JPS616983A - 直流再生回路 - Google Patents
直流再生回路Info
- Publication number
- JPS616983A JPS616983A JP59127952A JP12795284A JPS616983A JP S616983 A JPS616983 A JP S616983A JP 59127952 A JP59127952 A JP 59127952A JP 12795284 A JP12795284 A JP 12795284A JP S616983 A JPS616983 A JP S616983A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transistor
- current
- emitter
- regeneration
- base
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明に出力動作範囲が広く、半導体集積回路に好適
な直流再生回路に関するものである。
な直流再生回路に関するものである。
従来例の構成とその問題点
従来の直流再生回路例を第1図に示す。第1図において
、1げ直流再生σれた信号を次段に渡すだめのバッファ
用のPNP l−ランジスタ、2にトランジスタ1のコ
レクタにエミッタを接続した同オ重のトランジスタ、3
および4け、トランジスタ2のベース電流を反転σせる
ためのトランジスタ、6はトランジスタ1に電流を供給
する電流源、6け直流再生のためのコンデンサ、7に映
像信号源、8げ直流再生のためのスイッチ、9は一定電
圧源、10は電源端子である。
、1げ直流再生σれた信号を次段に渡すだめのバッファ
用のPNP l−ランジスタ、2にトランジスタ1のコ
レクタにエミッタを接続した同オ重のトランジスタ、3
および4け、トランジスタ2のベース電流を反転σせる
ためのトランジスタ、6はトランジスタ1に電流を供給
する電流源、6け直流再生のためのコンデンサ、7に映
像信号源、8げ直流再生のためのスイッチ、9は一定電
圧源、10は電源端子である。
この回路の動作に、映像信号の帰線期間に、スイッチ8
を導通にしてトランジスタ1のベース端子で、帰線期間
の直流電圧を定電圧源9と一致芒せ、映像信号の映像期
間に汀、スイッチ8を開放にし、コンデンサ6の両端の
電位差を一定にするように、同コンデンサ6に対して直
流電源が流れないようトランジスタ1のベース電流ト、
トランジスタ2のベース電流の極性をトランジスタ3お
、じびトランジスタ4で反転した電流とを力0え補償す
るものである、 ところがバッファ用トランジスタ1のエミッタでの出力
動作範囲ニ、トランジスタ2のエミッタ電圧よりも低く
ならない。このことに、電#電圧が低い場合で、信号が
帰線期間の電圧に対して、上下に振幅を持っている場合
不都合が生ずる。
を導通にしてトランジスタ1のベース端子で、帰線期間
の直流電圧を定電圧源9と一致芒せ、映像信号の映像期
間に汀、スイッチ8を開放にし、コンデンサ6の両端の
電位差を一定にするように、同コンデンサ6に対して直
流電源が流れないようトランジスタ1のベース電流ト、
トランジスタ2のベース電流の極性をトランジスタ3お
、じびトランジスタ4で反転した電流とを力0え補償す
るものである、 ところがバッファ用トランジスタ1のエミッタでの出力
動作範囲ニ、トランジスタ2のエミッタ電圧よりも低く
ならない。このことに、電#電圧が低い場合で、信号が
帰線期間の電圧に対して、上下に振幅を持っている場合
不都合が生ずる。
発明の目的
この発明に上記従来の直流再生回路に存在した欠点すな
わち、従来の狭い出力動作範囲を拡大した直流再生回路
を提供するものである。
わち、従来の狭い出力動作範囲を拡大した直流再生回路
を提供するものである。
発明の構成
本発明に、バッファ用トランジスタのベース電流を、バ
ッファ用トランジスタと同一形状でエミッタ電流を等し
くとった別のトランジスタのベース電流をカレントミラ
回路で極性を反転さぜ加えることができるように回路構
成したもので、映像期間に、直流電流が、直流再生用コ
ンデンサに流f″Lないように電流補償し、かつ直流再
生された信号の出力動作範囲を拡大した直流再生回路で
ある。
ッファ用トランジスタと同一形状でエミッタ電流を等し
くとった別のトランジスタのベース電流をカレントミラ
回路で極性を反転さぜ加えることができるように回路構
成したもので、映像期間に、直流電流が、直流再生用コ
ンデンサに流f″Lないように電流補償し、かつ直流再
生された信号の出力動作範囲を拡大した直流再生回路で
ある。
実施例の説明
以下第2図を参照して、本発明の第一の実施例を説明す
る。
る。
この直流再生回路に、第1の電流源5に接続された直流
再生バッファ用トランジスタ1のベースと、第2の電流
源12に接続きれ、同バッファ用トランジスタ1とエミ
ッタ電流の等しいトランジスタ20ベースとを、カレン
トミラ回路で互いに等しいベース電流となるように接続
し、映像期間に、直流再生用コンデンサへの直流電流が
流れないように構成されている。6の直流再生のだめの
コンデンサ、7の映像信号源、8のスイッチ、9の一定
電圧源ニ゛、第1図と同一のものである。
再生バッファ用トランジスタ1のベースと、第2の電流
源12に接続きれ、同バッファ用トランジスタ1とエミ
ッタ電流の等しいトランジスタ20ベースとを、カレン
トミラ回路で互いに等しいベース電流となるように接続
し、映像期間に、直流再生用コンデンサへの直流電流が
流れないように構成されている。6の直流再生のだめの
コンデンサ、7の映像信号源、8のスイッチ、9の一定
電圧源ニ゛、第1図と同一のものである。
この構成でに、トランジスタ1のエミッタ電圧に、接地
電位まで下げることが可能であり、才だトランジスタ1
を第3図に示すように、電流源6に接続芒れだトランジ
スタ1と電流源13に接続されたトランジスタ14から
なる差動増幅器の一部として利用することも可能となる
。尚、15゜16に抵抗である。
電位まで下げることが可能であり、才だトランジスタ1
を第3図に示すように、電流源6に接続芒れだトランジ
スタ1と電流源13に接続されたトランジスタ14から
なる差動増幅器の一部として利用することも可能となる
。尚、15゜16に抵抗である。
第2図でに、直流再生バノファトランジヌタ1としてP
NP型トランジスタを用いたがNPN型を用いた時は、
第4図の構成となり、トランジスタ1のエミッタ電圧に
、電源電位壕で上げることが可能となる。第4図の図中
番号と第2図の図中番号に、対応しており同一の役割を
果すものである。
NP型トランジスタを用いたがNPN型を用いた時は、
第4図の構成となり、トランジスタ1のエミッタ電圧に
、電源電位壕で上げることが可能となる。第4図の図中
番号と第2図の図中番号に、対応しており同一の役割を
果すものである。
発明の効果
本発明の直流再生バッファトランジスタのエミッタ電位
に、PNP型を用いた場合(1、接地電位才で、NPN
型を用いた場合に、電源電圧まで、振幅を取ることが可
能でるり、従来例で示した、トランジスタ2およびトラ
ンジスタ3によるトランジスタ1のエミ’7タの振幅制
限が無くなった。
に、PNP型を用いた場合(1、接地電位才で、NPN
型を用いた場合に、電源電圧まで、振幅を取ることが可
能でるり、従来例で示した、トランジスタ2およびトラ
ンジスタ3によるトランジスタ1のエミ’7タの振幅制
限が無くなった。
また、第3図で示したように直流再生バッファトランジ
スタ1を他の機能と兼用させることも可能であり、本発
明の応用範囲に非常(C大きい。
スタ1を他の機能と兼用させることも可能であり、本発
明の応用範囲に非常(C大きい。
第1図に従来例の直流再生回路図、第2図、第3図およ
び第4図に本発明の実施例回路図である。 1.2,3,4.14・・・・トランジスタ、5゜12
.13 定電流源、9・・・定電圧源、1〇−電源
、6 ・コンデンサ、ア ・・信号源、8スイ、チ、1
1 出力端子、15,16・・・・・・抵抗器。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図
び第4図に本発明の実施例回路図である。 1.2,3,4.14・・・・トランジスタ、5゜12
.13 定電流源、9・・・定電圧源、1〇−電源
、6 ・コンデンサ、ア ・・信号源、8スイ、チ、1
1 出力端子、15,16・・・・・・抵抗器。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図
Claims (1)
- 第1電流供給源に第1トランジスタのエミッタを接続し
、第2電流供給源に第2トランジスタのエミッタを接続
し、互いのベース電流を電流ミラー回路を介して供給し
、前記第1のトランジスタのベースに直流再生手段を結
合した直流再生回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59127952A JPS616983A (ja) | 1984-06-21 | 1984-06-21 | 直流再生回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59127952A JPS616983A (ja) | 1984-06-21 | 1984-06-21 | 直流再生回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS616983A true JPS616983A (ja) | 1986-01-13 |
Family
ID=14972697
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59127952A Pending JPS616983A (ja) | 1984-06-21 | 1984-06-21 | 直流再生回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS616983A (ja) |
-
1984
- 1984-06-21 JP JP59127952A patent/JPS616983A/ja active Pending
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