JPS60201549A - カセツト式テ−プレコ−ダ - Google Patents
カセツト式テ−プレコ−ダInfo
- Publication number
- JPS60201549A JPS60201549A JP59056047A JP5604784A JPS60201549A JP S60201549 A JPS60201549 A JP S60201549A JP 59056047 A JP59056047 A JP 59056047A JP 5604784 A JP5604784 A JP 5604784A JP S60201549 A JPS60201549 A JP S60201549A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cassette
- recording
- switch
- cassette tape
- accidental
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔利用分野〕
本発明は,カセット式テープレコーダに関するものであ
り,特に、カセットテープを本体からはずした際に,本
体の動作を停止あるいは解除させることのできるカセッ
ト式テープレコーダに関するものである。
り,特に、カセットテープを本体からはずした際に,本
体の動作を停止あるいは解除させることのできるカセッ
ト式テープレコーダに関するものである。
従来のカセット式テープレコーダには.周知のように,
カセット検出機構を備えているもbが多い。前記カセッ
ト検出機構は,カセット収納部内にカセットテープが収
納されているかど2うかを検知するための前記機構専用
の検出スイッチを備えている。
カセット検出機構を備えているもbが多い。前記カセッ
ト検出機構は,カセット収納部内にカセットテープが収
納されているかど2うかを検知するための前記機構専用
の検出スイッチを備えている。
前記カセット検出機構は、前記カセットテープの有無を
検出した後,該検出結果を利用して。
検出した後,該検出結果を利用して。
たとえば次のような動作を行なう。すなわち、カセット
テープが収納されていない状態においては,当該カセッ
ト式テープレコーダの動作を行なうことができないよう
に,また、カセット式テープレコーダの動作中にカセッ
トテープな取り出す場合には,前記動作を停止あるいは
解除させるように(すなわち、停止ボタンを押したのと
同じ状態K)するのである。
テープが収納されていない状態においては,当該カセッ
ト式テープレコーダの動作を行なうことができないよう
に,また、カセット式テープレコーダの動作中にカセッ
トテープな取り出す場合には,前記動作を停止あるいは
解除させるように(すなわち、停止ボタンを押したのと
同じ状態K)するのである。
もし、カセット検出機構を備えないと、たとえば当該カ
セット式テープレコーダ内にカセットテープを装着し、
「録音・一時停止」の状態にした後、前記カセットテー
プを取り出し、別のカセットテープを装着した場合に、
該別のカセットテープに対して、「録音・一時停止」状
態が継続してしまうという重大な欠点が生じる場合があ
る。したがって、前記カセット検出機構によるカセット
テープの検出は、非常に重要なものである。
セット式テープレコーダ内にカセットテープを装着し、
「録音・一時停止」の状態にした後、前記カセットテー
プを取り出し、別のカセットテープを装着した場合に、
該別のカセットテープに対して、「録音・一時停止」状
態が継続してしまうという重大な欠点が生じる場合があ
る。したがって、前記カセット検出機構によるカセット
テープの検出は、非常に重要なものである。
ところが、前記カセット検出機構の検出スイッチは、尚
該カセット式テープレコーダのカセット収納部内に露出
して設けられ、カセットテープの押力を直接利用して動
作するものである。
該カセット式テープレコーダのカセット収納部内に露出
して設けられ、カセットテープの押力を直接利用して動
作するものである。
したがって、カセットテープなカセット収納部へ装着さ
せる際に、その装着に大きな力を要することになるので
、該装着感が重く、また悪くなるという欠点がある。
せる際に、その装着に大きな力を要することになるので
、該装着感が重く、また悪くなるという欠点がある。
また、前記カセット検出機構の検出スイッチは、当該カ
セット式テープレコーダの諸装置に対して独立の装置と
して設けられていたので。
セット式テープレコーダの諸装置に対して独立の装置と
して設けられていたので。
カセット式テープレコーダの製作費を上昇させ。
さら忙その内部機構を複雑にするという欠点がある。
本発明は前述の欠点を除去するため妃なされたものであ
り、その目的は、カセット検出用としての専用のスイッ
チを設けることなく、カセットテープな当該カセット式
テープレコーダ本体から取りはずした際に1本体の動作
を停止あるいは解除させることのできるカセット式テー
プレコーダを提供することKある。
り、その目的は、カセット検出用としての専用のスイッ
チを設けることなく、カセットテープな当該カセット式
テープレコーダ本体から取りはずした際に1本体の動作
を停止あるいは解除させることのできるカセット式テー
プレコーダを提供することKある。
前記の目的を達成するために1本発明は、録音誤消去防
止スイッチがオン状態からオフ状態になった際に1本体
の動作を停止もしくは解除させる手段を備えた点に特徴
がある。
止スイッチがオン状態からオフ状態になった際に1本体
の動作を停止もしくは解除させる手段を備えた点に特徴
がある。
〔実施例1
以下1本発明を第1図、第2図、および第5図により説
明する。
明する。
第1図および第2図は、カセットテープ取り出し時にお
ける録音誤消去防止スイッチ2の動作説明図である。各
々の図において、カセットハーフ1は、録音誤消去ツメ
側だけの側面が描かれていて、また、第1図(α)以外
は、マイクロプロセッサ5は省略しである。さらKまた
、第1図は、録音誤消去ツメが折られていないカセット
ハーフ1を適用した場合、第2図は、録音誤消去ツメが
折られたカセットハーフ1を適用した場合を示している
。
ける録音誤消去防止スイッチ2の動作説明図である。各
々の図において、カセットハーフ1は、録音誤消去ツメ
側だけの側面が描かれていて、また、第1図(α)以外
は、マイクロプロセッサ5は省略しである。さらKまた
、第1図は、録音誤消去ツメが折られていないカセット
ハーフ1を適用した場合、第2図は、録音誤消去ツメが
折られたカセットハーフ1を適用した場合を示している
。
まず、第1図(α)において、当該カセット式テープレ
コーダのカセット収納部内に配置された録音誤消去防止
スイッチ2には、第5図において後述するような動作を
行なうマイクロプロセッサ3が接続されている。
コーダのカセット収納部内に配置された録音誤消去防止
スイッチ2には、第5図において後述するような動作を
行なうマイクロプロセッサ3が接続されている。
録音誤消去ツメが折られていないカセットハーフ1は、
カセット収納部に装着されているので、前記録音誤消去
防止スイッチ2の接点はオンになっている。
カセット収納部に装着されているので、前記録音誤消去
防止スイッチ2の接点はオンになっている。
第1図(h)においては、カセットハーフ1は。
図示されない手段により矢印A方向の力を受け、カセッ
ト収納部内から取り出されようとしているが、前記スイ
ッチは、カセットハーフ1の、上面角部により押されて
いるので、オンのままである。
ト収納部内から取り出されようとしているが、前記スイ
ッチは、カセットハーフ1の、上面角部により押されて
いるので、オンのままである。
第1図(C1においては、前記カセットハーフ1はさら
に押し出され、該カセットハーフ1の上面は、前記録音
誤消去防止スイッチ2から離れている。したがって、こ
の状態において、前記スイッチ2の接点はオンからオフ
となる。
に押し出され、該カセットハーフ1の上面は、前記録音
誤消去防止スイッチ2から離れている。したがって、こ
の状態において、前記スイッチ2の接点はオンからオフ
となる。
次に、第2図(a)においては、録音誤消去ツメが折ら
れているカセットハーフ1が、カセット収納部に装着さ
れている。前記録音誤消去防止スイッチ2の一方の接点
の突起部は、前記ツメが折られたことにより形成された
。カセットハーフ1上面の開口部4内に落ち込んでいる
ので。
れているカセットハーフ1が、カセット収納部に装着さ
れている。前記録音誤消去防止スイッチ2の一方の接点
の突起部は、前記ツメが折られたことにより形成された
。カセットハーフ1上面の開口部4内に落ち込んでいる
ので。
前記スイッチ2の接点はオフである。
第2図(Alにおいては、第1図(,151と同様に、
カセットハーフ1は1図示されない手段により矢印A方
向の力を受け、カセット収納部内から取り出されようと
しているが、前記スイッチ2の前記一方の接点の突起部
は、カセットハーフ1の上面角部に押されることになる
ので、前記スイッチ2の接点は、オフからオンとなる。
カセットハーフ1は1図示されない手段により矢印A方
向の力を受け、カセット収納部内から取り出されようと
しているが、前記スイッチ2の前記一方の接点の突起部
は、カセットハーフ1の上面角部に押されることになる
ので、前記スイッチ2の接点は、オフからオンとなる。
第2図(C)においては、前記カセットハーフ1はさら
に押し出され、該カセットハーフ1の上面は、前記録音
誤消去防止スイッチ2から離れる。したがって、前記ス
イッチ2の接点は、オンからオフとなる。
に押し出され、該カセットハーフ1の上面は、前記録音
誤消去防止スイッチ2から離れる。したがって、前記ス
イッチ2の接点は、オンからオフとなる。
以上の説明により明らかなように、録音誤消去防止スイ
ッチ2の接点は、カセットハーフ1の録音誤消去ツメが
折られているかどうかにかかわらず、カセットハーフ1
がカセット収納部から取り出される際には、必ずオンか
らオフへと切り換わる。本発明は、このカセットテープ
取り出しの際に行なわれる録音誤消去防止スイッチ2の
オン/オフ動作を利用したものである。
ッチ2の接点は、カセットハーフ1の録音誤消去ツメが
折られているかどうかにかかわらず、カセットハーフ1
がカセット収納部から取り出される際には、必ずオンか
らオフへと切り換わる。本発明は、このカセットテープ
取り出しの際に行なわれる録音誤消去防止スイッチ2の
オン/オフ動作を利用したものである。
つぎに1本発明の一実施例の動作を説明する。
第3図は、前記マイクロプロセッサ3の動作を示すフロ
ーチャートである。
ーチャートである。
まス、前記マイクロプロセッサ5のメインルーチンから
のプログラムは、ステップS1に看行する。
のプログラムは、ステップS1に看行する。
ステップS1において、録音誤消去防止スイッチ2がオ
ンであるかどうかを判別し、オンてあればステップS2
へ移行する。オフであれば前記メインルーチンへ帰還す
る。
ンであるかどうかを判別し、オンてあればステップS2
へ移行する。オフであれば前記メインルーチンへ帰還す
る。
ステップS2においては、前記録音誤消去防止スイッチ
2がオフになったかどうかを判断する。オフでなければ
、予定時間の間、前記ステップS2とステップS4との
間を循環し、前記予定時間の間に、録音誤消去防止スイ
ッチ2がオフになればステップS5へ進み、オフになら
なければメインルーチンへ帰還する。
2がオフになったかどうかを判断する。オフでなければ
、予定時間の間、前記ステップS2とステップS4との
間を循環し、前記予定時間の間に、録音誤消去防止スイ
ッチ2がオフになればステップS5へ進み、オフになら
なければメインルーチンへ帰還する。
ステップ5において−すなわち、前記録音誤消去防止ス
イッチ2が、オンになってから、予定時間の間にオフに
なった場合には、当該カセット式テープレコーダの動作
を停止あるいは解除させる。
イッチ2が、オンになってから、予定時間の間にオフに
なった場合には、当該カセット式テープレコーダの動作
を停止あるいは解除させる。
さて1以上の説明による本発明の一実施例においては、
録音誤消去防止スイッチ2がオンからオフになったとき
に、当該テープレコーダの動作を停止あるいは解除させ
るための手段は。
録音誤消去防止スイッチ2がオンからオフになったとき
に、当該テープレコーダの動作を停止あるいは解除させ
るための手段は。
公知の技術により容易に実施できるものであるから、特
に説明を要さないものである。
に説明を要さないものである。
さらに、カセットハーフ1の録音誤消去ツメが折っであ
る場合には、該カセットハーフ1をカセット収納部へ装
着する際にも、当該テープレコーダの動作を停止あるい
は解除させる制御信号が出力されることになるが、カセ
ットハーフ1の装着時には、当該テープレコーダの動作
は解除されていることは当然であるから1本発明の実施
には何ら問題はない。
る場合には、該カセットハーフ1をカセット収納部へ装
着する際にも、当該テープレコーダの動作を停止あるい
は解除させる制御信号が出力されることになるが、カセ
ットハーフ1の装着時には、当該テープレコーダの動作
は解除されていることは当然であるから1本発明の実施
には何ら問題はない。
以上の説明により明らかなように1本発明によれば次の
ような効果が達成される。
ような効果が達成される。
すなわち、カセット検出用としての専用スイッチを設け
ないので。
ないので。
(1) カセットテープの装着を軽い力で行なうことが
でき、その装着感が良くなり。
でき、その装着感が良くなり。
(2)当該カセット式テープレコーダを安価に製造する
ことができ、 (5) さらに、当該カセット式テープレコーダ内部の
機械的構造を簡略化することができる。
ことができ、 (5) さらに、当該カセット式テープレコーダ内部の
機械的構造を簡略化することができる。
第1図および第2図はカセットテープ取り出し時におけ
る録音誤消去防止スイッチの動作説明図、第5図は本発
明の一実施例によるマイクロプロセッサの動作を示すフ
ローチャートである。 1・・・カセットハーフ。 2・・・録音誤消去防止スイッチ、 5・・・マイクロプロセッサ。 代理人弁理士 高 橋 明 夫 第 1 口 ”’ (b) (C) 第 2 図 第 3 図
る録音誤消去防止スイッチの動作説明図、第5図は本発
明の一実施例によるマイクロプロセッサの動作を示すフ
ローチャートである。 1・・・カセットハーフ。 2・・・録音誤消去防止スイッチ、 5・・・マイクロプロセッサ。 代理人弁理士 高 橋 明 夫 第 1 口 ”’ (b) (C) 第 2 図 第 3 図
Claims (2)
- (1) カセットテープをカセット収納部から取り出す
際に5本体の動作を停止もしくは解除することのできる
カセット式テープレコーダであって、録音誤消去防止ス
イッチがオン状態であるかどうかを検知する第1の手段
と、前記録音誤消去防止スイッチが、その後、予定時間
以内に2オフになったかどうかを検知する第2の手段と
。 前記第1および第2の手段による検知結果に基づいて1
本体の動作を停止もしくは解除させる手段とを具備した
ことを特徴とするカセット式%式% - (2) 前記第2の手段は、前記第1の手段の出力で始
動するタイマ手段を含むことを特徴とする特許 ープレコーダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59056047A JPS60201549A (ja) | 1984-03-26 | 1984-03-26 | カセツト式テ−プレコ−ダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59056047A JPS60201549A (ja) | 1984-03-26 | 1984-03-26 | カセツト式テ−プレコ−ダ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60201549A true JPS60201549A (ja) | 1985-10-12 |
Family
ID=13016167
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59056047A Pending JPS60201549A (ja) | 1984-03-26 | 1984-03-26 | カセツト式テ−プレコ−ダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60201549A (ja) |
-
1984
- 1984-03-26 JP JP59056047A patent/JPS60201549A/ja active Pending
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