JPS60201184A - 2重管 - Google Patents
2重管Info
- Publication number
- JPS60201184A JPS60201184A JP59059005A JP5900584A JPS60201184A JP S60201184 A JPS60201184 A JP S60201184A JP 59059005 A JP59059005 A JP 59059005A JP 5900584 A JP5900584 A JP 5900584A JP S60201184 A JPS60201184 A JP S60201184A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- support member
- tube
- pipe
- oil supply
- shape memory
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Thermal Insulation (AREA)
- Rigid Pipes And Flexible Pipes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は1例えば発電機の軸受などに給油するとぎ用
いられる小口径の2重管に関するものである。
いられる小口径の2重管に関するものである。
第1図はこの種2重管の従来例を示し1図において1(
1)はドレンガード管、(2)は給油管、(3)はドレ
ンガード管(11の長手方向に直角かつ水平方向にドレ
ンガード管(1)を貫通し、給油管(2)の下面を直角
方向に支持する丸棒である〇 以上のように構成され、ドレンガード管(11は給油管
(2)が外部から損傷を受けないように保獲するととも
に、給油管(2)から漏洩した油を回収し、外部への流
出を防止している。
1)はドレンガード管、(2)は給油管、(3)はドレ
ンガード管(11の長手方向に直角かつ水平方向にドレ
ンガード管(1)を貫通し、給油管(2)の下面を直角
方向に支持する丸棒である〇 以上のように構成され、ドレンガード管(11は給油管
(2)が外部から損傷を受けないように保獲するととも
に、給油管(2)から漏洩した油を回収し、外部への流
出を防止している。
ところで9以上のように構成された従来のものは、給油
管(2)は水平な丸棒(3)に固定することが困難であ
り、固定を省略しているため9周辺に設置された機器の
運転による振動で、給油管(2)も振動し異常音を発生
する欠点がおり、地震が発生したような場合には、給油
管(2)は太き(振動し破断する恐れがあった。また、
丸棒(3)はドレンガード管(1)を水平方向に貫通さ
せた上、溶接により固定する必要があり1作業性が悪い
欠点があった。
管(2)は水平な丸棒(3)に固定することが困難であ
り、固定を省略しているため9周辺に設置された機器の
運転による振動で、給油管(2)も振動し異常音を発生
する欠点がおり、地震が発生したような場合には、給油
管(2)は太き(振動し破断する恐れがあった。また、
丸棒(3)はドレンガード管(1)を水平方向に貫通さ
せた上、溶接により固定する必要があり1作業性が悪い
欠点があった。
この発明は1以上のような従来のものの欠点奮改善する
ことを目的とするもので、外部管と内部管とを連結する
支持部材として形状記憶合金を用い、この形状記憶合金
の変形復元力により内部管を外部管の内周部に固定する
ようにした2重管を提供するものである。
ことを目的とするもので、外部管と内部管とを連結する
支持部材として形状記憶合金を用い、この形状記憶合金
の変形復元力により内部管を外部管の内周部に固定する
ようにした2重管を提供するものである。
以下、この発明の一実施例を第2図、第3図により説明
する。図において第1図と同一符号は同一または相当部
分を示し、(4)は給油管(2)の外周部に溶接により
固着され、外径りがドレンガード管(1)の内径Doよ
り小さくなるように折曲げられた形状記憶合金により形
成された支持部材である。
する。図において第1図と同一符号は同一または相当部
分を示し、(4)は給油管(2)の外周部に溶接により
固着され、外径りがドレンガード管(1)の内径Doよ
り小さくなるように折曲げられた形状記憶合金により形
成された支持部材である。
以上のように、外周部に形状記憶合金により形成された
支持部材を固着した給油管(2)をドレンガード管(1
)の中に挿入し、ドレンガード管(1)内に所定温度の
蒸気あるいはその他の流体を流して支持部材(4)を加
熱すると、支持部材(4)は形状記憶合金の変形前の形
状に復元する復元力により外径りが拡大し、給油管(2
)は第3図に示されるようにドレンガード管(1)の内
周部に支持部材(4)を介して固定される。
支持部材を固着した給油管(2)をドレンガード管(1
)の中に挿入し、ドレンガード管(1)内に所定温度の
蒸気あるいはその他の流体を流して支持部材(4)を加
熱すると、支持部材(4)は形状記憶合金の変形前の形
状に復元する復元力により外径りが拡大し、給油管(2
)は第3図に示されるようにドレンガード管(1)の内
周部に支持部材(4)を介して固定される。
なお、上記実施例においては支持部材(4)を給油7管
(2)の外周部に軸方向に固着するものを示したが。
(2)の外周部に軸方向に固着するものを示したが。
第4図に示されるように、給油管(2)から漏洩した油
が軸方向に流れる通路(5)が確保できれば給油管12
)に直角方向に固着される角形の支持部材16+を用い
ても同様の効果をうることかできる。
が軸方向に流れる通路(5)が確保できれば給油管12
)に直角方向に固着される角形の支持部材16+を用い
ても同様の効果をうることかできる。
また、上記実施例においては給油用の2重管の場合につ
いて説明したが、これに限るものではなく、他の用途の
2重管についてもこの発明を同様に実施することができ
る。
いて説明したが、これに限るものではなく、他の用途の
2重管についてもこの発明を同様に実施することができ
る。
以上のように、この発明によるときは、外部管と内部管
とを連結する支持部材として形状記憶合金を用い、この
形状記憶合金の変形に対する復元力を利用して、外部管
の内周部に支持部材を介して内部管を固定するようにし
たので、装置の組立が容易となるとともに0周辺機器の
振動による異常音の発生や、地震発生時の振動による装
置の破断を防止することができ9作業性ならびに信頼性
のすぐれた2重管を提供することができる。
とを連結する支持部材として形状記憶合金を用い、この
形状記憶合金の変形に対する復元力を利用して、外部管
の内周部に支持部材を介して内部管を固定するようにし
たので、装置の組立が容易となるとともに0周辺機器の
振動による異常音の発生や、地震発生時の振動による装
置の破断を防止することができ9作業性ならびに信頼性
のすぐれた2重管を提供することができる。
第1図は従来例を示す斜視図、第2図、第3図はこの発
明の一実施例を示し、第2図は組立状態を示す側面図、
第3図は斜視図、第4図はこの発明の他の実施例を示す
斜視図である。 図において、同一符号は同一または相当部分を示し、(
1)はドレ/ガード管、(2)は給油管、(4)は支持
部材である。 代理人 大岩 増 雄 (ほか2名) 第1図 第2図
明の一実施例を示し、第2図は組立状態を示す側面図、
第3図は斜視図、第4図はこの発明の他の実施例を示す
斜視図である。 図において、同一符号は同一または相当部分を示し、(
1)はドレ/ガード管、(2)は給油管、(4)は支持
部材である。 代理人 大岩 増 雄 (ほか2名) 第1図 第2図
Claims (1)
- 外部管の内部に支持部材により支持される内部管を備え
た2重管において、上記支持部材を形状記憶合金により
形成するとともに、外径が上記外部管の内径より小さく
なるように変形させた上記支持部材を外周部に固着した
上記内部管を、上記外部管の内部に挿入し、上記支持部
材を所定温度に加熱し、上記形状記憶合金の変形に対す
る復元力により上記支持部材の外径を拡大させ、この支
持部材を介して上記内部管を外部管の内周部に固定する
ようKしたことを特徴とする2重管。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59059005A JPS60201184A (ja) | 1984-03-26 | 1984-03-26 | 2重管 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59059005A JPS60201184A (ja) | 1984-03-26 | 1984-03-26 | 2重管 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60201184A true JPS60201184A (ja) | 1985-10-11 |
Family
ID=13100733
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59059005A Pending JPS60201184A (ja) | 1984-03-26 | 1984-03-26 | 2重管 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60201184A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05178130A (ja) * | 1991-05-30 | 1993-07-20 | Mercedes Benz Ag | 変速歯車装置の自動切換装置の圧力供給装置 |
| US7753413B2 (en) | 2003-01-28 | 2010-07-13 | Denso Corporation | Vapour-compression type refrigerating machine and double pipe structure and double pipe joint structure preferably used therefor |
-
1984
- 1984-03-26 JP JP59059005A patent/JPS60201184A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05178130A (ja) * | 1991-05-30 | 1993-07-20 | Mercedes Benz Ag | 変速歯車装置の自動切換装置の圧力供給装置 |
| US7753413B2 (en) | 2003-01-28 | 2010-07-13 | Denso Corporation | Vapour-compression type refrigerating machine and double pipe structure and double pipe joint structure preferably used therefor |
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