JPS60201187A - パイプ接続用プラグ型結合器 - Google Patents
パイプ接続用プラグ型結合器Info
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- JPS60201187A JPS60201187A JP60023674A JP2367485A JPS60201187A JP S60201187 A JPS60201187 A JP S60201187A JP 60023674 A JP60023674 A JP 60023674A JP 2367485 A JP2367485 A JP 2367485A JP S60201187 A JPS60201187 A JP S60201187A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- clip
- rib
- sleeve member
- band
- plug
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L17/00—Joints with packing adapted to sealing by fluid pressure
- F16L17/02—Joints with packing adapted to sealing by fluid pressure with sealing rings arranged between outer surface of pipe and inner surface of sleeve or socket
- F16L17/04—Joints with packing adapted to sealing by fluid pressure with sealing rings arranged between outer surface of pipe and inner surface of sleeve or socket with longitudinally split or divided sleeve
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Clamps And Clips (AREA)
- Flanged Joints, Insulating Joints, And Other Joints (AREA)
- Joints With Sleeves (AREA)
- Mutual Connection Of Rods And Tubes (AREA)
- Preparation Of Compounds By Using Micro-Organisms (AREA)
- Polysaccharides And Polysaccharide Derivatives (AREA)
- Saccharide Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は2つのパイプの端を接続するためのプラグ型結
合器に関し、更に詳細には、この結合器が、パイプの端
を収容するゴムで形成されたスリーブ部材と、このまわ
りに設けられかつクリップパン1〜を有する締付はクリ
ップを有し、スリーブ部材はこの内部のまわりにのびて
おりがっパイプの端面を押圧するための中央リブを有し
、該中央リブの両側にはそれぞれ環状溝が設けられ、こ
れらの側面の直径は中央リブがらスリーブ部Hの挿入端
に向けて増大し、更にスリーブ部材は各挿入端において
スリーブ部材のまわりにのびている軸方向外側リブを有
し、その軸方向外側面の直径は挿入端から中央リブ方向
に減少し、クリップバンドはスリーブ部材の端部にわた
ってほぼ径方向内側に曲がっているフランジ部を有する
とともに、その軸方向中央部に径方向内側に突出してい
るリブ部を有し、該リブ部は締付はクリップの外周方向
に沿って締付はクリップのまわりにのびておりかつスリ
ーブ部材の外側に設けられている環状溝内に係合し、ク
リップバンドはその端にそれぞれ径方向外側に突出して
いる締付はジョーを有し、該締付はジョーはこれを通る
1つの締付けねじを有するものに関する。
合器に関し、更に詳細には、この結合器が、パイプの端
を収容するゴムで形成されたスリーブ部材と、このまわ
りに設けられかつクリップパン1〜を有する締付はクリ
ップを有し、スリーブ部材はこの内部のまわりにのびて
おりがっパイプの端面を押圧するための中央リブを有し
、該中央リブの両側にはそれぞれ環状溝が設けられ、こ
れらの側面の直径は中央リブがらスリーブ部Hの挿入端
に向けて増大し、更にスリーブ部材は各挿入端において
スリーブ部材のまわりにのびている軸方向外側リブを有
し、その軸方向外側面の直径は挿入端から中央リブ方向
に減少し、クリップバンドはスリーブ部材の端部にわた
ってほぼ径方向内側に曲がっているフランジ部を有する
とともに、その軸方向中央部に径方向内側に突出してい
るリブ部を有し、該リブ部は締付はクリップの外周方向
に沿って締付はクリップのまわりにのびておりかつスリ
ーブ部材の外側に設けられている環状溝内に係合し、ク
リップバンドはその端にそれぞれ径方向外側に突出して
いる締付はジョーを有し、該締付はジョーはこれを通る
1つの締付けねじを有するものに関する。
(従来の技術及び発明が解決しようとする問題点)この
種のプラグ型結合器は公開されていない西独用特許出願
1133]]169.6−12に記載がある。これは、
主として鋳鉄の排出パイプを接続するために用いら才し
る。このプラグ型結合器では、各締付はジョーは略り字
形金属シート部月である。この部材はフランジ間の領域
にある締付はバンドに、この部材の一方の枝部を介して
溶接されている。
種のプラグ型結合器は公開されていない西独用特許出願
1133]]169.6−12に記載がある。これは、
主として鋳鉄の排出パイプを接続するために用いら才し
る。このプラグ型結合器では、各締付はジョーは略り字
形金属シート部月である。この部材はフランジ間の領域
にある締付はバンドに、この部材の一方の枝部を介して
溶接されている。
この構成では、他方の枝部はほぼ径方向に向かって突出
している。締付はクリップが締付けられると、締付はバ
ンドの径方向内側に向かって曲がっているフランジは接
続されるべきパイプの外周を押圧するように機能する。
している。締付はクリップが締付けられると、締付はバ
ンドの径方向内側に向かって曲がっているフランジは接
続されるべきパイプの外周を押圧するように機能する。
結合器はパイプの接続を軸方向にしっかりと固定するた
めに、相当する高い締付は力が締付はクリップのヘッド
によってクリップバンドに与えられなければならない。
めに、相当する高い締付は力が締付はクリップのヘッド
によってクリップバンドに与えられなければならない。
この場合、締付はジョーの、径方向外側に向かって突出
する枝部は曲がる傾向にある。この曲がりを防止するた
めに、締付はジョーを形成する金属シー1〜の厚みを厚
くすることが考えられる。しかしながら、この場合、多
量の材料が消費されることから明らかなように、厚い物
質は通常用いられるスポラ1−溶接の形態を一層困難な
ものにする。そして、堅い締付はジョーは逆に、締付は
クリップの締付はヘッド領域における締付はクリップの
可どう性もしくはビボッ1−性に悪影響を与える。この
iiJどう性もしくはピボット性は、パイプ直径の公差
及びパイプ間の角度の適合を補償するために、締付はハ
ンドのまわりに形成されているリブもしくはフィン部の
付近で望まれる。この考察にかかわりなく、締付はバン
トの中央領域上の締付はヘソ1−によって与えられる締
付は力は、締付はヘッドに対し直径の逆の関係にあるク
リップバント付近の径方向に曲がっているフランジに伝
達される。
する枝部は曲がる傾向にある。この曲がりを防止するた
めに、締付はジョーを形成する金属シー1〜の厚みを厚
くすることが考えられる。しかしながら、この場合、多
量の材料が消費されることから明らかなように、厚い物
質は通常用いられるスポラ1−溶接の形態を一層困難な
ものにする。そして、堅い締付はジョーは逆に、締付は
クリップの締付はヘッド領域における締付はクリップの
可どう性もしくはビボッ1−性に悪影響を与える。この
iiJどう性もしくはピボット性は、パイプ直径の公差
及びパイプ間の角度の適合を補償するために、締付はハ
ンドのまわりに形成されているリブもしくはフィン部の
付近で望まれる。この考察にかかわりなく、締付はバン
トの中央領域上の締付はヘソ1−によって与えられる締
付は力は、締付はヘッドに対し直径の逆の関係にあるク
リップバント付近の径方向に曲がっているフランジに伝
達される。
従って、その領域において、フランジは締付はヘッドの
付近よりも高い径方向の力をもって、パイプの外周面を
押圧する。フランジの外周にわたる締付は力の不均一な
分布は逆に、パイプの接続するための軸方向の締付は作
用に悪影響を及ぼす。
付近よりも高い径方向の力をもって、パイプの外周面を
押圧する。フランジの外周にわたる締付は力の不均一な
分布は逆に、パイプの接続するための軸方向の締付は作
用に悪影響を及ぼす。
締付はジョーの曲がりにより充分に高い締付は力かり、
えられない間に締付はジョーがすでに互いに接触してし
まい、この結果十分な耐水性をもった接続が保障されな
いと、フランジの外周」二の締付は力の不均一分布は更
に、不十分な軸方向の締付番プ作用のために封止作用に
悪影響を与える。これは、パイプが互いに角度を有する
位置にある場合、もしくは軸方向の張力がパイプに与え
られている場合(例えば高い内部圧力がある場合)にお
いて現われる。不十分な封止効果の危険性は特に、前述
した通常タイプのプラグ型粘合器−唯−個の締付けねじ
を有し、たかだか35〜50正1程度の比較的狭いバン
ドを用いる−に発生する。
えられない間に締付はジョーがすでに互いに接触してし
まい、この結果十分な耐水性をもった接続が保障されな
いと、フランジの外周」二の締付は力の不均一分布は更
に、不十分な軸方向の締付番プ作用のために封止作用に
悪影響を与える。これは、パイプが互いに角度を有する
位置にある場合、もしくは軸方向の張力がパイプに与え
られている場合(例えば高い内部圧力がある場合)にお
いて現われる。不十分な封止効果の危険性は特に、前述
した通常タイプのプラグ型粘合器−唯−個の締付けねじ
を有し、たかだか35〜50正1程度の比較的狭いバン
ドを用いる−に発生する。
本発明は前述した通常タイプのプラグ型結合器が有する
問題点を解消し、用いられる材料の量を増大させること
なく不十分な封止作用に夕・1し高い度合の保護を保証
することを目的とする。
問題点を解消し、用いられる材料の量を増大させること
なく不十分な封止作用に夕・1し高い度合の保護を保証
することを目的とする。
(11U題、貞を解決するための技術的−′f段)本発
明によれば、上記問題点は各締付はジョーが支持バンド
であることにより解消される。この支持パン1〜は締付
はクリップに対しほぼ横方向にのびており、またクリッ
プバンド方向に締付はクリップの1つの幅広の側面に而
しており、更に径方向外側に向いアーチ部によって締付
けねしの軸受け」二を覆い、更にリブ部とフランジ間に
あるクリップパン1〜の領域とフランジとに溶接される
。
明によれば、上記問題点は各締付はジョーが支持バンド
であることにより解消される。この支持パン1〜は締付
はクリップに対しほぼ横方向にのびており、またクリッ
プバンド方向に締付はクリップの1つの幅広の側面に而
しており、更に径方向外側に向いアーチ部によって締付
けねしの軸受け」二を覆い、更にリブ部とフランジ間に
あるクリップパン1〜の領域とフランジとに溶接される
。
この構成において、締付はジョーは応剪力実質的に荷重
されるので、高いレベルの曲げ剛性を有する。従って、
締付はヘッドは高いレベルの締付は力で締付は可能で、
この結果高いレベルの軸方向詰め付は効果と耐水性を提
供する。パイプ直径の公差にかかわりなく、径方向のフ
ランジの可どう性のために、締付はジョーは最大限にオ
ー八−1ノイズのパイプのlJ5合であっても、曲がる
ことなく高い度合の締付は力をもって常に一層に引っ張
られる。この結果、パイプは互いに一直線状に並び、ク
リップの締付は状態を目で容易にチェック可能となる。
されるので、高いレベルの曲げ剛性を有する。従って、
締付はヘッドは高いレベルの締付は力で締付は可能で、
この結果高いレベルの軸方向詰め付は効果と耐水性を提
供する。パイプ直径の公差にかかわりなく、径方向のフ
ランジの可どう性のために、締付はジョーは最大限にオ
ー八−1ノイズのパイプのlJ5合であっても、曲がる
ことなく高い度合の締付は力をもって常に一層に引っ張
られる。この結果、パイプは互いに一直線状に並び、ク
リップの締付は状態を目で容易にチェック可能となる。
更に、締付は力はクリップパン1−の幅にわたって一層
均一に分布するので、このような力は締付はヘットのイ
」近においてクリップハンドの横方向フランジにはやく
伝達する。これはフランジの外周にわたって−4グ均一
な締(Jけ力の分布をIiえ、従って高いレベルの軸方
向の締付けをりえ、この結果高いレベルの耐水性を与え
る。支持ハンドを作成するために用いらイしる一4=A
料の量は、曲げ負荷を受(づる曲がった金属シー1へ部
材を作成するよりも少なくて済む。特に、支持ハンドの
厚みは薄くなる。従って、高い強度のスポット溶接接続
を形成する点に関する困難性はない。締付けねしによっ
て締付はジョーに与えられる曲げ力は、締付けねじがク
リップパン1〜に極めて近接しているので比較的低い。
均一に分布するので、このような力は締付はヘットのイ
」近においてクリップハンドの横方向フランジにはやく
伝達する。これはフランジの外周にわたって−4グ均一
な締(Jけ力の分布をIiえ、従って高いレベルの軸方
向の締付けをりえ、この結果高いレベルの耐水性を与え
る。支持ハンドを作成するために用いらイしる一4=A
料の量は、曲げ負荷を受(づる曲がった金属シー1へ部
材を作成するよりも少なくて済む。特に、支持ハンドの
厚みは薄くなる。従って、高い強度のスポット溶接接続
を形成する点に関する困難性はない。締付けねしによっ
て締付はジョーに与えられる曲げ力は、締付けねじがク
リップパン1〜に極めて近接しているので比較的低い。
従って、締付けねしは比較的短いレバーアームでのみ締
(qけジョーに作用する。
(qけジョーに作用する。
従って、側面に与えられる合成径方向力は外周方向に均
一に分布するのみならず高い。従って、この構成は改善
された軸方向の固定作用登保1iIEする。
一に分布するのみならず高い。従って、この構成は改善
された軸方向の固定作用登保1iIEする。
好ましくは、アーチ部の外側に位置する支持ハンドの部
分は少なくとも2つの溶接位置によってクリップバンド
にそれぞれ溶接され、前記2つの溶接位置はまっすぐな
面内に位置し、該面はりブ部に関し、2つの締イ」けジ
ョー間に位置するクリップパン1〜のキャップから閣り
れる方向の側で鋭角を有する。この構成において、溶接
位11″白よ、クリップバンドもしくはリブ部の縦方向
に刻し横方向(9o°)にのびる径方向平面内の溶接位
11“イの配列を用いるときよりも低いレベルの負荷を
受ける。アーチ部のベースポイン1−一これはクリノプ
バンドのギャップの側部に位置するーの大きい間隔のた
めに、クリップバンドが締付けられたときに締伺はジョ
ーの傾き移動に対向して作用する逆方向1回転モーメン
1〜は、クリップバンドのキャップから大きくへだたっ
た位置にある複数の溶接位置−すべでの溶接位置は好ま
しくはスポット溶接である−によって、溶接位置がクリ
ップバンドの軸方向に対し直角の径方向面に位置する場
合よりも人である。
分は少なくとも2つの溶接位置によってクリップバンド
にそれぞれ溶接され、前記2つの溶接位置はまっすぐな
面内に位置し、該面はりブ部に関し、2つの締イ」けジ
ョー間に位置するクリップパン1〜のキャップから閣り
れる方向の側で鋭角を有する。この構成において、溶接
位11″白よ、クリップバンドもしくはリブ部の縦方向
に刻し横方向(9o°)にのびる径方向平面内の溶接位
11“イの配列を用いるときよりも低いレベルの負荷を
受ける。アーチ部のベースポイン1−一これはクリノプ
バンドのギャップの側部に位置するーの大きい間隔のた
めに、クリップバンドが締付けられたときに締伺はジョ
ーの傾き移動に対向して作用する逆方向1回転モーメン
1〜は、クリップバンドのキャップから大きくへだたっ
た位置にある複数の溶接位置−すべでの溶接位置は好ま
しくはスポット溶接である−によって、溶接位置がクリ
ップバンドの軸方向に対し直角の径方向面に位置する場
合よりも人である。
更に、アーチ部の外側に位置する支持バンドの部分は平
行四辺形を形成し、該平行四辺形はリブ部に関しクリッ
プバンドのギャップから離れる方向の側で鋭角を有する
。この構成において、スボノl−溶接位置は、クリップ
バントの軸方向に垂直なラインーにに位置する場合より
も、クリップバンドのギャップ方向のアーチ部のエツジ
からより離れた位置に決められる。従って、溶接位置は
各締付はシミーの傾きが移動に抗する、より大きな逆方
向回転モーメン1−を作用させる。
行四辺形を形成し、該平行四辺形はリブ部に関しクリッ
プバンドのギャップから離れる方向の側で鋭角を有する
。この構成において、スボノl−溶接位置は、クリップ
バントの軸方向に垂直なラインーにに位置する場合より
も、クリップバンドのギャップ方向のアーチ部のエツジ
からより離れた位置に決められる。従って、溶接位置は
各締付はシミーの傾きが移動に抗する、より大きな逆方
向回転モーメン1−を作用させる。
平行四辺形は締イ」けクリップの外周方向においてアー
チ部よりも幅広で、少なくとも3つの溶接位置を有し、
このうち2つの溶接位置はクリップバンドのギャップか
ら謙れる方向に位置するアーチ部の端よりも更にギャッ
プから離れる方向に位置することが望ましい。これは傾
きモーメン1〜に抗する溶接位置における高いレベルの
逆方向回転モーメン1−を与える。従って、すべての溶
接位置はかなり低いレベルの荷重を受ける。
チ部よりも幅広で、少なくとも3つの溶接位置を有し、
このうち2つの溶接位置はクリップバンドのギャップか
ら謙れる方向に位置するアーチ部の端よりも更にギャッ
プから離れる方向に位置することが望ましい。これは傾
きモーメン1〜に抗する溶接位置における高いレベルの
逆方向回転モーメン1−を与える。従って、すべての溶
接位置はかなり低いレベルの荷重を受ける。
締付けねじは六角四部を中に有するP1筒状ヘッドと多
角形ナツトを有し、このナツトの1つのエツジはリブ部
によって形成される外側溝内に係合する。この場合、ナ
ラ1−は特に四角ナラ1〜の場合、締付けねじの最も外
側の端における回転移動に対しすでに固定されている。
角形ナツトを有し、このナツトの1つのエツジはリブ部
によって形成される外側溝内に係合する。この場合、ナ
ラ1−は特に四角ナラ1〜の場合、締付けねじの最も外
側の端における回転移動に対しすでに固定されている。
スリーブ部材(1)の各環状溝(5)の床部の内径は、
スリーブ部材(1)の軸方向において、中央リブ(4)
から外側リブ(6)方向に増加している。この構成によ
り、パイプの端が結合器内に挿入されたときに外側リブ
が回転するのを防+に、することができる。反対に、リ
ブは環状溝の床部方向に内側に向かって曲がっている。
スリーブ部材(1)の軸方向において、中央リブ(4)
から外側リブ(6)方向に増加している。この構成によ
り、パイプの端が結合器内に挿入されたときに外側リブ
が回転するのを防+に、することができる。反対に、リ
ブは環状溝の床部方向に内側に向かって曲がっている。
(実施例)
以下1本発明を実施例に基づき説明する。
本発明によるプラグ型結合器の一実施例を第1図ないし
第4図に示す。プラグ型結合器はE P D Hの如き
ゴムで形成されたスリーブ部材1と、このまわりにのび
ている締付はクリップ2を有する。結合器は軸方向に挿
入される2つのパイプ3の端をム1□合する。
第4図に示す。プラグ型結合器はE P D Hの如き
ゴムで形成されたスリーブ部材1と、このまわりにのび
ている締付はクリップ2を有する。結合器は軸方向に挿
入される2つのパイプ3の端をム1□合する。
スリーブ部材1(これは、ソケッ1〜もしくはカフ部月
とも呼ばれる)は、その内側に中央リブ4を有する。中
央リブ4はスリーブ部材1のまわりにのびており、パイ
プ3の端面間の接続を禁止する。従って、その内径はパ
イプ3の外径よりも小さい。更に、スリーブ部材1の内
側であって中央リブ4の両側には、環状溝5が形成され
ている。各環状溝5は、スリーブ部月1の挿入端におい
てスリーブ部イ」1のまJ〕りにのびる軸方向外側リブ
6によって形成される。外側リブ6の外側面7と環状+
i、Y 5の側ir+i 8及び9の直径は、スリーブ
部月1の各挿入端から中央リブ4方向に線形に減少して
いる。従って、側面8は下側が切欠かれた形状をしてい
る。外側リブ6の内径はパイプ3の外径に相当する。他
方、各環状溝5の床部の直径はパイプ3の外径よりも大
きく、かつ中央リブ4から隣接する外径リブ6方向に増
大している。円すい形状の代わりに、側面7ないし9は
挿入端方向に湾曲(鐘形)していてもよい。
とも呼ばれる)は、その内側に中央リブ4を有する。中
央リブ4はスリーブ部材1のまわりにのびており、パイ
プ3の端面間の接続を禁止する。従って、その内径はパ
イプ3の外径よりも小さい。更に、スリーブ部材1の内
側であって中央リブ4の両側には、環状溝5が形成され
ている。各環状溝5は、スリーブ部月1の挿入端におい
てスリーブ部イ」1のまJ〕りにのびる軸方向外側リブ
6によって形成される。外側リブ6の外側面7と環状+
i、Y 5の側ir+i 8及び9の直径は、スリーブ
部月1の各挿入端から中央リブ4方向に線形に減少して
いる。従って、側面8は下側が切欠かれた形状をしてい
る。外側リブ6の内径はパイプ3の外径に相当する。他
方、各環状溝5の床部の直径はパイプ3の外径よりも大
きく、かつ中央リブ4から隣接する外径リブ6方向に増
大している。円すい形状の代わりに、側面7ないし9は
挿入端方向に湾曲(鐘形)していてもよい。
中央リブ4に対向する外面上に、スリーブ部材1は断面
が略■字形の環状溝10を有する。
が略■字形の環状溝10を有する。
締付はクリップ2は締付はクリップバンド11(第1図
参照)、締付はジョー(clamping jam)1
2と13、締付けねじ15及び舌状部16を有する。ク
リップバント11はスチール板で形成され、略C字形に
曲がっている。その幅は、パイプの直径が112m±3
膣の場合、40 mm上10mm、好ましくは±5 n
nn程度である。締付はジョー12及び13はクリップ
バンド11の端に溶接されている。締付けねじ15は各
締付はジョーの曲がり部(アーチ部)I4を通ってのび
ている。また、締付けねじ15は内部に六角状四部をも
つ円筒状ヘッド15aと、ナラl−15bを有する。舌
状部16は締付はジョー間もしくはクリップバンド間の
ギャップ上を橋渡しする。
参照)、締付はジョー(clamping jam)1
2と13、締付けねじ15及び舌状部16を有する。ク
リップバント11はスチール板で形成され、略C字形に
曲がっている。その幅は、パイプの直径が112m±3
膣の場合、40 mm上10mm、好ましくは±5 n
nn程度である。締付はジョー12及び13はクリップ
バンド11の端に溶接されている。締付けねじ15は各
締付はジョーの曲がり部(アーチ部)I4を通ってのび
ている。また、締付けねじ15は内部に六角状四部をも
つ円筒状ヘッド15aと、ナラl−15bを有する。舌
状部16は締付はジョー間もしくはクリップバンド間の
ギャップ上を橋渡しする。
中央部において、クリップバンド11は半径方向内側に
突出しているフィンもしくはリブ部17を有する。リブ
部17はクリップバント11の全長にわたって連続して
おり、環状溝10内に係合する。横方向外周縁において
、クリップバンド11は半径方向内側に曲がった円すい
フランジ18を有する。このフランジはスリーブ部材1
の円すい端表面19上にある。フランジ18の内径(挿
入端における)は、環状溝5の内径と外径リブ6の内径
の間にある。
突出しているフィンもしくはリブ部17を有する。リブ
部17はクリップバント11の全長にわたって連続して
おり、環状溝10内に係合する。横方向外周縁において
、クリップバンド11は半径方向内側に曲がった円すい
フランジ18を有する。このフランジはスリーブ部材1
の円すい端表面19上にある。フランジ18の内径(挿
入端における)は、環状溝5の内径と外径リブ6の内径
の間にある。
締付はジョー12及び13はそれぞれ支持バンドを有す
る。支持バンドはクリップバント11の全幅にわたって
のびており、クリップハント11方向の1つの幅広の側
部に而している。支持バントの中央に形成されかつ径方
向外側に方向付けされたアーチ部14は、締付けねし1
5の軸部を覆う。他方、締(Jけねし15のヘン1〜1
58とナツト]5bは各アーチ部14を押圧し、四角の
ナラl−15bはこAしが回転しないようにリブ部17
によって与えられる外側溝に係合する。
る。支持バンドはクリップバント11の全幅にわたって
のびており、クリップハント11方向の1つの幅広の側
部に而している。支持バントの中央に形成されかつ径方
向外側に方向付けされたアーチ部14は、締付けねし1
5の軸部を覆う。他方、締(Jけねし15のヘン1〜1
58とナツト]5bは各アーチ部14を押圧し、四角の
ナラl−15bはこAしが回転しないようにリブ部17
によって与えられる外側溝に係合する。
アーチ部14に横方向に隣接する部分1/Iaは、スポ
ット溶接位置P工及びP2を介してフランジ18及び領
域11’−これはフランジ18とリブ部17の間にある
ーに溶接されている。部分14aは平行四辺形状であっ
て、スポット溶接位置P、とP2をますぐに結ぶライン
■のように、締付はジョー12と13の間のギャップか
ら離れる方向の側に鋭角β、を形成する。わずか2つの
スポラ1〜溶接位置に代えて、各々の部分14a上に3
つ以−にのスポラ1〜溶接位置を設けることもできる。
ット溶接位置P工及びP2を介してフランジ18及び領
域11’−これはフランジ18とリブ部17の間にある
ーに溶接されている。部分14aは平行四辺形状であっ
て、スポット溶接位置P、とP2をますぐに結ぶライン
■のように、締付はジョー12と13の間のギャップか
ら離れる方向の側に鋭角β、を形成する。わずか2つの
スポラ1〜溶接位置に代えて、各々の部分14a上に3
つ以−にのスポラ1〜溶接位置を設けることもできる。
この構造を有しかつ締付はジョー12及び13を据付る
ことによって、締付けねじ15の締付は力は中央領域I
+’のみならずクリップパン1〜11の端にあるフラン
ジ18にも伝達される。従って、クリップが締付けられ
たときに、フランジ18はパイプ3をしっかりと抑圧し
、高い度合で軸方向にパイプを固定する。
ことによって、締付けねじ15の締付は力は中央領域I
+’のみならずクリップパン1〜11の端にあるフラン
ジ18にも伝達される。従って、クリップが締付けられ
たときに、フランジ18はパイプ3をしっかりと抑圧し
、高い度合で軸方向にパイプを固定する。
部分14aと角度β、を介する接続ライン■の曲がり構
造のために、スポット溶接位置P1とJ)2は曲がす構
造を持たない場合(β□=90°の場合)よりも低いレ
ベルの荷重を受けるという利点が得られる。更に、この
曲がり構造により、クリップバンド11に対し横方向の
軸のまわりの締付はジョーの回転移動(傾き)に対する
高い抵抗が、ケえられる。
造のために、スポット溶接位置P1とJ)2は曲がす構
造を持たない場合(β□=90°の場合)よりも低いレ
ベルの荷重を受けるという利点が得られる。更に、この
曲がり構造により、クリップバンド11に対し横方向の
軸のまわりの締付はジョーの回転移動(傾き)に対する
高い抵抗が、ケえられる。
舌状部1Gは、リブ部17に相当するリブ部(図示しな
い)を有する。このリブ部は締伺はクリップ2の円周方
向にある舌状部16の全長にわたって連続しており、ス
リーブ部材1内の環状溝10に係合している。他方、こ
の環状fi& 10はリブ部171に係合している。ま
た、舌状部16はフランジ18に相当するフランジ20
を有する。
い)を有する。このリブ部は締伺はクリップ2の円周方
向にある舌状部16の全長にわたって連続しており、ス
リーブ部材1内の環状溝10に係合している。他方、こ
の環状fi& 10はリブ部171に係合している。ま
た、舌状部16はフランジ18に相当するフランジ20
を有する。
パイプ3か結合器内に挿入された後締付けねし15が締
付けられ、この結果締付はクリップ2が締付けらAしる
ど、外側リブ6と側面7,8.9は、スリーブ部材1が
径方向に圧縮され、そしてリブ4に隣接する檗21の部
分及びリブ6の部分で軸方向に膨張するごとく変形する
。他方、フランジ18はパイプの外側に対ししっかりと
抑圧されているので、フランジ18は径方向外側に多少
曲がる。締付は力を増大させると、スリーブ部材1の圧
縮及びのびにより、パイプ3とスリーブ部材1の間の封
止表面はより大きくなる。更に、相互に角度のある構造
をとる1つ又は両方のパイプに対するスリーブ部材1の
抵抗性は増大する。フランジ18は、前述したようにパ
イプが角度をもつ位置を占める(−直線上にならない)
のを防止するための補助的な支持を与える。フランジ1
8はその傾斜した形状と屈曲作用により、戻りスプリン
グ効果を有する。
付けられ、この結果締付はクリップ2が締付けらAしる
ど、外側リブ6と側面7,8.9は、スリーブ部材1が
径方向に圧縮され、そしてリブ4に隣接する檗21の部
分及びリブ6の部分で軸方向に膨張するごとく変形する
。他方、フランジ18はパイプの外側に対ししっかりと
抑圧されているので、フランジ18は径方向外側に多少
曲がる。締付は力を増大させると、スリーブ部材1の圧
縮及びのびにより、パイプ3とスリーブ部材1の間の封
止表面はより大きくなる。更に、相互に角度のある構造
をとる1つ又は両方のパイプに対するスリーブ部材1の
抵抗性は増大する。フランジ18は、前述したようにパ
イプが角度をもつ位置を占める(−直線上にならない)
のを防止するための補助的な支持を与える。フランジ1
8はその傾斜した形状と屈曲作用により、戻りスプリン
グ効果を有する。
クリップがフランジ18のためにパイプ3に対して支持
されるという事実は、スリーブ部材1がその弾性限界以
上に押圧されるのを防止し、パイプ端を軸方向に固定す
る作用を呈する。そして、パイプ3が相対的に曲がった
位置にある場合において、リブ部17はちょうつがい効
果(hinge ef feet)をりえる。1つのパ
イプがその位置にあるとき、この効果はスリーブ部材1
が他方のパイプ端の近傍においてもち上がるのを防止し
、結合がその流体に耐える封止効果を失うことを防止す
る。環状溝10とともに、リブ部17はフランジ18と
同様に、パイプ端がスリーブ部材1内に挿入された後に
締イ」けクリップ2内のスリーブ部材1を軸方向に固定
し、締付はクリップ2内のスリーブ部材1を中心に置く
作用を呈する。スリーブ部材1は、リブ部17によって
パイプ端間にある中央リブ4の領域内で圧縮される。従
って、封止作用は強化される。
されるという事実は、スリーブ部材1がその弾性限界以
上に押圧されるのを防止し、パイプ端を軸方向に固定す
る作用を呈する。そして、パイプ3が相対的に曲がった
位置にある場合において、リブ部17はちょうつがい効
果(hinge ef feet)をりえる。1つのパ
イプがその位置にあるとき、この効果はスリーブ部材1
が他方のパイプ端の近傍においてもち上がるのを防止し
、結合がその流体に耐える封止効果を失うことを防止す
る。環状溝10とともに、リブ部17はフランジ18と
同様に、パイプ端がスリーブ部材1内に挿入された後に
締イ」けクリップ2内のスリーブ部材1を軸方向に固定
し、締付はクリップ2内のスリーブ部材1を中心に置く
作用を呈する。スリーブ部材1は、リブ部17によって
パイプ端間にある中央リブ4の領域内で圧縮される。従
って、封止作用は強化される。
異なるパイプ直径−例えは一方のパイプ3の公称の外径
よりも大きい場合−であっても、結合器は小さい方のパ
イプ領域でその直径まで圧縮される。他方、大きい方の
パイプ領域で、小さい方のパイプ側の領域21が不十分
に圧縮されることなく、結合器は大きい方のパイプの直
径を保持する。更に、大きい直径をもつパイプに対して
も、この構成は側面9を押圧するために、このパイプの
端における封止効果を保証する。第3図に示す傾斜面7
はパイプ端がスリーブ部材1内に挿入されるのを一層容
易にする。2つのパイプ3がこれらを引きはなす軸方向
の張力を受むプた場合、外側リブ6の側面8(第3図参
照)は傾斜面7とともに、外側リブ6かこれとパイプ3
の間の摩擦力のために、これらが径方向にのびる位置内
に移動するのを一層容易にする。従って、外側リブ6の
内径が減少し、この結果外側リブ6の封止作用は増大す
る。環状溝5の床部の直径−これは外側リブ6方向に増
大するーは、パイプ3がスリーブ部材1内に挿入された
ときに外側リブ6が回転するのを防止する。
よりも大きい場合−であっても、結合器は小さい方のパ
イプ領域でその直径まで圧縮される。他方、大きい方の
パイプ領域で、小さい方のパイプ側の領域21が不十分
に圧縮されることなく、結合器は大きい方のパイプの直
径を保持する。更に、大きい直径をもつパイプに対して
も、この構成は側面9を押圧するために、このパイプの
端における封止効果を保証する。第3図に示す傾斜面7
はパイプ端がスリーブ部材1内に挿入されるのを一層容
易にする。2つのパイプ3がこれらを引きはなす軸方向
の張力を受むプた場合、外側リブ6の側面8(第3図参
照)は傾斜面7とともに、外側リブ6かこれとパイプ3
の間の摩擦力のために、これらが径方向にのびる位置内
に移動するのを一層容易にする。従って、外側リブ6の
内径が減少し、この結果外側リブ6の封止作用は増大す
る。環状溝5の床部の直径−これは外側リブ6方向に増
大するーは、パイプ3がスリーブ部材1内に挿入された
ときに外側リブ6が回転するのを防止する。
締付はジョー12とj3の間の舌状部16のリブ部とリ
ブ部17により、締付けねじ]5の軸方向中心線と締付
けねじの締付は力はクリップバンド11の正接面から僅
かの間隔で隔たった締付はジョー12及び13に作用可
能となるという効果が得られる。従って、所定の締(−
Jけ力で、低いレベルの曲げモーメン1へが締付はジョ
ー]2及び13に与えられる。更に、増大する締付は力
(及び大きいパイプ直径及び離隔した締付はジョー)の
ために、クリップハントの外側を押圧する締付けねじに
よって引き起こされる締付けねじ15の曲がりは小さい
。これば、リブ部内に締付けねじ15が係合するためで
ある。
ブ部17により、締付けねじ]5の軸方向中心線と締付
けねじの締付は力はクリップバンド11の正接面から僅
かの間隔で隔たった締付はジョー12及び13に作用可
能となるという効果が得られる。従って、所定の締(−
Jけ力で、低いレベルの曲げモーメン1へが締付はジョ
ー]2及び13に与えられる。更に、増大する締付は力
(及び大きいパイプ直径及び離隔した締付はジョー)の
ために、クリップハントの外側を押圧する締付けねじに
よって引き起こされる締付けねじ15の曲がりは小さい
。これば、リブ部内に締付けねじ15が係合するためで
ある。
このため、高い締付は力が与えられる。締付けねし15
が舌状部16内のりブ部及びリブ部17内を一層深く貫
通することを可能とするために、リブ部の曲率半径は第
3図に示されるものよりも大としてもよい。特に、曲率
半径はリブ部17が締付けねじ15の円筒状ヘッド15
aを部分的に収容するような太きさとしてもよい。
が舌状部16内のりブ部及びリブ部17内を一層深く貫
通することを可能とするために、リブ部の曲率半径は第
3図に示されるものよりも大としてもよい。特に、曲率
半径はリブ部17が締付けねじ15の円筒状ヘッド15
aを部分的に収容するような太きさとしてもよい。
図示の実施例では、舌状部16はクリップバント11と
一体成形されている。しかしながら、舌状部16をクリ
ップハンドの径方向内側の一端に溶接することも可能で
ある。いずれの場合においても、クリップ2内)・は舌
状部に対し過渡的領域内において少なくともテーパ状で
あり、従ってクリップ2内1〜はクリップバンドの他端
のフランジ18間に挿入される。
一体成形されている。しかしながら、舌状部16をクリ
ップハンドの径方向内側の一端に溶接することも可能で
ある。いずれの場合においても、クリップ2内)・は舌
状部に対し過渡的領域内において少なくともテーパ状で
あり、従ってクリップ2内1〜はクリップバンドの他端
のフランジ18間に挿入される。
第5図に、本発明の第2の実施例を示す。同図は締付は
クリップ2の端部の半分のみを示しているが、他の半分
もこ九と同一である。本実施例と前述した実施例との相
違は、部分14bの形状とスボノ1へ溶接位置P 1.
+ P 2 I P jの数及びその位置にある。部
分1./lbはアーチ部14よりもクリップの外周方向
において多少幅広で、角度β2は角度β1より多少小さ
く(一層鋭角である)、第3のスポット溶接位置(P3
)は締付けねじのナツトもしくはヘッドを支持するアー
チ部のエツジよりも、ギャップ(これは舌状部16によ
ってブリッジされている)から一層遠い位置にある。第
5図において、スポット溶接位置P1はスポラ1〜溶接
位置P3よりも、ギャップから更に離れた位置にある。
クリップ2の端部の半分のみを示しているが、他の半分
もこ九と同一である。本実施例と前述した実施例との相
違は、部分14bの形状とスボノ1へ溶接位置P 1.
+ P 2 I P jの数及びその位置にある。部
分1./lbはアーチ部14よりもクリップの外周方向
において多少幅広で、角度β2は角度β1より多少小さ
く(一層鋭角である)、第3のスポット溶接位置(P3
)は締付けねじのナツトもしくはヘッドを支持するアー
チ部のエツジよりも、ギャップ(これは舌状部16によ
ってブリッジされている)から一層遠い位置にある。第
5図において、スポット溶接位置P1はスポラ1〜溶接
位置P3よりも、ギャップから更に離れた位置にある。
本実施例では、スボッ1〜溶接位11′LP1〜P3は
一層低い荷重を受け、締付はジョー12及び13が傾く
のを防止する作用を呈する逆方向回転運動を増長する。
一層低い荷重を受け、締付はジョー12及び13が傾く
のを防止する作用を呈する逆方向回転運動を増長する。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明によれは、用いられる材料
の量が少なくかっ封止効果が高いプラグ型結合器を提供
することができる。
の量が少なくかっ封止効果が高いプラグ型結合器を提供
することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるブラフ型ね11合器の一実施例の
側面図、第2図は第1図に示すプラグ型結合器の別の側
面図、第3図は第1図の1.− I線断面図、第4図は
第1図にボすプラグ型粘合器の締付はバンドの一部を示
す平面図、及び第5図は本発明によるプラグ型結合)1
:)の第2の実施例の一部を小す甲1用図である。 1−m−スリーブ部材、2−m−締付はクリップ、;(
−一一パイブ、 4−m−中央リブ、5−m−環状溝、
6−−−外側リブ、10−−一環状溝、 ++−−−締付はクリップハンド。 12.13−m−締付はジョー、 14−m−アーチ部、 15−m−締付けねじ、16一
−−舌状部、 17−−−リフ部、18−m−フランジ
。 特六′1出願人 ラスムラセン ジイエムビイエイチ 特許出願代理人 弁 理 士 山 本 恵 −
側面図、第2図は第1図に示すプラグ型結合器の別の側
面図、第3図は第1図の1.− I線断面図、第4図は
第1図にボすプラグ型粘合器の締付はバンドの一部を示
す平面図、及び第5図は本発明によるプラグ型結合)1
:)の第2の実施例の一部を小す甲1用図である。 1−m−スリーブ部材、2−m−締付はクリップ、;(
−一一パイブ、 4−m−中央リブ、5−m−環状溝、
6−−−外側リブ、10−−一環状溝、 ++−−−締付はクリップハンド。 12.13−m−締付はジョー、 14−m−アーチ部、 15−m−締付けねじ、16一
−−舌状部、 17−−−リフ部、18−m−フランジ
。 特六′1出願人 ラスムラセン ジイエムビイエイチ 特許出願代理人 弁 理 士 山 本 恵 −
Claims (6)
- (1)2つのパイプの端を接続するためのプラグ型結合
器であって、該結合器はパイプの端を収容するゴムで形
成されたスリーブ部材と、このまわりに設けられかつク
リップハントを有する締付はクリップを有し、スリーブ
部材はこの内部のまわりにのびておりかつパイプの端面
を押圧するための中央リブを有し、該中央リブの両側に
はそれぞれ環状溝が設けられ、これらの側面の直径は中
央リブからスリーブ部材の挿入端に向けて増大し、更に
スリーブ部材は各挿入端においてスリーブ部材のまわり
にのびている軸方向外側リブを有し、その軸方向外側面
の直径は挿入端から中央リブ方向に減少し、クリップバ
ンドはスリーブ部材の端部にわたってほぼ径方向内側に
曲がっているフランジ部を有するとともに、その軸方向
中央部に径方向内側に突出しているリブ部を有し、該リ
ブ部は締付はクリップの外周方向に沿って締付はクリッ
プのまわりにのびておりかつスリーブ部材の外側に設け
られている環状溝内に係合し、クリップバンドはその端
にそれぞれ径方向外側に突出している締付はジョーを有
し、該締付はジョーはこれを通る1つの締付けねじを有
するものにおいて、各締付はジョー(12,1,3)は
支持バンドであって、該支持バンドは、締付はクリップ
(2)に対しほぼ横方向にのびており、またクリップパ
ンF(II)方向に締付はクリップの1つの幅広の側面
に面しており、更に径方向外側に向かうアーチ部(14
)によって締付けねしく15)の軸受は上を覆い、更に
リブ部(17)とフランジ(18)間にあるクリップハ
ンド(11)の領域(11’)とフランジ(18)とに
iff接されることを特徴とするプラグ型結合器。 - (2)アーチ部(14)の外側に位置する支持パン1−
の部分(L4a)は少なくとも2つの溶接位置(P++
P2)によってクリップバント(11)にそれぞれ溶接
され、前記2つの溶接位置はまっずぐな而(V)内に位
置し、該面はリブ部(17)に関し、2つの締付はジョ
ー間に位置するクリップバンドのギャップから離れる方
向の側で鋭角(β□、β2)をイ」することを特徴とす
る特許請求の範囲第1項に記載のプラグ型結合器。 - (3)アーチ部(14)の外側に位置する支持バンドの
部分(14a)は平行四辺形を形成し、該平行四辺形は
リブ部(17)に関しクリップバンドのギャップから離
れる方向の側で鋭角を有することを特徴とする特許請求
の範囲第2項に記載のプラグ型結合器。 - (4)平行四辺形(14b)は締付はクリップ(2)の
外周方向においてアーチ部(14)よりも幅広で、少な
くとも3つの溶接位置(P□−P4)を有し、このうち
2つの溶接位置(P□、P3)はクリップバンドのギャ
ップから離れる方向に位置するアーチ部(14)の端よ
りも更にギャップから旅れる方向に位置することを特徴
とする特許請求の範囲第3項に記載のプラグ型結合器。 - (5)締付けねしく15)は六角四部を中に有する円筒
状ヘッド(15a)と多角形ナラh(15b)を有し、
このナツトの1つのエツジはリブ部(17)によって形
成される外側溝内に係合することを特徴とする特許請求
の範囲第1項ないし第4こうのいずれか一項に記載のプ
ラグ型結合器。 - (6)スリーブ部材(1)の各環状溝(5)の床部の内
径は、スリーブ部材(1)の軸方向において、中央リブ
(4)から外側リブ(6)方向に増加していることを特
徴とする特許請求の範囲第1項ないし第4項のいずれか
一項に記載のプラグ型結合器。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3404739.5 | 1984-02-10 | ||
| DE3404739A DE3404739C1 (de) | 1984-02-10 | 1984-02-10 | Steckkupplung zum Verbinden der Enden zweier Rohre |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60201187A true JPS60201187A (ja) | 1985-10-11 |
| JPH0217758B2 JPH0217758B2 (ja) | 1990-04-23 |
Family
ID=6227333
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60023674A Granted JPS60201187A (ja) | 1984-02-10 | 1985-02-12 | パイプ接続用プラグ型結合器 |
Country Status (11)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4627645A (ja) |
| JP (1) | JPS60201187A (ja) |
| CH (1) | CH665268A5 (ja) |
| DE (1) | DE3404739C1 (ja) |
| DK (1) | DK160899C (ja) |
| FI (1) | FI76198C (ja) |
| FR (1) | FR2559569B1 (ja) |
| GB (1) | GB2153941B (ja) |
| IT (2) | IT8552980V0 (ja) |
| NO (1) | NO166506C (ja) |
| SE (1) | SE459442B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015517066A (ja) * | 2012-04-20 | 2015-06-18 | ストラブ ウェーク アーゲー | パイプ、特に端部平滑管の圧力締め接続用クランプベルトおよび管継手 |
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| DE3445807A1 (de) * | 1984-12-15 | 1986-06-26 | Mage Ag, Courtaman | Spannmuffe fuer rohre |
| DE3605020A1 (de) * | 1986-02-18 | 1987-08-27 | Rasmussen Gmbh | Steckkupplung |
| DE8706268U1 (de) * | 1987-04-30 | 1987-06-19 | Eisenwerke Fried. Wilh. Düker GmbH & Co, 8782 Karlstadt | Vorrichtung zum Verbinden der koaxialen Enden zweier muffenloser Rohre |
| DE3737669C1 (de) * | 1987-11-06 | 1988-05-19 | Rasmussen Gmbh | Rohrkupplung |
| DE8907124U1 (de) * | 1989-05-12 | 1989-10-19 | Alligator Ventilfabrik GmbH, 7928 Giengen | Rohrverbindung zwischen zwei stumpf miteinander zu verbindenden Rohrenden |
| DE4005631A1 (de) * | 1990-02-22 | 1991-09-05 | Rasmussen Gmbh | Schlauchschelle |
| FR2662486B1 (fr) * | 1990-05-23 | 1992-09-11 | Caillau Ets | Dispositif d'accouplement etanche de deux tubes lisses, disposes bout a bout. |
| NZ238986A (en) * | 1990-07-27 | 1997-01-29 | Taylor Kerr Couplings Ltd | Fliud-tight pipe coupling with slots in sealing sleeve that receive teeth of gripping ring |
| DE4103701C1 (ja) * | 1991-02-07 | 1992-06-17 | Mero-Werke Dr.-Ing. Max Mengeringhausen Gmbh & Co, 8700 Wuerzburg, De | |
| DE4103702C1 (ja) * | 1991-02-07 | 1992-06-04 | Mero Werke Kg | |
| GB2283068B (en) * | 1993-10-22 | 1997-09-10 | Taylor Kerr | Pipe coupling |
| GB9611410D0 (en) | 1996-05-31 | 1996-08-07 | Taylor Kerr Couplings Ltd | Pipe coupling |
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| JP3546250B2 (ja) * | 1999-05-24 | 2004-07-21 | 東拓工業株式会社 | 波形管用継手 |
| DE19939562C1 (de) * | 1999-08-20 | 2001-06-28 | Rasmussen Gmbh | Spannbare Schelle |
| DE10113728A1 (de) * | 2001-03-21 | 2002-10-10 | Rasmussen Gmbh | Spannbare Schelle |
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| DE10336351B3 (de) | 2003-08-08 | 2004-11-11 | Rasmussen Gmbh | Rohrschelle |
| US20050082831A1 (en) * | 2003-10-15 | 2005-04-21 | Borland Robin N. | Conduit coupling |
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| ES2555497T3 (es) * | 2009-10-27 | 2016-01-04 | Tyco Fire Products Lp | Sistemas y métodos para acoplamientos de cañerías |
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| CN105443893A (zh) * | 2016-01-05 | 2016-03-30 | 江苏众信绿色管业科技有限公司 | 一种复合钢管连接用密封圈 |
Family Cites Families (16)
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