JPS6020184Y2 - テ−プレコ−ダのリモコン装置 - Google Patents
テ−プレコ−ダのリモコン装置Info
- Publication number
- JPS6020184Y2 JPS6020184Y2 JP3570979U JP3570979U JPS6020184Y2 JP S6020184 Y2 JPS6020184 Y2 JP S6020184Y2 JP 3570979 U JP3570979 U JP 3570979U JP 3570979 U JP3570979 U JP 3570979U JP S6020184 Y2 JPS6020184 Y2 JP S6020184Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- remote control
- microphone
- tape recorder
- switch
- jack
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 claims 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims 2
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 claims 2
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Selective Calling Equipment (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案はテープレコーダのリモコン装置に係り、さら
に詳しくはリモコンスイッチ接続用プラグインジャック
を用いないでリモコン可能とした簡易リモコン装置に関
する。
に詳しくはリモコンスイッチ接続用プラグインジャック
を用いないでリモコン可能とした簡易リモコン装置に関
する。
従来のテレコ用簡易リモコン装置としては、テレコ側に
マイク入力ジャックとは別にリモコンスイッチ接続用プ
ラグインジャックを設け、マイクプラグをマイク入力ジ
ャックに差込むと同時にリモコンスイッチプラグを別の
ジャックに差込んでマイク側のスイッチでテープレコー
ダのモータ等をオン・オフさせてテープの走行を遠隔操
作するものが多用されている。
マイク入力ジャックとは別にリモコンスイッチ接続用プ
ラグインジャックを設け、マイクプラグをマイク入力ジ
ャックに差込むと同時にリモコンスイッチプラグを別の
ジャックに差込んでマイク側のスイッチでテープレコー
ダのモータ等をオン・オフさせてテープの走行を遠隔操
作するものが多用されている。
ところがこれらの従来例では2個のジャックと2個のプ
ラグとを必要とし、部品点数が多く、プラグジヨイント
の操作性も悪いというような欠点があった。
ラグとを必要とし、部品点数が多く、プラグジヨイント
の操作性も悪いというような欠点があった。
そこでこの考案は上記従来例の欠点を除去するためにな
されたもので、次にその詳細を図示の実施例につき説明
する。
されたもので、次にその詳細を図示の実施例につき説明
する。
1はマイクロホンユニットでその出力端1a。
1bのうちホット側出力端1aはコンデンサCを経てリ
モコン用スイッチ2の一方の固定接点2aに、他の出力
端1bは直接に他の接点2bに接続されるとともに、ス
イッチ2の切替接片2cはプラグ3のホット側3aに、
接点2bはアース側3bに接続され、スイッチ2の操作
でプラグ3のホット側3aがアース側3bに接続可能と
なしである。
モコン用スイッチ2の一方の固定接点2aに、他の出力
端1bは直接に他の接点2bに接続されるとともに、ス
イッチ2の切替接片2cはプラグ3のホット側3aに、
接点2bはアース側3bに接続され、スイッチ2の操作
でプラグ3のホット側3aがアース側3bに接続可能と
なしである。
一方テープレコーダ4側には1個のプラグインジャック
5が設けられていて、このアースリング5aは接地され
るとともに、マイク入力舌片5bはコンデンサ6を経て
マイクアンプ7の入力端に接続されている。
5が設けられていて、このアースリング5aは接地され
るとともに、マイク入力舌片5bはコンデンサ6を経て
マイクアンプ7の入力端に接続されている。
またジャック5の舌片5bと常には接している中間舌片
5cはコンデンサ8を経てテレコ内装のエレクトレット
マイクロホン9に接続されている。
5cはコンデンサ8を経てテレコ内装のエレクトレット
マイクロホン9に接続されている。
さらに上記舌片5bは可及的に大きい値のバイアス抵抗
11を経て電源十Bに、また抵抗12を経てコレクタ接
地のトランジスタ13のベースにそれぞれ接続され、そ
のエミッタは抵抗14を経て電源十Bに、また抵抗15
を経て、次のエミツ夕接地トランジスタ16のベースに
それぞれ接続されている。
11を経て電源十Bに、また抵抗12を経てコレクタ接
地のトランジスタ13のベースにそれぞれ接続され、そ
のエミッタは抵抗14を経て電源十Bに、また抵抗15
を経て、次のエミツ夕接地トランジスタ16のベースに
それぞれ接続されている。
またトランジスタ16のコレクタは抵抗17を経てモー
タMの駆動用トランジスタ18のベースに接続され、こ
のベースは抵抗19を経て電源十Bに接続し、トランジ
スタ18のエミッタは十BにまたコレクタはモータMを
経て接地されている。
タMの駆動用トランジスタ18のベースに接続され、こ
のベースは抵抗19を経て電源十Bに接続し、トランジ
スタ18のエミッタは十BにまたコレクタはモータMを
経て接地されている。
この考案の構成は以上のようなもので、マイクプラグ3
をジャック5に差込まない図示の状態ではトランジスタ
13のベースにはベース電流が流れないでオフとなると
ともに、このコレクタ電位の上昇でトランジスタ16は
オン、トランジスタ18もオンとなっていてモータMは
正常に回転し、テープレコーダの再生、早送り、巻戻し
のうちの任意のモードを選択的になし得る状態にある。
をジャック5に差込まない図示の状態ではトランジスタ
13のベースにはベース電流が流れないでオフとなると
ともに、このコレクタ電位の上昇でトランジスタ16は
オン、トランジスタ18もオンとなっていてモータMは
正常に回転し、テープレコーダの再生、早送り、巻戻し
のうちの任意のモードを選択的になし得る状態にある。
次にマイクプラグ3をジャック5に差込み、スイッチ2
を図示実線状態としたときには、トランジスタ13のベ
ースには抵抗12、接片2c、接点2bを経てベース電
流が流れてこのトランジスタ13がオンとなる結果、次
段のトランジスタ16および18はオフとなリモータM
は自動的に停止モードとなると同時にマイク入力舌片5
bはスイッチ接片2Cでアースされ外来ノイズをカット
できる。
を図示実線状態としたときには、トランジスタ13のベ
ースには抵抗12、接片2c、接点2bを経てベース電
流が流れてこのトランジスタ13がオンとなる結果、次
段のトランジスタ16および18はオフとなリモータM
は自動的に停止モードとなると同時にマイク入力舌片5
bはスイッチ接片2Cでアースされ外来ノイズをカット
できる。
この状態で、リモコンスイッチ2を点線位置に切替える
とコンデンサCを介してマイクロホン1がプラグ3、ジ
ャック5およびコンデンサ6を経てマイクアンプ7に接
続されると共に、トランジスタ13のベース電流が遮断
される結果となり、トランジスタ13はオフ、次段のト
ランジスタ16.18はオンとなってモータMはスター
トし回転を持続して、テープレコーダの記録モード等が
得られ、これを遠所からリモコンスイッチ2の開閉によ
り任意に制御することができる。
とコンデンサCを介してマイクロホン1がプラグ3、ジ
ャック5およびコンデンサ6を経てマイクアンプ7に接
続されると共に、トランジスタ13のベース電流が遮断
される結果となり、トランジスタ13はオフ、次段のト
ランジスタ16.18はオンとなってモータMはスター
トし回転を持続して、テープレコーダの記録モード等が
得られ、これを遠所からリモコンスイッチ2の開閉によ
り任意に制御することができる。
なおモータMを常には回転させておき、ピンチローラ等
を変位させるためのプランジャをモータMの代りにトラ
ンジスタ18で制御するようにしてもよい。
を変位させるためのプランジャをモータMの代りにトラ
ンジスタ18で制御するようにしてもよい。
またトランジスタ13と16とは共にそれぞれNPN型
とPNP型に置換しても実施できる。
とPNP型に置換しても実施できる。
以上のように本考案は、マイクロホンの出力ラインに対
して並列にリモコンスイッチを接続するとともに、この
スイッチでトランジスタ等のスイッチング素子を制御す
ることによりモータやプランジャ等のテープレコーダ駆
動制御部材を遠隔操作するようになしたので、従来必要
であったリモコン用プラグとジャックとをこの考案では
不要となし得られ、したがってコスト的にもスペース的
にも有利となり、プラグ挿脱の操作性も従来の2組のも
のより本件考案の1組のものの方が優れているというよ
うな多くの効果を有する。
して並列にリモコンスイッチを接続するとともに、この
スイッチでトランジスタ等のスイッチング素子を制御す
ることによりモータやプランジャ等のテープレコーダ駆
動制御部材を遠隔操作するようになしたので、従来必要
であったリモコン用プラグとジャックとをこの考案では
不要となし得られ、したがってコスト的にもスペース的
にも有利となり、プラグ挿脱の操作性も従来の2組のも
のより本件考案の1組のものの方が優れているというよ
うな多くの効果を有する。
図面はこの考案の実施例を示す回路図である。
符号の説明、1・・・・・・マイクロホン、2・・・・
・・リモコンスイッチ、3・・・・・・プラグ、4・・
・・・・テープレコーダ、5・・・・・・プラグインジ
ャック、13,16゜18・・・・・・トランジスタ。
・・リモコンスイッチ、3・・・・・・プラグ、4・・
・・・・テープレコーダ、5・・・・・・プラグインジ
ャック、13,16゜18・・・・・・トランジスタ。
Claims (1)
- マイクロホンの音声信号出力ラインに対して並列にリモ
コン用スイッチを接続し、該マイクロホンをテープレコ
ーダのマイクロホンジャックに接続した時、前記スイッ
チを介して前記音声信号出力ラインおよびマイクロホン
ジャックを含む直流信号伝送系路を形成して、該伝送系
路をテープレコーダに設けられた動作切換用スイッチン
グ回路の制御信号伝送系路として用いることにより、前
記スイッチの操作でマイクロホンからの音声信号の供給
を制御するとともにテープレコーダの動作制御を行うよ
うにしたテープレコーダのリモコン装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3570979U JPS6020184Y2 (ja) | 1979-03-22 | 1979-03-22 | テ−プレコ−ダのリモコン装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3570979U JPS6020184Y2 (ja) | 1979-03-22 | 1979-03-22 | テ−プレコ−ダのリモコン装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55136061U JPS55136061U (ja) | 1980-09-27 |
| JPS6020184Y2 true JPS6020184Y2 (ja) | 1985-06-17 |
Family
ID=28895497
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3570979U Expired JPS6020184Y2 (ja) | 1979-03-22 | 1979-03-22 | テ−プレコ−ダのリモコン装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6020184Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-03-22 JP JP3570979U patent/JPS6020184Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55136061U (ja) | 1980-09-27 |
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