JPS6020255A - バツフア記憶制御方式 - Google Patents
バツフア記憶制御方式Info
- Publication number
- JPS6020255A JPS6020255A JP58128847A JP12884783A JPS6020255A JP S6020255 A JPS6020255 A JP S6020255A JP 58128847 A JP58128847 A JP 58128847A JP 12884783 A JP12884783 A JP 12884783A JP S6020255 A JPS6020255 A JP S6020255A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- storage device
- buffer storage
- address
- entry
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F12/00—Accessing, addressing or allocating within memory systems or architectures
- G06F12/02—Addressing or allocation; Relocation
- G06F12/08—Addressing or allocation; Relocation in hierarchically structured memory systems, e.g. virtual memory systems
- G06F12/0802—Addressing of a memory level in which the access to the desired data or data block requires associative addressing means, e.g. caches
- G06F12/0877—Cache access modes
- G06F12/0886—Variable-length word access
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Memory System Of A Hierarchy Structure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(a) 発明の技術分野
主記憶装置とバッファ記憶装置のメモリシステムを有す
るデータ処理装置において、中央処理装置が上記バッフ
ァ記憶装置をアクセスして、必要なデータが該バッファ
記憶装置に存在している場合、そのアクセス要求領域が
バッファ記憶装置の1ブロツクを越えている場合のバッ
ファ記憶制御方式に関す。
るデータ処理装置において、中央処理装置が上記バッフ
ァ記憶装置をアクセスして、必要なデータが該バッファ
記憶装置に存在している場合、そのアクセス要求領域が
バッファ記憶装置の1ブロツクを越えている場合のバッ
ファ記憶制御方式に関す。
(b) 技術の背景
最近のデータ処理装置の大型化、高速化に伴って、主記
憶装置に対するアクセスタイムの高速化が必要となり、
その1つの手段として、主記憶装置と中央処理装置との
間に主記憶装置よりは高速ではあるが、記憶容量の小さ
いバッファ記憶装置を置き、中央処理装置から主記憶装
置をアクセスする時、先ずバッファ記憶装置をアクセス
し、そこに必要なデータが存在しなければ、主記憶装置
からバッファ記憶装置に該データを転送してから、バッ
ファ記憶装置をアクセスするように制御することによっ
て、中央処理装置から見た見掛り上の主記憶装置に対す
るアクセスタイムの短縮化を図る方法が知られている。
憶装置に対するアクセスタイムの高速化が必要となり、
その1つの手段として、主記憶装置と中央処理装置との
間に主記憶装置よりは高速ではあるが、記憶容量の小さ
いバッファ記憶装置を置き、中央処理装置から主記憶装
置をアクセスする時、先ずバッファ記憶装置をアクセス
し、そこに必要なデータが存在しなければ、主記憶装置
からバッファ記憶装置に該データを転送してから、バッ
ファ記憶装置をアクセスするように制御することによっ
て、中央処理装置から見た見掛り上の主記憶装置に対す
るアクセスタイムの短縮化を図る方法が知られている。
このバッファ記憶装置は複数のエントリーで構成されて
おり、各エントリーには、予め決められたアドレス境界
の間を、連続するデータがプロ・ツクという単位で登録
されている。
おり、各エントリーには、予め決められたアドレス境界
の間を、連続するデータがプロ・ツクという単位で登録
されている。
中央処理装置からの上記バッファ記憶装置に対するアク
セス要求領域が、このアドレス境界を越えていなければ
、その必要とするデータはノイ・7フア記憶装置上の一
つのエントリー(プロ・ツク)上に存在することが可能
であるので、バ・ノファ記憶装置内では一回のメモリア
クセスで処理できる。
セス要求領域が、このアドレス境界を越えていなければ
、その必要とするデータはノイ・7フア記憶装置上の一
つのエントリー(プロ・ツク)上に存在することが可能
であるので、バ・ノファ記憶装置内では一回のメモリア
クセスで処理できる。
然し、上記中央処理装置からのバ・ノファ記憶装置に対
するアクセス要求領域が、前記アドレス境界を越えてい
る場合(この場合をプロ・ツククロ・ノシング条件とい
う)のバッファ記憶制御方式については、特に確立され
た制御方式は採られておらず、より効果的な制御方式の
確立が望まれていた。
するアクセス要求領域が、前記アドレス境界を越えてい
る場合(この場合をプロ・ツククロ・ノシング条件とい
う)のバッファ記憶制御方式については、特に確立され
た制御方式は採られておらず、より効果的な制御方式の
確立が望まれていた。
(C1従来技術と問題点
バッファ記憶装置を有するデータ処理システムにおいて
、中央処理装置からのバ・ノファ記憶装置に対する読み
出しアクセス要求の領域が、)くラフ1記憶装置を構成
する1ブロックの境界を越えている場合(即ち1.ブロ
ッククロ・ノシングを起こしている時)、従来方式にお
いては、該/”j77フア記憶装置内において、該アク
セス要求を2つのアクセスに分割して、プロ・ツク境界
の前と後のフ゛ロックに対する2回のメモリアクセスで
処理していた。
、中央処理装置からのバ・ノファ記憶装置に対する読み
出しアクセス要求の領域が、)くラフ1記憶装置を構成
する1ブロックの境界を越えている場合(即ち1.ブロ
ッククロ・ノシングを起こしている時)、従来方式にお
いては、該/”j77フア記憶装置内において、該アク
セス要求を2つのアクセスに分割して、プロ・ツク境界
の前と後のフ゛ロックに対する2回のメモリアクセスで
処理していた。
従って、バッファ記憶装置に必要なデータが存在してい
ても、メモリアクセスが2回となり、処理時間がかかり
、バッファ記憶制御方式の特徴であるアクセス要求領域
の短縮化が図れない問題が有った。
ても、メモリアクセスが2回となり、処理時間がかかり
、バッファ記憶制御方式の特徴であるアクセス要求領域
の短縮化が図れない問題が有った。
(dl 発明の目的
本発明は上記従来の欠点に鑑み、中央処理装置からのバ
ッファ記憶装置に対する読み出しアクセス要求に対して
、該要求が前記プロ・ツククロ・ノシングを起こしてい
る場合においても、該メモリアクセスを2回に分割する
必要のない、7NJソファ記憶制御方式を提供すること
を目的とするものである。
ッファ記憶装置に対する読み出しアクセス要求に対して
、該要求が前記プロ・ツククロ・ノシングを起こしてい
る場合においても、該メモリアクセスを2回に分割する
必要のない、7NJソファ記憶制御方式を提供すること
を目的とするものである。
+1ll) 発明の構成
そしてこの目的は、本発明によれば、主記憶装置とバッ
ファ記憶装置のメモリシステムを有するデータ処理シス
テムにおいて、該バッファ記憶装置に登録されている、
各エントリーのデータのアドレスに後続するアドレスを
持つ一定量のデータを、副バ・7フア記憶装置内に設け
るか、該バッファ記憶装置内に設けて、上記エントリー
内のデータのアドレス境界をまたぐ読み出し要求がきた
場合、上記一定量のデータから読み出したデータを、上
記バッファ記憶装置から読み出したデータと併合して取
り出すように制御する方法を提供することによって達成
され、いかなるアドレスから始まる読み出しアクセス要
求に対しても、そのデータがバッファ記憶装置に存在す
る限り、−回のアクセスで必要とするデータが得られる
利点がある。
ファ記憶装置のメモリシステムを有するデータ処理シス
テムにおいて、該バッファ記憶装置に登録されている、
各エントリーのデータのアドレスに後続するアドレスを
持つ一定量のデータを、副バ・7フア記憶装置内に設け
るか、該バッファ記憶装置内に設けて、上記エントリー
内のデータのアドレス境界をまたぐ読み出し要求がきた
場合、上記一定量のデータから読み出したデータを、上
記バッファ記憶装置から読み出したデータと併合して取
り出すように制御する方法を提供することによって達成
され、いかなるアドレスから始まる読み出しアクセス要
求に対しても、そのデータがバッファ記憶装置に存在す
る限り、−回のアクセスで必要とするデータが得られる
利点がある。
(f) 発明の実施例
本発明の主旨を要約すると、一般にバッファ記憶装置の
各エントリー(1ブロック)は64バイトのデータを記
憶しており、中央処理装置からの読み出しアクセス要求
は8バイト幅である。
各エントリー(1ブロック)は64バイトのデータを記
憶しており、中央処理装置からの読み出しアクセス要求
は8バイト幅である。
従って、本発明によるバッファ記憶装置では、各エント
リーの64バイト目以降に続く7ハイ1−分のデータを
、例えば副バツフア記憶装置に記1.aシておくことに
より、64バイトのアドレス境界をまたぐ読み出し要求
がきても、上記副バツフア記憶装置から読み出されたデ
ータを、主バツフア記憶装置からのデータと併合して取
り出すように動作以下本発明の実施例を図面によって詳
述する。
リーの64バイト目以降に続く7ハイ1−分のデータを
、例えば副バツフア記憶装置に記1.aシておくことに
より、64バイトのアドレス境界をまたぐ読み出し要求
がきても、上記副バツフア記憶装置から読み出されたデ
ータを、主バツフア記憶装置からのデータと併合して取
り出すように動作以下本発明の実施例を図面によって詳
述する。
第1図は本発明の一実施例をブロック図で示した図であ
り、本発明の実施にa・要な各エントリーのデータのア
ドレスに後続するアドレスのデータを副バツフア記憶装
置に記憶させている例である。
り、本発明の実施にa・要な各エントリーのデータのア
ドレスに後続するアドレスのデータを副バツフア記憶装
置に記憶させている例である。
この実施例におけるバッファ記憶装置は、アドレスは3
2ビット幅で、ビット0〜31迄有る。主バツフア記憶
装置の各エントリーの記憶単位は64バイト(以下Bと
略する)で、その記憶単位(ブロック〉をアドレスのピ
ント20〜25によって選択し、読み出すことができる
ランダムアクセスメモリ (RAM )が8個(8ウエ
イ)備わっている。つまり、64BX64ブロツグ×8
ウエイ=32KBの容量を持っている。
2ビット幅で、ビット0〜31迄有る。主バツフア記憶
装置の各エントリーの記憶単位は64バイト(以下Bと
略する)で、その記憶単位(ブロック〉をアドレスのピ
ント20〜25によって選択し、読み出すことができる
ランダムアクセスメモリ (RAM )が8個(8ウエ
イ)備わっている。つまり、64BX64ブロツグ×8
ウエイ=32KBの容量を持っている。
図面において、1はタグ部(TAG )で、本ノ<・ソ
ファ記憶装置の各エントリーに記憶されても)るデータ
のアドレス(ビット0〜19)と、各エントリーに記憶
されているデータが有効か、無効かを示すバリッドビッ
ト(Vビット)を保持している。
ファ記憶装置の各エントリーに記憶されても)るデータ
のアドレス(ビット0〜19)と、各エントリーに記憶
されているデータが有効か、無効かを示すバリッドビッ
ト(Vビット)を保持している。
このVビットが有効で、且つアクセスするアドレスのビ
ット0〜19とタグ部(TAG ) 1に記憶されてい
るアドレスとが照合回路(M)4で一致した時、求める
データが本バ・ソファ記憶装置上の当該ウェイに存在す
ることになる。2はデータ部(DATA)で、各エント
リーには64B境界で始まる64Bのデータが記憶され
ている。3が本発明を実施するのに必要な副バツフア記
憶装置で、主ツマ・ソファ記憶装置(1,2)の各エン
トリーに対応するエントリーに、主バツフア記憶装置に
記憶されているデータのアドレスに後続するアドレスを
持つ7Bのデータが記憶されている。5.6はセレクタ
(SEL)で主バツフア記憶装置のデータ部(DATA
) 2及び副バツフア記憶装置3の各ウェイの内、照合
回路4で一致出力が得られたウェイを選択する。
ット0〜19とタグ部(TAG ) 1に記憶されてい
るアドレスとが照合回路(M)4で一致した時、求める
データが本バ・ソファ記憶装置上の当該ウェイに存在す
ることになる。2はデータ部(DATA)で、各エント
リーには64B境界で始まる64Bのデータが記憶され
ている。3が本発明を実施するのに必要な副バツフア記
憶装置で、主ツマ・ソファ記憶装置(1,2)の各エン
トリーに対応するエントリーに、主バツフア記憶装置に
記憶されているデータのアドレスに後続するアドレスを
持つ7Bのデータが記憶されている。5.6はセレクタ
(SEL)で主バツフア記憶装置のデータ部(DATA
) 2及び副バツフア記憶装置3の各ウェイの内、照合
回路4で一致出力が得られたウェイを選択する。
7はセレクト及マージ回路で、セレクタ(SEL )5
.6で選択されたウェイの当該プロ・ツクから必要なデ
ータを取り出す機能を有する。
.6で選択されたウェイの当該プロ・ツクから必要なデ
ータを取り出す機能を有する。
以下において、本発明によるバッファ記憶装置の動作を
説明する。
説明する。
(1)読み出し動作:
第1図におけるタグ部(TAG ) 1に読み出し要求
アドレスが入力されると、ピント20〜25でブロック
が選択され、そのブロックについて、ビット0〜19に
よって照合回路(M)4でタグ部(TAG )1に記憶
されているアドレス(ビット0〜19)との一致が調べ
られる。若し、8ウエイの内1ウェイが一致すれば、該
バッファ記憶装置上にデータがあることを意味し、どの
ウェイとも一致が取れない場合は、該バッファ記憶装置
上には請求めるデータが無く、主記憶装置に該データの
転送要求を出さなければならないことを意味する。
アドレスが入力されると、ピント20〜25でブロック
が選択され、そのブロックについて、ビット0〜19に
よって照合回路(M)4でタグ部(TAG )1に記憶
されているアドレス(ビット0〜19)との一致が調べ
られる。若し、8ウエイの内1ウェイが一致すれば、該
バッファ記憶装置上にデータがあることを意味し、どの
ウェイとも一致が取れない場合は、該バッファ記憶装置
上には請求めるデータが無く、主記憶装置に該データの
転送要求を出さなければならないことを意味する。
タグ部(TAG ) 1で請求めるデータがツク・ソフ
ァ記憶装置上に有ることがわかった場合、データ部(D
ATA) 2と副バツフア記憶装置3からセレクタ(S
EL ”) 5及び6を通して、データが読み出される
。タグ部(TAG ) 1で選択されたプロ・7りに番
よ、データ部(DATA) 2に64B、副バツフア記
憶装置3に7Bのデータがある。その合計71B分のデ
ータから、セレクト及マージ回路7で読み出し要求アド
レスのビy)26〜31と読み出しデータ幅(以下レン
グスという)により、必要なデータが選択される。
ァ記憶装置上に有ることがわかった場合、データ部(D
ATA) 2と副バツフア記憶装置3からセレクタ(S
EL ”) 5及び6を通して、データが読み出される
。タグ部(TAG ) 1で選択されたプロ・7りに番
よ、データ部(DATA) 2に64B、副バツフア記
憶装置3に7Bのデータがある。その合計71B分のデ
ータから、セレクト及マージ回路7で読み出し要求アド
レスのビy)26〜31と読み出しデータ幅(以下レン
グスという)により、必要なデータが選択される。
上記レングスは、一般には最大8Bであるので、レング
ス=8Bのケースで、上記セレクト及マージ回路7での
動作を、第2図によって説明する。
ス=8Bのケースで、上記セレクト及マージ回路7での
動作を、第2図によって説明する。
第2図(イ)のケースの場合、アドレスのビ・21−2
6〜31=’2. レングス=8であるので、64B境
界を越えることは無く、必要なデータは主ノ<・ソファ
記憶装置〔データ部(DATA) 2 )だけで得られ
る。然し、(ロ)のケースでは、アドレスのビ・ノド2
6〜31=62. レングス=8であるので、必要なデ
ータは64B境界をまたがっており、主バツフア記憶装
置〔データ部(DATA) 2 )と副バツフア記憶装
置3の両方のデータから必要な部分(太線で示す)が取
り出され、セレクト及マージ回路7で併合され請求める
データを得ることができる。
6〜31=’2. レングス=8であるので、64B境
界を越えることは無く、必要なデータは主ノ<・ソファ
記憶装置〔データ部(DATA) 2 )だけで得られ
る。然し、(ロ)のケースでは、アドレスのビ・ノド2
6〜31=62. レングス=8であるので、必要なデ
ータは64B境界をまたがっており、主バツフア記憶装
置〔データ部(DATA) 2 )と副バツフア記憶装
置3の両方のデータから必要な部分(太線で示す)が取
り出され、セレクト及マージ回路7で併合され請求める
データを得ることができる。
このように、本発明においては、読み出し要求領域が6
4B境界を越えている場合においても、1回のアクセス
で必要なデータを得ることができる。
4B境界を越えている場合においても、1回のアクセス
で必要なデータを得ることができる。
(2)書き込み動作:
書き込み動作の時も、タグ部(TAG ) 1での動作
は、読み出し時と同じように、先ずデータがバッファ記
憶装置にあるかどうかが調べられ、有った場合に書き込
みが行われる。
は、読み出し時と同じように、先ずデータがバッファ記
憶装置にあるかどうかが調べられ、有った場合に書き込
みが行われる。
この時の動作を、第3図によって説明する。
第3図の(ロ)のケースのように、アドレスのビット2
6〜31=2. レングス−8であると、その書き込み
位置がAで示した範囲(各ブロックにおいて、若バイト
位置で副バツフア記憶装置と重なっている部分を示す)
にかかっているので、このエントリーの一つ前のアドレ
スを持つエントリーがバッファ記憶装置上にあるかどう
かをタグ部(TAG)1により調べ、若し有れば、その
一つ前のアドレスを持つエントリーの対応する部分(斜
線で示す)にもデータを書き込むように制御される。
6〜31=2. レングス−8であると、その書き込み
位置がAで示した範囲(各ブロックにおいて、若バイト
位置で副バツフア記憶装置と重なっている部分を示す)
にかかっているので、このエントリーの一つ前のアドレ
スを持つエントリーがバッファ記憶装置上にあるかどう
かをタグ部(TAG)1により調べ、若し有れば、その
一つ前のアドレスを持つエントリーの対応する部分(斜
線で示す)にもデータを書き込むように制御される。
更に、(ハ)のケースのように、アドレスのビット26
〜31=62. レングス=8であると、その書き込み
位置がBで示した範囲(各エントリーに対応する副バツ
フア記憶装置が、該エントリーの一つ後のアドレスのエ
ントリーと重なっている部分を示す)にかかっているの
で、この場合は図から明らかなように、このエントリー
の一つ後のアドレスを持つエントリーが、バッファ記憶
装置上にあるかどうかをタグ部(TAG ) lにより
調べ、若し有れば、その一つ後のアドレスを持つエント
リーの対応する部分(斜線で示す)にもデータを書き込
むように制御される。
〜31=62. レングス=8であると、その書き込み
位置がBで示した範囲(各エントリーに対応する副バツ
フア記憶装置が、該エントリーの一つ後のアドレスのエ
ントリーと重なっている部分を示す)にかかっているの
で、この場合は図から明らかなように、このエントリー
の一つ後のアドレスを持つエントリーが、バッファ記憶
装置上にあるかどうかをタグ部(TAG ) lにより
調べ、若し有れば、その一つ後のアドレスを持つエント
リーの対応する部分(斜線で示す)にもデータを書き込
むように制御される。
(イ)のケースでは、アドレスのビット26〜31−1
0.レングス=8であるので、その書き込み位置は64
B境界をまたぐことは無く、(ロ)、(ハ)のケースで
説明した余分な書き込み動作は、全く必要ない。
0.レングス=8であるので、その書き込み位置は64
B境界をまたぐことは無く、(ロ)、(ハ)のケースで
説明した余分な書き込み動作は、全く必要ない。
以上詳細に説明したように、本発明を実施した場合、書
き込み動作において、書き込みエントリー以外のエント
リーに対しても、そのエントリーがバッファ記憶装置上
に有るかどうかを調べて、若し有るとそのエントリーに
も書き込み動作を行う必要があるが、バッファ記憶装置
に対する、書き込み動作/読み出し動作比−1/2程度
であることと、上記(ハ)のケースは従来方式において
も必要な動作であり、本発明によってもたらされる余分
な動作は、(ロ)のケースに限定されることから、この
問題は本発明の実施を妨げる要因とはならない。
き込み動作において、書き込みエントリー以外のエント
リーに対しても、そのエントリーがバッファ記憶装置上
に有るかどうかを調べて、若し有るとそのエントリーに
も書き込み動作を行う必要があるが、バッファ記憶装置
に対する、書き込み動作/読み出し動作比−1/2程度
であることと、上記(ハ)のケースは従来方式において
も必要な動作であり、本発明によってもたらされる余分
な動作は、(ロ)のケースに限定されることから、この
問題は本発明の実施を妨げる要因とはならない。
尚、上記の説明においては、副バツフア記憶装置は、主
バツフア記憶装置とは別のランダムアクセスメモリ(R
AM )で構成されているが、主バツフア記憶装置のデ
ータ部(DATA)’ 2の容量を従来のものより大き
くして、各エントり一中には64’Bのデータと、副バ
ツフア記憶装置の対応するエントリーに記憶されていた
7Bのデータも合わせて、合計71Bのデータを記憶さ
せても、本発明と全く同じであることは云う迄もない。
バツフア記憶装置とは別のランダムアクセスメモリ(R
AM )で構成されているが、主バツフア記憶装置のデ
ータ部(DATA)’ 2の容量を従来のものより大き
くして、各エントり一中には64’Bのデータと、副バ
ツフア記憶装置の対応するエントリーに記憶されていた
7Bのデータも合わせて、合計71Bのデータを記憶さ
せても、本発明と全く同じであることは云う迄もない。
(g) 発明の効果
以上詳細に説明したように、本発明によれば、バッファ
記憶装置に対して、中央処理装置からの読み出し要求が
あった場合、いかなるアドレスから始まる読み出し要求
も、そのデータがバッファ記憶装置上にある限り、その
読み出しアクセス要求がブロッククロッシングを起こし
た時でも、メモリアクセスを2回に分割する必要が無く
、1回のアクセスで読み出すことができ、処理時間を短
縮することができる効果がある。
記憶装置に対して、中央処理装置からの読み出し要求が
あった場合、いかなるアドレスから始まる読み出し要求
も、そのデータがバッファ記憶装置上にある限り、その
読み出しアクセス要求がブロッククロッシングを起こし
た時でも、メモリアクセスを2回に分割する必要が無く
、1回のアクセスで読み出すことができ、処理時間を短
縮することができる効果がある。
第1図は本発明の一実施例をブロック図で示した図、第
2図は本発明を実施した場合の読み出し動作を説明する
図、第3図は本発明を実施した場合の書き込み動作を説
明する図である。 図面において、1はタグ部(TAG ) 、 2はデー
タ部(DATA) 、、 3は副バツフア記憶装置、4
は照合回路(M )、 5.6はセレクタ(SEL )
、 7はヒレクト&マージ回路をそれぞれ示す。
2図は本発明を実施した場合の読み出し動作を説明する
図、第3図は本発明を実施した場合の書き込み動作を説
明する図である。 図面において、1はタグ部(TAG ) 、 2はデー
タ部(DATA) 、、 3は副バツフア記憶装置、4
は照合回路(M )、 5.6はセレクタ(SEL )
、 7はヒレクト&マージ回路をそれぞれ示す。
Claims (1)
- 主記憶装置とバッファ記憶装置のメモリシステムを有す
るデータ処理システムにおいて、該バ・ノファ記憶装置
に登録されている、各エントリーのデータのアドレスに
後続するアドレスを持つ一定量のデータを、副バツフア
記憶装置内に設けるか、該バッファ記憶装置内に設けて
、上記エントリー内のデータのアドレス境界をまたぐ読
み出し要求がきた場合、上記一定量のデータから読み出
したデータを、上記バッファ記憶装置から読み出したデ
ータと併合して取り出すように制御することを特徴とす
るバッファ記憶制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58128847A JPS6020255A (ja) | 1983-07-15 | 1983-07-15 | バツフア記憶制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58128847A JPS6020255A (ja) | 1983-07-15 | 1983-07-15 | バツフア記憶制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6020255A true JPS6020255A (ja) | 1985-02-01 |
Family
ID=14994847
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58128847A Pending JPS6020255A (ja) | 1983-07-15 | 1983-07-15 | バツフア記憶制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6020255A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02205543A (ja) * | 1989-02-06 | 1990-08-15 | Toho Kikai Kogyo Kk | 発泡スチロール製魚箱等のラベル貼着機 |
| JP2009535743A (ja) * | 2006-05-01 | 2009-10-01 | クゥアルコム・インコーポレイテッド | 可変長命令をキャッシングするための方法及び装置 |
| JP2011503719A (ja) * | 2007-11-02 | 2011-01-27 | クゥアルコム・インコーポレイテッド | 命令キャッシュ・ラインにまたがる命令のためのプレデコード修復キャッシュ |
| JP2015534687A (ja) * | 2012-09-26 | 2015-12-03 | クアルコム,インコーポレイテッド | 異なるキャッシュ可能性を用いてページ横断命令を管理するための方法および装置 |
-
1983
- 1983-07-15 JP JP58128847A patent/JPS6020255A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02205543A (ja) * | 1989-02-06 | 1990-08-15 | Toho Kikai Kogyo Kk | 発泡スチロール製魚箱等のラベル貼着機 |
| JP2009535743A (ja) * | 2006-05-01 | 2009-10-01 | クゥアルコム・インコーポレイテッド | 可変長命令をキャッシングするための方法及び装置 |
| JP2011503719A (ja) * | 2007-11-02 | 2011-01-27 | クゥアルコム・インコーポレイテッド | 命令キャッシュ・ラインにまたがる命令のためのプレデコード修復キャッシュ |
| JP2014044731A (ja) * | 2007-11-02 | 2014-03-13 | Qualcomm Incorporated | 命令キャッシュ・ラインにまたがる命令のためのプレデコード修復キャッシュ |
| US8898437B2 (en) | 2007-11-02 | 2014-11-25 | Qualcomm Incorporated | Predecode repair cache for instructions that cross an instruction cache line |
| JP2015534687A (ja) * | 2012-09-26 | 2015-12-03 | クアルコム,インコーポレイテッド | 異なるキャッシュ可能性を用いてページ横断命令を管理するための方法および装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0887876A (ja) | Nand形フラッシュメモリicカード | |
| JPS6111865A (ja) | メモリアクセス制御方式 | |
| JPH09167495A (ja) | データ記憶ユニット及び該ユニットを用いたデータ記憶装置 | |
| JPS6020255A (ja) | バツフア記憶制御方式 | |
| JP2580263B2 (ja) | バッファ記憶装置 | |
| JPS60120450A (ja) | バッファメモリ制御方式 | |
| JPS6331806B2 (ja) | ||
| JP3074897B2 (ja) | メモリ回路 | |
| JPH07153257A (ja) | 半導体メモリ | |
| JP3772003B2 (ja) | メモリ管理システムおよびデータ管理方法 | |
| JPS6055459A (ja) | プロツクデ−タ転送記憶制御方法 | |
| JP2889479B2 (ja) | ヒストグラム構築回路 | |
| JPH04195563A (ja) | メモリシステムの制御装置 | |
| JPS59114657A (ja) | マイクロコンピユ−タのメモリ用インタ−フエイス回路 | |
| JPS6235146B2 (ja) | ||
| JPS63217460A (ja) | バツフア制御回路 | |
| JPS63259746A (ja) | バンクメモリ間のデ−タ転送方式 | |
| JPH03203087A (ja) | メモリアクセス制御装置 | |
| JPS61193245A (ja) | 記憶制御方式 | |
| JPH04182753A (ja) | キャッシュメモリ | |
| JPS59157886A (ja) | メモリ制御方式 | |
| JPH0415495B2 (ja) | ||
| JPS61165166A (ja) | デ−タバツフア制御方式 | |
| JPS61235960A (ja) | キヤツシユメモリの制御方法 | |
| JPH04170651A (ja) | 拡張記憶転送制御方式 |