JPS606802A - 電子機器 - Google Patents

電子機器

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Publication number
JPS606802A
JPS606802A JP58113799A JP11379983A JPS606802A JP S606802 A JPS606802 A JP S606802A JP 58113799 A JP58113799 A JP 58113799A JP 11379983 A JP11379983 A JP 11379983A JP S606802 A JPS606802 A JP S606802A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
transparent
input
key
display
cpu
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP58113799A
Other languages
English (en)
Inventor
Shunji Mitaka
三高 俊次
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
Priority to JP58113799A priority Critical patent/JPS606802A/ja
Publication of JPS606802A publication Critical patent/JPS606802A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
  • Calculators And Similar Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明は、距離演算機能を有する電f′a器に関する。
従来技術 従来、この種の電子機器は距離演算機能として回転部を
有し、その回転部で地図」−の道のJ7.を可動ごせ、
その回転量を計算して移動量を出力すると共に、その値
に地図の縮尺を乗算して距離を算出していた。
しかし、このような機器では回転部が小さいと確実な回
転が得られないため、また回転部が大きいと確実な回転
は得られても地図上の道の細部を正確になぞることがで
きないため誤差が大きくなる欠点があった。出力された
数値も縮尺率の逆数を乗算されなければ正しい距離をめ
ることができなく不便であった。
1」的 本発明は上述のような従来の問題点に鑑みてなされたも
のであり、その目的とするところは地図1−の所定部分
の実距離を簡単かつ正確に出力する距離演算機能を有す
る電子機器を提案することにある。
実施例 以下、本発明につき好適なる一実施例を示す画面に従っ
て詳細に説明する。
第1図は本発明、の一実施例に係る電子機器全体の外観
を示しており、lは電子機器本体、2は電子機器全体l
の上部に設けられた地図のにに置き地図上の距離を入力
する透明キーボードパネル部2である。電子機器本体l
の下部には入力された数値、換算された距離、記号等を
表示する表示器3と各種の人カキ−をイjするキーホー
ド部4が配置されている。表示器3は例えばドラI・マ
I・リクスで構成された液晶表示器が用いられる。
入カキ−としては、[0〜9Jの数字に対絶、し数値を
入力するだめの10個の数字キー5と内容を消去する為
のクリアキー7、透明キーボードパネル部2の入力始め
を指定する「始」キー6が配置されている。
第2図は本実施例の透明キーボードパネル部2の断面図
である。10は透明キーボードパネル部2の」二面とな
るフィルム状の透明シートであり、11は下面となるフ
ィルム状のシート又は薄厚のガラス板等から成る透明基
板である。透明シートlOの下面と透明基板11のに面
には、直線1−の透明電極8,9が微小間隔(数ミリメ
ートル)を介して多数印刷されている。透明シート10
と透明基板11はその透明電極8,9が第3図に示す如
く互いに直交するように微小間隙を介して対向した状態
で設置されている。以トの構成により、透明シートlO
の表面に圧力が加わると圧力が加わった箇所のみが下方
に み透明電極8が電Fj9に接触する。また、透明電
極8,9は電線12゜13によりCPU等に接続されて
おり、電極8゜9の接触に基づく人力信号がCPU等に
送られる。
第4図は本実施例の制御回路の全体構成を示すものであ
る。前述のキーボード部4、透明キーボードパネル部2
はキーλカ信号を2進コードに変換するコード変換器1
4を介してCPU15に接続され表示器3はCPU15
の出力信号を表示器3の駆動信号に変換するデコーダ駆
動回路である出力制御部16を介してCPU15に接続
されて、全体か構成されている。CPU15は中央演算
処理装置であり、透明キーボードパネル部2どキーボー
ド部4かもコード変換器4を介しで送り込まれる人力信
号に基づいて各種信号処理を行ない演算及び演算結果の
出力の他全体の制御を91なうものである。CP U 
3−5には制御ズログフノ、を格納したROMとデータ
処理に用いられるランタムアクセスメモリRAM等が内
蔵されている。ランダムアクサスメモリRAMの内部に
は移動ψをめる演算に関するデータの出し入れ用として
4個の記憶部RAM0−RAM3力旨没けられている。
次に以−にの構成からなる本実施例の動作につき第4図
及び第4図を用い説明する。なお、以ト“においては第
5図に示す地図17−L:でA点(学校)からB点(神
社)までの実距離をめる場合を例にとって説明を進める
まず、地図17の縮尺が500分の1の場合、数字キー
5をr5−0−5Jの順で押下するとキーボード部4か
ら信号が発せられ、コード変換器14を介してコード変
換されたr500Jのデータ信号がCPU15に入力さ
れる。CPUl5は入力されたデータ信号を出力制御部
16へ送る。出力制御部16によりデータ信号は駆動信
号に変換されて表示器3に送られ、それにより表示器3
にはr500J と表示される。
次に、電子機器本体lを透明キーボードパネルf侶2の
部分が点Aから点Bまでを含むように地図17J−に設
置し、キーボード部4の始めキー6を押す。そして、透
明キーボードパネル部2から透過して見える地図17の
点Aがら点Bの道に沿って(図中破線で示す部分)、透
明キーボードパネル部2上を押圧しながらなぞる。この
結果、透明キーボードパネル部2内の透明電極8,9が
なぞる部分の移動に従って順次接触することにより信号
が発せられると共に、その信号がコード変換器14を介
してコード変換され移動量データとしてCPU15に入
力される。CPU15は入力された移動量データ信号を
受けてなぞられた電極の数を加算演算すると共に、その
結果と既に入力されている縮尺r500Jを順次乗算し
移動距離−をめる。次に表示器3の表示r500Jを消
去するとともに移動距離の1データを出力制御部16へ
送り表示器3に移動距離を順次表示し透明キーポー1′
部2よりの信号が途絶えた時、表示器3には、それまで
の移動距離(点Aから点Bまでの実際JZの距#t)が
表示される。
次にこの間のCPU15の制御動作を第6図に示すフロ
ーチャート図に従って説明する。ステップS1で「5・
0−OJの数字キー5が押下されるとステップS2でC
PU15はキー人力が数字キー人力か否かを判断する。
この場合YESで次のステップS3へ進み始キーが入力
されたかを判断するフラッグSをリセットする。次にス
テップS4へaみランダムアクセスメモリRAMの記憶
部RAM0にr500Jのデータを格納する。次にステ
ップS5へ進みr500Jのデータを表示器3に表示し
た後、最初のステップSlに戻る。
次に始めキー6が押下されると数字キー人力ではないの
でステップS2でNoとなりステップ6へ進む。ステッ
プS6はクリアキー7の入力であるか否かが判別される
ステップである。クリアキー7の入力の場合はステップ
S7へ進み記憶部RAM−0、RAM−1、RAM−2
の記憶を消去し“0°°を入力し又始めキーの人カセッ
トフラッグをリセットしステップStへ戻る。この場合
クリ−アキ−7は入力されていないのでステップS8へ
進む。ステップ8では記tI部ROM−0に縮尺が記憶
されているか否かが判別されるステップであり、縮尺が
記憶されていない場合ステップlへ戻る。RAM−oに
はr5ooJ が記t’Jさnているのでステップ9へ
と進む。ステップS9では透明キーボードパネル部2か
らの人力か否が判別され、−この場合始めキー7の入力
なのでNOとなりステップSIOへ進む。ステップSI
Oでは始めキー人力か否かが判別される。Noの場合は
始めのステップ31へ戻る。この場合始めキー7が入力
されているのでステップSllへ進み、始めキー人力フ
ラッグSをセットする。次にステツプ12へ進む。ステ
ップS12では記憶部RAM0に記憶されている縮尺デ
ータをRA M 1−、転送する。すなわちr500J
のデータはRAM0がらRAMIへ転送される。転送し
た後最初のステップSlへ戻る。次に、透明キーボード
パネル部2」−を地図17):の点Aから点Bに沿って
なぞると数字キーではないのでステップs2でNoとな
りステップS6へ進む。ステップs6でクリアギ−7の
入力ではないのでNOとなりステップs8進む。ステッ
プ58−71=はRAM0にr500」が記憶されてい
るのでYESとなりステップS9へ進む。ステップs9
では透明キーボードパネル入力なのでYESとなりステ
ップ13へ進む。ステップ13では始めキー人力のフラ
ッグSがセットされているか否かが判別されNoの場合
は最初のステップs1へ戻る。この場合始めキニ入力の
フラッグSはセットされているのでYESとなりステッ
プS14へ進む。ステップ314ではなぞられた電極の
数を加算演算し、その結果を順次記憶部RAM2に記憶
する。更に、ステップ15でRAMIに記憶されている
縮尺r500Jとその時RAM2に記憶している電極数
を乗算しその結果を記憶部RAM3に格納する。次にス
テップ16に進みRAM0をクリアしRAM3のデータ
をRAM0に転送し表示器3に表示する。
なお−]二記の実施例にあっては距離を表示器に出力し
たが印字装置に出力するようにしてもよい。
また、電子機器に通常の計算器としての機能を追加して
もよいことは勿論である。
効果 り述した如く本発明によれば、極めて簡単な操作により
地図上の所定部分の実際における距離をiE確かつ迅速
に知ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に係る電子機器の外観を示す
平面図、 第2図は第1図に示す電子機器の透明キーボードパネル
部の断面図、 第3図は透明キーボードパネル部内の透明電極の一部分
を示す図、 第4図は一実施例に係る電子機器の制御ブロック図、 第5図は一実施例に係る電子機器の使用例を示す説明図
。 第6図はCPUの制御動作を説明するフローチャートで
ある。 ここで、13・・・電子機器本体、2・・・透明キーボ
ードパネル部、3・・・表示器、4・・・キーボード部
、8.9・・・透明電極、10・・・透明シート、11
・・・透明基板、15・・・CPUである。 特許出願人 キャノン株式会社 第1因 第4図 第5因

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 微小間隔を介して、多数の接点を有する透光性シー)・
    を対向させた表面の押下によって閉成される接点に対応
    して信号を出方する多接点久方手段と、該閉成される接
    点数から移動量をめる算出り段と、該求めた移動量を出
    方する出力手段を備えることを特徴とする電子機器。
JP58113799A 1983-06-24 1983-06-24 電子機器 Pending JPS606802A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58113799A JPS606802A (ja) 1983-06-24 1983-06-24 電子機器

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58113799A JPS606802A (ja) 1983-06-24 1983-06-24 電子機器

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS606802A true JPS606802A (ja) 1985-01-14

Family

ID=14621365

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP58113799A Pending JPS606802A (ja) 1983-06-24 1983-06-24 電子機器

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS606802A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04152957A (ja) * 1990-04-19 1992-05-26 Ace Denken:Kk パチンコゲーム機におけるパチンコ玉検出装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04152957A (ja) * 1990-04-19 1992-05-26 Ace Denken:Kk パチンコゲーム機におけるパチンコ玉検出装置

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