JPS60202310A - 超音波流量測定装置 - Google Patents
超音波流量測定装置Info
- Publication number
- JPS60202310A JPS60202310A JP59058170A JP5817084A JPS60202310A JP S60202310 A JPS60202310 A JP S60202310A JP 59058170 A JP59058170 A JP 59058170A JP 5817084 A JP5817084 A JP 5817084A JP S60202310 A JPS60202310 A JP S60202310A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ultrasonic
- measuring device
- pipe
- flow rate
- receiver
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01F—MEASURING VOLUME, VOLUME FLOW, MASS FLOW OR LIQUID LEVEL; METERING BY VOLUME
- G01F1/00—Measuring the volume flow or mass flow of fluid or fluent solid material wherein the fluid passes through a meter in a continuous flow
- G01F1/66—Measuring the volume flow or mass flow of fluid or fluent solid material wherein the fluid passes through a meter in a continuous flow by measuring frequency, phase shift or propagation time of electromagnetic or other waves, e.g. using ultrasonic flowmeters
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Measuring Volume Flow (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は、配管内の流量および流速を測定するための
超音波流量測定装置に係シ、特に、乱流な゛ど外乱の影
響を受けに<<シた超音波流量測定装置に関する。
超音波流量測定装置に係シ、特に、乱流な゛ど外乱の影
響を受けに<<シた超音波流量測定装置に関する。
この種の超音波流量測定装置には、一般に超音波発信器
と受信器を配管の反対側に互いに設置して測定する2法
、超音波発信器と受信器とを配管の片側に設置し、反対
側配管内面で反射させるようにしたV法という二種類の
測定方法があり、このうち2法は、配管径が大きく、直
管長が十分にあシ乱流など外乱の影響が少ないものに用
いられる。また、V法は、配管径は大きいが、直管長が
十分に取れず乱流など外乱の影響が大きいものや、配管
径が小さいものなどに用いられる。
と受信器を配管の反対側に互いに設置して測定する2法
、超音波発信器と受信器とを配管の片側に設置し、反対
側配管内面で反射させるようにしたV法という二種類の
測定方法があり、このうち2法は、配管径が大きく、直
管長が十分にあシ乱流など外乱の影響が少ないものに用
いられる。また、V法は、配管径は大きいが、直管長が
十分に取れず乱流など外乱の影響が大きいものや、配管
径が小さいものなどに用いられる。
第1図および第2図(A) 、 (B)は前述した2法
の超音波流量測定装置を示すものであり、第1図に示す
ように、外部の超音波発生器1と接続された超音波発信
器2が配管3の外周面に取付けられておシ、この超音波
発信器2からの超音波4を直接受ける超音波受信器5゛
が、第2図囚、(B)に示すように、超音波発信器2に
対し配v3の円周方向反対側に軸方向に間隔を隔てるよ
うにして取付けられている。第1図に戻って、前記超音
波受信器5は変換演算器6と接続されており、配管3内
t>mつた超音波4の遅れ時間などを演算するようにな
っている。さらに、前記変換演算器6は指示計7および
表示itとしてのコンピュータ8等とそれぞれ接続され
ておシ、これらの指示計7およびコンピュータ8に流量
、流速などが表示されるようになっている。
の超音波流量測定装置を示すものであり、第1図に示す
ように、外部の超音波発生器1と接続された超音波発信
器2が配管3の外周面に取付けられておシ、この超音波
発信器2からの超音波4を直接受ける超音波受信器5゛
が、第2図囚、(B)に示すように、超音波発信器2に
対し配v3の円周方向反対側に軸方向に間隔を隔てるよ
うにして取付けられている。第1図に戻って、前記超音
波受信器5は変換演算器6と接続されており、配管3内
t>mつた超音波4の遅れ時間などを演算するようにな
っている。さらに、前記変換演算器6は指示計7および
表示itとしてのコンピュータ8等とそれぞれ接続され
ておシ、これらの指示計7およびコンピュータ8に流量
、流速などが表示されるようになっている。
しかしながら、前述した2法の超音波流量測定装置は、
超音波受信器2からの超音波4が、配管3内で反射する
ことなく直接超音波受信器5により受信されるので、超
音波4が配管3内を通過する走行距離が短かいため、情
報量が少なく、乱流など外乱に弱いという問題点があっ
た。
超音波受信器2からの超音波4が、配管3内で反射する
ことなく直接超音波受信器5により受信されるので、超
音波4が配管3内を通過する走行距離が短かいため、情
報量が少なく、乱流など外乱に弱いという問題点があっ
た。
第3図囚、(B)は、前述したV法の超音波流量測定装
置を示すものであシ、超音波発信器2aから発信された
超音波4aを受信する超音波受信器5aは、超音波発信
器2aに対し配管3の円周方向同一方向に軸方向に間隔
を隔てて取付けられている。
置を示すものであシ、超音波発信器2aから発信された
超音波4aを受信する超音波受信器5aは、超音波発信
器2aに対し配管3の円周方向同一方向に軸方向に間隔
を隔てて取付けられている。
なお、第1図の超音波発生器1、変換演算−6、指示計
7およびCRTR8などはこのV法においても同様なの
で図示を省略しである。
7およびCRTR8などはこのV法においても同様なの
で図示を省略しである。
前述したV法の超音波流量測定装置は、超音波発信器2
aからの超音波4aを配管3の内周面で1度反射させた
上で超音波受信器5aが受信するようになっているため
、2法に較べ超音波4aの配管3内を通過する走行距離
が長くなり、情報量が多く乱流など外乱には強いが、通
過する距離が長いことや、1度反射させるため超音波4
aの減衰があり精度が落ちたシするし、′*た、長期間
にわたり使用すると配管a内には異物が付着したり腐蝕
などが生じ、超音波4aが反射する際に乱反射を起こし
、誤指示の原因になるなどの問題点があった。
aからの超音波4aを配管3の内周面で1度反射させた
上で超音波受信器5aが受信するようになっているため
、2法に較べ超音波4aの配管3内を通過する走行距離
が長くなり、情報量が多く乱流など外乱には強いが、通
過する距離が長いことや、1度反射させるため超音波4
aの減衰があり精度が落ちたシするし、′*た、長期間
にわたり使用すると配管a内には異物が付着したり腐蝕
などが生じ、超音波4aが反射する際に乱反射を起こし
、誤指示の原因になるなどの問題点があった。
この発明は、前述した点に鑑み、長期間にわたり高い精
度を維持できる超音波流量測定装置を提供することを目
的とする。
度を維持できる超音波流量測定装置を提供することを目
的とする。
この発明は、配管の円周方向反対側に軸方向に間14を
隔てて2法の超音波発信器および超音波受信器を取付け
るとともに、配管の円周方向同一方向に軸方向に間隔を
隔ててV法の超音波発信器および超音波受信器を取付け
、2法およびV法を両者併用して配管内の流量および流
速を測定するようにしたことを特徴としている。
隔てて2法の超音波発信器および超音波受信器を取付け
るとともに、配管の円周方向同一方向に軸方向に間隔を
隔ててV法の超音波発信器および超音波受信器を取付け
、2法およびV法を両者併用して配管内の流量および流
速を測定するようにしたことを特徴としている。
以下、この発明を図面に示す実施例によシ説明する。な
お、前述した2法およびV法と同一の構成については、
図面中に同一の符号を付し、その説明は省略する。
お、前述した2法およびV法と同一の構成については、
図面中に同一の符号を付し、その説明は省略する。
第4図(A) 、 (B)は、この発明の実施例を示す
ものであり、配管3の外周面には、2法を実施するため
の超音波発信器2および超音波受信器5が、第2図に)
、(B)と同様に、超音波発信器2に対し超音波受信器
5が配管3の円周方向反対側に軸方向に間隔を隔てるよ
うに取付けられている。また、配管3の外周面には、V
法を実施するための超音波発信器2aおよび超音波受信
器5aが、第3図匹)。
ものであり、配管3の外周面には、2法を実施するため
の超音波発信器2および超音波受信器5が、第2図に)
、(B)と同様に、超音波発信器2に対し超音波受信器
5が配管3の円周方向反対側に軸方向に間隔を隔てるよ
うに取付けられている。また、配管3の外周面には、V
法を実施するための超音波発信器2aおよび超音波受信
器5aが、第3図匹)。
(B)と同様に、超音波発信器2aに対し超音波受信器
5aが配管30円周方向同一方向に軸方向に間隔を隔て
るようにして取付けられている。なお、第4図(B)に
示すように、2法の超音波4aが配管3の横断方向にお
いて直交するように、超音波発信器2および受信器5と
超音波発信器2aおよび受信器5aの位置は設定されて
いる。さらに、前記超音波発信器2,2aおよび超音波
受信器5゜5mは、第1図の超音波発生器、変換演算器
、指示計、表示装置としてのコンピュータ(CRTR)
などと接続されているが、この構成は第1図と同様なの
で図示を省略する。
5aが配管30円周方向同一方向に軸方向に間隔を隔て
るようにして取付けられている。なお、第4図(B)に
示すように、2法の超音波4aが配管3の横断方向にお
いて直交するように、超音波発信器2および受信器5と
超音波発信器2aおよび受信器5aの位置は設定されて
いる。さらに、前記超音波発信器2,2aおよび超音波
受信器5゜5mは、第1図の超音波発生器、変換演算器
、指示計、表示装置としてのコンピュータ(CRTR)
などと接続されているが、この構成は第1図と同様なの
で図示を省略する。
前述した構成によれば、配管3の直管長が十分にあり、
かつ乱流など外乱の影響が少ない場合や、配管径が大き
い場合には、2法を基準とし、V法を補正用として用い
、また、直管長が十分になく、乱流など外乱の影響が大
きい場合や配管径が小さい場合には、V法を基準とし、
2法を補正用として用いる。さらに、2法におよびV法
の平均値を用いるなど配管3の状態や、センサ2.2a
、5゜5aの取付けがいかなる場合においても対処でき
る。
かつ乱流など外乱の影響が少ない場合や、配管径が大き
い場合には、2法を基準とし、V法を補正用として用い
、また、直管長が十分になく、乱流など外乱の影響が大
きい場合や配管径が小さい場合には、V法を基準とし、
2法を補正用として用いる。さらに、2法におよびV法
の平均値を用いるなど配管3の状態や、センサ2.2a
、5゜5aの取付けがいかなる場合においても対処でき
る。
ここで、補正の一例をあげると、2法の流量をA” /
h、V法ノ1itt Brn/h * 実流tk C”
/hとしたとき、2法を基準としfc場合、C=A土
α〃−=1了7(αは配管径、通常流量値、温度によシ
変わる変数) となり、 V法を基準とした場合、 C=B±β、へ]rツA)2 (βは配管径、通常流量
値、温度により変わる変数) となる。
h、V法ノ1itt Brn/h * 実流tk C”
/hとしたとき、2法を基準としfc場合、C=A土
α〃−=1了7(αは配管径、通常流量値、温度によシ
変わる変数) となり、 V法を基準とした場合、 C=B±β、へ]rツA)2 (βは配管径、通常流量
値、温度により変わる変数) となる。
このように、本実施例によれば、長期にわたりて流体、
配管の状態にかかわシなく精度の高い流量および流速の
測定を行なうことができる。
配管の状態にかかわシなく精度の高い流量および流速の
測定を行なうことができる。
以上説明したように、この発明に係る超音波流量測定装
置は、2法およびv法を併用するようにしたので、配管
径、直管長などによる乱流なとの外乱や、配管内の腐蝕
などがあっても長期にわたりより精度よく流量、流速な
どを測定でき、また調整も簡単にできるという優れた効
果を奏する。
置は、2法およびv法を併用するようにしたので、配管
径、直管長などによる乱流なとの外乱や、配管内の腐蝕
などがあっても長期にわたりより精度よく流量、流速な
どを測定でき、また調整も簡単にできるという優れた効
果を奏する。
第1図は2法を実施するための構成図、第2図(4)、
(B)は2法における超音波発信器および受信器の位置
関係を示す方向金具にした断面図、第3図(4)、(B
)はV法における超音波発信器および受信器の位置関係
を示す方向を異にした断面図、喫4図(A) 、 (B
)はこの発明の実施例を示す方向を異にした断面図であ
る。 1・・・超音波発生器、2m2m・・・超音波発信器、
3・・・配管、4.4m・・・超音波、5 t 5 a
・・・超音波受信器、6・・・変換演算器。 出願人代理人 波多野 久 第 2 図
(B)は2法における超音波発信器および受信器の位置
関係を示す方向金具にした断面図、第3図(4)、(B
)はV法における超音波発信器および受信器の位置関係
を示す方向を異にした断面図、喫4図(A) 、 (B
)はこの発明の実施例を示す方向を異にした断面図であ
る。 1・・・超音波発生器、2m2m・・・超音波発信器、
3・・・配管、4.4m・・・超音波、5 t 5 a
・・・超音波受信器、6・・・変換演算器。 出願人代理人 波多野 久 第 2 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、配管の外周面に超音波発信器および超音波受信器を
取付けて配管内の流量および流速を測定するようにした
超音波流量測定装置において、配管の円周方向反対側に
軸方向に間隔を隔てて2法の超音波発信器および超音波
受信器を取付けるとともに、配管の円周方向同一方向に
軸方向に間隔を隔ててV法の超音波発信器および超音波
受信器を取付け、2法およびV法を両者併用して配管内
の流量および流速を測定するようにしたことを特徴とす
る超音波流量測定装置。 2、 Z法を基準としV法を補正用とした特許請求の範
囲第1項記載の超音波流量測定装置。 3、 V法を基準とし2法を補正用とした特許請求の範
囲第1項記載の超音波流量測定装置。 4、 Z法およびV法の平均値を用いるようにした特許
請求の範囲第1項記載の超音波流量測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59058170A JPS60202310A (ja) | 1984-03-28 | 1984-03-28 | 超音波流量測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59058170A JPS60202310A (ja) | 1984-03-28 | 1984-03-28 | 超音波流量測定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60202310A true JPS60202310A (ja) | 1985-10-12 |
Family
ID=13076521
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59058170A Pending JPS60202310A (ja) | 1984-03-28 | 1984-03-28 | 超音波流量測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60202310A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06201425A (ja) * | 1992-10-06 | 1994-07-19 | Caldon Inc | 管内流体の流量測定装置及び方法 |
| US5597962A (en) * | 1995-03-31 | 1997-01-28 | Caldon, Inc. | Apparatus for determining fluid flow |
| WO2016062668A1 (de) * | 2014-10-20 | 2016-04-28 | Flexim Flexible Industriemesstechnik Gmbh | Verfahren und anordnung zur ultraschall-clamp-on-durchflussmessung und schaltungsanordnung zur steuerung einer ultraschall-clamp-on-durchflussmessung |
-
1984
- 1984-03-28 JP JP59058170A patent/JPS60202310A/ja active Pending
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06201425A (ja) * | 1992-10-06 | 1994-07-19 | Caldon Inc | 管内流体の流量測定装置及び方法 |
| US5546813A (en) * | 1992-10-06 | 1996-08-20 | Caldon, Inc. | Apparatus for determining fluid flow |
| US5597962A (en) * | 1995-03-31 | 1997-01-28 | Caldon, Inc. | Apparatus for determining fluid flow |
| US5639972A (en) * | 1995-03-31 | 1997-06-17 | Caldon, Inc. | Apparatus for determining fluid flow |
| US5705753A (en) * | 1995-03-31 | 1998-01-06 | Caldon, Inc. | Apparatus for determining fluid flow |
| US7159472B1 (en) | 1995-03-31 | 2007-01-09 | Cameron International Corporation | Apparatus for determining fluid flow |
| WO2016062668A1 (de) * | 2014-10-20 | 2016-04-28 | Flexim Flexible Industriemesstechnik Gmbh | Verfahren und anordnung zur ultraschall-clamp-on-durchflussmessung und schaltungsanordnung zur steuerung einer ultraschall-clamp-on-durchflussmessung |
| CN107076602A (zh) * | 2014-10-20 | 2017-08-18 | 弗莱克森柔性工业计量有限公司 | 用于外夹式超声波流量测量的方法和布置系统以及用于控制外夹式超声波流量测量的电路布置系统 |
| RU2660011C1 (ru) * | 2014-10-20 | 2018-07-04 | Флексим Флексибл Индустримесстехник Гмбх | Способ и устройство для ультразвукового измерения расхода накладным методом и схемное устройство для управления ультразвуковым измерением расхода накладным методом |
| US10330509B2 (en) | 2014-10-20 | 2019-06-25 | Flexim Flexible Industriemesstechnik Gmbh | Method and arrangement for an ultrasound clamp-on flow measurement and circuit arrangement for control of an ultrasound clamp-on flow measurement |
| CN107076602B (zh) * | 2014-10-20 | 2020-04-17 | 弗莱克森柔性工业计量有限公司 | 用于外夹式超声波流量测量的方法和布置系统以及用于控制外夹式超声波流量测量的电路布置系统 |
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