JPS6020185Y2 - テ−プレコ−ダのリモコン装置 - Google Patents

テ−プレコ−ダのリモコン装置

Info

Publication number
JPS6020185Y2
JPS6020185Y2 JP3571079U JP3571079U JPS6020185Y2 JP S6020185 Y2 JPS6020185 Y2 JP S6020185Y2 JP 3571079 U JP3571079 U JP 3571079U JP 3571079 U JP3571079 U JP 3571079U JP S6020185 Y2 JPS6020185 Y2 JP S6020185Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
microphone
tape recorder
remote control
switch
jack
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP3571079U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS55136062U (ja
Inventor
秀雄 武長
Original Assignee
アイワ株式会社
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by アイワ株式会社 filed Critical アイワ株式会社
Priority to JP3571079U priority Critical patent/JPS6020185Y2/ja
Publication of JPS55136062U publication Critical patent/JPS55136062U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPS6020185Y2 publication Critical patent/JPS6020185Y2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Selective Calling Equipment (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 この考案はテープレコーダのリモコン装置に係り、さら
に詳しくはリモコンスイッチ接続用プラグインジャック
を用いないでリモコン可能とした簡易リモコン装置に関
する。
従来のテレコ用簡易リモコン装置としては、テレコ側に
マイク入力ジャックとは別にリモコンスイッチ接続用プ
ラグインジャックを設け、マイクプラグをマイク入力ジ
ャックに差込むと同時にリモコンスイッチプラグを別の
ジャックに差込んでマイク側のスイッチでテープレコー
ダのモータ等をオン・オフさせてテープの走行を遠隔操
作するものが多用されている。
ところがこれらの従来例では2個のジャックと2個のプ
ラグとを必要とし、部品点数が多く、プラグジヨイント
の操作性も悪いというような欠点があった。
そこでこの考案は上記従来例の欠点を除去するためにな
されたもので、次にその詳細を図示の実施例につき説明
する。
1は電動型マイクロホンでムービングコイルやマツチン
グトランス等の内部インピーダンス素子2の値600Ω
〜IQKΩで直流抵抗値80〜区Ω程度のものを使用す
る。
2はリモコンスイッチで上記マイクロホン1内のインピ
ーダンス素子Zに対して直列に接続され2極プラグ3の
ホット側3aにつなぎ、インピーダンス素子2の他側は
プラグ3のアース値3bに接続されている。
一方テープレコーダ4側には1個のプラグインジャック
5が設けられていて、そのアースリング5a接地される
とともに、マイク入力舌片5bはコンデンサ6を経てマ
イクアンプ7の入力端に接続されている。
またジャック5の舌片5bと常には接している中間舌片
5cはコンデンサ8を経てテレコ内装のエレクトレット
マイクロホン9に接続されるとともに、舌片5Cは抵抗
10を経て接地されている。
さらに上記舌片5bは可及的に大きい値のバイアス抵抗
11を経て電源十Bに、また抵抗12を経てコレクタ接
地のトランジスタ13のベースにそれぞれ接続され、そ
のエミッタは抵抗14を経て電源十Bに、また抵抗15
を経て他のコレクタ接地トランジスタ16のベースにそ
れぞれ接続されている。
マタトランジスタ16のエミッタは抵抗17を経てモー
タMの駆動用トランジスタ18のベースに接続され、こ
のベースは抵抗19を経て電源十Bに接続し、トランジ
スタ18のエミッタは十BにまたコレクタはモータMを
経て接続されている。
この考案の構成は以上のようなもので、マイクプラグ3
をジャック5に差込まない図示の状態ではトランジスタ
13のベースは抵抗12、舌片5b、5cおよび抵抗1
0をそれぞれ直列に経てアースされ、ベース電流が流れ
てオンとなるとともに、そのコレクタ電位の低下でトラ
ンジスタ16もオン、トランジスタ18もオンとなって
いてモータMは正常に回転し、テープレコーダの再生、
早送り、巻戻しのうちの任意のモードを選択的になし得
る状態にある。
次にマイクプラグ3をジャック5に差込んだときには舌
片5bと5cは離れ、スイッチ2を開いた状態ではトラ
ンジスタ13のベース電流は上記スイッチ2で遮断され
てオフとなる結果、次段のトランジスタ16および18
はオフとなリモータMは自動的に停止モードとなる。
この状態で、リモコンスイッチ2を閉じると、マイク出
力はスイッチ2およびコンデンサ6を経てマイクアンプ
7に入力されて増幅されるとともにこのスイッチ2を経
てマイク1の内部インピーダンスZの直流抵抗性にトラ
ンジスタ13のベーススミ流(μAオーダなのでマイク
の使用には支障ない)が流れトランジスタ13はオン、
次段のトランジスタ16.18もオンとなってモータM
はスタートし回転を持続して、テープレコーダの記録モ
ード等が得られ、これを速断からリモコンスイッチ2の
開閉により任意に制御することができる。
なおモータMを常には回転させておき、ピンチローラ等
を変位させるためのプランジャをモータMの代りにトラ
ンジスタ18で制御するようにしてもよい。
以上述べたようにこの考案はマイクロホンの内部インピ
ーダンス素子に直列にリモコンスイッチを接続するとと
もに、このスイッチでトランジスタ等のスイッチング素
子を制御することによりモータやプランジャ等のテープ
レコーダ駆動制御部材を遠隔操作するようになしたので
、従来必要であったリモコン用プラグとジャックとをこ
の考案では不要となし得られ、したがってコスト的にも
スペース的にも有利となり、プラグ挿脱の操作性も従来
の2組のものより本件考案の1組のものの方が優れてい
るというような多くの効果を有する。
【図面の簡単な説明】
図面はこの考案の実施例を示す回路図である。 符号の説明、1・・・・・・マイクロホン、2・・・・
・・リモコンスイッチ、3・・・・・・プラグ、4・・
・・・・テープレコーダ、5・・・・・・プラグインジ
ャック、13,16゜18・・・・・・トランジスタ、
2・・・・・・マイクロホンの内部インピーダンス素子

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. マイクロホンの音声信号出力ラインに直列にリモコン用
    スイッチを接続し、該マイクロホンをテープレコーダの
    マイクロホンジャックに接続した時、前記スイッチを介
    して前記音声信号出力ラインおよびマイクロホンジャッ
    クを含む直流信号伝送系路を形成して、該伝送系路をテ
    ープレコーダに設けられた動作切換用スイッチング回路
    の制御信号伝送系路として用いることにより、前記スイ
    ッチの操作でマイクロホンからの音声信号の供給を制御
    するとともにテープレコーダの動作制御を行うようにし
    たテープレコーダのリモコン装置。
JP3571079U 1979-03-22 1979-03-22 テ−プレコ−ダのリモコン装置 Expired JPS6020185Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3571079U JPS6020185Y2 (ja) 1979-03-22 1979-03-22 テ−プレコ−ダのリモコン装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3571079U JPS6020185Y2 (ja) 1979-03-22 1979-03-22 テ−プレコ−ダのリモコン装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS55136062U JPS55136062U (ja) 1980-09-27
JPS6020185Y2 true JPS6020185Y2 (ja) 1985-06-17

Family

ID=28895500

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3571079U Expired JPS6020185Y2 (ja) 1979-03-22 1979-03-22 テ−プレコ−ダのリモコン装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6020185Y2 (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPS55136062U (ja) 1980-09-27

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS6020184Y2 (ja) テ−プレコ−ダのリモコン装置
JPH0339929Y2 (ja)
JPS6223381B2 (ja)
JPH0333947Y2 (ja)
JP2745541B2 (ja) 電子機器の制御装置
JP2745542B2 (ja) 記録再生装置の制御装置及び記録再生システム
JPS5810186Y2 (ja) 磁気録音再生装置の録音再生切換回路
JPH0222819Y2 (ja)
JPS6017044Y2 (ja) ミユ−テイング装置
JPS6128261Y2 (ja)
JPS6117535Y2 (ja)
JPS6030833Y2 (ja) 記録装置
JPH0215378Y2 (ja)
JPS5939295Y2 (ja) ステレオ機器におけるワンタツチスタ−ト操作回路
JP3016060U (ja) マイクロフォン、オーディオ・レコーダおよびビデオカラオケ装置
JPS6222483B2 (ja)
JPH0316084Y2 (ja)
JPS593369Y2 (ja) ビデオテ−プレコ−ダ用ブ−スタ−装置
JPS634252Y2 (ja)
JPS6134619Y2 (ja)
JPS5923217Y2 (ja) 内蔵マイクロホンの電源切換回路
JPS5836418B2 (ja) レンゾクキロクセイギヨソウチ
JPS597838Y2 (ja) スピ−カ切換回路
JPS5956272A (ja) 録音モニタ−切換装置
JPH0115025Y2 (ja)