JPS60201505A - 半導体集積回路 - Google Patents
半導体集積回路Info
- Publication number
- JPS60201505A JPS60201505A JP5602684A JP5602684A JPS60201505A JP S60201505 A JPS60201505 A JP S60201505A JP 5602684 A JP5602684 A JP 5602684A JP 5602684 A JP5602684 A JP 5602684A JP S60201505 A JPS60201505 A JP S60201505A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic head
- write
- circuit
- current
- bipolar transistors
- Prior art date
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- Pending
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-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/02—Recording, reproducing, or erasing methods; Read, write or erase circuits therefor
- G11B5/022—H-Bridge head driver circuit, the "H" configuration allowing to inverse the current direction in the head
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/02—Recording, reproducing, or erasing methods; Read, write or erase circuits therefor
- G11B5/09—Digital recording
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B2005/0002—Special dispositions or recording techniques
- G11B2005/0005—Arrangements, methods or circuits
- G11B2005/001—Controlling recording characteristics of record carriers or transducing characteristics of transducers by means not being part of their structure
- G11B2005/0013—Controlling recording characteristics of record carriers or transducing characteristics of transducers by means not being part of their structure of transducers, e.g. linearisation, equalisation
Landscapes
- Digital Magnetic Recording (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明は、磁気ディスク装置のヘッド部に搭載される半
導体集積回路に適用して特に有効な技術に関するもので
、たとえば、磁気ディスク円板上への情報の読み出し、
書き込みを行なう半導体集積回路に利用して有効な技術
に関するものである。
導体集積回路に適用して特に有効な技術に関するもので
、たとえば、磁気ディスク円板上への情報の読み出し、
書き込みを行なう半導体集積回路に利用して有効な技術
に関するものである。
磁気ディスク装置において、読み出し、書き込みを行な
う半導体集積回路(以下リード/ライトICと称す)は
、磁気ディスク装置のヘッド部に搭載され磁気ディスク
円板上への情報の読み出し。
う半導体集積回路(以下リード/ライトICと称す)は
、磁気ディスク装置のヘッド部に搭載され磁気ディスク
円板上への情報の読み出し。
書き込みを行なう集積回路である。
たとえば、情報の書込み時において、ある情報の書込み
動作を行なうとき、磁気ヘッドに流れる電流を反転させ
て行なっている。それを行なうための回路として、第1
図に示されているようなものが考えられる。この回路図
は、ECL差動入力信号WDX、WDYを入力とする差
動アンプ1゜2とから構成される駆動回路3と、この駆
動回路3からの差動出力信号VX、vY及び■X′、v
Y′が供給される書込み回路4とから構成される。書込
み回路4は、同図に示すようにブリッジ状に接続された
バイポーラトランジスタQ+ p Qt r Qs 。
動作を行なうとき、磁気ヘッドに流れる電流を反転させ
て行なっている。それを行なうための回路として、第1
図に示されているようなものが考えられる。この回路図
は、ECL差動入力信号WDX、WDYを入力とする差
動アンプ1゜2とから構成される駆動回路3と、この駆
動回路3からの差動出力信号VX、vY及び■X′、v
Y′が供給される書込み回路4とから構成される。書込
み回路4は、同図に示すようにブリッジ状に接続された
バイポーラトランジスタQ+ p Qt r Qs 。
Q4 と、定電流源Iwとから構成され磁気ヘッドLが
外付けされている。
外付けされている。
まず情報″1”の書込みを行なうとき駆動回路3により
バイポーラトランジスタQl とQ4がオン状態にされ
て電流がバイポーラトランジスタQlからQ4を通って
流れるようになる。これによってディスク円板上への情
報″1”の書込みを行なっている。次に情報″′0”の
書込みを行なうとき、磁気ヘッドLに流れる電流を逆方
向に変えて行なう。すなわちバイポーラトランジスタQ
1とQ3をオン状態にして、磁気ヘッドLに電流を流し
て情報”0”の書込みを行なう。
バイポーラトランジスタQl とQ4がオン状態にされ
て電流がバイポーラトランジスタQlからQ4を通って
流れるようになる。これによってディスク円板上への情
報″1”の書込みを行なっている。次に情報″′0”の
書込みを行なうとき、磁気ヘッドLに流れる電流を逆方
向に変えて行なう。すなわちバイポーラトランジスタQ
1とQ3をオン状態にして、磁気ヘッドLに電流を流し
て情報”0”の書込みを行なう。
しかしながら、第2図に示されているように、磁気ヘッ
ドLに流れる電流の向きを切換えたとき、その反転初期
における電流の変化率が大きくなるため、磁気ヘッドL
の両端A、Bに一時的に大きくなり逆起電力Vが発生す
る。この現象が起こることにより使用トランジスタの耐
圧を越えてトランジスタを破壊してしまうということや
、他回路への悪影響を及ぼすという問題点が生じること
が本発明者によってあきらかとされた。
ドLに流れる電流の向きを切換えたとき、その反転初期
における電流の変化率が大きくなるため、磁気ヘッドL
の両端A、Bに一時的に大きくなり逆起電力Vが発生す
る。この現象が起こることにより使用トランジスタの耐
圧を越えてトランジスタを破壊してしまうということや
、他回路への悪影響を及ぼすという問題点が生じること
が本発明者によってあきらかとされた。
本発明の目的は、磁気ヘッドに流れる駆動電流の方向が
切換えられたときに生じる逆起電力の低減を図った半導
体集積回路装置を提供するものである。
切換えられたときに生じる逆起電力の低減を図った半導
体集積回路装置を提供するものである。
本発明の前記ならびにそのほかの目的と新規な特徴は、
本明細書の記述および添付図面から明らかになるであろ
う。
本明細書の記述および添付図面から明らかになるであろ
う。
本願において開示される発明のうち代表的なものの概要
を簡単に説明すれば、下記のとおりである。
を簡単に説明すれば、下記のとおりである。
すなわち、磁気ディスク装置のヘッド部に搭載されたり
−ド/ライトICのディジタルデータ記録用の磁気ヘッ
ドを駆動させるために複数のバイボー2トランジスタを
それぞれブリッジ状に接続して構成された書込み回路に
おいて、上記各バイポーラトランジスタのコレクタ・エ
ミッタ間にそれぞれ抵抗を設けて電流のバイパスを行な
うようにさせることにより、上記磁気ヘッドに流れる駆
動電流の方向が切換えられたときに生じる逆起電力(フ
ライバック電圧)を低減させるという目的を達成するも
のである。
−ド/ライトICのディジタルデータ記録用の磁気ヘッ
ドを駆動させるために複数のバイボー2トランジスタを
それぞれブリッジ状に接続して構成された書込み回路に
おいて、上記各バイポーラトランジスタのコレクタ・エ
ミッタ間にそれぞれ抵抗を設けて電流のバイパスを行な
うようにさせることにより、上記磁気ヘッドに流れる駆
動電流の方向が切換えられたときに生じる逆起電力(フ
ライバック電圧)を低減させるという目的を達成するも
のである。
第3図(a)には、本発明の一実施例であるリード/ラ
イトICにおける書込み系回路が示されている。
イトICにおける書込み系回路が示されている。
本実施例回路は、E CL (Emi tt Coup
ledLogic)差動入力信号WDX、WDYを入力
とする差動アンプ1と、この差動アンプ1からの差動出
力信号vx 、 vy−を入力とする第2の差動アンプ
2とから構成される駆動回路3と、この駆動回路3から
の差動出力信号が供給される書込み回路5とから構成さ
れる。書込み回路5は、それぞれブリッジ状に接続され
たバイポーラトランジスタQ+ 、Qt 、Q−、Q4
と抵抗R,,R,,R,。
ledLogic)差動入力信号WDX、WDYを入力
とする差動アンプ1と、この差動アンプ1からの差動出
力信号vx 、 vy−を入力とする第2の差動アンプ
2とから構成される駆動回路3と、この駆動回路3から
の差動出力信号が供給される書込み回路5とから構成さ
れる。書込み回路5は、それぞれブリッジ状に接続され
たバイポーラトランジスタQ+ 、Qt 、Q−、Q4
と抵抗R,,R,,R,。
R4及び定電流理工、とから構成され、磁気ヘッドLが
外付けされる。上記バイポーラトランジスタQ+ −Q
tのコレクタは正の電源端子子VCCに接続され、その
エミッタはバイポーラトランジスタQ3及びQ4のコレ
クタに接続されている。バイポーラトランジスタQ、の
ベースには前段の駆動回路3を構成する差動アンプ2か
らの出力信号vX′が供給され、バイポーラトランジス
タQ。
外付けされる。上記バイポーラトランジスタQ+ −Q
tのコレクタは正の電源端子子VCCに接続され、その
エミッタはバイポーラトランジスタQ3及びQ4のコレ
クタに接続されている。バイポーラトランジスタQ、の
ベースには前段の駆動回路3を構成する差動アンプ2か
らの出力信号vX′が供給され、バイポーラトランジス
タQ。
のベースにはその反転信号vY′が供給される。
下段のバイポーラトランジスタQs 、Q4の共通エミ
ッタは、定電流理工wを介して負の電源端子−V、EK
:接続されている。バイポーラトランジスタQ4のペー
スには前段の駆動回路3を構成する差動アンプlからの
出力信号■Xが供給され、バイポーラトランジスタQ、
lのペースにはその反転信号VYが供給される。
ッタは、定電流理工wを介して負の電源端子−V、EK
:接続されている。バイポーラトランジスタQ4のペー
スには前段の駆動回路3を構成する差動アンプlからの
出力信号■Xが供給され、バイポーラトランジスタQ、
lのペースにはその反転信号VYが供給される。
上記書込み回路5は、正の電源子Vcc (接地電位)
と負の電源−VF、g(−5,2V)との間で動作する
。また上記バイポーラトランジスタQ+ t Qt +
Qa 、Q4のそれぞれのコレクタ・エミッタ間には、
抵抗R,、R,、R3,R4が並列に接続されている。
と負の電源−VF、g(−5,2V)との間で動作する
。また上記バイポーラトランジスタQ+ t Qt +
Qa 、Q4のそれぞれのコレクタ・エミッタ間には、
抵抗R,、R,、R3,R4が並列に接続されている。
さらに上段のバイポーラトランジスタQ+ 、Qt と
下段のバイポーラトランジスタQatQ4との間には磁
気ヘッドが外付けされている。
下段のバイポーラトランジスタQatQ4との間には磁
気ヘッドが外付けされている。
入力端子VDX、VDYよりECL差動入力信号が駆動
回路3を構成する差動アンプ1に供給され、この入力信
号に従った差動出力信号vx、vyが形成される。この
差動出力信号vx、vyは、差動アンプ2と書込み回路
5を構成する下段のバイポーラトランジスタQ、 、
Q、のベースに供給される。差動アンプ2は上記差動出
力信号■X。
回路3を構成する差動アンプ1に供給され、この入力信
号に従った差動出力信号vx、vyが形成される。この
差動出力信号vx、vyは、差動アンプ2と書込み回路
5を構成する下段のバイポーラトランジスタQ、 、
Q、のベースに供給される。差動アンプ2は上記差動出
力信号■X。
vYに従った差動出力信号vx’、vy’を形成する。
この信号vx’、vy’は書込み回路5の上段のバイポ
ーラトランジスタQ、、Q、のベースに供給される。す
なわち書込み回路5を構成するバイポーラトランジスタ
Q1 とQ、及びQ3とQ4のベースに供給される信号
極性は逆相であり、上記バイポーラトランジスタは相補
的にオンまたはオフ状態とされる。
ーラトランジスタQ、、Q、のベースに供給される。す
なわち書込み回路5を構成するバイポーラトランジスタ
Q1 とQ、及びQ3とQ4のベースに供給される信号
極性は逆相であり、上記バイポーラトランジスタは相補
的にオンまたはオフ状態とされる。
今、磁気ディスク円板上に情報N I Nの書込みを行
なう場合、駆動回路3を構成する差動アンプ1及び2に
より差動出力信号vx、vx’が・・イレペルにされ、
vY、■Y′がローレベルにサレる。これにより、バイ
ポーラトランジスタQl lQ、がオン状態となって、
電流Iは、図に示すA点からB点に向って流れ、情報″
1”の書込みを行なう。また情報M OI+の書込みを
行なう場合、磁気ヘッドLに流れる電流の向きが逆方向
にされる。すなわち、上記駆動回路3により、差動出力
信号vx、vx’がローレヘルニ、VY 、VY’がハ
イレベルに切換えられる。これにより、バイポーラトラ
ンジスタQ、及びQ3がオン状態にされて、電流IがB
点からA点に向って流れ、情報″θ″の書込みが行なわ
れる。
なう場合、駆動回路3を構成する差動アンプ1及び2に
より差動出力信号vx、vx’が・・イレペルにされ、
vY、■Y′がローレベルにサレる。これにより、バイ
ポーラトランジスタQl lQ、がオン状態となって、
電流Iは、図に示すA点からB点に向って流れ、情報″
1”の書込みを行なう。また情報M OI+の書込みを
行なう場合、磁気ヘッドLに流れる電流の向きが逆方向
にされる。すなわち、上記駆動回路3により、差動出力
信号vx、vx’がローレヘルニ、VY 、VY’がハ
イレベルに切換えられる。これにより、バイポーラトラ
ンジスタQ、及びQ3がオン状態にされて、電流IがB
点からA点に向って流れ、情報″θ″の書込みが行なわ
れる。
以上述べたように、磁気ディスク円板上に′情報を書込
むとき磁気ヘッドLに流れる電流の向きを切換えるが、
電流を切換えた際、磁気ヘッドLの両端A、Bに下式(
1)に示す逆起電力Vが発生する。
むとき磁気ヘッドLに流れる電流の向きを切換えるが、
電流を切換えた際、磁気ヘッドLの両端A、Bに下式(
1)に示す逆起電力Vが発生する。
v=L−Aユ止 (1)
△t
L:ヘッドのインダクタンス
カ旦:ヘッドに流れる書込みt流iHの時間△を
変化率
抵抗Rt ””” R4は、電流バイパス用で、逆起電
力Vが大きくなると磁気ヘッドに流れる書込み電流iH
の時間変化率が小さくなり、従って式(1)より逆起電
力■を抑制する働きをもつ。
力Vが大きくなると磁気ヘッドに流れる書込み電流iH
の時間変化率が小さくなり、従って式(1)より逆起電
力■を抑制する働きをもつ。
たとえば、磁気ヘッドLに流れる電流の向きを上記のよ
うにA点からB点に向って流れていたのを、B点からA
点に向って流れるように切換えた場合、磁気ヘッドLの
端子B点の電圧は逆起電力$ により上昇するが、この
とき抵抗R2に流れる電流工、は減少し、抵抗R4に流
れる電流工、が増加する。このため磁気ヘッドLに流れ
る電流iHの電流変化率は小さくなり、上記磁気ヘッド
Lの端子B点の電圧上昇は第4図の電圧波形図に示すよ
うに抑制される。また上記磁気ヘッドLに流れる電流の
向きが、逆にB点からA点方向に流れていたのをA点か
らB点方向に流れるように切換えた場合も同様にして同
じ効果が得られる。
うにA点からB点に向って流れていたのを、B点からA
点に向って流れるように切換えた場合、磁気ヘッドLの
端子B点の電圧は逆起電力$ により上昇するが、この
とき抵抗R2に流れる電流工、は減少し、抵抗R4に流
れる電流工、が増加する。このため磁気ヘッドLに流れ
る電流iHの電流変化率は小さくなり、上記磁気ヘッド
Lの端子B点の電圧上昇は第4図の電圧波形図に示すよ
うに抑制される。また上記磁気ヘッドLに流れる電流の
向きが、逆にB点からA点方向に流れていたのをA点か
らB点方向に流れるように切換えた場合も同様にして同
じ効果が得られる。
第3図(b)に示す書込み回路6も上記第3図(a)で
説明したのと同じように前段の駆動回路からの差動出力
信号vx、vyにより、バイポー2トランジスタQs
、Qsを相補的にオン状態にさせ、磁気ヘッドL、また
はり、に電流を流して磁気ディスク円板上へ情報の書込
みを行なう。この書込み回路6の場合もバイポーラトラ
ンジスタQ、またはQ6に流れる電流を切換えることに
より、磁気ヘッドL、、L!の端子に逆起電力が発生す
る。
説明したのと同じように前段の駆動回路からの差動出力
信号vx、vyにより、バイポー2トランジスタQs
、Qsを相補的にオン状態にさせ、磁気ヘッドL、また
はり、に電流を流して磁気ディスク円板上へ情報の書込
みを行なう。この書込み回路6の場合もバイポーラトラ
ンジスタQ、またはQ6に流れる電流を切換えることに
より、磁気ヘッドL、、L!の端子に逆起電力が発生す
る。
この場合も上記同様にして抵抗R,またはR1により逆
起電力を抑制することができる。これによりトランジス
タ耐圧マージンの向上、さらには他回路への悪影響を低
減することができる。
起電力を抑制することができる。これによりトランジス
タ耐圧マージンの向上、さらには他回路への悪影響を低
減することができる。
1、磁気ディスク装置のヘッド部に搭載されたリード/
ライ)ICの磁気ヘッドを駆動させて書込み動作を行な
わせるために、4個のバイポーラトランジスタをブリッ
ジ状に接続させて構成された書込み回路の各トランジス
タのコレクタ・エミッタ間にそれぞれ抵抗を設けて電流
のバイパスを行なわせるようにする。これにより上記磁
気ヘッドに流れる駆動電流の向きを切換えたときに発生
する逆起電力を抑制することができるためトランジスタ
耐圧マージンを向上でき、他回路への悪影響も減少でき
るという効果が得られる。
ライ)ICの磁気ヘッドを駆動させて書込み動作を行な
わせるために、4個のバイポーラトランジスタをブリッ
ジ状に接続させて構成された書込み回路の各トランジス
タのコレクタ・エミッタ間にそれぞれ抵抗を設けて電流
のバイパスを行なわせるようにする。これにより上記磁
気ヘッドに流れる駆動電流の向きを切換えたときに発生
する逆起電力を抑制することができるためトランジスタ
耐圧マージンを向上でき、他回路への悪影響も減少でき
るという効果が得られる。
以上本発明者によりてなされた発明を実施例にもとづき
具体的に説明したが、本発明は上記実施例に限定される
ものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可
能であることはいうまでもない。
具体的に説明したが、本発明は上記実施例に限定される
ものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可
能であることはいうまでもない。
以上の説明では主として本発明者によってなされた発明
をその背景となった利用分野である磁気ディスク装置に
おけるリード/ライトICに適用した場合について説明
したが、それに限定されるものではなくたとえば、磁気
記憶装置におけるリード/ライトICなどに適用できる
。
をその背景となった利用分野である磁気ディスク装置に
おけるリード/ライトICに適用した場合について説明
したが、それに限定されるものではなくたとえば、磁気
記憶装置におけるリード/ライトICなどに適用できる
。
第1図は、この発明に先だって検討されたリード/ライ
)ICにおける書込系回路、 第2図は、第1図に示す磁気ヘッド端子A点及びB点の
電圧波形及び磁気ヘッドに流れる電流の波形図、 第3図(a)は、本発明の一実施例であるリード/ライ
トICにおける書込系回路、 第3図(b)は、本発明の他の実施例であるリード/ラ
イトICにおける書込系回路、 第4図は、第3図(a)に示す磁気ヘッド端子A点及び
B点の電圧波形及び磁気ヘッドに流れる電流の波形図で
ある。 1及び2・・・差動アンプ、3用駆動回路、4,5 −
及び6・・・書込み回路。 代理人 弁理士 高 橋 明 失 策 1 図 L −−Vt−t J r− 第 2 図 □t 第 3 図 rυ) (ト) VfE 第 4 図 rv)
)ICにおける書込系回路、 第2図は、第1図に示す磁気ヘッド端子A点及びB点の
電圧波形及び磁気ヘッドに流れる電流の波形図、 第3図(a)は、本発明の一実施例であるリード/ライ
トICにおける書込系回路、 第3図(b)は、本発明の他の実施例であるリード/ラ
イトICにおける書込系回路、 第4図は、第3図(a)に示す磁気ヘッド端子A点及び
B点の電圧波形及び磁気ヘッドに流れる電流の波形図で
ある。 1及び2・・・差動アンプ、3用駆動回路、4,5 −
及び6・・・書込み回路。 代理人 弁理士 高 橋 明 失 策 1 図 L −−Vt−t J r− 第 2 図 □t 第 3 図 rυ) (ト) VfE 第 4 図 rv)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ECL差動入力信号に応じて切換えられる電流を入
力とし、磁気ヘッドを駆動させるために複数のバイポー
ラトランジスタをブリッジ状に接続した書込み回路にお
いて、電流バイパス手段として上記複数のバイポーラト
ランジスタのそれぞれ゛に並列させて複数の抵抗を設け
てなることを特徴とする半導体集積回路。 2、上記電流バイパス手段として設けられる複数の抵抗
は、書込み回路を構成する複数の各トランジスタのコレ
クタ・エミッタ間に接続されてなる特許請求の範囲第1
項記載の半導体集積回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5602684A JPS60201505A (ja) | 1984-03-26 | 1984-03-26 | 半導体集積回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5602684A JPS60201505A (ja) | 1984-03-26 | 1984-03-26 | 半導体集積回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60201505A true JPS60201505A (ja) | 1985-10-12 |
Family
ID=13015549
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5602684A Pending JPS60201505A (ja) | 1984-03-26 | 1984-03-26 | 半導体集積回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60201505A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5392172A (en) * | 1992-01-30 | 1995-02-21 | Hitachi, Ltd. | Magnetic head circuit having a write current changeover circuit with a clamp voltage depending on write current for high-speed data transfer |
| US5434717A (en) * | 1993-03-19 | 1995-07-18 | Hitachi, Ltd. | Read and/or write integrated circuit having an operation timing adjusting circuit and constant current elements |
-
1984
- 1984-03-26 JP JP5602684A patent/JPS60201505A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5392172A (en) * | 1992-01-30 | 1995-02-21 | Hitachi, Ltd. | Magnetic head circuit having a write current changeover circuit with a clamp voltage depending on write current for high-speed data transfer |
| US5434717A (en) * | 1993-03-19 | 1995-07-18 | Hitachi, Ltd. | Read and/or write integrated circuit having an operation timing adjusting circuit and constant current elements |
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