JPS60202304A - 液晶表示形分度器 - Google Patents

液晶表示形分度器

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JPS60202304A
JPS60202304A JP5905784A JP5905784A JPS60202304A JP S60202304 A JPS60202304 A JP S60202304A JP 5905784 A JP5905784 A JP 5905784A JP 5905784 A JP5905784 A JP 5905784A JP S60202304 A JPS60202304 A JP S60202304A
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liquid crystal
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Naoki Saito
斎藤 尚樹
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    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01BMEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
    • G01B21/00Measuring arrangements or details thereof, where the measuring technique is not covered by the other groups of this subclass, unspecified or not relevant
    • G01B21/22Measuring arrangements or details thereof, where the measuring technique is not covered by the other groups of this subclass, unspecified or not relevant for measuring angles or tapers; for testing the alignment of axes
    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01BMEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
    • G01B3/00Measuring instruments characterised by the use of mechanical techniques
    • G01B3/56Gauges for measuring angles or tapers, e.g. conical calipers
    • G01B3/563Protractors

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
  • Length-Measuring Instruments Using Mechanical Means (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔技術分野〕 本発明は、角度目盛シが液晶表示される液晶表示形分度
器に関する。
〔従来技術の問題点〕
従来よシ知られる分度器は、一般に透明樹脂から成る平
板に角度目盛シが等角度間隔に印刷等で形成されている
このような分度器を用いて、たとえば紙面上に描かれた
交わる2本の直線の成す角度を計ろうとすると、0°目
盛シを基準にして計るのが容易な計υ方であることから
、0°目盛シの基準線が2本の直線の内の1本の上に位
置するように分度器を移動する必要がある。このため、
使用に際して多少の不便さがある。
また・この従来の分度器を用いて、たとえば紙面上に、
ある任意の角度で交わる2本の直線を描こうとすると、
10°刻みの目盛りや5°目盛シを除き、所望の角度目
盛シを分度器上に即座に見付は出せないという不具合が
ある。
このように従来の分度器は、充分に能率的に使用できる
とはいえない。
〔発明の目的〕
そこで、本発明はこのような従来の問題点に鑑み提案さ
れたものであシ、充分に能率的に使用できる分度器であ
シ、角度目盛シが液晶表示される液晶表示形分度器を提
供することを目的とする。
〔発明の概要〕
この目的を達成するために本発明の液晶表示形分度器は
、液晶表示される角度目盛シを等角度間隔に平板状の液
晶表示部に形成し、この角度目盛シのそれぞれに対応し
てセンサを設け、とのセンサによって検知した任意の角
度目盛シ間の角度を数値表示するとともに、指定された
任意の角度に対応する角度目盛りを液晶表示することを
特徴とする。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例を図面に基づき詳細に説明する。
第1図は、本発明によって構成された液晶表示形分度器
の外観斜視図であシ、半円分度器を示している。
この第1図において、角度目盛りを液晶表示する平板状
の液晶表示部1は半円形に形成されており、円弧の中心
点位置には分度器の基準点となる基準点表示2が印刷等
によって印されている。
また、液晶表示部1の円弧周縁部には、それぞれの角度
目盛りに対応したセンサ3が表面に露出してたとえば1
°間隔に設けられている。このセンサ3は、たとえば高
分子圧電材であるポリフッ化ビニリデン等を用いて印刷
等で形成され、外部からの接触圧を検知することができ
る。なお、上記センサ3としては圧電形のセンサ以外に
静電接触タイプ等のセンサを用いてもよい。
また、上記液晶表示部1と連続した操作部4が設けられ
ている。この操作部4には、太陽電池パネル5が配され
ており、後述する制御回路等を駆動する電源を供給して
いる。なお、太陽電池パネル5を設けるのではなく、パ
ネル形のリチウム電池等を用いて制御回路等の電源とし
てもよい。
また、上記操作部4には、上記太陽電池パネル5の右方
位置にいわゆるテンキーから成る操作キー6が設けられ
ている。この操作キー6のテンキーを押して角度を指定
することによって、指定された角度の角度目盛シが液晶
表示される。ここで、操作キー6の内Aと表示されたキ
ー7(以下Aキー7という)はディスプレイキーとなっ
ており、テンキーに続いて押され角度が入力される。ま
た、Aキー7を単独で押すことによってすべての角度目
盛シを液晶表示することができる。また、Cと表示され
たキー8(以下Cキー8という)はクリアキーとなって
おシ、Cキー8を押すことで、表示されている角度目盛
シの表示を解除した9、後述する角度表示部の表示を解
除したシ、テンキーの入力をクリアすることができる。
また、上記操作キー6の右方位置には、テンキーから入
力された角度を数値表示したシ、上記センサ3によって
検知した角度を数値表示する角度表示部9が設けられて
いる。この角度表示部9は、液晶の7セグメントの3ブ
ロツクによって構成され・角度を液晶によって数値表示
することができる。
つぎに、無表示状態では透明である上記液晶表示部1の
構成を第2図の模式的に示す斜視図を参照して説明する
この第2図において、上記液晶表示形分度器の背面に配
される下部基板10は、高強度材の合成樹脂等からなる
透明な薄板から形成されている。
このように合成樹脂で形成したことで基板10の割れを
防止することができる。また、この下部基板10の上面
には薄膜の透明背面電極11が被着形成されている。ま
た、上記下部基板10と同様な材料により形成された透
明な薄板からなる上部基板12が、下部基板10に対し
て一定の間隔を隔てて設けられている。この間隔は図示
しない複数のスペーサによシ規制されている。また、こ
れら下部基板10と上部基板12との間には、液晶13
が封入されている。
ま走、上記上部基板12の下面には、角度目盛りの形状
に形成され液晶13を駆動して角度目盛シを表示する透
明表示電極14が設けられている。
この表示電極14は、たとえば1°間隔に形成されてい
る。また、との表示電極14は、第2図に破線で示す透
明導電パターンの配線パターン15に接続されており、
この配線パターン15は後述する制御回路の液晶駆動イ
ンターフェースに接続されている。
また、上記上部基板12の上面には、前記センサ3がそ
れぞれの表示電極14に対応して1°間隔に基板12の
円弧周縁部に設けられている。このセンサ3は、たとえ
ばポリフッ化ビニリデン等がアルミニウム電極膜で挾み
付けられて形成され、表面の電極膜が弾力性を有したゴ
ム膜や合成樹脂膜で保護されている。また、上記センサ
3は透明な引出し配線パターン16に接続され、この引
出し配線パターン16は後述するセンサインターフェー
スに接続されている。また、上記上部基板12のセンサ
3部分を除く上面は、基板12と同材料によジオ−バコ
ードされている。
ここで、上記下部基板10面の透明背面電極11は、上
記センサ3、配線パターン15、および引出し配線パタ
ーン16に対向した部分には形成されていない。
ところで、lO°刻みの角度目盛シとなる透明表示電極
14には透明な角度表示電極17を設けており、前記A
キー7を単独に押すことによってすべての角度目盛シを
表示した時、上記液晶表示形分度器を従来の一般の分度
器と同様に使用することができる。オール表示機能を付
加しなければ、角度表示電極17を設けなくてもよく、
またすべての透明表示電極14を均一な長きに形成する
ことができる。
なお、透明表示電極14を0.5°間隔に形成し、セン
サ3も同様に0.5°間隔に設けるようにしてもよい。
つぎに、上記液晶表示形分度器の制御回路の構成と動作
を第3図のブロック図に基づいて説明する。
この第3図において、上記操作キー6の各キーはキーボ
ードインターフェース20(以下キーボードI/F20
という)に接続され、とのキーボー )” I / F
 20はマイクロプロセッサ21(以下CPU 21と
いう)にパスラインにより接続されている。また、上記
センサ3のそれぞれはセンサインタフェース22(以下
センサI/F22という)に接続され、このセンサI 
/F22はCPU21にパスラインによ多接続されてい
る。また、上記透明背面電極11とそれぞれの透明表示
電極14は液晶駆動インターフェース23(以下液晶駆
動I/F23という)に接続され、この液晶駆動i/F
23はCPU21にパスラインによ多接続されている。
また、上記角度表示部9は角度表示インタフェース24
(以下角度表示I/F24という)に接続され、この角
度表示I/F24はCPU21にパスラインによ多接続
されている。
また、プログラムが路網されているROM25がCPU
21にパスラインによ多接続されている。
つぎに上記制御回路の動作を説明すると、CPU21は
キーボードI/F20およびセンサI/F22のフラッ
グビットを常時見ている。たとえば操作キー6のテンキ
ーが押されることでキーボードI/F20のフラッグビ
ットが立ち、操作キー6から入力された角度データがキ
ーボードI/F20を介してCPU21に送られる。C
PU21では角度データを液晶駆動工、/F’23およ
び角度表示I/F24へ送り出す。液晶駆動I/F23
では角度データに対応する透明表示電極14を選択して
、操作キー6から入力された角度の角度目盛りを液晶表
示する。また、角度表示I/F24は上記角度表示部9
を駆動し、操作キー6の入力と同期して角度を数値表示
する。
また、上記センサ3が押圧されるとセンサI’/F22
のフラッグビットが立ち、任意の2つのセンサ3によっ
て検知されたデータがセンサI/F22を介して、CP
U21に送られる。CPU21ては任意の2つのセンサ
3によって挾まれた角度を算出し、角度データを作り出
して角度表示I/F24ヘデータを送り出す。これによ
り、角度表示部9では2つのセンサ3間で挾まれた角度
を数値表示する。この時、押圧されたセンサ3に対応す
る透明表示電極14を選択し角度目盛りを表示してもよ
い。
第4図は、このように構成された上記液晶表示形分度器
に、操作キー6の操作によってたとえば23°の角度目
盛シを表示した状態を示している。
また、第5図は、上記液晶表示形分度器によって、紙面
上の2本の直線の成す角度を矢印M、Nに示すセンサ3
を押圧することで計った状態を示しておシ、角度表示部
9に表示されたたとえば20°よ92本の直線の成す角
度を容易にめることができる。
このように上記液晶表示形分度器によれば、従来の分度
器とは異なり、角度目盛りを分度器上で見付は出す必要
がなく、即座に所望の角度目盛りを液晶表示することが
でき、使い勝手が向上されている。
また、角度を計ろうとする場合でも、たとえば0°の基
準線を基準にして計る必要はなく、任意のセンサ3を押
圧することで角度が計れることから、使い勝手が向上さ
れている。なお、上記操作部4を液晶表示部1と連続し
て設けるのではなく、単体の操作部をケーブルによシ液
晶表示部1へ接続してもよい。また、半円分度器ではな
く、液晶表示部をたとえば矩形に形成し、90’まで角
目盛9を有する液晶表示形分度器としてもよい。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明の液晶表示形分度器によれば
、任意に指定した角度目盛りを液晶表示することができ
ミまた2つのセンサによって挾まれた角度を検知し数値
表示できることからζ使い勝手の向上が図られている。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の液晶表示形分度器の外観斜
視図、第2図は上記分度器の液晶表示部の構成を模式的
に示す斜視図、第3図は上記分度器の制御回路のブロッ
ク図、第4図は上記分度器が角度目盛りを表示した状態
を示す斜視図、第5図上記分度器によって角度を計って
いる状態を示す斜視図である。 1・・・液晶表示部 3・・・センサ 6・・・操作キー 9・・・角度表示部 10・・・下部基板 11・・・透明背面電極 12・・・上部基板 13・・・液晶 14・・・透明表示電極 15・・・配線パターン 16・・・引出し配線パターン 特許出願人 齋藤尚樹 同 堀 越 信 − 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 液晶表示される角度目盛シを等角度間隔に平板状の液晶
    表示部に形成し、この角度目盛シのそれぞれに対応して
    センサを設け、とのセンサによって検知した任意の角度
    目盛9間の角度を数値表示するとともに、指定された任
    意の角度に対応する角度目盛りを液晶表示することを特
    徴とする液晶表示形分度器。
JP5905784A 1984-03-27 1984-03-27 液晶表示形分度器 Granted JPS60202304A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5905784A JPS60202304A (ja) 1984-03-27 1984-03-27 液晶表示形分度器

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5905784A JPS60202304A (ja) 1984-03-27 1984-03-27 液晶表示形分度器

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS60202304A true JPS60202304A (ja) 1985-10-12
JPH0426408B2 JPH0426408B2 (ja) 1992-05-07

Family

ID=13102322

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5905784A Granted JPS60202304A (ja) 1984-03-27 1984-03-27 液晶表示形分度器

Country Status (1)

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JP (1) JPS60202304A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1990008938A1 (fr) * 1989-01-24 1990-08-09 Jacques Chazal Instrument de mesure d'angle et de traçage avec affichage direct de l'angle et/ou des valeurs trigonometriques correspondantes
US5050312A (en) * 1988-05-16 1991-09-24 Rjp International Limited Graphic calculator

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5050312A (en) * 1988-05-16 1991-09-24 Rjp International Limited Graphic calculator
WO1990008938A1 (fr) * 1989-01-24 1990-08-09 Jacques Chazal Instrument de mesure d'angle et de traçage avec affichage direct de l'angle et/ou des valeurs trigonometriques correspondantes

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JPH0426408B2 (ja) 1992-05-07

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