JPS6020301B2 - シ−ト状用紙供給装置 - Google Patents
シ−ト状用紙供給装置Info
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- JPS6020301B2 JPS6020301B2 JP50104881A JP10488175A JPS6020301B2 JP S6020301 B2 JPS6020301 B2 JP S6020301B2 JP 50104881 A JP50104881 A JP 50104881A JP 10488175 A JP10488175 A JP 10488175A JP S6020301 B2 JPS6020301 B2 JP S6020301B2
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Links
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H3/00—Separating articles from piles
- B65H3/02—Separating articles from piles using friction forces between articles and separator
- B65H3/04—Endless-belt separators
- B65H3/047—Endless-belt separators separating from the top of a pile
-
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- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H3/00—Separating articles from piles
- B65H3/46—Supplementary devices or measures to assist separation or prevent double feed
- B65H3/52—Friction retainers acting on under or rear side of article being separated
- B65H3/5207—Non-driven retainers, e.g. movable retainers being moved by the motion of the article
- B65H3/5215—Non-driven retainers, e.g. movable retainers being moved by the motion of the article the retainers positioned under articles separated from the top of the pile
- B65H3/5223—Retainers of the pad-type, e.g. friction pads
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Registering Or Overturning Sheets (AREA)
- Pile Receivers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、複写機に用いる複写用紙等のシート状用紙の
供給装置に関し、且つかかる装置を用いた複写機に関す
る。
供給装置に関し、且つかかる装置を用いた複写機に関す
る。
以下「シート」とは通常複写機に用いられる不透明また
は透明の複写用紙等のシート状媒体をいう。従来の技術 複写機、特に小型の複写機で起る困難な問題の1つは、
シート供給装置と、シートに転写されるべき像に関して
シートを位置合せする機構との間に不所望の相互作用が
生ずることである。
は透明の複写用紙等のシート状媒体をいう。従来の技術 複写機、特に小型の複写機で起る困難な問題の1つは、
シート供給装置と、シートに転写されるべき像に関して
シートを位置合せする機構との間に不所望の相互作用が
生ずることである。
楓密な環境においては、シートは、位置合せ機構に到達
したときでもなお元のシート送り装置により作用をうけ
ることがある。このような問題は、ある種の従来形の複
写機で起つている。これらの複写機では、シートを順方
向に屈曲させるゲートのような位置合せ装置に対してシ
ートの堆積すなわち積層体(以下単に積層体という)か
らシートが送られる。ゲートに対し屈曲された後、シー
トの前緑は位置合せロールに係合され、このロールはそ
れを挟む。そして、送りロールが通路からはずれるよう
カムによって駆動され、もしくは積層体が送りロールに
係合しない位置へカムによって駆動される。このように
して、シートが位置合せロールにより送られているとき
は、シートに対する送りロールの抗力作用が除かれるの
である。このやり方は全く満足に作動し、商業的に受入
れられるものである。しかしながら、これらのやり方は
、送りロールと積層体との係合をはずすためのカム駆動
機構を必要とする。本発明によれば、位置合せロールに
対する送り兼分離装置の抗力は、送り中に垂直力を増加
させるための挟み力(ピツク力)の利用により実質的に
軽減されうる。
したときでもなお元のシート送り装置により作用をうけ
ることがある。このような問題は、ある種の従来形の複
写機で起つている。これらの複写機では、シートを順方
向に屈曲させるゲートのような位置合せ装置に対してシ
ートの堆積すなわち積層体(以下単に積層体という)か
らシートが送られる。ゲートに対し屈曲された後、シー
トの前緑は位置合せロールに係合され、このロールはそ
れを挟む。そして、送りロールが通路からはずれるよう
カムによって駆動され、もしくは積層体が送りロールに
係合しない位置へカムによって駆動される。このように
して、シートが位置合せロールにより送られているとき
は、シートに対する送りロールの抗力作用が除かれるの
である。このやり方は全く満足に作動し、商業的に受入
れられるものである。しかしながら、これらのやり方は
、送りロールと積層体との係合をはずすためのカム駆動
機構を必要とする。本発明によれば、位置合せロールに
対する送り兼分離装置の抗力は、送り中に垂直力を増加
させるための挟み力(ピツク力)の利用により実質的に
軽減されうる。
アール・ジェー・フア(R.).Fmr)等に発行され
た米国特許第3048393号においては、シートが送
りベルトにより積層体から送られるようになっているシ
ート送り装置が開示されている。送りベルトは、積層体
の上部シートのZ平面の外方に位置する旋回点に枢着さ
れている。それゆえ、シートが送られるときに、旋回点
のまわりに反動トルクが発生し、これが積層体に対して
加わる垂直力を増加させる。このように送られるシート
の摩擦抵抗と、これにより発生される反Z勤トルクとの
ために起る垂直力の増加は、発行技術による挟み力の一
形式である。発生される挟み力の量は、積層体の高さに
よって変化し、一般に積層体のシートがなくなるにつれ
て増加する。このような挟み力発生方式は、挟み力が積
層体の高2さに依り変化するがゆえに最も望ましいし、
ものと考えられる。197ム王3月8日付で出願され本
件出願人に譲渡された米国特許出願第449307号(
現在米国特許第総総582号)においては、送りロール
配置が示されており、この場合、送りロールは前述の特
許の場合と同様に枢軸の下方に懸架されており、それに
よってシート送り中に、シートに対するロールの垂直力
を増加させる挟み力が発生されて適正な送りを行うよう
になっている。
た米国特許第3048393号においては、シートが送
りベルトにより積層体から送られるようになっているシ
ート送り装置が開示されている。送りベルトは、積層体
の上部シートのZ平面の外方に位置する旋回点に枢着さ
れている。それゆえ、シートが送られるときに、旋回点
のまわりに反動トルクが発生し、これが積層体に対して
加わる垂直力を増加させる。このように送られるシート
の摩擦抵抗と、これにより発生される反Z勤トルクとの
ために起る垂直力の増加は、発行技術による挟み力の一
形式である。発生される挟み力の量は、積層体の高さに
よって変化し、一般に積層体のシートがなくなるにつれ
て増加する。このような挟み力発生方式は、挟み力が積
層体の高2さに依り変化するがゆえに最も望ましいし、
ものと考えられる。197ム王3月8日付で出願され本
件出願人に譲渡された米国特許出願第449307号(
現在米国特許第総総582号)においては、送りロール
配置が示されており、この場合、送りロールは前述の特
許の場合と同様に枢軸の下方に懸架されており、それに
よってシート送り中に、シートに対するロールの垂直力
を増加させる挟み力が発生されて適正な送りを行うよう
になっている。
しかしこの場合において、任意所定時間にはただ1枚の
シートのみしか送られないから、積層体のシートがなく
なるにつれてかかる垂直力が変化することはない。19
69年12月23日に特許された米国特許第34854
8y号1こおいては、送りベルト及び摩擦係合具を備え
た分離装置が開示されている。
シートのみしか送られないから、積層体のシートがなく
なるにつれてかかる垂直力が変化することはない。19
69年12月23日に特許された米国特許第34854
8y号1こおいては、送りベルト及び摩擦係合具を備え
た分離装置が開示されている。
送りベルトは、それが積層体及び係合具に係合する位置
と、ベルト及び係合具間の挟み部が分離される位置との
間において駆動軸のまわりに旋回する。この特許におけ
る送りベルトが送り動作中に駆動軸のまわりに旋回しう
るものとすれば、摩擦トルクが発生され、ベルト一係合
具間の挟み部の摩擦抵抗によるピツク力が与えられるで
あろう。しかしながら、この送りベルトは送り中に旋回
するようには配置されていない。1966王10月18
日付でニッコル(Njccole)に与えられた米国特
許第3279787号においては、駆動軸の軸0のまわ
りに旋回自在に送りロールが装着されている。
と、ベルト及び係合具間の挟み部が分離される位置との
間において駆動軸のまわりに旋回する。この特許におけ
る送りベルトが送り動作中に駆動軸のまわりに旋回しう
るものとすれば、摩擦トルクが発生され、ベルト一係合
具間の挟み部の摩擦抵抗によるピツク力が与えられるで
あろう。しかしながら、この送りベルトは送り中に旋回
するようには配置されていない。1966王10月18
日付でニッコル(Njccole)に与えられた米国特
許第3279787号においては、駆動軸の軸0のまわ
りに旋回自在に送りロールが装着されている。
この送り装置においては、順送り及び逆送りのいずれの
サイクルにおいてもピック力が発生される。順送りサイ
クルでは、旋回軸のまわりの駆動方向による挟み力が発
生される。米国特許第3768803号には、独特の構
成の摩擦0係合分離装置が記載されている。この分離装
置は、積層体から個々のシートを1枚ずつ送る場合に信
頼性の高い装置であることがわかっている。これは、上
部送り装置としても下部送り装置としても有用であるも
のとして開示されている。積層タ体のシートがなくなる
ときに分離装置が積層体に対して旋回しうるように枢着
構造をとることも含めて各種の分離装置装着構造が記載
されている。この開示された分離装置においては、送り
ベルトが一対のプーリのまわり1こ回転しうるように支
持0されている。湾曲した係合具がプーリ間のベルト区
間に対して配置され、シート整頓用のど部を形成してい
る。ベルトは縁部近傍で積層体に接触し、のど部はシー
トを整頓する、すなわち、一線にそろえるように働き、
シートをシート処理装置5へ進行させる。このやり方で
は、分離装置を介して送られるのは最上部のシートだけ
である。しかしながら、隣接のシートが、ベルト及び遅
延パッド間に形成されたのど部に挟込まれることがある
。0 送り及び分離のサイクル中に送り装置がシートに
接触する際に起る別の問題は、シートにおける不均一な
力の分布によりひきおこされるゆがみ又はしわの問題で
ある。
サイクルにおいてもピック力が発生される。順送りサイ
クルでは、旋回軸のまわりの駆動方向による挟み力が発
生される。米国特許第3768803号には、独特の構
成の摩擦0係合分離装置が記載されている。この分離装
置は、積層体から個々のシートを1枚ずつ送る場合に信
頼性の高い装置であることがわかっている。これは、上
部送り装置としても下部送り装置としても有用であるも
のとして開示されている。積層タ体のシートがなくなる
ときに分離装置が積層体に対して旋回しうるように枢着
構造をとることも含めて各種の分離装置装着構造が記載
されている。この開示された分離装置においては、送り
ベルトが一対のプーリのまわり1こ回転しうるように支
持0されている。湾曲した係合具がプーリ間のベルト区
間に対して配置され、シート整頓用のど部を形成してい
る。ベルトは縁部近傍で積層体に接触し、のど部はシー
トを整頓する、すなわち、一線にそろえるように働き、
シートをシート処理装置5へ進行させる。このやり方で
は、分離装置を介して送られるのは最上部のシートだけ
である。しかしながら、隣接のシートが、ベルト及び遅
延パッド間に形成されたのど部に挟込まれることがある
。0 送り及び分離のサイクル中に送り装置がシートに
接触する際に起る別の問題は、シートにおける不均一な
力の分布によりひきおこされるゆがみ又はしわの問題で
ある。
位置合せロールもしくはその他類以の進行装置は、シー
トの横幅に沿って雛タ間配置されているが、これに対し
、送り装置は通常は中心に配置されている、すなわち、
事実上単一点に配置されている。このため、不均一な力
の分布が生じ、シートの前縁部にしわを生じさせる。従
って、結果として、シートの転写される像0の削除が生
ずる。本発明の一実施例によれば、この問題は、独特の
配置の位置合せロールを用いることにより克服される。
すなわち、このロール配置においては、各々の側部にあ
る最外部のロールがシートの側縁部を外方に指向させる
ように送り方向に関し先開きされる。前述した米国特許
第348548y号においては、シートを適当な案内面
に接触させるように案内するために単一先開きロールを
使用することが記載されている。
トの横幅に沿って雛タ間配置されているが、これに対し
、送り装置は通常は中心に配置されている、すなわち、
事実上単一点に配置されている。このため、不均一な力
の分布が生じ、シートの前縁部にしわを生じさせる。従
って、結果として、シートの転写される像0の削除が生
ずる。本発明の一実施例によれば、この問題は、独特の
配置の位置合せロールを用いることにより克服される。
すなわち、このロール配置においては、各々の側部にあ
る最外部のロールがシートの側縁部を外方に指向させる
ように送り方向に関し先開きされる。前述した米国特許
第348548y号においては、シートを適当な案内面
に接触させるように案内するために単一先開きロールを
使用することが記載されている。
この特許は、送り方向の動きの他に、側方にシートを動
かすために先開きロールを使用することを開示している
。しかし、シートからしわを除去するために、あるいは
、シートの前綾部をなめらかにするために先開きロール
が用いられているのではない。米国特許第228950
2号もこおいては、端部屈曲を形成するためにシート送
り装置のいずれかの側で先開きロールを使用することが
示されている。
かすために先開きロールを使用することを開示している
。しかし、シートからしわを除去するために、あるいは
、シートの前綾部をなめらかにするために先開きロール
が用いられているのではない。米国特許第228950
2号もこおいては、端部屈曲を形成するためにシート送
り装置のいずれかの側で先開きロールを使用することが
示されている。
しかし、この場合にも又、像形成のためにシートの前緑
部をなめらかにする先開きロールを使用することに関し
ては何の示唆もない。ペンジャミン(BenPmin)
に与えられた米国特許第3430952においては、矢
筈模様突起を有するシート移送装置が、シートのしわを
なめらかにするように、同時的に反対向きの横断ストロ
ーク効果を与えるために利用されている。
部をなめらかにする先開きロールを使用することに関し
ては何の示唆もない。ペンジャミン(BenPmin)
に与えられた米国特許第3430952においては、矢
筈模様突起を有するシート移送装置が、シートのしわを
なめらかにするように、同時的に反対向きの横断ストロ
ーク効果を与えるために利用されている。
本発明の実施例の別の側面は、遅延パッド‘こ適合した
反せ板もしくは紙案内配置を利用したことである。
反せ板もしくは紙案内配置を利用したことである。
この配置は、シートの全藤幅が、摩擦係合分離装置の挟
み部に係合するシート部分と同一の有限なカーブをもっ
た通路を横切るのを可能にする。シートが同一カーブの
通路を通るようにシートの全幅を支持することにより、
シートの一部がカーブをもった通路を通り、その残部が
まつすぐな通路を通ろうとするために生じうるシートの
しわが軽減される。前述の米国特許第3485489号
によれば、摩擦係合分離装置において比較的まつすぐな
挟み部が設けられ、さらにシートが分離装置の挟み都内
にあるときシートの全幅を支持する支持板が設けられる
。しかるに、この支持板は平田なものである。発明の要
約 本発明によれば、積層体から個々のシートを送るシート
供V給装置、並びにこの装置を使用する複写機が、以下
の1以上の実施例を含めて提供される。
み部に係合するシート部分と同一の有限なカーブをもっ
た通路を横切るのを可能にする。シートが同一カーブの
通路を通るようにシートの全幅を支持することにより、
シートの一部がカーブをもった通路を通り、その残部が
まつすぐな通路を通ろうとするために生じうるシートの
しわが軽減される。前述の米国特許第3485489号
によれば、摩擦係合分離装置において比較的まつすぐな
挟み部が設けられ、さらにシートが分離装置の挟み都内
にあるときシートの全幅を支持する支持板が設けられる
。しかるに、この支持板は平田なものである。発明の要
約 本発明によれば、積層体から個々のシートを送るシート
供V給装置、並びにこの装置を使用する複写機が、以下
の1以上の実施例を含めて提供される。
本発明の一実施例によると、摩擦係合送り兼分離装置が
第1の垂直力をもって積層体に係合され、この送り装置
によりシートが送られるときに第1垂直力を第2垂直力
にまで増加させるための装置が設けられる。
第1の垂直力をもって積層体に係合され、この送り装置
によりシートが送られるときに第1垂直力を第2垂直力
にまで増加させるための装置が設けられる。
この力増加装置は、送り装置が係合装置との挟み部で受
けた摩擦抵抗に応答する。本発明の他の実施例によると
、シートの送り方向を横切る方向の張力をシートに加え
る装置を備えたシート供給装置が提供される。
けた摩擦抵抗に応答する。本発明の他の実施例によると
、シートの送り方向を横切る方向の張力をシートに加え
る装置を備えたシート供給装置が提供される。
この張力装置は、先開きロールで構成される。本発明の
他の実施例によると、複写用シートに像を形成する装置
と、積層体からシートを送る装置と、このシートを嫁形
成装置まで所定方向に移送する装置とを備えた複写装置
が提供される。
他の実施例によると、複写用シートに像を形成する装置
と、積層体からシートを送る装置と、このシートを嫁形
成装置まで所定方向に移送する装置とを備えた複写装置
が提供される。
送り装置と移送装置とは、所定時間間隔のあいだ同時に
シートに作用を及ぼすように十分密接して離間配置され
る。複写装置はさらに、所定時間間隔中にシートに屈曲
を形成する装置を備え、この場合、シートの屈曲はシー
ト送り方向を横切るように形成され、送り装置と移送装
置との間に位置づけられる。他の実施例によると、送り
ベルトと係合部材とを用いるシート供給装置が提供され
、この送りベルト及び係合部材間に形成される挟み部は
、有限のき曲部をもった形状をしている。
シートに作用を及ぼすように十分密接して離間配置され
る。複写装置はさらに、所定時間間隔中にシートに屈曲
を形成する装置を備え、この場合、シートの屈曲はシー
ト送り方向を横切るように形成され、送り装置と移送装
置との間に位置づけられる。他の実施例によると、送り
ベルトと係合部材とを用いるシート供給装置が提供され
、この送りベルト及び係合部材間に形成される挟み部は
、有限のき曲部をもった形状をしている。
送りベルト及び係合部材はシートに対しその横幅の限定
された部分で係合する。挟み部のカーブに実質的に対応
した湾曲した通路を介してシートの幅の酸残余の部分を
案内する装置が設けられる。本発明の他の実施例による
と、積層体の下部からシートを送る摩擦係合送り装置と
、この送り装置に対し積層体を拘束するため積層体の上
部に係合する調整可能な停止装置と、所望レベルの力の
印加に基づき積層体から停止装置を係合解除する抑圧装
置とを備えたシート供給装置が提供される。
された部分で係合する。挟み部のカーブに実質的に対応
した湾曲した通路を介してシートの幅の酸残余の部分を
案内する装置が設けられる。本発明の他の実施例による
と、積層体の下部からシートを送る摩擦係合送り装置と
、この送り装置に対し積層体を拘束するため積層体の上
部に係合する調整可能な停止装置と、所望レベルの力の
印加に基づき積層体から停止装置を係合解除する抑圧装
置とを備えたシート供給装置が提供される。
従って、本発明の目的は、改良されたシート供給装置を
提供することにある。
提供することにある。
本発明の他の目的は、かかる装置を使用する複写機を提
供することにある。
供することにある。
これら及びその他の本発明の目的は、以下の記述並びに
図面から当業者に一層明らかにされる。
図面から当業者に一層明らかにされる。
例えば小型の電子写真複写機のような複写機で使用され
るシート供給装置においては、米国特許第37技斑03
号に記載された型の摩擦係合分離装置を利用するためめ
、その効果的な利用を可能にする各種の改良がなされて
来た。小型の装置では、シート送り装置の構成要素、位
置合せ機構、及び像形成装置がすべて短かし、シート送
路に配置されている。それゆえ、位置合せロールにより
送られているシ−トがなおもその一部において分離装置
の挟み都内に保持されていることがある。位置合せロー
ルはシートを像形成部材へ送るものであるから、シート
の後綾部に対する分離装置の作用が位置合せロールの円
滑な動作を妨害しないことが必要であり、さらに、その
作用がシートの特に横断方向の波状化を生じさせるよう
な力の分布をひき起さないことが必要である。かような
シートの波状化は、結果として得られる複写シートに指
状の削除部分の形態で複写品質の欠陥を生じさせるもの
である。ほとんどの電子写真複写機は、中心式分離装置
、すなわち積層体の横断方向の中心部からシート送りを
行う分離装置を使用している。
るシート供給装置においては、米国特許第37技斑03
号に記載された型の摩擦係合分離装置を利用するためめ
、その効果的な利用を可能にする各種の改良がなされて
来た。小型の装置では、シート送り装置の構成要素、位
置合せ機構、及び像形成装置がすべて短かし、シート送
路に配置されている。それゆえ、位置合せロールにより
送られているシ−トがなおもその一部において分離装置
の挟み都内に保持されていることがある。位置合せロー
ルはシートを像形成部材へ送るものであるから、シート
の後綾部に対する分離装置の作用が位置合せロールの円
滑な動作を妨害しないことが必要であり、さらに、その
作用がシートの特に横断方向の波状化を生じさせるよう
な力の分布をひき起さないことが必要である。かような
シートの波状化は、結果として得られる複写シートに指
状の削除部分の形態で複写品質の欠陥を生じさせるもの
である。ほとんどの電子写真複写機は、中心式分離装置
、すなわち積層体の横断方向の中心部からシート送りを
行う分離装置を使用している。
このような中心式シート送り方式を用いるときは、複写
がとられている原稿を透視プラテン上で中心位置合せす
ることが要求される。一層新しい複写機では、原稿のた
めに隈部の位置合せ装置が使用されているが、このよう
な装置は、シート送り装置の一方側に対して積層体を位
置合せするようなシート供給装置構造を使用するように
なっている。この型のシート供給装置においては、供給
される種々の紙サイズに適するシート分離装置が積層体
に関して中心をずらした状態になっている。前述の特許
に記載されている型のシート分離装置が非中心式のシー
ト送りで用いられる場合には送り中のシートにしわ又は
ゆがみができる懐向があることがわかっている。このゆ
がみ煩向は、シート送り中にシートの縁部を適当に案内
することにより大幅に除去できるものである。これでも
なお残存するゆがみがあれば、そのゆがみは、シートを
次に適当な位置合せゲート内へ順方向にまげて挿入する
ことにより除去されうる。ここで詳述するシート供V給
装置は、稲密な環境で使用するために構成されたもので
ある。
がとられている原稿を透視プラテン上で中心位置合せす
ることが要求される。一層新しい複写機では、原稿のた
めに隈部の位置合せ装置が使用されているが、このよう
な装置は、シート送り装置の一方側に対して積層体を位
置合せするようなシート供給装置構造を使用するように
なっている。この型のシート供給装置においては、供給
される種々の紙サイズに適するシート分離装置が積層体
に関して中心をずらした状態になっている。前述の特許
に記載されている型のシート分離装置が非中心式のシー
ト送りで用いられる場合には送り中のシートにしわ又は
ゆがみができる懐向があることがわかっている。このゆ
がみ煩向は、シート送り中にシートの縁部を適当に案内
することにより大幅に除去できるものである。これでも
なお残存するゆがみがあれば、そのゆがみは、シートを
次に適当な位置合せゲート内へ順方向にまげて挿入する
ことにより除去されうる。ここで詳述するシート供V給
装置は、稲密な環境で使用するために構成されたもので
ある。
この装置は、ジャムすなわち、シートのつまりやひっか
かり、並びに誤送の傾向が小さく信頼性が高いものであ
ることが示されている。このあとで詳述される種々の改
良は、本発明の好ましい実施例をなすシート供給装置全
体の中で示される。しかしながら、これらの改良がシー
ト供給技術の分野において一般に広範囲な応用を有し、
従って、これから記載される特定の型のシート供給装置
には必ずしも限定されないことは明らかである。実施例 第1図乃至第3図を参照するに、本発明によるシート送
り装置10の構成要素が示されている。
かり、並びに誤送の傾向が小さく信頼性が高いものであ
ることが示されている。このあとで詳述される種々の改
良は、本発明の好ましい実施例をなすシート供給装置全
体の中で示される。しかしながら、これらの改良がシー
ト供給技術の分野において一般に広範囲な応用を有し、
従って、これから記載される特定の型のシート供給装置
には必ずしも限定されないことは明らかである。実施例 第1図乃至第3図を参照するに、本発明によるシート送
り装置10の構成要素が示されている。
この装置は、積層体を支持するためのシート支持引出し
11を備えている。上部シート送り装置がこれらの図に
示されているけれども、本発明の種々の構成要素は上部
シ−ト送り装置と同様に下部シート送り装置にも適用し
うるものである。前述の米国特許第3768803号に
記載されているものと同様な摩擦係合分離装置12が設
けられている。その分離装置は、軸14の軸心のまわり
に旋回する旋回フレーム素子、13内で支持されている
。分離装置12に対する駆動力は、送りベルト17の後
部プーリ16に一端が連結された軸15により与えられ
る。この軸15は池端が調時ベルト・プーリ18に取付
けられている。第2の譲時ベルト・プーリ19は軸14
のまわりに回転するように鼠承されており、調時ベルト
20が両プーリ間を連結している。駆動ギャ47はプー
リ19に取付けられ、軸14に軸承されて【.、る。駆
動系22はギャ21に係合して送りベルト17を駆動す
る。分離装置12につづいて、旋回式位置合せゲート8
0及び位置合せピンチ・ローラ24が設けられ、それに
よって最初に残存ゆがみを除去するためシートを順方向
に屈曲させ、ついで調時された関係でシートを調当な像
形成部材を送るのを可能にしている。
11を備えている。上部シート送り装置がこれらの図に
示されているけれども、本発明の種々の構成要素は上部
シ−ト送り装置と同様に下部シート送り装置にも適用し
うるものである。前述の米国特許第3768803号に
記載されているものと同様な摩擦係合分離装置12が設
けられている。その分離装置は、軸14の軸心のまわり
に旋回する旋回フレーム素子、13内で支持されている
。分離装置12に対する駆動力は、送りベルト17の後
部プーリ16に一端が連結された軸15により与えられ
る。この軸15は池端が調時ベルト・プーリ18に取付
けられている。第2の譲時ベルト・プーリ19は軸14
のまわりに回転するように鼠承されており、調時ベルト
20が両プーリ間を連結している。駆動ギャ47はプー
リ19に取付けられ、軸14に軸承されて【.、る。駆
動系22はギャ21に係合して送りベルト17を駆動す
る。分離装置12につづいて、旋回式位置合せゲート8
0及び位置合せピンチ・ローラ24が設けられ、それに
よって最初に残存ゆがみを除去するためシートを順方向
に屈曲させ、ついで調時された関係でシートを調当な像
形成部材を送るのを可能にしている。
モータMは駆動チェーン25により位置合せローラ24
を駆動するため駆動系22内に設けられ、該チェーンは
下部位置合せローラ27の軸26に連結されている。上
部位置合せローラ28は下部位置合せロ−ラ27に対し
て軸29上で遊動している。カム30及び従動子31の
配置は、シート送路におけるシート阻止位置の内と外と
で位置合せゲート80を軸23の軸心のまわりに旋回さ
せるために使用されている。図示のシート送り装置1川
ま、端部位層合せ式複写機で用いるよう構成されており
、それゆえ積層体が第1の静止側部案内32に対して位
置合せされる。
を駆動するため駆動系22内に設けられ、該チェーンは
下部位置合せローラ27の軸26に連結されている。上
部位置合せローラ28は下部位置合せロ−ラ27に対し
て軸29上で遊動している。カム30及び従動子31の
配置は、シート送路におけるシート阻止位置の内と外と
で位置合せゲート80を軸23の軸心のまわりに旋回さ
せるために使用されている。図示のシート送り装置1川
ま、端部位層合せ式複写機で用いるよう構成されており
、それゆえ積層体が第1の静止側部案内32に対して位
置合せされる。
調整自在な第2の側部案内33は、積層体の反対側に係
合するように設けられている。1974王1月16日付
で出願され本件出願人に譲渡された米国特許出願第43
3623号(現在米国特許第3893663号)に記載
されているような拘束臭34は、シートが分離装置12
で送られるときシートの縁部が有効に案内されるように
するため積層体のシートの緑部を拘束するように設けら
れている。
合するように設けられている。1974王1月16日付
で出願され本件出願人に譲渡された米国特許出願第43
3623号(現在米国特許第3893663号)に記載
されているような拘束臭34は、シートが分離装置12
で送られるときシートの縁部が有効に案内されるように
するため積層体のシートの緑部を拘束するように設けら
れている。
先に述べたように、送られるシートの幅に応じて、積層
体のシートの横幅に関して分離装置が中心を合致させる
かもしくは合致させない状態になるから、シート送り装
置によるゆがみを最小にするため適正な綾部案内が要求
される。第14図に示される電子写真用ドラムの如き像
形成部村1は一般的に、シート送路内に位置合せローラ
24を伴っている。綾形成部材1は第1図には示されて
いない。像形成動作の後、像形成部材からシートを運び
去るために負圧移送装置のような移送装置35が使用さ
れる。静止カム36及び摺動従動子37の配置は、引出
し11がシートの積み降しのためあるいは起りうる紙詰
り誤送をなくするため延長位置に引出されたとき積層体
に係合しないよう分離装置12を旋回させるために使用
される。
体のシートの横幅に関して分離装置が中心を合致させる
かもしくは合致させない状態になるから、シート送り装
置によるゆがみを最小にするため適正な綾部案内が要求
される。第14図に示される電子写真用ドラムの如き像
形成部村1は一般的に、シート送路内に位置合せローラ
24を伴っている。綾形成部材1は第1図には示されて
いない。像形成動作の後、像形成部材からシートを運び
去るために負圧移送装置のような移送装置35が使用さ
れる。静止カム36及び摺動従動子37の配置は、引出
し11がシートの積み降しのためあるいは起りうる紙詰
り誤送をなくするため延長位置に引出されたとき積層体
に係合しないよう分離装置12を旋回させるために使用
される。
第2図を参照すると、引出し11をその延長位置に引出
した状態が示されている。
した状態が示されている。
延長位置において引出し1 1は、その上に支持された
積層体を取扱うに十分な距離だけその動作位置から外方
へ引出されている。加うるに、分離装置12も又、その
かみこみ部内につまつたままでいることのあるシートを
取扱うことができるよう延長位置に引出されている。分
離装置12は、前述の従動子37及びカム36の作用に
より積層体に接触しない位置まで上方に旋回される。分
離装置12は、送りベルト17及び遅延パッド38を含
む1装置として、旋回フレーム13の上部バー39に取
付けられている。側板40及び41が軸14の藤心のま
わり旋回されるようになっている。側板41は軸14の
まわりに回転するように適当に鼠承され、側板40は、
図示されない様式で引出し11のフレームに旋回自在に
ピン止めされている。本発明の新規な特徴の1つは、分
離装置12が積層体に接触しないようにカム駆動される
とき、動作位置に旋回されるように配置されるシート装
填用の装填反せ板42を設けたことにある。装填反せ板
42は、旋回側板40及び41により支持され、図示の
実施例では下部紙案内部材43の一体的な部分で構成さ
れている。旋回自在な装填反せ板42を設けたことによ
り、引出し11上で積層体の前縁を位置合せするのが便
利になる。積層体は、固定側部案内32に対すると同様
に装填反せ板42に対して位置合せされる。調整自在な
側部案内33がついで積層体の自由側部に係合するよう
に押圧される。このようにして、積層体の後緑用の支持
体を設ける必要が削除され、しかも分離装置12の位置
に関して積層体の前緑の正確な位置合せをなすための良
好な手段が与えられる。本発明による装填反せ板42の
旋回動作は第3A図及び第3B図に最も良く例示されて
いる。第3A図において、実線で示す分離装置12はカ
ム36及び従動子37の作用により装填位置へ旋回され
る。この位置では反せ板42が支持皿44に関し十分な
高さを有しているので、使用されるべき全部の高さの積
層体P′が反せ板に対して配置されうる。分離装置12
の遅延パッド38は反せ板42の後側に位置づけられて
おり、積層体に隣綾すべ〈反せ坂内の溝45を介して延
伸している。図示の反せ板は、積層体の前緑の長さ方向
に延長している。分離装置12及び反せ板42の全移動
範囲は第3A図に示されており、一方第3B図には、中
間の積層体高さに対して動作状態にある分離装置及び反
せ板が示されている。図示の装置において反せ板42の
一体部分として形成されている下部紙シート43の形状
については、あとで詳しく述べる。第3図によると、分
離装置12が積層体の高さの全範囲にわたって旋回する
ようになっているのが明らかである。
積層体を取扱うに十分な距離だけその動作位置から外方
へ引出されている。加うるに、分離装置12も又、その
かみこみ部内につまつたままでいることのあるシートを
取扱うことができるよう延長位置に引出されている。分
離装置12は、前述の従動子37及びカム36の作用に
より積層体に接触しない位置まで上方に旋回される。分
離装置12は、送りベルト17及び遅延パッド38を含
む1装置として、旋回フレーム13の上部バー39に取
付けられている。側板40及び41が軸14の藤心のま
わり旋回されるようになっている。側板41は軸14の
まわりに回転するように適当に鼠承され、側板40は、
図示されない様式で引出し11のフレームに旋回自在に
ピン止めされている。本発明の新規な特徴の1つは、分
離装置12が積層体に接触しないようにカム駆動される
とき、動作位置に旋回されるように配置されるシート装
填用の装填反せ板42を設けたことにある。装填反せ板
42は、旋回側板40及び41により支持され、図示の
実施例では下部紙案内部材43の一体的な部分で構成さ
れている。旋回自在な装填反せ板42を設けたことによ
り、引出し11上で積層体の前縁を位置合せするのが便
利になる。積層体は、固定側部案内32に対すると同様
に装填反せ板42に対して位置合せされる。調整自在な
側部案内33がついで積層体の自由側部に係合するよう
に押圧される。このようにして、積層体の後緑用の支持
体を設ける必要が削除され、しかも分離装置12の位置
に関して積層体の前緑の正確な位置合せをなすための良
好な手段が与えられる。本発明による装填反せ板42の
旋回動作は第3A図及び第3B図に最も良く例示されて
いる。第3A図において、実線で示す分離装置12はカ
ム36及び従動子37の作用により装填位置へ旋回され
る。この位置では反せ板42が支持皿44に関し十分な
高さを有しているので、使用されるべき全部の高さの積
層体P′が反せ板に対して配置されうる。分離装置12
の遅延パッド38は反せ板42の後側に位置づけられて
おり、積層体に隣綾すべ〈反せ坂内の溝45を介して延
伸している。図示の反せ板は、積層体の前緑の長さ方向
に延長している。分離装置12及び反せ板42の全移動
範囲は第3A図に示されており、一方第3B図には、中
間の積層体高さに対して動作状態にある分離装置及び反
せ板が示されている。図示の装置において反せ板42の
一体部分として形成されている下部紙シート43の形状
については、あとで詳しく述べる。第3図によると、分
離装置12が積層体の高さの全範囲にわたって旋回する
ようになっているのが明らかである。
図示の装置では、この範囲は、水平面から約1yである
。次に第2図、第4図、及び第5図を参照すると、分離
装置12がシート支持引出し11とともに延長位置へ移
動するので、送りベルトを駆動するために駆動接続装置
46が必要であることが明らかである。
。次に第2図、第4図、及び第5図を参照すると、分離
装置12がシート支持引出し11とともに延長位置へ移
動するので、送りベルトを駆動するために駆動接続装置
46が必要であることが明らかである。
図示の実施例では、駆動接続装置46が一対のギア47
及び48をそなえている。これらのギアは、引出し11
がその動作位置、すなわちシート送り位置にあるとき噛
合し、引出しがその延長位置、すなわち再装填位置にあ
るとき噛合を解くものである。ギア48は軸26に取付
けられ、ギァ47は軸14に鯛承されている。ギア47
は電気作動クラッチ50を介してプーリ19に結合され
る。プーリ19は、調時ベルト2川こより軸15に結合
され、軸15は、送りベルト17の後部プーリ16に連
結されている。シート支持引出し11は第2図に示すよ
うに、動作位置と延長位置との間でレール51上を摺動
するようになっている。
及び48をそなえている。これらのギアは、引出し11
がその動作位置、すなわちシート送り位置にあるとき噛
合し、引出しがその延長位置、すなわち再装填位置にあ
るとき噛合を解くものである。ギア48は軸26に取付
けられ、ギァ47は軸14に鯛承されている。ギア47
は電気作動クラッチ50を介してプーリ19に結合され
る。プーリ19は、調時ベルト2川こより軸15に結合
され、軸15は、送りベルト17の後部プーリ16に連
結されている。シート支持引出し11は第2図に示すよ
うに、動作位置と延長位置との間でレール51上を摺動
するようになっている。
レール51の織部における調整自在な当接ねじ52は、
シート送路内の位置合せローラ24に対して分離装置1
2の位置及びずれを調整するための手段を与えるもので
ある。本発明による他の改良点は、紙なし状態及び駆動
接続装置のギア47及び48の噛合状態を共に検知する
ために単一のスイッチ作動器とスイッチ系53を利用し
たことにある。
シート送路内の位置合せローラ24に対して分離装置1
2の位置及びずれを調整するための手段を与えるもので
ある。本発明による他の改良点は、紙なし状態及び駆動
接続装置のギア47及び48の噛合状態を共に検知する
ために単一のスイッチ作動器とスイッチ系53を利用し
たことにある。
第5A図を参照すると、シート用引出し11の延長位置
に対応して分離された状態にある駆動接続装置のギア4
7及び48が示されている。この位置においては、マイ
クロスイッチ54は作動されえない。このことは、たと
え積層体が支持皿上に戦遣され、点線で示すようにスイ
ッチ作動器55が押しさげられたとしても同様である。
支持皿が給紙を行うべき動作位置へと複写装置内へ押込
まれると、ギア47及び48が図示の如く噛合し、スイ
ッチ作動器55が検出用マイクロスイッチ54に係合す
る位置をとる。第5B図に示すように、支持皿上に積層
体がない場には、作動器55のレバーアーム56が支持
皿における溝57を介して突き出るので、マイクロスイ
ッチ54は作動されない。支持皿上に積層体を戦層する
と、アーム56が点線で図示される如く押し下げられ、
スイッチ54を作動させる。この結果、紙が存在してい
ること、及び駆動接続装置が噛合状態にあることを示す
信号が発生される。すなわち、スイッチ54の作動には
、駆動接続装置46の係合と紙の存在とが共に要求され
るわけである。このような同時的動作を達成するために
、スイッチ54に対して作動するレバーアーム56が支
持皿の下部に装着され、一方スイッチそれ自体は支持皿
がその上を摺動する静止フレーム(図示せず)に装着さ
れる。
に対応して分離された状態にある駆動接続装置のギア4
7及び48が示されている。この位置においては、マイ
クロスイッチ54は作動されえない。このことは、たと
え積層体が支持皿上に戦遣され、点線で示すようにスイ
ッチ作動器55が押しさげられたとしても同様である。
支持皿が給紙を行うべき動作位置へと複写装置内へ押込
まれると、ギア47及び48が図示の如く噛合し、スイ
ッチ作動器55が検出用マイクロスイッチ54に係合す
る位置をとる。第5B図に示すように、支持皿上に積層
体がない場には、作動器55のレバーアーム56が支持
皿における溝57を介して突き出るので、マイクロスイ
ッチ54は作動されない。支持皿上に積層体を戦層する
と、アーム56が点線で図示される如く押し下げられ、
スイッチ54を作動させる。この結果、紙が存在してい
ること、及び駆動接続装置が噛合状態にあることを示す
信号が発生される。すなわち、スイッチ54の作動には
、駆動接続装置46の係合と紙の存在とが共に要求され
るわけである。このような同時的動作を達成するために
、スイッチ54に対して作動するレバーアーム56が支
持皿の下部に装着され、一方スイッチそれ自体は支持皿
がその上を摺動する静止フレーム(図示せず)に装着さ
れる。
レバーアームそれ自体は、支持皿の下部にその一端部が
枢着されており、その他端部が、支持皿に何も積層体が
ないとき支持皿の溝57を介して突出するように配置さ
れる。旋回点に隣接するレバー・作動器の一端部には、
支持皿が動作位置にあるときスイッチ54に係合するた
めのカム部分59が設けられる。このカム部分は、スイ
ッチの作動ボタンに対して旋回して希望通りにスイッチ
を開きもしくは閉じる。支持皿がその延長位置に引出さ
れたときは、レバー・アーム56のカム部分59がスイ
ッチ54に対して係合可能な位置から引出される。レバ
ー・アーム56が支持皿の下部にねじ58により調整自
在に装着されているので、カム部分59は、駆動接続装
置が適正な噛合状態にあるときにのみスイッチボタンに
係合してスイッチ54を作動させるように位置決めされ
うる。このようにして、スイッチは、駆動機構の連結及
び紙なし状態を共に検知するように動作する。本発明に
よる改良されたシート供孫舎装置の他の特徴は、トグル
型式の遅延パッドを使用したことにある。
枢着されており、その他端部が、支持皿に何も積層体が
ないとき支持皿の溝57を介して突出するように配置さ
れる。旋回点に隣接するレバー・作動器の一端部には、
支持皿が動作位置にあるときスイッチ54に係合するた
めのカム部分59が設けられる。このカム部分は、スイ
ッチの作動ボタンに対して旋回して希望通りにスイッチ
を開きもしくは閉じる。支持皿がその延長位置に引出さ
れたときは、レバー・アーム56のカム部分59がスイ
ッチ54に対して係合可能な位置から引出される。レバ
ー・アーム56が支持皿の下部にねじ58により調整自
在に装着されているので、カム部分59は、駆動接続装
置が適正な噛合状態にあるときにのみスイッチボタンに
係合してスイッチ54を作動させるように位置決めされ
うる。このようにして、スイッチは、駆動機構の連結及
び紙なし状態を共に検知するように動作する。本発明に
よる改良されたシート供孫舎装置の他の特徴は、トグル
型式の遅延パッドを使用したことにある。
先に述べたように、本発明に用いるに好適なシート分離
装置は、前述の米国特許第37粥803号に記載されて
いる。
装置は、前述の米国特許第37粥803号に記載されて
いる。
この分離装置は、上部のシート残りのシートから分離す
るため、シートがその中に挟込まれるシート整頓用のど
部を使用している。送りベルト17及び遅延パッド38
の双方が引出し11とともに延長位置へ走行するもので
あるから、さらにまた、ベルト及び遅延パッド間の挟込
み部が分離されれないのであるから、積層体を交換する
ときに1枚以上のシートが送りベルト及び遅延パッド間
に形成された挟み部内に秋込まれていることがありうる
。シート分離装置12が引出し11と同様に複写機から
延長されるのが望まれる主な理由の1つは、上述のよう
に球込まれたシートに近づきうるようにすることにある
。遅延パッド38及び送りベルト17間の挟み力は、シ
ートを分離するために望ましいレベルになくてはならな
い。この挟み力は、例えばシートを交換しもし〈は紙詰
りを除去する場合の如く挟み部内につまつているシート
を引出す場合に、困難な問題を生じさせるものであるこ
とがわかつている。それゆえ、本発明によると、シート
送り方向とは反対方向にシートを除去しようとするとき
は遅延パッド38及び送りベルト17間の挟み力を自動
的に減少させるとともに、シート送り方向にシートを送
るときにはかみこみ力を所望のレベルにまで自動的に増
加させるための装置が提供される。一実施例によると、
このような機能は、第6図に最もよく示されている遅延
パッド38のための新規なトグル機構601こよりられ
る。第6図に示すように、遅延パッド38はピン61の
まわりを旋回し、このピンはシート送り方向を横切り且
つ送りベルトを横切って延伸している。遅延パッドは、
溝63を有する部材62により支持され、その構内には
、部材62を旋回自在に支持するようにピン61が配置
されている。支持部材62の旋回部ま図示の如く、下流
方向に部材の中心からはずれている。支持部村62は、
送りベルト17と一線上にに並べられた遅延パッド38
を有する長い第1脚部と、これにほぼ直角をなして配置
される短かし、第2脚部とからなる全体としてL字状の
形状をしている。短かし、第2脚部は、くし歯状突起に
より画定された溝63を有し、これらの突起はピンのま
わりに突出して旋回自在な装着構造を与えるようになっ
ている。第1図の調整ねじ64は旋回フレーム13の下
部紙案内部材43に螺合しており、部村62の第1脚部
に対して当接している。
るため、シートがその中に挟込まれるシート整頓用のど
部を使用している。送りベルト17及び遅延パッド38
の双方が引出し11とともに延長位置へ走行するもので
あるから、さらにまた、ベルト及び遅延パッド間の挟込
み部が分離されれないのであるから、積層体を交換する
ときに1枚以上のシートが送りベルト及び遅延パッド間
に形成された挟み部内に秋込まれていることがありうる
。シート分離装置12が引出し11と同様に複写機から
延長されるのが望まれる主な理由の1つは、上述のよう
に球込まれたシートに近づきうるようにすることにある
。遅延パッド38及び送りベルト17間の挟み力は、シ
ートを分離するために望ましいレベルになくてはならな
い。この挟み力は、例えばシートを交換しもし〈は紙詰
りを除去する場合の如く挟み部内につまつているシート
を引出す場合に、困難な問題を生じさせるものであるこ
とがわかつている。それゆえ、本発明によると、シート
送り方向とは反対方向にシートを除去しようとするとき
は遅延パッド38及び送りベルト17間の挟み力を自動
的に減少させるとともに、シート送り方向にシートを送
るときにはかみこみ力を所望のレベルにまで自動的に増
加させるための装置が提供される。一実施例によると、
このような機能は、第6図に最もよく示されている遅延
パッド38のための新規なトグル機構601こよりられ
る。第6図に示すように、遅延パッド38はピン61の
まわりを旋回し、このピンはシート送り方向を横切り且
つ送りベルトを横切って延伸している。遅延パッドは、
溝63を有する部材62により支持され、その構内には
、部材62を旋回自在に支持するようにピン61が配置
されている。支持部材62の旋回部ま図示の如く、下流
方向に部材の中心からはずれている。支持部村62は、
送りベルト17と一線上にに並べられた遅延パッド38
を有する長い第1脚部と、これにほぼ直角をなして配置
される短かし、第2脚部とからなる全体としてL字状の
形状をしている。短かし、第2脚部は、くし歯状突起に
より画定された溝63を有し、これらの突起はピンのま
わりに突出して旋回自在な装着構造を与えるようになっ
ている。第1図の調整ねじ64は旋回フレーム13の下
部紙案内部材43に螺合しており、部村62の第1脚部
に対して当接している。
該調整ねじは、シートがシート送り方向とは反対方向に
引かれるときに許容される旋回移動範囲を調整するため
のものである。第2の調整ねじ65は、支持部材62の
第2脚部のくし歯状突起の1つに設けられている。この
第2調整ねじは、シートが送られるとき部材62の移動
範囲を調整し且つ制限するため、図示の如く紙案内部村
43の下部に固定された板66と協働するようになって
いる。シート送り方向において遅延パッドの中心からず
れた旋回点を設けるとともに部村62の中′0線の下流
側にその旋回点を配置することにより、シート送り中に
おけるシート送り方向のシートの動きは都材62をピン
61のまわりに反時計方向に旋回もしくはトグルさせ、
それによって、プーリ軸間における送りベルト17のふ
れを増加し、且つシート送り中には送りベルト17及び
遅延パッド38間の挟み力を自動的に増大する。
引かれるときに許容される旋回移動範囲を調整するため
のものである。第2の調整ねじ65は、支持部材62の
第2脚部のくし歯状突起の1つに設けられている。この
第2調整ねじは、シートが送られるとき部材62の移動
範囲を調整し且つ制限するため、図示の如く紙案内部村
43の下部に固定された板66と協働するようになって
いる。シート送り方向において遅延パッドの中心からず
れた旋回点を設けるとともに部村62の中′0線の下流
側にその旋回点を配置することにより、シート送り中に
おけるシート送り方向のシートの動きは都材62をピン
61のまわりに反時計方向に旋回もしくはトグルさせ、
それによって、プーリ軸間における送りベルト17のふ
れを増加し、且つシート送り中には送りベルト17及び
遅延パッド38間の挟み力を自動的に増大する。
部材の回転範囲は調整ねじ65により決定される。それ
ゆえ、シート送り中には、ベルトの非支持領域内へパッ
ドを旋回させるとともにベルトを大きな範囲でふれさせ
ることによりベルト及びパッド間に比鮫的大きな挟み力
が得られる。挟込まれたシートを除去しようとする場合
、もしくは分離装置12の挟み部からシートを除去しよ
うとする場合には、シートを引出すと、ねじ64につき
あたるまで時計方向にトグル部村が回転させられるから
、非支持領域におけるベルト17のふれが減少され、そ
れによってベルト及びパッド間の挟み力が減少される。
このようにして、分離装置の挟み部からシートを引出そ
うとするときは挟み力を自動的に減少させ且つシート送
りを行おうとするときは挟み力を自動的に増大させるこ
とができる。遅延パッド38に対するこのように簡単な
トグル機構によれば、操作員が送り装置に対する係合を
解くようにパッドを旋回することを要するような従来用
いられた各種の方策を不要にすることができる。本発明
によるシート支持引出し及び分離装置の配置における更
に他の好ましい特徴は、緑部がまげられることがあるシ
ートを案内するための上部紙案内部材70を設けたこと
にある。
ゆえ、シート送り中には、ベルトの非支持領域内へパッ
ドを旋回させるとともにベルトを大きな範囲でふれさせ
ることによりベルト及びパッド間に比鮫的大きな挟み力
が得られる。挟込まれたシートを除去しようとする場合
、もしくは分離装置12の挟み部からシートを除去しよ
うとする場合には、シートを引出すと、ねじ64につき
あたるまで時計方向にトグル部村が回転させられるから
、非支持領域におけるベルト17のふれが減少され、そ
れによってベルト及びパッド間の挟み力が減少される。
このようにして、分離装置の挟み部からシートを引出そ
うとするときは挟み力を自動的に減少させ且つシート送
りを行おうとするときは挟み力を自動的に増大させるこ
とができる。遅延パッド38に対するこのように簡単な
トグル機構によれば、操作員が送り装置に対する係合を
解くようにパッドを旋回することを要するような従来用
いられた各種の方策を不要にすることができる。本発明
によるシート支持引出し及び分離装置の配置における更
に他の好ましい特徴は、緑部がまげられることがあるシ
ートを案内するための上部紙案内部材70を設けたこと
にある。
各種の複写機、特に放射溶融処理を用いる複写機に関連
した問題は、複写シートの縁部がまがることにある。両
面複写、すなわちシートの両面に対する複写を得るため
に、これらのまがったシートを複写機に再供給すること
が望まれる場合、高度の級詰り発生の可能性のない信頼
性あるシート送りを行うことは困難である。本発明によ
る上部紙案内部材70は、まがったシートがその別の面
に複写を行うために2回目に送られるときまがった緑部
が面を上にするような場合におけるかかるまがった形の
シートのことを考慮にいれて構成されている。これらの
まがり綾部を受入れ、装置内にシートを送るのを可能に
するため、犬耳状部71が第1図、第2図、及び第7図
に示すように上部紙案内部材70に設けられる。上部紙
案内部材70の上流隅部71は、紙の緑部におけるまが
りを受入れるために上部紙案内部村及び下部紙案内部村
43間の間隙を増大させるように上方にまげられている
。図示の上部紙案内部材70はシート送路を横切って延
伸する板状の形状を有し、全体としてシート送り方向に
おいて送りベルト17と同一の広がりを有する。紙案内
部材7川ま、慣用の手段(図示せず)により旋回フレー
ム13に取付けられる。上部紙案内部材7川ま、所望の
シート送路にわたつてシートを送るため、下部紙案内部
村43に全体的に一致している。上方に延長する犬耳状
部71はまがった縁部をもつシートの一様な供V給を可
能にする。第7図を参照するに、シート分離につづいて
シートは、上部及び下部の紙案内部材70及び43によ
り定められたシート送路に沿って送られ、ついで旋回式
位置合せゲート8川こ達して係合するまで下部紙案内部
材上を送られる。
した問題は、複写シートの縁部がまがることにある。両
面複写、すなわちシートの両面に対する複写を得るため
に、これらのまがったシートを複写機に再供給すること
が望まれる場合、高度の級詰り発生の可能性のない信頼
性あるシート送りを行うことは困難である。本発明によ
る上部紙案内部材70は、まがったシートがその別の面
に複写を行うために2回目に送られるときまがった緑部
が面を上にするような場合におけるかかるまがった形の
シートのことを考慮にいれて構成されている。これらの
まがり綾部を受入れ、装置内にシートを送るのを可能に
するため、犬耳状部71が第1図、第2図、及び第7図
に示すように上部紙案内部材70に設けられる。上部紙
案内部材70の上流隅部71は、紙の緑部におけるまが
りを受入れるために上部紙案内部村及び下部紙案内部村
43間の間隙を増大させるように上方にまげられている
。図示の上部紙案内部材70はシート送路を横切って延
伸する板状の形状を有し、全体としてシート送り方向に
おいて送りベルト17と同一の広がりを有する。紙案内
部材7川ま、慣用の手段(図示せず)により旋回フレー
ム13に取付けられる。上部紙案内部材7川ま、所望の
シート送路にわたつてシートを送るため、下部紙案内部
村43に全体的に一致している。上方に延長する犬耳状
部71はまがった縁部をもつシートの一様な供V給を可
能にする。第7図を参照するに、シート分離につづいて
シートは、上部及び下部の紙案内部材70及び43によ
り定められたシート送路に沿って送られ、ついで旋回式
位置合せゲート8川こ達して係合するまで下部紙案内部
材上を送られる。
紙は、図示の如く比較的高い順方向屈曲が得られるまで
送りつづけられる。形成された大きな”項方向屈曲は一
般に、拘束点闇における高さ対長さの比として約1〜4
の値を有するが、紙分離装置の送りにより存在しうる残
存ゆがみを除去するためには約1〜6の値を有するのが
好ましい。一様な屈曲高さを得るためにシート供給装置
が一貫してゆがみを除去するよう動作すべきであるとす
れば、勿論、複写機にとってゆがみは好ましくないもの
であると認められる。なぜなら、ゆがみは位置ずれした
像を生じさせ、しかも下流の処理位置でシートの紙詰り
を生じさせるからである。次に送られるべきシートがシ
ート整頓用のど部に停止していることがあるようなベル
トーパツド摩擦係合分離装置の使用に伴う問題の1つは
、シートの前縁がきまった位置にないことである。
送りつづけられる。形成された大きな”項方向屈曲は一
般に、拘束点闇における高さ対長さの比として約1〜4
の値を有するが、紙分離装置の送りにより存在しうる残
存ゆがみを除去するためには約1〜6の値を有するのが
好ましい。一様な屈曲高さを得るためにシート供給装置
が一貫してゆがみを除去するよう動作すべきであるとす
れば、勿論、複写機にとってゆがみは好ましくないもの
であると認められる。なぜなら、ゆがみは位置ずれした
像を生じさせ、しかも下流の処理位置でシートの紙詰り
を生じさせるからである。次に送られるべきシートがシ
ート整頓用のど部に停止していることがあるようなベル
トーパツド摩擦係合分離装置の使用に伴う問題の1つは
、シートの前縁がきまった位置にないことである。
従って、屈曲高形成のために一定の時間をかけるものと
すれば、シートの前緑が送りサイクルに先立って挟み部
内にある場所に依存して、得られる屈曲高は大幅に変化
することになる。実際の屈曲高を検出することも又、困
難である。その理由は、屈曲の高い方の点が、送られる
シートの厚さ及び材質に応じてシート送路に沿う異なる
位置に現われることがあるからである。例えば、ラベル
その他類似の材料は紙シートに比較して異常な位置で屈
曲する。それゆえ、本発明の好ましい実施例によれば、
一様な屈曲高を得ることが提案され、従ってまた、シー
トの前緑を感知した後その前緑感知時から屈曲高形成の
ために所望の時間間隔を与えることにより、ゆがみの除
去に関する限り最適な結果を得ることが提案される。こ
のことを実現するため、シート送路内に前縁センサスィ
ツチ81が設けられ、シートの前縁は位置合せゲート8
0をとらえる前にその前緑センサスィッチ81をとらえ
るものである。図示のスイッチは、位置合せゲートに密
接して示されているが、その位置は変更しうるものであ
り、望むなら分離装置の近傍におくこともできる。送ら
れてくるシートの前縁がスイッチ81を閉じ、タイマ8
2には分離装置による送りがつづいている基準時間間隔
を計数させる。この基準時間間隔の満了後に分離装置1
2は、電動クラッチ50により消勢される。レバー型ス
イッチ81が前縁センサとして示されているが、光電検
知器を含めて他の型の検知器も使用しうろことは明らか
である。レバー・スイッチは、透明紙の如き透明材料の
送りに際して影響されないので有利である。タイマ82
は任意の構造でよい。本発明によると、タイマとしては
電子タイマを用い、これを複写機制御系に組込むのが好
ましいことがわかった。第8図は、電子的に調時される
屈曲高制御装置をそなえた制御系の流れ図を示すもので
ある。
すれば、シートの前緑が送りサイクルに先立って挟み部
内にある場所に依存して、得られる屈曲高は大幅に変化
することになる。実際の屈曲高を検出することも又、困
難である。その理由は、屈曲の高い方の点が、送られる
シートの厚さ及び材質に応じてシート送路に沿う異なる
位置に現われることがあるからである。例えば、ラベル
その他類似の材料は紙シートに比較して異常な位置で屈
曲する。それゆえ、本発明の好ましい実施例によれば、
一様な屈曲高を得ることが提案され、従ってまた、シー
トの前緑を感知した後その前緑感知時から屈曲高形成の
ために所望の時間間隔を与えることにより、ゆがみの除
去に関する限り最適な結果を得ることが提案される。こ
のことを実現するため、シート送路内に前縁センサスィ
ツチ81が設けられ、シートの前縁は位置合せゲート8
0をとらえる前にその前緑センサスィッチ81をとらえ
るものである。図示のスイッチは、位置合せゲートに密
接して示されているが、その位置は変更しうるものであ
り、望むなら分離装置の近傍におくこともできる。送ら
れてくるシートの前縁がスイッチ81を閉じ、タイマ8
2には分離装置による送りがつづいている基準時間間隔
を計数させる。この基準時間間隔の満了後に分離装置1
2は、電動クラッチ50により消勢される。レバー型ス
イッチ81が前縁センサとして示されているが、光電検
知器を含めて他の型の検知器も使用しうろことは明らか
である。レバー・スイッチは、透明紙の如き透明材料の
送りに際して影響されないので有利である。タイマ82
は任意の構造でよい。本発明によると、タイマとしては
電子タイマを用い、これを複写機制御系に組込むのが好
ましいことがわかった。第8図は、電子的に調時される
屈曲高制御装置をそなえた制御系の流れ図を示すもので
ある。
この複写機では、透明プラテン上に敦暦された原稿の像
を形成するため、走査光学系を使用している。形成され
た光学像はついで電子写真用ドラム上へ投射される。こ
のような過程及び装置の詳細についてはあとで第14図
を参照して説明する。第8図を参照すると、複写機の「
プリント」スイッチ90の作動につづいて、複写機を制
御する論理回路からなるコントローラ91及び光学セン
サ92が始動して、光学系準備及び複写機準備の信号を
それぞれ走査論理コントローラ93に与える。この信号
が走査コントローラ93を付勢し、このコントローラが
次にクラッチ50を付勢して駆動系22を摩擦係合送り
分離装置12に結合させ、且つまた走査ソレノィド95
を付勢する。このソレノィドは光学システム96に所定
の通路にわたって走査を行わせ、且つドラムに投射され
た像に関して複写紙を位置合せする位置合せ装置80を
回動させる。係合クラッチ50を付勢すると、分離装置
12によりシートが送られ、このシートがセンサスィッ
チ81を作動させる。センサスィッチ81が作動すると
、第1信号Aが電子タイマ104に与えられ、また、選
択信号が複写機の級詰りを検知するためめの論理回路1
01に与えられる。複写機の論理回路のタイミングを制
御する主力ウンタ102は時間遅延論理回路103に結
合され、この回路は、電子式屈曲制御系付勢装置100
へ時間遅延信号を与え、付勢装置100が前に送られた
シートによるセンサ・スイッチ81の通過に先立ってタ
イマ104に付勢信号Bを与えるのを防止する。
を形成するため、走査光学系を使用している。形成され
た光学像はついで電子写真用ドラム上へ投射される。こ
のような過程及び装置の詳細についてはあとで第14図
を参照して説明する。第8図を参照すると、複写機の「
プリント」スイッチ90の作動につづいて、複写機を制
御する論理回路からなるコントローラ91及び光学セン
サ92が始動して、光学系準備及び複写機準備の信号を
それぞれ走査論理コントローラ93に与える。この信号
が走査コントローラ93を付勢し、このコントローラが
次にクラッチ50を付勢して駆動系22を摩擦係合送り
分離装置12に結合させ、且つまた走査ソレノィド95
を付勢する。このソレノィドは光学システム96に所定
の通路にわたって走査を行わせ、且つドラムに投射され
た像に関して複写紙を位置合せする位置合せ装置80を
回動させる。係合クラッチ50を付勢すると、分離装置
12によりシートが送られ、このシートがセンサスィッ
チ81を作動させる。センサスィッチ81が作動すると
、第1信号Aが電子タイマ104に与えられ、また、選
択信号が複写機の級詰りを検知するためめの論理回路1
01に与えられる。複写機の論理回路のタイミングを制
御する主力ウンタ102は時間遅延論理回路103に結
合され、この回路は、電子式屈曲制御系付勢装置100
へ時間遅延信号を与え、付勢装置100が前に送られた
シートによるセンサ・スイッチ81の通過に先立ってタ
イマ104に付勢信号Bを与えるのを防止する。
この時間遅延回路は、先に送られたシートがタイマ付勢
前にセンサ・スイッチ81を通過する程度に長く、しか
も新たに送られるシートが付勢装置の時間遅延間隔の満
了前にセンサ・スイッチに到達しない程度に短かし、時
間間隔にセットされている。このような時間遅延の後、
屈曲制御系付勢信号Bが発生され、この信号とともにス
イッチ81による感知信号Aが存在するとき、電子タイ
マ104が作動して基準時間間隔を計数する。この基準
時間間隔は、その間に分離装橿12が位置合せゲート8
0‘こ対してシートを屈曲すべくシートを送りつづけて
いる期間である。基準時間間隔が満了すると、タイマ1
04は消勢信号Cを係合クラッチ501こ与えて駆動系
22を分離装置12から解除する。主力ウン夕102は
、各複写がとらわれた後で、複写機コントローラ91か
らの適当に調時された信号Gにより0にリセットされる
。
前にセンサ・スイッチ81を通過する程度に長く、しか
も新たに送られるシートが付勢装置の時間遅延間隔の満
了前にセンサ・スイッチに到達しない程度に短かし、時
間間隔にセットされている。このような時間遅延の後、
屈曲制御系付勢信号Bが発生され、この信号とともにス
イッチ81による感知信号Aが存在するとき、電子タイ
マ104が作動して基準時間間隔を計数する。この基準
時間間隔は、その間に分離装橿12が位置合せゲート8
0‘こ対してシートを屈曲すべくシートを送りつづけて
いる期間である。基準時間間隔が満了すると、タイマ1
04は消勢信号Cを係合クラッチ501こ与えて駆動系
22を分離装置12から解除する。主力ウン夕102は
、各複写がとらわれた後で、複写機コントローラ91か
らの適当に調時された信号Gにより0にリセットされる
。
主力ウンタ102は、適当な計数値において信号Eを発
生して屈曲制御系付勢装置100をリセットする。任意
的には、主力ゥンタ102は紙詰り論理回路101にも
信号を送ってこれを付勢することができ、それによって
シートがあるべき時間間隔内にセンサ・スイッチ81に
質問してシート送りがなされていることを確かめること
ができる。級詰り論理回路101がの旨を指示するセン
サ・スイッチからの信号を受信しないならば、紙詰り論
理回路により信号が発生されて複写機停止論理回路10
5に送られ、複写機を停止させる。紙詰り論理回路及び
停止論理回路は慣用の任意の構成でよい。例えば、紙語
り検知及び複写機停止のための制御論理回路の1つの形
式は、本件出願人に譲渡された米国特許第381315
7号に記載されている。第9図を参照すると、本発明の
好ましい実施例に係る第8図の電子タイマ及び屈曲制御
システム110の構成要素が詳細に示されている。セン
サ・スイッチ81は、図示の如く単極双投スイッチで構
成されている。
生して屈曲制御系付勢装置100をリセットする。任意
的には、主力ゥンタ102は紙詰り論理回路101にも
信号を送ってこれを付勢することができ、それによって
シートがあるべき時間間隔内にセンサ・スイッチ81に
質問してシート送りがなされていることを確かめること
ができる。級詰り論理回路101がの旨を指示するセン
サ・スイッチからの信号を受信しないならば、紙詰り論
理回路により信号が発生されて複写機停止論理回路10
5に送られ、複写機を停止させる。紙詰り論理回路及び
停止論理回路は慣用の任意の構成でよい。例えば、紙語
り検知及び複写機停止のための制御論理回路の1つの形
式は、本件出願人に譲渡された米国特許第381315
7号に記載されている。第9図を参照すると、本発明の
好ましい実施例に係る第8図の電子タイマ及び屈曲制御
システム110の構成要素が詳細に示されている。セン
サ・スイッチ81は、図示の如く単極双投スイッチで構
成されている。
このセンサ・スイッチからの相補的な出力信号が端子1
11及び112に現われ、これらの端子が雑音抑制回路
113の入力端を構成している。この抑制回路は、図示
の如く抵抗及びコンデンサを含む慣用されている構成の
ものである。Dーラツチ回路114すなわちフリツプ・
フロップ型回路が雑音抑制回路の一部に合まぜている。
11及び112に現われ、これらの端子が雑音抑制回路
113の入力端を構成している。この抑制回路は、図示
の如く抵抗及びコンデンサを含む慣用されている構成の
ものである。Dーラツチ回路114すなわちフリツプ・
フロップ型回路が雑音抑制回路の一部に合まぜている。
このラツチ回路114のセット及びリセット端子は、別
々の引出し抵抗により論理電圧源に接続されている。こ
のようにして、スイッチ81の位置に応じてラッチ回路
の一方の入力端子は高レベルにあり、他方の入力端子は
低レベルにある。スイッチを閉じて所定の端子111又
は112を接地すると、低レベルの信号が発生される。
図示の実施例においては、スイッチ81が、送られてく
るシートにより作動されないので、端子112に接続さ
れており、従って、ラッチ回路114のリセット端子D
には低レベル信号が与えられ、そのセット端子には高レ
ベル信号が与えられる。この状態では、ラツチ回路11
4の出力は低レベル信号からなっている。シートが感知
されると、スイッチ81は端子111を接地するので、
ラッチ0回路114のセット端子は低レベルに移行し、
それによってラッチ回路の出力は高レベルになる。ラツ
チ回路1 14の出力はNANDゲート1 15の一方
の入力端に印加される。ゲート115の他方の入力端は
、60HZの電線に結ばれている。このタNANDゲー
トかは、60HZのクロツクパルス列をバィナリ・リン
グ・カウンタ116に通すように動作するものである。
主力ゥンタ及びデコーダ117は、第8図の要素102
及び103を含むもので、屈曲制御シス0テム、付勢装
置100を構成する○ーラッチ型フリツプフロツプをセ
ット及びリセツトするために利用される。
々の引出し抵抗により論理電圧源に接続されている。こ
のようにして、スイッチ81の位置に応じてラッチ回路
の一方の入力端子は高レベルにあり、他方の入力端子は
低レベルにある。スイッチを閉じて所定の端子111又
は112を接地すると、低レベルの信号が発生される。
図示の実施例においては、スイッチ81が、送られてく
るシートにより作動されないので、端子112に接続さ
れており、従って、ラッチ回路114のリセット端子D
には低レベル信号が与えられ、そのセット端子には高レ
ベル信号が与えられる。この状態では、ラツチ回路11
4の出力は低レベル信号からなっている。シートが感知
されると、スイッチ81は端子111を接地するので、
ラッチ0回路114のセット端子は低レベルに移行し、
それによってラッチ回路の出力は高レベルになる。ラツ
チ回路1 14の出力はNANDゲート1 15の一方
の入力端に印加される。ゲート115の他方の入力端は
、60HZの電線に結ばれている。このタNANDゲー
トかは、60HZのクロツクパルス列をバィナリ・リン
グ・カウンタ116に通すように動作するものである。
主力ゥンタ及びデコーダ117は、第8図の要素102
及び103を含むもので、屈曲制御シス0テム、付勢装
置100を構成する○ーラッチ型フリツプフロツプをセ
ット及びリセツトするために利用される。
先に述べたように、付勢装置100のためのセット信号
は、適当な時間遅延の後でデコードされる。主力ウンタ
及びデコーダ117夕が、付勢装置をリセットするため
の所望の時間間隔に対応する所望の計数値を復号すると
きリセツト信号が発生される。○ーラツチ回路からなる
付勢装置100の出力は、セット時に高レベルをとり、
リセット時に低レベルをとる。この出力は、ONAND
ゲート1 18の第1の入力に印加される。NANDゲ
ート118の第2の入力は、第8図の複写機コントロー
ラ91から端子119を介して受信される。この受信入
力は、複写機がその待機状態から準備状態へ回帰しつつ
あるとき低レベルになり且つ複写機が準備状態に到達し
たとき高レベルになるサイクル終了消勢信号からなる。
NANDゲート118の第3入力は、複写機コントロー
ラから端子120を介して受信されるもので、複写機が
その準備状態から待機状態へ回帰しつつあるとき低レベ
ルになり且つ複写機が準備状態にあるとき高レベルにな
るサイクル終了消勢信号からなっている。NANDゲー
ト118の全入力が高レベルになると、レベル信号が発
生されてカゥンタ116を付勢する。したがって、カウ
ンタ116は、前述の条件下でNANDゲート1 15
から送られてくるクロックパルスを計数する。所望によ
り、複写機の状態は考慮される必要がなく、フリップ・
フロップ型の付勢装置100の出力を高レベルからカウ
ンタ付勢のための低レベルへ変化させるためにNAND
ゲート1 18に代えて慣用の構成をもつ反転器を用い
ることができる。
は、適当な時間遅延の後でデコードされる。主力ウンタ
及びデコーダ117夕が、付勢装置をリセットするため
の所望の時間間隔に対応する所望の計数値を復号すると
きリセツト信号が発生される。○ーラツチ回路からなる
付勢装置100の出力は、セット時に高レベルをとり、
リセット時に低レベルをとる。この出力は、ONAND
ゲート1 18の第1の入力に印加される。NANDゲ
ート118の第2の入力は、第8図の複写機コントロー
ラ91から端子119を介して受信される。この受信入
力は、複写機がその待機状態から準備状態へ回帰しつつ
あるとき低レベルになり且つ複写機が準備状態に到達し
たとき高レベルになるサイクル終了消勢信号からなる。
NANDゲート118の第3入力は、複写機コントロー
ラから端子120を介して受信されるもので、複写機が
その準備状態から待機状態へ回帰しつつあるとき低レベ
ルになり且つ複写機が準備状態にあるとき高レベルにな
るサイクル終了消勢信号からなっている。NANDゲー
ト118の全入力が高レベルになると、レベル信号が発
生されてカゥンタ116を付勢する。したがって、カウ
ンタ116は、前述の条件下でNANDゲート1 15
から送られてくるクロックパルスを計数する。所望によ
り、複写機の状態は考慮される必要がなく、フリップ・
フロップ型の付勢装置100の出力を高レベルからカウ
ンタ付勢のための低レベルへ変化させるためにNAND
ゲート1 18に代えて慣用の構成をもつ反転器を用い
ることができる。
所望の2値数に対応するバィナリ・リング・カウンタ1
16からの4つの出力は、NANDゲートデコーダ12
5の各々の入力端へスイッチ121〜124を介して印
加される。
16からの4つの出力は、NANDゲートデコーダ12
5の各々の入力端へスイッチ121〜124を介して印
加される。
引出し抵抗126は、スイッチ及びデコーダ125の入
力端間の各入力線に与えられ、各入力線のスイッチが開
いている場合に所定の入力端に高レベル信号を与える。
スイッチ121〜124を開き又は閉じることにより、
カウンタの範囲内の所望の計数値をデコードして、デコ
ーダ125から基準時間間隔の終了を示す出力信号を発
生させることができる。図示の如く線に接続したスイッ
チは、それゆえ、タイマ104の基準時間間隔を希望通
りに調整するのを可能にする。図示のカウンタに対して
は、0〜15の時間間隔計数値がデコードされうるので
あって、これは、0〜0.25妙の時間間隔に対応する
。例えば、8の計数値をデコードするためには、スイッ
チ124が閉じられ且つ他のスイッチが開かれたま乳こ
され、一方、15の計数値に対しては全部のスイッチ1
21〜124が閉じられる。基準時間間隔信号を構成す
るNANDゲート・デコーダ125からの出力信号は、
D−ラッチ型フリップフロツプ回路126をセットする
ために加えられる。
力端間の各入力線に与えられ、各入力線のスイッチが開
いている場合に所定の入力端に高レベル信号を与える。
スイッチ121〜124を開き又は閉じることにより、
カウンタの範囲内の所望の計数値をデコードして、デコ
ーダ125から基準時間間隔の終了を示す出力信号を発
生させることができる。図示の如く線に接続したスイッ
チは、それゆえ、タイマ104の基準時間間隔を希望通
りに調整するのを可能にする。図示のカウンタに対して
は、0〜15の時間間隔計数値がデコードされうるので
あって、これは、0〜0.25妙の時間間隔に対応する
。例えば、8の計数値をデコードするためには、スイッ
チ124が閉じられ且つ他のスイッチが開かれたま乳こ
され、一方、15の計数値に対しては全部のスイッチ1
21〜124が閉じられる。基準時間間隔信号を構成す
るNANDゲート・デコーダ125からの出力信号は、
D−ラッチ型フリップフロツプ回路126をセットする
ために加えられる。
D−うッチ回路126は、第8図に関して述べた走査コ
ントローラ93から端子128に受信される信号Fによ
りリセツトされる。D−ラッチ回路126の出力は、例
えばシリコン制御整流器を用いるものなど慣用の任意の
構成に係る適当なラッチング・スイッチ回路127に印
加される。このラツチング・スイッチ回路の出力は係合
クラッチ50を付勢し又は消勢するのに有効なものであ
る。Dーラッチ回路126をリセットすると、ラッチ・
スイッチ回路127が遅延クラッチ50を付勢し、これ
に対し、ラッチ回路をセットすると、クラッチが消勢さ
れる。第10図は、本発明による屈曲高制御システム1
10のための典型的なタイミング図である。
ントローラ93から端子128に受信される信号Fによ
りリセツトされる。D−ラッチ回路126の出力は、例
えばシリコン制御整流器を用いるものなど慣用の任意の
構成に係る適当なラッチング・スイッチ回路127に印
加される。このラツチング・スイッチ回路の出力は係合
クラッチ50を付勢し又は消勢するのに有効なものであ
る。Dーラッチ回路126をリセットすると、ラッチ・
スイッチ回路127が遅延クラッチ50を付勢し、これ
に対し、ラッチ回路をセットすると、クラッチが消勢さ
れる。第10図は、本発明による屈曲高制御システム1
10のための典型的なタイミング図である。
複写機のプリント・スイッチ90を時間郭。で作動させ
ると、シート送りを開始させるため係合クラッチが付勢
される。シート送り間隔の間の所定の時間遅延t,−t
oの後、D−ラツチからなる屈曲制御システム付勢装置
100は、時間t,にて付勢される。前縁センサ・スイ
ッチ81はついで、時間t2で作動されてタイマ104
を始動する。基準時間間隔t3−らの後、時間t3にお
いてタイマが係合クラッチを消勢する。時眉和4におい
て、付勢装置100は、主力ウンタ117によりリセッ
トされる。時間らでは、シートがセンサ・スイッチ81
を作動させる。時間roで次の複写が開始されるときは
、上述のタイミング・サイクルが反復される。このよう
にして位置合せゲート8川こ対してシートに8項方向屈
曲を形成したので、シ−トを位置合せロール24の挟み
部に送り、ついで像形成部村1に送る必要がある。
ると、シート送りを開始させるため係合クラッチが付勢
される。シート送り間隔の間の所定の時間遅延t,−t
oの後、D−ラツチからなる屈曲制御システム付勢装置
100は、時間t,にて付勢される。前縁センサ・スイ
ッチ81はついで、時間t2で作動されてタイマ104
を始動する。基準時間間隔t3−らの後、時間t3にお
いてタイマが係合クラッチを消勢する。時眉和4におい
て、付勢装置100は、主力ウンタ117によりリセッ
トされる。時間らでは、シートがセンサ・スイッチ81
を作動させる。時間roで次の複写が開始されるときは
、上述のタイミング・サイクルが反復される。このよう
にして位置合せゲート8川こ対してシートに8項方向屈
曲を形成したので、シ−トを位置合せロール24の挟み
部に送り、ついで像形成部村1に送る必要がある。
シートには比較的高い屈曲が形成されたので、高度の紙
詰り発生傾向なしにシート送りを行うためには、シート
が位置合せロールにより送られるときに屈曲の平坦化を
補助することが必要であり且つ望ましいことがわかった
。第7図及び第11図に示すように、シートPが位置合
せゲート8川こさえぎられるときにシートPの前縁が下
部の位置合せロール27上に乗りかかる。
詰り発生傾向なしにシート送りを行うためには、シート
が位置合せロールにより送られるときに屈曲の平坦化を
補助することが必要であり且つ望ましいことがわかった
。第7図及び第11図に示すように、シートPが位置合
せゲート8川こさえぎられるときにシートPの前縁が下
部の位置合せロール27上に乗りかかる。
この下部位置合せロールは、上部位置合せロール28の
直径より大きい直径を有している。シート阻止位置にあ
るゲート80は、ロール24の挟み部の上流側でしかも
その挟み部に十分接近して配置されているから、シート
がゲートに孫合するときシートの前緑が下部位置合せロ
ールに対して乗りかかるようにすることができる。ロー
ル24が連続的に駆動されるので、このような構成によ
る効果は、ゲート80が旋回してシートの前縁をロール
24の挟み都内に入れるに際してシートのゲートに対す
る係合を維持するようにシートの前緑に補助力が加えら
れることにある。さらに、この位置合せロールによる助
力はまた、位置合せサイクルの後のシート送りをも助け
る。なぜなら、シートがすでに位置合せサイクル中に下
部ロール27により送りを実行されているからである。
第7図及び第11図に示した位置合せゲート80はまた
、位置合せロール24のための上部紙案内部材としても
働く。
直径より大きい直径を有している。シート阻止位置にあ
るゲート80は、ロール24の挟み部の上流側でしかも
その挟み部に十分接近して配置されているから、シート
がゲートに孫合するときシートの前緑が下部位置合せロ
ールに対して乗りかかるようにすることができる。ロー
ル24が連続的に駆動されるので、このような構成によ
る効果は、ゲート80が旋回してシートの前縁をロール
24の挟み都内に入れるに際してシートのゲートに対す
る係合を維持するようにシートの前緑に補助力が加えら
れることにある。さらに、この位置合せロールによる助
力はまた、位置合せサイクルの後のシート送りをも助け
る。なぜなら、シートがすでに位置合せサイクル中に下
部ロール27により送りを実行されているからである。
第7図及び第11図に示した位置合せゲート80はまた
、位置合せロール24のための上部紙案内部材としても
働く。
このゲートはシートを実質的に横切って延長している。
位置合せ中にシートの前緑に係合するゲート80の部分
は、タブ130をそなえており、残りの板状面部131
は紙案内部材を構成している。前に述べたように、下部
位置合せロールの補助は、シートの前縁とタブー30と
の間の係合を維持するのを補助するものである。シート
に形成された屈曲の下流側は位置合せゲート80の紙案
内部材131に係合する。図示の実施例では、紙案内部
材131及びタブー30が単一片として形成されている
。シートPが位置合せロール24の挟み部内へ入るにつ
れて紙案内部村131が旋回するから、シートの前部に
対する補助作用は、シートが位置合せロール内へ運びこ
まれるのを助けてシートの紙詰り傾向を軽減するように
与えられる。仮りに紙案内部材131が静止しタブー3
0のみが旋回するものとすれば、紙詰り発生の傾向は大
きなものとなろう。上部紙案内部村131及び位置合せ
タブー30を共に旋回させることにより、紙詰り傾向が
実質的に軽減されるのである。このようなことは、屈曲
に係合する紙案内部材がシートと実質的に同一の方向に
動くことによりシートが級案内部材に対してからまる煩
向が軽減されるために起る。第7図に示すように、屈曲
の平坦化をさらに助けるために、横断方向(図面に垂直
な方向)に離間した複数の屈曲補助部材140は、シー
トPが位置合せロール24により送られるとき屈曲を押
して平坦化させるように屈曲の上流側に対して作用する
。
位置合せ中にシートの前緑に係合するゲート80の部分
は、タブ130をそなえており、残りの板状面部131
は紙案内部材を構成している。前に述べたように、下部
位置合せロールの補助は、シートの前縁とタブー30と
の間の係合を維持するのを補助するものである。シート
に形成された屈曲の下流側は位置合せゲート80の紙案
内部材131に係合する。図示の実施例では、紙案内部
材131及びタブー30が単一片として形成されている
。シートPが位置合せロール24の挟み部内へ入るにつ
れて紙案内部村131が旋回するから、シートの前部に
対する補助作用は、シートが位置合せロール内へ運びこ
まれるのを助けてシートの紙詰り傾向を軽減するように
与えられる。仮りに紙案内部材131が静止しタブー3
0のみが旋回するものとすれば、紙詰り発生の傾向は大
きなものとなろう。上部紙案内部村131及び位置合せ
タブー30を共に旋回させることにより、紙詰り傾向が
実質的に軽減されるのである。このようなことは、屈曲
に係合する紙案内部材がシートと実質的に同一の方向に
動くことによりシートが級案内部材に対してからまる煩
向が軽減されるために起る。第7図に示すように、屈曲
の平坦化をさらに助けるために、横断方向(図面に垂直
な方向)に離間した複数の屈曲補助部材140は、シー
トPが位置合せロール24により送られるとき屈曲を押
して平坦化させるように屈曲の上流側に対して作用する
。
この補助部材は、屈曲の後側、すなわち上流側に対して
偏橋されるように枢着された細長し、部材からなってい
る。図示の部村は、金属でできており自重により偏椅さ
れる。それらの部材の重さは、所要の動作特性を与える
に十分な補助力を発生させる。別のやり方としては、第
14図に示すように片持ちレバー形式で装着されうるマ
ィラーその他適当な材料でできた弾性片141により屈
曲補助部村を構成できる。屈曲が形成されるにつれて、
屈曲は、ねじに類似した様式で弾性片141をふらせる
。弾性片はついで、シートが位置合せロールにより送ら
れているときに屈曲の平坦化を強制するように片持ちレ
バーばねの如く作用する。同一の位置合せロール24及
びゲート80の配置へシートを送る2つのシート送り装
置を使用する場合には、マィラー製部材を使用するのが
極めて有効である。次に、第15A図を参照すると、上
部シート送り装置150がシートPを位置合せゲートに
送っているとき、マィラー弾性片141は、上向きに形
成された屈曲により上方にふれ、またシートが位置合せ
ロール24により送り出されるときには、それは屈曲に
対してこれを平坦化するように作用する。
偏橋されるように枢着された細長し、部材からなってい
る。図示の部村は、金属でできており自重により偏椅さ
れる。それらの部材の重さは、所要の動作特性を与える
に十分な補助力を発生させる。別のやり方としては、第
14図に示すように片持ちレバー形式で装着されうるマ
ィラーその他適当な材料でできた弾性片141により屈
曲補助部村を構成できる。屈曲が形成されるにつれて、
屈曲は、ねじに類似した様式で弾性片141をふらせる
。弾性片はついで、シートが位置合せロールにより送ら
れているときに屈曲の平坦化を強制するように片持ちレ
バーばねの如く作用する。同一の位置合せロール24及
びゲート80の配置へシートを送る2つのシート送り装
置を使用する場合には、マィラー製部材を使用するのが
極めて有効である。次に、第15A図を参照すると、上
部シート送り装置150がシートPを位置合せゲートに
送っているとき、マィラー弾性片141は、上向きに形
成された屈曲により上方にふれ、またシートが位置合せ
ロール24により送り出されるときには、それは屈曲に
対してこれを平坦化するように作用する。
第15B図に示すように、下部シート送り装置160が
シート送りをしているとき、マィラー弾性片141は、
下向きに形成された屈曲により反対方向、すなわち下方
にふれ、シートPが送られるときには屈曲に対してこれ
を平坦化するように作用する。第12図及び第13図を
参照するに、さらに、他の屈曲平坦化配置170が示さ
れている。
シート送りをしているとき、マィラー弾性片141は、
下向きに形成された屈曲により反対方向、すなわち下方
にふれ、シートPが送られるときには屈曲に対してこれ
を平坦化するように作用する。第12図及び第13図を
参照するに、さらに、他の屈曲平坦化配置170が示さ
れている。
この実施例では、給紙装置が電子写真用ドラム1に隣接
して配置されている。位置合せゲート80′はシ−ト送
路の下方に配置されている。このゲート80′も、位置
合せロール24の挟み部内へシートの綾部を指向させる
旋回式ゲートである。部材171のような可榛性シート
もしくは多重細片が、ゲート80′と遅延パッド支持部
材172との間に連結される。それによって部材171
は下部紙案内部村を形成する。ゲート80′がシートの
通過を阻止するために動作位置にあるとき、可榛性部材
171には、下方に面する屈曲を形成するに十分なたわ
みが形成される。これは、紙詰り除去のためにシートに
接近するのを容易にするから好ましいやり方である。し
かしながら、この考え方は、所望により上向きの屈曲形
成にも適用できるであろう。屈曲形成の後、第13図に
示すように、シートPを送り且つ屈曲を平坦化するため
に、位置合せゲートがシート送路の下方で阻止動作位置
から不動作位置へと旋回され、且つ可榛性部材171の
たわみが除去され、それによって、該部材がゲート80
′及び遅延パッド支持部材172間で伸長して保持され
る。部材171のたわみを除去する動作は、前述した考
え方と同様に屈曲を平坦化するのを補助する。第7図を
再び参照すると、位置合せロール24 Zに係合される
際に、摩擦係合分離装置12により送られるシートPが
この分離装置の挟み部内になおも保持されているのが明
らかである。
して配置されている。位置合せゲート80′はシ−ト送
路の下方に配置されている。このゲート80′も、位置
合せロール24の挟み部内へシートの綾部を指向させる
旋回式ゲートである。部材171のような可榛性シート
もしくは多重細片が、ゲート80′と遅延パッド支持部
材172との間に連結される。それによって部材171
は下部紙案内部村を形成する。ゲート80′がシートの
通過を阻止するために動作位置にあるとき、可榛性部材
171には、下方に面する屈曲を形成するに十分なたわ
みが形成される。これは、紙詰り除去のためにシートに
接近するのを容易にするから好ましいやり方である。し
かしながら、この考え方は、所望により上向きの屈曲形
成にも適用できるであろう。屈曲形成の後、第13図に
示すように、シートPを送り且つ屈曲を平坦化するため
に、位置合せゲートがシート送路の下方で阻止動作位置
から不動作位置へと旋回され、且つ可榛性部材171の
たわみが除去され、それによって、該部材がゲート80
′及び遅延パッド支持部材172間で伸長して保持され
る。部材171のたわみを除去する動作は、前述した考
え方と同様に屈曲を平坦化するのを補助する。第7図を
再び参照すると、位置合せロール24 Zに係合される
際に、摩擦係合分離装置12により送られるシートPが
この分離装置の挟み部内になおも保持されているのが明
らかである。
この配置は、シート送り分離装置12が、シートの位置
合せ及び分離の機能を分化させるためシート以上のZ長
さをとるには不十分な余地しかない縄密な環境で使用さ
れる場合には、望ましいものであるが、これらの機能の
相互作用により重大な問題を生じさせる。位置合せロー
ル24とシートとの間の摩擦係合と、位置合せロールに
加わるトルクとは、2たとえクラッチ50が解除されて
いるので送りベルトが遊動しているとしても、送りベル
ト17と遅延パッド38との間の噛抗力及び送りベルト
と積層体P′との間の抗力にうちかつに十分でなければ
ならない。 2送りベルト1
7と遅延パッド38との間の噛抗力を低減するために使
用しうる一つの方策は、位置合せロールがシートPを送
っているとき分離装置12の挟み部を分離することであ
る。しかしながら、このやり方は、分離装置12の好ま
しい被3込み機能をそこなうものである。本発明によれ
ば適当な挟込みのど部及びこののど部内のシート挟込み
を保つため、分離装置12及び遅延パッド間の閉じた挟
み部を維持するのが望ましい。それゆえ、位置合せロー
ル24によりシートが送られる3ときにシートにかかる
抗力を低減するための最良の方策は送りベルト17の積
層体P′に対する垂直方向の力による抵抗を低減するこ
とであると決定された。これを実行するための具体的な
やり方が考案さょれたが、これは性質上極めて単純なも
のである。
合せ及び分離の機能を分化させるためシート以上のZ長
さをとるには不十分な余地しかない縄密な環境で使用さ
れる場合には、望ましいものであるが、これらの機能の
相互作用により重大な問題を生じさせる。位置合せロー
ル24とシートとの間の摩擦係合と、位置合せロールに
加わるトルクとは、2たとえクラッチ50が解除されて
いるので送りベルトが遊動しているとしても、送りベル
ト17と遅延パッド38との間の噛抗力及び送りベルト
と積層体P′との間の抗力にうちかつに十分でなければ
ならない。 2送りベルト1
7と遅延パッド38との間の噛抗力を低減するために使
用しうる一つの方策は、位置合せロールがシートPを送
っているとき分離装置12の挟み部を分離することであ
る。しかしながら、このやり方は、分離装置12の好ま
しい被3込み機能をそこなうものである。本発明によれ
ば適当な挟込みのど部及びこののど部内のシート挟込み
を保つため、分離装置12及び遅延パッド間の閉じた挟
み部を維持するのが望ましい。それゆえ、位置合せロー
ル24によりシートが送られる3ときにシートにかかる
抗力を低減するための最良の方策は送りベルト17の積
層体P′に対する垂直方向の力による抵抗を低減するこ
とであると決定された。これを実行するための具体的な
やり方が考案さょれたが、これは性質上極めて単純なも
のである。
送りベルト17及び遅延パッド38を含む本発明の摩擦
係合分離装置12が軸14の軸心のまわりに旋回するこ
とが注目される。第6図を参照すると、駆動プーリ19
が時計方向に回転し、矢印180及び181に示すよう
に調時ベルト20及び分離装置ベルト17を進行させる
。この結果、補助ピック力が追加されるので送り動作中
にベルト17により課される垂直方向の力が増大するこ
とになる。この補助ピツク力は、分離装置12の枢軸1
4のまわりの反動トルクもしくは抵抗トルクの結果であ
ると考えられる。
係合分離装置12が軸14の軸心のまわりに旋回するこ
とが注目される。第6図を参照すると、駆動プーリ19
が時計方向に回転し、矢印180及び181に示すよう
に調時ベルト20及び分離装置ベルト17を進行させる
。この結果、補助ピック力が追加されるので送り動作中
にベルト17により課される垂直方向の力が増大するこ
とになる。この補助ピツク力は、分離装置12の枢軸1
4のまわりの反動トルクもしくは抵抗トルクの結果であ
ると考えられる。
この抵抗トルクによりもたらされる補助力は、枢軸(旋
回点)14のまわりの入力トルクと、この旋回点及び積
層体P′への垂直力の印加点の間のモーメント・アーム
の長さと、ベルト17にかかる摩擦抵抗との関数である
。枢軸14のまわりの駆動方向は、ピツク力が積層体P
′から離れるようにではなくそれに対して加わるような
方向でなければならない。例えば、送りベルト17が駆
動プーリ(入力)19と同一方向に枢軸14のまわりに
回転されるものとすれば、それは積層体に対して回転す
ることになる。本発明によれば、送り中にベルト17を
積層体P′に係合させる垂直力は、2つの成分からなる
。第1の成分はベルト17が駆動される際に積層体に対
して加えられる垂直力であり、これはゼロから所望のレ
ベルまで可変である。第1図の実施例では、この成分は
、スプリング190‘こより釣り合された分離装置12
、フレーム13その他のものの重さにより形成されてい
る。かかる成分は、比較的低くおさえることができ、換
言すれば、送りベルト17及び積層体の上部シートの間
の摩擦接触を維持するに十分な力でありうる。送りベル
トを駆動するとき、垂直力の他の成分が、前述したよう
な抵抗トルクのために加えられる。この第2の成分は、
第6図の実施例では第1の成分よりも実施的に大きい。
しかも、この第2成分は、自己補正するものである。抵
抗トルク・モーメントの量は、駆動中のベルトがうける
摩擦抵抗の関数であると考えられる。
回点)14のまわりの入力トルクと、この旋回点及び積
層体P′への垂直力の印加点の間のモーメント・アーム
の長さと、ベルト17にかかる摩擦抵抗との関数である
。枢軸14のまわりの駆動方向は、ピツク力が積層体P
′から離れるようにではなくそれに対して加わるような
方向でなければならない。例えば、送りベルト17が駆
動プーリ(入力)19と同一方向に枢軸14のまわりに
回転されるものとすれば、それは積層体に対して回転す
ることになる。本発明によれば、送り中にベルト17を
積層体P′に係合させる垂直力は、2つの成分からなる
。第1の成分はベルト17が駆動される際に積層体に対
して加えられる垂直力であり、これはゼロから所望のレ
ベルまで可変である。第1図の実施例では、この成分は
、スプリング190‘こより釣り合された分離装置12
、フレーム13その他のものの重さにより形成されてい
る。かかる成分は、比較的低くおさえることができ、換
言すれば、送りベルト17及び積層体の上部シートの間
の摩擦接触を維持するに十分な力でありうる。送りベル
トを駆動するとき、垂直力の他の成分が、前述したよう
な抵抗トルクのために加えられる。この第2の成分は、
第6図の実施例では第1の成分よりも実施的に大きい。
しかも、この第2成分は、自己補正するものである。抵
抗トルク・モーメントの量は、駆動中のベルトがうける
摩擦抵抗の関数であると考えられる。
摩擦抵抗の主要成分は、ベルト及び遅延パッド間の挟み
摩擦によるものであり、その少量成分は、ベルトと積層
体の上部シートとの間の摩擦によるものである。自己補
正作用は次のようにして生ずる。積層体のシートが分離
装置の挟み部内に侠込まれていない場合には、遅延パッ
ド38及びベルト17間の摩擦係合は高いので高い抵抗
トルクが生じ、これに対して大きな垂直補助力が積層体
に加えられる。従って、ここで提案したシート送り装置
によって、積層体からシートを分離して送るに要する大
きな垂直力が自動的に与えられる。シートがすでにベル
ト及び遅延パッド間の挟み都内に挟込まれている場合に
は、印加垂直力は減少されている。この場合、シート送
りを行うためには、シートがすでに積層体から分離され
ている以上小さな垂直力しか要求されれない。シートP
は遅延パッド38及び送りベルト17間の挟み部内に挟
込まれているので、その挟み部の摩擦抵抗は減少され、
従って、枢軸のまわりのこの抵抗のトルクによる垂直の
補助力もしくはピツク力成分も又減少される。シート送
り中に垂直補助力としてこのようなピック力を用いると
、異なる条件下でもシート送りのための垂直力を自動的
に補正しうるという重大な利点が得られることが明らか
である。この追加の抵抗トルク成分により生ずる垂直力
の量は、枢軸14のまわりの入力トルクを調整すること
により及び(又は)旋回点と垂直力印加点との間のモー
メントアームの長さを調整することにより調整すること
ができる。
摩擦によるものであり、その少量成分は、ベルトと積層
体の上部シートとの間の摩擦によるものである。自己補
正作用は次のようにして生ずる。積層体のシートが分離
装置の挟み部内に侠込まれていない場合には、遅延パッ
ド38及びベルト17間の摩擦係合は高いので高い抵抗
トルクが生じ、これに対して大きな垂直補助力が積層体
に加えられる。従って、ここで提案したシート送り装置
によって、積層体からシートを分離して送るに要する大
きな垂直力が自動的に与えられる。シートがすでにベル
ト及び遅延パッド間の挟み都内に挟込まれている場合に
は、印加垂直力は減少されている。この場合、シート送
りを行うためには、シートがすでに積層体から分離され
ている以上小さな垂直力しか要求されれない。シートP
は遅延パッド38及び送りベルト17間の挟み部内に挟
込まれているので、その挟み部の摩擦抵抗は減少され、
従って、枢軸のまわりのこの抵抗のトルクによる垂直の
補助力もしくはピツク力成分も又減少される。シート送
り中に垂直補助力としてこのようなピック力を用いると
、異なる条件下でもシート送りのための垂直力を自動的
に補正しうるという重大な利点が得られることが明らか
である。この追加の抵抗トルク成分により生ずる垂直力
の量は、枢軸14のまわりの入力トルクを調整すること
により及び(又は)旋回点と垂直力印加点との間のモー
メントアームの長さを調整することにより調整すること
ができる。
かようなピック力の使用は、ベルト及びパッドを含む型
の摩擦係合分離装置の使用に関連して説明されたけれど
も、それは、1973王9月17日付で出願され本件出
願人に譲渡された米国特許出願第398024号(現在
米国特許第3883133号)に記載されているような
ロール型の摩擦係合分離装置に関しても利用できるもの
であることが明らかである。
の摩擦係合分離装置の使用に関連して説明されたけれど
も、それは、1973王9月17日付で出願され本件出
願人に譲渡された米国特許出願第398024号(現在
米国特許第3883133号)に記載されているような
ロール型の摩擦係合分離装置に関しても利用できるもの
であることが明らかである。
所望により、垂直補助力は、フア(Fmr)等の米国特
許第3048393号におけるように、送られるシート
の面の外方に枢軸14を配置することにより一層増大さ
れうる。
許第3048393号におけるように、送られるシート
の面の外方に枢軸14を配置することにより一層増大さ
れうる。
このような構成は、シート送り装置とシートとの間の摩
擦抵抗によるピツク力を与える。もっとも、この場合の
ピツク力は積層体の高さに応じて変化する。送りベルト
の実際の速度は、例えば、可変寸法プーリ18を使用し
たり適当な歯車装置などを用いたりする任意所望の手段
によりプーリ19への入力トルクを調整することによっ
て修正されうる。
擦抵抗によるピツク力を与える。もっとも、この場合の
ピツク力は積層体の高さに応じて変化する。送りベルト
の実際の速度は、例えば、可変寸法プーリ18を使用し
たり適当な歯車装置などを用いたりする任意所望の手段
によりプーリ19への入力トルクを調整することによっ
て修正されうる。
しかしながら、枢軸のまわりの駆動方向が適当なもので
あることは不・可欠であり、それゆえ、適当な入力駆動
を得るには追加の遊び歯車などを設ける必要があること
もある。上述の如く装着されたシート・分離装置12は
、分離装置によるシート送り中に積層体P′に対して大
きな初期垂直力を与え、ついでシートPが位置合せロー
ル24により送られるときは実質的に小さな垂直力を与
えるようになっている。
あることは不・可欠であり、それゆえ、適当な入力駆動
を得るには追加の遊び歯車などを設ける必要があること
もある。上述の如く装着されたシート・分離装置12は
、分離装置によるシート送り中に積層体P′に対して大
きな初期垂直力を与え、ついでシートPが位置合せロー
ル24により送られるときは実質的に小さな垂直力を与
えるようになっている。
このため、シートが位置合せロール24により送られる
ときにシートに対して作用するシート送り装置の抗力は
実質的に低減される。第14図を参照すると、ピック力
の原理を下部シート送り装置16川こ適用した例が示さ
れている。
ときにシートに対して作用するシート送り装置の抗力は
実質的に低減される。第14図を参照すると、ピック力
の原理を下部シート送り装置16川こ適用した例が示さ
れている。
第14図においては、2つのシート送り装置150及び
160が使用されている。上部シート送り装置150は
、送りベルト17′が追加の遊びプーリ151をそなえ
ている点が相違するだけで実質的には先に述べられたよ
うに設けられている。従って、ベルト17′の周辺状況
は、下部シート送り装置160で用いられているベルト
のそれと実質的にはかわらない。遊びプーリ151及び
後部ベルトプーリ16′間のベルト部分は、前述したよ
うにして作動する。送りベルト17′及び遅延パッド3
8′は、前に述べたように軸心14′のまわりを旋回す
る。ところで、積層体P′の下部からベルト1 7″が
シート送りを行うようになっている下部シート送り装置
1601こおいては、遊びプーリ161及びプーリ16
2間の送りベルトの大部分が下部シートに係合して効率
的な送りを行うようになっている。
160が使用されている。上部シート送り装置150は
、送りベルト17′が追加の遊びプーリ151をそなえ
ている点が相違するだけで実質的には先に述べられたよ
うに設けられている。従って、ベルト17′の周辺状況
は、下部シート送り装置160で用いられているベルト
のそれと実質的にはかわらない。遊びプーリ151及び
後部ベルトプーリ16′間のベルト部分は、前述したよ
うにして作動する。送りベルト17′及び遅延パッド3
8′は、前に述べたように軸心14′のまわりを旋回す
る。ところで、積層体P′の下部からベルト1 7″が
シート送りを行うようになっている下部シート送り装置
1601こおいては、遊びプーリ161及びプーリ16
2間の送りベルトの大部分が下部シートに係合して効率
的な送りを行うようになっている。
これは、1973王3月19日付出願に係る米国特許出
願第342653号(現在米国特許第3896791号
)に記載されたものに類似したやり方である。下部シー
ト送り装置における送りベルト17″に遅延パッド38
″は、積層体P′に対して駆動軸163のまわりを旋回
する。駆動ギア48(第14図には図示せず)に隣合す
る入力駆動ギァ164は反時計方向に回転する。送りベ
ルト17″の後部プーリ16″は、第6図の送りベルト
17に関して先に述べたのと類似のプーIJ調時ベルト
配置によって、入力駆動ギア164から駆動される。こ
のようにして、ピック力もしくは垂直補助力がシート送
り中に発生される。ピック力は、積層体の下部に対して
かかる垂直力を、送りヘッド17″及び38″に対する
スプリング165による力より実質的に大きい値にまで
増加させる。上部シート送り装置150の場合には、積
層体支持皿が、停止体になり、これに対して送りベルト
17′のピック力作用が働くようになっている。
願第342653号(現在米国特許第3896791号
)に記載されたものに類似したやり方である。下部シー
ト送り装置における送りベルト17″に遅延パッド38
″は、積層体P′に対して駆動軸163のまわりを旋回
する。駆動ギア48(第14図には図示せず)に隣合す
る入力駆動ギァ164は反時計方向に回転する。送りベ
ルト17″の後部プーリ16″は、第6図の送りベルト
17に関して先に述べたのと類似のプーIJ調時ベルト
配置によって、入力駆動ギア164から駆動される。こ
のようにして、ピック力もしくは垂直補助力がシート送
り中に発生される。ピック力は、積層体の下部に対して
かかる垂直力を、送りヘッド17″及び38″に対する
スプリング165による力より実質的に大きい値にまで
増加させる。上部シート送り装置150の場合には、積
層体支持皿が、停止体になり、これに対して送りベルト
17′のピック力作用が働くようになっている。
しかしながら、下部シート送り装置160の支持皿の場
合には、かような積層体停止体が設けられていない。従
って、本発明によると、調整自在な停止装置200が設
けられ、これに対して送りベルト17″が作用する。
合には、かような積層体停止体が設けられていない。従
って、本発明によると、調整自在な停止装置200が設
けられ、これに対して送りベルト17″が作用する。
調整自在な停止装置200は、旋回レバー201をそな
えている。このレバー201は、送りベルト17″の上
方で積層体P′に接触するために一端部にパッド202
を有する。レバーは、その他端が一方向クラッチ204
を介して軸203に取付けられており、このレバーには
、送りベルト17″により加えられる垂直ピック力より
も大きくなるように選ばれた所定の力がかかるようにな
っている。一方向クラッチ204は、レバー201が容
易に積層体に向けて動くのを可能にするが、送りベルト
17″により積層体に加えられるピック力より実質的に
大きい比較的大なる力の印加によってスリップする場合
を除いて積層体から離れる方向にそのレバーを動かすこ
とはない。動作においては、調整自在なストップレバー
201がシートを積層体を装填するため起され、ついで
積層体に対して倒される。シートPが送られているとき
、ピツク力成分による大きな垂直力がパッド202及び
レバー201に対して作用し、このレバーは積層体を移
動しないよう抑圧又は拘束し、積層体に加わるべき垂直
力を増大させる。下部シート送り装置それ自体は、何も
ピツク力が与えられていないときでもスプリング165
により積層体の下部に対して低レベルの垂直力で偏崎さ
れている。本発明のユニークな側面は、一組の位置合せ
ロール24へ紙を送る2つのシート送り装置150及び
160が設けられ、この場合、いずれかのシート送り装
置から該ロールへ送られてくるシートが、最初に該ロー
ルにより送られるときにおいてもなお各シート送り分離
装置内に存在するということである。
えている。このレバー201は、送りベルト17″の上
方で積層体P′に接触するために一端部にパッド202
を有する。レバーは、その他端が一方向クラッチ204
を介して軸203に取付けられており、このレバーには
、送りベルト17″により加えられる垂直ピック力より
も大きくなるように選ばれた所定の力がかかるようにな
っている。一方向クラッチ204は、レバー201が容
易に積層体に向けて動くのを可能にするが、送りベルト
17″により積層体に加えられるピック力より実質的に
大きい比較的大なる力の印加によってスリップする場合
を除いて積層体から離れる方向にそのレバーを動かすこ
とはない。動作においては、調整自在なストップレバー
201がシートを積層体を装填するため起され、ついで
積層体に対して倒される。シートPが送られているとき
、ピツク力成分による大きな垂直力がパッド202及び
レバー201に対して作用し、このレバーは積層体を移
動しないよう抑圧又は拘束し、積層体に加わるべき垂直
力を増大させる。下部シート送り装置それ自体は、何も
ピツク力が与えられていないときでもスプリング165
により積層体の下部に対して低レベルの垂直力で偏崎さ
れている。本発明のユニークな側面は、一組の位置合せ
ロール24へ紙を送る2つのシート送り装置150及び
160が設けられ、この場合、いずれかのシート送り装
置から該ロールへ送られてくるシートが、最初に該ロー
ルにより送られるときにおいてもなお各シート送り分離
装置内に存在するということである。
このことは、本発明のシート送り装置が高度にコンパク
トな性質をもっているというただそれだけの理由で可能
なのである。第14図における上記シート送り装置15
0及び下部シート送り装置160のそれぞれの送りベル
ト17′及び17″は送り方向を横切る方向にたがいに
位置をずらして設けられているのが明らかである。
トな性質をもっているというただそれだけの理由で可能
なのである。第14図における上記シート送り装置15
0及び下部シート送り装置160のそれぞれの送りベル
ト17′及び17″は送り方向を横切る方向にたがいに
位置をずらして設けられているのが明らかである。
ここで述べた摩擦係合分離装置の如き単一点分離装層1
2や先に述べた多重位置合せロ−ル24を使用する際に
起る困難な問題の1つは、位置合せロール及び分離装置
間でシートの張力が不均等であるためにシートに不均等
に力がかかることにある。
2や先に述べた多重位置合せロ−ル24を使用する際に
起る困難な問題の1つは、位置合せロール及び分離装置
間でシートの張力が不均等であるためにシートに不均等
に力がかかることにある。
これは、第16A図を参照すると最もよく説明できる。
位置合せロール24がシートPを前進させこれを分離装
置12の挟み部から引き出し始めるとき、力の分布パタ
ーンは第16A図に示すように形成される。この力分布
パターンは、位置合せロールがシートの横断幅を横切っ
て延長しているのに対して分離装置が実質上単一点にし
かないから全く不均一になっている。このような力の不
均一な分布の結果、第16B図に示すように、シートが
位置合せロールにより送られるときシートにはゆがみ又
はしわができてしまう。前緑にしわができたもしくは前
縁が波状化されたシートを像形成部材1に送ると、その
波状表面のためにシートが像形成部材に接触しなかった
ところでは、結果として生ずる複写シートに転写不良部
が生ずることになる。このような不良部は、シートの前
縁から内方へ指状に延長しているので、指状の不良部と
して特徴づけられうるものである。この問題を解決する
ための一つのやり方が第7図に示されており、これによ
ると、分離装置及び位置合せロール間に延長する下部紙
案内部材43の下部に突起210が設けられる。この突
起は、送られる紙にふれを生じさせるため比較的急であ
るのが好ましい。この突起は、屈曲を開始させるのも助
ける。シートPがなおも一方で分離装置の挟み部内に保
持されながら位置合せロール24により送られると、第
17A図に示すようにシートには急な曲部210′が形
成される。この曲部の効果は、ロールが線状の突起21
川こ対抗して引張るので曲部と位置合せロールとの間に
は一層均一な力の分布が与えられることにある。分離装
置12と、突起210‘こより形成されたシートPの曲
部210′との間にはなおも不均等な力の分布が存在し
うる。第17B図に示すように、シートに曲部が形成さ
れた結果、シートの前緑にはしわや波状部が形成される
ことがなくなり、このため先に述べた指状不良部分が軽
減もしくは除去される。第18A図には、位置合せロー
ル24により送られるシートPの前緑から波状もしくは
しわ状の部分を除去するさらに別のやり方が示されてい
る。
位置合せロール24がシートPを前進させこれを分離装
置12の挟み部から引き出し始めるとき、力の分布パタ
ーンは第16A図に示すように形成される。この力分布
パターンは、位置合せロールがシートの横断幅を横切っ
て延長しているのに対して分離装置が実質上単一点にし
かないから全く不均一になっている。このような力の不
均一な分布の結果、第16B図に示すように、シートが
位置合せロールにより送られるときシートにはゆがみ又
はしわができてしまう。前緑にしわができたもしくは前
縁が波状化されたシートを像形成部材1に送ると、その
波状表面のためにシートが像形成部材に接触しなかった
ところでは、結果として生ずる複写シートに転写不良部
が生ずることになる。このような不良部は、シートの前
縁から内方へ指状に延長しているので、指状の不良部と
して特徴づけられうるものである。この問題を解決する
ための一つのやり方が第7図に示されており、これによ
ると、分離装置及び位置合せロール間に延長する下部紙
案内部材43の下部に突起210が設けられる。この突
起は、送られる紙にふれを生じさせるため比較的急であ
るのが好ましい。この突起は、屈曲を開始させるのも助
ける。シートPがなおも一方で分離装置の挟み部内に保
持されながら位置合せロール24により送られると、第
17A図に示すようにシートには急な曲部210′が形
成される。この曲部の効果は、ロールが線状の突起21
川こ対抗して引張るので曲部と位置合せロールとの間に
は一層均一な力の分布が与えられることにある。分離装
置12と、突起210‘こより形成されたシートPの曲
部210′との間にはなおも不均等な力の分布が存在し
うる。第17B図に示すように、シートに曲部が形成さ
れた結果、シートの前緑にはしわや波状部が形成される
ことがなくなり、このため先に述べた指状不良部分が軽
減もしくは除去される。第18A図には、位置合せロー
ル24により送られるシートPの前緑から波状もしくは
しわ状の部分を除去するさらに別のやり方が示されてい
る。
このやり方によると、シートの対向側緑部の近傍でシー
トに接触する位置合せロール220及び221が先開き
される。これらのロールは、上部位置合せロール軸22
2の軸心に関して全体として反対方向に煩斜される。シ
ートの右側の位置合せロール221はその回転軸が軸2
22の鞠心に対して右側に傾けられており、シートの左
側の位置合せロール22川まその回転軸が藤222の軸
Dに対して左側に傾けられている。ロール220及び2
21の傾斜は、ロールがそのまわりに回転する軸222
に対して偏心ブツシング(図示せず)を設けることによ
っても得ることができる。この構造の詳細については、
軸222を所望の懐斜角だけまげることも含めてロール
220及び221を先開きさせるためには任意所望のや
り方が利用できるので、図示する必要がないであろう。
図示の装置では、外側の上部遊びロール220及び22
1のみが先開きされ、駆動される下部ロール27は先開
きされていない。望むなら、双方の絹のロールが傾斜さ
れてもよい。しかしながら、上部の外側ロールのみを傾
斜させると好ましい結果が得られることがわかった。す
なわち、ロール220及び221を先開きすることの効
果は、各ロールがシート送り方向に対し横向きの力をシ
ートの各側部に与え、それによってシートの横断幅に沿
う張力下にシートをおくことによりシートのしわ、ゆが
み又は波型を平坦化させうろことにある。中心の位置合
せロール28が示されているが、これは使用されなくて
もよい。中心の位置合せロールを用いる場合には、それ
をいずれかの方向に先開きするよりむしろ軸222の軸
心に同心的に鞠承するように装着するのが望ましいこと
がわかつた。下部紙案内部材の前部43′の利益を受け
ることなくシートが分離装置により送られる場合には、
シートの前緑部にしわが生じうろことがわかった。
トに接触する位置合せロール220及び221が先開き
される。これらのロールは、上部位置合せロール軸22
2の軸心に関して全体として反対方向に煩斜される。シ
ートの右側の位置合せロール221はその回転軸が軸2
22の鞠心に対して右側に傾けられており、シートの左
側の位置合せロール22川まその回転軸が藤222の軸
Dに対して左側に傾けられている。ロール220及び2
21の傾斜は、ロールがそのまわりに回転する軸222
に対して偏心ブツシング(図示せず)を設けることによ
っても得ることができる。この構造の詳細については、
軸222を所望の懐斜角だけまげることも含めてロール
220及び221を先開きさせるためには任意所望のや
り方が利用できるので、図示する必要がないであろう。
図示の装置では、外側の上部遊びロール220及び22
1のみが先開きされ、駆動される下部ロール27は先開
きされていない。望むなら、双方の絹のロールが傾斜さ
れてもよい。しかしながら、上部の外側ロールのみを傾
斜させると好ましい結果が得られることがわかった。す
なわち、ロール220及び221を先開きすることの効
果は、各ロールがシート送り方向に対し横向きの力をシ
ートの各側部に与え、それによってシートの横断幅に沿
う張力下にシートをおくことによりシートのしわ、ゆが
み又は波型を平坦化させうろことにある。中心の位置合
せロール28が示されているが、これは使用されなくて
もよい。中心の位置合せロールを用いる場合には、それ
をいずれかの方向に先開きするよりむしろ軸222の軸
心に同心的に鞠承するように装着するのが望ましいこと
がわかつた。下部紙案内部材の前部43′の利益を受け
ることなくシートが分離装置により送られる場合には、
シートの前緑部にしわが生じうろことがわかった。
分離装置により作用をうけるシートの部分は分離装置の
挟み部のカーブをもった通路にしたがうが、他方、シー
トの残りの部分は、その固有のはり強度のためにまつす
ぐな通路を通って進もうとする。このためシートの前縁
部にはしわが生じうるのである。この問題を解決するた
め、分離装置12とほぼ同一の広がりをもつ下部紙案内
部村43の前部43′が、分離装置の挟み部の形状に対
してその横断方向の幅を実質的に一致させるように成形
される。
挟み部のカーブをもった通路にしたがうが、他方、シー
トの残りの部分は、その固有のはり強度のためにまつす
ぐな通路を通って進もうとする。このためシートの前縁
部にはしわが生じうるのである。この問題を解決するた
め、分離装置12とほぼ同一の広がりをもつ下部紙案内
部村43の前部43′が、分離装置の挟み部の形状に対
してその横断方向の幅を実質的に一致させるように成形
される。
この部分は、上部紙案内部材70とともに、シート全体
を分離装置の挟み部の弧状にまがった通路にしたがわせ
、それによってシートのしわ発生傾向を軽減する。部分
43′の形状は、挟み部の形状に類似しているが、それ
と同一である必要はない。
を分離装置の挟み部の弧状にまがった通路にしたがわせ
、それによってシートのしわ発生傾向を軽減する。部分
43′の形状は、挟み部の形状に類似しているが、それ
と同一である必要はない。
部分43′は、挟み部と実質的に同一な曲面状通路を介
してシートがその横断幅にわたって案内されるに十分な
曲面形状を有すべきであろう。再びここで送り中の垂直
補助力としてのピツク力の使用に言及すると、特に下部
シリト送り装置においては、最初の垂直力が好ましくは
ゼロであり、シート送り装置により積層体に加えられる
全垂直力が補助力からなるのが好ましいことがわかった
。
してシートがその横断幅にわたって案内されるに十分な
曲面形状を有すべきであろう。再びここで送り中の垂直
補助力としてのピツク力の使用に言及すると、特に下部
シリト送り装置においては、最初の垂直力が好ましくは
ゼロであり、シート送り装置により積層体に加えられる
全垂直力が補助力からなるのが好ましいことがわかった
。
ゼロの力は、シートが供孫舎されていないときに、送り
装置を積層体に係合させないことによって得ることがで
きる。このやり方は、送りヘッドの重さをうちまかすの
に十分な釣り合い力を与えることにより上部シート送り
装置に対しても適用しうるものである。しかしながら、
上部シート装置では最初の垂直力として小さい力を加え
ると良好な結果が得られることがわかった。本発明のシ
ート送り構造によって発生されるピツク力は、極めて有
効な副次的効果をもたらすものであり、この効果には、
比較的大きなピック力を積層体の前綾部に周期的にかけ
ることによりその前緑部を容易にひきはがすことを含ん
でいる。
装置を積層体に係合させないことによって得ることがで
きる。このやり方は、送りヘッドの重さをうちまかすの
に十分な釣り合い力を与えることにより上部シート送り
装置に対しても適用しうるものである。しかしながら、
上部シート装置では最初の垂直力として小さい力を加え
ると良好な結果が得られることがわかった。本発明のシ
ート送り構造によって発生されるピツク力は、極めて有
効な副次的効果をもたらすものであり、この効果には、
比較的大きなピック力を積層体の前綾部に周期的にかけ
ることによりその前緑部を容易にひきはがすことを含ん
でいる。
垂直補助力としてのピック力の使用をさらに例示するた
め、次のようなパラメータを有する第6図のシート供給
装置のために計算例が提示される。1 旋回式送りヘッ
ドの重さにより生ずるモーメントは、約1.31k9・
弧(約1.15in・lb)である。2 プーリ16に
のみ生ずると仮定される鞠承摩擦は、約0.127k9
・仇(約0.097in・lb)である。
め、次のようなパラメータを有する第6図のシート供給
装置のために計算例が提示される。1 旋回式送りヘッ
ドの重さにより生ずるモーメントは、約1.31k9・
弧(約1.15in・lb)である。2 プーリ16に
のみ生ずると仮定される鞠承摩擦は、約0.127k9
・仇(約0.097in・lb)である。
3 枢軸14から積層体に対する接舷点までの水平方向
の距離は、約11.6仇(約4.56in.)であり、
垂直方向の距離は、約1.14仇(約0.45in.)
である。
の距離は、約11.6仇(約4.56in.)であり、
垂直方向の距離は、約1.14仇(約0.45in.)
である。
4 遅延パッド38のまわりをベルト17がつつむ角度
は、約23.3度である。
は、約23.3度である。
5 初期ベルト張力は約0.67k9(約1.9b)で
ある。
ある。
6 プーリ19の直径は軸15のまわりのプーリ16の
駆動ハブの直径の2倍であり、プーリ16の直径は約2
.32肌(約0.915in.)である。
駆動ハブの直径の2倍であり、プーリ16の直径は約2
.32肌(約0.915in.)である。
7 ベルトの遅延パッドに対する摩擦係数は約1.58
であり、シート同士の間の摩擦係数は、約0.6であり
、シート遅延パッドとの間の摩擦係数は約1.1である
。
であり、シート同士の間の摩擦係数は、約0.6であり
、シート遅延パッドとの間の摩擦係数は約1.1である
。
上記のパラメータに基づき、次のような力のレベルが計
算された。
算された。
シート送り装置が走行していないとき、この装置が積層
体に加える垂直力は約0.11k9(約0.29b)で
ある。動作中において、シートが分離装置の挟み部内に
挟込まれていない場合は補助ピック力が垂直力を約0.
29k9(約0.68b)に上昇させ、あるいは、シー
トが挟み都内に挟込まれている場合には、約0.19k
9(約0.421b)にする。これは、本発明のピック
作用による自己補正効果を例示している。上記のように
計算された力の他に、シートが送られずベルト17が空
まわりしている場合に前記シート送り装置からシートを
引くのに要する抗力に関して次の力が計算された。
体に加える垂直力は約0.11k9(約0.29b)で
ある。動作中において、シートが分離装置の挟み部内に
挟込まれていない場合は補助ピック力が垂直力を約0.
29k9(約0.68b)に上昇させ、あるいは、シー
トが挟み都内に挟込まれている場合には、約0.19k
9(約0.421b)にする。これは、本発明のピック
作用による自己補正効果を例示している。上記のように
計算された力の他に、シートが送られずベルト17が空
まわりしている場合に前記シート送り装置からシートを
引くのに要する抗力に関して次の力が計算された。
軸承抗力は約0.094kg(約0.211b)、であ
る。
る。
送りベルトの積層体に対する抗力は約0.0総kg(約
0.1511b)である。遅延パッドのベルトに対する
噛抗力は約0.299k9(約0.668b)である。
0.1511b)である。遅延パッドのベルトに対する
噛抗力は約0.299k9(約0.668b)である。
従って全抗力は約0.46k9(約1.03b)である
。
。
分離装置の挟み部における抗力が、ベルト及び積層体間
の抗力よりも4倍以上も大きいことが明らかである。そ
れゆえに、発生するピツク力は主として挟み部摩擦の関
数である。仮りに全垂直力が、ピック力の補助を使用す
る代りに送りヘッドに加えられるものとすれば、ベルト
一積層体間抗力は極めて大きくなることは明らかであろ
う。
の抗力よりも4倍以上も大きいことが明らかである。そ
れゆえに、発生するピツク力は主として挟み部摩擦の関
数である。仮りに全垂直力が、ピック力の補助を使用す
る代りに送りヘッドに加えられるものとすれば、ベルト
一積層体間抗力は極めて大きくなることは明らかであろ
う。
この例は、単なる例示のためであり、本発明の一実施例
でしかないから、本発明を限定するものではない。
でしかないから、本発明を限定するものではない。
ここで開示された原理を使用するシート供V給装置は、
所望のレベルの力並びに他の特性を得るため広範囲のパ
ラメータを使用しうるものである。本発明のシート送り
装置10は、複写機、特に澄子写真型の複写機に使用す
るに好適なものである。
所望のレベルの力並びに他の特性を得るため広範囲のパ
ラメータを使用しうるものである。本発明のシート送り
装置10は、複写機、特に澄子写真型の複写機に使用す
るに好適なものである。
その高度にコンパクトな性質は、シート送り装置に要す
る空間を実質上減少するのを可能にする。本発明のシー
ト送り装置は、任意所望の複写機で用いることができる
が、第14図を参照して以下では電子写真型複写機につ
いて説明する。第14図を参照するに、本発明の改良型
シート送り装置10をそなえた静電写真式複写機230
が一例として示されている。第14図に示される複写機
230は、電子写真式に原稿から複写を作るためにその
中に各種の構成要素を使用している。本発明のシート送
り装置は特に自動式電子写真複写機230に好適なもの
であるが、以下の記載によると、それが各種の静電写真
システム及びその他の複写機に等しく用いうるものであ
って、ここに示される特定の実施例に対する応用には必
ずしも限定されないことが明らかになる。第14図に示
す複写機は、像記録用のドラム状部村231を使用して
おり、この部材の外周には適当な光導材料が被覆されて
いる。
る空間を実質上減少するのを可能にする。本発明のシー
ト送り装置は、任意所望の複写機で用いることができる
が、第14図を参照して以下では電子写真型複写機につ
いて説明する。第14図を参照するに、本発明の改良型
シート送り装置10をそなえた静電写真式複写機230
が一例として示されている。第14図に示される複写機
230は、電子写真式に原稿から複写を作るためにその
中に各種の構成要素を使用している。本発明のシート送
り装置は特に自動式電子写真複写機230に好適なもの
であるが、以下の記載によると、それが各種の静電写真
システム及びその他の複写機に等しく用いうるものであ
って、ここに示される特定の実施例に対する応用には必
ずしも限定されないことが明らかになる。第14図に示
す複写機は、像記録用のドラム状部村231を使用して
おり、この部材の外周には適当な光導材料が被覆されて
いる。
ある型の適当な光導電材料は、1961年にビックスバ
ィ(Bixby)に発行された米国特許第297090
6号に開示されている。ドラム231は、軸232によ
り機枠(図示せず)内で回転しうるように鞠承されてお
り、矢印233により示される方向に回転してその綾保
持表面を複数の電子写真処理位置へもっていく。各種の
協働する構成要素を駆動し且つその動作を制御するため
適当な駆動装置(図示せず)が設けられ、それによって
原稿入力場面情報の忠実な複写が、紙その他の最終支持
材料でできたシートPの上に記録される。電子写真の実
施は、当該技術分野で良く知られており、これに関して
は次のものを含め多くの特許及び文献がある。
ィ(Bixby)に発行された米国特許第297090
6号に開示されている。ドラム231は、軸232によ
り機枠(図示せず)内で回転しうるように鞠承されてお
り、矢印233により示される方向に回転してその綾保
持表面を複数の電子写真処理位置へもっていく。各種の
協働する構成要素を駆動し且つその動作を制御するため
適当な駆動装置(図示せず)が設けられ、それによって
原稿入力場面情報の忠実な複写が、紙その他の最終支持
材料でできたシートPの上に記録される。電子写真の実
施は、当該技術分野で良く知られており、これに関して
は次のものを含め多くの特許及び文献がある。
例えば、1963王に刊行されたシェフアート(Sch
aHert)による「電子写真(Electropho
のgraphy)」、及び1960軒こ刊行されたデサ
ウア(Dessa肥r)並びにクラーク(CIark)
による「電子写真、及び関連プロセス(Xero餌ap
hyandRelatedPrMess)」などがある
。原稿のコピーを形成するための各種の処理位置は、第
14図においてブロック234〜239として示されて
いる。最初、ドラム231が光導電表面を帯電位置23
4に動かす。
aHert)による「電子写真(Electropho
のgraphy)」、及び1960軒こ刊行されたデサ
ウア(Dessa肥r)並びにクラーク(CIark)
による「電子写真、及び関連プロセス(Xero餌ap
hyandRelatedPrMess)」などがある
。原稿のコピーを形成するための各種の処理位置は、第
14図においてブロック234〜239として示されて
いる。最初、ドラム231が光導電表面を帯電位置23
4に動かす。
帯電位置234では、像形成のための準備としてドラム
231の光導電表面上に一様に静電荷がおかれる。この
帯電は、19$年にピィベルバ−クー(VWerber
g)に発行された米国特許第2836725号に記載さ
れた型のコロナ発生装置により行うことができる。この
後、ドラム231が回転して露光位置235へくる。
231の光導電表面上に一様に静電荷がおかれる。この
帯電は、19$年にピィベルバ−クー(VWerber
g)に発行された米国特許第2836725号に記載さ
れた型のコロナ発生装置により行うことができる。この
後、ドラム231が回転して露光位置235へくる。
ここで光導電表面が原稿入力場面情報の光陵にさらされ
、それによって露光領域において電荷が選択的に消散さ
れ、静露潜像の形で原稿画像が記録される。適当な露光
系は、1972玉6月2日付出願の米国特許出願第25
9181号(現在米国特許第3832057号)に記載
された型のものであってもよい。露光後、ドラム231
は、光導電表面に記録された静電潜像を現像位置236
まで回転させ、この位置では、ドラム231の光導電表
面に対して慣用の混合現像剤が適用され、潜像を可視性
にする。
、それによって露光領域において電荷が選択的に消散さ
れ、静露潜像の形で原稿画像が記録される。適当な露光
系は、1972玉6月2日付出願の米国特許出願第25
9181号(現在米国特許第3832057号)に記載
された型のものであってもよい。露光後、ドラム231
は、光導電表面に記録された静電潜像を現像位置236
まで回転させ、この位置では、ドラム231の光導電表
面に対して慣用の混合現像剤が適用され、潜像を可視性
にする。
適当な現像位置は、1973年にレイチャート(Rei
chart)に発行された米国特許第3707947号
に開示されている。この特許は、粒状担体及び着色用ト
ナーを含む磁化可能な混合現像剤を用いる磁気ブラシ現
像系を記述している。混合現像剤が連続的に方向性磁界
を介してもたらされ、そのブラシを形成する。光導電表
面に記録された静蟹潜像は混合現像剤のブラシに接触さ
せられることにより現象される。光導電表面上の現像さ
れた像はついで、転写位置237において最終支持材料
のシートPに接触される。
chart)に発行された米国特許第3707947号
に開示されている。この特許は、粒状担体及び着色用ト
ナーを含む磁化可能な混合現像剤を用いる磁気ブラシ現
像系を記述している。混合現像剤が連続的に方向性磁界
を介してもたらされ、そのブラシを形成する。光導電表
面に記録された静蟹潜像は混合現像剤のブラシに接触さ
せられることにより現象される。光導電表面上の現像さ
れた像はついで、転写位置237において最終支持材料
のシートPに接触される。
これによって、トナ−像が、光導電表面から最終支持シ
ートの接触面に転写される。最終支持シートは、紙、プ
ラスチックなど所望のものでよい。トナー像が最終支持
材料のシートに転写された後、表面上に像を有するシー
トは、適当な定着装置238へ前進され、この定着装置
が転写粉末像をシートに定着させる。ある型の適当な定
着装置は、1955年にコディチニ(Codichin
i)等に発行された米国特許第2701765号に記載
されている。大部分のトナー粉末が最終支持シートPに
転写されるが、転写後にいくらかの残留トナーが光電表
面上にとどまるのをさげることができない。
ートの接触面に転写される。最終支持シートは、紙、プ
ラスチックなど所望のものでよい。トナー像が最終支持
材料のシートに転写された後、表面上に像を有するシー
トは、適当な定着装置238へ前進され、この定着装置
が転写粉末像をシートに定着させる。ある型の適当な定
着装置は、1955年にコディチニ(Codichin
i)等に発行された米国特許第2701765号に記載
されている。大部分のトナー粉末が最終支持シートPに
転写されるが、転写後にいくらかの残留トナーが光電表
面上にとどまるのをさげることができない。
転写後に光導電表面上にとどまっている残留トナー粒子
は、ドラム231が清掃位置239を通って動くときド
ラムから除去される。この場合、トナー粒子はまず中性
化され、ついで例えば1972王にガーバシ(蛇rba
si)に発行された米国特許第36608磯号に述べら
れているような弾性的に偏椅されたナイフ刃を使用する
など適当な慣用手段により光導電表面から機械的に清掃
される。以上の記述は、本発明の教示を実施する自動式
電子写真複写機の一般的動作を例示するための本発明の
目的にとって十分なものであると信ずる。
は、ドラム231が清掃位置239を通って動くときド
ラムから除去される。この場合、トナー粒子はまず中性
化され、ついで例えば1972王にガーバシ(蛇rba
si)に発行された米国特許第36608磯号に述べら
れているような弾性的に偏椅されたナイフ刃を使用する
など適当な慣用手段により光導電表面から機械的に清掃
される。以上の記述は、本発明の教示を実施する自動式
電子写真複写機の一般的動作を例示するための本発明の
目的にとって十分なものであると信ずる。
別段詳記されもしくは図示されたものを除き、鞄その他
の部材は任意淀折望の慣用手段により適当な機枠内に適
当に支持される。本願明細書で便された静電写真なる用
語は、可視パターンを記録し且つ再生する目的で静電荷
パターンを形成すること及び利用することを称している
。
の部材は任意淀折望の慣用手段により適当な機枠内に適
当に支持される。本願明細書で便された静電写真なる用
語は、可視パターンを記録し且つ再生する目的で静電荷
パターンを形成すること及び利用することを称している
。
本発明によれば、先に述べた目的、構成、効果を十分満
足する装置が提供される。
足する装置が提供される。
本発明は特定の実施例に関連して記述されたが、前述の
記載に照らして当業者にとっては多数の修正が可能であ
る。
記載に照らして当業者にとっては多数の修正が可能であ
る。
第1図は、本発明の一実施例によるシート供給装置をそ
の動作位置にて示す斜視図、第2図は、第1図のシート
供給装置が紙引出しを延長している状態を示す斜視図、
第3A図および第3B図は、本発明によるシート供給装
置を示す一連の部分側面図、第4図は、本発明による駆
動接続袋鷹を示す部分斜視図、第5A図および第5B図
は、紙なし状態及び駆動接続装置の状態を感知する本発
明による感知スイッチの動作を説明するための一連の部
分側面図、第6図は、本発明によるシート供V給装置の
部分側面図、第7図は、本発明によるシート供給装置の
部分側面図、第8図は、本発明による電気的な屈曲高制
御系を示す流れ図、第9図は、本発明による電気的な屈
曲高制御システムを示す回路図、第10図は、本発明に
よる電気的な屈曲高制御システムの動作を説明するため
のタイミング図、第11A図および第11B図は、本発
明による旋回式位置合せゲートを有する紙案内部村を示
す一連の部分斜視図、第12図は、本発明による屈曲補
助機構の変形例を示す部分側面図、第13図は、第12
図の変形例による機構をその動作位置にて示す部分側面
図、第14図は、本発明による上部シート送り装置及び
下部シート送り装置をそなえた複写機を示す概略側面図
、第15A図および第15B図は、第14図のシート送
り装置の動作状態を示す一連の部分側面図、第16A図
および第16B図は、位置合せロール及び分離装置に同
時にシートが保持される効果を例示する上面及び正面図
、第17A図および第17B図は、シート送路における
予備位置合せ突起の効果を例示する上面及び正面図、第
18A図および第18B図は、先開きロールの使用を例
示する上面及び正面図である。 10・・・・・・シート送り装置、11・・・・・・シ
ート支持引出し、12・・・・・・摩擦係合分離装置、
13・・・・・・旋回フレーム、17,17′,17″
……送りベルト、20・・・・・・調時ベルト、22・
・・・・・駆動系、24・・・・・・位置合せピンチ・
ローラ、32,33・・・・・・側部案内、34・・…
・拘束臭、35…・・・移送装置、38,38′,38
″・・・・・・遅延パッド、40,41・・・・・・旋
回側板、42・・・・・・装置反せ板、43・・・・・
・下部紙案内部材、44・・・・・・支持皿、46・・
・・・・駆動接続装置、50・・・・・・クラッチ、5
4・・・・・・マイクロスイッチ、55・・・・・・作
動器、60・・・・・・トグル機構、62・・・・・・
トグル部材、64,65・・・・・・調整ねじ、81・
・・・・・前緑センサ、82・・・・・・タイマー、1
13・・・・・・雑音抑制回路、130・・・・・・停
止用タブ、131・…・・紙案内部材用面部、140,
141・・・・・・屈曲補助部材、150・・・…上部
シート送り装置、160・・・・・・下部シート送り装
置、171・・・・・・可榛性部材、200・・・・・
・停止装置、204・・・・・・一方向クラッチ、22
0,221・・・・・・先開き。 ール、230・・…・複写機、1・・・・・・像形成部
材、P・・・・・・シート、P′・・…・積層体。‘J
G/ (ンG2 ‘′G 3A 〃G.38 万XG4 仇G54 ‘7656 打スG‘ぞ 打方投げ ^力G/クA (スG‘58 ‘ンG−6 ‘JG ア (JGa (ZG9 (JG/○ 内スG/‘り 打力G//8 万方G′4 (スG/64 斤ンG /66 打XG/アA ‘ソG./ア6 力スG ^84 F予G^86
の動作位置にて示す斜視図、第2図は、第1図のシート
供給装置が紙引出しを延長している状態を示す斜視図、
第3A図および第3B図は、本発明によるシート供給装
置を示す一連の部分側面図、第4図は、本発明による駆
動接続袋鷹を示す部分斜視図、第5A図および第5B図
は、紙なし状態及び駆動接続装置の状態を感知する本発
明による感知スイッチの動作を説明するための一連の部
分側面図、第6図は、本発明によるシート供V給装置の
部分側面図、第7図は、本発明によるシート供給装置の
部分側面図、第8図は、本発明による電気的な屈曲高制
御系を示す流れ図、第9図は、本発明による電気的な屈
曲高制御システムを示す回路図、第10図は、本発明に
よる電気的な屈曲高制御システムの動作を説明するため
のタイミング図、第11A図および第11B図は、本発
明による旋回式位置合せゲートを有する紙案内部村を示
す一連の部分斜視図、第12図は、本発明による屈曲補
助機構の変形例を示す部分側面図、第13図は、第12
図の変形例による機構をその動作位置にて示す部分側面
図、第14図は、本発明による上部シート送り装置及び
下部シート送り装置をそなえた複写機を示す概略側面図
、第15A図および第15B図は、第14図のシート送
り装置の動作状態を示す一連の部分側面図、第16A図
および第16B図は、位置合せロール及び分離装置に同
時にシートが保持される効果を例示する上面及び正面図
、第17A図および第17B図は、シート送路における
予備位置合せ突起の効果を例示する上面及び正面図、第
18A図および第18B図は、先開きロールの使用を例
示する上面及び正面図である。 10・・・・・・シート送り装置、11・・・・・・シ
ート支持引出し、12・・・・・・摩擦係合分離装置、
13・・・・・・旋回フレーム、17,17′,17″
……送りベルト、20・・・・・・調時ベルト、22・
・・・・・駆動系、24・・・・・・位置合せピンチ・
ローラ、32,33・・・・・・側部案内、34・・…
・拘束臭、35…・・・移送装置、38,38′,38
″・・・・・・遅延パッド、40,41・・・・・・旋
回側板、42・・・・・・装置反せ板、43・・・・・
・下部紙案内部材、44・・・・・・支持皿、46・・
・・・・駆動接続装置、50・・・・・・クラッチ、5
4・・・・・・マイクロスイッチ、55・・・・・・作
動器、60・・・・・・トグル機構、62・・・・・・
トグル部材、64,65・・・・・・調整ねじ、81・
・・・・・前緑センサ、82・・・・・・タイマー、1
13・・・・・・雑音抑制回路、130・・・・・・停
止用タブ、131・…・・紙案内部材用面部、140,
141・・・・・・屈曲補助部材、150・・・…上部
シート送り装置、160・・・・・・下部シート送り装
置、171・・・・・・可榛性部材、200・・・・・
・停止装置、204・・・・・・一方向クラッチ、22
0,221・・・・・・先開き。 ール、230・・…・複写機、1・・・・・・像形成部
材、P・・・・・・シート、P′・・…・積層体。‘J
G/ (ンG2 ‘′G 3A 〃G.38 万XG4 仇G54 ‘7656 打スG‘ぞ 打方投げ ^力G/クA (スG‘58 ‘ンG−6 ‘JG ア (JGa (ZG9 (JG/○ 内スG/‘り 打力G//8 万方G′4 (スG/64 斤ンG /66 打XG/アA ‘ソG./ア6 力スG ^84 F予G^86
Claims (1)
- 1 用紙の積層体から個々の用紙を供給する用紙供給装
置であつて、第1の垂直力をもつて前記用紙の積層体と
係合し該積層体から用紙を供給する用紙送り手段と、前
記用紙送り手段と係合しそれとの間に用紙の通路として
の挾み部を形成し該挾み部において前記用紙送り手段が
摩擦抵抗を受けるようにする摩擦遅延手段と、前記挾み
部において前記用紙送り手段が受ける摩擦抵抗に応答し
用紙が前記用紙送り手段によつて送られつつあるときに
前記第1の垂直力をそれよりも大きい第2の垂直力に増
加させる手段と、を具備するシート状用紙供給装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US503413 | 1974-09-05 | ||
| US05/503,413 US3949979A (en) | 1974-09-05 | 1974-09-05 | Sheet feeding apparatus |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5155243A JPS5155243A (en) | 1976-05-14 |
| JPS6020301B2 true JPS6020301B2 (ja) | 1985-05-21 |
Family
ID=24001993
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50104881A Expired JPS6020301B2 (ja) | 1974-09-05 | 1975-08-29 | シ−ト状用紙供給装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US3949979A (ja) |
| JP (1) | JPS6020301B2 (ja) |
| CA (1) | CA1029054A (ja) |
| DE (1) | DE2539443C2 (ja) |
| FR (1) | FR2283839A1 (ja) |
| GB (1) | GB1496588A (ja) |
| NL (1) | NL7510528A (ja) |
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| US4365793A (en) * | 1979-11-06 | 1982-12-28 | Oldelft Corporation Of America | Sheet film feeder |
| US4285512A (en) * | 1979-12-17 | 1981-08-25 | International Business Machines Corporation | Document feed device |
| US4319742A (en) * | 1980-06-23 | 1982-03-16 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Sheet supply detector and indicator |
| US4368973A (en) * | 1981-01-08 | 1983-01-18 | Xerox Corporation | Recirculating document feeder |
| US4374212A (en) * | 1981-07-29 | 1983-02-15 | Xerox Corporation | Sheet handling device |
| JPS5831836A (ja) † | 1981-08-21 | 1983-02-24 | Hitachi Ltd | 紙葉類給送装置 |
| US4418905A (en) * | 1981-11-02 | 1983-12-06 | Xerox Corporation | Sheet feeding apparatus |
| US4850581A (en) * | 1982-07-28 | 1989-07-25 | Canon Kabushiki Kaisha | Automatic sheet supplying device |
| US4561756A (en) * | 1984-12-13 | 1985-12-31 | Xerox Corporation | Short paper path copy sheet transport system |
| US4919409A (en) * | 1986-07-03 | 1990-04-24 | Xerox Corporation | Sheet handling apparatus with narrow belt having raised frictional contact element |
| US4795145A (en) * | 1986-09-22 | 1989-01-03 | Centronics Data Computer Corporation | Cut sheet paper mechanism |
| US4848944A (en) * | 1986-09-22 | 1989-07-18 | Genicom Corporation | Printer paper feed mechanism |
| IT1200255B (it) * | 1986-11-11 | 1989-01-05 | Wrapmatic Spa | Apparecchiatura, per l'alimentazione di un nastro di materiale di imballaggio, associabile ad una macchina avvolgitrice nella quale il prodotto viene spinto contro il nastro di materiale di imballaggio |
| US4878657A (en) * | 1986-12-24 | 1989-11-07 | Konica Corporation | Sheet conveyance apparatus |
| US5056604A (en) * | 1990-05-02 | 1991-10-15 | Xerox Corporation | Sheet feeder devices |
| US5430534A (en) * | 1992-10-06 | 1995-07-04 | Mita Industrial Co., Ltd. | Copy item transport device for use in an image forming apparatus |
| US5452062A (en) * | 1994-03-28 | 1995-09-19 | Xerox Corporation | Tabs printing in a printer |
| DE19612293C2 (de) * | 1996-03-28 | 1998-10-08 | Heidelberger Druckmasch Ag | Einrichtung zur automatischen Formateinstellung im Ausleger einer Rotationsdruckmaschine |
| US5730439A (en) * | 1996-07-15 | 1998-03-24 | Pitney Bowes Inc. | Sheet feeder |
| DE19939164B4 (de) * | 1999-08-20 | 2005-02-10 | Koenig & Bauer Ag | Verfahren zur Verarbeitung von Bedruckstoffen |
| US6464414B1 (en) | 2000-03-21 | 2002-10-15 | Lexmark International, Inc. | Print media sensor adjustment mechanism |
| JP2001335168A (ja) * | 2000-05-24 | 2001-12-04 | Canon Inc | シート供給装置とこの装置を備えた画像形成装置 |
| US7500669B2 (en) * | 2006-04-13 | 2009-03-10 | Xerox Corporation | Registration of tab media |
| US7651082B2 (en) * | 2007-04-25 | 2010-01-26 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Media stack stop |
| US8087660B2 (en) * | 2008-07-21 | 2012-01-03 | Burroughs Payment Systems, Inc. | Single motor document jogger/feeder |
| JP5555020B2 (ja) * | 2010-03-17 | 2014-07-23 | キヤノン株式会社 | シート斜行補正装置及び画像形成装置 |
| US8348260B2 (en) | 2011-02-28 | 2013-01-08 | Burroughs, Inc. | Document processing apparatus, assembly and sub-assembly and method for operating the same |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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