JPS60201518A - 記録再生装置 - Google Patents
記録再生装置Info
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- JPS60201518A JPS60201518A JP59056878A JP5687884A JPS60201518A JP S60201518 A JPS60201518 A JP S60201518A JP 59056878 A JP59056878 A JP 59056878A JP 5687884 A JP5687884 A JP 5687884A JP S60201518 A JPS60201518 A JP S60201518A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- recording
- circuit
- head
- level
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/48—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed
- G11B5/58—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed with provision for moving the head for the purpose of maintaining alignment of the head relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following
- G11B5/584—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed with provision for moving the head for the purpose of maintaining alignment of the head relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following for track following on tapes
- G11B5/588—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed with provision for moving the head for the purpose of maintaining alignment of the head relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following for track following on tapes by controlling the position of the rotating heads
Landscapes
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
- Adjustment Of The Magnetic Head Position Track Following On Tapes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、例えば、VTRにおい°ζ再生時、スロー
モーション再生、スチル再生、高速再生等の司変速再生
をノイズのない状態で行うことができるようにするため
、回転ヘッドが電歪素子上に設けられる記録再生装置に
関する。
モーション再生、スチル再生、高速再生等の司変速再生
をノイズのない状態で行うことができるようにするため
、回転ヘッドが電歪素子上に設けられる記録再生装置に
関する。
背景技術とその問題点
VTR等のヘリカルスキャン型回転ヘッド式の記録再生
装置の場合、記録密度を上げるため、ヘッドギャップの
幅方向のなす角、すなわちいわゆるアジマスが互いに異
なる2 (1?i+の回転ヘッドを用い、第1図に示す
ようにトラック間にガートバンドを形成しない状態で、
単位時間分の信号毎にこの2個の回転ヘッドによって交
互に1本づつの記録トランクTA、TBを形成して記録
するようにしている。
装置の場合、記録密度を上げるため、ヘッドギャップの
幅方向のなす角、すなわちいわゆるアジマスが互いに異
なる2 (1?i+の回転ヘッドを用い、第1図に示す
ようにトラック間にガートバンドを形成しない状態で、
単位時間分の信号毎にこの2個の回転ヘッドによって交
互に1本づつの記録トランクTA、TBを形成して記録
するようにしている。
この場合、ノーマル再生時であれば、回転ヘッドの走査
方向は図中実線矢印aでポすようにトランクの長手方向
に一致し、しかも2個の回転ヘッドがそれぞれ対応する
アジマスのトランクTAあるいはTB上を正しく走査す
るように簡単にトラッキングコントロールできるので、
ノイズのない美しい再生画が得られるが、スローモーシ
ョン再生、スチル再生もしくは倍速再生等の可変速再生
時には、第1図において実線の矢印すをもって示すよう
に回転ヘッドが複数本の記録トラックにまたがって走査
する状態になる。このようになると回転ヘッドがアジマ
スの異なるトラックをも1回の走査において必ず横切る
ように走査するため、再生信号とし′ζはその部分にお
いて信号が欠除し、再生画面上ではこれがノイズとなっ
て現われ、見苦しい再生画となる。
方向は図中実線矢印aでポすようにトランクの長手方向
に一致し、しかも2個の回転ヘッドがそれぞれ対応する
アジマスのトランクTAあるいはTB上を正しく走査す
るように簡単にトラッキングコントロールできるので、
ノイズのない美しい再生画が得られるが、スローモーシ
ョン再生、スチル再生もしくは倍速再生等の可変速再生
時には、第1図において実線の矢印すをもって示すよう
に回転ヘッドが複数本の記録トラックにまたがって走査
する状態になる。このようになると回転ヘッドがアジマ
スの異なるトラックをも1回の走査において必ず横切る
ように走査するため、再生信号とし′ζはその部分にお
いて信号が欠除し、再生画面上ではこれがノイズとなっ
て現われ、見苦しい再生画となる。
そこでこのような欠点を除去するため2個の回転ヘッド
を電歪素子からなるバイモルフ板上に取付け、このバイ
モルフ板に電圧を印加することによりその回転方向に直
交する高さ方向にもこの回転ヘッドを移動可能とし、こ
のバイモルフ板に対して可変速再生に応じた所定のトラ
ッキング用信号電圧を加えることによって可変速再生時
においてもノーマル再生時と同様に対応するアジマスの
1本のトラックのみを走査するように制御するようにし
た装置が知られている。
を電歪素子からなるバイモルフ板上に取付け、このバイ
モルフ板に電圧を印加することによりその回転方向に直
交する高さ方向にもこの回転ヘッドを移動可能とし、こ
のバイモルフ板に対して可変速再生に応じた所定のトラ
ッキング用信号電圧を加えることによって可変速再生時
においてもノーマル再生時と同様に対応するアジマスの
1本のトラックのみを走査するように制御するようにし
た装置が知られている。
第2図はこのバイモルフ板の構成の一例を示し、図にお
いて(1)及び(2)は例えば圧電セラミック等の電歪
素子(ピエゾ素子)の板である。この2枚の圧電セラミ
ックの板+11及び(2)は電極層(3A)を介して互
いに接着されると共にそれぞれの露呈する表面にも電極
層(3B)及び(3C)が形成されて構成される。そし
て、例えば電極(3B)が設けられた面倒に回転ヘッド
(4)が載置される。
いて(1)及び(2)は例えば圧電セラミック等の電歪
素子(ピエゾ素子)の板である。この2枚の圧電セラミ
ックの板+11及び(2)は電極層(3A)を介して互
いに接着されると共にそれぞれの露呈する表面にも電極
層(3B)及び(3C)が形成されて構成される。そし
て、例えば電極(3B)が設けられた面倒に回転ヘッド
(4)が載置される。
このバイモルフ板に対して、例えば電極(3A)を接地
し、電極(3B)及び(3C)を互いに接続してこの接
続点に正又は負の電圧を印加し、この電圧印加側を固定
するとこのバイモルフ板は湾曲することにより第2図に
おいてへリド(4)側の端部は矢印(5)及び(6)の
方向に偏倚し、回転ヘッド各)はその回転方向に対して
直交する高さ方向に移動されることになる。
し、電極(3B)及び(3C)を互いに接続してこの接
続点に正又は負の電圧を印加し、この電圧印加側を固定
するとこのバイモルフ板は湾曲することにより第2図に
おいてへリド(4)側の端部は矢印(5)及び(6)の
方向に偏倚し、回転ヘッド各)はその回転方向に対して
直交する高さ方向に移動されることになる。
ところで、このバイモルフ板は印加電圧の大きさに応じ
た偏倚量を示すものであるが、ヒステリシスを有し印加
電圧を取り去ったとき即ぢ電圧零にしたときに冗の状態
に復帰しない性質をもつ。
た偏倚量を示すものであるが、ヒステリシスを有し印加
電圧を取り去ったとき即ぢ電圧零にしたときに冗の状態
に復帰しない性質をもつ。
そして、2個のバイモルフ板のそれぞれの電圧零の状態
における偏倚が異なることが素子のばらつきのため往々
にして生じ、このため、記録時、回転ヘッドの篩さ方向
の位置がずれてしまう。
における偏倚が異なることが素子のばらつきのため往々
にして生じ、このため、記録時、回転ヘッドの篩さ方向
の位置がずれてしまう。
このようになると回転ヘッドの回転面が2個の回転ヘッ
ドで段差が生じることになり、段差がなければ、記録ト
ラックTA、TBは、第1図に示すように同じ幅で形成
されるのに対し、例えば第3図にボずように一方の回転
ヘッドによって形成されるトラックTAは広く、他方の
トラックTBは狭く記録されるようになり、再生時その
狭い方のトラックからの信号の抽出ができなくなったり
、S/Nが劣化したりする恐れがある。
ドで段差が生じることになり、段差がなければ、記録ト
ラックTA、TBは、第1図に示すように同じ幅で形成
されるのに対し、例えば第3図にボずように一方の回転
ヘッドによって形成されるトラックTAは広く、他方の
トラックTBは狭く記録されるようになり、再生時その
狭い方のトラックからの信号の抽出ができなくなったり
、S/Nが劣化したりする恐れがある。
そこで、バイモルフ板上に設けた2 +lljの回転ヘ
ッドを記録再生兼用にする場合には、記録時、その回転
ヘッドの紬さ位置を合わせる制御の必要が生じる。
ッドを記録再生兼用にする場合には、記録時、その回転
ヘッドの紬さ位置を合わせる制御の必要が生じる。
そこで、2個の回転ヘッドの晶さ方向の位置の違いを検
出する手段を設け、この検出手段の出力により2個の回
転ヘッドの市さ方向を等しくするサーボループ(以下、
ヘッドの段差合わせのサーボループという)を形成し、
これにて、記録時、上記制御を行うようにしたものが提
案されている。
出する手段を設け、この検出手段の出力により2個の回
転ヘッドの市さ方向を等しくするサーボループ(以下、
ヘッドの段差合わせのサーボループという)を形成し、
これにて、記録時、上記制御を行うようにしたものが提
案されている。
この場合に、記録開始時点からこのヘッドの段差合わせ
のサーボループがロックするまでの間、あるいはこのサ
ーボループのロックが外れて、再びロックするまでの間
の期間においては、2個の回転ヘッドの商さ方向が種々
変わることになるため、記録トランク幅は、第3図にボ
ずように乱れたものとなってしまっている。
のサーボループがロックするまでの間、あるいはこのサ
ーボループのロックが外れて、再びロックするまでの間
の期間においては、2個の回転ヘッドの商さ方向が種々
変わることになるため、記録トランク幅は、第3図にボ
ずように乱れたものとなってしまっている。
このため、再生時に、このトラック幅が乱れた部分にお
いて再生画像が乱れ、ノイズの目立つ見苦しい画像とな
る欠点がある。
いて再生画像が乱れ、ノイズの目立つ見苦しい画像とな
る欠点がある。
発明の目的
この発明は、記録時、ヘッドの段差合わせのサーボがロ
ックしておらず、トラックピンチが乱れている部分にお
いても、再生時、画面の乱れやノイズか目立たないよう
にした装置を提供しようとするものである。
ックしておらず、トラックピンチが乱れている部分にお
いても、再生時、画面の乱れやノイズか目立たないよう
にした装置を提供しようとするものである。
発明の概要
この発明は、記録時、ヘッド段差合わせのサーボループ
がロックしていない間は、記録すべき入力映像信号に代
えて一定レベルの信号を記録するようにしたもので、再
生時、この部分でトランクピッチが乱れていても再生画
としては乱れやノイズの目立たないものが得られるもの
である。
がロックしていない間は、記録すべき入力映像信号に代
えて一定レベルの信号を記録するようにしたもので、再
生時、この部分でトランクピッチが乱れていても再生画
としては乱れやノイズの目立たないものが得られるもの
である。
実施例
この発明装置の一実施例を8ミリビデオの場合を例にと
っ”C第4図以下を参照しながら説明しよう。
っ”C第4図以下を参照しながら説明しよう。
この例に用いる211^1の回転ヘッドの薗さ位置のサ
ーボ制御の方法は次のようなものである。
ーボ制御の方法は次のようなものである。
第4図は8ミリビデオの標準規格上のトラックフォーマ
ットを示している。
ットを示している。
ずなわぢ、1本のトラックは221度回転期間分とされ
、その内の回転ヘッドの走査の後半の180度回軸回転
部分が映像信号、FM変調されたオーディオ信号及び再
生時のトラッキングサーボ用のパイロ・ノド信号が周波
数多重記録される部分でその手前の約30度分の回転期
間がPCM信号の記録期間、図においては26.32度
の期間がそれである。
、その内の回転ヘッドの走査の後半の180度回軸回転
部分が映像信号、FM変調されたオーディオ信号及び再
生時のトラッキングサーボ用のパイロ・ノド信号が周波
数多重記録される部分でその手前の約30度分の回転期
間がPCM信号の記録期間、図においては26.32度
の期間がそれである。
周知のように8ミリビデオの場合には、家庭用VTRと
異なって固定ヘッドによるコントロールトラックは形成
せず、上記のようにトラッキングサーボ用として100
〜165kllzの4種類の周波数f1〜f4のパイロ
ット信号を映像信号と周波数多重記録する。しかし、同
一のヘッドで記録再生を同時に行うことはできないので
、このパイロット信号をヘッドの段差合わせに用いるこ
とはできない。
異なって固定ヘッドによるコントロールトラックは形成
せず、上記のようにトラッキングサーボ用として100
〜165kllzの4種類の周波数f1〜f4のパイロ
ット信号を映像信号と周波数多重記録する。しかし、同
一のヘッドで記録再生を同時に行うことはできないので
、このパイロット信号をヘッドの段差合わせに用いるこ
とはできない。
そこで、8ミリビデオではPCMオーディオ信号のアフ
ターレコーディング用のマージンの領域である2、06
度の回転期間(約3H(IHは1水平期間)分に相当)
の部分を利用して回転ヘッドの高さ位置の違いの検出を
行う。
ターレコーディング用のマージンの領域である2、06
度の回転期間(約3H(IHは1水平期間)分に相当)
の部分を利用して回転ヘッドの高さ位置の違いの検出を
行う。
第5図はこの回転ヘッドの走査の前半の30度付近まで
の部分の拡大図を示し、この例においてはトラッキング
用信号周波数f1〜f4よりも若干西い例えば230k
llzの周波数f5の信号F6を第5図の斜線を付して
示ず部分に゛記録する。この場合この記録部分はNTS
C方式のノーマルプレイモードでは11分とされる。N
TSC方式のノーマルプレイモードではHアライメント
がIHであるので、この信号F5の記録部分は図から朋
らかなように、隣接トラック間で重ね合わないようにな
る。
の部分の拡大図を示し、この例においてはトラッキング
用信号周波数f1〜f4よりも若干西い例えば230k
llzの周波数f5の信号F6を第5図の斜線を付して
示ず部分に゛記録する。この場合この記録部分はNTS
C方式のノーマルプレイモードでは11分とされる。N
TSC方式のノーマルプレイモードではHアライメント
がIHであるので、この信号F5の記録部分は図から朋
らかなように、隣接トラック間で重ね合わないようにな
る。
そして、このIHの信号F5の記録期間の後の111分
は、記録時において、強制的に再生モード(P B)に
する。
は、記録時において、強制的に再生モード(P B)に
する。
このようにすると、第5図において、ヘッドの走査方向
及びテープの移動方向が図中矢印のような方向であると
すると、記録時、回転ヘッドは信に)F sを記録した
後、再生モードになったとき、その前のトラックに記録
され°ζいる信号F5をクロストーク(アジマスは異な
るトラックであるが周波数f5は低いのでアジマスロス
は小さい)として抽出するようになる。したがって、こ
の信号F5のクロストーク量が2(11dの回転ヘッド
において等しくなるようにバイモルフ板を制御すれば、
2個の回転ヘッドの高さ位置は等しくできるものである
。
及びテープの移動方向が図中矢印のような方向であると
すると、記録時、回転ヘッドは信に)F sを記録した
後、再生モードになったとき、その前のトラックに記録
され°ζいる信号F5をクロストーク(アジマスは異な
るトラックであるが周波数f5は低いのでアジマスロス
は小さい)として抽出するようになる。したがって、こ
の信号F5のクロストーク量が2(11dの回転ヘッド
において等しくなるようにバイモルフ板を制御すれば、
2個の回転ヘッドの高さ位置は等しくできるものである
。
この場合、その制御は、一方のバイモルフ板の制御は行
わず固定にしておき、他方の回転ヘッドのバイモルフ板
のみ制御することによって行ってもよいし、あるいは2
個の回転ヘッドのバイモルフ板を差動的に制御するよう
にしても勿論よい。
わず固定にしておき、他方の回転ヘッドのバイモルフ板
のみ制御することによって行ってもよいし、あるいは2
個の回転ヘッドのバイモルフ板を差動的に制御するよう
にしても勿論よい。
第6図はこの回転ヘッドの段差合わせサーボループを含
むこの発明による記録再生装置の一例のブロック図であ
る。
むこの発明による記録再生装置の一例のブロック図であ
る。
この例は回転ヘッドの段差合わせのサーボループが再且
時のトラッキングサーボループと一部重なるようにされ
た場合の例である。
時のトラッキングサーボループと一部重なるようにされ
た場合の例である。
記録時は、入力端子(11)を通じたカラー映像信号は
AGC回路(12)を介してY/C分離回路(13)に
供給されて輝度信号Yと搬送色信号Cとに分離される。
AGC回路(12)を介してY/C分離回路(13)に
供給されて輝度信号Yと搬送色信号Cとに分離される。
輝度信号Yはプリエンファシス回路(14)を介してス
イッチ回路(15)に供給される。このスイッチ回路(
15)はヘッド段差合わせサーボがロックしている定常
状態では図の状態に切り換えられており、輝度信号Yは
FM変調回路(16)に供給されてFM変調され、これ
がバイパスフィルタ(17)を介して合成回路(18)
に供給される。
イッチ回路(15)に供給される。このスイッチ回路(
15)はヘッド段差合わせサーボがロックしている定常
状態では図の状態に切り換えられており、輝度信号Yは
FM変調回路(16)に供給されてFM変調され、これ
がバイパスフィルタ(17)を介して合成回路(18)
に供給される。
また搬送色信号Cばプリエンファシス回路(19)を介
して周波数変換回路(20)に供給されて、FM輝度信
号の低域側になるように色副搬送波周波数が周波数変換
される。そして、この低域変換搬送色信号がヘッド段差
合わせサーボがロックしている定席状態ではオンとされ
るスイッチ回路(21)を通じ、ローパスフィルタ(2
2)を通じて合成回路(18)に供給され、FM輝度信
号と合成される。この合成回路(18)からの合成出力
信号は合成回路(23)に供給される。一方、端子(2
4)から定席状態はオンとされるスイッチ回路(25)
を通じてFM変調されたオーディオ信号がこの合成回路
(23)に供給される。この合成回路(23)からの輝
度信号、搬送色信号及びオーディオ信号の周波数多重信
号が記録再生切換及びタイミング制御回路(26)に供
給される。
して周波数変換回路(20)に供給されて、FM輝度信
号の低域側になるように色副搬送波周波数が周波数変換
される。そして、この低域変換搬送色信号がヘッド段差
合わせサーボがロックしている定席状態ではオンとされ
るスイッチ回路(21)を通じ、ローパスフィルタ(2
2)を通じて合成回路(18)に供給され、FM輝度信
号と合成される。この合成回路(18)からの合成出力
信号は合成回路(23)に供給される。一方、端子(2
4)から定席状態はオンとされるスイッチ回路(25)
を通じてFM変調されたオーディオ信号がこの合成回路
(23)に供給される。この合成回路(23)からの輝
度信号、搬送色信号及びオーディオ信号の周波数多重信
号が記録再生切換及びタイミング制御回路(26)に供
給される。
また、(28)はパイロット信号の発生回路で、この例
の場合、この回路(28)からは5種類の周波数f1〜
f5のパイロット信号が得られる。その内のf1〜f4
までの4植類の周波数の信号は前述したように再生時の
トラッキング制御相のために映像信号と周波数多重記録
される信号である。
の場合、この回路(28)からは5種類の周波数f1〜
f5のパイロット信号が得られる。その内のf1〜f4
までの4植類の周波数の信号は前述したように再生時の
トラッキング制御相のために映像信号と周波数多重記録
される信号である。
この4種類の周波数の信号は信号発生順序コントロール
回路(29)を介して記録再生切換え及びタイミング制
御回路(26)に供給される。
回路(29)を介して記録再生切換え及びタイミング制
御回路(26)に供給される。
この記録再生切換え及びタイミング制御回路(26)は
、マイクロコンピュータ(以)マイコンと略称する)
(40)からの制御信号によって記録再生切換及びヘッ
ド切換がなされ、記録時はこれよりはFM変調された輝
度信号、その低域側に変換された搬送色信号及びFM変
調されたオーディオ信号、さらにdfffi類の周波数
f1〜f4のうぢのいずれか1つのパイロット信号から
なる周波数多重信号が得られ、これが順次ヘッドアンプ
(27A)及び(27B)を通じて回転ヘッドHA及び
HBに供給されて、前述した第4図の180度の回転区
間骨の部分に記録される。
、マイクロコンピュータ(以)マイコンと略称する)
(40)からの制御信号によって記録再生切換及びヘッ
ド切換がなされ、記録時はこれよりはFM変調された輝
度信号、その低域側に変換された搬送色信号及びFM変
調されたオーディオ信号、さらにdfffi類の周波数
f1〜f4のうぢのいずれか1つのパイロット信号から
なる周波数多重信号が得られ、これが順次ヘッドアンプ
(27A)及び(27B)を通じて回転ヘッドHA及び
HBに供給されて、前述した第4図の180度の回転区
間骨の部分に記録される。
この場合、4種類のパイロ−ノド信号は、1本のトラッ
クずつ周波数fi、f2.f3.f+のものが、順次巡
回的に切り換えられ”ζ記録されるものである。
クずつ周波数fi、f2.f3.f+のものが、順次巡
回的に切り換えられ”ζ記録されるものである。
この場合、回転ヘッドHA及びHBはそれぞれ記録再生
兼用ヘッドであり、可変速再生可能なようにバイモルフ
板BA、BB上に固定されている。
兼用ヘッドであり、可変速再生可能なようにバイモルフ
板BA、BB上に固定されている。
タイミング制御回路(26)の切り換えは前述したよう
にマイコン(40)によっ°ζ全でコントロールされる
ようになっているが、このマイコン(40)には回転ヘ
ッドHA、HBの回転位相をボず信号PGが供給される
と共にドラムサーボがロックしたかどうかの信号及びキ
ャプスタンサーボがロックしたかどうかの信号が供給さ
れ、切換信号は信号PCに基づいて形成される。
にマイコン(40)によっ°ζ全でコントロールされる
ようになっているが、このマイコン(40)には回転ヘ
ッドHA、HBの回転位相をボず信号PGが供給される
と共にドラムサーボがロックしたかどうかの信号及びキ
ャプスタンサーボがロックしたかどうかの信号が供給さ
れ、切換信号は信号PCに基づいて形成される。
次に、再生時はへリドアンプ(31^)及び(31B
)を通じたヘッドHA及びHBの自生出力がタイミング
制御回路(26)にて切換えられて、再生信号が端子(
30)に導出され、再生糸に供給される。
)を通じたヘッドHA及びHBの自生出力がタイミング
制御回路(26)にて切換えられて、再生信号が端子(
30)に導出され、再生糸に供給される。
また、再生信号がローパスフィルタ(32)に供給され
′C周波数11〜f4の再生パイロット信号が抽出され
これがトラッキングエラー信号発生回路(33)に供給
される。このトラッキングエラー信号発生回路(33)
には信号発生順序コントロール回路(29)からの周波
数f1〜f4の信号のうちの1つが供給されて、トラッ
ク1本についての回転ヘッドのトラッキングエラー電圧
が形成される。そして、これが記録再生切換スイッチ(
34)の再生側接点PBを通じて比較回路(41)の一
方の入力端に供給される。この比較回路(41)はマイ
コン(40)及びD/Aコンバータ(42)とともにA
/Dコンバータを形成するもので、マイコン(40)か
らD/Aコンバータ(42)に供給されるデジタル信号
は、比較回路(41)の一方の入力端側に供給されるア
ナログ信号に対応したデジタル信号である。
′C周波数11〜f4の再生パイロット信号が抽出され
これがトラッキングエラー信号発生回路(33)に供給
される。このトラッキングエラー信号発生回路(33)
には信号発生順序コントロール回路(29)からの周波
数f1〜f4の信号のうちの1つが供給されて、トラッ
ク1本についての回転ヘッドのトラッキングエラー電圧
が形成される。そして、これが記録再生切換スイッチ(
34)の再生側接点PBを通じて比較回路(41)の一
方の入力端に供給される。この比較回路(41)はマイ
コン(40)及びD/Aコンバータ(42)とともにA
/Dコンバータを形成するもので、マイコン(40)か
らD/Aコンバータ(42)に供給されるデジタル信号
は、比較回路(41)の一方の入力端側に供給されるア
ナログ信号に対応したデジタル信号である。
そして、D/Aコンバータ(42)よりこのデジタル信
号がアナログ信号に変換されて得られ、これがサンプリ
ングホールド回路(43八) (43B )(43G
)に供給される。そして、これらサンプリングホールド
回路(43A)〜143c )では回転へラドが走査す
る180°の期間において複数回サンプリングするよう
なサンプリング信号によりD/Aコンバータ(42)の
出力がサンプリングされ、そのサンプリング値がホール
ドされる。このホールド出力はlトラック当りのトラッ
キングエラー信号となる。このサンプリングパルスはマ
イコン(40)より供給される。こうして得られたトラ
ッキングエラー信号がローバスフイ/I<夕(44^)
。
号がアナログ信号に変換されて得られ、これがサンプリ
ングホールド回路(43八) (43B )(43G
)に供給される。そして、これらサンプリングホールド
回路(43A)〜143c )では回転へラドが走査す
る180°の期間において複数回サンプリングするよう
なサンプリング信号によりD/Aコンバータ(42)の
出力がサンプリングされ、そのサンプリング値がホール
ドされる。このホールド出力はlトラック当りのトラッ
キングエラー信号となる。このサンプリングパルスはマ
イコン(40)より供給される。こうして得られたトラ
ッキングエラー信号がローバスフイ/I<夕(44^)
。
(44B)及びアンプ(45^)、(45B)を通じて
ヘッドHA及びHBがそれぞれ取り付けられているバイ
モルフ板BA及びBBに供給されて、回転ヘッドHA及
びHBが1本の記録トラック上を常に正しく走査するよ
うにサーボがかかる。
ヘッドHA及びHBがそれぞれ取り付けられているバイ
モルフ板BA及びBBに供給されて、回転ヘッドHA及
びHBが1本の記録トラック上を常に正しく走査するよ
うにサーボがかかる。
なお、サンプリングホールド回路(43C)の出力はロ
ーパスフィルタ(44C)を通じてキャプスタンサーボ
回路(46)に供給されて、再生時のキャプスタンサー
ボ(従来の固定ヘッドからのコントロール信号によるト
ラッキングサーボに相当)に供せられる。
ーパスフィルタ(44C)を通じてキャプスタンサーボ
回路(46)に供給されて、再生時のキャプスタンサー
ボ(従来の固定ヘッドからのコントロール信号によるト
ラッキングサーボに相当)に供せられる。
そして、記録時におけるヘッド段差合わせの制御は次の
ようにされる。
ようにされる。
すなわち、映像信号等の記録に先立ち、前述したように
高さ位置調整用の周波数f5のパイロット信号の記録及
び再生がなされる。即ちパイロット信号発生回路(28
)から例えば230kllzの信号F5が得られ、これ
が切換タイミング制御回路(26)に供給され、前述し
たPCM信号記録領域の後のアフターレコーディング用
のマージンの領域の内のlHの期間骨において1転へラ
ドHA及びHBに供給されて、第5図の斜線で付した位
置に記録される。
高さ位置調整用の周波数f5のパイロット信号の記録及
び再生がなされる。即ちパイロット信号発生回路(28
)から例えば230kllzの信号F5が得られ、これ
が切換タイミング制御回路(26)に供給され、前述し
たPCM信号記録領域の後のアフターレコーディング用
のマージンの領域の内のlHの期間骨において1転へラ
ドHA及びHBに供給されて、第5図の斜線で付した位
置に記録される。
そして、この信号F5を用いて次のようにして記録時、
2個の回転ヘッドの高さ位置の調整赤なされる。
2個の回転ヘッドの高さ位置の調整赤なされる。
即ち、記録時、l水平期間骨にわたる信号F6の記録が
終わると、マイコン(40)からの信号によってタイミ
ング制御回路(26)は再生側に切り換わるとともにア
ンプ(27^)(27B)からアンプ(31A ) (
31B ’)側に電源が切り換わる。したがって、回転
ヘッドHA及び°HBからの信号がヘッドアンプ(31
A)及び(,31B >を通じて信号F5のみを抽出す
るバンドパスフィルタ(35)に供給されて隣接トラッ
クからのクロストークとし゛この信号F5が抽出される
。このバンドパスフィルタ(35)より得られる信号F
5はエンベロープ検波回路(36)に供給されてそのク
ロストークレベルが検出される。そしてこのエンベロー
プ検波回路(36)の出力がサンプリングホールド回路
(37^)及び(37B)に供給される。サンプリング
ホールド回路(37A)はヘッドHAからの信号F5の
クロストーク成分をサンプリングし、そのサンプリング
値をホールドするためのものであり、サンプリングホー
ルド回路(37B)はへ・7ドHBからの信号F5のク
ロストーク成分をサンプリングし、そのサンプリング値
をホールドするための回路である。そのためのサンプリ
ング信号SP1及びSF3はマイコン(40)から供給
される。このサンプリングホールド回路(37^)及び
(37B)からのホールド出力は比較回路(38)の一
方及び他方の入力端に(Jti給されて比較され、その
比較誤差出力がスイッチ(34)の記録側の接点REC
に供給される。このスイッチ(34)は記録時、常に、
接点REC側に切り換えられており、このため比較回路
(38)からの信号がD/Aコンバータ(41)と共に
A/Dコンバータを形成する比較回路(42)の一方の
入力端子に供給される。したがって、D/Aコンバータ
(41)からは比較回路(38)からの比較誤差信号に
応じた出力が得られ、これがサンプリングホールド回路
(43A)及び(43B>に供給される。
終わると、マイコン(40)からの信号によってタイミ
ング制御回路(26)は再生側に切り換わるとともにア
ンプ(27^)(27B)からアンプ(31A ) (
31B ’)側に電源が切り換わる。したがって、回転
ヘッドHA及び°HBからの信号がヘッドアンプ(31
A)及び(,31B >を通じて信号F5のみを抽出す
るバンドパスフィルタ(35)に供給されて隣接トラッ
クからのクロストークとし゛この信号F5が抽出される
。このバンドパスフィルタ(35)より得られる信号F
5はエンベロープ検波回路(36)に供給されてそのク
ロストークレベルが検出される。そしてこのエンベロー
プ検波回路(36)の出力がサンプリングホールド回路
(37^)及び(37B)に供給される。サンプリング
ホールド回路(37A)はヘッドHAからの信号F5の
クロストーク成分をサンプリングし、そのサンプリング
値をホールドするためのものであり、サンプリングホー
ルド回路(37B)はへ・7ドHBからの信号F5のク
ロストーク成分をサンプリングし、そのサンプリング値
をホールドするための回路である。そのためのサンプリ
ング信号SP1及びSF3はマイコン(40)から供給
される。このサンプリングホールド回路(37^)及び
(37B)からのホールド出力は比較回路(38)の一
方及び他方の入力端に(Jti給されて比較され、その
比較誤差出力がスイッチ(34)の記録側の接点REC
に供給される。このスイッチ(34)は記録時、常に、
接点REC側に切り換えられており、このため比較回路
(38)からの信号がD/Aコンバータ(41)と共に
A/Dコンバータを形成する比較回路(42)の一方の
入力端子に供給される。したがって、D/Aコンバータ
(41)からは比較回路(38)からの比較誤差信号に
応じた出力が得られ、これがサンプリングホールド回路
(43A)及び(43B>に供給される。
この記録時においては、マイコン(40)からD/Aコ
ンバータ(42)に供給される信号はヘッド切換え信号
RF(第7図A)のタイミングに応じて変更されるもの
で、ヘッドHAのビデオトラック走査期間(第7図B参
照)においては比較回路(38)の出力に応じた信号が
得られ、これがD/Aコンバータ(42)によってアナ
ログ信号に戻され、それがサンプリングホールド回路(
43八)において、マイコン(40)からのサンプリン
グ信号SP3 (同図F)によって゛サンプリングされ
てホールドされる。
ンバータ(42)に供給される信号はヘッド切換え信号
RF(第7図A)のタイミングに応じて変更されるもの
で、ヘッドHAのビデオトラック走査期間(第7図B参
照)においては比較回路(38)の出力に応じた信号が
得られ、これがD/Aコンバータ(42)によってアナ
ログ信号に戻され、それがサンプリングホールド回路(
43八)において、マイコン(40)からのサンプリン
グ信号SP3 (同図F)によって゛サンプリングされ
てホールドされる。
また、ヘッドHBのビデオトラック走査期間(同図C参
照)に13いては、マイコン(40)からは固定の値が
はき出され、それがD/Aコンバータ(42)によって
アナログ信号にされ、それがサンプリングホールド回路
(43B)において、サンプリングパルスSP4 (同
図G)によってサンプリングされてホールドされる。
照)に13いては、マイコン(40)からは固定の値が
はき出され、それがD/Aコンバータ(42)によって
アナログ信号にされ、それがサンプリングホールド回路
(43B)において、サンプリングパルスSP4 (同
図G)によってサンプリングされてホールドされる。
したがって、サンプリングホールド
の出力SHA (同図D)としては、2個の°ヘッドH
A及びHBの高さ方向の位置の差の電圧がヘッドHAの
1回転毎に変更されて得られ、サンプリングボールド回
路(43B)の出力SHB(同図E)は固定の値とされ
る。
A及びHBの高さ方向の位置の差の電圧がヘッドHAの
1回転毎に変更されて得られ、サンプリングボールド回
路(43B)の出力SHB(同図E)は固定の値とされ
る。
そして、サンプリングホールド回路(43A)の出力は
ローパスフィルタ(44A )及びアンプ(45A)を
介してヘッドHAが取り付けられているバイモルフ板B
Aに印加され、このバイモルフ板BAが機械的偏倚を生
じ、ヘッドHAの商さ位置が変えられる。一方、サンプ
リングホールド回路(43B)の出力は同様にローパス
フィルタ(44B>及びアンプ(45B )を通じてバ
イモルフ板BHに供給されるが、こちらは固定の電圧で
あるので回転ヘッドHBの高さ方向の位置は変化しない
。しかし、回転ヘッドHAの高さ位置が変化することに
よって比較回路(38)の出力が変わり、それが再びバ
イモルフ板BAに供給されるようにされるサーボループ
が形成され、これによって2個の回転ヘッドHA及びH
Bの段差合わせがなされ、同じ高さ位置になるようにさ
れる。
ローパスフィルタ(44A )及びアンプ(45A)を
介してヘッドHAが取り付けられているバイモルフ板B
Aに印加され、このバイモルフ板BAが機械的偏倚を生
じ、ヘッドHAの商さ位置が変えられる。一方、サンプ
リングホールド回路(43B)の出力は同様にローパス
フィルタ(44B>及びアンプ(45B )を通じてバ
イモルフ板BHに供給されるが、こちらは固定の電圧で
あるので回転ヘッドHBの高さ方向の位置は変化しない
。しかし、回転ヘッドHAの高さ位置が変化することに
よって比較回路(38)の出力が変わり、それが再びバ
イモルフ板BAに供給されるようにされるサーボループ
が形成され、これによって2個の回転ヘッドHA及びH
Bの段差合わせがなされ、同じ高さ位置になるようにさ
れる。
なお、サンプリングホールド回路(43G)はキャプス
タンサーボ用であって、例えば、そのサンプリングパル
スの期間にはマイコン(40)から一定の信号が供給さ
れてこれがサンプリングボールドされ、これがローパス
フィルタ(44C)を通してキャブズタンサーボ回b!
8(46)に供給される。
タンサーボ用であって、例えば、そのサンプリングパル
スの期間にはマイコン(40)から一定の信号が供給さ
れてこれがサンプリングボールドされ、これがローパス
フィルタ(44C)を通してキャブズタンサーボ回b!
8(46)に供給される。
このサーボ回路(46)には速度エラー信号が供給され
、そのエラー電圧がキャプスタンモータに供給されて記
録時のスピードサーボがかかることになる。
、そのエラー電圧がキャプスタンモータに供給されて記
録時のスピードサーボがかかることになる。
こうして、回転ヘッドHA及びH Bの段差合わせのサ
ーボループによって両者の高さ位置が一定の微小範囲に
なるようにされるまではヘッドHA及びH Bの高さ位
置は異なっており、段差があり、前述したように記録ト
ラック幅は乱れたものとなそこで、マイクロコンピュー
タ(40)からは、比較回lR(38)からのヘッド高
さ位置の違いの大きさの信号が一定の微小範囲になるサ
ーボロックするまでの間、ハイレベルとなる制御信号c
sが得られ、これがスイッチ回路(15) (21)
(25)に供給され、それぞれ図の状態とは逆の状態に
切換えられる。
ーボループによって両者の高さ位置が一定の微小範囲に
なるようにされるまではヘッドHA及びH Bの高さ位
置は異なっており、段差があり、前述したように記録ト
ラック幅は乱れたものとなそこで、マイクロコンピュー
タ(40)からは、比較回lR(38)からのヘッド高
さ位置の違いの大きさの信号が一定の微小範囲になるサ
ーボロックするまでの間、ハイレベルとなる制御信号c
sが得られ、これがスイッチ回路(15) (21)
(25)に供給され、それぞれ図の状態とは逆の状態に
切換えられる。
すると、スイッチ回路(15)がらはプリエンファシス
回路(14)からの輝度信号に代わって、一定レベル例
えばシンクチップレベルEsの信号が得られ、これがF
M変調回路(16)に供給され、これが記録される。ま
た、スイッチ回路(21)及びく25)はオフとされる
ことがら搬送色信号及びFMオーディオ信号は記録され
ない。よって、へ、、ド段差合わせのサーボがロックす
るまでのトランク幅が不安定な部分においては、映像信
号の記録領域である 180°の回転角部分にはシンク
チ・ノブレベルに相当するFM搬送波とパイロット信号
のみが記録されることになる。
回路(14)からの輝度信号に代わって、一定レベル例
えばシンクチップレベルEsの信号が得られ、これがF
M変調回路(16)に供給され、これが記録される。ま
た、スイッチ回路(21)及びく25)はオフとされる
ことがら搬送色信号及びFMオーディオ信号は記録され
ない。よって、へ、、ド段差合わせのサーボがロックす
るまでのトランク幅が不安定な部分においては、映像信
号の記録領域である 180°の回転角部分にはシンク
チ・ノブレベルに相当するFM搬送波とパイロット信号
のみが記録されることになる。
したがって、これが再生されると、そのヘッド段差合わ
せのサーボがロックしていない記録トラック幅が不安定
な部分では再生画面はダークレベルの一定の明るさの両
面となり、画像の乱れやノイズは目立なない。
せのサーボがロックしていない記録トラック幅が不安定
な部分では再生画面はダークレベルの一定の明るさの両
面となり、画像の乱れやノイズは目立なない。
なお、ヘッド段差合わせのサーボが不安定な部分に輝度
信号に代えて記録する一定レベルの信号としては、シン
クチップレベルの信号に限らないことは言うまでもなく
、要は再生画向上で乱れやノイズが目立たないような輝
度レベルの信号であればよい。
信号に代えて記録する一定レベルの信号としては、シン
クチップレベルの信号に限らないことは言うまでもなく
、要は再生画向上で乱れやノイズが目立たないような輝
度レベルの信号であればよい。
また、第6図の例では搬送色信号やFMオーディオ信号
についても、段差合わせのサーボループが不安定な部分
で記録しないようにしたが、これらの信号については再
生画面下でノイズとして目立たない程度であればヘッド
段差合わせのサーボの不安定な期間においても記録する
ようにしてもよい。
についても、段差合わせのサーボループが不安定な部分
で記録しないようにしたが、これらの信号については再
生画面下でノイズとして目立たない程度であればヘッド
段差合わせのサーボの不安定な期間においても記録する
ようにしてもよい。
さらに、この発明は8ミリビデオの場合に限らず、記録
時、回転ヘッドの段差合わせのサーボ回路を(リノかせ
る装置のずべてに適用可能である。
時、回転ヘッドの段差合わせのサーボ回路を(リノかせ
る装置のずべてに適用可能である。
発明の効果
この発明によれば、ヘッド段差合わせのサーボループが
ロックして2個のヘッドの高さ位置の差が所定の微小範
囲になるまでのトラック幅が不安定な部分においては、
FM輝度信号に代えて一定レベルに対応したFMill
送波を記録するようにしたので、再生時、その部分にお
いては再生画面は一面がその一定レベルに応じた一定の
明るさの画面となり、画像の乱れやノイズは目立たなく
なるものである。
ロックして2個のヘッドの高さ位置の差が所定の微小範
囲になるまでのトラック幅が不安定な部分においては、
FM輝度信号に代えて一定レベルに対応したFMill
送波を記録するようにしたので、再生時、その部分にお
いては再生画面は一面がその一定レベルに応じた一定の
明るさの画面となり、画像の乱れやノイズは目立たなく
なるものである。
第1図はヘリカルスキャン形2回転ヘッド式の記録トラ
ックパターンの例を示す図、第2図はバイモルフ板の構
造の一例を不ず図、第3図は2個のヘッドの回転面に段
差がある場合の記録トラソクパタムンの一例を示す図、
第4図は8ミリビデオのトラックフォーマットを説明す
るための図、第5図はヘッドの高さ位置の違いを検出す
る手段の一例の説明のための図、第6図はこの発明装置
の一例のブロック図、第7図はその説明のためのタイム
チャートである。 HA及びHBは回転ヘッド、BA及びBBはバイモルフ
板、(28)はパイロット信号の発生回路、(38)は
2個の回転ヘッドHA、HBの高さ位置の違いに応じた
エラー電圧を得る比較回路である。
ックパターンの例を示す図、第2図はバイモルフ板の構
造の一例を不ず図、第3図は2個のヘッドの回転面に段
差がある場合の記録トラソクパタムンの一例を示す図、
第4図は8ミリビデオのトラックフォーマットを説明す
るための図、第5図はヘッドの高さ位置の違いを検出す
る手段の一例の説明のための図、第6図はこの発明装置
の一例のブロック図、第7図はその説明のためのタイム
チャートである。 HA及びHBは回転ヘッド、BA及びBBはバイモルフ
板、(28)はパイロット信号の発生回路、(38)は
2個の回転ヘッドHA、HBの高さ位置の違いに応じた
エラー電圧を得る比較回路である。
Claims (1)
- 2個の記録再生兼用回転ヘッドによって記録媒体上に映
像信号を単位時間分毎に1本づつの斜めトラックを交互
に形成し°ζ記録し再生する装置であって、上記2個の
記録再生兼用回転ヘッドが電歪素子上に設けられてこれ
ら2個の回転ヘッドがその回転方向と直交する高さ方向
にも移動可能とされるとともに、記録時、上記2個の回
転へ・ノドの高さ方向の位置の違いを検出する手段が設
けられ、この検出する手段の出力によって少なくとも一
方の上記回転ヘッドの高さ位置が変えられて両者の高さ
位置が同じにされ、記録トランクピッチを一定にするよ
うなサーボループを有するものにおいて、上記サーボル
ープがロックするまでの間、上記映像信号に代えて一定
レベルの信号を記録するようにした記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59056878A JPS60201518A (ja) | 1984-03-24 | 1984-03-24 | 記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59056878A JPS60201518A (ja) | 1984-03-24 | 1984-03-24 | 記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60201518A true JPS60201518A (ja) | 1985-10-12 |
Family
ID=13039671
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59056878A Pending JPS60201518A (ja) | 1984-03-24 | 1984-03-24 | 記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60201518A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0589407U (ja) * | 1992-05-08 | 1993-12-07 | 昭和アルミニウム株式会社 | 身体防寒具 |
-
1984
- 1984-03-24 JP JP59056878A patent/JPS60201518A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0589407U (ja) * | 1992-05-08 | 1993-12-07 | 昭和アルミニウム株式会社 | 身体防寒具 |
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