JPS60202883A - ピリミドン化合物及びその製法 - Google Patents
ピリミドン化合物及びその製法Info
- Publication number
- JPS60202883A JPS60202883A JP59057558A JP5755884A JPS60202883A JP S60202883 A JPS60202883 A JP S60202883A JP 59057558 A JP59057558 A JP 59057558A JP 5755884 A JP5755884 A JP 5755884A JP S60202883 A JPS60202883 A JP S60202883A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- group
- compound
- formula
- hydrogen atom
- lower alkyl
- Prior art date
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- Pending
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- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
- Heterocyclic Compounds That Contain Two Or More Ring Oxygen Atoms (AREA)
- Plural Heterocyclic Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は胃疾患治療剤として有用な下記一般式(Ilで
示される新規などIJ ミドン化合物及びその酸付加塩
、並びにそれらの製法に関する。
示される新規などIJ ミドン化合物及びその酸付加塩
、並びにそれらの製法に関する。
3
[式中の記号は下記の意味を有する。
R1;水素原子又は低級アルキル基
1;1〜6の整数
m;2又は3
で示される基。
Rs;水素原子又は低級アルキル基。
n;0又は1〜4の整数
X;単結合、酸素原子又は硫黄原子
R4及びR5;同−又は異って、水素原子、ハロゲン原
子、低級アルキル基、トリフ ルオロメチル基又は低級アルコキシ基。
子、低級アルキル基、トリフ ルオロメチル基又は低級アルコキシ基。
又は両者が一体となって低級アルキレ
ンジオキシ基。
R6;水素原子又はハロケン原子。以下同様]前記一般
式illや後記の一般式の基の定義において、「低級」
なる語は、炭素数が1〜5個の直鎖又は分枝状の炭素鎖
を意味する。従って、低級アルキル基としては、メチル
基、エチル基。
式illや後記の一般式の基の定義において、「低級」
なる語は、炭素数が1〜5個の直鎖又は分枝状の炭素鎖
を意味する。従って、低級アルキル基としては、メチル
基、エチル基。
プロピル基、イングロビル基、ブチル基、インブチル基
、5ec−ブチル基、tert−ブチル基、ペンチル(
アミル)基、インペンチル基、ネオペンチル基、ter
t−ペンチル基等が、低級アルコキシ基としてはメトキ
シ基、エトキシ基、プロポキン基、インプロポキン基、
ブトキシ基等が、低級アルキレンジオキシ基としては、
メチレンジオキシ基、エチl/ンジオキシ基、トリメチ
レンジオキシ基等が挙げられる。
、5ec−ブチル基、tert−ブチル基、ペンチル(
アミル)基、インペンチル基、ネオペンチル基、ter
t−ペンチル基等が、低級アルコキシ基としてはメトキ
シ基、エトキシ基、プロポキン基、インプロポキン基、
ブトキシ基等が、低級アルキレンジオキシ基としては、
メチレンジオキシ基、エチl/ンジオキシ基、トリメチ
レンジオキシ基等が挙げられる。
壕だ、ハロゲン原子としてはフッ素原子、塩素原子、臭
素原子等が挙けられる。
素原子等が挙けられる。
前記一般式(Ilで示される本発明化合物は酸付加塩を
形成する。本発明には化合物(IIの薬学上許容される
酸付加塩も含まれるものであり、かかる酸付加塩として
は具体的には塩化水素酸。
形成する。本発明には化合物(IIの薬学上許容される
酸付加塩も含まれるものであり、かかる酸付加塩として
は具体的には塩化水素酸。
臭化水素酸、硫酸、硝酸、リン酸などの鉱酸。
マレイン酸、フマール酸、ピクリン酸などの有機酸との
塩を例示することができる。
塩を例示することができる。
また2本発明化合物CIIはIH,3Hの互変異性体と
して存在し、あるいはヒドロキシ互変異性体としても存
在する。本発明にはこれらの異性体の全てが包含される
。
して存在し、あるいはヒドロキシ互変異性体としても存
在する。本発明にはこれらの異性体の全てが包含される
。
本発明のピリミドン化合物及びその酸付加塩は、ヒスタ
ミンH1及びH2受容体拮抗作用を有しており、さらに
胃粘膜保護(サイドブロチクチイブ)作用も認められる
ので、胃酸分泌抑制剤等、冑疾患治療剤として有用であ
る、。
ミンH1及びH2受容体拮抗作用を有しており、さらに
胃粘膜保護(サイドブロチクチイブ)作用も認められる
ので、胃酸分泌抑制剤等、冑疾患治療剤として有用であ
る、。
また2本発明化合物中には上記薬効の持続性に優れたも
のも含まれている。
のも含まれている。
本発明化合物は、5hay rat 4 hr法(Sh
ay等、ガストロエンテロロジー、第5巻、第43〜6
1頁。
ay等、ガストロエンテロロジー、第5巻、第43〜6
1頁。
1945年)により、30mg/kg以下の投与量で胃
酸分泌を有効に抑制することが確認されている。
酸分泌を有効に抑制することが確認されている。
捷た。ガストロエンテロロジ−(Gastroente
rology)第77巻、第433頁(1979年)に
よる試験法により、ラットにおける胃粘膜損傷を30m
g/kg以下で抑制することが確認されている。
rology)第77巻、第433頁(1979年)に
よる試験法により、ラットにおける胃粘膜損傷を30m
g/kg以下で抑制することが確認されている。
一般式(Ilで示される化合物やその酸付加塩を主成分
として含有する製剤は、任意慣用の製剤用担体や賦形剤
等を用いて任意慣用の方法で調製される。
として含有する製剤は、任意慣用の製剤用担体や賦形剤
等を用いて任意慣用の方法で調製される。
投与は経口、非経口のいずれの形態であってもよい。投
与量は症状、投与対象の年令、性別等を考慮して個々の
場合に応じて適宜決定されるが2通常成人1日当り50
〜600mgであり、これを1回で、あるいは2〜4回
に分けて投与する。
与量は症状、投与対象の年令、性別等を考慮して個々の
場合に応じて適宜決定されるが2通常成人1日当り50
〜600mgであり、これを1回で、あるいは2〜4回
に分けて投与する。
本発明化合物fIl及び酸付加塩は種々の方法により製
造されろ。本発明はこれらの化合物の製法をも包含する
ものである。以下に、その代表的な方法を例示する。
造されろ。本発明はこれらの化合物の製法をも包含する
ものである。以下に、その代表的な方法を例示する。
第1製法
又はその酸付加塩 (m)
3
(1) 又はその酸付加塩
(反応式中、R7は低級アルキル基を意味する。
以下同様)
本発明化合物CI+又はその酸付加塩は、一般式(II
)で示されるアミジン誘導体又はその酸付加塩と、一般
式(III)で示されるアシル酢酸エステル誘導体とを
反応させ、縮合環化させることにより製造することがで
きる。
)で示されるアミジン誘導体又はその酸付加塩と、一般
式(III)で示されるアシル酢酸エステル誘導体とを
反応させ、縮合環化させることにより製造することがで
きる。
反応は、化合物(II)又はその塩と化合物(m)とを
等モルあるいは一方をやや過剰にして用い。
等モルあるいは一方をやや過剰にして用い。
例えばメタノール、エタノール、インプロパツール等の
アルコール、ジメチルホルムアミド。
アルコール、ジメチルホルムアミド。
ジメチルスルホキシド、メチルセロンルブ(メトキシエ
タノール)、エチルセロンルプ(エトキシエタノール)
、ジグリム[ビス(2−メトキシエチル)エーテル]、
ジオキサン等の反応に不活性な有機溶媒中、室温乃至加
温下に行なうのが有利である。反応に際し、必要に応じ
て塩基を添加してもよく、このような塩基としてはナト
リウム等のアルカリ金属のアルコラードや、水酸化す)
IJウム、水酸化カリウムが好適に用いられる。
タノール)、エチルセロンルプ(エトキシエタノール)
、ジグリム[ビス(2−メトキシエチル)エーテル]、
ジオキサン等の反応に不活性な有機溶媒中、室温乃至加
温下に行なうのが有利である。反応に際し、必要に応じ
て塩基を添加してもよく、このような塩基としてはナト
リウム等のアルカリ金属のアルコラードや、水酸化す)
IJウム、水酸化カリウムが好適に用いられる。
なお、原料化合物(n)は本願出願人の出願に係る特開
昭55−118476号に記載された方法により、また
原料化合物(R1)は後記参考例に示すように、低級ア
ルキレンシバライドとN−置換−ピペラジン又はN−置
換−へキサヒドロ−1゜4−ジアゼピンとを反応させて
得られたN−置換N/−ハロケノアルキルービペラジン
又はN−を換−N’−ハロケノアルキルへキサヒドロ−
1゜4−ジアゼピンとアシル酢酸エステル類とを反応さ
せることにより容易に人手することができる。
昭55−118476号に記載された方法により、また
原料化合物(R1)は後記参考例に示すように、低級ア
ルキレンシバライドとN−置換−ピペラジン又はN−置
換−へキサヒドロ−1゜4−ジアゼピンとを反応させて
得られたN−置換N/−ハロケノアルキルービペラジン
又はN−を換−N’−ハロケノアルキルへキサヒドロ−
1゜4−ジアゼピンとアシル酢酸エステル類とを反応さ
せることにより容易に人手することができる。
第2製法
(IV) (V)
3
(1)
(反応式中、R8及びR9は同−又は異って、低級アル
キル基を意味する。以下同様) 本発明化合物(Ilはまた一般式(llV)で示される
イミテート誘導体を、一般式(V)で示される3−アミ
ノアクリル酸エステル誘導体とを反応させて縮合環化す
ることによっても製造できる。
キル基を意味する。以下同様) 本発明化合物(Ilはまた一般式(llV)で示される
イミテート誘導体を、一般式(V)で示される3−アミ
ノアクリル酸エステル誘導体とを反応させて縮合環化す
ることによっても製造できる。
反応は第1裏法とほぼ同様の反応条件下に実施すること
ができる。すなわち、この縮金環化反応においては原料
化合物(IV)及び(V)とを等モルあるいは一方をや
や過剰量とし、第1製法と同様の有機溶媒に溶解し、必
要に応じ第1製法と同様の塩基を添加し、加温下に反応
させて本発明化合物(Ilを製造する。
ができる。すなわち、この縮金環化反応においては原料
化合物(IV)及び(V)とを等モルあるいは一方をや
や過剰量とし、第1製法と同様の有機溶媒に溶解し、必
要に応じ第1製法と同様の塩基を添加し、加温下に反応
させて本発明化合物(Ilを製造する。
なお、原料化合物(IV)は本出願人の出願に係る特開
昭55−118’476号に記載された方法により、化
合物(V)は常法に草じて製造しうる。
昭55−118’476号に記載された方法により、化
合物(V)は常法に草じて製造しうる。
このようにして得られた本発明化合物は遊離のま捷、あ
るいはその酸付加塩となし、酸付加塩として製造される
ときは塩のま捷あるいは遊離化合物となして、単離され
、精製される。単離、精製は、:濾過、留去、蒸溜、再
結晶や各種クロマトグラフィーなどの通常の化学操作を
適用して行なうことができる。
るいはその酸付加塩となし、酸付加塩として製造される
ときは塩のま捷あるいは遊離化合物となして、単離され
、精製される。単離、精製は、:濾過、留去、蒸溜、再
結晶や各種クロマトグラフィーなどの通常の化学操作を
適用して行なうことができる。
以下に参考例及び実施例を掲記し2本発明を更に詳細に
説明する。
説明する。
参考例 1
1−ブロモ−3−クロロプロパン21.8 gに1−(
T)−フルオロフェニル)ピペラジン25.0g、)
!Jエチルアミン140gをクロロホルム30mZに溶
かした溶液を30℃以下で滴下したのち、室温で48時
間攪拌する。反応液にクロロホルム200 mlを加え
。
T)−フルオロフェニル)ピペラジン25.0g、)
!Jエチルアミン140gをクロロホルム30mZに溶
かした溶液を30℃以下で滴下したのち、室温で48時
間攪拌する。反応液にクロロホルム200 mlを加え
。
水洗し無水硫酸マグネシウムで乾燥したのち、溶媒を減
圧留去し、残漬をクロロホルムを展開溶媒としてシリカ
ゲルカラムクロマトグラフィーにて精製すると油状の1
−(3−クロロプロピル)−4−(p−−フルオロフェ
ニル)ピペラジン26.7g カ得られる。
圧留去し、残漬をクロロホルムを展開溶媒としてシリカ
ゲルカラムクロマトグラフィーにて精製すると油状の1
−(3−クロロプロピル)−4−(p−−フルオロフェ
ニル)ピペラジン26.7g カ得られる。
マススペクトル(EI)m/z 256(M+)、 1
93゜参考例 2〜19 参考例1と同様にして以下の化合物を得た。
93゜参考例 2〜19 参考例1と同様にして以下の化合物を得た。
参考例 20
エタノール200 mZに窒素気流中金属ナトリウム2
39gを溶解し、この溶液にエチル アセトアセテート
135gおよび1−(3−クロロプロピル)−4−(p
−フルオロフェニル)ピペラジン267gを加え、48
時間加熱還流する。析出した塩を戸去し溶媒を減圧留去
し、残漬をクロロホルム−酢酸エチルの混合溶媒を展開
溶媒としてカラムクロマトグラフィーにて精製すると、
油状のエチル α−[3−[4−(p−フルオロフェニ
ル)〜1−ピペラジニル]プロピル]アセトアセテート
12.69gが得られる。
39gを溶解し、この溶液にエチル アセトアセテート
135gおよび1−(3−クロロプロピル)−4−(p
−フルオロフェニル)ピペラジン267gを加え、48
時間加熱還流する。析出した塩を戸去し溶媒を減圧留去
し、残漬をクロロホルム−酢酸エチルの混合溶媒を展開
溶媒としてカラムクロマトグラフィーにて精製すると、
油状のエチル α−[3−[4−(p−フルオロフェニ
ル)〜1−ピペラジニル]プロピル]アセトアセテート
12.69gが得られる。
マススペクトル(EI) m/z 350(M+)、
305゜参考例 21〜38 参考例20と同様にして以下の化合物を得た。
305゜参考例 21〜38 参考例20と同様にして以下の化合物を得た。
実施例 1
窒素気流中金属ナトリウム0.117gをエタノール3
0mZに溶解し、氷水で10℃以下に冷却し、 3−[
[[2−[(ジアミノメチレン)アミン]−4−チアゾ
リル]メチル]チオ]プロピオンアミジン・塩酸塩1.
5gをメタノール]OmZK溶かした溶液を加え、15
分間攪拌したのち、エチルα−[3−[4−(p−フル
オロフェニル)−1−ピペラジノ]プロピル]アセトア
セテ−)1.78gをエタノール10m1に溶解した溶
液を加え、室温に戻して48時間攪拌する。析出した塩
をr去し、 溶媒を減圧留去したのちクロロホルム−メ
タノール混合溶媒を展開溶媒としてシリカゲルカラムク
ロマトグラフィーにて精製し、エタノール−アセトニト
リルにて再結晶すると融点182〜183℃を示す目的
物2−[2−[[[2−[(ジアミノメチレン)アミノ
コ−4−チアゾリル]メチル]チオ]エチル]−5−[
3−[4−(p−フルオロフェニル)−1−ピペラジノ
]プロピル]−6−メチル−4(IH)−ピリミドン1
42gが得られる。
0mZに溶解し、氷水で10℃以下に冷却し、 3−[
[[2−[(ジアミノメチレン)アミン]−4−チアゾ
リル]メチル]チオ]プロピオンアミジン・塩酸塩1.
5gをメタノール]OmZK溶かした溶液を加え、15
分間攪拌したのち、エチルα−[3−[4−(p−フル
オロフェニル)−1−ピペラジノ]プロピル]アセトア
セテ−)1.78gをエタノール10m1に溶解した溶
液を加え、室温に戻して48時間攪拌する。析出した塩
をr去し、 溶媒を減圧留去したのちクロロホルム−メ
タノール混合溶媒を展開溶媒としてシリカゲルカラムク
ロマトグラフィーにて精製し、エタノール−アセトニト
リルにて再結晶すると融点182〜183℃を示す目的
物2−[2−[[[2−[(ジアミノメチレン)アミノ
コ−4−チアゾリル]メチル]チオ]エチル]−5−[
3−[4−(p−フルオロフェニル)−1−ピペラジノ
]プロピル]−6−メチル−4(IH)−ピリミドン1
42gが得られる。
マススペクトル(FAB)、m/z;545(M++1
)元素分析値(C25Hls Ns O82Fとして)
HNS 計算値(%155.13 6.11 20.57 11
.77実測値(%)55.02 6.21 20.63
11.99実施例2〜19 実施例1と同様に処理して以下の化合物を得た。
)元素分析値(C25Hls Ns O82Fとして)
HNS 計算値(%155.13 6.11 20.57 11
.77実測値(%)55.02 6.21 20.63
11.99実施例2〜19 実施例1と同様に処理して以下の化合物を得た。
参考例39
1−(3−フェニルチオプロピル)ピペラジン184g
のクロロホルム(80mt)溶液にトリエチルアミン1
0.9 mlを加えた後、 2−ブロモエタノール5.
5 m/、を滴下し、室温で3日間撹拌する。この溶液
を水洗し、硫酸マグネシウムで乾燥した後、減圧下溶媒
を留去し、カラムクロマトグラフ(シリカゲル、溶出液
クロロホルム)で精製することにより1−(2−ヒドロ
キシエチル)−4−[3−(フェニルチオ)グロビル]
ピペラジン169gを得た。
のクロロホルム(80mt)溶液にトリエチルアミン1
0.9 mlを加えた後、 2−ブロモエタノール5.
5 m/、を滴下し、室温で3日間撹拌する。この溶液
を水洗し、硫酸マグネシウムで乾燥した後、減圧下溶媒
を留去し、カラムクロマトグラフ(シリカゲル、溶出液
クロロホルム)で精製することにより1−(2−ヒドロ
キシエチル)−4−[3−(フェニルチオ)グロビル]
ピペラジン169gを得た。
これをベンゼン100m1に溶解し、水冷下、チオニル
クロリド13.0 mlのベンゼン(100ml)溶液
を滴下し、室温で2時間撹拌した後、2時間還流する。
クロリド13.0 mlのベンゼン(100ml)溶液
を滴下し、室温で2時間撹拌した後、2時間還流する。
冷却後、析出沈殿を1取し、温メタノール200m1に
溶解させる。減圧下に濃縮して得られる析出物をr取し
、水100m1に加える。これに炭酸カリウムを加多ア
ルカリ性にした後、酢酸エチルで抽出し、硫酸マグネシ
ウムで乾燥する。減圧下溶媒を留去することにより、1
−(2−クロロエチル)−4−[3−(フェニルチオ)
クロビル]ヒペラジン147gを得た。
溶解させる。減圧下に濃縮して得られる析出物をr取し
、水100m1に加える。これに炭酸カリウムを加多ア
ルカリ性にした後、酢酸エチルで抽出し、硫酸マグネシ
ウムで乾燥する。減圧下溶媒を留去することにより、1
−(2−クロロエチル)−4−[3−(フェニルチオ)
クロビル]ヒペラジン147gを得た。
マススペクトル(El) m/z : 298(M”)
、 262参考例40 参考例20と同様にして以下の化合物を得た。
、 262参考例40 参考例20と同様にして以下の化合物を得た。
チオ)プロピル]−1−ピペラジニル]エチ 249ル
コ7セトアセテート 参考例41 エタノール60m1にm−クロロペンジルクロリド8.
7gを溶解し、この溶液に2−メチルピペラジン162
gを加え室温で終夜撹拌した後、60℃で1日撹拌する
。溶媒を減圧下留去し、りOOホルム50mtに加え、
水洗復硫酸マグネシウムで乾燥する。減圧上溶媒を留去
した後、蒸留により1−(m−クロロベンジル)−3−
メチルピペラジン103gを得た。(bp 93−10
2℃/ 0.3 mmHg) これをクロロホルム50
m1に溶解し、トリエチルアミン6.4 mlを加えた
後、■−ブロモー3−クロロプロパン4.5 mlを滴
下する。 室温で3日間撹拌した後。
コ7セトアセテート 参考例41 エタノール60m1にm−クロロペンジルクロリド8.
7gを溶解し、この溶液に2−メチルピペラジン162
gを加え室温で終夜撹拌した後、60℃で1日撹拌する
。溶媒を減圧下留去し、りOOホルム50mtに加え、
水洗復硫酸マグネシウムで乾燥する。減圧上溶媒を留去
した後、蒸留により1−(m−クロロベンジル)−3−
メチルピペラジン103gを得た。(bp 93−10
2℃/ 0.3 mmHg) これをクロロホルム50
m1に溶解し、トリエチルアミン6.4 mlを加えた
後、■−ブロモー3−クロロプロパン4.5 mlを滴
下する。 室温で3日間撹拌した後。
溶液を水洗する。クロロホルム層を硫酸マグネシウムで
乾燥し、減圧上溶媒を留去した後、カラムクロマトグラ
フ(シリカゲル、溶出液クロロホルム)で精製すること
により、]−(]m−クロロベンジル −4−(3−ク
ロロプロピル)−3−メチルピペラジン365gを得た
。
乾燥し、減圧上溶媒を留去した後、カラムクロマトグラ
フ(シリカゲル、溶出液クロロホルム)で精製すること
により、]−(]m−クロロベンジル −4−(3−ク
ロロプロピル)−3−メチルピペラジン365gを得た
。
マススペクトル(CI)m/z ;301(M”+1)
、238参考例42 参考例20と同様に処理して以下の化合物を得た。
、238参考例42 参考例20と同様に処理して以下の化合物を得た。
エチル α−[3−[4−(m−りpロベンンル)−2
−メチル−1−ピペラジニル]ブpピル]7セトアセテ
ート 実施例20〜21 実施例1と同様に処理して以下の化合物を得た。
−メチル−1−ピペラジニル]ブpピル]7セトアセテ
ート 実施例20〜21 実施例1と同様に処理して以下の化合物を得た。
参考例43
無水エタノール150m1に金属ナトリウム1.68g
を溶解し、この溶液にアセト酢酸エチル954g及び1
−(3−クロロプロピル)−4−(m−)リフルオロメ
チルフェニル)ピペラジン15.0 g ヲ加え48時
間加熱還流する。
を溶解し、この溶液にアセト酢酸エチル954g及び1
−(3−クロロプロピル)−4−(m−)リフルオロメ
チルフェニル)ピペラジン15.0 g ヲ加え48時
間加熱還流する。
析出した塩をP去し、溶媒を減圧留去したのち。
残渣をクロロホルムを展開溶媒としてシリカケルカラム
クロマトグラフィーにて精製すると643gのエチル5
[4−(m−)リフルオロメチルフェニル)ピペラジノ
コペンタノエートが得られる。
クロマトグラフィーにて精製すると643gのエチル5
[4−(m−)リフルオロメチルフェニル)ピペラジノ
コペンタノエートが得られる。
マススペクトル(FAB ) m/z + 359 (
M++1 )実施例22 無水エーテル30m1に細かく切った金属ナトリウム0
.45 gを加え、これにエチル 5−[4−(m−ト
リフルオロメチルフェニル)ピペラジノコペンタノエー
ト6.43gおよびエチルホルメート1946gを無水
エーテル20m4に溶かした溶液を0℃以下に保って加
える。加え終ったのち0℃以下で2時間撹拌し、更に室
温に戻して18時間撹拌する。
M++1 )実施例22 無水エーテル30m1に細かく切った金属ナトリウム0
.45 gを加え、これにエチル 5−[4−(m−ト
リフルオロメチルフェニル)ピペラジノコペンタノエー
ト6.43gおよびエチルホルメート1946gを無水
エーテル20m4に溶かした溶液を0℃以下に保って加
える。加え終ったのち0℃以下で2時間撹拌し、更に室
温に戻して18時間撹拌する。
溶媒を減圧留去し、残渣をエタノール30m1に溶かし
、これに 3−[[[1−[(ジアミノメチレン)アミ
ン]−4−チアゾリル]メチル]チオ]グロビオンアミ
ジン塩酸塩57gをメタノール30m/、に溶解した溶
液を加え、室温で48時間撹拌する。
、これに 3−[[[1−[(ジアミノメチレン)アミ
ン]−4−チアゾリル]メチル]チオ]グロビオンアミ
ジン塩酸塩57gをメタノール30m/、に溶解した溶
液を加え、室温で48時間撹拌する。
析出した塩を沢去し、溶媒を減圧留去したのち残渣をク
ロロホルム−メタノール混合溶媒を展開溶媒としてシリ
カゲルカラムクロマトグラフィーにて精製すると融点1
05〜106℃を示す2−[2−4[[1−[(ジアミ
ノメチレン)アミノコ−4=チアゾリル]メチル]チオ
]エチル]−5〜13− [4(m −) ’J 7
ルオロメチルフェニル)−1−ビベラジニルコプロピル
]−4(IH)−ピリミドン0.5 gが得られる。
ロロホルム−メタノール混合溶媒を展開溶媒としてシリ
カゲルカラムクロマトグラフィーにて精製すると融点1
05〜106℃を示す2−[2−4[[1−[(ジアミ
ノメチレン)アミノコ−4=チアゾリル]メチル]チオ
]エチル]−5〜13− [4(m −) ’J 7
ルオロメチルフェニル)−1−ビベラジニルコプロピル
]−4(IH)−ピリミドン0.5 gが得られる。
マススペクトル(FAB) m/z ; 581 (M
”+1 )元素分析値(C25HsrNsO8tFs
トL テ)CHN、 S 計算値(%) 51.71 5.38 19.30 1
1.04実測値(%) 51.98 5.43 19.
55 11.26特許出願人 山之内製薬株式会社 代理人弁理士長井省三 第1頁の続き
”+1 )元素分析値(C25HsrNsO8tFs
トL テ)CHN、 S 計算値(%) 51.71 5.38 19.30 1
1.04実測値(%) 51.98 5.43 19.
55 11.26特許出願人 山之内製薬株式会社 代理人弁理士長井省三 第1頁の続き
Claims (1)
- (1) 一般式 「式中の記号は下記の意味を有する。 R1;水素原子又は低級アルキル基。 】;】〜6の整数。 m;2又は3゜ で示される基。 R3;水素原子又は低級アルキル基。 n s O又は1〜4の整数。 X;単結合、酸素原子又は硫黄原子。 R4及びRfi;同−又は異って、水素原子、ハロゲン
原子、低級アルキル基、トリフ ルオロメチル基又は低級アルコキシ基。 又は両者が一体となって低級アルキレ ンジオキシ基。 R6;水素原子又はハロケン原子] で示されるビIJ ミドン化合物又はその酸付加塩(2
)式 で示されるアミジン誘導体又はその酸付加塩と、一般式 [式中の記号は下記の意味を有する。 R1;水素原子又は低級アルキル基。 l;1〜6の整数。 m;2又は3゜ で示される基。 R3;水素原子又は低級アルキル基。 R7;低級アルキル基。 n;0又は1〜4の整数。 X;単結合、酸素原子又は硫黄原子 R4及びR5;同−又は異って、水素原子、ハロゲン原
子、低級アルキル基、トリフルオロメチル基又は低級ア
ルコキシ基、又は両者が一体となって低級アルキレンジ
オキシ基。 R6;水素原子又はハロケン原子。以下同様]で示され
るアシル酢酸エステル誘導体とを反応させることを特徴
とする一般式 で示されるピリミドン化合物又はその酸付加塩の製法
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59057558A JPS60202883A (ja) | 1984-03-26 | 1984-03-26 | ピリミドン化合物及びその製法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59057558A JPS60202883A (ja) | 1984-03-26 | 1984-03-26 | ピリミドン化合物及びその製法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60202883A true JPS60202883A (ja) | 1985-10-14 |
Family
ID=13059146
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59057558A Pending JPS60202883A (ja) | 1984-03-26 | 1984-03-26 | ピリミドン化合物及びその製法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60202883A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63213538A (ja) * | 1987-02-27 | 1988-09-06 | Kao Corp | 射出成形用ポリオレフイン樹脂組成物 |
| CN104402842A (zh) * | 2014-11-19 | 2015-03-11 | 苏州乔纳森新材料科技有限公司 | 一种哌嗪类药物中间体的合成方法 |
-
1984
- 1984-03-26 JP JP59057558A patent/JPS60202883A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63213538A (ja) * | 1987-02-27 | 1988-09-06 | Kao Corp | 射出成形用ポリオレフイン樹脂組成物 |
| CN104402842A (zh) * | 2014-11-19 | 2015-03-11 | 苏州乔纳森新材料科技有限公司 | 一种哌嗪类药物中间体的合成方法 |
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