JPS60201247A - 材質センサ - Google Patents
材質センサInfo
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- JPS60201247A JPS60201247A JP5736684A JP5736684A JPS60201247A JP S60201247 A JPS60201247 A JP S60201247A JP 5736684 A JP5736684 A JP 5736684A JP 5736684 A JP5736684 A JP 5736684A JP S60201247 A JPS60201247 A JP S60201247A
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- 230000005284 excitation Effects 0.000 claims abstract description 7
- 229920001342 Bakelite® Polymers 0.000 claims abstract description 6
- 239000004637 bakelite Substances 0.000 claims abstract description 6
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 claims abstract description 6
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 claims description 11
- 238000001514 detection method Methods 0.000 abstract 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 2
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 1
- 230000033228 biological regulation Effects 0.000 description 1
- 241001233037 catfish Species 0.000 description 1
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 229910000679 solder Inorganic materials 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の技術分野)
この発明は物体の材質センサに関するもので、特に硬貨
計数機、硬貨包装機等の硬貨処理機において通路を高速
に移動する硬貨の材質を検出するための材質センサに関
する。
計数機、硬貨包装機等の硬貨処理機において通路を高速
に移動する硬貨の材質を検出するための材質センサに関
する。
(発明の技術的背景とその問題点)
物体、たとえば硬貨の材質を検出する材質センサは種々
のものが考えられ実用化されており、一般に自動販売機
に用いられている硬貨選別部でも従来より硬貨の材質を
検出するようにしているが、硬貨選別部を通過する硬貨
の速度が比較的遅く、規制面に確実に接触して移動する
ようになっているため、材質センサからの出力が安定し
ており特に問題はない。しかし、硬貨計数機や硬貨包装
機等の硬貨処理機では高速で硬貨を処理するようになっ
ており、最近まで材質センサを用いて硬貨の選別を行な
うようにはなっていなかった。このような硬貨処理機は
銀行等の金融機関で用いられることが多く、金融機関内
へは偽貨は通常持込まれることはないと考えられていた
からである。
のものが考えられ実用化されており、一般に自動販売機
に用いられている硬貨選別部でも従来より硬貨の材質を
検出するようにしているが、硬貨選別部を通過する硬貨
の速度が比較的遅く、規制面に確実に接触して移動する
ようになっているため、材質センサからの出力が安定し
ており特に問題はない。しかし、硬貨計数機や硬貨包装
機等の硬貨処理機では高速で硬貨を処理するようになっ
ており、最近まで材質センサを用いて硬貨の選別を行な
うようにはなっていなかった。このような硬貨処理機は
銀行等の金融機関で用いられることが多く、金融機関内
へは偽貨は通常持込まれることはないと考えられていた
からである。
しかしながら、最近TVゲームの流行によりゲームセン
タ等から持込まれる硬貨の中に偽貨(たとえば正貨と同
径であるが、厚さ、材質の異なるもの;たとえば50円
硬貨に半田を巻付けて100円硬貨の径にしたものとか
、外国の硬貨等)が混ざっていることが多くなったため
、硬貨処理機にも材質センサを設けて偽貨を検出するよ
うになって来ている。ところが、 5(10円硬貨の発
行後、この500円硬貨と極めて類似する外国硬貨(た
とえば韓国の500ウオン硬貨)の存在が明らかになっ
た。この外国硬貨(500ウオン)は径、材質は500
円硬貨と全く同じであり、厚さだけが若干具なって約0
.2mmだけ厚くできている。この厚さの差、すなわち
センサと硬貨表面との間隔の差が常に正しく保持されて
いるならば、従来の材質センサの感度を上げれば両者の
区別は可能となるが、上述したような硬貨処理機の単位
時間当りの処理量は約1500枚以上/分と非常に高速
であり、硬貨は硬貨通路を高速で移動するため、たとえ
上部から搬送ベルトで通路面上へ硬貨を押え付けて搬送
させても、硬貨は通路面から僅かに上方へ踊ることも多
く、したがって材質センサの感度をいくら上げても同じ
出力となることが多く、正貨と偽貨とを確実に区別する
ことが不可能であった。
タ等から持込まれる硬貨の中に偽貨(たとえば正貨と同
径であるが、厚さ、材質の異なるもの;たとえば50円
硬貨に半田を巻付けて100円硬貨の径にしたものとか
、外国の硬貨等)が混ざっていることが多くなったため
、硬貨処理機にも材質センサを設けて偽貨を検出するよ
うになって来ている。ところが、 5(10円硬貨の発
行後、この500円硬貨と極めて類似する外国硬貨(た
とえば韓国の500ウオン硬貨)の存在が明らかになっ
た。この外国硬貨(500ウオン)は径、材質は500
円硬貨と全く同じであり、厚さだけが若干具なって約0
.2mmだけ厚くできている。この厚さの差、すなわち
センサと硬貨表面との間隔の差が常に正しく保持されて
いるならば、従来の材質センサの感度を上げれば両者の
区別は可能となるが、上述したような硬貨処理機の単位
時間当りの処理量は約1500枚以上/分と非常に高速
であり、硬貨は硬貨通路を高速で移動するため、たとえ
上部から搬送ベルトで通路面上へ硬貨を押え付けて搬送
させても、硬貨は通路面から僅かに上方へ踊ることも多
く、したがって材質センサの感度をいくら上げても同じ
出力となることが多く、正貨と偽貨とを確実に区別する
ことが不可能であった。
(発明の目的)
この発明は上述のような事情からなされたものであり、
多量、高速に硬貨を処理する硬貨処理機に最適な材質セ
ンサを提供することを目的としている。
多量、高速に硬貨を処理する硬貨処理機に最適な材質セ
ンサを提供することを目的としている。
(発明の概要)
この発明は材質センサに関するもので、励磁信号によっ
て励磁される1次コイルと、この1次コイルによって電
磁誘導される差動型に巻回された2つの2次コイルと、
これら2つの2次コイルの間を通過する物体(たとえば
硬貨)の移動幅を規制する規制部材(たとえばセラミッ
ク、ベークライト)とで成り、2次コイルの出力によっ
て物体の材質を検出するようにしたものである。
て励磁される1次コイルと、この1次コイルによって電
磁誘導される差動型に巻回された2つの2次コイルと、
これら2つの2次コイルの間を通過する物体(たとえば
硬貨)の移動幅を規制する規制部材(たとえばセラミッ
ク、ベークライト)とで成り、2次コイルの出力によっ
て物体の材質を検出するようにしたものである。
(発明の実施例)
第1図はこの発明の材質セ/す20を装着した硬貨処理
機の一例を示す機構図であり、硬貨送出用の回転盤lは
その回転により内部に放出されている多数の硬貨Cを遠
心力により周辺に順次配列させるようになっており、配
列された硬貨Cは回転盤lの外方の硬貨通路2に送出さ
れるにの硬貨通路2は回転盤lから送出された硬貨Cを
外径によって選別移送するのもので。
機の一例を示す機構図であり、硬貨送出用の回転盤lは
その回転により内部に放出されている多数の硬貨Cを遠
心力により周辺に順次配列させるようになっており、配
列された硬貨Cは回転盤lの外方の硬貨通路2に送出さ
れるにの硬貨通路2は回転盤lから送出された硬貨Cを
外径によって選別移送するのもので。
平行に配置された固定部材3と可動部材4とで構成され
ている。そして、これら固定部材3及び可動部材4の互
いに対向する辺に肩部3A及び4Aがそれぞれ全長にわ
たって形成されており、硬貨Cはこれら肩部3A及び4
A上を移動するようになっている。したがって、この肩
部3A及び4Aの対向間隔より小径の硬貨はこの硬貨通
路2上から落下することになる。また、可動部材4は固
定部材3との間隔を変更できるように、そのており、バ
ネ5.5により常時拡大方向つまり図示右方に力を受け
ている。さらに、可動部材4にはローラで成る接触部6
が設けられ、この接触部6には通路幅設定用のカム7の
周面が当接されており、カム7は最も大径の硬貨に対応
する通路幅を設定するカム面71から、これより小径と
なる硬貨に対応する通路幅を設定するカム面72.・・
・76の順に配列され、これら各カム面71〜76はカ
ム軸8の軸心を中心とした円弧面に形成されている。そ
して、カム軸8には設定金種の表示9がなされた設定ダ
イヤル1oが取付けられている。
ている。そして、これら固定部材3及び可動部材4の互
いに対向する辺に肩部3A及び4Aがそれぞれ全長にわ
たって形成されており、硬貨Cはこれら肩部3A及び4
A上を移動するようになっている。したがって、この肩
部3A及び4Aの対向間隔より小径の硬貨はこの硬貨通
路2上から落下することになる。また、可動部材4は固
定部材3との間隔を変更できるように、そのており、バ
ネ5.5により常時拡大方向つまり図示右方に力を受け
ている。さらに、可動部材4にはローラで成る接触部6
が設けられ、この接触部6には通路幅設定用のカム7の
周面が当接されており、カム7は最も大径の硬貨に対応
する通路幅を設定するカム面71から、これより小径と
なる硬貨に対応する通路幅を設定するカム面72.・・
・76の順に配列され、これら各カム面71〜76はカ
ム軸8の軸心を中心とした円弧面に形成されている。そ
して、カム軸8には設定金種の表示9がなされた設定ダ
イヤル1oが取付けられている。
一方、搬送装置11は硬貨通路之の長さ方向の両端部に
配置されたプーリ12及び13と、これらプーリ12及
び13に装架されたベルH4とで構成されており、モー
タ等の駆動機構(図示せず)によりプーリ12.13を
図示矢印方向に回転さ 1せ、ベルN4を同方向に駆動
することにより、硬貨通路2上の硬貨Cを図示手前側に
搬送するようにかっていA−J−1,で 4″4鯰9の
市邊蔗に後述する材質センサ20が設けられており、さ
らに手前側には光電スイッチ又は近接スイッチで成る計
数センサ1Bが配設されており、硬貨Cが計数センサ1
6の位置に達したときに得られる信号により硬貨枚数を
計数するようにしている。また、材質センサ20と計数
センサ16との間には硬貨通過阻止装置(図示せず)が
設けられており、作動時にソレノイドに連結された阻止
棒が硬貨通路2へ突出して硬貨Cの搬送を阻止するよう
になっている。阻止棒の作動時期は、予め計数枚数を別
途設定した場合で計数枚数がその設定値になったとき、
あるいは材質センサ20によって偽貨が検出されたとき
である。
配置されたプーリ12及び13と、これらプーリ12及
び13に装架されたベルH4とで構成されており、モー
タ等の駆動機構(図示せず)によりプーリ12.13を
図示矢印方向に回転さ 1せ、ベルN4を同方向に駆動
することにより、硬貨通路2上の硬貨Cを図示手前側に
搬送するようにかっていA−J−1,で 4″4鯰9の
市邊蔗に後述する材質センサ20が設けられており、さ
らに手前側には光電スイッチ又は近接スイッチで成る計
数センサ1Bが配設されており、硬貨Cが計数センサ1
6の位置に達したときに得られる信号により硬貨枚数を
計数するようにしている。また、材質センサ20と計数
センサ16との間には硬貨通過阻止装置(図示せず)が
設けられており、作動時にソレノイドに連結された阻止
棒が硬貨通路2へ突出して硬貨Cの搬送を阻止するよう
になっている。阻止棒の作動時期は、予め計数枚数を別
途設定した場合で計数枚数がその設定値になったとき、
あるいは材質センサ20によって偽貨が検出されたとき
である。
次に、この発明の材質センサ20を第2図(A)及び(
B)について説明すると、材質センサ20はコの字状の
形状をしており、両突起21及び22の間に形成されて
いる凹部23を硬貨Cが搬送されるようになっており、
突起21には励磁信号によって励磁される励磁コイルW
Eが巻回されると共に、電磁誘導される2次側のコイル
MAが巻回されており、突起22には同様の2次コイル
WBが巻回されており、2次コイル−A及びWBは巻回
数が同じで互いに巻回方向が逆となっており、その共通
接続点TOに対する2次巻線MAの出力端子T2と2次
巻線日の出力端子T1との間の出力VDが差動型に出力
されるようになっている。そして、硬貨Cの厚さをtと
し、突起21及び22の間隔をdとした場合、硬貨Cが
第2図(A)に示すように常に突起21の上面に接して
搬送されるようになっていれば、出力VDは硬貨Cの材
質に応じて常に所定の出力信号レベルとなる。しかしな
がら、前述したような硬貨処理機においては硬貨Cが高
速度で搬送されるために、第2図(B)に示すように突
起21の上面から距離Xだけ離れた踊った状態で搬送さ
れることになる。このような硬貨Cの搬送時における踊
りの距離Xに対して、端子TCと端子TI、 T2との
間の出力を実験でめた結果、第3図に示すような特性曲
線が得−られた、すなわち、2次巻線QAの出力VAは
第3図のΔ印で示すような信号レベルとなり、2次巻線
wBの出力v8は同図のX印のような曲線となっている
。この結果、2次巻線−Aと−Bとの差動出力VD(−
VA−VB)は第3図の0印のような曲線となる。この
実験結果から明らかなように、差動出力VDの信号レベ
ルは移動距#!が約0、Euam 〜2.5mmの範囲
ARではその変化率が約1%程度であり、硬貨Cの搬送
途中における移動距#Xをこの範囲AHの範囲内に収め
るようにすれば良いことが分る。このため、この発明で
は第4図に示すように、突起21の上面に厚さ冨1のセ
ラミック又はベークライトで成る規制部材31を層設す
ると共に、突起22の下面に厚さ!2の同様な規制部材
32を層設し、突起21の上面、つまり2次巻線WAか
ら硬貨Cが移動する距離!の範囲を約0.5層11〜2
.5mmまでの範囲とするようにする。したがって、こ
の例では規制部材31の厚さxlは0.5mm程度とな
り、規制部材32の厚さ重2は突起21及び22の間隔
dから硬貨Cの厚さtを減算し、その値から2.5mm
を減算した値、つまり萱9麗d−+−ウ ヘシ か番1
和11!1☆疑1111□16Fズ9つかご 小 計
うに設定すれば硬貨Cが移動できる範囲は、常に突起2
1の上面から0.5an〜2.5amの範囲と、なる。
B)について説明すると、材質センサ20はコの字状の
形状をしており、両突起21及び22の間に形成されて
いる凹部23を硬貨Cが搬送されるようになっており、
突起21には励磁信号によって励磁される励磁コイルW
Eが巻回されると共に、電磁誘導される2次側のコイル
MAが巻回されており、突起22には同様の2次コイル
WBが巻回されており、2次コイル−A及びWBは巻回
数が同じで互いに巻回方向が逆となっており、その共通
接続点TOに対する2次巻線MAの出力端子T2と2次
巻線日の出力端子T1との間の出力VDが差動型に出力
されるようになっている。そして、硬貨Cの厚さをtと
し、突起21及び22の間隔をdとした場合、硬貨Cが
第2図(A)に示すように常に突起21の上面に接して
搬送されるようになっていれば、出力VDは硬貨Cの材
質に応じて常に所定の出力信号レベルとなる。しかしな
がら、前述したような硬貨処理機においては硬貨Cが高
速度で搬送されるために、第2図(B)に示すように突
起21の上面から距離Xだけ離れた踊った状態で搬送さ
れることになる。このような硬貨Cの搬送時における踊
りの距離Xに対して、端子TCと端子TI、 T2との
間の出力を実験でめた結果、第3図に示すような特性曲
線が得−られた、すなわち、2次巻線QAの出力VAは
第3図のΔ印で示すような信号レベルとなり、2次巻線
wBの出力v8は同図のX印のような曲線となっている
。この結果、2次巻線−Aと−Bとの差動出力VD(−
VA−VB)は第3図の0印のような曲線となる。この
実験結果から明らかなように、差動出力VDの信号レベ
ルは移動距#!が約0、Euam 〜2.5mmの範囲
ARではその変化率が約1%程度であり、硬貨Cの搬送
途中における移動距#Xをこの範囲AHの範囲内に収め
るようにすれば良いことが分る。このため、この発明で
は第4図に示すように、突起21の上面に厚さ冨1のセ
ラミック又はベークライトで成る規制部材31を層設す
ると共に、突起22の下面に厚さ!2の同様な規制部材
32を層設し、突起21の上面、つまり2次巻線WAか
ら硬貨Cが移動する距離!の範囲を約0.5層11〜2
.5mmまでの範囲とするようにする。したがって、こ
の例では規制部材31の厚さxlは0.5mm程度とな
り、規制部材32の厚さ重2は突起21及び22の間隔
dから硬貨Cの厚さtを減算し、その値から2.5mm
を減算した値、つまり萱9麗d−+−ウ ヘシ か番1
和11!1☆疑1111□16Fズ9つかご 小 計
うに設定すれば硬貨Cが移動できる範囲は、常に突起2
1の上面から0.5an〜2.5amの範囲と、なる。
このように差動型の材質センサ2oの硬貨Cが通過する
間隔を規制部材31及び32で規制し、差動出力VDの
変化レベルを小さくすることにより、硬貨Cの材質を安
定にかつ精度良く検出することが可能となる。
間隔を規制部材31及び32で規制し、差動出力VDの
変化レベルを小さくすることにより、硬貨Cの材質を安
定にかつ精度良く検出することが可能となる。
なお、1述では規制部材31及び32を設けているが、
センサ本体に一体的にベークライト又はセラミックでモ
ールドしても良い。
センサ本体に一体的にベークライト又はセラミックでモ
ールドしても良い。
第5図は種々の硬貨に対する差動出力VDのレベルを比
較して示すものであり、1円硬貨、10円硬貨、5円硬
貨、500円硬貨、100円硬貨。
較して示すものであり、1円硬貨、10円硬貨、5円硬
貨、500円硬貨、100円硬貨。
50円硬貨の順番に差動出力VDのレベルが小さくなっ
ており、500円硬貨と韓国の500ウオンとの差は極
めて小さくなっているが、硬貨Cの移動距離!が生じて
も信号レベルの変化は小さいので、確実に材質を識別す
ることが可能となる。
ており、500円硬貨と韓国の500ウオンとの差は極
めて小さくなっているが、硬貨Cの移動距離!が生じて
も信号レベルの変化は小さいので、確実に材質を識別す
ることが可能となる。
目、かがう丁 航6Mσ云ナト)か量島由南vnのレベ
ル範囲をそれぞれデジタル値に変換してメモリに記憶さ
せておくことにより、硬貨の材質に応答した差動信号V
Dと比較して硬貨の金種識別を行なうことができる。
ル範囲をそれぞれデジタル値に変換してメモリに記憶さ
せておくことにより、硬貨の材質に応答した差動信号V
Dと比較して硬貨の金種識別を行なうことができる。
第6図は硬貨の識別を行なう回路構成をブロック的に示
すものであり、材質センサ20で得られた差動出力VD
を比較回路41に入力し、メモリ40に予め登録されて
いる各種硬貨のレベル値と比較して材質に基づいた金種
信号MOを出力し、設定ダイヤル10で設定された金種
の信号(ダイヤル10の回動位置により別途検出) D
Tを金種判別回路42に送って、比較回路31からの金
種信号和と完全に一致したときに最終的な金種信号FD
を出力するようにすれば、硬貨の識別を精度高く行なう
ことが可能となる。
すものであり、材質センサ20で得られた差動出力VD
を比較回路41に入力し、メモリ40に予め登録されて
いる各種硬貨のレベル値と比較して材質に基づいた金種
信号MOを出力し、設定ダイヤル10で設定された金種
の信号(ダイヤル10の回動位置により別途検出) D
Tを金種判別回路42に送って、比較回路31からの金
種信号和と完全に一致したときに最終的な金種信号FD
を出力するようにすれば、硬貨の識別を精度高く行なう
ことが可能となる。
(発明の硬貨)
以上のようにこの発明の材質センサによれば、物体(硬
貨)が高速度で移動中に踊り現象を生じてもその影響を
小さくすることができ、特に500円硬貨と類似した偽
貨を確実に検出することが可能となる。
貨)が高速度で移動中に踊り現象を生じてもその影響を
小さくすることができ、特に500円硬貨と類似した偽
貨を確実に検出することが可能となる。
第1図はこの発明を適用した硬貨処理機の一例を示す機
構図、第2図(A)及び(B)はこの発明の材質センサ
の動作を説明するための図、第3図はこの発明の材質セ
ンサの検出の様子を説明するための図、第4図はこの発
明の材質センサの構造例を示す図、第5図はこの発明に
よる材質センサで得られた信号を金種毎に比較して示す
図、第6図はこの発明を利用した硬貨識別装置の回路構
成図である。 1・・・回転盤、2・・・硬貨通路、3・・・固定部材
、4・・・可動部材、5・・・バネ、7・・・カム、1
1・・・搬送装置、20・・・材質センサ、21.22
・・・突起、31.32・・・規制部材、C・・・硬貨
。 第 2 回(A) fE 第 2 図(B) 第 3 図 IWIIIノ
構図、第2図(A)及び(B)はこの発明の材質センサ
の動作を説明するための図、第3図はこの発明の材質セ
ンサの検出の様子を説明するための図、第4図はこの発
明の材質センサの構造例を示す図、第5図はこの発明に
よる材質センサで得られた信号を金種毎に比較して示す
図、第6図はこの発明を利用した硬貨識別装置の回路構
成図である。 1・・・回転盤、2・・・硬貨通路、3・・・固定部材
、4・・・可動部材、5・・・バネ、7・・・カム、1
1・・・搬送装置、20・・・材質センサ、21.22
・・・突起、31.32・・・規制部材、C・・・硬貨
。 第 2 回(A) fE 第 2 図(B) 第 3 図 IWIIIノ
Claims (3)
- (1)励磁信号によって励磁される1次コイルと、この
1次コイルによって電磁誘導される差動型に巻回された
2つの2次コイルと、これら2つの2次コイルの間を通
過する物体の移動幅を規制する規制部材とで成り、前記
2次コイルの出力によって前記物体の材質を検出するよ
うにしたことを特徴とする材質センサ。 - (2)前記規制部材をセラミック又はベークライ!・で
構成した特許請求の範囲第1項に記載の材質センサ。 - (3)前記物体が硬貨である特許請求の範囲第1項又は
第2項に記載の材質センサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5736684A JPS60201247A (ja) | 1984-03-27 | 1984-03-27 | 材質センサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5736684A JPS60201247A (ja) | 1984-03-27 | 1984-03-27 | 材質センサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60201247A true JPS60201247A (ja) | 1985-10-11 |
Family
ID=13053583
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5736684A Pending JPS60201247A (ja) | 1984-03-27 | 1984-03-27 | 材質センサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60201247A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2319875A (en) * | 1995-08-23 | 1998-06-03 | Microsystem Controls Pty Ltd | Apparatus for obtaining certain characteristics of an article |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52496A (en) * | 1975-06-21 | 1977-01-05 | Nippon Koinko Kk | Electronic coin examining device |
-
1984
- 1984-03-27 JP JP5736684A patent/JPS60201247A/ja active Pending
Patent Citations (1)
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