JPS60202565A - テ−プロ−デイング装置 - Google Patents

テ−プロ−デイング装置

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JPS60202565A
JPS60202565A JP59060205A JP6020584A JPS60202565A JP S60202565 A JPS60202565 A JP S60202565A JP 59060205 A JP59060205 A JP 59060205A JP 6020584 A JP6020584 A JP 6020584A JP S60202565 A JPS60202565 A JP S60202565A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
arm
tape
rotating member
slider
cam
Prior art date
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Pending
Application number
JP59060205A
Other languages
English (en)
Inventor
Fumio Itai
板井 冨美雄
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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Publication of JPS60202565A publication Critical patent/JPS60202565A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 この発明はいわゆる8111ビデオテーゾレコーダに好
適なテープローディング装置に関する。
〔発明の技術的背景〕
近年、約8IIl1幅の磁気テープを用いるビデオテー
プレコーダ(以下、8冒VTRと称する)の研究、開発
がさかんに行われている。
この8 wa VTRは、カセットの規格上、テープロ
ーディングモードとして、ローディング完了モード及び
アンローディング完了モードの他に、半ローディングモ
ードが必要である。
この半ローディンダモードはテープの早送り、巻戻しを
実行するために設定されるものである。
この半ローディングモードでは、テープはカセットより
引き出されるものの、回転磁気ヘッドを備えたシリンダ
には巻回されておらず、また、ピンチローラもキャプス
タンに圧着されていない。
このような半ローディングモードを有する8w VTR
のテープローディング動作の一例を第1図乃至第3図を
用いて説明する。
第1図はアンローディング完了モードを示すものである
。この状態よシ、カセット11が供給側リール及び巻取
ル側リールに装着されると、ローディングポスト12,
13.ガイドポスト14.15、テンシランポスト16
、ピンチ四−ラ17等がカセット11の前面切欠き部1
8を介して磁気テープ19の内側に位置するようになる
力士、ト11の装着は図示しない検出スイ。
テにて検出され、この検出出力に従って、ガイドポスト
ノ4,15がカセット11よりテープ19を引き出して
第2図に示す半ローディンダモードを設定する。このモ
ードにおhて、テープの早送ル、巻戻しが行われる。
この後、記録あるいは再生キーが操作されると、ローデ
ィングポスト1B、1:9ががイドポスト14.15に
侭設されているテープ19を引き廻してシリンダ20に
巻回する。巻回角度が所定角度に達すると、第3図に示
すように、ピンチローラ17がキャプスタン21に圧着
されるとともに、テンシ1ンボスト16がテープ!#に
所定のテンシランをかけ、ローディング完了モードとな
る。このモードで記録、再生が行われる。
、アンローディング動作は以上のローディング動作と逆
である。この場合、スト、プキーを操作すれば、第2図
に示す半ローディングモーyが設定され、イジェクトキ
ーを操作すれば、第3図に示すローディング完了モード
から第1図に示すアンローディング完了モードに連続的
に移動する。
〔背景技術の問題点〕
ところで上述した8 wam VTRにおいては、ロー
ディング動作に関連して、ピンチローラ17やテンシ日
ンポスト16を動かす他に、ガイドポストla、15も
動かさなければならない為、現行のVTRに比べ、テー
プローディング装置の構成が接緒になる。
一方、8 m VTRはVTR本体の小型、軽量化を1
つの目的としてなされたものであるから、上記テープロ
ーディング装置の複雑化は上記目的に逆行することにな
る。
したがって、ローディングポスト12.IB、ガイドポ
スト14.IS、ピンチローラ17、テンシ璽ンポスト
16を簡単な構成で効率的に動かす構成が望まれる。
〔発明の目的〕
この発明は上記の事情に対処すべくなされたもので、特
にローディンダ動作に関連してガイドポスト等のテープ
ガイド部材やピンチローラを簡単な構成で効率的に動か
すことができるチーゾロ−ディング装置を提供すること
を目的とする。
〔発明の概要〕
この発明は、例えば第7図乃至第9図に示す一実施例で
説明するならば、ローディングリン ゛ダ2sに形成さ
れたカム52によジローディングアーム49を介して図
示矢印x + + x t 方向 ・に摺動駆動される
スライダ36を設け、巻取り側ガイドポスト15を備え
たガイドアーム28を上記スライ〆36によりギヤ結合
て駆動し、サラにピンチローラ17を備えタピンチL/
/々−42を上記ガイドアーム28とカム結合し、この
アーム280回動に追随してその全回動範囲にわたって
レバー42が回動するように構成したものである。
〔発明の冥施例〕
月下、図面を参照してこの発明の一実施例を詳細に説明
する。
第4図及び第5図は、上記この発明の目的を達成するた
めに、本件出願人にて現在考えられているテープローデ
ィンダ装置を示す平面図である。この発明は、この装置
をさらに改良し九ものであるが、この発明の特徴とする
構成及び作用効果をわがりやすくするために、まず、毘
4図及び第5図に示す装置の構成及び動作をr明する。
第4図及び第5図において、25はローディングリンダ
である。このローディングリング25は、実際は、供給
側ローディングリングと巻取シ側ローディングリンダを
2枚重ねにして成るものであシ、図には、例えば、供給
側ローディングリングを示す。各ローディングリングは
ギヤ機構26により互いに反対方向に回転駆動され、前
述したローディング−スト12゜13(第1図乃至第3
図)を動かすものである。
前述したシリンダ20(第1図乃至第3図)はこの内側
に配置される。
前述し九がイドース)J 4 、16はそれぞれがイド
アーム2y、xsに取9付けられている。
各がイドアーム11?、211はビン29.110によ
シメインベースS1に回動自在に軸支されている。また
、各アーム111.28はそれぞれビンsx 、ssと
長孔34,3Bによるビン結合によって駆動スライ〆3
6に連結されている。
駆動スライ/36はビンsy 、ssと長孔3m、40
JICよるピン結合によシ、メインベース31に対して
図示矢印x1←→X、方向に摺動自在に支持されている
。また、スライダ36はばね41によって常時、図示矢
印x1方向に付勢されている。
ピンチローラ17はピンチレバー42に取り付ケられて
いる。このピンチレバー42はビン43によってメイン
ベース31に対して回動自在に軸支されている。また、
このレバー42はビン44と角孔4sによるピン結合に
より、スライダ36に連結されている。さらに、し/4
−42はばね46によって反時計方向に付勢されてbる
上記スライダ36はビン47と長孔48によるピン結合
により、ローディングアーム4#に連結されている。こ
のローティングアーム49はビンSOによル、メインベ
ース31に回動自在に軸支されている。また、このアー
ム4gにはカムローラ51が取シ付けられ、このカムロ
ーラ61はローディングリング2sに形成されたカム6
2に係合するようになっている。したがって、ローディ
ングリング2sの回転に伴りて、アーム49は回動駆動
される。その結果、スライダ36が図示矢印XI→X1
方向に摺動駆動される。
なお、53は供給側リール、54は巻11Rシ側り〜ル
である。
上記構成において動作を説明する。第4図はアンローデ
ィング完了モードを示すものであル、第5図は半ローデ
ィンダそ一ドを示すものである。
第4図に示す状態よ〕、ローディングが開始されると、
供給側ローディングリング26#iように、カムローラ
sノが力J−52に乗ル上げ、ローディングアーム49
が時計方向に回動する。
その結果、スライダ36が図示矢印x1方向に摺動し、
ガイドアーム27及び28がそれぞれ反時計方向及び時
計方向に回動する。これにより、ガイド−スト14,I
sがカセット11よシテープ19を引き出して、半ロー
ディンダモードを設定する。
また、このとき、ピンチレバー42は、ピンチローラ1
7がキャプスタン21に近接する位置まで、時計方向に
回動駆動され、ピンチロック待機状態となる。なお、ス
ライ〆36やガイドアームxy,2s等は先の第3図に
示すようなローディング完了モードになっても第5図に
示す状態と変ルないが、ピンチレバー42はローディン
グ完了モードになると、図示しないピンチロック機構に
よフさらに時計方向に回動駆動され、ピンチローラ12
がキャプスタン21にロックされる、 上記の如く、図示の装置は、ローディンダボスト12,
13(第1図乃至第3図参照)を駆動するローディング
リング26を利用してガイドポスト14.15やピンチ
ローラ17を駆動する構成であり、簡単かつ効率的な構
成となっている。
また、ピンチレバー42を回動駆動するには、実際は、
ローディング完了時に行えば元号であるが、上記装置は
、これをローディング中にも行うことにより、ピンチロ
ック機構の負担を軽くしている。すなわち、ピンチレバ
ー42の駆動をスライダ36とビンテロ、り機構に分担
させることにより、ビンチロ、り機構の小型化を図って
いる。
この発明はこのような作用効果を有する装置をさらに改
良して、よ少一層優れた作用効果を得ようというもので
ある。
すなわち、第4図及び第5図においては、がイトアーム
28とピンチレバー42の角度変位をみると、がイドア
ーム28が約90°の角度変位があるのに対し、ピンチ
レバー42は約20゜の角度変化しかない。したがって
、レバー42とスライダ36とのビン結合の遊びを角孔
45によって達成している。第6図はガイドアーム28
とピンチレバー42が第4図に示す状態から第5図に示
す状態へ移行するときの変位角度の相関関係を示すもの
である。この場合、特性曲線1はアーム28の変位角度
を示し、特性曲mbはレバー42の変位角度を示す。図
示の如く、ピンチレバー420回動に関しては、ピン結
合の遊びを角孔45によって得ることによ)、スライダ
36のストロークの後半だけを利用している。
しかしながら、このような構成では、効率が悪く、スラ
イ/36の負荷も大きくなる。このような問題は、ピン
チレバー42のレバー比ヲ変えれば改善できるが、これ
を採用することはス(−スの都合上、難しい。
第7図及び第8図はこの発明の一実施例を示す平面図で
、それぞれ第4図及び第5図と同じようにして示す図で
ある。なお、第7図及び第8図において、先の第4図及
び第5図と同一部には同一符号を示す。
第7図及び第8図において、第4図及び第5図と異なる
点は、スライダ36と巻取シ側ガイドアーム28の連結
がピン結合ではなく、ギヤ結合となっている点と、−ン
チレパー42が駆動スライダ36に連結されてなく、上
記がイドアーム28によって駆動される点にある。
第9図は第7図及び第8図に示すがイドアーム28やピ
ンチレバー42の分解斜視図である。
第9図において、ガイドアーム28はメインベース31
に植設されたピン30に回動自在に軸支されている。こ
のアーム28の軸受は部65外周にはギヤ56が一体的
に形成されている。このギヤs6は、第7図及び第8図
に示すように、駆動スライ〆36に一体的に形成された
ラック57に噛合されている。アーム28の端部にはガ
イドポスト1sが取シ付けられ、中央にはカムローラ5
8が取シ付けられている。
ピ>チvパーa2もZ様に、メインペース31に植設さ
れたピン43に回動自在に軸支されている。このレバー
42の一端部には上記ばね46の取付は部59が形成さ
れ、他端部にはピンチローラ17が取ル付けられている
。tた、他端中央には、上記カムローラ58が係合され
るカム60が形成されている。このカム6oはアーム2
8の回動に追随してその全回動範囲にわたってレバー4
2が回動できるように形成されている。
上記構成において動作を説明する。
第7図に示すアンローディング完了モードからスライダ
36が図示矢印X@力方向摺動されると、アーム28は
ギヤ56とラック67の結合によって時計方向に回動す
る。このとき、第10図の特性曲線すで示されるように
、スライダ86の摺動開始とは#デ同時に、レバー42
がカムローラ58に押されて回動するようにカム60が
形成されている。
したがって、レバー42はスライ〆36の全ストローク
にわたってほぼ均一に変位されることになり、レバー4
2を効率的に回動でき、スライ/36の負荷を小さくす
ることができる。
また、アーム28はスライダ36にギヤ結合されるから
、スライ/36からアーム28に対する駆動力の伝達ロ
スが少ない。したがって、アーム28の変位は第10図
に特性曲線aで示されるようにはt!リニアとなシ、ア
ーム28の回動に伴うスライダ36の負荷は常には埋一
定で、アーム28を円滑に駆動することができる。、〔
発明の効果〕 このようにこの発明によれば、ローディンダ動作に関連
してテープガイド部材やピンチローラを簡単な構成で効
率的に動かすことができるテープローディンダ装置を提
供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第3図は8■VTRにおけるテープローディ
ング動作の一例を説明するための平面図、第4図及び第
5図は8 ms VTRにおけるテープローディンダ装
置として現在、本件出願人に考えられている装置を示す
平面図、第6図は第4図及び第5図の問題点を説明する
ための特性図、第7図はこの発明の一実施例を示す平面
図で、特にアンローディンダ完了モードを示す図、第8
図は同じく、半ローディングモードを示す平面図、第9
図は第7図及び第8図に示す装置の要部の分解斜視図、
3110図は一実施例の効果を説明するための特性図で
ある。 11・・・カセット、12.13・・・ローディング−
スト、14.16・・・ガイド−スト、17・・・ピン
チローラ、19・・・磁気テープ、20・・・シリン1
121・・・キャプスタン、25・・・ローディングリ
ング、2F、J#・・・がイドアーム、36・・・駆動
ス5イ/、az・・・ピンチレフ4 4 49・・・ロ
ーディンダアーム、111・・・カムローラ、52・・
・カム、56・・・ギヤ、57・・・ラヅク、58川カ
ムローラ、60…カム。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 それぞれ回動部材を有し、この回動部材の回動によシカ
    セットよシ磁気テープを引き出して所定位置に位置決め
    する一対のテープ引出し補助手段と、 このテープ引出し補助手段にて所定位置に位置決めされ
    た前記磁気テープを案内して、回転磁気ヘッドを備えた
    シリンダに巻回する一対のテープ引出し手段と、 回転自在なりンダ状回転体を有し、このリング状回転体
    によル前記テープ引出し手段を駆動して上記テープ巻回
    動作を行わしめる駆動手段と、 前記りンダ状回転体に設けられたカムと、前記リング状
    回転体の回転に伴って前記カムによって回動駆動される
    回動部材と、 この回動部材に係合し、その回動に伴うて所定方向に往
    復摺動することにょル、前記テープ引出し補助手段の回
    動部材を回動駆動するスライド鼾M v−t ピンチローラを備えた回動部材とを具備し、前記スライ
    ド部材はう、りを有し、前記一対のテープ引出し補助手
    段の少なくとも一方の回動部材はこのラックにギヤ結合
    され、前記ピンチ、ローラを備えた回動部材は上記ギヤ
    結合された回動部材とカム結合されることにより、その
    回動の全範囲にわたって追随して回動するように構成さ
    れていることを特徴とするテープローディング装置。
JP59060205A 1984-03-28 1984-03-28 テ−プロ−デイング装置 Pending JPS60202565A (ja)

Priority Applications (1)

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JP59060205A JPS60202565A (ja) 1984-03-28 1984-03-28 テ−プロ−デイング装置

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JP59060205A JPS60202565A (ja) 1984-03-28 1984-03-28 テ−プロ−デイング装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS60202565A true JPS60202565A (ja) 1985-10-14

Family

ID=13135413

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JP59060205A Pending JPS60202565A (ja) 1984-03-28 1984-03-28 テ−プロ−デイング装置

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JP (1) JPS60202565A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5524806A (en) * 1993-08-25 1996-06-11 Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha Pinch roller drive mechanism

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5524806A (en) * 1993-08-25 1996-06-11 Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha Pinch roller drive mechanism

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