JPS60201364A - 複写装置 - Google Patents
複写装置Info
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- JPS60201364A JPS60201364A JP59059272A JP5927284A JPS60201364A JP S60201364 A JPS60201364 A JP S60201364A JP 59059272 A JP59059272 A JP 59059272A JP 5927284 A JP5927284 A JP 5927284A JP S60201364 A JPS60201364 A JP S60201364A
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- 238000009423 ventilation Methods 0.000 claims description 7
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G21/00—Arrangements not provided for by groups G03G13/00 - G03G19/00, e.g. cleaning, elimination of residual charge
- G03G21/20—Humidity or temperature control also ozone evacuation; Internal apparatus environment control
- G03G21/206—Conducting air through the machine, e.g. for cooling, filtering, removing gases like ozone
-
- G—PHYSICS
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- G03G21/203—Humidity
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
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- Environmental Sciences (AREA)
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- General Physics & Mathematics (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は静電写真法を用いた複写機に関し、より詳しく
は感光体の温度安定化について改善された複写機に関す
る。
は感光体の温度安定化について改善された複写機に関す
る。
静電1写真法を用いたいわゆる電子複写機等の複写機に
おいては、光導電性感光体く以下単に感光体という)を
全面に帯電を与えた後画像露光を行って被写体の静電潜
像を形成せしめ、トナー現像を施して潜像を順化したの
ち、紙等に転写し熱ローラで加熱し、トナーを定着して
複写物を得る。
おいては、光導電性感光体く以下単に感光体という)を
全面に帯電を与えた後画像露光を行って被写体の静電潜
像を形成せしめ、トナー現像を施して潜像を順化したの
ち、紙等に転写し熱ローラで加熱し、トナーを定着して
複写物を得る。
感光体としてはセレン、酸化亜鉛、無定形シリコン、硫
化カドミウム、各種の有機光導性化合物等が用いられる
が、その感光特性は物質による違いはあるもののいずれ
も温度依存性を有し、一般に温度の上昇とともに感光度
も増大する。したがって感光体温度が過度に低いと非画
像部にもトナーが付着してカブリを生じ、また場合によ
っては感光体表面が結露によって濡れ絶縁性が低下して
画像形成が不可能となる等の問題が生ずる。また逆に温
度が過大となると画像濃度が低下し、更に甚しい場合感
光体の性能が劣化することもある。
化カドミウム、各種の有機光導性化合物等が用いられる
が、その感光特性は物質による違いはあるもののいずれ
も温度依存性を有し、一般に温度の上昇とともに感光度
も増大する。したがって感光体温度が過度に低いと非画
像部にもトナーが付着してカブリを生じ、また場合によ
っては感光体表面が結露によって濡れ絶縁性が低下して
画像形成が不可能となる等の問題が生ずる。また逆に温
度が過大となると画像濃度が低下し、更に甚しい場合感
光体の性能が劣化することもある。
実用の複写装置においては、感光体の湿度は設置場所の
外気の温湿度の影響の外、装置本体内に設けられた各種
の電気部品、画像定着用熱ローラから発する熱等によっ
て影響され、装置起動、待機、連続コピー等装置の運転
のモードによって左右されることが多い。したがって複
写機をいつでも安定な条件で使用できるようにするため
には、感光体の温度を常にある適正範囲内に保持してお
くことが必要である。
外気の温湿度の影響の外、装置本体内に設けられた各種
の電気部品、画像定着用熱ローラから発する熱等によっ
て影響され、装置起動、待機、連続コピー等装置の運転
のモードによって左右されることが多い。したがって複
写機をいつでも安定な条件で使用できるようにするため
には、感光体の温度を常にある適正範囲内に保持してお
くことが必要である。
特に前述の結露の発生は実用上大きな問題で、寒期の朝
等に起り易く、一旦発生すると哲くの間両像形成が不可
能となってしまう。
等に起り易く、一旦発生すると哲くの間両像形成が不可
能となってしまう。
これを防止するための手段として特開昭51−6594
1号公報には感光体付近に弱発熱体を設けて感光体表面
を非吸湿状態に保つ方法が、特開昭53−3231号公
報には同じく結露防止用ヒータを設け、複写装置機内及
び機外の湿度に基づいて感光体及び光学系を機外湿度以
上に保つ装置が開示されているが、いずれも感光体温度
の上限を規制するものではなく感光体温度を常に適温に
保つという点で充分なものとはいい得なかった。
1号公報には感光体付近に弱発熱体を設けて感光体表面
を非吸湿状態に保つ方法が、特開昭53−3231号公
報には同じく結露防止用ヒータを設け、複写装置機内及
び機外の湿度に基づいて感光体及び光学系を機外湿度以
上に保つ装置が開示されているが、いずれも感光体温度
の上限を規制するものではなく感光体温度を常に適温に
保つという点で充分なものとはいい得なかった。
本発明の目的は感光体の性能を安定に保つことのできる
複写装置を提供することにある。
複写装置を提供することにある。
前記の目的は像担持体上における結露を防止するための
結露防止用熱源を有する複写装置において、該複写装置
内に設けられた機内換気手段と、前記複写装置内の温度
を検知し、前記換気手段を起動、停止する制御手段を備
えたことを特徴とする複写装置によって達成された。
結露防止用熱源を有する複写装置において、該複写装置
内に設けられた機内換気手段と、前記複写装置内の温度
を検知し、前記換気手段を起動、停止する制御手段を備
えたことを特徴とする複写装置によって達成された。
すなわち本発明は複写装置本体のメインスイッチとは無
関係に常時作動する熱源により感光体を加温して結露を
防止すると共に複写装置内に設けた検知手段によって機
内の温度を検知し、それが一定温度以上に達したとき前
記換気手段を起動させて横内の暖気を排出し機外の冷気
を取入れることによって感光体の過熱を防止しようとす
るものである。
関係に常時作動する熱源により感光体を加温して結露を
防止すると共に複写装置内に設けた検知手段によって機
内の温度を検知し、それが一定温度以上に達したとき前
記換気手段を起動させて横内の暖気を排出し機外の冷気
を取入れることによって感光体の過熱を防止しようとす
るものである。
複写装置内を換気する手段としては、複写装置内の加熱
された空気を排出する排気ファン或いは−低い温度の外
気を取入れる吸気ファンを設けることが好ましく、排気
、吸気、両種のファンを併用してもよい。換気の制御は
これらのファンを起動、停止によって行うことができる
。
された空気を排出する排気ファン或いは−低い温度の外
気を取入れる吸気ファンを設けることが好ましく、排気
、吸気、両種のファンを併用してもよい。換気の制御は
これらのファンを起動、停止によって行うことができる
。
前記換気手段を起動、停止する制御手段としては、いず
れもサーミスター等公知の各種温度検知素子とリーμ等
の公知の各種スイッチング素子を組合わせて使用するこ
とができるが、サーマルリードスイッチとトライア、り
の組合わせた回路は特に好ましいものとして使用できる
。
れもサーミスター等公知の各種温度検知素子とリーμ等
の公知の各種スイッチング素子を組合わせて使用するこ
とができるが、サーマルリードスイッチとトライア、り
の組合わせた回路は特に好ましいものとして使用できる
。
前記換気手段を起動、停止する温度は、使用する感光体
の適正使用温度によって設定すればよQ)。
の適正使用温度によって設定すればよQ)。
前記の温度検出素子は感光体の上部近傍に設けることが
感光体温度との対応をとる上で特に好ましい0 また本発明による複写装置には、機内温度が一定値以上
に達したとき結露防止熱源を停止し、一定値以下となっ
たとき再び熱源を作動させるよう構成した結露防止用熱
源制御手段を併設することもできる。
感光体温度との対応をとる上で特に好ましい0 また本発明による複写装置には、機内温度が一定値以上
に達したとき結露防止熱源を停止し、一定値以下となっ
たとき再び熱源を作動させるよう構成した結露防止用熱
源制御手段を併設することもできる。
さらに、連続的に複写を行う場合には照明光源、モータ
等各種部分よりの熱の放散が増加するため、コピー動作
時には前記の温度制御とは関すなく連続的に冷却装置を
作動させ複写装置内の温度上昇を防止することが望まし
い。以下実施例によって本発明の詳細な説明する。
等各種部分よりの熱の放散が増加するため、コピー動作
時には前記の温度制御とは関すなく連続的に冷却装置を
作動させ複写装置内の温度上昇を防止することが望まし
い。以下実施例によって本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明による複写装置の1例を示す概要図であ
る。原稿載置台l上に置かれた原稿は移動光源2によっ
て走査され、その画像は複数のミラー縞〜M4及びレン
ズLによって表面に感光体(本実施例ではSe)を有し
、光源2の走査と同期。
る。原稿載置台l上に置かれた原稿は移動光源2によっ
て走査され、その画像は複数のミラー縞〜M4及びレン
ズLによって表面に感光体(本実施例ではSe)を有し
、光源2の走査と同期。
して回転する感光ドラム3上に投影され、感光ドラム3
上に静電像が形成される。静電像は現像装置4によって
トナー現像される。感光ドラム3上のトナー像は矢印P
の径路によって給送される用紙上に転ずされ加熱された
定着ローラ5及び圧着ローラ6の間で定着され、完成し
た複写物として機外に排出される。
上に静電像が形成される。静電像は現像装置4によって
トナー現像される。感光ドラム3上のトナー像は矢印P
の径路によって給送される用紙上に転ずされ加熱された
定着ローラ5及び圧着ローラ6の間で定着され、完成し
た複写物として機外に排出される。
Hは結露防止用熱源でケるヒータ、F−1,F−2はそ
れぞれ機内換気5手段である排気ファン及び吸気ファン
、ThはF−1、F−2の作動を制御するための温度検
出素子であるサーマルリードスイッチである。F−1、
F−2は同時作動である。
れぞれ機内換気5手段である排気ファン及び吸気ファン
、ThはF−1、F−2の作動を制御するための温度検
出素子であるサーマルリードスイッチである。F−1、
F−2は同時作動である。
第2図は本装置の温度制御回路であって、’fr−1及
びファンF−1、F−2に対するスイッチとして働くト
ライアックであり、Pは複写機本体の主スイツチを介さ
ない交流電源である。ファンF−]、F−2のいずれの
回路ともサーマルリードスイッチがONとなるとトライ
アックが通電状態となる。
びファンF−1、F−2に対するスイッチとして働くト
ライアックであり、Pは複写機本体の主スイツチを介さ
ない交流電源である。ファンF−]、F−2のいずれの
回路ともサーマルリードスイッチがONとなるとトライ
アックが通電状態となる。
Rは複写装置の主制御部に接続されたリレーで複写装置
が複写動作を行っている間ONとなり、サーマルリレー
スイッチTh−2の状態とは無関係にファンF−1、F
−2を作動させる。
が複写動作を行っている間ONとなり、サーマルリレー
スイッチTh−2の状態とは無関係にファンF−1、F
−2を作動させる。
本実施例のおける感光体はSeであり、その好ましい使
用温度範囲は15℃乃至40℃であるため、サーマルリ
ードスイッチThのOFF となる温度を(9)℃、O
Nとなる温度を35℃に設定し実用試験を行ったO 本装置を気温10℃の室内に長時間放置した。この間ヒ
ータHには連続的に通電されて加温が行われサーマルリ
ードスイッチ附近の温度は20’C以下に保たれファン
F−1、F−2は停止した状態であり、感光体の温度は
15℃乃至20’Cの範囲に保持された。このため主ス
イッチ扱入直後より良好な画像の担写物を得ることがで
きた。
用温度範囲は15℃乃至40℃であるため、サーマルリ
ードスイッチThのOFF となる温度を(9)℃、O
Nとなる温度を35℃に設定し実用試験を行ったO 本装置を気温10℃の室内に長時間放置した。この間ヒ
ータHには連続的に通電されて加温が行われサーマルリ
ードスイッチ附近の温度は20’C以下に保たれファン
F−1、F−2は停止した状態であり、感光体の温度は
15℃乃至20’Cの範囲に保持された。このため主ス
イッチ扱入直後より良好な画像の担写物を得ることがで
きた。
また気温約27℃の室内で20枚/分A3サイズで50
00枚の連続複写を行った。複写中は第2図Rのリレー
がONとなり排気、吸気のファン(Fl及びF2)が働
いて機内の換気が行われたが、複写終了時のサーマルリ
ードスイッチTh2近くの気温は約40℃となったため
尚ファンF−1、F−2は作動を続け30’Cになるま
で停止しなかった。このため感光体温度は40℃以下に
保たれていた。これに対し複写終了とともにファンを停
止した場合機内温度は余熱によって更に上昇し、感光体
温度は40℃以上となって好ましくない結果を生じた。
00枚の連続複写を行った。複写中は第2図Rのリレー
がONとなり排気、吸気のファン(Fl及びF2)が働
いて機内の換気が行われたが、複写終了時のサーマルリ
ードスイッチTh2近くの気温は約40℃となったため
尚ファンF−1、F−2は作動を続け30’Cになるま
で停止しなかった。このため感光体温度は40℃以下に
保たれていた。これに対し複写終了とともにファンを停
止した場合機内温度は余熱によって更に上昇し、感光体
温度は40℃以上となって好ましくない結果を生じた。
前記実施例に見るように本発明による温度制御手段を備
えた複写装置においては感光体の温度が常に適正温度範
囲に維持されるため、外気温度の影響を受けることなく
、いつでもすぐれた画質の複写物を安定して得ることが
できる。
えた複写装置においては感光体の温度が常に適正温度範
囲に維持されるため、外気温度の影響を受けることなく
、いつでもすぐれた画質の複写物を安定して得ることが
できる。
第1図は本発明の1例を示す複写機の概要図。
第2図は温度制御回路の回路図である。
3・・・感光体 H・・・結露防止ヒータTb ・・・
サーマルリードスイッチ Tr ・・・トライアック F−1・・・排気ファン F−2・・・吸気ファン代理
人 弁理士 野 1)義 親 第1図
サーマルリードスイッチ Tr ・・・トライアック F−1・・・排気ファン F−2・・・吸気ファン代理
人 弁理士 野 1)義 親 第1図
Claims (2)
- (1)倫担持体上における結露を防止するための結露防
止用熱源を有する複写装置において、該複写装置内に設
けられた機内換気手段と、前記複写装置内の温度を検知
し、前記換気手段を起動、停止する制御手段を備えたこ
とを特徴とする複写装置。 - (2)前記2つの制御手段の温度検知部が、前記像担持
体の上部近傍に設けられている特許請求の範囲第1項記
載の複写装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59059272A JPS60201364A (ja) | 1984-03-26 | 1984-03-26 | 複写装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59059272A JPS60201364A (ja) | 1984-03-26 | 1984-03-26 | 複写装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60201364A true JPS60201364A (ja) | 1985-10-11 |
Family
ID=13108571
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59059272A Pending JPS60201364A (ja) | 1984-03-26 | 1984-03-26 | 複写装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60201364A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0712207A3 (en) * | 1994-11-14 | 1996-09-25 | Hewlett Packard Co | Pure power supply time-delayed residual power after blocking |
-
1984
- 1984-03-26 JP JP59059272A patent/JPS60201364A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0712207A3 (en) * | 1994-11-14 | 1996-09-25 | Hewlett Packard Co | Pure power supply time-delayed residual power after blocking |
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