JPS60202103A - 化粧料用添加剤 - Google Patents
化粧料用添加剤Info
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- JPS60202103A JPS60202103A JP5975584A JP5975584A JPS60202103A JP S60202103 A JPS60202103 A JP S60202103A JP 5975584 A JP5975584 A JP 5975584A JP 5975584 A JP5975584 A JP 5975584A JP S60202103 A JPS60202103 A JP S60202103A
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- vinyl
- sulfoxide
- alkyl
- pva
- reaction
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K8/00—Cosmetics or similar toiletry preparations
- A61K8/18—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition
- A61K8/72—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing organic macromolecular compounds
- A61K8/81—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing organic macromolecular compounds obtained by reactions involving only carbon-to-carbon unsaturated bonds
- A61K8/8129—Compositions of homopolymers or copolymers of compounds having one or more unsaturated aliphatic radicals, each having only one carbon-to-carbon double bond, and at least one being terminated by an alcohol, ether, aldehydo, ketonic, acetal or ketal radical; Compositions of hydrolysed polymers or esters of unsaturated alcohols with saturated carboxylic acids; Compositions of derivatives of such polymers, e.g. polyvinylmethylether
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61Q—SPECIFIC USE OF COSMETICS OR SIMILAR TOILETRY PREPARATIONS
- A61Q1/00—Make-up preparations; Body powders; Preparations for removing make-up
- A61Q1/02—Preparations containing skin colorants, e.g. pigments
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61Q—SPECIFIC USE OF COSMETICS OR SIMILAR TOILETRY PREPARATIONS
- A61Q19/00—Preparations for care of the skin
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61Q—SPECIFIC USE OF COSMETICS OR SIMILAR TOILETRY PREPARATIONS
- A61Q5/00—Preparations for care of the hair
- A61Q5/02—Preparations for cleaning the hair
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- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Dermatology (AREA)
- Birds (AREA)
- Epidemiology (AREA)
- Cosmetics (AREA)
- Addition Polymer Or Copolymer, Post-Treatments, Or Chemical Modifications (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A1本発明の ′
この発明は分子内にアルキルヌルホキシト基を含有する
変性ポリビニル、アルコールからなる新規な化粧料用添
加剤に関するものであシ、更ニ詳シくハシャンフー、リ
ンス、ローション、ヘアスプレー、ヘアクリーム等の化
粧料に添加し、毛髪を処理したときは、しつと多感に優
れ、カール保持性のよい卓越した毛髪仕上効果を発揮す
るとともに、ハンドクリーム、パック、ファンデーショ
ン等として皮膚に適用したときは、しつと多感となめら
かさを与える化粧料用添加剤に関する。
変性ポリビニル、アルコールからなる新規な化粧料用添
加剤に関するものであシ、更ニ詳シくハシャンフー、リ
ンス、ローション、ヘアスプレー、ヘアクリーム等の化
粧料に添加し、毛髪を処理したときは、しつと多感に優
れ、カール保持性のよい卓越した毛髪仕上効果を発揮す
るとともに、ハンドクリーム、パック、ファンデーショ
ン等として皮膚に適用したときは、しつと多感となめら
かさを与える化粧料用添加剤に関する。
B、従来技術およびその問題点
従来よシ、毛髪あるいは皮屑に適度な潤いを与えること
を目的として化粧料に多くの配合添加物が使用され、あ
るいは提案されている。例えば高級アルコール、ラノリ
ン、高級脂肪酸エステル、蛋白質分解物、グリセリン、
ポリエチレングリコール、ポリビニルアルコール、ポリ
ビニルピロリドン、ヒドロキシエチルセルロース、ポリ
アクリル酸ナトリウム、カルボキシメチルセルロース、
ポリイソブチレンなどがある。
を目的として化粧料に多くの配合添加物が使用され、あ
るいは提案されている。例えば高級アルコール、ラノリ
ン、高級脂肪酸エステル、蛋白質分解物、グリセリン、
ポリエチレングリコール、ポリビニルアルコール、ポリ
ビニルピロリドン、ヒドロキシエチルセルロース、ポリ
アクリル酸ナトリウム、カルボキシメチルセルロース、
ポリイソブチレンなどがある。
しかしながらこれらのものは毛髪や皮膚に対する親和性
および潤いの付与の点で、効果が必ずしも十分でなく、
よシ親和性が大きく、よシ高度の潤いを与える化粧料用
添加物が望まれている。
および潤いの付与の点で、効果が必ずしも十分でなく、
よシ親和性が大きく、よシ高度の潤いを与える化粧料用
添加物が望まれている。
C1本発明の構成、目的および作用効果本発明者らは化
粧料に配合して優れた使用感を与えるような水溶性高分
子の開発をすべく鋭意研究した結果、分子内にアルキル
スルホキシド基を含有する変性ポリビニルアルコール、
特にアルキルスルホキシド基の含量(アルキルスルホキ
シド基を含む単位の、該変性ポリビニルアルコール構成
単位全量に対する含量i以下、変性度と称する)が5〜
80モル%、好ましくは10〜50モル%である変性ポ
リビニルアルコールからなる化粧料用添加剤がかかる目
的に対して優れていることを見出し、本発明を完成する
に到ったものでおる。
粧料に配合して優れた使用感を与えるような水溶性高分
子の開発をすべく鋭意研究した結果、分子内にアルキル
スルホキシド基を含有する変性ポリビニルアルコール、
特にアルキルスルホキシド基の含量(アルキルスルホキ
シド基を含む単位の、該変性ポリビニルアルコール構成
単位全量に対する含量i以下、変性度と称する)が5〜
80モル%、好ましくは10〜50モル%である変性ポ
リビニルアルコールからなる化粧料用添加剤がかかる目
的に対して優れていることを見出し、本発明を完成する
に到ったものでおる。
従来、アルキルスルホキシド基で変性したポリビニル7
μコールを化粧料に配合して使用する思想は全く知られ
ていない。ところが、アルキルスルホキシド基の変性度
の高い、特に変性度が5〜80モル%、よシ好ましくは
10〜50モル%の変性ポリビニルアルコールからなる
化粧料用添加剤を配合した化粧料が、湿潤性にすぐれ、
しかも皮膚に対する親和性にすぐれ、化粧料のの9が良
いという特徴のあることが見出されたのである。また本
発明の化粧料用添加剤は、変性PVAが本来有している
優れた皮膜形成性と、懸濁分散安定性が化粧料に付与で
きる特徴をも合せ有する。また本発明の化粧料用添加剤
は、皮膚面等に常用しても、なんら刺激等の悪影響を生
じないものである。
μコールを化粧料に配合して使用する思想は全く知られ
ていない。ところが、アルキルスルホキシド基の変性度
の高い、特に変性度が5〜80モル%、よシ好ましくは
10〜50モル%の変性ポリビニルアルコールからなる
化粧料用添加剤を配合した化粧料が、湿潤性にすぐれ、
しかも皮膚に対する親和性にすぐれ、化粧料のの9が良
いという特徴のあることが見出されたのである。また本
発明の化粧料用添加剤は、変性PVAが本来有している
優れた皮膜形成性と、懸濁分散安定性が化粧料に付与で
きる特徴をも合せ有する。また本発明の化粧料用添加剤
は、皮膚面等に常用しても、なんら刺激等の悪影響を生
じないものである。
D1本発明のよシ詳細な説明
本発明の分子内にアルキルスルホキシドXを含有する変
性ポリビニルアルコールどけ、一般式 R+ S−基(R+は低級灰化水素基で、次素数1〜1 10望ましくは1〜4のアルキル基が好ましい。)で表
わされる基を含有する変性ポリビニルアルコ−A/T、
相fi するアルキルビニルスルホキシドをポリビニル
アルコ−/L/(以下PVAと略記する)の水酸基に付
加反応させる方法、或はアルキルビニルスルホキシトド
酢酸ビニル等のビニルエステルと共重合してえたコポリ
マーをけん化する方法等によシ、製造することができる
。
性ポリビニルアルコールどけ、一般式 R+ S−基(R+は低級灰化水素基で、次素数1〜1 10望ましくは1〜4のアルキル基が好ましい。)で表
わされる基を含有する変性ポリビニルアルコ−A/T、
相fi するアルキルビニルスルホキシドをポリビニル
アルコ−/L/(以下PVAと略記する)の水酸基に付
加反応させる方法、或はアルキルビニルスルホキシトド
酢酸ビニル等のビニルエステルと共重合してえたコポリ
マーをけん化する方法等によシ、製造することができる
。
これらの製造方法については本発明者らの発明に係る特
願昭58−94669および特願昭58−29956に
くわしく述べられているが、これらの中、後者の方法が
高重合度の高変性PVAが容易に得られよシ好ましい。
願昭58−94669および特願昭58−29956に
くわしく述べられているが、これらの中、後者の方法が
高重合度の高変性PVAが容易に得られよシ好ましい。
まず最初に、アルキルビニルスルホキシドをPvAの水
酸基に付加反応させる方法について説H またはメチル基で、Hが好ましい。)単位を有する重合
体で、単独重合体、通常の共重合体、ブロック共重合体
、グラフト重合体、ホルマール、ブチラール化等の後反
応重合体等すべての重合体を包含するものである。これ
らのうち酢酸ビニル等のビニルエステルを重合、けん化
して得られるPVA 、あるいは酢酸ビニル等のビニル
エステルをコモノマー、例えばエチレン、アルキルビニ
ルエーテル、アクリル酸メチル、イタコン酸、無水マレ
イン酸等と共重合し、けん化してえられるPVAが好ま
しい。PVAの未けん化の残存ビニルエステル単位はア
ルキルビニルスルホキシドとの反応時に使用される触媒
のアルカリ化合物を消費するので、ビニルエステル単位
のけん化度は高いことが好ましく、50モル%以上、好
ましくは80モル%以上が望ましい。
酸基に付加反応させる方法について説H またはメチル基で、Hが好ましい。)単位を有する重合
体で、単独重合体、通常の共重合体、ブロック共重合体
、グラフト重合体、ホルマール、ブチラール化等の後反
応重合体等すべての重合体を包含するものである。これ
らのうち酢酸ビニル等のビニルエステルを重合、けん化
して得られるPVA 、あるいは酢酸ビニル等のビニル
エステルをコモノマー、例えばエチレン、アルキルビニ
ルエーテル、アクリル酸メチル、イタコン酸、無水マレ
イン酸等と共重合し、けん化してえられるPVAが好ま
しい。PVAの未けん化の残存ビニルエステル単位はア
ルキルビニルスルホキシドとの反応時に使用される触媒
のアルカリ化合物を消費するので、ビニルエステル単位
のけん化度は高いことが好ましく、50モル%以上、好
ましくは80モル%以上が望ましい。
またこれらのPVAあるいはPVAの重合度はとくに限
定されるものでないが、200〜4,000、好ましく
は300〜3,000でちる。PVAのアルキルビニル
スルホキシドとの反応時の形態は特に旧限はなく、溶液
状、溶融状、粉末、フィルム、繊維、発泡体等どのよう
なものでもよいつアルキルビニルスルホキシドとしては
、メチルビニ/I/ヌルホキシト、エチルビニルスルホ
キシド、ブチルビニルスルホキシド、シクロヘキシルビ
ニルスルホキシド、ベンジルビニルスルホキシドなどの
炭素数1〜10のアルキル基を有スルアμキルビニルス
ルホキシドなどが好適なものとして挙げられるが、なか
でもメチル、エチル、ブチルなどの炭素数1〜4の低級
アルキルビニルスルホキシドが反応性がよく好マシい。
定されるものでないが、200〜4,000、好ましく
は300〜3,000でちる。PVAのアルキルビニル
スルホキシドとの反応時の形態は特に旧限はなく、溶液
状、溶融状、粉末、フィルム、繊維、発泡体等どのよう
なものでもよいつアルキルビニルスルホキシドとしては
、メチルビニ/I/ヌルホキシト、エチルビニルスルホ
キシド、ブチルビニルスルホキシド、シクロヘキシルビ
ニルスルホキシド、ベンジルビニルスルホキシドなどの
炭素数1〜10のアルキル基を有スルアμキルビニルス
ルホキシドなどが好適なものとして挙げられるが、なか
でもメチル、エチル、ブチルなどの炭素数1〜4の低級
アルキルビニルスルホキシドが反応性がよく好マシい。
PVAとアルキルビニルスルホキシドとの反応は両物質
が接触反応できる方式であればどのようなものでもよく
、特に制限はない。しかし通常PVA ?水溶液中でア
ルキルビニルスルホキシドと反応させる溶液法、PVA
が水不溶性の場合はPVAをアルキルビニルスルホキシ
ド含有水溶液中に浸漬接触させ、反何する方法など、水
系の反応が反応速度も大きく好ましい。他にジオキサン
、テトラヒドロフラン、ジエチルエーテρ、アセトン、
ジメチ/l/スルホキシド、ジメチルホルムアミド、ホ
ルムアミド等の極性溶媒も用いることができる。また反
応を阻害しない程度なら・ば他の溶媒を用いることもで
きる。
が接触反応できる方式であればどのようなものでもよく
、特に制限はない。しかし通常PVA ?水溶液中でア
ルキルビニルスルホキシドと反応させる溶液法、PVA
が水不溶性の場合はPVAをアルキルビニルスルホキシ
ド含有水溶液中に浸漬接触させ、反何する方法など、水
系の反応が反応速度も大きく好ましい。他にジオキサン
、テトラヒドロフラン、ジエチルエーテρ、アセトン、
ジメチ/l/スルホキシド、ジメチルホルムアミド、ホ
ルムアミド等の極性溶媒も用いることができる。また反
応を阻害しない程度なら・ば他の溶媒を用いることもで
きる。
PVA 、!:アルキルビニルスルホキシドとの反応は
反応触媒としてアルカリ、通常アルカリ金属の水酸化物
が使用され、特に水酸化ナトリウム、水酸化カリウムが
好ましい。またアルカリ濃度はPVAの水酸基に対して
モル比で0.005〜5が、望ましくは0.01〜3が
好ましい。モル比0.005以下では反応速度が小さく
、またアルカリ量が多すぎると、ポリマーが分解したり
、着色したシするなどの副反応が著しくおこシ、好まし
くない。
反応触媒としてアルカリ、通常アルカリ金属の水酸化物
が使用され、特に水酸化ナトリウム、水酸化カリウムが
好ましい。またアルカリ濃度はPVAの水酸基に対して
モル比で0.005〜5が、望ましくは0.01〜3が
好ましい。モル比0.005以下では反応速度が小さく
、またアルカリ量が多すぎると、ポリマーが分解したり
、着色したシするなどの副反応が著しくおこシ、好まし
くない。
反応温度および時間は目的とする反応率、反応物質の形
態保持性等を考慮して、適宜法められるが、適当な反応
速度と重合体の分解着色等の副反応の観点から反応温度
は20〜100℃、好ましくは30〜85℃、反応時間
は1分〜10時間、好ましくは30分〜5時間であゐ。
態保持性等を考慮して、適宜法められるが、適当な反応
速度と重合体の分解着色等の副反応の観点から反応温度
は20〜100℃、好ましくは30〜85℃、反応時間
は1分〜10時間、好ましくは30分〜5時間であゐ。
反応後は通常未反応のアルキルビニルスルホキシド、触
媒等を洗浄等によシ分離精製した後、乾燥することによ
り後処理される。
媒等を洗浄等によシ分離精製した後、乾燥することによ
り後処理される。
アルキルスルホキシド基の導入盪は上述した反応条件を
調節することによシ制御することができる。
調節することによシ制御することができる。
次ニ、アルキルビニルヌルホキシトと酢酸ビニル等のビ
ニルエステルを共重合して得11−コyF’リマーをけ
ん化する方法について説明する。まス、酢酸ビニル等の
ビニルエステルに、一般式よび重合開始剤を混合し重合
することによシ、ポリビニμエヌテル系共重合体が得ら
れる。
ニルエステルを共重合して得11−コyF’リマーをけ
ん化する方法について説明する。まス、酢酸ビニル等の
ビニルエステルに、一般式よび重合開始剤を混合し重合
することによシ、ポリビニμエヌテル系共重合体が得ら
れる。
重合方式としては回分方式、連続方式のいずれでもよい
が、回分方式の場合、共重合単量体反応性比(r+、r
g)に従って重合率とともに単量体組成が変動していく
ことはよく知られているが、単量体組成が一定となるよ
うに一方もしくは両方の単量体を添加していく、いわゆ
る半回分方式を採用することが均一な共重合体組成を有
する共重合体を得るためには望ましい。また多塔式の連
続共重合の場合も同様の理由で、各塔内の単量体組成が
一定になるように第2塔以後の塔に単量体を添加するこ
とが望ましい。重合開始剤としては2.2′−アゾビス
イソブチロニトリ/l/ (AIBN)、1.1’ −
7ゾビ7−(シクaヘキサン−1−カルボニトリル)、
2.2’−アゾビア、−(2,4−ジメチルハレロニト
リiv)、2.l−アゾビス−(4−メトキシ−2,4
−ジメチルパレロニトリIv)、2,2′−アゾビス−
(2−アミジノプロパン)二塩基酸、過酸化ベンゾイル
、過硫酸カリウム、過硫酸アンモニウム、t−ブチルヒ
ドロペルオキシド、過酸化ジも−ブチルクメンヒドロペ
ルオキシドなどの公知のラジカル重合開始剤および過酸
化物と還元剤のいわゆ尿・ドックス系開始痢などが使用
できる。重合反応温度は開始剤の種類によシ適当な温度
が選ばれるが、通常40−80℃が選ばれる。また重合
系中にアセトアルデヒド、アルキpメルカブタンなどの
重合度調節剤を加えることもできる・単量体の重合率は
、経済性、重合度の調節など目的に応じて適宜法められ
る。本発明においては溶媒を使用しない塊状重合が重合
速度が大きく好ましいが、その他の溶液重合、懸澗重合
、乳化重合などを使用することもできる。共重合を完了
した後、反応液中に酢酸ビニル等のビニルエステルモノ
マーが残存しているtJIKは蒸留などによシ分離除去
する必要がある。ビニルスルホキシドが残存する場合も
、これを除去することが好ましいが、通常の場合、ビニ
ルスルホキシドの共重合性(γ2)が酢酸ビニル等のビ
ニルエステルモノマーの共重合性(r])より高いので
、重合系中にビニルスルホキシドが残存する量は少ない
。
が、回分方式の場合、共重合単量体反応性比(r+、r
g)に従って重合率とともに単量体組成が変動していく
ことはよく知られているが、単量体組成が一定となるよ
うに一方もしくは両方の単量体を添加していく、いわゆ
る半回分方式を採用することが均一な共重合体組成を有
する共重合体を得るためには望ましい。また多塔式の連
続共重合の場合も同様の理由で、各塔内の単量体組成が
一定になるように第2塔以後の塔に単量体を添加するこ
とが望ましい。重合開始剤としては2.2′−アゾビス
イソブチロニトリ/l/ (AIBN)、1.1’ −
7ゾビ7−(シクaヘキサン−1−カルボニトリル)、
2.2’−アゾビア、−(2,4−ジメチルハレロニト
リiv)、2.l−アゾビス−(4−メトキシ−2,4
−ジメチルパレロニトリIv)、2,2′−アゾビス−
(2−アミジノプロパン)二塩基酸、過酸化ベンゾイル
、過硫酸カリウム、過硫酸アンモニウム、t−ブチルヒ
ドロペルオキシド、過酸化ジも−ブチルクメンヒドロペ
ルオキシドなどの公知のラジカル重合開始剤および過酸
化物と還元剤のいわゆ尿・ドックス系開始痢などが使用
できる。重合反応温度は開始剤の種類によシ適当な温度
が選ばれるが、通常40−80℃が選ばれる。また重合
系中にアセトアルデヒド、アルキpメルカブタンなどの
重合度調節剤を加えることもできる・単量体の重合率は
、経済性、重合度の調節など目的に応じて適宜法められ
る。本発明においては溶媒を使用しない塊状重合が重合
速度が大きく好ましいが、その他の溶液重合、懸澗重合
、乳化重合などを使用することもできる。共重合を完了
した後、反応液中に酢酸ビニル等のビニルエステルモノ
マーが残存しているtJIKは蒸留などによシ分離除去
する必要がある。ビニルスルホキシドが残存する場合も
、これを除去することが好ましいが、通常の場合、ビニ
ルスルホキシドの共重合性(γ2)が酢酸ビニル等のビ
ニルエステルモノマーの共重合性(r])より高いので
、重合系中にビニルスルホキシドが残存する量は少ない
。
またこのような重合を行なうにあたっては酢酸ビニル等
のビニルエステルモノマーとビニルヌルホキシト以外に
これらの単量体と共重合可能な他の不飽和単量体、たと
えばエチレン、プロピレンなどのα−オレフィン+(メ
タ)アクリル酸、クロトン酸、無水マレイン酸、フマー
ル酸、イタコン酸などの不飽和酸あるいはそのアルキμ
エステA/塩;(メタ)アクリルアミド、N−メチロー
ルアクリルアミドなどの不飽和アミド;2−アクリルア
ミド−2−メチルプロパンヌルホン酸またはその塩など
のスルホン基含有単量体などを本発明の変性PVAの特
性を損なわない程度の量共存させて重合することは自由
でおる。
のビニルエステルモノマーとビニルヌルホキシト以外に
これらの単量体と共重合可能な他の不飽和単量体、たと
えばエチレン、プロピレンなどのα−オレフィン+(メ
タ)アクリル酸、クロトン酸、無水マレイン酸、フマー
ル酸、イタコン酸などの不飽和酸あるいはそのアルキμ
エステA/塩;(メタ)アクリルアミド、N−メチロー
ルアクリルアミドなどの不飽和アミド;2−アクリルア
ミド−2−メチルプロパンヌルホン酸またはその塩など
のスルホン基含有単量体などを本発明の変性PVAの特
性を損なわない程度の量共存させて重合することは自由
でおる。
次に変性PVAは次のような方法によシ製造される。す
なわち上記した方法によシ得られた変性ポリ酢酸ビニル
等のポリビニルエヌテル系共重合体を通常の方法によシ
ヶンCΦることにょシ得られる。ケン化反応は通常共重
合体をアルコール溶液、とシわけメタ′ノール溶液とし
て実施するのが有利である。アルコールは無水物のみな
らず、少量の含水系のものも目的に応じて用いられ、ま
た酢酸メチル、酢酸エチルなどの有機溶媒を任意に含有
させてもよい。ケン化触謀としては水酸化ナトリウム、
水酸化カリウムなどのアルカリ金属の水酸化物、ナトリ
ウムメチラート、カリウムメチラートなどのアルコラー
ドするいはアンモニヤなどのアルカリ11触謀あるいは
劃り硫酸などの酸性触媒が使用できる。工業的にはアル
カリ性触媒と夛わけ水酸ナトリウムがもつとも滋ましい
。ケン化温度は通常10〜50℃の範囲から選ばれる。
なわち上記した方法によシ得られた変性ポリ酢酸ビニル
等のポリビニルエヌテル系共重合体を通常の方法によシ
ヶンCΦることにょシ得られる。ケン化反応は通常共重
合体をアルコール溶液、とシわけメタ′ノール溶液とし
て実施するのが有利である。アルコールは無水物のみな
らず、少量の含水系のものも目的に応じて用いられ、ま
た酢酸メチル、酢酸エチルなどの有機溶媒を任意に含有
させてもよい。ケン化触謀としては水酸化ナトリウム、
水酸化カリウムなどのアルカリ金属の水酸化物、ナトリ
ウムメチラート、カリウムメチラートなどのアルコラー
ドするいはアンモニヤなどのアルカリ11触謀あるいは
劃り硫酸などの酸性触媒が使用できる。工業的にはアル
カリ性触媒と夛わけ水酸ナトリウムがもつとも滋ましい
。ケン化温度は通常10〜50℃の範囲から選ばれる。
この様にして得られた変性PVAに関し、アルキルスル
ホキシド基の含有!(変性度)は5〜80モル%、好ま
しくは10〜50モ/l/%が望ましい。5モル%未満
では得られる化粧料用添加剤を配合した化粧料の湿潤性
が十分ではない。
ホキシド基の含有!(変性度)は5〜80モル%、好ま
しくは10〜50モ/l/%が望ましい。5モル%未満
では得られる化粧料用添加剤を配合した化粧料の湿潤性
が十分ではない。
変性度としては10モ/L’%以上がよシ望ましい。
一方変性度が高すぎると得られる化粧料用添加剤を配合
した化粧料にべとつき感がでることがらシ、80モル%
以下、好ましくは50モル%以下がよシ望ましい。また
変性PVAの重合度およびけん化度(ビニルアルコール
単位/(ビニルアルコール単位十ビニルエヌテμ単位)
)Kは特に制限がないが、化粧料の皮膜形成性の面から
は重合度200以上が好ましく、乳液等の分散系の化粧
料の場合にはけん化度の低い部分けん化物を用いること
が望ましい。通常重合度としては200〜4,000さ
らに好ましくは300〜3.000.けん化度は50モ
/L/%以上のものが望ましい。
した化粧料にべとつき感がでることがらシ、80モル%
以下、好ましくは50モル%以下がよシ望ましい。また
変性PVAの重合度およびけん化度(ビニルアルコール
単位/(ビニルアルコール単位十ビニルエヌテμ単位)
)Kは特に制限がないが、化粧料の皮膜形成性の面から
は重合度200以上が好ましく、乳液等の分散系の化粧
料の場合にはけん化度の低い部分けん化物を用いること
が望ましい。通常重合度としては200〜4,000さ
らに好ましくは300〜3.000.けん化度は50モ
/L/%以上のものが望ましい。
t タ本発明の変性PVAにはアルキルスルホキシド基
を含む単位、ビニルアルコール単位、ビニルエステル基
以外に他のイオン性親水基、疎水基などを含有させるこ
とは本発明の化粧料用添加剤の効果を消失させない範囲
であればなんら差し支えない。とシわけカチオン性基を
少量共存させることは化粧料用添加剤として皮膚や毛髪
への吸着性が附与できるので好ましい。
を含む単位、ビニルアルコール単位、ビニルエステル基
以外に他のイオン性親水基、疎水基などを含有させるこ
とは本発明の化粧料用添加剤の効果を消失させない範囲
であればなんら差し支えない。とシわけカチオン性基を
少量共存させることは化粧料用添加剤として皮膚や毛髪
への吸着性が附与できるので好ましい。
本発明の変性PVAからなる化粧料用添加剤は水あるい
は水とアルコールの混合溶媒などに溶解せしめられた後
、化粧料に配合せしめられ、優れた使用感、仕上υ感を
与えるものである。
は水とアルコールの混合溶媒などに溶解せしめられた後
、化粧料に配合せしめられ、優れた使用感、仕上υ感を
与えるものである。
かかる性能が発揮される理由は充分解明された訳ではな
いが、本発明を構成する変性PVA中のアpキ/L/ヌ
ルホキシト基の作用によって、化粧料の使用時に毛髪や
皮膚に対して高い親和性を有すること、更にPVAが本
来有している皮膜形成性と保湿効果、あるいは懸濁分散
安定性が相乗的に働く結果として発現されるものと推定
される。
いが、本発明を構成する変性PVA中のアpキ/L/ヌ
ルホキシト基の作用によって、化粧料の使用時に毛髪や
皮膚に対して高い親和性を有すること、更にPVAが本
来有している皮膜形成性と保湿効果、あるいは懸濁分散
安定性が相乗的に働く結果として発現されるものと推定
される。
以下実施例によシ、本発明のアルキルヌルホキシト基を
含む変性PVAからなる化粧料用添加剤をシャンプー、
およびハンドクリームに配合した化粧料について説明す
る。なお、以下において部とあるのは重量部を意味する
。
含む変性PVAからなる化粧料用添加剤をシャンプー、
およびハンドクリームに配合した化粧料について説明す
る。なお、以下において部とあるのは重量部を意味する
。
攪拌器、温度針を付した反応容器中に重合度=1750
、けん化度9B、2モ)7%のPVAの5.2%水溶液
845部を入れ、攪拌下、60℃に昇温した。これに1
0%水酸化ナトリウム水溶液400部を加え(PVAの
水酸基に対し水酸化ナトリウムモル比は1.0)、さら
にメチルビニ/I/7./I/ホキシト90部を添加し
た後、60℃で5時間、攪拌下に反応させた。反応容器
を外部よシ冷却し、反応液を25℃に冷却した後、反応
液を大量のメタノール中に投入し、沈殿した変性重合体
を炉別した。該重合体をさらにメタノールで充分洗浄す
ることによシ触謀および未反応のメチルビニルスルホキ
シドを除去した後、70℃で5時間乾燥した。
、けん化度9B、2モ)7%のPVAの5.2%水溶液
845部を入れ、攪拌下、60℃に昇温した。これに1
0%水酸化ナトリウム水溶液400部を加え(PVAの
水酸基に対し水酸化ナトリウムモル比は1.0)、さら
にメチルビニ/I/7./I/ホキシト90部を添加し
た後、60℃で5時間、攪拌下に反応させた。反応容器
を外部よシ冷却し、反応液を25℃に冷却した後、反応
液を大量のメタノール中に投入し、沈殿した変性重合体
を炉別した。該重合体をさらにメタノールで充分洗浄す
ることによシ触謀および未反応のメチルビニルスルホキ
シドを除去した後、70℃で5時間乾燥した。
見られた重合体の重量は55部であシ、この重合体の赤
外吸収スペクトルには1010dにスルホキシトに基づ
く吸収が認められ、また1 100 ci” I/Cビ
ニルアルコールの第2級アルコ−pに基づく吸収が認め
られ、この重合体がメチルビニルスルホキシドで変性さ
れた変性PVAでおることがわかった。さらに該重合体
を重水中に溶解して、プロトン核磁気共鳴スペクトル分
析したところ、ビニルアルコ−μの水酸基が減少し、メ
チルスルホキシドのメチルプロトンの吸収が2.5%に
認められ、かつメチルビニルスルホキシドのビニル基の
プロトンシグナルが認められないことから反応は水酸基
にメチルビニ7レスルホキシドのビニル基が付加反応し
てメチルスルホキシド基の導入された変性PVAが見ら
れていることがわかった。S元素分析の結果からメチル
スルホキシド単位の変性度ハ”14.3モル%であるこ
とがわかった。
外吸収スペクトルには1010dにスルホキシトに基づ
く吸収が認められ、また1 100 ci” I/Cビ
ニルアルコールの第2級アルコ−pに基づく吸収が認め
られ、この重合体がメチルビニルスルホキシドで変性さ
れた変性PVAでおることがわかった。さらに該重合体
を重水中に溶解して、プロトン核磁気共鳴スペクトル分
析したところ、ビニルアルコ−μの水酸基が減少し、メ
チルスルホキシドのメチルプロトンの吸収が2.5%に
認められ、かつメチルビニルスルホキシドのビニル基の
プロトンシグナルが認められないことから反応は水酸基
にメチルビニ7レスルホキシドのビニル基が付加反応し
てメチルスルホキシド基の導入された変性PVAが見ら
れていることがわかった。S元素分析の結果からメチル
スルホキシド単位の変性度ハ”14.3モル%であるこ
とがわかった。
攪拌機、温度計、滴下ロートおよび還流冷却器を付した
フラスコ中に酢酸ビニル1000部、およびエチルビニ
ルスルホキシド20部を仕込み、系内の窒素置換を行な
った後、内温を60℃まで昇温した。
フラスコ中に酢酸ビニル1000部、およびエチルビニ
ルスルホキシド20部を仕込み、系内の窒素置換を行な
った後、内温を60℃まで昇温した。
この系に2.2′〜アゾビスイソブチロニトリル13部
をメタノ−Iv100部に溶解した溶液を添加し、重合
を開始した。重合時間5時間の間にエチルビニルスルホ
キシドの25%メタノ−p溶液182部を一定速度で滴
下した。重合停止時の系内の固形分濃度は35%であっ
た。フラスコにガス導入管および減圧蒸留装置を取付け
、減圧下に重d反応液中にメタノール蒸気を吹き込み、
未重合の酢酸ビニル単量体を追い出した後、共重合体の
33%メタノール溶液をえた。
をメタノ−Iv100部に溶解した溶液を添加し、重合
を開始した。重合時間5時間の間にエチルビニルスルホ
キシドの25%メタノ−p溶液182部を一定速度で滴
下した。重合停止時の系内の固形分濃度は35%であっ
た。フラスコにガス導入管および減圧蒸留装置を取付け
、減圧下に重d反応液中にメタノール蒸気を吹き込み、
未重合の酢酸ビニル単量体を追い出した後、共重合体の
33%メタノール溶液をえた。
この共重合体はエチルビニルスルホキシド単位を14七
μ%と酢酸ビニル単位を86モル%含有することが核磁
気共鳴分析によシ確認された。この共重合体のメタノー
ル溶液100部を40℃で攪拌しながら、この中にIN
の苛性ソーダメタノール溶液を10容量部添加し、よく
混合後放置した。30分後固化したポリマーを粉砕機で
粉砕し、メタノールで洗浄後、乾燥し、ポリマー粉末を
得た。
μ%と酢酸ビニル単位を86モル%含有することが核磁
気共鳴分析によシ確認された。この共重合体のメタノー
ル溶液100部を40℃で攪拌しながら、この中にIN
の苛性ソーダメタノール溶液を10容量部添加し、よく
混合後放置した。30分後固化したポリマーを粉砕機で
粉砕し、メタノールで洗浄後、乾燥し、ポリマー粉末を
得た。
この共重合体を水へ溶解し、30℃で粘度を測定したと
ころ、0.2 dl/fであった。この共重合体の重水
溶液のプロトン核磁気共鳴スペクトル分析によジエチル
ビニルスルホキシド単位は14モル%と分析された。ま
た酢酸ビニlし単位のケン化度は97モル%であった。
ころ、0.2 dl/fであった。この共重合体の重水
溶液のプロトン核磁気共鳴スペクトル分析によジエチル
ビニルスルホキシド単位は14モル%と分析された。ま
た酢酸ビニlし単位のケン化度は97モル%であった。
実施例1および比較例1および2(シャンプー組成物)
前記の合成例−1で見られたアルキルスルホキシト基変
性度14.3モ/l/%の変性PVAを使用して次の配
合によシ頭髪用シャンプー水性組成物100部を得た。
性度14.3モ/l/%の変性PVAを使用して次の配
合によシ頭髪用シャンプー水性組成物100部を得た。
精製水を80.8部、トリオキシエチレンラウリルエー
テル硫酸エステルナトリウムヲ12 部、ラクリル硫酸
ナトリウム3部、ヤシ油脂肪酸ジエタノールアミド2部
、上記アルキIレスルホキシド基変性PVA1.5部、
香料0.7部。このシャンプー水性組成物を水で10倍
に稀釈した試料液200 mj!に女性の頭髪束(長さ
15(1)5$Fを2分間浸漬、もみ洗い後200 r
rLtの水で3回すすぎ洗いを実施し、かるく脱液後2
0℃、60%R0Hにて自然乾燥した後、髪の状態を観
察した。シャンプ一時の状態と髪の仕上)感を評価した
結果を第1表に示した。
テル硫酸エステルナトリウムヲ12 部、ラクリル硫酸
ナトリウム3部、ヤシ油脂肪酸ジエタノールアミド2部
、上記アルキIレスルホキシド基変性PVA1.5部、
香料0.7部。このシャンプー水性組成物を水で10倍
に稀釈した試料液200 mj!に女性の頭髪束(長さ
15(1)5$Fを2分間浸漬、もみ洗い後200 r
rLtの水で3回すすぎ洗いを実施し、かるく脱液後2
0℃、60%R0Hにて自然乾燥した後、髪の状態を観
察した。シャンプ一時の状態と髪の仕上)感を評価した
結果を第1表に示した。
比較のために、上記変性PVAに代えて変性していない
ケン化度98モ)V%、4%水溶液の20℃における粘
度28.OcpのPVAを1.5部使用(比較例1)あ
るいはグリセリンを2部使用(比較例2)した以外は実
施例1と同様にしてシャンプー水性組成物を得て同様の
評価を実施した。結果を第1表に合せて示す。
ケン化度98モ)V%、4%水溶液の20℃における粘
度28.OcpのPVAを1.5部使用(比較例1)あ
るいはグリセリンを2部使用(比較例2)した以外は実
施例1と同様にしてシャンプー水性組成物を得て同様の
評価を実施した。結果を第1表に合せて示す。
第1表
実施例2および3(S/ヤング−組成物)実施例1の変
性PVAに替えて、合成例−1に準じて合成した変性度
の異なる変性PVAを使用した他は実施例1と同様にし
てシャンプー組成物を得てその評価を実施した。評価結
果を第2表に合わせて示す。
性PVAに替えて、合成例−1に準じて合成した変性度
の異なる変性PVAを使用した他は実施例1と同様にし
てシャンプー組成物を得てその評価を実施した。評価結
果を第2表に合わせて示す。
第2表
実施例4および比較例3(ハンドクリーム組成物)流動
パラフィン13部、セチルアルコ−1’ 2 部、バル
ミチン酸イソプロピル1部、プロピレングリコ−/I/
4部、ステアリン酸−トリエタノールアミン1部および
合成例−2で合成した変性PVA 2部を配合してハン
ドクリーム組成物を調製した(実施例4)。比較のため
、変性PVAに替えて比較例1において使用したPVA
を使用した以外は実施例4と同様の配合でハンドクリー
ム組成物を調製した(比較例3)。両ハンドクリーム組
成物を皮膚に適用評価した結果、比較例3がベタツキ感
があったのに対し、実施例4のものはベクッキ感が無く
、シつと多感、なめらかさにおいて優れた使用感と仕上
シ惑が得られた。
パラフィン13部、セチルアルコ−1’ 2 部、バル
ミチン酸イソプロピル1部、プロピレングリコ−/I/
4部、ステアリン酸−トリエタノールアミン1部および
合成例−2で合成した変性PVA 2部を配合してハン
ドクリーム組成物を調製した(実施例4)。比較のため
、変性PVAに替えて比較例1において使用したPVA
を使用した以外は実施例4と同様の配合でハンドクリー
ム組成物を調製した(比較例3)。両ハンドクリーム組
成物を皮膚に適用評価した結果、比較例3がベタツキ感
があったのに対し、実施例4のものはベクッキ感が無く
、シつと多感、なめらかさにおいて優れた使用感と仕上
シ惑が得られた。
特許出願人 株式会社 り ラ し
代 理 人 弁理士 水炎 堅
Claims (4)
- (1)分子内にアルキルスルホヤシト基を含有スる変性
ポリビニルアルコ−μからなる化粧料用添加剤。 - (2)アルキルスルホキシド基を含有する変性ポリビニ
ルアルコールがアルキルビニルスルホキシドをポリビニ
ルアルコール中の水酸基に付加反応させてなる変性ポリ
ビニルアルコールである特許請求の範囲第1項に記載の
化粧料用添加剤。 - (3)アルキルスルホキシド基を含有する変性ポリビニ
ルアルコールがアルキルビニルスルホキシドとビニルエ
ステルの共重合体けん化物である特許請求の範囲第1項
に記載の化粧料用添加剤。 - (4)アルキルスルホキシド基を含む単位の含有量が変
性ポリビニルアルコールの構成全単位に対する七p%で
5〜80モル%である特許請求の範囲第1項に記載の化
粧料用添加剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5975584A JPS60202103A (ja) | 1984-03-27 | 1984-03-27 | 化粧料用添加剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5975584A JPS60202103A (ja) | 1984-03-27 | 1984-03-27 | 化粧料用添加剤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60202103A true JPS60202103A (ja) | 1985-10-12 |
| JPH0463845B2 JPH0463845B2 (ja) | 1992-10-13 |
Family
ID=13122385
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5975584A Granted JPS60202103A (ja) | 1984-03-27 | 1984-03-27 | 化粧料用添加剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60202103A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0773015A3 (en) * | 1995-10-28 | 1998-11-25 | Kao Corporation | Hair treatment composition |
| JP2000119171A (ja) * | 1998-10-12 | 2000-04-25 | Kao Corp | 崩壊性粒子 |
-
1984
- 1984-03-27 JP JP5975584A patent/JPS60202103A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0773015A3 (en) * | 1995-10-28 | 1998-11-25 | Kao Corporation | Hair treatment composition |
| US5985254A (en) * | 1995-10-28 | 1999-11-16 | Kao Corporation | Hair treatment composition |
| JP2000119171A (ja) * | 1998-10-12 | 2000-04-25 | Kao Corp | 崩壊性粒子 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0463845B2 (ja) | 1992-10-13 |
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