JPS60201935A - 灯具レンズ及びその製法 - Google Patents
灯具レンズ及びその製法Info
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- JPS60201935A JPS60201935A JP59057531A JP5753184A JPS60201935A JP S60201935 A JPS60201935 A JP S60201935A JP 59057531 A JP59057531 A JP 59057531A JP 5753184 A JP5753184 A JP 5753184A JP S60201935 A JPS60201935 A JP S60201935A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lamp lens
- film
- lens
- sheet
- mold
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/14—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor incorporating preformed parts or layers, e.g. injection moulding around inserts or for coating articles
- B29C45/14778—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor incorporating preformed parts or layers, e.g. injection moulding around inserts or for coating articles the article consisting of a material with particular properties, e.g. porous, brittle
- B29C45/14811—Multilayered articles
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29D—PRODUCING PARTICULAR ARTICLES FROM PLASTICS OR FROM SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE
- B29D11/00—Producing optical elements, e.g. lenses or prisms
- B29D11/00009—Production of simple or compound lenses
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29K—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES B29B, B29C OR B29D, RELATING TO MOULDING MATERIALS OR TO MATERIALS FOR MOULDS, REINFORCEMENTS, FILLERS OR PREFORMED PARTS, e.g. INSERTS
- B29K2995/00—Properties of moulding materials, reinforcements, fillers, preformed parts or moulds
- B29K2995/0037—Other properties
- B29K2995/0087—Wear resistance
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29L—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASS B29C, RELATING TO PARTICULAR ARTICLES
- B29L2011/00—Optical elements, e.g. lenses, prisms
- B29L2011/0016—Lenses
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29L—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASS B29C, RELATING TO PARTICULAR ARTICLES
- B29L2031/00—Other particular articles
- B29L2031/30—Vehicles, e.g. ships or aircraft, or body parts thereof
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Ophthalmology & Optometry (AREA)
- Surface Treatment Of Optical Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、片面が表面硬度を有し、その反対面がレンズ
機能性凹凸を有する合成樹脂製灯具レンズ及びその製法
であり、ヘッドランプ、コ−ナリングランプ、ザイドタ
ーンシグナルランプ、フロントコンビネーションランプ
、リヤターンシグナルランプ、ストップランプ、バック
アップランプ、ライセンスプレートランプ、フメソグラ
ンプ等の自動車用の灯具レンズに関するものである。
機能性凹凸を有する合成樹脂製灯具レンズ及びその製法
であり、ヘッドランプ、コ−ナリングランプ、ザイドタ
ーンシグナルランプ、フロントコンビネーションランプ
、リヤターンシグナルランプ、ストップランプ、バック
アップランプ、ライセンスプレートランプ、フメソグラ
ンプ等の自動車用の灯具レンズに関するものである。
自動車用の灯具ランプレンズには、ガラスやアクリル樹
脂が使用されている。ところが、無機ガラスでは、重量
が重い、ガラスが割れる、形状や色が制限される、生産
性が低いなどの欠点がある。
脂が使用されている。ところが、無機ガラスでは、重量
が重い、ガラスが割れる、形状や色が制限される、生産
性が低いなどの欠点がある。
最近、自動車用灯具類は、軽量化、空気抵抗の少ない形
状設計、コンパクト化による耐熱性の向上、ケース本体
への取りつけ法の合理化などの要求が高く、耐熱性の高
い、強度の強い、成形性の優れた合成樹脂を用いた灯具
レンズの開発が強くめられている。
状設計、コンパクト化による耐熱性の向上、ケース本体
への取りつけ法の合理化などの要求が高く、耐熱性の高
い、強度の強い、成形性の優れた合成樹脂を用いた灯具
レンズの開発が強くめられている。
以上のような要求より、従来法の欠点を改良し、且つ、
要求に応えるため、従来、次のような方法が取られてい
た。
要求に応えるため、従来、次のような方法が取られてい
た。
ポリカーボネート樹脂の如き、耐熱、高強度の合成樹脂
を用い、射出成形により成形品を得、成形品表面に、デ
ツピング法、スプレー法、紫外線硬化法などの方法によ
りハードコートを施ず方法である。
を用い、射出成形により成形品を得、成形品表面に、デ
ツピング法、スプレー法、紫外線硬化法などの方法によ
りハードコートを施ず方法である。
この方法は、光学的歪を少なくすため、高流動性の材料
を使用するが、塗料の硬化処理過程で衝撃強度が著しく
低下すること、塗装工程におけるクランクの発生を防止
する為アニール処理が必須であること、塗装工程が複雑
であること、さらにはコストが高いと言う欠点がある。
を使用するが、塗料の硬化処理過程で衝撃強度が著しく
低下すること、塗装工程におけるクランクの発生を防止
する為アニール処理が必須であること、塗装工程が複雑
であること、さらにはコストが高いと言う欠点がある。
また、押し出し板あるいはキャスティング板の熱面げに
よる場合があるが、この場合には、反対面にレンズ機能
性凹凸を形成することが困難であり、形状が制限される
上に光学的歪が出易い欠点がある。
よる場合があるが、この場合には、反対面にレンズ機能
性凹凸を形成することが困難であり、形状が制限される
上に光学的歪が出易い欠点がある。
本発明は、従来法等の有する欠点を改良または克服する
合成樹脂製の灯具レンズ及びその製法を提供するもので
ある。
合成樹脂製の灯具レンズ及びその製法を提供するもので
ある。
すなわち、本発明は、ハードコート膜を片面に施した熱
可塑性プラスチックフィルムもしくはシートと射出成形
によって形成される反対面がレンズ機能性凹凸を有する
樹脂層とが積層一体化してなる灯具レンズであり、好ま
しい実施態様においては、バートコ−1・膜を片面に施
した熱可塑性プラスチックフィルムもしくはシー1−を
分子量が25,000以上のポリカーボネート樹脂で構
成し、射出成形によって形成されるレンズ機[jヒ性凹
凸を有する樹脂層を分子量が15,000〜25,00
0のポリカーボネート樹脂で構成してなるものであり、
そしてこの灯具レンズは、(1)ハードコート膜を片面
に施した熱可塑性プラスチ。
可塑性プラスチックフィルムもしくはシートと射出成形
によって形成される反対面がレンズ機能性凹凸を有する
樹脂層とが積層一体化してなる灯具レンズであり、好ま
しい実施態様においては、バートコ−1・膜を片面に施
した熱可塑性プラスチックフィルムもしくはシー1−を
分子量が25,000以上のポリカーボネート樹脂で構
成し、射出成形によって形成されるレンズ機[jヒ性凹
凸を有する樹脂層を分子量が15,000〜25,00
0のポリカーボネート樹脂で構成してなるものであり、
そしてこの灯具レンズは、(1)ハードコート膜を片面
に施した熱可塑性プラスチ。
ツクフィルムもしくはシートを灯具レンズの形状と同一
の形状に打ち抜き灯具レンズ形状打ち抜き片を作成する
工程、(2)該打ち抜き片を灯具レンズ成形用金型のレ
ンズ部に相当するキャビティ一部に装着する工程、(3
)該金型を閉じ、溶融樹脂を射出成形手段により高圧射
出して灯具レンズ刷部を積層一体成形する工程、および
(4)該金型から成形品を取り出す工程とを包含する工
程により製造され、さらに、バートコ−1・膜を片面に
施した熱可塑性プラスチックフィルムもしくはシートを
灯具レンズの形状と同一の形状に打ち抜き灯具レンズ形
状打ら抜き片を作成する工程と該打ち抜き片を灯具レン
ズ成形用金型のレンズ部に相当するキャビティ一部に装
、;°)する工程とを該金型が閉しる工程で同時に1J
うことから成る方法によって、合理的に製造される。
の形状に打ち抜き灯具レンズ形状打ち抜き片を作成する
工程、(2)該打ち抜き片を灯具レンズ成形用金型のレ
ンズ部に相当するキャビティ一部に装着する工程、(3
)該金型を閉じ、溶融樹脂を射出成形手段により高圧射
出して灯具レンズ刷部を積層一体成形する工程、および
(4)該金型から成形品を取り出す工程とを包含する工
程により製造され、さらに、バートコ−1・膜を片面に
施した熱可塑性プラスチックフィルムもしくはシートを
灯具レンズの形状と同一の形状に打ち抜き灯具レンズ形
状打ら抜き片を作成する工程と該打ち抜き片を灯具レン
ズ成形用金型のレンズ部に相当するキャビティ一部に装
、;°)する工程とを該金型が閉しる工程で同時に1J
うことから成る方法によって、合理的に製造される。
まず、本発明の理解を容易とするために図面を用いて説
明する。
明する。
第1図は、本発明に括づいて成形された月見レンズの全
体図の一例であり、第2図は、第1図のA−A’におけ
る断面図である。3図番、1第2図のB部の拡大図であ
り、ハードコート膜を片面に施した熱可塑性プラスチッ
クフィルム4)しくはシート5と、溶融樹脂の射出成形
に3Lり形成されたレンズ機能性凹凸を有する樹脂層6
とが積バーj一体化したものである。さらに第4図は本
発明による射出成形工程を模式的に示す説明図であり、
灯具レンズ成形用金型7.7′に予め装着されたハード
コート膜を片面に施した熱可塑性プラスチックフィルム
もしくはシート5は、スプルー2、ランナー3、ゲート
4を通じて流入する溶融樹脂層6と熱的に融着一体化さ
れる。
体図の一例であり、第2図は、第1図のA−A’におけ
る断面図である。3図番、1第2図のB部の拡大図であ
り、ハードコート膜を片面に施した熱可塑性プラスチッ
クフィルム4)しくはシート5と、溶融樹脂の射出成形
に3Lり形成されたレンズ機能性凹凸を有する樹脂層6
とが積バーj一体化したものである。さらに第4図は本
発明による射出成形工程を模式的に示す説明図であり、
灯具レンズ成形用金型7.7′に予め装着されたハード
コート膜を片面に施した熱可塑性プラスチックフィルム
もしくはシート5は、スプルー2、ランナー3、ゲート
4を通じて流入する溶融樹脂層6と熱的に融着一体化さ
れる。
バートコ−)IQを片面に施した熱可塑性プラスチック
フィルムもしくはシート5の金型キャビティーへの固定
は、静電気または真空等の吸引力、その他従来公知の方
法で簡便に行うことが出来る。
フィルムもしくはシート5の金型キャビティーへの固定
は、静電気または真空等の吸引力、その他従来公知の方
法で簡便に行うことが出来る。
ハードコート膜を片面に施した熱可塑性のプラスチック
フィルムもしくはシートは、熱可塑性のプラスチック−
例えば、ポリカーボネート樹脂、ポリカーボネート樹脂
−ポリブチレンテレフタレート樹脂組成物、ポリメチル
メタクリレート(PMMA) 、アクリロニトリル−ス
チレン共重合体(As樹脂)、ポリスチレン等の透明な
プラスチックス類−の通常厚み、100〜1000μ、
好ましくは200〜500μのフィルムもしくはシート
に、従来公知の例えば、エポキシ樹脂系、アクリル樹脂
系、アミノ樹脂系、ポリシロキサン系等のハードコーテ
ィング剤を′:l−トし、ついで熱または紫外線等の手
段により硬化することによる。
フィルムもしくはシートは、熱可塑性のプラスチック−
例えば、ポリカーボネート樹脂、ポリカーボネート樹脂
−ポリブチレンテレフタレート樹脂組成物、ポリメチル
メタクリレート(PMMA) 、アクリロニトリル−ス
チレン共重合体(As樹脂)、ポリスチレン等の透明な
プラスチックス類−の通常厚み、100〜1000μ、
好ましくは200〜500μのフィルムもしくはシート
に、従来公知の例えば、エポキシ樹脂系、アクリル樹脂
系、アミノ樹脂系、ポリシロキサン系等のハードコーテ
ィング剤を′:l−トし、ついで熱または紫外線等の手
段により硬化することによる。
本発明の射出成形に用いる熱可q性のプラスチックとし
ては、前記のハードコート股形成に用いるプラスチック
類と同様のものが例示される。
ては、前記のハードコート股形成に用いるプラスチック
類と同様のものが例示される。
ここに、ハードコート膜を片面に形成したフィルムもし
くはシートに用いるプラスチック類と射出成形に用いる
熱可塑性のプラスチック14とば、通常、同一種のもの
が熱融着性や光学的均一性の面から好ましく、月つ、フ
ィルムもしくはシートに用いるプラスチックの溶融粘度
は射出成形に用いる熱可塑性のプラスチックの溶融粘度
より高いもの、即ち、より分子量の高いものを用いるこ
とが射出成形による溶融樹脂によるフィルムもしくはシ
ートの型崩れを防止する面より好ましく、ポリカーボネ
ート樹脂の場合には、ハードコート膜を片面に形成した
フィルムもしくはシートに分子l 25.000以上の
ものを、射出成形に分子量15,000〜25.000
のものを用いるのが良い。尚、これらの熱可塑性のプラ
スチ、クフィルムもしくはシートに用いるポリマーと射
出成形するポリマーとを異なった樹脂を用いることも可
能であり、この場合には、射出成形する熱可塑性透明樹
脂との熱融着を促進する目的や射出成形される樹脂によ
って、フィルムが熱溶融し型崩れを起こすことを防止す
る目的などの為に、プライマーコート−例えば、成形用
樹脂と同−若しくは類似の熱融着性のあるより高分子量
物などを主成分とするもの、熱や紫外線硬化型などの硬
化性の塗料−をハード」−1・や防曇コートの反対面に
施すのが良い。
くはシートに用いるプラスチック類と射出成形に用いる
熱可塑性のプラスチック14とば、通常、同一種のもの
が熱融着性や光学的均一性の面から好ましく、月つ、フ
ィルムもしくはシートに用いるプラスチックの溶融粘度
は射出成形に用いる熱可塑性のプラスチックの溶融粘度
より高いもの、即ち、より分子量の高いものを用いるこ
とが射出成形による溶融樹脂によるフィルムもしくはシ
ートの型崩れを防止する面より好ましく、ポリカーボネ
ート樹脂の場合には、ハードコート膜を片面に形成した
フィルムもしくはシートに分子l 25.000以上の
ものを、射出成形に分子量15,000〜25.000
のものを用いるのが良い。尚、これらの熱可塑性のプラ
スチ、クフィルムもしくはシートに用いるポリマーと射
出成形するポリマーとを異なった樹脂を用いることも可
能であり、この場合には、射出成形する熱可塑性透明樹
脂との熱融着を促進する目的や射出成形される樹脂によ
って、フィルムが熱溶融し型崩れを起こすことを防止す
る目的などの為に、プライマーコート−例えば、成形用
樹脂と同−若しくは類似の熱融着性のあるより高分子量
物などを主成分とするもの、熱や紫外線硬化型などの硬
化性の塗料−をハード」−1・や防曇コートの反対面に
施すのが良い。
更に、片面ハードコートプラスチックフィルムもしくは
シート、または、射出成形用のプラスチックには、染顔
料、紫外線吸収剤等を添加することも可能である。
シート、または、射出成形用のプラスチックには、染顔
料、紫外線吸収剤等を添加することも可能である。
以上の如くである本発明によって、軽量性、安全性、並
びに経済性に優れた灯具レンズ類を提供することができ
るものである。また、本発明の灯具レンズ及びその製造
方法は、 ■表面硬度、耐熱性、耐候性)ハードコートIIQの密
着性などに優れており灯具レンズとしての性能を十分満
足する。
びに経済性に優れた灯具レンズ類を提供することができ
るものである。また、本発明の灯具レンズ及びその製造
方法は、 ■表面硬度、耐熱性、耐候性)ハードコートIIQの密
着性などに優れており灯具レンズとしての性能を十分満
足する。
■一定の好条件化でバートコ−1・膜を片面に施した熱
可塑性プラスチックフィルムもしくはシートを射出成形
金型内で溶融熱可塑性樹脂層と熱融着一体化せしめるの
で、特別の塗装工程を経ずに所望の表面硬度(耐1%、
傷性)を有し、製品品質にバラツキのない灯具レンズが
得られる。
可塑性プラスチックフィルムもしくはシートを射出成形
金型内で溶融熱可塑性樹脂層と熱融着一体化せしめるの
で、特別の塗装工程を経ずに所望の表面硬度(耐1%、
傷性)を有し、製品品質にバラツキのない灯具レンズが
得られる。
■従来の浸漬やスプレー塗装に比較して、マスキングの
必要がない、アニール処理の必要がない、塗装設備を必
要としないなどの利点があり、工程が簡略化され、生産
性゛が向上し、且つ、コストダウン出来る。
必要がない、アニール処理の必要がない、塗装設備を必
要としないなどの利点があり、工程が簡略化され、生産
性゛が向上し、且つ、コストダウン出来る。
■後処理による塗装処理がないので、不良率が低減でき
る。
る。
■射出成形される樹脂層の材料を分子量の低い、高流動
性材料を遼ふことによって、光学歪や残留歪の少ない成
形品が得られ、且つ、ポリカーボネートフィルムの高い
衝撃強度を保1.1出末る。
性材料を遼ふことによって、光学歪や残留歪の少ない成
形品が得られ、且つ、ポリカーボネートフィルムの高い
衝撃強度を保1.1出末る。
などの特徴がある。
す5下、実施例により説明する。
実施例−1
押出成形された分子量30,000、厚さ200μのポ
リカーボネートフィルム(500*m X 600朋)
の片面にワイ−1・−ハーニh−1・法によりアクリル
系プライマーを塗布し、乾燥した。次いで、該プライマ
ー上にワイヤーバーコード法によりシリ]lン系トップ
コートを塗布し、130℃、1時間硬化した。
リカーボネートフィルム(500*m X 600朋)
の片面にワイ−1・−ハーニh−1・法によりアクリル
系プライマーを塗布し、乾燥した。次いで、該プライマ
ー上にワイヤーバーコード法によりシリ]lン系トップ
コートを塗布し、130℃、1時間硬化した。
曳i−望q入表!j+−i−婢麿−企イ1」ニー43L
只−1−イレ(Jり灰]【前記で(丑たバートコ−1−
119形成フイルノ、を第1図に示した灯具レンズの形
状に切り抜き、第1図の形状の灯具レンズ用金型に装着
した。次いで、分子量23,000のポリカーボネー1
−樹脂を射出成形した。(7られた灯具レンズ131、
バー1コート膜形成フイルムと成形樹脂月料部が完全に
一体化し、境界線は識別されなかった。士人−、ハード
コート膜の損傷、外観灰7シ;もま認めら]・1゜なか
った。
只−1−イレ(Jり灰]【前記で(丑たバートコ−1−
119形成フイルノ、を第1図に示した灯具レンズの形
状に切り抜き、第1図の形状の灯具レンズ用金型に装着
した。次いで、分子量23,000のポリカーボネー1
−樹脂を射出成形した。(7られた灯具レンズ131、
バー1コート膜形成フイルムと成形樹脂月料部が完全に
一体化し、境界線は識別されなかった。士人−、ハード
コート膜の損傷、外観灰7シ;もま認めら]・1゜なか
った。
また、得られた灯具レンズの性能評価試験を行った結果
を第1表に示した。この表、[、す、(fEれた性能で
あることが明白である。
を第1表に示した。この表、[、す、(fEれた性能で
あることが明白である。
注)*j:80℃、2時間−1時間で一20℃に冷却し
m−20°c、2時間を1サイクルとして50ザイクル
後。
m−20°c、2時間を1サイクルとして50ザイクル
後。
*2:カーボンアーク・サンシャイン・ウェザ−メータ
テスト *3:基盤目剥離テスト
テスト *3:基盤目剥離テスト
第1図は本発明の灯具レンズを説明するための斜視図、
第2図は第1図のA−A’断面図、第3図は第2図のB
部分の部分拡大図、第4図は本発明の灯具レンズの射出
成形状態を説明する模式図である。図中の番号はそれぞ
れ、1:灯具レンズ 2ニスブルー r(=ランナー 4:ゲート 5:l)面ハードコートフィルム 6:射出成形による樹脂層 7.7°;金型 を示ず。 #1図 / 罪ア4 図
第2図は第1図のA−A’断面図、第3図は第2図のB
部分の部分拡大図、第4図は本発明の灯具レンズの射出
成形状態を説明する模式図である。図中の番号はそれぞ
れ、1:灯具レンズ 2ニスブルー r(=ランナー 4:ゲート 5:l)面ハードコートフィルム 6:射出成形による樹脂層 7.7°;金型 を示ず。 #1図 / 罪ア4 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ハードコート膜を片面に施した熱可塑性プラスチッ
クフィルムもしくはシートと射出成形によって形成され
る反対面がレンズ機能性凹凸を有する樹脂層とが積層一
体化してなる灯具レンズ 2、バートコ−1〜膜を片面に施した熱可塑性プラスチ
ックフィルムもしくはシートを分子量が25、000以
上のポリカーボネート樹脂で構成し、射出成形によって
形成されるレンズ機能性凹凸を有する樹脂層を分子量が
15,000〜25,000のポリカーボネート樹脂で
構成してなる特許請求の範囲第1項記載の合成樹脂製灯
具レンズ 、3. (11ハードコート膜を片面に施した熱可塑性
プラスチックフィルムもしくはシートを灯具レンズの形
状と同一の形状に打ち抜き灯具レンズ形状打ち抜き片を
作成する工程、(2)該打ぢ抜き片を灯具レンズ成形用
金型のレンズ部に相当するキャビティ一部に装着する工
程、(3)該金型を閉じ、溶融樹脂を射出成形手段によ
り高圧射出して灯具レンズ層部を積層一体成形する工程
、および(4)該金型から成形品を取り出す工程とを包
含する所望の表面硬度を有する合成樹脂製灯具レンズの
製法 4、ハードコート膜を片面に施した熱可塑性プラスチッ
クフィルムもしくはシートを灯具レンズの形状と同一の
形状に打ぢ抜き灯具レンズ形状打ち抜き片を作成する工
程と該打ら抜き片を灯具レンズ成形用金型のレンズ部に
相当するキャビティ一部に装着する工程とを該金型が閉
しる工程で同時に行うことから成る特許請求の範囲第4
項記載の合成樹BFI製灯具レンズの製造方法
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59057531A JPS60201935A (ja) | 1984-03-26 | 1984-03-26 | 灯具レンズ及びその製法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59057531A JPS60201935A (ja) | 1984-03-26 | 1984-03-26 | 灯具レンズ及びその製法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60201935A true JPS60201935A (ja) | 1985-10-12 |
Family
ID=13058326
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59057531A Pending JPS60201935A (ja) | 1984-03-26 | 1984-03-26 | 灯具レンズ及びその製法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60201935A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6117384A (en) * | 1997-11-06 | 2000-09-12 | General Electric Co. | In-mold decorating process |
| FR2823466A1 (fr) * | 2001-04-11 | 2002-10-18 | Valeo Vision | Glace de protection de projecteur de vehicule automobile et procede pour sa fabrication |
| US8043672B2 (en) | 2004-02-06 | 2011-10-25 | Koito Manufacturing Co., Ltd. | Lens for a vehicular lamp and manufacturing method for the same |
-
1984
- 1984-03-26 JP JP59057531A patent/JPS60201935A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6117384A (en) * | 1997-11-06 | 2000-09-12 | General Electric Co. | In-mold decorating process |
| FR2823466A1 (fr) * | 2001-04-11 | 2002-10-18 | Valeo Vision | Glace de protection de projecteur de vehicule automobile et procede pour sa fabrication |
| US8043672B2 (en) | 2004-02-06 | 2011-10-25 | Koito Manufacturing Co., Ltd. | Lens for a vehicular lamp and manufacturing method for the same |
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