JPS60202050A - 帯状体の蛇行制御装置 - Google Patents
帯状体の蛇行制御装置Info
- Publication number
- JPS60202050A JPS60202050A JP5574884A JP5574884A JPS60202050A JP S60202050 A JPS60202050 A JP S60202050A JP 5574884 A JP5574884 A JP 5574884A JP 5574884 A JP5574884 A JP 5574884A JP S60202050 A JPS60202050 A JP S60202050A
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- JP
- Japan
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- strip
- pair
- rollers
- detection sensor
- nip
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H23/00—Registering, tensioning, smoothing or guiding webs
- B65H23/02—Registering, tensioning, smoothing or guiding webs transversely
- B65H23/032—Controlling transverse register of web
- B65H23/038—Controlling transverse register of web by rollers
Landscapes
- Registering, Tensioning, Guiding Webs, And Rollers Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、たとえば、カラーブラウン管用フラットマス
クの製造工程などに用いられる帯状体の蛇行制御装置に
関する。
クの製造工程などに用いられる帯状体の蛇行制御装置に
関する。
一般に、カラーブラウン管用フラットマスクは、コイル
状に巻かれた鉄板からなる帯状体を引出して送ル、感光
液塗布工程、露光工程、現像工程およびエツチング工程
を経て製造される。
状に巻かれた鉄板からなる帯状体を引出して送ル、感光
液塗布工程、露光工程、現像工程およびエツチング工程
を経て製造される。
これらの工程は、普通、独立分離されておル、帯状体は
それぞれ水平方向、上下方向などに送られる。そして、
フラットマスクの製造工程における感光液給血工程では
、感光液を均一に塗布できるように帯状体を水平状で前
処理し、上方向に引き上げて感光液を塗布するいわゆる
水平形走行が用いられ、エツチング工程においても、エ
ツチング液が均一にかかり、かつ、エツチング液の流れ
の影響の少ない水平形走行がとられることが多い。
それぞれ水平方向、上下方向などに送られる。そして、
フラットマスクの製造工程における感光液給血工程では
、感光液を均一に塗布できるように帯状体を水平状で前
処理し、上方向に引き上げて感光液を塗布するいわゆる
水平形走行が用いられ、エツチング工程においても、エ
ツチング液が均一にかかり、かつ、エツチング液の流れ
の影響の少ない水平形走行がとられることが多い。
一方、現像工程においては、現像水のたまシによる7ラ
ツトマスクのむらを極力少なくするために、帯状体を縦
形にして送る縦形走行か、水平状で上下にする波形走行
がとられる。
ツトマスクのむらを極力少なくするために、帯状体を縦
形にして送る縦形走行か、水平状で上下にする波形走行
がとられる。
ところで、上記のように、現像工程などにおいて帯状体
を縦形走行させる場合、第1図に示すように、帯状体(
1)ヲ一対のニップローラ(2) (3)で挾持して送
るが、帯状体(1)の自重および材料の巻きぐせなどに
よシ、どうしても下方にずれ落ちたシ、蛇行したルする
。この場合、とくに材料の自重がかかつているため、帯
状体のずれ落ち対策がむずかしい。
を縦形走行させる場合、第1図に示すように、帯状体(
1)ヲ一対のニップローラ(2) (3)で挾持して送
るが、帯状体(1)の自重および材料の巻きぐせなどに
よシ、どうしても下方にずれ落ちたシ、蛇行したルする
。この場合、とくに材料の自重がかかつているため、帯
状体のずれ落ち対策がむずかしい。
この蛇行制御としては、たとえば、第2図に示すよりに
1帯状体(1)を挾持する一対のニップローラ(2)
(3)の一方のニップローラ(2)の上下部にブラケツ
) (4) ’Ik介して刑アシリング(5)全連結し
た加圧制御方式が用いられている。そして、帯状体(1
)が下方に下ると、上部のシリンダ(5)の加圧力を下
部のシリンダ(5)の加圧力よシ太きくシ、これによっ
て、加圧された方が帯状体(1)に与えるブレーキが大
きくなるため、帯状体(1)の走行スピードは上部よシ
下部の方が大きくなシ、その結果、帯状体(1)は上向
きに走行して蛇行を修正する方向に移動する。
1帯状体(1)を挾持する一対のニップローラ(2)
(3)の一方のニップローラ(2)の上下部にブラケツ
) (4) ’Ik介して刑アシリング(5)全連結し
た加圧制御方式が用いられている。そして、帯状体(1
)が下方に下ると、上部のシリンダ(5)の加圧力を下
部のシリンダ(5)の加圧力よシ太きくシ、これによっ
て、加圧された方が帯状体(1)に与えるブレーキが大
きくなるため、帯状体(1)の走行スピードは上部よシ
下部の方が大きくなシ、その結果、帯状体(1)は上向
きに走行して蛇行を修正する方向に移動する。
逆忙、所定位置に対して帯状体(1)が上に上った場合
、下部のシリンダ(5)の加圧力を大きくすれば、帯状
体(1)は下に下って修正される。
、下部のシリンダ(5)の加圧力を大きくすれば、帯状
体(1)は下に下って修正される。
このように、帯状体を走行させながら、帯状体の上下位
置全検出するとともに、帯状体の上下部に加わる圧力金
変えることで蛇行を制御するものであるが、その加圧は
エアシリンダのオン・オフによるため応答性がおそく、
精度も劣る。また、帯状体の加圧力が上部と下部とで異
なるため、片ばシになったシ、薄ものの帯状体ではしわ
になったシする。さらに、帯状体のずれ落ち防止には限
界があシ、制御がきかなくなって、帯状体がずれ落ちて
し“まりというトラブルが発生する。
置全検出するとともに、帯状体の上下部に加わる圧力金
変えることで蛇行を制御するものであるが、その加圧は
エアシリンダのオン・オフによるため応答性がおそく、
精度も劣る。また、帯状体の加圧力が上部と下部とで異
なるため、片ばシになったシ、薄ものの帯状体ではしわ
になったシする。さらに、帯状体のずれ落ち防止には限
界があシ、制御がきかなくなって、帯状体がずれ落ちて
し“まりというトラブルが発生する。
精度のよい蛇行制御を行なうとともに、万一、帯状体の
ずれ落ちが生じても、そのずれ落ちを検出して自動復帰
させることを目的とするものである。−〔発明の概要〕 本発明の帯状体の蛇行制御装置は、縦形にして送られる
帯状体を両側から挟持・解放するように接離可能に設け
られた一対のニップローラと、この一対のニップローラ
の隣接位置において上記帯状体を両側から挟持・解放す
るように接離可能に設けられ、かつ、上下方向に円弧運
動可能に設けられた一対のがイドローラと、上記帯状体
のエツジ位置を検出するエツジ検出センサーおよび帯状
体の下方に配設されて帯状体のずれ落ちを検出するずれ
落ち検出センサー?有し上記一対のエツジ”Ll−一−
14+’−一レムも1−1+−−工、+71+−+−+
−M+シ會!ム曹上下動を指示する検出装置と、全備え
たことを特徴とし、通常の搬送時は一対のガイドローラ
で帯状体を挾持しながら、円弧運動によシ常に帯状体の
エツジ部が所定位置く来るように蛇行制御を行ない、万
一、帯状体がずれ落ちたときは、帯状体のずれ落ちを検
出するとともに一対のニップローラが帯状体を挾持し、
この間に一対のがイド口〒うが挟持を解放して帯状体を
取ルに行くように下がシ、帯状体を挾持した後、再び蛇
行制御を行なうようにしたものである。
ずれ落ちが生じても、そのずれ落ちを検出して自動復帰
させることを目的とするものである。−〔発明の概要〕 本発明の帯状体の蛇行制御装置は、縦形にして送られる
帯状体を両側から挟持・解放するように接離可能に設け
られた一対のニップローラと、この一対のニップローラ
の隣接位置において上記帯状体を両側から挟持・解放す
るように接離可能に設けられ、かつ、上下方向に円弧運
動可能に設けられた一対のがイドローラと、上記帯状体
のエツジ位置を検出するエツジ検出センサーおよび帯状
体の下方に配設されて帯状体のずれ落ちを検出するずれ
落ち検出センサー?有し上記一対のエツジ”Ll−一−
14+’−一レムも1−1+−−工、+71+−+−+
−M+シ會!ム曹上下動を指示する検出装置と、全備え
たことを特徴とし、通常の搬送時は一対のガイドローラ
で帯状体を挾持しながら、円弧運動によシ常に帯状体の
エツジ部が所定位置く来るように蛇行制御を行ない、万
一、帯状体がずれ落ちたときは、帯状体のずれ落ちを検
出するとともに一対のニップローラが帯状体を挾持し、
この間に一対のがイド口〒うが挟持を解放して帯状体を
取ルに行くように下がシ、帯状体を挾持した後、再び蛇
行制御を行なうようにしたものである。
以下、本発明の一実施例を第3図ないし第9図を参照し
て説明する。
て説明する。
第3図ないし第5図において、α力は架台で、この架台
<11)の後部上にベース板(2)が立設固定されてい
る。このベース板(社)の−側止下部にブラケットαj
が前方に向って水平状に平行に設けられ、この上下のブ
ラケット(至)間に一対のニップローラα4四が軸受(
至)(ロ)を介して回転自在に支持されている。
<11)の後部上にベース板(2)が立設固定されてい
る。このベース板(社)の−側止下部にブラケットαj
が前方に向って水平状に平行に設けられ、この上下のブ
ラケット(至)間に一対のニップローラα4四が軸受(
至)(ロ)を介して回転自在に支持されている。
この一方のニップローラα◆の上下の軸受aQはブラケ
ット(至)に固着され、かつ、他方のニップローラ0Q
の上下の軸受αηはブラケット(2)に進退摺動自在に
設けられているとともに、上下の軸受αηにブラケット
αjに取付けたエアシリンダ0杓のピストンロッドQl
が連結され、上下のエアシリンダ0→の同期作動によシ
ピストンロッド(6)を進退し、上下の軸受αηを介し
て他方のニップローラo!5を一方のニップローラα4
に対して接離するようになっている。
ット(至)に固着され、かつ、他方のニップローラ0Q
の上下の軸受αηはブラケット(2)に進退摺動自在に
設けられているとともに、上下の軸受αηにブラケット
αjに取付けたエアシリンダ0杓のピストンロッドQl
が連結され、上下のエアシリンダ0→の同期作動によシ
ピストンロッド(6)を進退し、上下の軸受αηを介し
て他方のニップローラo!5を一方のニップローラα4
に対して接離するようになっている。
上記ベース板(2)の他側上下部にガイド枠eρが対称
的に一方に傾斜した状態で固着され、この上下のガイド
枠い→に複数本のがイドロッド(イ)が平行に取付けら
れている。この上下のガイド枠?傘のがイドロッドに)
に上下のスライドペース(2)が摺動自在に設けられ、
この下部のスライドペース(至)に、下部のガイド枠に
ρに取付けた油圧シリンダ(ハ)のピストンロッド(ハ
)が連結され、油圧シリンダに)の作動によル下部のス
ライドペース/:j3ヲ進退するようになっている。上
記上下のスライドペース(2)にブラケット(ハ)が前
方に向って水平状に平行に設けられ、この上下のブラケ
ット(ハ)間に上記一対のニップローラα→αりに隣接
して一対のガイドローラに)(ハ)が軸受−(イ)を介
して回転自在に支持されている。この一方のがイドロー
ラ(財)の上下の軸受に)はブラケットに)に固着され
、かつ、他方のがイドローラ(財)の上下の軸受(ト)
はブラケット(ハ)に進退摺動自在に設けられていると
ともに、上下の軸受(至)にブラケットに)に取付けた
エアシリンダ0ηのピストンロッド0のが連結され、上
下のエアシリンダ0力の同期作動によシピストンロッド
0ネを進退し、上下の軸受(至)を介μて他方のがイド
ローラ(ハ)を一方のがイドローラ□□□に対して接離
するようになっている。
的に一方に傾斜した状態で固着され、この上下のガイド
枠い→に複数本のがイドロッド(イ)が平行に取付けら
れている。この上下のガイド枠?傘のがイドロッドに)
に上下のスライドペース(2)が摺動自在に設けられ、
この下部のスライドペース(至)に、下部のガイド枠に
ρに取付けた油圧シリンダ(ハ)のピストンロッド(ハ
)が連結され、油圧シリンダに)の作動によル下部のス
ライドペース/:j3ヲ進退するようになっている。上
記上下のスライドペース(2)にブラケット(ハ)が前
方に向って水平状に平行に設けられ、この上下のブラケ
ット(ハ)間に上記一対のニップローラα→αりに隣接
して一対のガイドローラに)(ハ)が軸受−(イ)を介
して回転自在に支持されている。この一方のがイドロー
ラ(財)の上下の軸受に)はブラケットに)に固着され
、かつ、他方のがイドローラ(財)の上下の軸受(ト)
はブラケット(ハ)に進退摺動自在に設けられていると
ともに、上下の軸受(至)にブラケットに)に取付けた
エアシリンダ0ηのピストンロッド0のが連結され、上
下のエアシリンダ0力の同期作動によシピストンロッド
0ネを進退し、上下の軸受(至)を介μて他方のがイド
ローラ(ハ)を一方のがイドローラ□□□に対して接離
するようになっている。
また、上記一対のニップローラα4(至)およヒ一対の
がイドローラ@(ハ)間に通して縦形にして送られる鉄
板などの帯状体(1)に対して出口側に検出装置(至)
が設けられている。この検出装[1: 01は、帯状体
(1)の上辺エツジ部を挾むように光電式などのエツジ
検出センサー(ロ)が配設されているとともに、帯状体
(1)の下方に光電式などのずれ落ち検出センサ〒00
が配設されている。
がイドローラ@(ハ)間に通して縦形にして送られる鉄
板などの帯状体(1)に対して出口側に検出装置(至)
が設けられている。この検出装[1: 01は、帯状体
(1)の上辺エツジ部を挾むように光電式などのエツジ
検出センサー(ロ)が配設されているとともに、帯状体
(1)の下方に光電式などのずれ落ち検出センサ〒00
が配設されている。
そうして、帯状体(1)ヲ一対のニップロー204αり
および一対のがイドローラ@(ハ)間に通して送るよう
に配置する。
および一対のがイドローラ@(ハ)間に通して送るよう
に配置する。
そして、この帯状体(1)の送りに際してエツジ検出セ
ンサー(ロ)およびずれ落ち検出センサ「(ト)からの
検出信号にょシ各シリンダθ5HOn’i作動してニッ
プローラ040りおよびガイドローラ@(ハ)を制御す
る。
ンサー(ロ)およびずれ落ち検出センサ「(ト)からの
検出信号にょシ各シリンダθ5HOn’i作動してニッ
プローラ040りおよびガイドローラ@(ハ)を制御す
る。
すなわち、ニップローラα→αり部においては、シリン
ダ0→の作動によシピストンロッド0惨を進退し、軸受
αηを介して他方のニップローラ(2)全一方のニップ
ローラ04に対して接離し、帯状体(1)全挟持、解放
する。
ダ0→の作動によシピストンロッド0惨を進退し、軸受
αηを介して他方のニップローラ(2)全一方のニップ
ローラ04に対して接離し、帯状体(1)全挟持、解放
する。
また、がイドローラ@(ハ)部においては、シリンダ0
1)の作動によりピストンロッP?32を進退し、軸受
(至)を介して他方のニップローラ@を一方のニップロ
ーラ勿に対して接離し、同様に帯状体(1) fr、挾
持、解放する。
1)の作動によりピストンロッP?32を進退し、軸受
(至)を介して他方のニップローラ@を一方のニップロ
ーラ勿に対して接離し、同様に帯状体(1) fr、挾
持、解放する。
さらに、シリンダ(ハ)の作動にょシピストンロッド(
ハ)を進退し、下部のスライドペースに)をガイド枠3
1のがイドbyドに)を介して傾斜方向に直線的に進退
し、下部のブラケット(ハ)およびがイドローラに)(
ハ)を介して上部のブラケット(ハ)とともに上部のス
ライドペース01vi−ガイド枠シめのがイドロッド(
イ)を介して傾斜方向の直線的に進退させ、これによっ
て、一対のガイドローラ@(ハ)を見かけ上、第3図の
仮想支点(0)全中心として上下方向に円弧運動させる
。
ハ)を進退し、下部のスライドペースに)をガイド枠3
1のがイドbyドに)を介して傾斜方向に直線的に進退
し、下部のブラケット(ハ)およびがイドローラに)(
ハ)を介して上部のブラケット(ハ)とともに上部のス
ライドペース01vi−ガイド枠シめのがイドロッド(
イ)を介して傾斜方向の直線的に進退させ、これによっ
て、一対のガイドローラ@(ハ)を見かけ上、第3図の
仮想支点(0)全中心として上下方向に円弧運動させる
。
つぎに、帯状体(1)の蛇行制御作動を説明する。
第6図@)(イ)は、通常の蛇行制御状態を示すもので
、帯状体(1)を下流側のシリンダOηで加圧された一
対のガイドローラ@(ハ)によシ挾持し、ておシ、上流
側の一対のニップローラα4(ト)は開いたままの状態
にある。そして、帯状体(1)の上辺エツジ部をエツジ
検出センサー(ロ)で検出し、この出力が一定になるよ
うに図示しない油圧サーがシステムによシシリンダ(ハ
)を作動し、一対のがイドローラv)(ハ)を帯状体(
1)全挾持したまま上流側の支点(0)全中心に円弧運
動させ、一対のがイドローラ@(ハ)の角度によシ帯状
体(1)ヲ一定状態で送るように、すなわち、帯状体(
1)のエツゾが所定位置にあるよう制御する。
、帯状体(1)を下流側のシリンダOηで加圧された一
対のガイドローラ@(ハ)によシ挾持し、ておシ、上流
側の一対のニップローラα4(ト)は開いたままの状態
にある。そして、帯状体(1)の上辺エツジ部をエツジ
検出センサー(ロ)で検出し、この出力が一定になるよ
うに図示しない油圧サーがシステムによシシリンダ(ハ
)を作動し、一対のがイドローラv)(ハ)を帯状体(
1)全挾持したまま上流側の支点(0)全中心に円弧運
動させ、一対のがイドローラ@(ハ)の角度によシ帯状
体(1)ヲ一定状態で送るように、すなわち、帯状体(
1)のエツゾが所定位置にあるよう制御する。
帯状体(1)ヲ送っている状態で、第7図に)(イ)K
示すように1帯状体(1)のずれ落ちが生じ、帯状体(
1)の上辺エツジ部がエツジ検出センサー(ロ)からは
ずれてしまい、かつ、帯状体(1)の下方に配設したず
れ落ち検出センサー@がじゃ光などによシずれ落ち状態
を検知すると、まずはじめに、シリンダ(IIの作動に
よシ一対のニップローラ04μsが帯状体(1)を挾持
してそれ以上帯状体(1)がずれ落ちるの全防止する。
示すように1帯状体(1)のずれ落ちが生じ、帯状体(
1)の上辺エツジ部がエツジ検出センサー(ロ)からは
ずれてしまい、かつ、帯状体(1)の下方に配設したず
れ落ち検出センサー@がじゃ光などによシずれ落ち状態
を検知すると、まずはじめに、シリンダ(IIの作動に
よシ一対のニップローラ04μsが帯状体(1)を挾持
してそれ以上帯状体(1)がずれ落ちるの全防止する。
ついで、シリンダ0)の作動によシ一対のガイドローラ
に)(ハ)が開くとともに、シリンダ(ハ)の作動によ
)帯状体(1)ヲとシに下方に下がる。ついに で、第8図y(α)ψ)示すように、一対のがイドロー
ラ@(ハ)が再び帯状体(1)全挾持し、一対のニップ
ローラQ4(ト)が開く。そして、第9図(ロ))ψ)
に示すように、一対のがイドローラ@(ハ)は帯状体(
1)全挾持したまま上方に移動して帯状体(1) t−
エツジ検出センサー(ロ)に検知される位置まで持ち上
げ、再び通常の蛇行制御を行なう。
に)(ハ)が開くとともに、シリンダ(ハ)の作動によ
)帯状体(1)ヲとシに下方に下がる。ついに で、第8図y(α)ψ)示すように、一対のがイドロー
ラ@(ハ)が再び帯状体(1)全挾持し、一対のニップ
ローラQ4(ト)が開く。そして、第9図(ロ))ψ)
に示すように、一対のがイドローラ@(ハ)は帯状体(
1)全挾持したまま上方に移動して帯状体(1) t−
エツジ検出センサー(ロ)に検知される位置まで持ち上
げ、再び通常の蛇行制御を行なう。
本発明によれば、帯状体を縦形走行するに際して、一対
のがイドローラの作動によシ蛇行制御を行なうとともに
、帯状体がずれ落ちた場合には、そのずれ落ちを検出し
て一対のニップローラで挾持している間に、ガイドロー
ラがずれ落ちた帯状体をとシに行って再び蛇行制御を行
なうことができ、したがって、帯状体がずれ落ちても安
定して精度のよい蛇行制御を行なうことができる。
のがイドローラの作動によシ蛇行制御を行なうとともに
、帯状体がずれ落ちた場合には、そのずれ落ちを検出し
て一対のニップローラで挾持している間に、ガイドロー
ラがずれ落ちた帯状体をとシに行って再び蛇行制御を行
なうことができ、したがって、帯状体がずれ落ちても安
定して精度のよい蛇行制御を行なうことができる。
第1図は一般的な帯状体の送シ装置の斜視図、第2図は
従来の蛇行制御装置の側面図、第3回は本発明の蛇行制
御装置の一実施例を示す正面図、第4図はその平面図、
第5図はその側面図、第6図(OL)ψ)ないし第9図
(G) (J)は作動説明図である。 (1)・・帯状体、α4(ト)・・ニップローラ、@(
ハ)・・ガイドローラ、(2)働−検出装置、(ロ)働
・エツジ検出センサー、0→拳−ずれ落ち検出センサー
。 α α J5 α 5
従来の蛇行制御装置の側面図、第3回は本発明の蛇行制
御装置の一実施例を示す正面図、第4図はその平面図、
第5図はその側面図、第6図(OL)ψ)ないし第9図
(G) (J)は作動説明図である。 (1)・・帯状体、α4(ト)・・ニップローラ、@(
ハ)・・ガイドローラ、(2)働−検出装置、(ロ)働
・エツジ検出センサー、0→拳−ずれ落ち検出センサー
。 α α J5 α 5
Claims (1)
- (1)縦形にして送られる帯状体を両側から挟持・解放
するように接離可能に設けられた一対のニップローラと
。 この一対のニップローラの隣接位置において上記帯状体
を両側から挟持・解放するように接離可能に設けられ、
かつ、上下方向に円弧運動可能に設けられた一対のがイ
ドローラと。 上5記帯状体のエツジ位置を検出するエツジ検出センサ
ーおよび帯状体の下方に配設されて帯状体のずれ落ちを
検出するずれ落ち検出センサーを有Ll−a%一対のニ
ップローラの接離および一対のガイドローラの接離と上
下動を指示する検出装置と。 全備えたことtl−特徴とする帯状体の蛇行制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5574884A JPS60202050A (ja) | 1984-03-23 | 1984-03-23 | 帯状体の蛇行制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5574884A JPS60202050A (ja) | 1984-03-23 | 1984-03-23 | 帯状体の蛇行制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60202050A true JPS60202050A (ja) | 1985-10-12 |
Family
ID=13007472
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5574884A Pending JPS60202050A (ja) | 1984-03-23 | 1984-03-23 | 帯状体の蛇行制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60202050A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007331867A (ja) * | 2006-06-14 | 2007-12-27 | Nippon Steel Corp | 鋼帯のステアリング方法およびステアリング装置 |
| JP2024125641A (ja) * | 2023-03-06 | 2024-09-19 | ゼネラルパッカー株式会社 | 包装袋連続体を使用した給袋方法における袋高さ補正方法、給袋装置および給袋包装機 |
| WO2025254060A1 (ja) * | 2024-06-04 | 2025-12-11 | トタニ技研工業株式会社 | 製袋機および製袋方法 |
-
1984
- 1984-03-23 JP JP5574884A patent/JPS60202050A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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