JPS6020216B2 - 乗物用バンパ組立体 - Google Patents
乗物用バンパ組立体Info
- Publication number
- JPS6020216B2 JPS6020216B2 JP56109911A JP10991181A JPS6020216B2 JP S6020216 B2 JPS6020216 B2 JP S6020216B2 JP 56109911 A JP56109911 A JP 56109911A JP 10991181 A JP10991181 A JP 10991181A JP S6020216 B2 JPS6020216 B2 JP S6020216B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- attachment means
- tubular
- energy absorber
- bumper assembly
- vehicle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R19/00—Wheel guards; Radiator guards, e.g. grilles; Obstruction removers; Fittings damping bouncing force in collisions
- B60R19/02—Bumpers, i.e. impact receiving or absorbing members for protecting vehicles or fending off blows from other vehicles or objects
- B60R19/18—Bumpers, i.e. impact receiving or absorbing members for protecting vehicles or fending off blows from other vehicles or objects characterised by the cross-section; Means within the bumper to absorb impact
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R19/00—Wheel guards; Radiator guards, e.g. grilles; Obstruction removers; Fittings damping bouncing force in collisions
- B60R19/02—Bumpers, i.e. impact receiving or absorbing members for protecting vehicles or fending off blows from other vehicles or objects
- B60R19/18—Bumpers, i.e. impact receiving or absorbing members for protecting vehicles or fending off blows from other vehicles or objects characterised by the cross-section; Means within the bumper to absorb impact
- B60R2019/1806—Structural beams therefor, e.g. shock-absorbing
- B60R2019/1813—Structural beams therefor, e.g. shock-absorbing made of metal
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R19/00—Wheel guards; Radiator guards, e.g. grilles; Obstruction removers; Fittings damping bouncing force in collisions
- B60R19/02—Bumpers, i.e. impact receiving or absorbing members for protecting vehicles or fending off blows from other vehicles or objects
- B60R19/18—Bumpers, i.e. impact receiving or absorbing members for protecting vehicles or fending off blows from other vehicles or objects characterised by the cross-section; Means within the bumper to absorb impact
- B60R2019/186—Additional energy absorbing means supported on bumber beams, e.g. cellular structures or material
- B60R2019/1873—Cellular materials
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Vibration Dampers (AREA)
- Body Structure For Vehicles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は自動車用のバンパ組立体に関する。
自動車工業においては、軽量部品を最低のコストで製造
することが望ましい。これをバンパ技術について蓬成す
べく、製造業者は種々のバンパを設計してきた。これら
バンパは設計において簡単であり、また種々の補強構造
物を有し、これにより附加的な変形抵抗が与えられてい
る。これら従来のバンパには、ェラストマのェネルギ吸
収体を支持するための標準補強体を必要とするという問
題がある。
することが望ましい。これをバンパ技術について蓬成す
べく、製造業者は種々のバンパを設計してきた。これら
バンパは設計において簡単であり、また種々の補強構造
物を有し、これにより附加的な変形抵抗が与えられてい
る。これら従来のバンパには、ェラストマのェネルギ吸
収体を支持するための標準補強体を必要とするという問
題がある。
換言すれば、従来のバンパ組立体は車枠の一部を形成す
る構造体に取付けられる。この構造体のため不本意にも
自動車の重量は増加することになる。また、従釆技術の
バンパ構造体は補強構造物を含むが、これらは自動車の
溝造体の一体部分となってフード用ラツチやラジェータ
取付部材のような構造物を支持し得ない。というのは、
これら従来の補強構造体は充分な剛性を有していないか
らである。本発明は、車枠構造体の一体部分となった軽
量な取付部材を提供することによって、かかる従来の問
題を解決する。
る構造体に取付けられる。この構造体のため不本意にも
自動車の重量は増加することになる。また、従釆技術の
バンパ構造体は補強構造物を含むが、これらは自動車の
溝造体の一体部分となってフード用ラツチやラジェータ
取付部材のような構造物を支持し得ない。というのは、
これら従来の補強構造体は充分な剛性を有していないか
らである。本発明は、車枠構造体の一体部分となった軽
量な取付部材を提供することによって、かかる従来の問
題を解決する。
本発明による取付部村は最大の構造上の剛性ならびに変
形抵抗を具備するように構成される。本発明によれば、
乗物用バンパ組立体が提供され、それは乗物構造物の一
体部分となるようになつた細長い取ビームと、衝突ヱネ
ルギを吸収するためのェネルギ吸収体とから構成される
。
形抵抗を具備するように構成される。本発明によれば、
乗物用バンパ組立体が提供され、それは乗物構造物の一
体部分となるようになつた細長い取ビームと、衝突ヱネ
ルギを吸収するためのェネルギ吸収体とから構成される
。
ェネルギ吸収体は取付ビームに連結されて、この取付ビ
ームによって支持される。このような組立体の特徴は、
取付ビームが2つの中空の管状部分を有し、これらが垂
直方向に隔暦されて、しかも相互に連結されている点に
ある。各管状部分は閉じた断面を有し、しかも取付ビー
ムの長さに沿って延び、これにより構造上の剛性が与え
られ、また衝突荷重下で最小の鏡みが与えられる。添付
図面を参照する以下の詳細な記載により、本発明の特徴
及びその他の利点について、一層よく理解されよう。
ームによって支持される。このような組立体の特徴は、
取付ビームが2つの中空の管状部分を有し、これらが垂
直方向に隔暦されて、しかも相互に連結されている点に
ある。各管状部分は閉じた断面を有し、しかも取付ビー
ムの長さに沿って延び、これにより構造上の剛性が与え
られ、また衝突荷重下で最小の鏡みが与えられる。添付
図面を参照する以下の詳細な記載により、本発明の特徴
及びその他の利点について、一層よく理解されよう。
本発明にしたがって構成された乗物用のバンパ組立体は
参照番号10でもつて全体的に図示されている。
参照番号10でもつて全体的に図示されている。
バンパ組立体10は参照番号12でもつて全体的に図示
された細長い敬付手段を有し、この取付手段12は車枠
構造体の一体部分となっている。
された細長い敬付手段を有し、この取付手段12は車枠
構造体の一体部分となっている。
換言すれば、第1図に示すように、取付手段12はヱネ
ルギ吸収体14を支持するための機ビームとして機能し
、またラジェータ取付部材16やフード用ラッチ18な
どの構造物の支持体としても機能する。取付手段12は
、また、エンジン受台20への取付のための連結手段も
含むことができる。したがって、取付手段は車枠構造体
の一体部分となって、車の諸部材を支持するようになっ
ている。また、上述のバンパ組立体は衝突ェネルギを吸
収するためのェネルギ吸収体14を含む。
ルギ吸収体14を支持するための機ビームとして機能し
、またラジェータ取付部材16やフード用ラッチ18な
どの構造物の支持体としても機能する。取付手段12は
、また、エンジン受台20への取付のための連結手段も
含むことができる。したがって、取付手段は車枠構造体
の一体部分となって、車の諸部材を支持するようになっ
ている。また、上述のバンパ組立体は衝突ェネルギを吸
収するためのェネルギ吸収体14を含む。
ェネルギ吸収体14は取付手段12に連結されて、それ
によって支持される。本発明の特徴は、取付手段12が
参照番号22でもつて全体的に示す2つの中空の管状部
分を有し、これら管状部分22が垂直方向に隔遣され、
しかも相互に連結されている点にある。各管状部分22
は閉じた断面を有し、しかも取付手段12の長さに沿っ
て延び、これにより構造上の剛性が与えられ、また衝突
荷重下で最小の榛みが与えられる。このような「二重箱
」構造は擦れに対して高い抵抗性を示すことが判明した
。すなわち、本発明の「二重箱一驚造は振れを従来のバ
ンパ構造体でのものの25%まで減少させるということ
が試験で判明した。それ故、このような二重箱構造によ
り、負荷力に対してェネルギ吸収体の後方で最大の構造
上の剛性が得られ、しかもそれは比較的軽量である。こ
のようなトルク抵抗性により、取付手段12は乗物構造
体の一体部分として機能するばかりでなく、車枠構成部
品の点数及びその重量を減少させる。取付手段12は背
部を有し、この背部は互に係合する2層の薄板金24お
よび26からなる。
によって支持される。本発明の特徴は、取付手段12が
参照番号22でもつて全体的に示す2つの中空の管状部
分を有し、これら管状部分22が垂直方向に隔遣され、
しかも相互に連結されている点にある。各管状部分22
は閉じた断面を有し、しかも取付手段12の長さに沿っ
て延び、これにより構造上の剛性が与えられ、また衝突
荷重下で最小の榛みが与えられる。このような「二重箱
」構造は擦れに対して高い抵抗性を示すことが判明した
。すなわち、本発明の「二重箱一驚造は振れを従来のバ
ンパ構造体でのものの25%まで減少させるということ
が試験で判明した。それ故、このような二重箱構造によ
り、負荷力に対してェネルギ吸収体の後方で最大の構造
上の剛性が得られ、しかもそれは比較的軽量である。こ
のようなトルク抵抗性により、取付手段12は乗物構造
体の一体部分として機能するばかりでなく、車枠構成部
品の点数及びその重量を減少させる。取付手段12は背
部を有し、この背部は互に係合する2層の薄板金24お
よび26からなる。
背部は両替状部分22の間に延びて、これらを相互連結
する。ェネルギ吸収体14は背部を係合し、しかも両管
状部分22の間を垂直方向に延びてこれら管状部分と係
合する。ェネルギ吸収体14は背部から前方に管状部分
22を超えて延びる。それ故、ェネルギ吸収体14は殆
んど全ての4・ごな衝突力を受け、これにより管状部分
22は衝突力およびその結果の圧縮から免れる。前述し
たように、取付手段12は成形薄板金要素から構成され
、これら要素は管状部分22を形成し、このとき2つの
係合薄板金属24および26は背部を構成する。
する。ェネルギ吸収体14は背部を係合し、しかも両管
状部分22の間を垂直方向に延びてこれら管状部分と係
合する。ェネルギ吸収体14は背部から前方に管状部分
22を超えて延びる。それ故、ェネルギ吸収体14は殆
んど全ての4・ごな衝突力を受け、これにより管状部分
22は衝突力およびその結果の圧縮から免れる。前述し
たように、取付手段12は成形薄板金要素から構成され
、これら要素は管状部分22を形成し、このとき2つの
係合薄板金属24および26は背部を構成する。
管状部分22は背部から前方に延びる。第1図に示すよ
うに、取付手段12は参照番号28でもつて全体的に示
した連結手段を有し、それは取付手段12の背部に固着
され、しかも車枠タ構造体301こ連結されるようにな
っている。
うに、取付手段12は参照番号28でもつて全体的に示
した連結手段を有し、それは取付手段12の背部に固着
され、しかも車枠タ構造体301こ連結されるようにな
っている。
連結手段28は取付手段12に設けたいくつかの孔であ
ってもよく、そこに車枠部村30が固着される。取付手
段12は、その「二重箱一様造の補強により、そのビー
ム構造体の孔を補償するように0所要の構造上の剛性を
有する。付加的な孔を取付手段12の背部に設けて、こ
れにより重量の軽減を図ったり、もしくはフード用ラツ
チやラジエ−タ取付部村16に対する取付け箇所として
機能するようにしてもよい。それ故、従釆技術によるビ
ターム構造とは相違して、本発明によれば、車枠の長手
方向部材30に直接固着されるようになった取付手段1
2が提供される。その上、設計構造により、充分な支持
構造が得られ、しかも重量の軽減が図れる。0 ェネル
ギ吸収体14はU字形横断面を有し、これにより基部3
2とそこから延びる2つの脚部34とが形成される。
ってもよく、そこに車枠部村30が固着される。取付手
段12は、その「二重箱一様造の補強により、そのビー
ム構造体の孔を補償するように0所要の構造上の剛性を
有する。付加的な孔を取付手段12の背部に設けて、こ
れにより重量の軽減を図ったり、もしくはフード用ラツ
チやラジエ−タ取付部村16に対する取付け箇所として
機能するようにしてもよい。それ故、従釆技術によるビ
ターム構造とは相違して、本発明によれば、車枠の長手
方向部材30に直接固着されるようになった取付手段1
2が提供される。その上、設計構造により、充分な支持
構造が得られ、しかも重量の軽減が図れる。0 ェネル
ギ吸収体14はU字形横断面を有し、これにより基部3
2とそこから延びる2つの脚部34とが形成される。
ェネルギ吸収体14の基部32は取付手段12の基部の
第1の層24に近接して配設される。第2図に示すよう
に、脚部34は縮小部分36を含む。また、縮小部分3
6は管状部分22を超えて前方に延びる。バンパ組立体
1川ま、ェネルギ吸収体14を取付手段12に固着する
ための固着手段を含む。
第1の層24に近接して配設される。第2図に示すよう
に、脚部34は縮小部分36を含む。また、縮小部分3
6は管状部分22を超えて前方に延びる。バンパ組立体
1川ま、ェネルギ吸収体14を取付手段12に固着する
ための固着手段を含む。
第1図、第2図および第4図に示すように、この固着手
段は複数の帯金部材38からなる。帯金部材38は両替
状部分22の間に延び、しかもこれらに固着される。帯
金部材38はェネルギ吸収体14を取付手段12固着し
、しかも管状部分22を分離させようとする圧縮力に対
し抵抗する。 Zェネルギ吸収体14は少なくとも1
つの凹部40を含み、第1図に示すように、この凹部4
0は管状部分の前端部分に等しい距離だけ延長し、この
ため帯金部材38が凹部40を通って延びるようになっ
ている。第1図に示すように、凹部40はェネルギ吸収
体14の背部からその内側に向かって延びる。別の態様
として、ェネルギ吸収体14を次のように構成すること
ができる。すなわち、凹部がヱネルギ吸収体14の外側
部分から内側に向けて延びるようにしてもよい。凹部4
0を形成するこれらの空所は、ェネルギ吸収体14が圧
縮される衝突時に帯金部材38の曲げを阻止するように
もなっている。第2図、第3図および第4図に示すよう
に、バンパ組立体10は細長いシェル42を有し、これ
は取付手段12に近接してェネルギ吸収体14のまわり
に配設される。
段は複数の帯金部材38からなる。帯金部材38は両替
状部分22の間に延び、しかもこれらに固着される。帯
金部材38はェネルギ吸収体14を取付手段12固着し
、しかも管状部分22を分離させようとする圧縮力に対
し抵抗する。 Zェネルギ吸収体14は少なくとも1
つの凹部40を含み、第1図に示すように、この凹部4
0は管状部分の前端部分に等しい距離だけ延長し、この
ため帯金部材38が凹部40を通って延びるようになっ
ている。第1図に示すように、凹部40はェネルギ吸収
体14の背部からその内側に向かって延びる。別の態様
として、ェネルギ吸収体14を次のように構成すること
ができる。すなわち、凹部がヱネルギ吸収体14の外側
部分から内側に向けて延びるようにしてもよい。凹部4
0を形成するこれらの空所は、ェネルギ吸収体14が圧
縮される衝突時に帯金部材38の曲げを阻止するように
もなっている。第2図、第3図および第4図に示すよう
に、バンパ組立体10は細長いシェル42を有し、これ
は取付手段12に近接してェネルギ吸収体14のまわり
に配設される。
シェル42は弾性ポリマ材料から作られ、これは乗物の
外側の一部を形成する。ェネルギ吸収体14は衝突力を
吸収するような弾性ェラストマ材料で構成される。第4
図に示す本発明の実施例にあっては、各管状部分22は
、背部の薄板金の第2の層24と一体となった第1の脚
部44と、背部の薄板金の第1の層24と一体となった
第2の脚部66とを含む。
外側の一部を形成する。ェネルギ吸収体14は衝突力を
吸収するような弾性ェラストマ材料で構成される。第4
図に示す本発明の実施例にあっては、各管状部分22は
、背部の薄板金の第2の層24と一体となった第1の脚
部44と、背部の薄板金の第1の層24と一体となった
第2の脚部66とを含む。
換言すれば、取付手段12は背部と2つの管状部分22
とを含む単一片の薄板金から構成される。第2図および
第3図に示す本発明の別の実施例にあっては、各管状部
分22は、背部の薄板金の第2の層26に固着された第
1の脚部44′と、背部の薄板金の第1の層24と一体
となった第2の脚部46′とを含む。
とを含む単一片の薄板金から構成される。第2図および
第3図に示す本発明の別の実施例にあっては、各管状部
分22は、背部の薄板金の第2の層26に固着された第
1の脚部44′と、背部の薄板金の第1の層24と一体
となった第2の脚部46′とを含む。
第3図に示すように、背部の薄板金の第2の層26はそ
の各端部から延びるフランジ48を含む。各管状部分2
2の第1の脚部44′は該当フランジ48に固着される
。第2図に示す実施例にあっては、管状部分22の各第
1の脚部44′はそこから延びるフランジ50を含む。
フランジ50は背部の薄板金の第2の層26に固着され
る。これらの実施例のものはスタンプ加工された薄板金
部品によって作られ、これは部品は溶接されたり、もし
くは他の適当な方法で連結されたりする。第4図に示す
ように、固着手段は留め鋲52としてもよく、これはェ
ネルギ吸収体14の基部32内に配設され、しかもそこ
から背後に延びる。
の各端部から延びるフランジ48を含む。各管状部分2
2の第1の脚部44′は該当フランジ48に固着される
。第2図に示す実施例にあっては、管状部分22の各第
1の脚部44′はそこから延びるフランジ50を含む。
フランジ50は背部の薄板金の第2の層26に固着され
る。これらの実施例のものはスタンプ加工された薄板金
部品によって作られ、これは部品は溶接されたり、もし
くは他の適当な方法で連結されたりする。第4図に示す
ように、固着手段は留め鋲52としてもよく、これはェ
ネルギ吸収体14の基部32内に配設され、しかもそこ
から背後に延びる。
取付手段12の背部は、上述したように、これを貫通す
る孔を含む。留め鋲52はこの孔を貫通してその他の側
に固着され、これにより取付手段1夕2に対するェネル
ギ吸収体の付加的な取付けが得られる。また、別の構造
が第2図に示されており、この場合、固着手段はェネル
ギ吸収体14の基部32中に配設された坂部材54から
なる。
る孔を含む。留め鋲52はこの孔を貫通してその他の側
に固着され、これにより取付手段1夕2に対するェネル
ギ吸収体の付加的な取付けが得られる。また、別の構造
が第2図に示されており、この場合、固着手段はェネル
ギ吸収体14の基部32中に配設された坂部材54から
なる。
板部材540は留め手段56を有し、それはヱネルギ吸
収体14を貫通して延び、これによりェネルギ吸収体1
4は取付手段12に対し更に固定される。留め手段は坂
部材54から延びるボルトを含んでもよく、この場合ボ
ルトは適当なナットによって取付タ手段12に固定され
る。第1図および第2図に示すように、取付手段12は
長手方向に延びる一体的な隆起部58を含むことができ
、この場合付加的な構造上強度が得られる。
収体14を貫通して延び、これによりェネルギ吸収体1
4は取付手段12に対し更に固定される。留め手段は坂
部材54から延びるボルトを含んでもよく、この場合ボ
ルトは適当なナットによって取付タ手段12に固定され
る。第1図および第2図に示すように、取付手段12は
長手方向に延びる一体的な隆起部58を含むことができ
、この場合付加的な構造上強度が得られる。
0 以上、本発明について、添付図面に沿って説明して
きたが、その中で使用した用語は限定する意図からでは
なくて、説明のために用いたものであると解すべきであ
る。
きたが、その中で使用した用語は限定する意図からでは
なくて、説明のために用いたものであると解すべきであ
る。
以上述べた教示に照らして、多くの修正や変形夕を本発
明に対し行いうろことは明らかである。
明に対し行いうろことは明らかである。
したがって、本発明は、特許請求の範囲内に含まれる限
り、実施例で説明した以外の態様でも実施することがで
きると解すべきである。なお、特許請求の範囲において
用いる参照数字は単に便宜上の40ものであって決して
限定するものではないことを付言する。
り、実施例で説明した以外の態様でも実施することがで
きると解すべきである。なお、特許請求の範囲において
用いる参照数字は単に便宜上の40ものであって決して
限定するものではないことを付言する。
第1図は本発明の分解斜視図である。
第2図は本発明の第1の実施例の断面図である。第3図
は本発明の第2の実施例の断面図である。第4図は本発
明の第3の実施例の断面図である。10・・・乗物用バ
ンパ組立体、12・・・取付手段、14・・・ェネルギ
吸収手段、22…管状部分。 像,〆〆霧.夕J変.グ 多彩.タ′
は本発明の第2の実施例の断面図である。第4図は本発
明の第3の実施例の断面図である。10・・・乗物用バ
ンパ組立体、12・・・取付手段、14・・・ェネルギ
吸収手段、22…管状部分。 像,〆〆霧.夕J変.グ 多彩.タ′
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 乗物構造体の一体的な部分となるように形成された
細長い取付手段12と、衝突エネルギを吸収するための
エネルギ吸収手段14とからなり、前記エネルギ吸収手
段14が前記取付手段12に連結されて、それによつて
支持される乗物用バンパ組立体10において、 前記取
付手段12は、垂直方向に隔置されしかも全長にわたつ
て延びた背部によつて相互に連結された2つの管状部分
22を含み、各管状部分22は構造上の剛性と衝突負荷
時の最小撓みを得るべく閉鎖横断面を有しかつ取付手段
12の全長に沿つて延び、 前記エネルギ吸収手段14
は、前記背部と管状部分22とに係合し、かつ前記背部
から前方に向つて管状部分22を超えて延びていること
を特徴とする乗物用バンパ組立体。 2 前記取付手段12は、背部を2層に形成し、かつ管
状部分22を前記背部から前方に向けて延在するように
形成する2枚の金属板から構成されていることを特徴と
する特許請求の範囲第1項に記載の乗物用バンパ組立体
。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US168477 | 1980-07-14 | ||
| US06/168,477 US4348042A (en) | 1980-07-14 | 1980-07-14 | Vehicle bumper assembly |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5747234A JPS5747234A (en) | 1982-03-18 |
| JPS6020216B2 true JPS6020216B2 (ja) | 1985-05-21 |
Family
ID=22611638
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56109911A Expired JPS6020216B2 (ja) | 1980-07-14 | 1981-07-14 | 乗物用バンパ組立体 |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4348042A (ja) |
| JP (1) | JPS6020216B2 (ja) |
| AU (1) | AU526805B2 (ja) |
| CA (1) | CA1156289A (ja) |
| DE (1) | DE3125137A1 (ja) |
| FR (1) | FR2486473A1 (ja) |
| GB (1) | GB2081653B (ja) |
| IT (1) | IT1142678B (ja) |
| MX (1) | MX151996A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6261222U (ja) * | 1985-10-05 | 1987-04-16 | ||
| JPS6272623U (ja) * | 1985-10-28 | 1987-05-09 |
Families Citing this family (60)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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