JPS6020201B2 - 空気入りタイヤ - Google Patents
空気入りタイヤInfo
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- JPS6020201B2 JPS6020201B2 JP53098961A JP9896178A JPS6020201B2 JP S6020201 B2 JPS6020201 B2 JP S6020201B2 JP 53098961 A JP53098961 A JP 53098961A JP 9896178 A JP9896178 A JP 9896178A JP S6020201 B2 JPS6020201 B2 JP S6020201B2
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- Japan
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- tire
- carcass structure
- carcass
- surface portion
- sidewall
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60C—VEHICLE TYRES; TYRE INFLATION; TYRE CHANGING; CONNECTING VALVES TO INFLATABLE ELASTIC BODIES IN GENERAL; DEVICES OR ARRANGEMENTS RELATED TO TYRES
- B60C13/00—Tyre sidewalls; Protecting, decorating, marking, or the like, thereof
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60C—VEHICLE TYRES; TYRE INFLATION; TYRE CHANGING; CONNECTING VALVES TO INFLATABLE ELASTIC BODIES IN GENERAL; DEVICES OR ARRANGEMENTS RELATED TO TYRES
- B60C15/00—Tyre beads, e.g. ply turn-up or overlap
- B60C15/02—Seating or securing beads on rims
- B60C15/024—Bead contour, e.g. lips, grooves, or ribs
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60C—VEHICLE TYRES; TYRE INFLATION; TYRE CHANGING; CONNECTING VALVES TO INFLATABLE ELASTIC BODIES IN GENERAL; DEVICES OR ARRANGEMENTS RELATED TO TYRES
- B60C3/00—Tyres characterised by the transverse section
- B60C3/04—Tyres characterised by the transverse section characterised by the relative dimensions of the section, e.g. low profile
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T152/00—Resilient tires and wheels
- Y10T152/10—Tires, resilient
- Y10T152/10495—Pneumatic tire or inner tube
- Y10T152/10819—Characterized by the structure of the bead portion of the tire
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y10T152/10—Tires, resilient
- Y10T152/10495—Pneumatic tire or inner tube
- Y10T152/10819—Characterized by the structure of the bead portion of the tire
- Y10T152/10828—Chafer or sealing strips
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Tires In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は空気入りタイヤおよびリム上に装架された空気
入りタイヤ、特に、楕円形の乗用車用空気入りタイヤお
よびリム上に菱架された楕円形の乗用車用空気入りタイ
ヤに関する。
入りタイヤ、特に、楕円形の乗用車用空気入りタイヤお
よびリム上に菱架された楕円形の乗用車用空気入りタイ
ヤに関する。
タイヤおよび自動車工業において、タイヤが商業的に受
け容れられるには先ずある幾つかの性能特性を有してい
なければならないことはよく知られている。
け容れられるには先ずある幾つかの性能特性を有してい
なければならないことはよく知られている。
この種の特性および規準を列挙すれば転り抵抗、乗り心
地の悪さおよび振動、操縦性、牽引力、トレツドの磨耗
、耐久性、騒音およびそれに類似したものに向けられた
ものである。商業的に受け容れられる性能特性と規準を
達成する組合わせ体を提供するためには、タイヤの設計
がタイヤの成分およびこれ等の成分のタイヤ内への配置
のごとき各種の材料の使用を必然的に伴うことがさらに
理解される。材料とタイヤの成分の相互作用の複雑な性
質のため、前記の性能特性と規準とを満足させるのにあ
る程度の妥協が必要であることが一般に認められている
。さらにその上にこれ等の妥協の程度と範囲はタイヤが
実際に作くられ且つその性能と特性が評価されるまでは
判らない。タイヤの設計と構成とにおいて考慮に入れら
れる周知の妥協の1つはタイヤの詰込み圧力の増加によ
り転り抵抗を減ずることができることである。考慮に入
れられるさらに他の妥協はタイヤの詰め込み圧力が増加
されるにしたがって乗り心地の悪さと振動もまた増加す
ることである。したがってタイヤの設計と構成とにおい
て、これ等の因子ならびに関連されたその因子を考慮に
入れて、乗り心地あるいは乗り心地の悪さおよび振動の
点で受け容れ得る円滑さおよび安楽さを達成するために
はかなり低い詰込み圧力を使用することである程度の転
り抵抗が一般的に蟻性にされる。転り抵抗を幾つかの異
つたテストの結果を使用して表現することができる。上
記テストは規定量の燃料で一定速度で車廟が運動する距
離、車鞠が一定速度に達し且つ動力列が車輪から係合を
分離された後に車薮が運動を停止する距離、あるいは一
定速度での走行時にタイヤにより加えられる抗力の量に
向けられることができる。最も広く知られている転り抵
抗の表現形式は抗力に関してである。抗力を測定するた
めの1つのテストにおいて、駆動はずみ車との摩擦係合
により一定速度で回転されつ)あるタイヤのトルクが測
定され、次で抗力に変換される。乗り心地の粗さおよび
振動はタイヤをテストされるべき車鞠が規定のコースで
駆動され且つ平均的自動車の乗用者により一般的に経験
される代表的な駆動条件の下において車輪内の運転者に
より感ぜられる各種の乗心地の特質に関して運転者によ
り評価される主観的テストで決定される。
地の悪さおよび振動、操縦性、牽引力、トレツドの磨耗
、耐久性、騒音およびそれに類似したものに向けられた
ものである。商業的に受け容れられる性能特性と規準を
達成する組合わせ体を提供するためには、タイヤの設計
がタイヤの成分およびこれ等の成分のタイヤ内への配置
のごとき各種の材料の使用を必然的に伴うことがさらに
理解される。材料とタイヤの成分の相互作用の複雑な性
質のため、前記の性能特性と規準とを満足させるのにあ
る程度の妥協が必要であることが一般に認められている
。さらにその上にこれ等の妥協の程度と範囲はタイヤが
実際に作くられ且つその性能と特性が評価されるまでは
判らない。タイヤの設計と構成とにおいて考慮に入れら
れる周知の妥協の1つはタイヤの詰込み圧力の増加によ
り転り抵抗を減ずることができることである。考慮に入
れられるさらに他の妥協はタイヤの詰め込み圧力が増加
されるにしたがって乗り心地の悪さと振動もまた増加す
ることである。したがってタイヤの設計と構成とにおい
て、これ等の因子ならびに関連されたその因子を考慮に
入れて、乗り心地あるいは乗り心地の悪さおよび振動の
点で受け容れ得る円滑さおよび安楽さを達成するために
はかなり低い詰込み圧力を使用することである程度の転
り抵抗が一般的に蟻性にされる。転り抵抗を幾つかの異
つたテストの結果を使用して表現することができる。上
記テストは規定量の燃料で一定速度で車廟が運動する距
離、車鞠が一定速度に達し且つ動力列が車輪から係合を
分離された後に車薮が運動を停止する距離、あるいは一
定速度での走行時にタイヤにより加えられる抗力の量に
向けられることができる。最も広く知られている転り抵
抗の表現形式は抗力に関してである。抗力を測定するた
めの1つのテストにおいて、駆動はずみ車との摩擦係合
により一定速度で回転されつ)あるタイヤのトルクが測
定され、次で抗力に変換される。乗り心地の粗さおよび
振動はタイヤをテストされるべき車鞠が規定のコースで
駆動され且つ平均的自動車の乗用者により一般的に経験
される代表的な駆動条件の下において車輪内の運転者に
より感ぜられる各種の乗心地の特質に関して運転者によ
り評価される主観的テストで決定される。
比較的に滑らかな道路またはコースに関しては振動が評
価され、また比較的に凹凸の多い道路またはコースに関
しては、乗心地の粗さが決定される。以上の説明から、
従来の空気タイヤ以上に転り抵抗を減じしかも商業的に
受け容れられた性能規準および特性を満足させる空気入
りタイヤがこの技術の分野の進歩を代表することが理解
されるであろう。さらにその上に、転り抵抗の減少が工
業の資料を基にして燃料の節約を転り抵抗に対してプロ
ットすることで約5対1の比で燃料の節約を増大するの
で、自動車工業と数百万の自動車運転大衆とに著しく貢
献するであろう。かくして、たとえば、転り抵抗の20
%減少は4%の燃料節約にほゞ相当すると考えられる。
多少云い方を変えると、従来のタイヤを使用して、1リ
ットル当り10.203キロメートル走行する乗用車は
1リットル当り425.1メートルもの燃料を節約する
ことができる、あるいはタンク1杯の燃料に対してさら
にほぼ32.186キロメートル余計に走行することが
できるであろう。後にきわめて詳細に述べられるが、従
釆のタイヤ内に使用された空気誌込み圧力の50%また
はそれ以上までの詰込み圧力状態にある改善された楕円
形状の空気入りタイヤは乗心地の粗さおよび振動を含む
その他のタイヤ性能特性および規準を満足しあるいは超
過しながら転り抵抗をいちじるしく減じ、かくしてこの
工業にいちじるしく寄与するのみでなくこの技術の分野
の進歩を代表している。
価され、また比較的に凹凸の多い道路またはコースに関
しては、乗心地の粗さが決定される。以上の説明から、
従来の空気タイヤ以上に転り抵抗を減じしかも商業的に
受け容れられた性能規準および特性を満足させる空気入
りタイヤがこの技術の分野の進歩を代表することが理解
されるであろう。さらにその上に、転り抵抗の減少が工
業の資料を基にして燃料の節約を転り抵抗に対してプロ
ットすることで約5対1の比で燃料の節約を増大するの
で、自動車工業と数百万の自動車運転大衆とに著しく貢
献するであろう。かくして、たとえば、転り抵抗の20
%減少は4%の燃料節約にほゞ相当すると考えられる。
多少云い方を変えると、従来のタイヤを使用して、1リ
ットル当り10.203キロメートル走行する乗用車は
1リットル当り425.1メートルもの燃料を節約する
ことができる、あるいはタンク1杯の燃料に対してさら
にほぼ32.186キロメートル余計に走行することが
できるであろう。後にきわめて詳細に述べられるが、従
釆のタイヤ内に使用された空気誌込み圧力の50%また
はそれ以上までの詰込み圧力状態にある改善された楕円
形状の空気入りタイヤは乗心地の粗さおよび振動を含む
その他のタイヤ性能特性および規準を満足しあるいは超
過しながら転り抵抗をいちじるしく減じ、かくしてこの
工業にいちじるしく寄与するのみでなくこの技術の分野
の進歩を代表している。
第1図には、設計の空気語込み状態にあって、リム12
上に無荷重状態で袋架された楕円形のタイヤ10が図示
されている。
上に無荷重状態で袋架された楕円形のタイヤ10が図示
されている。
このタイヤは1対の互いに対向したビードコア28およ
び30と、カーカスブライ34および36を含むカーカ
ス構造体32とを含み、また上記カーカス構造体は、こ
のタイヤがチューブレス型のものであれば、従来のイン
ナーライナ(図示されていない)を含むであろう。上記
カーカス構造体の両端は図示されているように、前記ビ
ードコアの周りにそれぞれ巻付けられ、且つ上記カーカ
ス構造体と前記各端部との間に先端46および48が配
置されている。1対のチャツフアストリツプ50および
52が前記カーカス構造体を覆って配備され且つ前記カ
ーカス構造体とサイドウオール16および18との間に
位置決めされている。
び30と、カーカスブライ34および36を含むカーカ
ス構造体32とを含み、また上記カーカス構造体は、こ
のタイヤがチューブレス型のものであれば、従来のイン
ナーライナ(図示されていない)を含むであろう。上記
カーカス構造体の両端は図示されているように、前記ビ
ードコアの周りにそれぞれ巻付けられ、且つ上記カーカ
ス構造体と前記各端部との間に先端46および48が配
置されている。1対のチャツフアストリツプ50および
52が前記カーカス構造体を覆って配備され且つ前記カ
ーカス構造体とサイドウオール16および18との間に
位置決めされている。
カーカス構造体32上に横遣した1対のベルト23およ
び25が図示され且つトレッド14が前記ベルト上に横
層している。上記のタイヤの構造はリム12に舷り込ん
でこれと係合する形状にされたタイヤの区域であるビー
ド部分24および26と;道路と接触するようになるタ
イヤの区域であるトレツド部分14と;だいたいにおい
て、図示されているようにトレツド部分14とサイドウ
オール部分16および18との間のタイヤの外側の部分
を含んだ区域であるショールダ部分20および22と;
だいたいにおいて前記ビード部分の直ぐ上から前記ショ
ールダ部分の直ぐ下まで含まれるが前記ショールダ部分
、トレッド部分またはビード部分を含まない区域である
サイドウオール部分16および18とを含んでいる。
び25が図示され且つトレッド14が前記ベルト上に横
層している。上記のタイヤの構造はリム12に舷り込ん
でこれと係合する形状にされたタイヤの区域であるビー
ド部分24および26と;道路と接触するようになるタ
イヤの区域であるトレツド部分14と;だいたいにおい
て、図示されているようにトレツド部分14とサイドウ
オール部分16および18との間のタイヤの外側の部分
を含んだ区域であるショールダ部分20および22と;
だいたいにおいて前記ビード部分の直ぐ上から前記ショ
ールダ部分の直ぐ下まで含まれるが前記ショールダ部分
、トレッド部分またはビード部分を含まない区域である
サイドウオール部分16および18とを含んでいる。
ベルト補強機造体21がトレツド14下で、カーカス構
造体32の周りを円周方向に延びている。
造体32の周りを円周方向に延びている。
コード(ナイロン、ポリエステル、レーヨン、アラミド
、ガラスフアイバおよびそれに類似したもの)または鋼
線を有するゴム引きの特殊織布から成るベルト構造体2
1を任意のあり来りのコード角度を有する1つまたはそ
れ以上のブラィから構成することができる。複数のプラ
ィが使用される場合は、これ等のプラィはエッジオーバ
ーラップおよびそれに類似した方法を含む任意の方法で
構成されあるいは位置決めされることができる。各のプ
ラィが約23oのコード角度を有してゴム材料内に囲ま
れた鋼線を有し、最外方のベルトプラィ23が最内方の
ベルトプライ25よりも幅を狭くされた2プラィ型のベ
ルト補強構造体を乗用車のタイヤ内に用うろことができ
る。カーカス構造体32またはタイヤの本体はゴム引き
織布コード(ナイロン、ポリエステル、し−ョン、アラ
ミド、ガラスフアイバおよびそれに類似したもの)ある
いは鋼線から成る複数のプライまたは層を含み且つ代表
的にはラジアル型の構造のカーカス、すなわち、プライ
内のコードまたは鋼線がタイヤの中央円周平面と約70
0ないし9ぴの角度を形成するカーカスである。
、ガラスフアイバおよびそれに類似したもの)または鋼
線を有するゴム引きの特殊織布から成るベルト構造体2
1を任意のあり来りのコード角度を有する1つまたはそ
れ以上のブラィから構成することができる。複数のプラ
ィが使用される場合は、これ等のプラィはエッジオーバ
ーラップおよびそれに類似した方法を含む任意の方法で
構成されあるいは位置決めされることができる。各のプ
ラィが約23oのコード角度を有してゴム材料内に囲ま
れた鋼線を有し、最外方のベルトプラィ23が最内方の
ベルトプライ25よりも幅を狭くされた2プラィ型のベ
ルト補強構造体を乗用車のタイヤ内に用うろことができ
る。カーカス構造体32またはタイヤの本体はゴム引き
織布コード(ナイロン、ポリエステル、し−ョン、アラ
ミド、ガラスフアイバおよびそれに類似したもの)ある
いは鋼線から成る複数のプライまたは層を含み且つ代表
的にはラジアル型の構造のカーカス、すなわち、プライ
内のコードまたは鋼線がタイヤの中央円周平面と約70
0ないし9ぴの角度を形成するカーカスである。
なかんずく、タイヤのサイズと荷重級別および企図され
た用途次第で、任意の枚数のカーカスプラィを用うろこ
とができる。乗用車用のタイヤの場合は2プラィ型の構
造が代表的に用いられている。タイヤのカーカスアスベ
クト比は米国のタイヤリム協会の規格にしたがって決定
される70%リム上に袋架された無負荷の空気詰込み済
のタイヤで測定された場合の最大のカーカス断面中厭W
で除された最大カーカス断面高さSHの関係式で示され
る。
た用途次第で、任意の枚数のカーカスプラィを用うろこ
とができる。乗用車用のタイヤの場合は2プラィ型の構
造が代表的に用いられている。タイヤのカーカスアスベ
クト比は米国のタイヤリム協会の規格にしたがって決定
される70%リム上に袋架された無負荷の空気詰込み済
のタイヤで測定された場合の最大のカーカス断面中厭W
で除された最大カーカス断面高さSHの関係式で示され
る。
カーカスアスベクト比は50なし、し70特定的には5
5ないし65で、できれば60であるを可とし、且つ、
シングルラジアルプラィカーカスの場合にはプラィ自体
であるが複数プライを有するカーカス構造体においては
最外方のプラィと最内方のプラィとの中間に位置する中
立のカーカス輪郭を用いて測定される。したがって、最
大のカーカス断面幅SWはサイドウオール1 6および
1 8の*前記中立カーカス輪郭の相互間の最大の鞠線
方向の距離である。したがって、最大の断面高さSHは
トレッド部分の下方のカーカス構造体の中立のカーカス
輪郭と、図示のごとく、リムのビード種部の半径に接し
且つ車輪の回転軸線に平行な線である公称のリム直径N
RDとの間の最大の半径方向の距離である。サイドウオ
ール部分16および18の各はそれぞれ比較的に厚さの
薄い半径方向外方の部分38および40と、比較的に厚
さの厚0い半径方向内方の部分43および44とを有し
ている。前記半径方向外方の部分は最大のカーカス断面
高さSHの約45%に等しい点からショールダ部分まで
延びている。前記半径方向内方部分は上記点からビード
部分までサイドウオールの表面にタ沿って内方に延びて
いる。前記半径方向外方の部分は厚さが比較的に一定で
あるが前記半径方向内方の部分は最大のカーカス断面高
さSHの約20%の距離Dに最大の厚さを有している。
最大厚さを有するサイドウオール部分(半径方向内方の
部0分)対最小厚さ(半径方向外方の部分)の比は約3
.5:1ないし約5:1で、あり来りのサイズとタイプ
の乗用車用タイヤに対しては約4:1が代表である。第
2図において、各サイドウオール部分は上表タ面部分S
と下表薗部分○とを含んだ内側表面を有している。
5ないし65で、できれば60であるを可とし、且つ、
シングルラジアルプラィカーカスの場合にはプラィ自体
であるが複数プライを有するカーカス構造体においては
最外方のプラィと最内方のプラィとの中間に位置する中
立のカーカス輪郭を用いて測定される。したがって、最
大のカーカス断面幅SWはサイドウオール1 6および
1 8の*前記中立カーカス輪郭の相互間の最大の鞠線
方向の距離である。したがって、最大の断面高さSHは
トレッド部分の下方のカーカス構造体の中立のカーカス
輪郭と、図示のごとく、リムのビード種部の半径に接し
且つ車輪の回転軸線に平行な線である公称のリム直径N
RDとの間の最大の半径方向の距離である。サイドウオ
ール部分16および18の各はそれぞれ比較的に厚さの
薄い半径方向外方の部分38および40と、比較的に厚
さの厚0い半径方向内方の部分43および44とを有し
ている。前記半径方向外方の部分は最大のカーカス断面
高さSHの約45%に等しい点からショールダ部分まで
延びている。前記半径方向内方部分は上記点からビード
部分までサイドウオールの表面にタ沿って内方に延びて
いる。前記半径方向外方の部分は厚さが比較的に一定で
あるが前記半径方向内方の部分は最大のカーカス断面高
さSHの約20%の距離Dに最大の厚さを有している。
最大厚さを有するサイドウオール部分(半径方向内方の
部0分)対最小厚さ(半径方向外方の部分)の比は約3
.5:1ないし約5:1で、あり来りのサイズとタイプ
の乗用車用タイヤに対しては約4:1が代表である。第
2図において、各サイドウオール部分は上表タ面部分S
と下表薗部分○とを含んだ内側表面を有している。
上記上表面部分はSHの約34%に等しい点からSHの
約84%まで延びている。下表面部分はSHの約8%に
等しい点から上表薗部分が開始する(SHの約34%)
点まで延びている。0 上表面部分Sの表面の輪郭はほ
ゞ次の方程式にしたがう:(・)S=−〔糸害〕〔F(
o,K)〕−〔p。
約84%まで延びている。下表面部分はSHの約8%に
等しい点から上表薗部分が開始する(SHの約34%)
点まで延びている。0 上表面部分Sの表面の輪郭はほ
ゞ次の方程式にしたがう:(・)S=−〔糸害〕〔F(
o,K)〕−〔p。
〕〔E(o’K)p。とpmが表面Sの境界の条件から
決定され、またコード角が90oであるこの既知の自然
形方程式はたとえばミシガン州アンアーバーのエドワー
ド兄弟社のジョンェフ・バーディによる「空気タイヤの
設計の基礎となる数学」1963王、第0章35〜36
頁で得られ且つ説明されている。下表両部分○の表面の
輪郭はほゞ下記の方程式に従っている。
決定され、またコード角が90oであるこの既知の自然
形方程式はたとえばミシガン州アンアーバーのエドワー
ド兄弟社のジョンェフ・バーディによる「空気タイヤの
設計の基礎となる数学」1963王、第0章35〜36
頁で得られ且つ説明されている。下表両部分○の表面の
輪郭はほゞ下記の方程式に従っている。
(0) ○=K+KIX十K2×2十K3×3十K′
X4十K5×5この方程式で、0がタイヤの中央円周平
面から軸線方向の距離で、×はタイヤの回転軸線からの
距離であり、また定数は次の数値を有している。
X4十K5×5この方程式で、0がタイヤの中央円周平
面から軸線方向の距離で、×はタイヤの回転軸線からの
距離であり、また定数は次の数値を有している。
均=6.42 K3= 1.69
715K,=23.81 K4
=−0.11605K2=−10.6733
K5= 0.0029前記サイドウオール部
分の各はSHの約8%の点からSHの約84%の点まで
延びた外側表面Tを有している。外側表面Tの表面の輪
郭はほゞ次の方程式にしたがう。(m)T=均′+K,
′X十K2′X2十K3′X3十K′×4十K5′X5
この方程式で、Tはタイヤの回転軸線に平行に測定され
た内側表面の輪郭からゲージ厚さで、Xはタイヤの回転
軸線からの距離であり、また定数は次の数値を有してい
る。
715K,=23.81 K4
=−0.11605K2=−10.6733
K5= 0.0029前記サイドウオール部
分の各はSHの約8%の点からSHの約84%の点まで
延びた外側表面Tを有している。外側表面Tの表面の輪
郭はほゞ次の方程式にしたがう。(m)T=均′+K,
′X十K2′X2十K3′X3十K′×4十K5′X5
この方程式で、Tはタイヤの回転軸線に平行に測定され
た内側表面の輪郭からゲージ厚さで、Xはタイヤの回転
軸線からの距離であり、また定数は次の数値を有してい
る。
K′=−3.981 K3′=−2.7
3194K,′:−44.639 K′=
0.17864K2′= 18.2917
&′=−0.004329ゲージ厚さTで表現され
た前記外側表面の表面の輪郭はSHの約8%の点からS
Hの約42%の点まで厚さGTにより変わる。
3194K,′:−44.639 K′=
0.17864K2′= 18.2917
&′=−0.004329ゲージ厚さTで表現され
た前記外側表面の表面の輪郭はSHの約8%の点からS
Hの約42%の点まで厚さGTにより変わる。
この厚さの偏差はほゞ J下記の方程式に従う:(W)
GT=K,″X+K。
GT=K,″X+K。
″この方程式で、GTは厚さの偏差で、×はタイヤの回
転軸線からの距離でありまた上記定数は次の数値を有し
ている。
転軸線からの距離でありまた上記定数は次の数値を有し
ている。
K,″=0.0526
K″:0.6208
半径方向内方の部分は各種の道路状態の下におけるこの
区域の屈榛およびそれに類似したものをできるだけ少く
するため比較的に剛固である;だが半径方向外方の部分
は乗り心地の粗さおよび振動を緩衝するため比較的に薄
いサイドウオールを有している。
区域の屈榛およびそれに類似したものをできるだけ少く
するため比較的に剛固である;だが半径方向外方の部分
は乗り心地の粗さおよび振動を緩衝するため比較的に薄
いサイドウオールを有している。
さらにその上に、半径方向内方の部分のこわさを助勢す
るためアベックス46および48は約75なし、し約9
5ジュロメータのショアA硬さと、約19なし、し約3
2のメガニュートン/〆(300%の伸び)の弾性係数
とを有し、またチャッフアストリップ50および52は
約70なし、し約90のジュロメータのショアA硬さと
、約11.5ないし約13.5メガニュートソ/〆の弾
性係数とを有している。できれば、各のサイドウオール
16および18は、高い反発弾力性を有し、できれば少
くとも85(ASTMDI054)の高温時反発弾力性
を有するゴム材料から作られることが好ましい。タイヤ
のトレツド幅、すなわち、タイヤが設計された空気語込
み圧力まで空気を詰込まれ且つ安格荷重、状態にある場
合のタイヤの円周中心線に垂直なタイヤの踏跡から側定
されたトレツドの最大幅は最大のカーカス断面幅SWの
約70%ないし80%、できれば76%であるを可とす
る。できれば、トレッドは高反発の弾力性を有するゴム
材料から作〈られるを可とし且つ特に少くとも80(A
STWDI054)の高温時反発弾力性を有する材料が
好ましい。
るためアベックス46および48は約75なし、し約9
5ジュロメータのショアA硬さと、約19なし、し約3
2のメガニュートン/〆(300%の伸び)の弾性係数
とを有し、またチャッフアストリップ50および52は
約70なし、し約90のジュロメータのショアA硬さと
、約11.5ないし約13.5メガニュートソ/〆の弾
性係数とを有している。できれば、各のサイドウオール
16および18は、高い反発弾力性を有し、できれば少
くとも85(ASTMDI054)の高温時反発弾力性
を有するゴム材料から作られることが好ましい。タイヤ
のトレツド幅、すなわち、タイヤが設計された空気語込
み圧力まで空気を詰込まれ且つ安格荷重、状態にある場
合のタイヤの円周中心線に垂直なタイヤの踏跡から側定
されたトレツドの最大幅は最大のカーカス断面幅SWの
約70%ないし80%、できれば76%であるを可とす
る。できれば、トレッドは高反発の弾力性を有するゴム
材料から作〈られるを可とし且つ特に少くとも80(A
STWDI054)の高温時反発弾力性を有する材料が
好ましい。
ホイールリム12は1対の互いに対向した環状リムビー
ド61と62との間の中間にリム凹所60を含んだ輪郭
を有している。
ド61と62との間の中間にリム凹所60を含んだ輪郭
を有している。
リムビード座、たとえば63および64が各リムビード
から傾斜角度をなして外方に延び且つリムフランジ、た
とえば65および66を一体に形成され、また上記フラ
ンジは符号67および68で示されているような1対の
りムフランジ端部に終っている。タイヤのビート部分は
タイヤをホイールリムに0固定するためビード座とりム
フランジに係合しまたリムビードは上誌係合を維持する
のに役立っている。
から傾斜角度をなして外方に延び且つリムフランジ、た
とえば65および66を一体に形成され、また上記フラ
ンジは符号67および68で示されているような1対の
りムフランジ端部に終っている。タイヤのビート部分は
タイヤをホイールリムに0固定するためビード座とりム
フランジに係合しまたリムビードは上誌係合を維持する
のに役立っている。
前記リム凹所は任意の形状を有することができるが図示
されているものは従釆のドロップセンタ型の設計のもの
である。図示されているよう夕にリムピード座は外方に
懐斜され且つ代表的には回転軸線に平行な平面とビード
座の表面に沿って通る平面との間で測定された場合、数
度の角度、すなわち約20ないし約100で特に約50
の角度を有している。上記りムフランジは回転軸線に平
0行で、リムフランジの最内方の部分を通る平面とりム
フランジの表面に沿って通る平面の間の角度で、ビード
座の角度より大きい角度、特に約25oないし約600
でできれば約500の角をなして外方に朝顔形に開かれ
ている。リムフランジ端部は通タ宜に外方に湾曲される
ことができ且つ図示されているようにわずか外方に朝顔
形に開かれている。前記リムはリムフランジの頂部まで
公称のリム直径NRDから半径方向外方に測定された場
合比較的に低いフランジ高さを有している。一般に、0
このフランジ高さは変わってよいが通常はSHの約7%
ないしSHの約11%で、SHの約9%が好ましい。作
られた後におけるビードコアより下方のビードトウ部の
輪郭はリムビード座に関して前に述べ3タられた角度よ
り実質上大きい角度で傾斜されている。
されているものは従釆のドロップセンタ型の設計のもの
である。図示されているよう夕にリムピード座は外方に
懐斜され且つ代表的には回転軸線に平行な平面とビード
座の表面に沿って通る平面との間で測定された場合、数
度の角度、すなわち約20ないし約100で特に約50
の角度を有している。上記りムフランジは回転軸線に平
0行で、リムフランジの最内方の部分を通る平面とりム
フランジの表面に沿って通る平面の間の角度で、ビード
座の角度より大きい角度、特に約25oないし約600
でできれば約500の角をなして外方に朝顔形に開かれ
ている。リムフランジ端部は通タ宜に外方に湾曲される
ことができ且つ図示されているようにわずか外方に朝顔
形に開かれている。前記リムはリムフランジの頂部まで
公称のリム直径NRDから半径方向外方に測定された場
合比較的に低いフランジ高さを有している。一般に、0
このフランジ高さは変わってよいが通常はSHの約7%
ないしSHの約11%で、SHの約9%が好ましい。作
られた後におけるビードコアより下方のビードトウ部の
輪郭はリムビード座に関して前に述べ3タられた角度よ
り実質上大きい角度で傾斜されている。
ビードのヒール部で測られるこの角度は、回転軸線に平
行で、タイヤが成形型内で弛緩された状態にある場合半
径方向内方にビードのヒール部の環状点を通る平面と、
前記ビードの底部表面を40通る額斜平面との間の角度
である。代表的にはこの角度は約10oないし約200
であり且つ約150の角度が好ましい。タイヤがリム上
に装架されて設計詰込み圧力まで詰込まれた場合、ビー
ドヒール角とビード座角との差の結果、ビードはリムと
の堅固な係合を維持するのを助勢するように比較的に高
い圧縮状態にある。普通の大きさの乗用車のタイヤの場
合、この圧縮は少くとも0.8動脈で、できれば2.0
3側であることが好ましいと判明している。特有な性質
を有するタイヤとタイヤリム横体の明細を以下に述べる
。
行で、タイヤが成形型内で弛緩された状態にある場合半
径方向内方にビードのヒール部の環状点を通る平面と、
前記ビードの底部表面を40通る額斜平面との間の角度
である。代表的にはこの角度は約10oないし約200
であり且つ約150の角度が好ましい。タイヤがリム上
に装架されて設計詰込み圧力まで詰込まれた場合、ビー
ドヒール角とビード座角との差の結果、ビードはリムと
の堅固な係合を維持するのを助勢するように比較的に高
い圧縮状態にある。普通の大きさの乗用車のタイヤの場
合、この圧縮は少くとも0.8動脈で、できれば2.0
3側であることが好ましいと判明している。特有な性質
を有するタイヤとタイヤリム横体の明細を以下に述べる
。
乗用車用空気入りタイヤサイズ:
P215/6択390
アスペクト比=61.5
トレッド幅=152.4肋
空気詰込み圧=2.46k9/仇
SWニ20574肋
SH:176.4劫凧
NRD=39比吻
D=22%SH
Dにおける半径方向
内方部分の厚さ=20.57風
サイドウオールの最
大厚さ対最小厚さの比=4.05
リムビード座角=5o
リムフランジ角=50o
リムフランジ高=11.9斑凧
従来の乗用車用ラジアルタイヤ内に使用されている詰込
み圧力(1.斑k9/地)よりも約50%多い詰込み圧
力(2.46k9/地)を有する上記乗用車用タイヤは
転り抵抗を20%あるいはそれ以上減じているが乗り心
地の粗さおよび振動を含むその他のタイヤ性能特性は同
じかまたは勝っている。
み圧力(1.斑k9/地)よりも約50%多い詰込み圧
力(2.46k9/地)を有する上記乗用車用タイヤは
転り抵抗を20%あるいはそれ以上減じているが乗り心
地の粗さおよび振動を含むその他のタイヤ性能特性は同
じかまたは勝っている。
これらの諸元は、本発明の特許請求の範囲に従ったタイ
ヤ.の一つの実例であり、当然別のサイズのタイヤもあ
り得る。然し、本発明の特許請求の範囲の構成に示され
た良好な回転抵抗と乗り心地が与えられることは事実で
ある。・本発明のタイヤは、ビーズ部分に近いサイドウ
オールでより厚く、トレツド部分に近いサイドウオール
で厚さが薄い独特の形状をしておりまた、通常のタイヤ
の空気の詰め込み圧力よりも50%も高い圧力より転り
抵抗を減少し、乗り心地を良好ならしめている。
ヤ.の一つの実例であり、当然別のサイズのタイヤもあ
り得る。然し、本発明の特許請求の範囲の構成に示され
た良好な回転抵抗と乗り心地が与えられることは事実で
ある。・本発明のタイヤは、ビーズ部分に近いサイドウ
オールでより厚く、トレツド部分に近いサイドウオール
で厚さが薄い独特の形状をしておりまた、通常のタイヤ
の空気の詰め込み圧力よりも50%も高い圧力より転り
抵抗を減少し、乗り心地を良好ならしめている。
その理由は、サイドウオールのトレッドに最も近い部分
が乗り心地に大きな影響を有するが、本発明のタイヤは
、この高い詰め込み圧力においてさえもサイドウオール
の限界的な力の掛るトレツドに最も近い部分の厚さを薄
くすることにより十分な可操性を与える一方、サイドウ
オールのビーズに最も近い力の掛り方がゆるやかな部分
では壁面を厚くすることによって、より強鰯性を与えて
いることによるものである。
が乗り心地に大きな影響を有するが、本発明のタイヤは
、この高い詰め込み圧力においてさえもサイドウオール
の限界的な力の掛るトレツドに最も近い部分の厚さを薄
くすることにより十分な可操性を与える一方、サイドウ
オールのビーズに最も近い力の掛り方がゆるやかな部分
では壁面を厚くすることによって、より強鰯性を与えて
いることによるものである。
第1図はリム上に装架され且つ設計詰込み圧力まで空気
を詰込まれた本文記載の空気入りタイヤの横断面図、第
2図は本文記載の空気入りタイヤのサイドウオールの半
分の概略断面図である。 10……楕円形タイヤ、12……リム、16,18……
サイドウオール、28……ビードコア、30……ビード
コア、32……カーカス、34,36……カーカスブラ
イ、46,48……先端、50,52……チヤツフアス
トリツプ。 第1図 第2図
を詰込まれた本文記載の空気入りタイヤの横断面図、第
2図は本文記載の空気入りタイヤのサイドウオールの半
分の概略断面図である。 10……楕円形タイヤ、12……リム、16,18……
サイドウオール、28……ビードコア、30……ビード
コア、32……カーカス、34,36……カーカスブラ
イ、46,48……先端、50,52……チヤツフアス
トリツプ。 第1図 第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ホイールリム上で使用するための空気入りタイヤで
、1対の互いに対向したビードコアと、各端部を1つの
ビードコアの周りに巻き付けられたカーカス構造体と、
このカーカス構造体とその各端部との間に配置されたア
ペツクスと、前記カーカス構造体上に横置する1対の互
いに対向したサイドウオールと、前記カーカス構造体と
前記各サイドウオールとの間に位置決めされたチヤツフ
アストリツプと、前記カーカス構造体上に横置するトレ
ツドと、前記カーカス構造体とトレツドとの間に位置決
めされたベルト補強構造体との組合わせを含んだ空気入
りタイヤにおいて、前記カーカス構造体が約50ないし
約70のカーカスアスペクト比を有し、1対の互いに対
向したサイドウオール部分が厚さの比較的に薄い半径方
向外方部分と、厚さの比較的に厚い半径方向内方部分と
を有し、前記半径方向外方部分の最小の厚さと前記半径
方向内方部分の最大厚さとの比が約1:3ないし1:5
で、前記各サイドウオール部分は上表面部分Sおよび下
表面部分Oとを含んだ内側表面と、外側表面Tとを有し
、前記上表面部分Sは次の自然形方程式に従い、(I)
S=−〔((ρ_m)^2)/((ρ_o))〕〔F(
θ,K)〕−〔ρ_o〕〔E(θ,K)〕こゝで、θ=
arc sin√((ρ_o^2−ρ^2)/(2(ρ
_o^2−ρ_m^2)))K=√((2(ρ^2−ρ
_m^2))/(ρ_o))Sはタイヤの中央円周平面
からカーカス構造体の自然形線までの軸方向距離であり
、ρ_oはタイヤ幅の中心線と回転軸線の交点からカー
カス構造体の自然線形上の点までの半径であり、ρ_m
は、タイヤの中央円周平面上、回転軸線との交点から、
カーカス構造体の自然形線上の点を結ぶ最大軸方向距離
の線までの半径であり、F(θ・K)とE(θ・K)は
、それぞれ第1種および第2種の楕円積分で、次に、前
記下表面部分Oは次の方程式にしたがい、(II) O=
K_0+K_1X+K_2X^2+K_3X^3+K_
4X^4+K_5X^5こゝで、 Oはタイヤの中央円周平面からの軸線方向距離であり
、Xはタイヤの回転軸線からの距離であり、K_0=6
.42 K_3=1.69715K_1=23.81
K_4=−0.11605K_2=−10.6733
K_5=0.0029であり、前記外表面Tは次の方程
式にしたがい、(III) T=K_0′+K_1′X+
K_2′X^2+K_3′X^3+K_4′X^4+K
_5′X^5こゝで、 Tはタイヤの回転軸線に平行に測定された内側表面の
輪郭から外側表面の輪郭Tまでのゲージ厚さで、Xはタ
イヤの回転軸線からの距離であり、 そして K_0′=−3.981 K_3′=−2.73194
K_1′=−44.639 K_4′=0.17864
K_2′=18.2917 K_5′=−0.0043
29であり、前記内側上表面部分Sはカーカス断面高さ
の約34%から断面高さの約84%まで延びており、前
記内側下表面部分Oは断面高さの約8%から上表面部分
Sの底部まで延びており、前記外側表面部分Tは断面高
さの約8%から約84%まで延びていることを特徴とす
る空気入りタイヤ。 2 特許請求の範囲第1項記載の空気入りタイヤにおい
て、外側サイドウオール表面Tが次の関係式によるGT
の偏差をもつ形状を有し、(IV) GT=K_1″X+
K_0″ こゝで、 GTは厚さの偏差であり、 Xはタイヤの回転軸線からの距離であり、K_1″=−
0.0526 K_0″=0.6208 にされて成る空気入りタイヤ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/824,757 US4462447A (en) | 1977-08-15 | 1977-08-15 | Pneumatic tire |
| US824757 | 1986-01-31 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5440406A JPS5440406A (en) | 1979-03-29 |
| JPS6020201B2 true JPS6020201B2 (ja) | 1985-05-21 |
Family
ID=25242241
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53098961A Expired JPS6020201B2 (ja) | 1977-08-15 | 1978-08-14 | 空気入りタイヤ |
Country Status (23)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4462447A (ja) |
| JP (1) | JPS6020201B2 (ja) |
| AR (1) | AR216676A1 (ja) |
| AT (1) | AT362244B (ja) |
| AU (1) | AU523614B2 (ja) |
| BE (1) | BE869098A (ja) |
| BR (1) | BR7805196A (ja) |
| CA (1) | CA1088852A (ja) |
| DE (1) | DE2831122A1 (ja) |
| ES (2) | ES472316A1 (ja) |
| FR (1) | FR2405827A1 (ja) |
| GB (1) | GB2002298B (ja) |
| GR (1) | GR64979B (ja) |
| IT (1) | IT1098021B (ja) |
| LU (1) | LU80004A1 (ja) |
| MX (1) | MX148019A (ja) |
| MY (1) | MY8300220A (ja) |
| NL (1) | NL7807889A (ja) |
| NZ (1) | NZ187780A (ja) |
| PT (1) | PT68279A (ja) |
| SE (1) | SE7808653L (ja) |
| TR (1) | TR20817A (ja) |
| ZA (1) | ZA783949B (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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- 1977-08-15 US US05/824,757 patent/US4462447A/en not_active Expired - Lifetime
-
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- 1978-07-10 ZA ZA00783949A patent/ZA783949B/xx unknown
- 1978-07-11 AR AR272903A patent/AR216676A1/es active
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