JPH0426408B2 - - Google Patents
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- JPH0426408B2 JPH0426408B2 JP5905784A JP5905784A JPH0426408B2 JP H0426408 B2 JPH0426408 B2 JP H0426408B2 JP 5905784 A JP5905784 A JP 5905784A JP 5905784 A JP5905784 A JP 5905784A JP H0426408 B2 JPH0426408 B2 JP H0426408B2
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- Japan
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- angle
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- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 16
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01B—MEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
- G01B21/00—Measuring arrangements or details thereof, where the measuring technique is not covered by the other groups of this subclass, unspecified or not relevant
- G01B21/22—Measuring arrangements or details thereof, where the measuring technique is not covered by the other groups of this subclass, unspecified or not relevant for measuring angles or tapers; for testing the alignment of axes
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01B—MEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
- G01B3/00—Measuring instruments characterised by the use of mechanical techniques
- G01B3/56—Gauges for measuring angles or tapers, e.g. conical calipers
- G01B3/563—Protractors
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
- Length-Measuring Instruments Using Mechanical Means (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明は、角度目盛りが液晶表示される液晶表
示形分度器に関する。
示形分度器に関する。
従来より知られる分度器は、一般に透明樹脂か
ら成る平板に角度目盛りが等角度間隔に印刷等で
形成されている。
ら成る平板に角度目盛りが等角度間隔に印刷等で
形成されている。
このような分度器を用いて、例えば紙面上に描
かれた交わる2本の直線の成す角度を計ろうとす
ると、0°目盛りを基準にして計るのが容易な計り
方であることから、0°目盛りの基準線が2本の直
線の内の1本の上に位置するように分度器を移動
する必要がある。このため、使用に際して多少の
不便さがある。
かれた交わる2本の直線の成す角度を計ろうとす
ると、0°目盛りを基準にして計るのが容易な計り
方であることから、0°目盛りの基準線が2本の直
線の内の1本の上に位置するように分度器を移動
する必要がある。このため、使用に際して多少の
不便さがある。
また、この従来の分度器を用いて、たとえば紙
面上に、ある任意の角度で交わる2本の直線を描
こうとすると、10°刻みの目盛りや5°目盛りを除
き、所望の角度目盛りを分度器上に即座に見付け
出せないという不具合がある。
面上に、ある任意の角度で交わる2本の直線を描
こうとすると、10°刻みの目盛りや5°目盛りを除
き、所望の角度目盛りを分度器上に即座に見付け
出せないという不具合がある。
このように従来の分度器は、充分に能率的に使
用できるとはいえない。
用できるとはいえない。
そこで、本発明はこのような従来の問題点に鑑
み提案されたものであり、充分に能率的に使用で
きる分度器であり、角度目盛りが液晶表示される
液晶表示形分度器を提供することを目的とする。
み提案されたものであり、充分に能率的に使用で
きる分度器であり、角度目盛りが液晶表示される
液晶表示形分度器を提供することを目的とする。
この目的を達成するために本発明の液晶表示形
分度器は、液晶表示される角度目盛りを等角度間
隔に平板状の液晶表示部に形成し、この角度目盛
りのそれぞれに対応してセンサを設け、このセン
サによつて検知した任意の角度目盛り間の角度を
数値表示するとともに、指定された任意の角度に
対応する角度目盛りを液晶表示することを特徴と
する。
分度器は、液晶表示される角度目盛りを等角度間
隔に平板状の液晶表示部に形成し、この角度目盛
りのそれぞれに対応してセンサを設け、このセン
サによつて検知した任意の角度目盛り間の角度を
数値表示するとともに、指定された任意の角度に
対応する角度目盛りを液晶表示することを特徴と
する。
以下、本発明の実施例を図面に基づき詳細に説
明する。
明する。
第1図は、本発明によつて構成された液晶表示
形分度器の外観斜視図であり、半円分度器を示し
ている。
形分度器の外観斜視図であり、半円分度器を示し
ている。
この第1図において、角度目盛りを液晶表示す
る平板状の液晶表示部1は半円形に形成されてお
り、円弧の中心点位置には分度器の基準点となる
基準点表示2が印刷等によつて印されている。
る平板状の液晶表示部1は半円形に形成されてお
り、円弧の中心点位置には分度器の基準点となる
基準点表示2が印刷等によつて印されている。
また、液晶表示部1の円弧周縁部には、それぞ
れの角度目盛りに対応したセンサ3が表面に露出
してたとえば1°間隔に設けられている。このセン
サ3は、たとえば高分子圧電材であるポリフツ化
ビニリデン等を用いて印刷等で形成され、外部か
らの接触圧を検知することができる。なお、上記
センサ3としては圧電形のセンサ以外に静電接触
タイプ等のセンサを用いてもよい。
れの角度目盛りに対応したセンサ3が表面に露出
してたとえば1°間隔に設けられている。このセン
サ3は、たとえば高分子圧電材であるポリフツ化
ビニリデン等を用いて印刷等で形成され、外部か
らの接触圧を検知することができる。なお、上記
センサ3としては圧電形のセンサ以外に静電接触
タイプ等のセンサを用いてもよい。
また、上記液晶表示部1と連続した操作部4が
設けられている。この操作部4には、太陽電池パ
ネル5が配されており、後述する制御回路等を駆
動する電源を供給している。なお、太陽電池パネ
ル5を設けるのではなく、パネル形のリチウム電
池等を用いて制御回路等の電源としてもよい。
設けられている。この操作部4には、太陽電池パ
ネル5が配されており、後述する制御回路等を駆
動する電源を供給している。なお、太陽電池パネ
ル5を設けるのではなく、パネル形のリチウム電
池等を用いて制御回路等の電源としてもよい。
また、上記操作部4には、上記太陽電池パネル
5の右方位置にいわゆるテンキーから成る操作キ
ー6が設けられている。この操作キー6のテンキ
ーを押して角度を指定することによつて、指定さ
れた角度の角度目盛りが液晶表示される。ここ
で、操作キー6の内Aと表示されたキー7(以下
Aキー7という)はデイスプレイキーとなつてお
り、テンキーに続いて押され角度が入力される。
また、Aキー7を単独で押すことによつてすべて
の角度目盛りを液晶表示することができる。ま
た、Cと表示されたキー8(以下Cキー8とい
う)はクリアキーとなつており、Cキー8を押す
ことで、表示されている角度目盛りの表示を解除
したり、後述する角度表示部の表示を解除した
り、テンキーの入力をクリアすることができる。
5の右方位置にいわゆるテンキーから成る操作キ
ー6が設けられている。この操作キー6のテンキ
ーを押して角度を指定することによつて、指定さ
れた角度の角度目盛りが液晶表示される。ここ
で、操作キー6の内Aと表示されたキー7(以下
Aキー7という)はデイスプレイキーとなつてお
り、テンキーに続いて押され角度が入力される。
また、Aキー7を単独で押すことによつてすべて
の角度目盛りを液晶表示することができる。ま
た、Cと表示されたキー8(以下Cキー8とい
う)はクリアキーとなつており、Cキー8を押す
ことで、表示されている角度目盛りの表示を解除
したり、後述する角度表示部の表示を解除した
り、テンキーの入力をクリアすることができる。
また、上記操作キー6の右方位置には、テンキ
ーから入力された角度を数値表示したり、上記セ
ンサ3によつて検知した角度を数値表示する角度
表示部9が設けられている。この角度表示部9
は、液晶の7セグメンドの3ブロツクによつて構
成され、角度を液晶によつて数値表示することが
できる。
ーから入力された角度を数値表示したり、上記セ
ンサ3によつて検知した角度を数値表示する角度
表示部9が設けられている。この角度表示部9
は、液晶の7セグメンドの3ブロツクによつて構
成され、角度を液晶によつて数値表示することが
できる。
つぎに、無表示状態では透明である上記液晶表
示部1の構成を第2図の模式的に示す斜視図を参
照して説明する。
示部1の構成を第2図の模式的に示す斜視図を参
照して説明する。
この第2図において、上記液晶表示形分度器の
背面に配される下部基板10は、高強度材の合成
樹脂等からなる透明な薄板から形成されている。
このように合成樹脂で形成したことで基板10の
割れを防止することができる。また、この下部基
板10の上面には薄膜の透明背面電極11が被着
形成されている。また、上記下部基板10と同様
な材料により形成された透明な薄板からなる上部
基板12が、下部基板10に対して一定の間隔を
隔てて設けられている。この間隔は図示しない複
数のスペーサにより規制されている。また、これ
ら下部基板10と上部基板12との間には、液晶
13が封入されている。
背面に配される下部基板10は、高強度材の合成
樹脂等からなる透明な薄板から形成されている。
このように合成樹脂で形成したことで基板10の
割れを防止することができる。また、この下部基
板10の上面には薄膜の透明背面電極11が被着
形成されている。また、上記下部基板10と同様
な材料により形成された透明な薄板からなる上部
基板12が、下部基板10に対して一定の間隔を
隔てて設けられている。この間隔は図示しない複
数のスペーサにより規制されている。また、これ
ら下部基板10と上部基板12との間には、液晶
13が封入されている。
また、上記上部基板12の下面には、角度目盛
りの形状に形成され液晶13を駆動して角度目盛
りを表示する透明表示電極14が設けられてい
る。この表示電極14は、たとえば1°間隔に形成
されている。また、この表示電極14は、第2図
に破線で示す透明導電パターンの配線パターン1
5に接続されており、この配線パターン15は後
述する制御回路の液晶駆動インターフエースに接
続されている。
りの形状に形成され液晶13を駆動して角度目盛
りを表示する透明表示電極14が設けられてい
る。この表示電極14は、たとえば1°間隔に形成
されている。また、この表示電極14は、第2図
に破線で示す透明導電パターンの配線パターン1
5に接続されており、この配線パターン15は後
述する制御回路の液晶駆動インターフエースに接
続されている。
また、上記上部基板12の上面には、前記セン
サ3がそれぞれの表示電極14に対応して1°間隔
に基板12の円弧周縁部に設けられている。この
センサ3は、たとえばポリフツ化ビニリデン等が
アルミニウム電極膜で挾み付けられて形成され、
表面の電極膜が弾力性を有したゴム膜や合成樹脂
膜で保護されている。また、上記センサ3は透明
な引出し配線パターン16に接続され、この引出
し配線パターン16は後述するセンサインターフ
エースに接続されている。また、上記上部基板1
2のセンサ3部分を除く上面は、基板12と同材
料によりオーバコートされている。
サ3がそれぞれの表示電極14に対応して1°間隔
に基板12の円弧周縁部に設けられている。この
センサ3は、たとえばポリフツ化ビニリデン等が
アルミニウム電極膜で挾み付けられて形成され、
表面の電極膜が弾力性を有したゴム膜や合成樹脂
膜で保護されている。また、上記センサ3は透明
な引出し配線パターン16に接続され、この引出
し配線パターン16は後述するセンサインターフ
エースに接続されている。また、上記上部基板1
2のセンサ3部分を除く上面は、基板12と同材
料によりオーバコートされている。
ここで、上記下部基板10面の透明背面電極1
1は、上記センサ3、配線パターン15、および
引き出しパターン16に対向した部分には形成さ
れていない。
1は、上記センサ3、配線パターン15、および
引き出しパターン16に対向した部分には形成さ
れていない。
ところで、10°刻みの角度目盛りとなる透明表
示電極14には透明な角度表示電極17を設けて
おり、前記Aキー7を単独に押すことによつてす
べての角度目盛りを表示した時、上記液晶表示形
分度器を従来の一般の分度器と同様に使用するこ
とができる。オール表示機能を付加しなければ、
角度表示電極17を設けなくてもよく、またすべ
ての透明表示電極14を均一な長きに形成するこ
とができる。
示電極14には透明な角度表示電極17を設けて
おり、前記Aキー7を単独に押すことによつてす
べての角度目盛りを表示した時、上記液晶表示形
分度器を従来の一般の分度器と同様に使用するこ
とができる。オール表示機能を付加しなければ、
角度表示電極17を設けなくてもよく、またすべ
ての透明表示電極14を均一な長きに形成するこ
とができる。
なお、透明表示電極14を0.5°間隔に形成し、
センサ3も同様に0.5°間隔に設けるようにしても
よい。
センサ3も同様に0.5°間隔に設けるようにしても
よい。
つぎに、上記液晶表示形分度器の制御回路の構
成と動作を第3図のブロツク図に基づいて説明す
る。
成と動作を第3図のブロツク図に基づいて説明す
る。
この第3図において、上記操作キー6の各キー
はキーボードインターフエース20(以下キーボ
ードI/F20という)に接続され、このキーボ
ードI/F20はマイクロプロセツサ21(以下
CPU21という)にバスラインにより接続され
ている。また、上記センサ3のそれぞればセンサ
インタフエース22(以下センサI/F22とい
う)に接続され、このセンサI/F22はCPU
21にバスラインにより接続されている。また、
上記透明背面電極11とそれぞれの透明表示電極
14は液晶駆動インターフエース23(以下液晶
駆動I/F23という)に接続され、この液晶駆
動I/F23はCPU21にバスラインにより接
続されている。また、上記角度表示器9は角度表
示インターフエース24(以下角度表示I/F2
4という)に接続され、この角度表示I/F24
はCPU21にバスランインにより接続されてい
る。また、プログラムが格納されているROM2
5がCPU21にバスラインにより接続されてい
る。
はキーボードインターフエース20(以下キーボ
ードI/F20という)に接続され、このキーボ
ードI/F20はマイクロプロセツサ21(以下
CPU21という)にバスラインにより接続され
ている。また、上記センサ3のそれぞればセンサ
インタフエース22(以下センサI/F22とい
う)に接続され、このセンサI/F22はCPU
21にバスラインにより接続されている。また、
上記透明背面電極11とそれぞれの透明表示電極
14は液晶駆動インターフエース23(以下液晶
駆動I/F23という)に接続され、この液晶駆
動I/F23はCPU21にバスラインにより接
続されている。また、上記角度表示器9は角度表
示インターフエース24(以下角度表示I/F2
4という)に接続され、この角度表示I/F24
はCPU21にバスランインにより接続されてい
る。また、プログラムが格納されているROM2
5がCPU21にバスラインにより接続されてい
る。
つぎに上記制御回路の動作を説明すると、
CPU21はキーボードI/F20およびセンサ
I/F22のフラツグビツトを常時見ている。た
とえば操作キー6のテンキーが押されることでキ
ーボードI/F20のフラツグビツドが立ち、操
作キー6から入力された角度データがキーボード
I/F20を介してCPU21に送られるCPU2
1では角度データを液晶駆動I/F23および角
度表示I/F24へ送り出す。液晶駆動I/F2
3では角度データに対応する透明表示電極14を
選択して、操作キー6から入力された角度の角度
目盛りを液晶表示する。また、角度表示I/F2
4は上記角度表示部9を駆動し、操作キー6の入
力と同期して角度を数値表示する。
CPU21はキーボードI/F20およびセンサ
I/F22のフラツグビツトを常時見ている。た
とえば操作キー6のテンキーが押されることでキ
ーボードI/F20のフラツグビツドが立ち、操
作キー6から入力された角度データがキーボード
I/F20を介してCPU21に送られるCPU2
1では角度データを液晶駆動I/F23および角
度表示I/F24へ送り出す。液晶駆動I/F2
3では角度データに対応する透明表示電極14を
選択して、操作キー6から入力された角度の角度
目盛りを液晶表示する。また、角度表示I/F2
4は上記角度表示部9を駆動し、操作キー6の入
力と同期して角度を数値表示する。
また、上記センサ3が押圧されるとセンサI/
F22のフラツグビツトが立ち、任意の2つのセ
ンサ3によつて検知されたデータがセンサI/F
22を介して、CPU21に送られる。CPU21
では任意の2つのセンサ3によつて挾まれた角度
を算出し、角度データを作り出して角度表示I/
F24へデータを送り出す。これにより、角度表
示部9では2つのセンサ3間で挾まれた角度を数
値表示する。この時、押圧されたセンサ3に対応
する透明表示電極14を選択し角度目盛りを表示
してもよい。
F22のフラツグビツトが立ち、任意の2つのセ
ンサ3によつて検知されたデータがセンサI/F
22を介して、CPU21に送られる。CPU21
では任意の2つのセンサ3によつて挾まれた角度
を算出し、角度データを作り出して角度表示I/
F24へデータを送り出す。これにより、角度表
示部9では2つのセンサ3間で挾まれた角度を数
値表示する。この時、押圧されたセンサ3に対応
する透明表示電極14を選択し角度目盛りを表示
してもよい。
第4図は、このように構成された上記液晶表示
形分度器に、操作キー6の操作によつてたとえば
23°の角度目盛りを表示した状態を示している。
また、第5図は、上記液晶表示形分度器によつ
て、紙面上の2本の直線の成す角度を矢印M,N
に示すセンサ3を押圧することで計つた状態を示
しており、角度表示部9に表示されたたとえば
20°より2本の直線の成す角度を容易に求めるこ
とができる。
形分度器に、操作キー6の操作によつてたとえば
23°の角度目盛りを表示した状態を示している。
また、第5図は、上記液晶表示形分度器によつ
て、紙面上の2本の直線の成す角度を矢印M,N
に示すセンサ3を押圧することで計つた状態を示
しており、角度表示部9に表示されたたとえば
20°より2本の直線の成す角度を容易に求めるこ
とができる。
このように上記液晶表示形分度器によれば、従
来の分度器とは異なり、角度目盛りを分度器上で
見付け出す必要がなく、即座に所望の角度目盛り
を液晶表示することができ、使い勝手が向上され
ている。
来の分度器とは異なり、角度目盛りを分度器上で
見付け出す必要がなく、即座に所望の角度目盛り
を液晶表示することができ、使い勝手が向上され
ている。
また、角度を計ろうとする場合でも、たとえば
0°の基準線を基準にして計る必要はなく、任意の
センサ3を押圧することで角度が計れることか
ら、使い勝手が向上されている。なお、上記操作
部4を液晶表示部1と連続して設けるのではな
く、単体の操作部をケーブルにより液晶表示部1
へ接続してもよい。また、半円分度器ではなく、
液晶表示部をたとえば矩形に形成し、90°まで各
目盛りを有する液晶表示形分度器としてもよい。
0°の基準線を基準にして計る必要はなく、任意の
センサ3を押圧することで角度が計れることか
ら、使い勝手が向上されている。なお、上記操作
部4を液晶表示部1と連続して設けるのではな
く、単体の操作部をケーブルにより液晶表示部1
へ接続してもよい。また、半円分度器ではなく、
液晶表示部をたとえば矩形に形成し、90°まで各
目盛りを有する液晶表示形分度器としてもよい。
以上説明したように本発明の液晶表示形分度器
によれば、任意に指定した角度目盛りを液晶表示
することができ、また2つのセンサによつて挾ま
れた角度を検知し数値表示できることから、使い
勝手の向上が図られている。
によれば、任意に指定した角度目盛りを液晶表示
することができ、また2つのセンサによつて挾ま
れた角度を検知し数値表示できることから、使い
勝手の向上が図られている。
第1図は本発明の一実施例の液晶表示形分度器
の外観斜視図、第2図は上記分度器の液晶表示部
の構成を模式的に示す斜視図、第3図は上記分度
器の制御回路のブロツク図、第4図は上記分度器
が角度目盛りを表示した状態を示す斜視図、第5
図上記分度器によつて角度を計つている状態を示
す斜視図である。 1……液晶表示部、3……センサ、6……操作
キー、9……角度表示部、10……下部基板、1
1……透明背面電極、12……上部基板、13…
…液晶、14……透明表示電極、15……配線パ
ターン、16……引出し配線パターン。
の外観斜視図、第2図は上記分度器の液晶表示部
の構成を模式的に示す斜視図、第3図は上記分度
器の制御回路のブロツク図、第4図は上記分度器
が角度目盛りを表示した状態を示す斜視図、第5
図上記分度器によつて角度を計つている状態を示
す斜視図である。 1……液晶表示部、3……センサ、6……操作
キー、9……角度表示部、10……下部基板、1
1……透明背面電極、12……上部基板、13…
…液晶、14……透明表示電極、15……配線パ
ターン、16……引出し配線パターン。
Claims (1)
- 1 液晶表示される角度目盛りを等角度間隔に平
板状の液晶表示部に形成し、この角度目盛りのそ
れぞれに対応してセンサを設け、このセンサによ
つて検知した任意の角度目盛り間の角度を数値表
示するとともに、指定された任意の角度に対応す
る角度目盛りを液晶表示することを特徴とする液
晶表示形分度器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5905784A JPS60202304A (ja) | 1984-03-27 | 1984-03-27 | 液晶表示形分度器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5905784A JPS60202304A (ja) | 1984-03-27 | 1984-03-27 | 液晶表示形分度器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60202304A JPS60202304A (ja) | 1985-10-12 |
| JPH0426408B2 true JPH0426408B2 (ja) | 1992-05-07 |
Family
ID=13102322
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5905784A Granted JPS60202304A (ja) | 1984-03-27 | 1984-03-27 | 液晶表示形分度器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60202304A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5050312A (en) * | 1988-05-16 | 1991-09-24 | Rjp International Limited | Graphic calculator |
| FR2642163A1 (fr) * | 1989-01-24 | 1990-07-27 | Chazal Jacques | Instrument de mesure d'angle et de tracage avec affichage direct de l'angle et/ou des valeurs trigonometriques correspondantes |
-
1984
- 1984-03-27 JP JP5905784A patent/JPS60202304A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60202304A (ja) | 1985-10-12 |
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