JPS6020186B2 - 包装袋の弁付け口折り装置 - Google Patents
包装袋の弁付け口折り装置Info
- Publication number
- JPS6020186B2 JPS6020186B2 JP54137781A JP13778179A JPS6020186B2 JP S6020186 B2 JPS6020186 B2 JP S6020186B2 JP 54137781 A JP54137781 A JP 54137781A JP 13778179 A JP13778179 A JP 13778179A JP S6020186 B2 JPS6020186 B2 JP S6020186B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- valve
- paper
- valve paper
- pasting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 title claims description 30
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 claims description 11
- 238000004026 adhesive bonding Methods 0.000 claims description 3
- 239000003292 glue Substances 0.000 claims description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 claims 3
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 claims 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 6
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 4
- 241001125048 Sardina Species 0.000 description 2
- 235000019512 sardine Nutrition 0.000 description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 1
- 230000003699 hair surface Effects 0.000 description 1
- 238000005304 joining Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 235000021395 porridge Nutrition 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Making Paper Articles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、チューブ状にされた包装袋の関口の一部隅部
に弁紙を接着し、この部分を内側に折り曲げて口部とす
る包装袋の弁付き口折り装置に関する。
に弁紙を接着し、この部分を内側に折り曲げて口部とす
る包装袋の弁付き口折り装置に関する。
包装袋の口部に弁部を設け、被包装物の逆噴出防止や取
り出しガイドとするものが知られている。
り出しガイドとするものが知られている。
この弁部はある程度長い方が都合良いが、長し、弁部を
本体と一体に作ると包装袋材料裁断の際に無駄が多くな
る。そこで、チューブ状にされた包装袋の口部に、口折
り前に別体の弁紙を機械により接着することが考えられ
る。このための機構として英国特許第926806号明
細書〔1961年クラス94‘2}〕記載のものが公知
であるが、このものは、弁紙貼着機構ではなくて包装袋
の関口の一部隅部を内側に折り曲げて口部の内側に単に
弁紙を差し込む機構であるため、貼着のように確実に包
装袋に弁紙がついているのではなく、また差し込む際の
動作が複雑で口部を潰してしまう可能性があった。本発
明は、一枚の弁紙を切り出し、糊付けを行う弁紙供甥精
機礎を設けるとともに弁紙は包装袋の閉口部の拡開状態
を潰すことなく確実に閉口の一部隅部に貼着される弁紙
貼着機構を設け、また作動時には複雑な動きをしない包
装袋の弁付け口折り装置を提供することを目的とするも
のである。
本体と一体に作ると包装袋材料裁断の際に無駄が多くな
る。そこで、チューブ状にされた包装袋の口部に、口折
り前に別体の弁紙を機械により接着することが考えられ
る。このための機構として英国特許第926806号明
細書〔1961年クラス94‘2}〕記載のものが公知
であるが、このものは、弁紙貼着機構ではなくて包装袋
の関口の一部隅部を内側に折り曲げて口部の内側に単に
弁紙を差し込む機構であるため、貼着のように確実に包
装袋に弁紙がついているのではなく、また差し込む際の
動作が複雑で口部を潰してしまう可能性があった。本発
明は、一枚の弁紙を切り出し、糊付けを行う弁紙供甥精
機礎を設けるとともに弁紙は包装袋の閉口部の拡開状態
を潰すことなく確実に閉口の一部隅部に貼着される弁紙
貼着機構を設け、また作動時には複雑な動きをしない包
装袋の弁付け口折り装置を提供することを目的とするも
のである。
本発明を図示の実施例に基づいて詳細に説明する。包装
袋の弁付け口折り装置は第1図に示すように、弁片とな
る弁紙供聯合機構1と弁片接着を行う弁紙貼着機構2お
よび口部拡開口折り機構3とからなる。弁紙供艶浩機構
1は、第2図に示すように、後方から前方へ引出しロー
ル4、カツターロ−ル5、すじ付けロール6、糊付け機
構である糊付けロール7および爪付き搬送チェーン8を
配列して備える。カッターロール5は相対接して回転す
る一方が受刃、他方が突出刃を持ったローラーで、受刃
と突出刃が係合する時点で弁紙の帯が一定長さに切断さ
れる。すじ付けロール6は一方に突条を設け、他方には
凹条を設けた相対接するロールで、この突条と凹条によ
って一枚分の弁紙の後端からほぼ糊代分に相当する幅を
隔てた箇所に横−線のすじを付ける。搬送チェーン8は
、一枚の切断された弁紙の長さより長い間隔に爪9を備
え、糊付けロール7の箇所から弁紙の前端をつかんで前
方に引出し、前端のチェーンスプロケット部分で回転の
際爪下方がチェーンスプロケットと同軸に設けた固定カ
ムに接当して爪9が開く。弁紙は矢印に沿って後方(第
2図の左)から前方に移動される。弁紙貼着機構2は第
1図に示すように、一つの駆動鰍1川こより図において
時針方向回転するもので第3図に示すように、貼看板1
1、挟持杵12、規制板13およびばね杵14からなる
挟持貼着主体59を備える。
袋の弁付け口折り装置は第1図に示すように、弁片とな
る弁紙供聯合機構1と弁片接着を行う弁紙貼着機構2お
よび口部拡開口折り機構3とからなる。弁紙供艶浩機構
1は、第2図に示すように、後方から前方へ引出しロー
ル4、カツターロ−ル5、すじ付けロール6、糊付け機
構である糊付けロール7および爪付き搬送チェーン8を
配列して備える。カッターロール5は相対接して回転す
る一方が受刃、他方が突出刃を持ったローラーで、受刃
と突出刃が係合する時点で弁紙の帯が一定長さに切断さ
れる。すじ付けロール6は一方に突条を設け、他方には
凹条を設けた相対接するロールで、この突条と凹条によ
って一枚分の弁紙の後端からほぼ糊代分に相当する幅を
隔てた箇所に横−線のすじを付ける。搬送チェーン8は
、一枚の切断された弁紙の長さより長い間隔に爪9を備
え、糊付けロール7の箇所から弁紙の前端をつかんで前
方に引出し、前端のチェーンスプロケット部分で回転の
際爪下方がチェーンスプロケットと同軸に設けた固定カ
ムに接当して爪9が開く。弁紙は矢印に沿って後方(第
2図の左)から前方に移動される。弁紙貼着機構2は第
1図に示すように、一つの駆動鰍1川こより図において
時針方向回転するもので第3図に示すように、貼看板1
1、挟持杵12、規制板13およびばね杵14からなる
挟持貼着主体59を備える。
この挟持貼着主体59は図の状態で駆動軸1川こ対し左
右対称にもう一つが存在し、一対で一枚の弁紙を挟持搬
送する。鎖線はその弁紙(以下弁紙の記号を15)であ
る。弁紙貼着機構2の各部の組立ては次のようになって
いる。駆動軸10にアーム16が固着され、その前端に
取付片17を介して貼看板11が固定されている。貼看
板11はアーム16の鍬方向に平面が一致している。ア
ーム16の中間には内端に平歯車18とべベル歯車19
を一体に形成し、外端に揺動腕20の一端を固着した軸
21が横方向に貫通している。揺動腕20の他端にはカ
ムローラー22が松着されている。挟持杵12は基部を
平歯車23とし、その部分でア−ム16に枢着された杵
体24の前端部に直角に固定され、貼看板11の裏面に
薮当する。平歯車23は前記平歯車18と噛合する。ま
た、アーム16の前端から前方へは軸25が貫通し、そ
の基部はべベル歯車26となって前記べベル歯車19と
噛合し、他端には規制板13の基部が固定されている。
規制板13は、第4図のように規制片13aの内側が貼
看板11側に膨出した断面L字形の板体で、軸25の回
動により貼看板11に接する鎖線位置とこの鎖線位置か
ら約9ぴ後方の位置との間で回鰯する。前記カムローラ
ー22は軸21を付勢するばね27により常時、機枠に
固定されたカム板28に接し、アーム16の回転と共に
移動する(第5図参照)。すなわち、カムローラー22
がカム板28の凸部に達したとき軸21は回動してべベ
ル歯車19,26、平歯車18,23を介して規制板1
3および挟持杵12がそれぞれ作動する。口部拡関折込
み機構3は、2枚の押え板29、二枚のひだ新曲げ板3
0、下受け板31、折込み板32およびこれらの駆動機
構とからなる(第1,6,7図参照)。2枚の押え板2
9は第7図に示すように、それぞれ基部を機枠に鞠支3
3,34され、正面からみて左右に若干開閉するように
されている。
右対称にもう一つが存在し、一対で一枚の弁紙を挟持搬
送する。鎖線はその弁紙(以下弁紙の記号を15)であ
る。弁紙貼着機構2の各部の組立ては次のようになって
いる。駆動軸10にアーム16が固着され、その前端に
取付片17を介して貼看板11が固定されている。貼看
板11はアーム16の鍬方向に平面が一致している。ア
ーム16の中間には内端に平歯車18とべベル歯車19
を一体に形成し、外端に揺動腕20の一端を固着した軸
21が横方向に貫通している。揺動腕20の他端にはカ
ムローラー22が松着されている。挟持杵12は基部を
平歯車23とし、その部分でア−ム16に枢着された杵
体24の前端部に直角に固定され、貼看板11の裏面に
薮当する。平歯車23は前記平歯車18と噛合する。ま
た、アーム16の前端から前方へは軸25が貫通し、そ
の基部はべベル歯車26となって前記べベル歯車19と
噛合し、他端には規制板13の基部が固定されている。
規制板13は、第4図のように規制片13aの内側が貼
看板11側に膨出した断面L字形の板体で、軸25の回
動により貼看板11に接する鎖線位置とこの鎖線位置か
ら約9ぴ後方の位置との間で回鰯する。前記カムローラ
ー22は軸21を付勢するばね27により常時、機枠に
固定されたカム板28に接し、アーム16の回転と共に
移動する(第5図参照)。すなわち、カムローラー22
がカム板28の凸部に達したとき軸21は回動してべベ
ル歯車19,26、平歯車18,23を介して規制板1
3および挟持杵12がそれぞれ作動する。口部拡関折込
み機構3は、2枚の押え板29、二枚のひだ新曲げ板3
0、下受け板31、折込み板32およびこれらの駆動機
構とからなる(第1,6,7図参照)。2枚の押え板2
9は第7図に示すように、それぞれ基部を機枠に鞠支3
3,34され、正面からみて左右に若干開閉するように
されている。
押え板29の基部29a,29aは内方へ直角に曲がっ
ていて、その上部に第8図に示す上下杵35の頂板36
が係合している。すなわち、頂板36が上方にあるとき
は左右の押え板29が自重で左右に開き、頂板36が下
方に移動したとき、両押え板29は閉じて第7図のよう
に合掌状態となる。頂板36を上下する上下村35は駆
動軸60に固定されたカム37により、中間を鶴支され
たカムホロワ−杵38を介して、下方移動のみ強制され
て移動する。左右の押え板29の基部29a,29aは
、またそれぞれが別個に回動できるよう第8図に示す中
軸筒39と外軸筒4川こ固定される。両軸は上下村35
を中心とした同0鞠筒でそれぞれの基部にべベル歯車4
1および同42を一体に備えている。この両べベル歯車
41,42は第7図に示す溝カム43で往復回動される
べベル歯車44が同時に噛合している。溝カム43は駆
動鞄60に固定され、このカム43には機枠に基部を枢
着された扇形歯車45が孫合し、さらにこの扇形歯車4
5に前記べベル歯車44と同軸の平歯車46が噛合する
(第6図)。すなわち、溝カム43の回転により扇形歯
車45が播鰯し、これによりべベル歯車44が間歌往復
回転して前記中軸筒39および外軸筒40が逆方向に回
転し、二枚の押え板29を合掌状態と左右90o回転し
て開いた状態の二態様に作動する。二枚のひだ折曲げ板
30は、第1,6図のように、それぞれ押え板29の下
部にあって、三角形の一つの辺を垂直として押え板29
の基部に固定されている。したがって、ひだ折曲げ板3
0も押え板29と同様合掌状態と9ぴ回転して開いた状
態の二態様に作動されるが、ひだ折曲げ板30はその面
が、押え板29の面に対して若干の間隔を開けて前方(
弁紙貼着機構側)に位置する。下受け板31は第1,6
図に示すように左右2枚あって、回動好47の先端にそ
れぞれ固定され、一本の軸48で連動される。本の回動
村47(第1図)の基部には小平歯車49が一体に形成
され、これには揺動杵50の上部に形成した扇形歯車5
1が噛合する。揺動杵50は中間を機枠に鼠支され、下
端はカムホロワーとなって駆動軸60‘こ固定したカム
52に接する。すなわち、カム52が回動すると揺動杵
50を介して4・平歯車49が回動され、下受け板31
が上下に回敷する。折込み板32は第1図および第9図
に示すように、前記押え板29および、ひだ折曲げ板3
0の正面にあって、両板29,30が開いたときの中央
に向って下方から上方へ垂直面内を移動する。折込み板
32は取付片53の先端に固定され、取付片53の基部
は機枠に枢着54されその近傍にもう一つの軸55で突
上げ杵56の上端が松着される。突上げ杵56は機枠に
その上下移動がガイドされ、下部は駆動軸60‘こ固定
されたカム57に係合する。敬付片53には機枠との間
に引張りばね58が張架される(第9図)。すなわち、
カム57の回動により、突上げ好66は上勤し、取付片
53を枢着点54を中心として上方に回動し、折込み板
32の前緑を前記押え板29および、ひだ折曲げ板30
の中央付近にまで移動させる。突上げ杵56の下動はス
テー53に付したばね58の張力による。弁紙搬送チェ
ーン8における爪9の移動、弁紙貼着機2の回転および
各カムのタイミングについては次の作動と共に説明する
。
ていて、その上部に第8図に示す上下杵35の頂板36
が係合している。すなわち、頂板36が上方にあるとき
は左右の押え板29が自重で左右に開き、頂板36が下
方に移動したとき、両押え板29は閉じて第7図のよう
に合掌状態となる。頂板36を上下する上下村35は駆
動軸60に固定されたカム37により、中間を鶴支され
たカムホロワ−杵38を介して、下方移動のみ強制され
て移動する。左右の押え板29の基部29a,29aは
、またそれぞれが別個に回動できるよう第8図に示す中
軸筒39と外軸筒4川こ固定される。両軸は上下村35
を中心とした同0鞠筒でそれぞれの基部にべベル歯車4
1および同42を一体に備えている。この両べベル歯車
41,42は第7図に示す溝カム43で往復回動される
べベル歯車44が同時に噛合している。溝カム43は駆
動鞄60に固定され、このカム43には機枠に基部を枢
着された扇形歯車45が孫合し、さらにこの扇形歯車4
5に前記べベル歯車44と同軸の平歯車46が噛合する
(第6図)。すなわち、溝カム43の回転により扇形歯
車45が播鰯し、これによりべベル歯車44が間歌往復
回転して前記中軸筒39および外軸筒40が逆方向に回
転し、二枚の押え板29を合掌状態と左右90o回転し
て開いた状態の二態様に作動する。二枚のひだ折曲げ板
30は、第1,6図のように、それぞれ押え板29の下
部にあって、三角形の一つの辺を垂直として押え板29
の基部に固定されている。したがって、ひだ折曲げ板3
0も押え板29と同様合掌状態と9ぴ回転して開いた状
態の二態様に作動されるが、ひだ折曲げ板30はその面
が、押え板29の面に対して若干の間隔を開けて前方(
弁紙貼着機構側)に位置する。下受け板31は第1,6
図に示すように左右2枚あって、回動好47の先端にそ
れぞれ固定され、一本の軸48で連動される。本の回動
村47(第1図)の基部には小平歯車49が一体に形成
され、これには揺動杵50の上部に形成した扇形歯車5
1が噛合する。揺動杵50は中間を機枠に鼠支され、下
端はカムホロワーとなって駆動軸60‘こ固定したカム
52に接する。すなわち、カム52が回動すると揺動杵
50を介して4・平歯車49が回動され、下受け板31
が上下に回敷する。折込み板32は第1図および第9図
に示すように、前記押え板29および、ひだ折曲げ板3
0の正面にあって、両板29,30が開いたときの中央
に向って下方から上方へ垂直面内を移動する。折込み板
32は取付片53の先端に固定され、取付片53の基部
は機枠に枢着54されその近傍にもう一つの軸55で突
上げ杵56の上端が松着される。突上げ杵56は機枠に
その上下移動がガイドされ、下部は駆動軸60‘こ固定
されたカム57に係合する。敬付片53には機枠との間
に引張りばね58が張架される(第9図)。すなわち、
カム57の回動により、突上げ好66は上勤し、取付片
53を枢着点54を中心として上方に回動し、折込み板
32の前緑を前記押え板29および、ひだ折曲げ板30
の中央付近にまで移動させる。突上げ杵56の下動はス
テー53に付したばね58の張力による。弁紙搬送チェ
ーン8における爪9の移動、弁紙貼着機2の回転および
各カムのタイミングについては次の作動と共に説明する
。
本発明の装置には、第10図に示すようなチューブ状に
貼合された包装袋61が供給される。
貼合された包装袋61が供給される。
この包装袋61は、その両側紙62がすでに内方に折込
まれて両側でそれぞれ側紙62と表面紙63および側紙
62と裏面紙64の重合からなる2条のひだ65を形成
している。(図ではV字形となっている)。ひだ65の
形成によりひだ簿66、溝線67が形成されている。な
お、68は開□、69は底、70は関口の一部に形成さ
れた口紙である。第11図は、閉口68の一部隅部に弁
紙15が貼着されて内方に折込まれて口折りが完成した
状態を示すものである。さて、本発明装置の作動につい
て第12図を基本にして説明する。
まれて両側でそれぞれ側紙62と表面紙63および側紙
62と裏面紙64の重合からなる2条のひだ65を形成
している。(図ではV字形となっている)。ひだ65の
形成によりひだ簿66、溝線67が形成されている。な
お、68は開□、69は底、70は関口の一部に形成さ
れた口紙である。第11図は、閉口68の一部隅部に弁
紙15が貼着されて内方に折込まれて口折りが完成した
状態を示すものである。さて、本発明装置の作動につい
て第12図を基本にして説明する。
‘ィ} 作動の当初において、両押え板29とひだ折曲
げ板30は合掌状態にあり、かつ、上下杵35はカム3
7との関係で上方へ自由に移動できるので、押え板29
の上方はその自重で若千拡関している。
げ板30は合掌状態にあり、かつ、上下杵35はカム3
7との関係で上方へ自由に移動できるので、押え板29
の上方はその自重で若千拡関している。
この状況でまず上方からチューブ状包装袋61(以下包
装袋)が閉口68を手前にかつ、口紙70を下方として
、上方から落下供給される。すると、包装袋61の溝線
67(以下包装袋のを省略)は両ひだ折曲げ板30の対
接した頂部に接し、両側のひだ65はそれぞれ両側の押
え板29とひだ折曲げ板30の間隙に位置する。{o’
上下杵35がカム37で下動されるので押え板29およ
びひだ折曲げ板3川ま起立して包装袋61を両側から確
実に挟持する。
装袋)が閉口68を手前にかつ、口紙70を下方として
、上方から落下供給される。すると、包装袋61の溝線
67(以下包装袋のを省略)は両ひだ折曲げ板30の対
接した頂部に接し、両側のひだ65はそれぞれ両側の押
え板29とひだ折曲げ板30の間隙に位置する。{o’
上下杵35がカム37で下動されるので押え板29およ
びひだ折曲げ板3川ま起立して包装袋61を両側から確
実に挟持する。
しJ 上下村35は下鰯したまま、溝カム43によりべ
ベル歯車44が所定範囲に回動されるので押え板29、
ひだ折曲げ板30はそれぞれが左右に90o反対方向に
回動する。
ベル歯車44が所定範囲に回動されるので押え板29、
ひだ折曲げ板30はそれぞれが左右に90o反対方向に
回動する。
このとき両側のひだ65は、ひだ折曲げ板30と押え板
29の間にあって、ひだ折曲げ板により左右に90oず
つ折曲げられるので、模式的に表わせば第13図のよう
に関口が拡関する。すなわち、900回転して開いたひ
だ折曲げ板30の前方(第13図において左)では側紙
62が引き伸ばされてひだ65が消失し一枚の平面とな
る。その分だけ関口が舷開するわけである。実際には、
紙に突張りがあるため第12図ハのように閥口の拡関は
もっと大きい。8 弁紙貼着機構2の作動により挟持貼
着主体59が上方から回転してきて拡開された口紙の部
分に弁紙の前端(第12図こにおいて右)を貼着する。
29の間にあって、ひだ折曲げ板により左右に90oず
つ折曲げられるので、模式的に表わせば第13図のよう
に関口が拡関する。すなわち、900回転して開いたひ
だ折曲げ板30の前方(第13図において左)では側紙
62が引き伸ばされてひだ65が消失し一枚の平面とな
る。その分だけ関口が舷開するわけである。実際には、
紙に突張りがあるため第12図ハのように閥口の拡関は
もっと大きい。8 弁紙貼着機構2の作動により挟持貼
着主体59が上方から回転してきて拡開された口紙の部
分に弁紙の前端(第12図こにおいて右)を貼着する。
このとき□紙の下方へ、下受け板31がカム52の作用
で回動してきており、弁紙貼着機構2の貼看板11と協
調して弁紙を口紙に貼着する作用を確実にする。下受け
板31はこの後急速に下方へ逃避する。弁紙貼着機構2
は、これ以前に第1図の状態、すなわち、挟持鮎着主体
59において規制板13を貼看板11に対し直角に外方
へ回動させ、また杵体24を約12び後方(図の右側)
へ回動して挟持杵12を退避させた状態で弁紙供V給機
構1の爪9が引出した一枚の弁紙15を受け取る。
で回動してきており、弁紙貼着機構2の貼看板11と協
調して弁紙を口紙に貼着する作用を確実にする。下受け
板31はこの後急速に下方へ逃避する。弁紙貼着機構2
は、これ以前に第1図の状態、すなわち、挟持鮎着主体
59において規制板13を貼看板11に対し直角に外方
へ回動させ、また杵体24を約12び後方(図の右側)
へ回動して挟持杵12を退避させた状態で弁紙供V給機
構1の爪9が引出した一枚の弁紙15を受け取る。
挟持貼着主体59が搬送チェーン8の位置を通過すると
同時に、規制板13、杵体24、すなわち挟特好12は
貼看板11に向って回敷し、受け取った弁紙15を確保
すると共に規制板13の規制片13aは貼看板11前端
から前方に突出しているばね村14の前部を下方(図に
おいて)に折り曲げる。なお、受け取られた弁紙15の
後機上面(図において)は糊付けがされている。このよ
うに一枚の弁紙15を受取った挟持貼着主体59は約1
800回転して前記鉱関された包装袋61の開口に達す
るときは、弁紙15が貼看板11の下面になり糊付箇所
が開口側で下面となっている。なお、規制板13は貼看
板11側に回動したまま包装袋に接近するが、その膨出
部(第4図)は挟持貼着主体59の下方への回教につれ
て関口部の不完全な拡擬があるとき包装袋の表面紙63
、髪面紙64に接して、これらの舷開不完全を矯正しつ
つ通過する。また、ばね杵14の先端部を折曲げて、こ
れが閉口部の拡開状態を潰してしまうことを防止する。
これにより、挟持貼着主体59の関口部通過と弁紙15
の貼着が完全に行なわれるのであるが、規制板13と挟
持杵12は弁紙15の貼着が完了する直前に前記元位直
に復帰する。このような作動は、固定カム28とカムロ
ーラ−22およびべベル歯車19,26と平歯車18,
23等の連動による。【村 弁紙15の貼着直前に規制
板13から解放されたぱね杵14は弁紙貼着機構2の回
動につれて口紙部から貼着された弁紙15にわたって、
これらを撫でるようにして下方に移動して弁紙15を弁
繊供総合機構1のすじ付けロール6で付されたすじから
、それより後方(第12図木において左)にある部分を
下方に垂らす。
同時に、規制板13、杵体24、すなわち挟特好12は
貼看板11に向って回敷し、受け取った弁紙15を確保
すると共に規制板13の規制片13aは貼看板11前端
から前方に突出しているばね村14の前部を下方(図に
おいて)に折り曲げる。なお、受け取られた弁紙15の
後機上面(図において)は糊付けがされている。このよ
うに一枚の弁紙15を受取った挟持貼着主体59は約1
800回転して前記鉱関された包装袋61の開口に達す
るときは、弁紙15が貼看板11の下面になり糊付箇所
が開口側で下面となっている。なお、規制板13は貼看
板11側に回動したまま包装袋に接近するが、その膨出
部(第4図)は挟持貼着主体59の下方への回教につれ
て関口部の不完全な拡擬があるとき包装袋の表面紙63
、髪面紙64に接して、これらの舷開不完全を矯正しつ
つ通過する。また、ばね杵14の先端部を折曲げて、こ
れが閉口部の拡開状態を潰してしまうことを防止する。
これにより、挟持貼着主体59の関口部通過と弁紙15
の貼着が完全に行なわれるのであるが、規制板13と挟
持杵12は弁紙15の貼着が完了する直前に前記元位直
に復帰する。このような作動は、固定カム28とカムロ
ーラ−22およびべベル歯車19,26と平歯車18,
23等の連動による。【村 弁紙15の貼着直前に規制
板13から解放されたぱね杵14は弁紙貼着機構2の回
動につれて口紙部から貼着された弁紙15にわたって、
これらを撫でるようにして下方に移動して弁紙15を弁
繊供総合機構1のすじ付けロール6で付されたすじから
、それより後方(第12図木において左)にある部分を
下方に垂らす。
N 挟持貼着主体59が口部拡開折込み機構3の正面か
ら去って弁紙15の貼着が完了すると、ただちにカム5
7が突上げ村56を上方に押上げるため、折込み板32
は下方から押え板29およびひだ折曲げ板30の中央に
向ってすばやく移動し、粥口の下隅部を弁紙15と共に
溝線67に沿って内側に直角に折込む。
ら去って弁紙15の貼着が完了すると、ただちにカム5
7が突上げ村56を上方に押上げるため、折込み板32
は下方から押え板29およびひだ折曲げ板30の中央に
向ってすばやく移動し、粥口の下隅部を弁紙15と共に
溝線67に沿って内側に直角に折込む。
弁紙15は付されたすじを中心として貼着部とその他の
部分が折れ重なるようにして図の如く共にたたき込まれ
る。川 折込み板32がすばやく元の位置に復帰した後
、これまで左右に9ぴ開いていた押え板29とひだ折曲
げ板30は再び溝カム43の作用により合掌状態に閉じ
て、折込み部の折目付けや弁紙15の貼着を、より完全
なものとしべーッ折りが完成する。
部分が折れ重なるようにして図の如く共にたたき込まれ
る。川 折込み板32がすばやく元の位置に復帰した後
、これまで左右に9ぴ開いていた押え板29とひだ折曲
げ板30は再び溝カム43の作用により合掌状態に閉じ
て、折込み部の折目付けや弁紙15の貼着を、より完全
なものとしべーッ折りが完成する。
この後、やはりこれまで下動されていた上下杵35がカ
ム37の規制から解決され、合掌状態の押え板29およ
びひだ折曲げ板30は、第12図イのように上方が若干
舷関し、口折り完成した包装袋が上方に取り出され、次
のチューブ状包装袋が受入れられる。本発明は、弁紙供
給機構を設けたことにより、一枚の糊付けされた弁紙が
供V給され、また弁紙貼着機構には貼看板、挟特粁、規
制板及びばね村からなる挟持貼着主体を備え、一枚の弁
紙を確保し、規制板が包装袋の関口部の松開不完全を矯
正し、かっぱね杵の先端部を折曲げて、開ロ部の拡開状
態を潰してしまうことを防止できる。また、下受け板と
弁紙貼着機構の貼看板とが協調して弁紙を口部に確実に
素早く貼着し、また、ばね村は弁紙貼着機構の回動につ
れて口紙部から貼着された弁紙にわたりこれらをなでる
ように移動を行うことによりさらに貼着がしっかりと行
われる。したがって、従釆のものが弁紙を単に口部に差
し込んでいるだけのものであり、動作が複雑であったの
に対して、本発明は、糊付けされた弁紙であるため容易
にはがれたりせず、また動作も確実で複雑でない包装袋
の弁付け口折り装置を提供できる。
ム37の規制から解決され、合掌状態の押え板29およ
びひだ折曲げ板30は、第12図イのように上方が若干
舷関し、口折り完成した包装袋が上方に取り出され、次
のチューブ状包装袋が受入れられる。本発明は、弁紙供
給機構を設けたことにより、一枚の糊付けされた弁紙が
供V給され、また弁紙貼着機構には貼看板、挟特粁、規
制板及びばね村からなる挟持貼着主体を備え、一枚の弁
紙を確保し、規制板が包装袋の関口部の松開不完全を矯
正し、かっぱね杵の先端部を折曲げて、開ロ部の拡開状
態を潰してしまうことを防止できる。また、下受け板と
弁紙貼着機構の貼看板とが協調して弁紙を口部に確実に
素早く貼着し、また、ばね村は弁紙貼着機構の回動につ
れて口紙部から貼着された弁紙にわたりこれらをなでる
ように移動を行うことによりさらに貼着がしっかりと行
われる。したがって、従釆のものが弁紙を単に口部に差
し込んでいるだけのものであり、動作が複雑であったの
に対して、本発明は、糊付けされた弁紙であるため容易
にはがれたりせず、また動作も確実で複雑でない包装袋
の弁付け口折り装置を提供できる。
第1図は、本発明の実施例要部全体を模式的に示す側面
図、第2図は、同上の一部側面図(一部模式的に示す)
、第3図は同上の一部平面図、第4図は、同上の一部の
正面図、第5図は、同上の一部の側面図、第6図は、同
上の一部側面図、第7図は、同上の一部正面図、第8図
は、同上の一部の一部を断面で示す側面図、第9図は、
同上の一部の側面図、第10図は、包装袋の斜視図、第
11図は、同上の別の状態の斜視図、第12図イ〜ホは
作動の順序を示すための包装袋の図、第13図は、口折
りの原理を示す包装袋の斜視図。 1・・・…弁紙供給機構、2・・・・・・弁紙貼着機構
、3・・・・・・口部拡関折込み機構、1 1・・・・
・・貼看板、12……挟特杵、13……規制板、14…
…ばね村、15・・・・・・弁紙、22・・・・・・カ
ムローフ−、28・・・・・・固定カム、29…・・・
押え板、30・・・・・・ひだ新曲げ板、31・・・・
・・下受け板、32・・・・・・折込み板、35・・・
・・・上下村、39・・・・・・中軸筒、40・・・・
・・外軸筒、43・・・・・・溝カム、56・・・・・
・突上げ村、59・・・・・・挟持貼着主体、61・・
・・・・チューブ状包装袋、65・・・・・・ひだ、6
7・・・・・・溝線。 第1図 第2図 第3図 第4図 第6図 第7図 第5図 第8図 第9図 第10図 第11図 第13図 第12図 第12図 第12図
図、第2図は、同上の一部側面図(一部模式的に示す)
、第3図は同上の一部平面図、第4図は、同上の一部の
正面図、第5図は、同上の一部の側面図、第6図は、同
上の一部側面図、第7図は、同上の一部正面図、第8図
は、同上の一部の一部を断面で示す側面図、第9図は、
同上の一部の側面図、第10図は、包装袋の斜視図、第
11図は、同上の別の状態の斜視図、第12図イ〜ホは
作動の順序を示すための包装袋の図、第13図は、口折
りの原理を示す包装袋の斜視図。 1・・・…弁紙供給機構、2・・・・・・弁紙貼着機構
、3・・・・・・口部拡関折込み機構、1 1・・・・
・・貼看板、12……挟特杵、13……規制板、14…
…ばね村、15・・・・・・弁紙、22・・・・・・カ
ムローフ−、28・・・・・・固定カム、29…・・・
押え板、30・・・・・・ひだ新曲げ板、31・・・・
・・下受け板、32・・・・・・折込み板、35・・・
・・・上下村、39・・・・・・中軸筒、40・・・・
・・外軸筒、43・・・・・・溝カム、56・・・・・
・突上げ村、59・・・・・・挟持貼着主体、61・・
・・・・チューブ状包装袋、65・・・・・・ひだ、6
7・・・・・・溝線。 第1図 第2図 第3図 第4図 第6図 第7図 第5図 第8図 第9図 第10図 第11図 第13図 第12図 第12図 第12図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 弁紙ロールから一枚の弁紙を切り出し、糊付機構を
介してその上面後端に糊付けした後前方へ送り出す弁紙
供給機構、前記弁紙を受けて回転し、これを袋の口部に
貼着する貼着板、挟持杆、規制板およびばね杆からなる
挟持貼着主体を備えた弁紙貼着機構及び包装袋の下方ひ
だを左右に折曲げて袋の口部を内部へ折曲げてベーツ折
りをする二枚の押え板とひだ折曲げ板とこれに対し正面
下方から回動する折込み板とからなる口部拡開折込み機
構とを備えた包装袋の弁付け口折り装置。 2 弁紙貼着機構は一軸の回りに回転し、後方で弁紙を
下方からうけ、前方に回転してこれを袋の口部に貼着す
る貼着板、これに対し直交して開閉する挟持杆、前記貼
着板の回動方向前端に位置して外側の軸で前記貼着板の
面に対し回動する規制板及び前記貼着板の内側に固定さ
れ、前端から突出したばね杆からなる挟持貼着主体を左
右に相対して一対設けてなるものである特許請求の範囲
第1項記載の包装袋の弁付け口折り装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54137781A JPS6020186B2 (ja) | 1979-10-26 | 1979-10-26 | 包装袋の弁付け口折り装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54137781A JPS6020186B2 (ja) | 1979-10-26 | 1979-10-26 | 包装袋の弁付け口折り装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5662144A JPS5662144A (en) | 1981-05-27 |
| JPS6020186B2 true JPS6020186B2 (ja) | 1985-05-20 |
Family
ID=15206685
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54137781A Expired JPS6020186B2 (ja) | 1979-10-26 | 1979-10-26 | 包装袋の弁付け口折り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6020186B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH069884B2 (ja) * | 1984-11-16 | 1994-02-09 | ニユ−ロング株式会社 | 包装袋の口折り装置 |
-
1979
- 1979-10-26 JP JP54137781A patent/JPS6020186B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5662144A (en) | 1981-05-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4189895A (en) | Method and apparatus for making envelope assemblies | |
| US4490960A (en) | Apparatus and method for closing reclosable bags | |
| US20100290722A1 (en) | Method of making bag with interrupted side gussets | |
| GB2138379A (en) | Tube former | |
| CN102066207A (zh) | 新型的纸质购物兜或袋及其生产系统 | |
| US2773435A (en) | Continuously operating apparatus for making bags | |
| JPS6020186B2 (ja) | 包装袋の弁付け口折り装置 | |
| EP0174386B1 (en) | Apparatus for folding web-shaped member | |
| US4189089A (en) | Bag having sides seamed by complementary bands of cohesive material | |
| US4567711A (en) | Bag machine and method for sealing novel bag | |
| US2325042A (en) | Method and apparatus for bottoming bags | |
| US4846779A (en) | Trapezoidally shaped paper bag and method and apparatus for manufacturing same | |
| JPH08501034A (ja) | 書類挟みの製造方法および製造装置 | |
| US2037110A (en) | Bag making machine | |
| US4342808A (en) | Roll stock for use in manufacture of bag | |
| JPS587530B2 (ja) | 箱体の封緘機 | |
| US1949879A (en) | Bag making machine | |
| US4184413A (en) | Apparatus for manufacturing a bag and delivering a bag in an open configuration to a check-out counter | |
| JPH06246853A (ja) | 角底袋製袋機 | |
| US4226172A (en) | Method for manufacturing a square bottom bag | |
| GB868215A (en) | Improvements in or relating to bags or bag-like containers, and to a method and apparatus for their production | |
| JP2001018904A (ja) | バックインボックスの封函装置 | |
| US1990892A (en) | Process and machine for the manufacture of containers from transparent cellulose sheets | |
| KR101738236B1 (ko) | 각대봉투 제작장치 및 제작방법 | |
| US3645815A (en) | Method of closing bottom flaps of paper bags |