JPS60202013A - パ−ツフイ−ダ - Google Patents
パ−ツフイ−ダInfo
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- JPS60202013A JPS60202013A JP59056717A JP5671784A JPS60202013A JP S60202013 A JPS60202013 A JP S60202013A JP 59056717 A JP59056717 A JP 59056717A JP 5671784 A JP5671784 A JP 5671784A JP S60202013 A JPS60202013 A JP S60202013A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- nuts
- nut
- washer
- state
- parts feeder
- Prior art date
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Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims 1
- 230000001737 promoting effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000010079 rubber tapping Methods 0.000 description 5
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 3
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G47/00—Article or material-handling devices associated with conveyors; Methods employing such devices
- B65G47/02—Devices for feeding articles or materials to conveyors
- B65G47/04—Devices for feeding articles or materials to conveyors for feeding articles
- B65G47/12—Devices for feeding articles or materials to conveyors for feeding articles from disorderly-arranged article piles or from loose assemblages of articles
- B65G47/14—Devices for feeding articles or materials to conveyors for feeding articles from disorderly-arranged article piles or from loose assemblages of articles arranging or orientating the articles by mechanical or pneumatic means during feeding
- B65G47/1407—Devices for feeding articles or materials to conveyors for feeding articles from disorderly-arranged article piles or from loose assemblages of articles arranging or orientating the articles by mechanical or pneumatic means during feeding the articles being fed from a container, e.g. a bowl
- B65G47/1414—Devices for feeding articles or materials to conveyors for feeding articles from disorderly-arranged article piles or from loose assemblages of articles arranging or orientating the articles by mechanical or pneumatic means during feeding the articles being fed from a container, e.g. a bowl by means of movement of at least the whole wall of the container
- B65G47/1421—Vibratory movement
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Feeding Of Workpieces (AREA)
- Feeding Of Articles To Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の分野
この発明は、振動によって部品を移動させるパーツフィ
ーダに関し、特に筒状部と座金部とからなる複数個のT
ナツトを所定のシューミル内に連続的に送り込むパーツ
フィーダに関ジる。
ーダに関し、特に筒状部と座金部とからなる複数個のT
ナツトを所定のシューミル内に連続的に送り込むパーツ
フィーダに関ジる。
発明の背景
第1図は、■ナツトの一例を示す斜視図である。
図示されるように、■ナツト1は、筒状部2と座金部3
とからなる。最終的には筒状部2の内周面4にはねじが
形成されるが、図示されるTナツト1ではまだねじ加工
が施されていない。座金部3は、その一部が切り起こさ
れて2対の平行風5゜5および6,6を形成している。
とからなる。最終的には筒状部2の内周面4にはねじが
形成されるが、図示されるTナツト1ではまだねじ加工
が施されていない。座金部3は、その一部が切り起こさ
れて2対の平行風5゜5および6,6を形成している。
これらの爪5および6は、Tナツト1がたとえば木材に
取付けられるどき木材中に入り込み、Tナラ1−1の回
転を禁止するとともにTナツト1が木材から抜は落ちる
のを防止する働きをなす。
取付けられるどき木材中に入り込み、Tナラ1−1の回
転を禁止するとともにTナツト1が木材から抜は落ちる
のを防止する働きをなす。
図示されるTナツト1は、その後たとえばタツピングマ
シンによってその筒状部内周面にねじ加工が施される。
シンによってその筒状部内周面にねじ加工が施される。
ここで、多数のTナツト1を連続的に加工しようとする
ならば、タッピングマシンのたとえばチ%pツクの関係
上、Tナツト1は一定の方向に整列された状態でタッピ
ングマシンに送り込まれな(プればならない。
ならば、タッピングマシンのたとえばチ%pツクの関係
上、Tナツト1は一定の方向に整列された状態でタッピ
ングマシンに送り込まれな(プればならない。
発明の、目的
それゆえに、この発明の主たる目的は、複数個のTナツ
トを、その方向を整列させた状態でたとえばタッピング
マシンに通ずる所定のシュート内に連続的に送り込むこ
とのできるパーツフィーダを提供゛4ることである。
トを、その方向を整列させた状態でたとえばタッピング
マシンに通ずる所定のシュート内に連続的に送り込むこ
とのできるパーツフィーダを提供゛4ることである。
発明の4M成および効果
この発明に従ったパーツフィーダでは、所定のシュート
に連なる移動通路の幅が、該通路に)台って廷ひるよう
に段けられた側部材と、該通路に沿って切り落された側
線とによって規定される。また、上記側部材は、■ナツ
トの座金部を受入れられるだ【ノの隙間を形成するよう
に床面から離れて配置される。そして、シュートに連な
る移動通路の幅)J法は、以下の条件をiH足するよう
に選ばれる。すなわち、第1の条件は、Tナツトがその
座金部を側部材と床面との間に形成された隙間内に入れ
た状態で移動するときには移動通路を通過ブることがで
きるということであり、第2の条件は、Tナツトがそれ
以外の状態で移動するときには上記側縁から外れて落下
するということである。
に連なる移動通路の幅が、該通路に)台って廷ひるよう
に段けられた側部材と、該通路に沿って切り落された側
線とによって規定される。また、上記側部材は、■ナツ
トの座金部を受入れられるだ【ノの隙間を形成するよう
に床面から離れて配置される。そして、シュートに連な
る移動通路の幅)J法は、以下の条件をiH足するよう
に選ばれる。すなわち、第1の条件は、Tナツトがその
座金部を側部材と床面との間に形成された隙間内に入れ
た状態で移動するときには移動通路を通過ブることがで
きるということであり、第2の条件は、Tナツトがそれ
以外の状態で移動するときには上記側縁から外れて落下
するということである。
以上のように、この発明によれば、■ナツトは、その座
金部を床面に面接触させた状態で移動づるときには所定
のシュートにまで達することができるが、それ以外の状
態、たとえばTナツトが倒れてその座金部が床面から離
れたような状態で移動するときには所定のシュートに達
する前に移動通路から落下する。し1=かって、所定の
シュートに送り込まれる複数個の■ナツトは、常にその
座金部を床面に面接触させた状態となるように整列され
る。
金部を床面に面接触させた状態で移動づるときには所定
のシュートにまで達することができるが、それ以外の状
態、たとえばTナツトが倒れてその座金部が床面から離
れたような状態で移動するときには所定のシュートに達
する前に移動通路から落下する。し1=かって、所定の
シュートに送り込まれる複数個の■ナツトは、常にその
座金部を床面に面接触させた状態となるように整列され
る。
この発明は、特に第1図に示すよう、な爪イリ1ナツト
1に対して顕著な効果を早する。すなわち、第1図に示
されるTナラトコの場合、座金部3.のうら各軍(う爪
5.5または6.6によって挾まれた領yi、7または
8【よ側部材と床面との間に形成された隙間に入り込む
ことができない。したがって、T −1−ッt−14j
、2対)平行型5.5i13よび6,6を前後に整列さ
けた状態で所定のシュート内に送り込まれることになる
。
1に対して顕著な効果を早する。すなわち、第1図に示
されるTナラトコの場合、座金部3.のうら各軍(う爪
5.5または6.6によって挾まれた領yi、7または
8【よ側部材と床面との間に形成された隙間に入り込む
ことができない。したがって、T −1−ッt−14j
、2対)平行型5.5i13よび6,6を前後に整列さ
けた状態で所定のシュート内に送り込まれることになる
。
以下には、この発明の一実施例を図面を参照して説明す
る。
る。
実施例の説明
第2図(よ、この発明に従った一実施例を上方から見た
斜視図である。図において、円形のボウル9内に入れら
れた多数のTナツト(図示せず)は、振動操作によって
矢印で示す経路に沿って進み所定のシューl−10内に
連続的に送り込まれる。すなわら、円形ボウル9の底面
はその中火部を頂点とした山状とされてJ5す、しかも
内側面には次第に上昇しくいく螺旋状のスロープ11が
形成され(いる。しlζがって、ボウル9内に位置する
丁ナツトは、まず矢印aに沿ってボウル9の内側面近く
に:tC絽動し、そのu5螺旋状のスロープ11上を矢
印す、c、d、eに沿って移動づる。ぞしC1所定の状
態を保って移動してぎたTナツトのみが、ボウル9の出
口に位置するゲート部12を通過しく矢印fで示す)、
それ以外の状態で移動してきたTナツトは再びボウル9
内に戻される。ゲート部12を通過したTナツトは、そ
の後段差路領域13で、一定の状態にあるもののみが残
るように選択され、次に分岐領域14で2方向に分岐さ
れる(矢印g、11で示ず)。さらに、[−プツトは、
第1整列領域15および第2整列領域1Gを通過するこ
とによって一定の方向に整列し、たとえばタッピングマ
シンに連結される所定のシュート10内に連続的に送り
込まれる。
斜視図である。図において、円形のボウル9内に入れら
れた多数のTナツト(図示せず)は、振動操作によって
矢印で示す経路に沿って進み所定のシューl−10内に
連続的に送り込まれる。すなわら、円形ボウル9の底面
はその中火部を頂点とした山状とされてJ5す、しかも
内側面には次第に上昇しくいく螺旋状のスロープ11が
形成され(いる。しlζがって、ボウル9内に位置する
丁ナツトは、まず矢印aに沿ってボウル9の内側面近く
に:tC絽動し、そのu5螺旋状のスロープ11上を矢
印す、c、d、eに沿って移動づる。ぞしC1所定の状
態を保って移動してぎたTナツトのみが、ボウル9の出
口に位置するゲート部12を通過しく矢印fで示す)、
それ以外の状態で移動してきたTナツトは再びボウル9
内に戻される。ゲート部12を通過したTナツトは、そ
の後段差路領域13で、一定の状態にあるもののみが残
るように選択され、次に分岐領域14で2方向に分岐さ
れる(矢印g、11で示ず)。さらに、[−プツトは、
第1整列領域15および第2整列領域1Gを通過するこ
とによって一定の方向に整列し、たとえばタッピングマ
シンに連結される所定のシュート10内に連続的に送り
込まれる。
以下、ゲート部12、段差語領域73、分岐領域14、
第1整列領域15、第2整列領域16を順に説明する。
第1整列領域15、第2整列領域16を順に説明する。
まずゲート部12を説明するのに先立ち、第2図に示す
パーツフィーダのボウル9内に入れられるTナツト1の
寸法関係を、第3図J5よび¥34図を用いて説明する
。第3図および第4図は、第2図に示タバーツフィーダ
のボウル9内に入れられるTナラ]・1の正面図であり
、第3図はTナツト1が倒れている状態を示し、v84
図はTナツト1がその出金部3を床面17に面接触させ
て立つ°Cいる状態を示している。第3図においてAで
示づ′IJ 117は、Tナラ1−1が図示りるJ:う
な状態で倒れているときの床面17からの高さである。
パーツフィーダのボウル9内に入れられるTナツト1の
寸法関係を、第3図J5よび¥34図を用いて説明する
。第3図および第4図は、第2図に示タバーツフィーダ
のボウル9内に入れられるTナラ]・1の正面図であり
、第3図はTナツト1が倒れている状態を示し、v84
図はTナツト1がその出金部3を床面17に面接触させ
て立つ°Cいる状態を示している。第3図においてAで
示づ′IJ 117は、Tナラ1−1が図示りるJ:う
な状態で倒れているときの床面17からの高さである。
一方、第4図に示りl−1のj法は、Tナツト1がその
座金部3を床面17に面接触ざぜC立っているときの床
面17からの^さぐある。そして、この実施例に用いら
れる°[−ナラ1〜1は、寸法Aが1法1]よりも人き
くされている。
座金部3を床面17に面接触ざぜC立っているときの床
面17からの^さぐある。そして、この実施例に用いら
れる°[−ナラ1〜1は、寸法Aが1法1]よりも人き
くされている。
第5図は、ゲーI一部12をボウル9の内側上方から見
た斜視図である。図示するように、■ナツト1はス1」
−プ11上を移動してきてゲート部12に至る。ス[l
−111の終端部には、ゲート板18が床in1から所
定の間隔Bだけ隔てて配置されている。ここで、」法B
は、第3図における寸法へよりも小さいが第4図のす法
ト1よりも大きくされでいる。したがって、■ナツト1
は、第4図に示すようにその座金部3を床面17に面接
触させて移動してきたときかあるいは第4図に示り状態
を180度回転させた状態、すなわ15筒状部2の上面
を床面17に面接触さUた状態で移動してさたときのみ
ゲート板18を通過することができる。
た斜視図である。図示するように、■ナツト1はス1」
−プ11上を移動してきてゲート部12に至る。ス[l
−111の終端部には、ゲート板18が床in1から所
定の間隔Bだけ隔てて配置されている。ここで、」法B
は、第3図における寸法へよりも小さいが第4図のす法
ト1よりも大きくされでいる。したがって、■ナツト1
は、第4図に示すようにその座金部3を床面17に面接
触させて移動してきたときかあるいは第4図に示り状態
を180度回転させた状態、すなわ15筒状部2の上面
を床面17に面接触さUた状態で移動してさたときのみ
ゲート板18を通過することができる。
しかし、第3図に示1ように1ナツト1が倒れでいると
きには、ゲート板18を通過することができない。すな
わち、第5図において、Tナラ]−1a、1bおよび1
dはゲート板18を通過することができるが、Tナツト
1Cは通過りることができない。通過できないTナツト
1Cは、ゲート板18に沿ってさらに前方へ進み、その
後傾斜面19を伝ってボウル内に戻される。
きには、ゲート板18を通過することができない。すな
わち、第5図において、Tナラ]−1a、1bおよび1
dはゲート板18を通過することができるが、Tナツト
1Cは通過りることができない。通過できないTナツト
1Cは、ゲート板18に沿ってさらに前方へ進み、その
後傾斜面19を伝ってボウル内に戻される。
ゲート部12を通過したTナツト1は、段差距領域13
に至る。第6図は、段差路領域13上にあるTナラ1〜
1を示ダ図である。第6図および第2図を併せ参照して
、段差距領域13ではその床面17が傾斜面とされ、さ
らに下方から下方へいく途中に段差20が設けられてい
る。したがって、■ナツト1は、第6図に示づように、
その座金部3を床面17に面接触さけた状態で傾斜面1
7上を滑ってきたときには段差20上に留まることにな
るが、その筒状部2の上面を床面17に面接触ざぜた状
f44で潰っ【きたときには段差20に当接りることに
J、っCバランスが崩れ、さらに下方へ落下する。この
落下したTナラ1−は再度ボウル9内へ戻される。こう
して、次の分岐領域14へは、座金部3を床面に面接触
させlζ状態のTナツトのみが送り込まれることになる
。
に至る。第6図は、段差路領域13上にあるTナラ1〜
1を示ダ図である。第6図および第2図を併せ参照して
、段差距領域13ではその床面17が傾斜面とされ、さ
らに下方から下方へいく途中に段差20が設けられてい
る。したがって、■ナツト1は、第6図に示づように、
その座金部3を床面17に面接触さけた状態で傾斜面1
7上を滑ってきたときには段差20上に留まることにな
るが、その筒状部2の上面を床面17に面接触ざぜた状
f44で潰っ【きたときには段差20に当接りることに
J、っCバランスが崩れ、さらに下方へ落下する。この
落下したTナラ1−は再度ボウル9内へ戻される。こう
して、次の分岐領域14へは、座金部3を床面に面接触
させlζ状態のTナツトのみが送り込まれることになる
。
第7図は、分岐領域14、第1整列領域15および第2
整列領域16を拡大して示し1=図である。
整列領域16を拡大して示し1=図である。
第7図おにび第2図をglせ参照して、分岐領域14は
、2個の傾斜面21J3よび22を山状に突合わUk形
状とされる。そして、段差距領域13から送られてさI
C−1’ナツト1は、2個の傾斜面21Jj 、にび2
2の境界線、すなわち稜線23上に落とされる。稜線2
3上に落とされるTナツト1のうらには、傾斜面21の
方へ移動するものもあれば、傾斜面22の方へ移動する
ものもある。ターなわち、複数個のTナツト1は、この
分岐領域14で2方向に分岐される。分岐された各方向
にはそれぞれ、その後第1整列領域15および第2整列
領域16が続くが、以下には便宜上右方に位iFI l
る第1整列領域15および第2整列領域16について説
明する。なお、言うまでもないが、左方に位買づる第1
整列領域および第2整列領域も同様な+M戒がとられる
。
、2個の傾斜面21J3よび22を山状に突合わUk形
状とされる。そして、段差距領域13から送られてさI
C−1’ナツト1は、2個の傾斜面21Jj 、にび2
2の境界線、すなわち稜線23上に落とされる。稜線2
3上に落とされるTナツト1のうらには、傾斜面21の
方へ移動するものもあれば、傾斜面22の方へ移動する
ものもある。ターなわち、複数個のTナツト1は、この
分岐領域14で2方向に分岐される。分岐された各方向
にはそれぞれ、その後第1整列領域15および第2整列
領域16が続くが、以下には便宜上右方に位iFI l
る第1整列領域15および第2整列領域16について説
明する。なお、言うまでもないが、左方に位買づる第1
整列領域および第2整列領域も同様な+M戒がとられる
。
分岐領域14を出た−「ナツト1は、第1整列領1或1
5に至る。第8図は、第1整列領域15を−「ナツト1
とともに示した断面図である。第9図は、第1整列領域
15をTナツトとともに示した平面図である。図示する
ように、第1整列領域15では、床面17と平行にかつ
床面17から所定の間隔だけ隔てて整列板24が配置さ
れる。整列板24と床面17との間隔は、Tナツト1の
座金部3を受入れられるだけの大きさとされる。また、
第9図に示すように、整列板24は、その一方端部がこ
の領域の通路幅を次第に狭めるような曲線状とされてい
る。したがって、第1整列領[15に送られてきたTナ
ラトコは、まずこの整列板24の曲線部に衝突し、この
曲線部に沿って回転しながら前方に移動する。ここで、
前述したように、■ナツト1の座金部3のうち、2対の
平行風5゜5および6.6によって挾まれた領域7およ
び8は、整列板24と床面17との間に形成された隙間
に入ることができない。一方、それ以外の領域はその隙
間に入ることができる。したがって、Tナラ1−1が整
列板24に当接しながら前方へ移動していけば、多くの
Tナツト1は各座金部3の一部を整列板24と床面17
との間に形成された隙間内に入り込ませることによって
一定方向に整列した状態となる。すなわち、第9図にJ
3けるTナツト1eのように、各平行風5 i15よび
6を前後に整列させた状態で前方へ移動することになる
。しかし、第1整列領域15に送り込まれたTナツト1
の全部が、確実に整列されるわけではない。そこC1次
の第2整列領域16ぐ丁ナツト1を確実に一定の方向に
整列させる。
5に至る。第8図は、第1整列領域15を−「ナツト1
とともに示した断面図である。第9図は、第1整列領域
15をTナツトとともに示した平面図である。図示する
ように、第1整列領域15では、床面17と平行にかつ
床面17から所定の間隔だけ隔てて整列板24が配置さ
れる。整列板24と床面17との間隔は、Tナツト1の
座金部3を受入れられるだけの大きさとされる。また、
第9図に示すように、整列板24は、その一方端部がこ
の領域の通路幅を次第に狭めるような曲線状とされてい
る。したがって、第1整列領[15に送られてきたTナ
ラトコは、まずこの整列板24の曲線部に衝突し、この
曲線部に沿って回転しながら前方に移動する。ここで、
前述したように、■ナツト1の座金部3のうち、2対の
平行風5゜5および6.6によって挾まれた領域7およ
び8は、整列板24と床面17との間に形成された隙間
に入ることができない。一方、それ以外の領域はその隙
間に入ることができる。したがって、Tナラ1−1が整
列板24に当接しながら前方へ移動していけば、多くの
Tナツト1は各座金部3の一部を整列板24と床面17
との間に形成された隙間内に入り込ませることによって
一定方向に整列した状態となる。すなわち、第9図にJ
3けるTナツト1eのように、各平行風5 i15よび
6を前後に整列させた状態で前方へ移動することになる
。しかし、第1整列領域15に送り込まれたTナツト1
の全部が、確実に整列されるわけではない。そこC1次
の第2整列領域16ぐ丁ナツト1を確実に一定の方向に
整列させる。
第1()図は第2整列領域16をTナツト1ととしに示
した断面図ぐあり、(a )はTナツト1がその平行風
5および6を前後に整列させた状態で通過するときの図
、(b)はTナツト1が(a>以外の状態で通過しよう
とするときの図である。
した断面図ぐあり、(a )はTナツト1がその平行風
5および6を前後に整列させた状態で通過するときの図
、(b)はTナツト1が(a>以外の状態で通過しよう
とするときの図である。
第11図は、第2整列領域16をTナツト1とともに示
した平面図である。第2整列領域16の後には、所定の
シュート10が連なる。
した平面図である。第2整列領域16の後には、所定の
シュート10が連なる。
第2整列領域16のTナツト移動通路25は、その幅が
、該通路25に沿って延びるように設(〕られた側部1
,126と該通路25に沿って切り落された側縁27と
によって規定される。側部材26として、図では壁の形
態がとられているが、このような形態に限られず、たと
えば移動通路25に沿って延びる棒状の部材であっても
よい。第10図に示すように、側部材26は、■ナツト
1の座金部3を受入れられるだけの隙間を形成するよう
に床面から離れて配置される。さらに、移動通路25の
幅寸法は、以下の2つの1条件を満足するように選ばれ
る。ずなわら、第1°の条件は、第10図(a ’)に
示すように、■ナツト1がその座金部3を側部材26と
床面との間に形成された隙間内に入れた状態で移動Jる
とぎには移動通路25を通過することができるというこ
とである。そして、第2の条件は、第10図(b)に示
すように、−「ナツト−1がそれ以外の状態で移動する
ときには側縁27から外れて落下づるということである
。側縁27から落下した1−ナツト・1は、再びパーツ
フィーダのボウル9内l\戻される。こうして、第2整
列領域16に送り込まれた1−ナラ]へ1は、第11図
に示りJ、うに、2対の平行風5および6を前後に整列
させた状態でこの領域を通過し、次の所定のシュート1
0内に連続的に送り込まれる。
、該通路25に沿って延びるように設(〕られた側部1
,126と該通路25に沿って切り落された側縁27と
によって規定される。側部材26として、図では壁の形
態がとられているが、このような形態に限られず、たと
えば移動通路25に沿って延びる棒状の部材であっても
よい。第10図に示すように、側部材26は、■ナツト
1の座金部3を受入れられるだけの隙間を形成するよう
に床面から離れて配置される。さらに、移動通路25の
幅寸法は、以下の2つの1条件を満足するように選ばれ
る。ずなわら、第1°の条件は、第10図(a ’)に
示すように、■ナツト1がその座金部3を側部材26と
床面との間に形成された隙間内に入れた状態で移動Jる
とぎには移動通路25を通過することができるというこ
とである。そして、第2の条件は、第10図(b)に示
すように、−「ナツト−1がそれ以外の状態で移動する
ときには側縁27から外れて落下づるということである
。側縁27から落下した1−ナツト・1は、再びパーツ
フィーダのボウル9内l\戻される。こうして、第2整
列領域16に送り込まれた1−ナラ]へ1は、第11図
に示りJ、うに、2対の平行風5および6を前後に整列
させた状態でこの領域を通過し、次の所定のシュート1
0内に連続的に送り込まれる。
’、7 ilJ、上述された実施例Cは、Tナツトの例
として爪(−11−ナラ1〜を用いた。しかし、第12
図に承りにうな爪を右しないTナツトを用いても構わな
い1゜ 前述したJ、うに、この発明の目的は、複数個の1−
f”ツI−を、その1)向を整列させた状態で所定のシ
J、 −1−内に連続的に送り込むことのできるパーツ
フィーダを提供Jることにある。この目的を達成りるた
めに必須とhるべき要素は、第2図に示したパーツフィ
ーダを例にとれば、第2整列領域]6のみであり、ゲー
ト部12、段差路m jrIil 3、第1整列領域7
5は必ずしも設ける必要のないものである。ただ、それ
らを設けないとづれば、第2整列領域16の移動通路2
5から落下するTす5は、第2整列領域16の移動通路
25を通過しット1の割合は非常に高くなろう。言い換
えれば、ゲー1へ部12、段差距領域13、第1整列領
域]得るTナツト1の割合を高めるために設けられたし
のと考えることができる。
として爪(−11−ナラ1〜を用いた。しかし、第12
図に承りにうな爪を右しないTナツトを用いても構わな
い1゜ 前述したJ、うに、この発明の目的は、複数個の1−
f”ツI−を、その1)向を整列させた状態で所定のシ
J、 −1−内に連続的に送り込むことのできるパーツ
フィーダを提供Jることにある。この目的を達成りるた
めに必須とhるべき要素は、第2図に示したパーツフィ
ーダを例にとれば、第2整列領域]6のみであり、ゲー
ト部12、段差路m jrIil 3、第1整列領域7
5は必ずしも設ける必要のないものである。ただ、それ
らを設けないとづれば、第2整列領域16の移動通路2
5から落下するTす5は、第2整列領域16の移動通路
25を通過しット1の割合は非常に高くなろう。言い換
えれば、ゲー1へ部12、段差距領域13、第1整列領
域]得るTナツト1の割合を高めるために設けられたし
のと考えることができる。
第1図は、■ナツトの一例を示す斜視図である。
第2図は、この発明に従った一実施例を上方から見た斜
視図である。第3図は、第2図に示すパーツフィーダの
ボウル内に入れられるTナツトの正面図であり、■ナツ
トが倒れている状態を示している。第4図は、第2図に
め示すパーツフィーダのボウル内に入れられるTナツト
の正面図であり、■ナツトがその座金部を床面に面接触
させて立っている状態を示している。第5図は、第2図
に示されているゲート部12をボウルの内側上方から児
た1、21視図である。第6図は、第2図に示されてい
る段差路頭域13をTナツトとともに示し1.:断面図
である。第7図は、第2図に示されている分岐領域1/
l、第1整列領域15および第2整列領Jfi、16を
拡大して示した図である。M8図は、第1整列領域15
を゛「ナラ1〜とともに示した断面図である。第9図は
、第1整列領域15をTナツトとともに小した平面図で
ある。第10図は、第2整列領域16を゛「ナラl−と
ともに示した断面図であり、(a)はTナラ1−がその
平行風を前後に整列させた状態で通過するときの図、(
b)はTナツトが(a )以外の状態で通過しようとり
−るとぎの図Cある。第11図は、第2整列領域16を
Tナツトとどしに示した平面図である。第12図は、T
ナツトの他の例を示す斜視図である。 図に115いて、1はTナツト、3は座金部、10はシ
ュート、16は第2整列領域、17は床面、25は移動
通路、26は側部材、27は側縁を示1゜ め1図
視図である。第3図は、第2図に示すパーツフィーダの
ボウル内に入れられるTナツトの正面図であり、■ナツ
トが倒れている状態を示している。第4図は、第2図に
め示すパーツフィーダのボウル内に入れられるTナツト
の正面図であり、■ナツトがその座金部を床面に面接触
させて立っている状態を示している。第5図は、第2図
に示されているゲート部12をボウルの内側上方から児
た1、21視図である。第6図は、第2図に示されてい
る段差路頭域13をTナツトとともに示し1.:断面図
である。第7図は、第2図に示されている分岐領域1/
l、第1整列領域15および第2整列領Jfi、16を
拡大して示した図である。M8図は、第1整列領域15
を゛「ナラ1〜とともに示した断面図である。第9図は
、第1整列領域15をTナツトとともに小した平面図で
ある。第10図は、第2整列領域16を゛「ナラl−と
ともに示した断面図であり、(a)はTナラ1−がその
平行風を前後に整列させた状態で通過するときの図、(
b)はTナツトが(a )以外の状態で通過しようとり
−るとぎの図Cある。第11図は、第2整列領域16を
Tナツトとどしに示した平面図である。第12図は、T
ナツトの他の例を示す斜視図である。 図に115いて、1はTナツト、3は座金部、10はシ
ュート、16は第2整列領域、17は床面、25は移動
通路、26は側部材、27は側縁を示1゜ め1図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 筒状部とPl−・金部とからなる複数個の1−ナツトを
振動によって移動させ、その後、所定のシューミル内に
連続的に′送り込むパーツフィーダであって、前記シコ
ー1−に連なる移動通路は、その幅が、該通路に沿って
延びるように設け°られた側部材と該通路に治って切落
された側縁とによって規定され、 11G記側部祠は、前記]−ナツトの座金部を受入れら
れるだりの隙間を形成りるように床面から離れて配置F
lされ、 前記移動通路の幅−q法は、以下の条件、Jなわら前記
Tナツトがその座金部を前記隙間内に入れた状態で移動
りるどぎには前記移動通路を通過することができるが、
前記Tナツトがそれ以外の状態で移動りるときには前記
側縁から外れて落下する、という条件を満足するように
選ばれる、パーツフィーダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59056717A JPS60202013A (ja) | 1984-03-23 | 1984-03-23 | パ−ツフイ−ダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59056717A JPS60202013A (ja) | 1984-03-23 | 1984-03-23 | パ−ツフイ−ダ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60202013A true JPS60202013A (ja) | 1985-10-12 |
Family
ID=13035233
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59056717A Pending JPS60202013A (ja) | 1984-03-23 | 1984-03-23 | パ−ツフイ−ダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60202013A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020054445A (ko) * | 2000-12-28 | 2002-07-08 | 김진대 | 플라스틱 사출금형 제품의 다우얼에 너트를 열가압식 삽입기계 |
| CN119388790A (zh) * | 2024-11-15 | 2025-02-07 | 珠海格力智能装备有限公司 | 输送机构、定向夹取系统及打螺母机 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS555373A (en) * | 1978-08-17 | 1980-01-16 | Hokoku Jushi Kogyo | Cap loosening preventing structure |
| JPS55127054U (ja) * | 1979-03-05 | 1980-09-08 |
-
1984
- 1984-03-23 JP JP59056717A patent/JPS60202013A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS555373A (en) * | 1978-08-17 | 1980-01-16 | Hokoku Jushi Kogyo | Cap loosening preventing structure |
| JPS55127054U (ja) * | 1979-03-05 | 1980-09-08 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020054445A (ko) * | 2000-12-28 | 2002-07-08 | 김진대 | 플라스틱 사출금형 제품의 다우얼에 너트를 열가압식 삽입기계 |
| CN119388790A (zh) * | 2024-11-15 | 2025-02-07 | 珠海格力智能装备有限公司 | 输送机构、定向夹取系统及打螺母机 |
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