53と噛合す
る2個の従動歯車54、この従動歯車54を一体的に固
定している出力軸55及び駆動歯車53と噛合する2個
のアイドラー歯車56、各アイドラー歯車56と一体的
に固定された2個のアイドラー軸(図示せず)、アイド
ラー歯車56と噛合する従動歯車57、この従動歯車5
7と一体的に固定された出力軸(図示せず)とで構成さ
れている。尚、4個の出力軸55は、第4図に拡大して
示すように固定ハウジング3の外側部材3゛1にねじ3
51で着脱自在に固定された軸受板35の軸孔に複合型
スラストコロ軸受よりなる軸受352およびシール材3
53を介して回動自在に保持されている。この軸受部3
5と共に出力軸55および従動歯車54は回転ハウジン
グ3より分離することができる。なお、固定板32と出
力軸55の間にも複合型スラストコロ軸受321が組み
込まれている。
回転ハウジング3内に保持されている潤滑油は駆動歯車
53、アイドラ歯車56および従動歯車57の下方部と
接触し、各歯車はその回転により潤滑油をはねとばし、
他の部分に潤滑油を供給している。
53、アイドラ歯車56および従動歯車57の下方部と
接触し、各歯車はその回転により潤滑油をはねとばし、
他の部分に潤滑油を供給している。
研掃具を構成するブラシ4は、多数のピアノ線を軸方向
と平行にリング状に配置したもので、その中心貫通孔を
出力軸55の下端に嵌め込み、ナツトで固定されている
。
と平行にリング状に配置したもので、その中心貫通孔を
出力軸55の下端に嵌め込み、ナツトで固定されている
。
潤滑油供給装置6は、固定ハウジング1の上面に設けら
れた油ポンプ61と油ポンプ61の供給側に連設され流
入口62aが回転ハウジング3の内側に装入された吸入
バイブロ2と、冷却器63と、油ポンプ61と冷却器6
3とを結ぶ第1移送パイプ(図示せず)と、冷却機63
から固定ハウジング1の中心軸孔1aを結ぶ第2移送パ
イプ(図示せず)と中心軸孔1aから固定ハウジング1
の固定歯車11に向って間口する流出口64aをもつ第
3移送バイブロ4とで構成されている。
れた油ポンプ61と油ポンプ61の供給側に連設され流
入口62aが回転ハウジング3の内側に装入された吸入
バイブロ2と、冷却器63と、油ポンプ61と冷却器6
3とを結ぶ第1移送パイプ(図示せず)と、冷却機63
から固定ハウジング1の中心軸孔1aを結ぶ第2移送パ
イプ(図示せず)と中心軸孔1aから固定ハウジング1
の固定歯車11に向って間口する流出口64aをもつ第
3移送バイブロ4とで構成されている。
こ゛れら潤滑油供給装置に使用されている部品は通常の
公知のものである。吸入バイブロ2の吸入口62aは回
転ハウジング3の外側部材31の内周面と固定板32の
外周面の間にあるリング状の間隙に挿入されている。こ
のために、吸入バイブロ2は固定ハウジング3が回転し
ても、固定ハウジング3と干渉しない。
公知のものである。吸入バイブロ2の吸入口62aは回
転ハウジング3の外側部材31の内周面と固定板32の
外周面の間にあるリング状の間隙に挿入されている。こ
のために、吸入バイブロ2は固定ハウジング3が回転し
ても、固定ハウジング3と干渉しない。
の研掃装置は、モータ15を駆動することにより回転軸
2が回転する。この回転軸2の回転により回転ハウジン
グ3が回転軸2と一体的に回転する。
2が回転する。この回転軸2の回転により回転ハウジン
グ3が回転軸2と一体的に回転する。
この回転ハウジング3の回転により回転ハウジング3に
回転自在に保持された遊星歯車51と固定ハウジング1
の固定歯車11とが噛合している結果、遊星歯車51は
、回転ハウジング3の回転方向と逆方向に回転する。こ
の遊星歯車51の回転により、遊星歯車軸52および駆
動歯車53も一体的に回転する。この駆動歯車53の回
転により、駆動歯車53と噛合する2個の出力軸55が
回転ハウジング3と同一方向に自転する。一方、駆動歯
車53と噛合するアイドラー歯車56によりアイドラー
軸は回転ハウジング3と同一の方向に回転せられ、アイ
ドラー歯車56と噛合する従動歯車57を持つ他の2個
の出力軸56は回転ハウジング3と逆方向に回転する。
回転自在に保持された遊星歯車51と固定ハウジング1
の固定歯車11とが噛合している結果、遊星歯車51は
、回転ハウジング3の回転方向と逆方向に回転する。こ
の遊星歯車51の回転により、遊星歯車軸52および駆
動歯車53も一体的に回転する。この駆動歯車53の回
転により、駆動歯車53と噛合する2個の出力軸55が
回転ハウジング3と同一方向に自転する。一方、駆動歯
車53と噛合するアイドラー歯車56によりアイドラー
軸は回転ハウジング3と同一の方向に回転せられ、アイ
ドラー歯車56と噛合する従動歯車57を持つ他の2個
の出力軸56は回転ハウジング3と逆方向に回転する。
これにより、2個のブラシ4は回転ハウジング3と同一
の方向に、他の2個のブラシ4は回転ハウジング3と逆
方向に自転する。また、4個のブラシ4は回転ハウジン
グ3に保持されているため、回転ハウジング3の回転方
向に公転する。
の方向に、他の2個のブラシ4は回転ハウジング3と逆
方向に自転する。また、4個のブラシ4は回転ハウジン
グ3に保持されているため、回転ハウジング3の回転方
向に公転する。
一方、回転ハウジング3の外側部材31の内側に入れら
れているTA潤滑油は、油ポンプ61により、吸入バイ
ブロ2の流入口62aよりf¥5清油りを吸入し、第1
移送パイプを通して冷却器63に送る。冷却器63で冷
却された油りは、冷却器63より第2移送バイブより固
定ハウジング1の中心軸孔1aに送られる。ここで回転
軸2の軸受21.22に油りが供給される。中心軸孔1
aより第4移送バイブロ4を通して流出口64aより油
りは固定歯車11に供給される。これにより、油潤滑を
必要とする回転軸2の軸受21.22および歯車機構5
および軸受52.53等に潤滑油しを確実に供給できる
。
れているTA潤滑油は、油ポンプ61により、吸入バイ
ブロ2の流入口62aよりf¥5清油りを吸入し、第1
移送パイプを通して冷却器63に送る。冷却器63で冷
却された油りは、冷却器63より第2移送バイブより固
定ハウジング1の中心軸孔1aに送られる。ここで回転
軸2の軸受21.22に油りが供給される。中心軸孔1
aより第4移送バイブロ4を通して流出口64aより油
りは固定歯車11に供給される。これにより、油潤滑を
必要とする回転軸2の軸受21.22および歯車機構5
および軸受52.53等に潤滑油しを確実に供給できる
。
本実施例の研掃装置においては、歯車機構5の一部を構
成する駆動歯車53、従動歯車54.57及びアイドラ
ー歯車55の下端部は貯蔵タンクを兼ねる回転ハウジン
グ3の内部に保持された潤滑油1−中に保持されている
。一方向転軸2への給油及び遊星歯車51、固定歯車1
1への油の供給は潤滑油供給装置6によりなされる。こ
のために、研掃装置内に貯蔵される潤滑油りのmを少い
ものすることができ、歯車機構5及び回転ハウジング3
の回転によって撹拌される6’l滑油のmも少なく、こ
のため、潤滑油の撹拌によって失なわれるエネルギーが
少なくなる。従って、本実施例の1tll Ja11装
置はエネルギー効率の高いものとなっている。
成する駆動歯車53、従動歯車54.57及びアイドラ
ー歯車55の下端部は貯蔵タンクを兼ねる回転ハウジン
グ3の内部に保持された潤滑油1−中に保持されている
。一方向転軸2への給油及び遊星歯車51、固定歯車1
1への油の供給は潤滑油供給装置6によりなされる。こ
のために、研掃装置内に貯蔵される潤滑油りのmを少い
ものすることができ、歯車機構5及び回転ハウジング3
の回転によって撹拌される6’l滑油のmも少なく、こ
のため、潤滑油の撹拌によって失なわれるエネルギーが
少なくなる。従って、本実施例の1tll Ja11装
置はエネルギー効率の高いものとなっている。
尚、本実施例の研掃装置Aは第5図に示すように、門型
の昇降装置tBに組み込まれ、門型の下部に設けられた
搬送装置C上を送られてくる#lil材のパリをブラシ
4で削り取るパリ取り装置として利用される。
の昇降装置tBに組み込まれ、門型の下部に設けられた
搬送装置C上を送られてくる#lil材のパリをブラシ
4で削り取るパリ取り装置として利用される。
Claims (4)
- (1)内部に垂直方向に伸びる中心軸孔と該中心軸孔と
同軸的に配置された固定歯車をもつ一端開口の固定ハウ
ジングと、 該中心軸孔に回動自在に保持された回転軸と、該回転軸
の下方先端に固定され該固定ハウジングの該開口部に対
向し、潤滑油を保持する容器状の回転ハウジングと、 該回転ハウジングの先端面側に回転自在に保持された研
掃具と、 該研掃具と該固定歯エロの間を連結するとともに該回転
ハウジング内に回転自在に保持された少なくとも一部の
歯車が該容器状の回転ハウジングの潤滑油と接触してい
る遊星歯車を含む歯巾取椙と、該固定ハウジングに保持
され、該回転ハウジングの内部に間口する流入口と該固
定ハウジングの該中心軸孔に流出口を有し、オイルポン
プを含む[油供給装置とで構成されていることを特徴と
する研掃装置。 - (2)潤滑油供給装置は冷却器を含む特許請求の範囲第
1項記載の研n装置。 - (3)歯車機構は固定歯車と噛合する遊星歯車と該遊星
歯車と研掃具を結合する歯車列よりなり、該歯車列が容
器状の回転ハウジング内の潤滑油と接している特許請求
の範囲第1項記載の研n装置。 - (4)固定ハウジングと回転ハウジング【よシール部材
により液密的にシールされている特許請求の範囲第3項
記載の研掃装置。 < 5 ) f、!l滑油供給装置は、第2の流出口を
もち、該第2の流出口は固定歯車に向って間口する特許
請求の範囲第1項記載の研掃装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5652084A JPS60201164A (ja) | 1984-03-23 | 1984-03-23 | 研掃装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5652084A JPS60201164A (ja) | 1984-03-23 | 1984-03-23 | 研掃装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60201164A true JPS60201164A (ja) | 1985-10-11 |
| JPH0570020B2 JPH0570020B2 (ja) | 1993-10-04 |
Family
ID=13029388
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5652084A Granted JPS60201164A (ja) | 1984-03-23 | 1984-03-23 | 研掃装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60201164A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01135463A (ja) * | 1987-11-18 | 1989-05-29 | Takegawa Tekko Kk | 木工用仕上研削機 |
| JPH01205967A (ja) * | 1988-02-13 | 1989-08-18 | Tochigi Pref Gov | らせん運動の経路を有する自動研摩方法 |
| JPH02145254A (ja) * | 1988-11-26 | 1990-06-04 | Nippon Steel Corp | 広幅材料の研摩方法および遊星研摩機 |
| JPH03505552A (ja) * | 1987-07-17 | 1991-12-05 | エルエスアー エントグラート―テヒニーク ライナー シュミット | バリ取り装置やブラッシング装置のためのブラシヘッド |
| KR100931641B1 (ko) | 2009-07-28 | 2009-12-14 | (주)성심 | 폴리싱 머신용 기어툴 박스 구조 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53126467A (en) * | 1977-04-07 | 1978-11-04 | Hurth Verwaltungs Gmbh | Device for lubricating transmission gear under starting state |
| JPS55125975A (en) * | 1979-03-22 | 1980-09-29 | Nisshin Steel Co Ltd | Method for grinding end face of pipe |
| JPS56115060U (ja) * | 1980-02-05 | 1981-09-03 |
-
1984
- 1984-03-23 JP JP5652084A patent/JPS60201164A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53126467A (en) * | 1977-04-07 | 1978-11-04 | Hurth Verwaltungs Gmbh | Device for lubricating transmission gear under starting state |
| JPS55125975A (en) * | 1979-03-22 | 1980-09-29 | Nisshin Steel Co Ltd | Method for grinding end face of pipe |
| JPS56115060U (ja) * | 1980-02-05 | 1981-09-03 |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03505552A (ja) * | 1987-07-17 | 1991-12-05 | エルエスアー エントグラート―テヒニーク ライナー シュミット | バリ取り装置やブラッシング装置のためのブラシヘッド |
| JPH01135463A (ja) * | 1987-11-18 | 1989-05-29 | Takegawa Tekko Kk | 木工用仕上研削機 |
| JPH01205967A (ja) * | 1988-02-13 | 1989-08-18 | Tochigi Pref Gov | らせん運動の経路を有する自動研摩方法 |
| JPH02145254A (ja) * | 1988-11-26 | 1990-06-04 | Nippon Steel Corp | 広幅材料の研摩方法および遊星研摩機 |
| KR100931641B1 (ko) | 2009-07-28 | 2009-12-14 | (주)성심 | 폴리싱 머신용 기어툴 박스 구조 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0570020B2 (ja) | 1993-10-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4404387B2 (ja) | 潤滑型アングル駆動装置を備えた動力工具 | |
| JPS60201164A (ja) | 研掃装置 | |
| CN211051358U (zh) | 一种润滑油配料罐 | |
| CA2204688A1 (en) | Conical mixer apparatus with contamination-preventing orbit arm assembly | |
| JPH0318131Y2 (ja) | ||
| JPH0214925Y2 (ja) | ||
| CN111744577B (zh) | 一种大米抛光机 | |
| US6309199B1 (en) | Assemblies for modular fluid pump | |
| CN218440442U (zh) | 一种蜗轮蜗杆减速机 | |
| CN212959800U (zh) | 使用润滑油润滑的角磨机齿轮箱的密封结构及角磨机 | |
| CN211358532U (zh) | 一种润滑油生产调和罐 | |
| CN115199926B (zh) | 一种智能化油脂加注系统及其方法 | |
| CN115642757A (zh) | 一种机载浸油式电动机构 | |
| CN218047571U (zh) | 一种高稳定性超细粉盐用螺带混合机 | |
| CN219964599U (zh) | 一种润滑油用调配装置 | |
| CN108905747A (zh) | 一种用于润滑剂生产的设备 | |
| JPS5928092A (ja) | ポンプ | |
| CN111468439A (zh) | 一种应用于电梯内部清洁的清洗装置 | |
| CN221750323U (zh) | 一种清洁工具 | |
| CN222900945U (zh) | 一种润滑脂用匀质机 | |
| CN214946289U (zh) | 带除屑和上油功能的单向齿轮箱 | |
| CN222798106U (zh) | 运输机械用齿轮组件 | |
| CN221657040U (zh) | 一种轴承油封涂胶一体机 | |
| CN218637274U (zh) | 一种用于行星搅拌机的密封机构 | |
| CN219911649U (zh) | 双向旋转的电动工具传动机构及电动工具 |