JPS61248845A - シ−ト材横ずれ修正装置 - Google Patents
シ−ト材横ずれ修正装置Info
- Publication number
- JPS61248845A JPS61248845A JP60090308A JP9030885A JPS61248845A JP S61248845 A JPS61248845 A JP S61248845A JP 60090308 A JP60090308 A JP 60090308A JP 9030885 A JP9030885 A JP 9030885A JP S61248845 A JPS61248845 A JP S61248845A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roller
- paper
- lateral
- rollers
- transfer paper
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H2404/00—Parts for transporting or guiding the handled material
- B65H2404/10—Rollers
- B65H2404/14—Roller pairs
- B65H2404/142—Roller pairs arranged on movable frame
- B65H2404/1424—Roller pairs arranged on movable frame moving in parallel to their axis
Landscapes
- Conveyance By Endless Belt Conveyors (AREA)
- Feeding Of Articles By Means Other Than Belts Or Rollers (AREA)
- Registering Or Overturning Sheets (AREA)
- Registering, Tensioning, Guiding Webs, And Rollers Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はシート材横ずれ修正装置、詳細には、例えば、
電子写真複写機、マイクロ機器あるいは記録装置等の画
像形成装置に関する。
電子写真複写機、マイクロ機器あるいは記録装置等の画
像形成装置に関する。
以下、画像形成装置として複写機を例にして説明するが
、これに限定されない。
、これに限定されない。
近年、電子写真複写機において、第8図に示すような、
両面複写もしくは多重複写のための転写紙の搬送径路が
電子写真複写機内に配設されている機械が考案てれてい
る。そして、この種の装置では、例えば、搬送ローラ対
のローラがその全長に渡りて不均一な力で圧接している
こと、あるいはこれらのローラが製造上の理由かられず
かに歪んで円錐形等となっていること、あるいはローラ
対の一方の表面が汚れていること、ざらにはこのローラ
対の軸が転写紙の進行方向に対して垂直になりていない
こと等の原因により、しばしば転写紙が所定の搬送径路
よりも斜行し、搬送不良の問題を引き起こしていた。そ
こで、第8図に示すように、横レジストローラ147を
用いた装置が考えられる。
両面複写もしくは多重複写のための転写紙の搬送径路が
電子写真複写機内に配設されている機械が考案てれてい
る。そして、この種の装置では、例えば、搬送ローラ対
のローラがその全長に渡りて不均一な力で圧接している
こと、あるいはこれらのローラが製造上の理由かられず
かに歪んで円錐形等となっていること、あるいはローラ
対の一方の表面が汚れていること、ざらにはこのローラ
対の軸が転写紙の進行方向に対して垂直になりていない
こと等の原因により、しばしば転写紙が所定の搬送径路
よりも斜行し、搬送不良の問題を引き起こしていた。そ
こで、第8図に示すように、横レジストローラ147を
用いた装置が考えられる。
以下、第8図の構成を説明する。ただし、第8図の構成
そのものは公知ではない。
そのものは公知ではない。
第8図は複写装置の断面図である。累積載置ガラス10
1上に置かれた原稿102はランプ103により照明さ
れ、その光像は反射ミラー(104゜105.106,
107,108,109)及びレンズ110から構成さ
れる光学系により感光ドラム111上へ導かれる。ラン
プ103及びミラー104,105,106は矢印方向
へ所定の速度で原稿102を走査する。一方、感光ドラ
ム111も帯電器112によりその表面に均一な帯電を
施された後、矢印方向へ回転しているので、ドラム表面
には順次、原稿像と対応する静電像が形成される。感光
ドラム111の周辺には色トナー(例えば赤、青1等)
を収容した色現像器113、黒トナーを収容した黒現像
器114が配設されている。これらの現像器はそれぞれ
矢印方向に移動できるようになっており、所望の色画像
に応じて感光ドラム111へ近接してドラム上の静電像
を顕画化する。本図の場合には色現像器113が離れ、
黒現像器114が近接しているのでドラム上には黒画像
が形成される。この像は転写帯電器115により転写紙
へ転写される。その後1感光ド2ム111はクリーナ1
16へ到りドラム表面上の残留トナーを除去され、再び
次の工程へ移る。
1上に置かれた原稿102はランプ103により照明さ
れ、その光像は反射ミラー(104゜105.106,
107,108,109)及びレンズ110から構成さ
れる光学系により感光ドラム111上へ導かれる。ラン
プ103及びミラー104,105,106は矢印方向
へ所定の速度で原稿102を走査する。一方、感光ドラ
ム111も帯電器112によりその表面に均一な帯電を
施された後、矢印方向へ回転しているので、ドラム表面
には順次、原稿像と対応する静電像が形成される。感光
ドラム111の周辺には色トナー(例えば赤、青1等)
を収容した色現像器113、黒トナーを収容した黒現像
器114が配設されている。これらの現像器はそれぞれ
矢印方向に移動できるようになっており、所望の色画像
に応じて感光ドラム111へ近接してドラム上の静電像
を顕画化する。本図の場合には色現像器113が離れ、
黒現像器114が近接しているのでドラム上には黒画像
が形成される。この像は転写帯電器115により転写紙
へ転写される。その後1感光ド2ム111はクリーナ1
16へ到りドラム表面上の残留トナーを除去され、再び
次の工程へ移る。
転写紙117は次のような動作を行い原稿像を複写され
る。転写紙117の複写装置内部への給送には以下の方
式がある。その1つは、カセット118に積載されて給
紙ローラ119によりローラ対120へ送り込まれる。
る。転写紙117の複写装置内部への給送には以下の方
式がある。その1つは、カセット118に積載されて給
紙ローラ119によりローラ対120へ送り込まれる。
ローラ対120は転写紙1)7が重なって複轄枚送り込
まれた時、一番上の紙だけを分離して装置内へ給送する
ようになっており、このローラ対120を経過後、転写
紙117はガイド板121,122を介してレジスタロ
ーラ123に至る。2番目の方式は、カセッ)124に
積載されて給紙ローラ125によりローラ対126へ送
り込まれる。ローラ対126は先のローラ対120と同
じ機能を持っており転写紙117はローラ対126を経
過後ガイド板127.128を介してレジスタローラ1
23に至る。もう1つの方法は、いわゆる手差給紙とい
われる方式であり、この場合、手差しトレイ129を矢
印方向に回動させ、転写紙を手差し中板130及び手差
しトレイ129上に載置すれば、1番目の方式と同様に
してレジスタローラ123に送り込まれる。
まれた時、一番上の紙だけを分離して装置内へ給送する
ようになっており、このローラ対120を経過後、転写
紙117はガイド板121,122を介してレジスタロ
ーラ123に至る。2番目の方式は、カセッ)124に
積載されて給紙ローラ125によりローラ対126へ送
り込まれる。ローラ対126は先のローラ対120と同
じ機能を持っており転写紙117はローラ対126を経
過後ガイド板127.128を介してレジスタローラ1
23に至る。もう1つの方法は、いわゆる手差給紙とい
われる方式であり、この場合、手差しトレイ129を矢
印方向に回動させ、転写紙を手差し中板130及び手差
しトレイ129上に載置すれば、1番目の方式と同様に
してレジスタローラ123に送り込まれる。
レジスタローラ123は感光ドラム111上の顕画像と
転写紙が一致するようタイミングをとりで回転を始め、
転写上ガイド131、転写下ガイド132を介して転写
紙をドラム表面へ送り込む。
転写紙が一致するようタイミングをとりで回転を始め、
転写上ガイド131、転写下ガイド132を介して転写
紙をドラム表面へ送り込む。
先に述べたように、転写紙は転写帯「電器115により
ドラム表面上の像を転写され、分離帯電器133により
ドラム表面から分離され九搬送部134を介して定着器
135へ送り込まれる。定着器135で転写紙上の像は
永久画像として定着され、転写紙は第1排出ローラ13
6へ送られる。
ドラム表面上の像を転写され、分離帯電器133により
ドラム表面から分離され九搬送部134を介して定着器
135へ送り込まれる。定着器135で転写紙上の像は
永久画像として定着され、転写紙は第1排出ローラ13
6へ送られる。
その後、第1のフラッパ137、第2の7う、パ138
を介して第2排出ローラ139へ到達し、その後、複写
装置外へ排tB′2rれる。図では、第2の7ラツパ1
38は転写紙通路をざえぎりた状態にあるが、この第2
の7う、パ138は軽い材料から作られており、矢印方
向に回動自在になっているので、転写紙が通過する時に
は転写紙先端により押し上げられ、転写紙に対して退避
した位置をとるため転写紙の通過には何ら支障は生じな
い。
を介して第2排出ローラ139へ到達し、その後、複写
装置外へ排tB′2rれる。図では、第2の7ラツパ1
38は転写紙通路をざえぎりた状態にあるが、この第2
の7う、パ138は軽い材料から作られており、矢印方
向に回動自在になっているので、転写紙が通過する時に
は転写紙先端により押し上げられ、転写紙に対して退避
した位置をとるため転写紙の通過には何ら支障は生じな
い。
この複写装置では以上に述べた基本的な転写紙の動作と
は別に次のような動作が行えるようになっている。
は別に次のような動作が行えるようになっている。
その1つは、両面複写を行うための動作である。
両面複写の場合、転写紙の1面側への複写動作は先に述
べた基本動作とほぼ同じで、転写紙は第2排出ローラ1
39まで導かれる。第2排出ローラ139は転写紙を装
置外へ排出してゆくが、両面複写モードが指定されてい
る場合には検知アーム140及び光センサ141が転写
紙後端を検知し、転写紙後端が第2のフラッパ138を
通過後、第2排出ローラ139は転写紙後端をくわえた
まま逆転を始める。従って、転写紙は後端を先にして再
び複写装置内へ送り込まれる。そして、第1の7ラツパ
137、第2の7ラツパ138の左側斜面及びガイド板
142を介し、更にはガイド板143.144を介して
ローラ対145へ送られる。その後、転写紙はローラ対
146を経て横レジスタローラ147に至る。この時点
で、横レジスタローラ147は停止しており、転写紙が
このローラ147に完全に突き当り゛た後ローラ対14
5゜146も停止する。そして転写紙はもう片面への複
写動作に対し待機する。その後、もう片面への複写信号
が発せられると、横レジスタローラ対147は回転を始
めガイド板148,149を介してレジスタローラ12
3へ転写紙を送り込む。
べた基本動作とほぼ同じで、転写紙は第2排出ローラ1
39まで導かれる。第2排出ローラ139は転写紙を装
置外へ排出してゆくが、両面複写モードが指定されてい
る場合には検知アーム140及び光センサ141が転写
紙後端を検知し、転写紙後端が第2のフラッパ138を
通過後、第2排出ローラ139は転写紙後端をくわえた
まま逆転を始める。従って、転写紙は後端を先にして再
び複写装置内へ送り込まれる。そして、第1の7ラツパ
137、第2の7ラツパ138の左側斜面及びガイド板
142を介し、更にはガイド板143.144を介して
ローラ対145へ送られる。その後、転写紙はローラ対
146を経て横レジスタローラ147に至る。この時点
で、横レジスタローラ147は停止しており、転写紙が
このローラ147に完全に突き当り゛た後ローラ対14
5゜146も停止する。そして転写紙はもう片面への複
写動作に対し待機する。その後、もう片面への複写信号
が発せられると、横レジスタローラ対147は回転を始
めガイド板148,149を介してレジスタローラ12
3へ転写紙を送り込む。
レジスタローラ123へ転写紙が到着する前に転写紙の
側端は不図示の光センサにより検知され、。
側端は不図示の光センサにより検知され、。
側端が1回目の時と同じになるように横レジスタローラ
が紙進行方向と直角の方向、すなわち図面に対し垂直の
方向に移動して転写紙の横方向位置を修正する。転写紙
がレジスタローラへ到達した後の動作は先の基本動作の
場合と同様であり、もう片面へも画像を複写された転写
紙は最終的には第2排出ローラ139により装置外へ排
出される。
が紙進行方向と直角の方向、すなわち図面に対し垂直の
方向に移動して転写紙の横方向位置を修正する。転写紙
がレジスタローラへ到達した後の動作は先の基本動作の
場合と同様であり、もう片面へも画像を複写された転写
紙は最終的には第2排出ローラ139により装置外へ排
出される。
またもう1つの転写紙の動作として、転写紙の一面に2
回以上の複写を行う多重複写の場合の動作がある。この
動作の場合、−回目の複写における転写紙の動作は基本
動作の場合とほぼ同様であるが、多重複写モードが指定
されると第1の7ラツパ137は破線で示す状態となり
、第1排出ローラ136から送り出された転写紙は第1
の7ラツパ137の右側斜面とガイド板143に導かれ
、そのまま横レジスタローラ147まで送り込まれる。
回以上の複写を行う多重複写の場合の動作がある。この
動作の場合、−回目の複写における転写紙の動作は基本
動作の場合とほぼ同様であるが、多重複写モードが指定
されると第1の7ラツパ137は破線で示す状態となり
、第1排出ローラ136から送り出された転写紙は第1
の7ラツパ137の右側斜面とガイド板143に導かれ
、そのまま横レジスタローラ147まで送り込まれる。
その後の転写紙の動きは両面複写モードの場合と同様で
あり、1回目と同じ面側に2回目の複写を施された転写
紙は最終的に第2排紙ローラ139より装置外へ排出さ
れる。なお、第1の7ラツパ137は1回目の複写後転
写紙が横レジスタローラ147に送り込まれた時点で実
線の位置に戻り、2回目の複写後の転写紙通過5に備え
ている0 次に、上述横レジスタローラについて詳述する。
あり、1回目と同じ面側に2回目の複写を施された転写
紙は最終的に第2排紙ローラ139より装置外へ排出さ
れる。なお、第1の7ラツパ137は1回目の複写後転
写紙が横レジスタローラ147に送り込まれた時点で実
線の位置に戻り、2回目の複写後の転写紙通過5に備え
ている0 次に、上述横レジスタローラについて詳述する。
横レジスタローラは、両面コピーあるいは多重コピーの
様に一度コピーの完了した紙を再度コピーするため、紙
の位置を修整するものであり、この装置によりて紙の進
行方向に対して直角な方向の紙の位置が修正される。
様に一度コピーの完了した紙を再度コピーするため、紙
の位置を修整するものであり、この装置によりて紙の進
行方向に対して直角な方向の紙の位置が修正される。
まず、紙は搬送ローラ45.46によって搬送されてゆ
き、横レジスタローラ47のニップへ進入していく。こ
のとき、横レジスタローラは回転を停止しており、搬送
ローラは横レジスタローラ直前において紙にループを形
成してから停止する。
き、横レジスタローラ47のニップへ進入していく。こ
のとき、横レジスタローラは回転を停止しており、搬送
ローラは横レジスタローラ直前において紙にループを形
成してから停止する。
これは、紙の斜行を補正しさらに横レジスタo −ラの
横方向の動きに紙が余裕を持りて追従する様にするため
である。次に、横レジスタローラは回転をはじめて紙を
くわえ込み紙が横レジスタローラに充分くわえ込まれて
から横方向、つまり紙の進行と直角な方向の紙の位置を
修正するために、横レジスタローラ47は紙の進行方向
と直角な方向に移動する。この動作を行なっている間も
横レジスタローラは回転を続けて紙を搬送する。この一
連の動作により、紙は予め設定された正しい位置へ移動
して、2度目のコピー動作の際に1度目のコピー画像と
の対応関係が正確について、より正確できれいな多重コ
ピーあるいは両面コピーがとれるのである。
横方向の動きに紙が余裕を持りて追従する様にするため
である。次に、横レジスタローラは回転をはじめて紙を
くわえ込み紙が横レジスタローラに充分くわえ込まれて
から横方向、つまり紙の進行と直角な方向の紙の位置を
修正するために、横レジスタローラ47は紙の進行方向
と直角な方向に移動する。この動作を行なっている間も
横レジスタローラは回転を続けて紙を搬送する。この一
連の動作により、紙は予め設定された正しい位置へ移動
して、2度目のコピー動作の際に1度目のコピー画像と
の対応関係が正確について、より正確できれいな多重コ
ピーあるいは両面コピーがとれるのである。
この構成の装置であると、斜送ローラを用いて、・紙の
端部を基準の位置にあるガイドにつき当てる従来公知の
装置に比較して短い搬送路の中で、横方向の紙の位置が
修正できるので、機械全体の小型化が可能となる。
端部を基準の位置にあるガイドにつき当てる従来公知の
装置に比較して短い搬送路の中で、横方向の紙の位置が
修正できるので、機械全体の小型化が可能となる。
この種の装置は、(1)紙の斜行をとり、紙先端を横レ
ジスタローラのニップへ確実に進入させるためと、錦)
横レジスタローラが横方向へ移動するとき、横レジスタ
ローラ47と横レジスタローラ前の搬送ローラ46との
間で横方向の紙の引っ張り合いが生じるのを防いで、紙
の動きに余裕を与えるため、横レジストローラの入口側
で充分なループを形成する必要がある。このとき、紙は
第9図の様な形状のループを形成するため、本体上に固
定されている入口上ガイド板50上(以下[上。
ジスタローラのニップへ確実に進入させるためと、錦)
横レジスタローラが横方向へ移動するとき、横レジスタ
ローラ47と横レジスタローラ前の搬送ローラ46との
間で横方向の紙の引っ張り合いが生じるのを防いで、紙
の動きに余裕を与えるため、横レジストローラの入口側
で充分なループを形成する必要がある。このとき、紙は
第9図の様な形状のループを形成するため、本体上に固
定されている入口上ガイド板50上(以下[上。
ガイド板」という)に紙が密着する状態となる。
この様な状態で横レジスト調整のため横レジスタローラ
47が移動しはじめると、ループを形成している紙は移
動するに伴い二重ガイド板50とこすれ合う。従りて、
特に、鉄板で構成ぎれるガイド板のローラと近接するエ
ツジ(板金の切り口)と紙がすれると、紙がいたんたり
、傷の発生により紙粉が出てローラに付着する等の問題
がある。
47が移動しはじめると、ループを形成している紙は移
動するに伴い二重ガイド板50とこすれ合う。従りて、
特に、鉄板で構成ぎれるガイド板のローラと近接するエ
ツジ(板金の切り口)と紙がすれると、紙がいたんたり
、傷の発生により紙粉が出てローラに付着する等の問題
がある。
ざらに、横レジスタローラ部で紙づまりをおこした紙を
取り除こうとする作業時に、上ガイド板が本体上に固定
されていると、ガイド板が邪魔して横レジスタローラの
ニップ付近でジャムした紙や破損して残った紙の除去が
困難となる。
取り除こうとする作業時に、上ガイド板が本体上に固定
されていると、ガイド板が邪魔して横レジスタローラの
ニップ付近でジャムした紙や破損して残った紙の除去が
困難となる。
本発明は上述従来例の欠点に鑑みてなされたもので、横
レジスタローラの移動にょるガイド板と紙との接触によ
る負荷を軽減し、また、ジャム紙の除去のしやすい装置
を提供しようとするものである。
レジスタローラの移動にょるガイド板と紙との接触によ
る負荷を軽減し、また、ジャム紙の除去のしやすい装置
を提供しようとするものである。
上述目的を達成するために本発明に係るシート材横ずれ
修正装置は、シートを所定搬送方向に対して直角な方向
に変位させる横レジストローラを有するシート材横ずれ
修正装置において、シートを該横レジストローラに案内
する入口ガイドを備え、該入口ガイドを横レジストロー
ラの変位に連動して移動するようにしたことを特徴とす
る。
修正装置は、シートを所定搬送方向に対して直角な方向
に変位させる横レジストローラを有するシート材横ずれ
修正装置において、シートを該横レジストローラに案内
する入口ガイドを備え、該入口ガイドを横レジストロー
ラの変位に連動して移動するようにしたことを特徴とす
る。
上述本発明の特徴によれば、横レジストローラの変位に
連動してガイドも移動するので、シートとガイドの接触
すべりが発生しない。
連動してガイドも移動するので、シートとガイドの接触
すべりが発生しない。
以下、具体的実施例に基づき詳述する。
第1図は本発明装置の斜視図である。第2図は本発明装
置の正面図である。
置の正面図である。
本装置は、カム51によって横レジスタローラの横方向
の動きを行なうとともに電磁クラッチ55で制御された
入力ギアー55aの回転がギア56.57を介して横レ
ジスタ下ローラ47bへ伝達され、紙が送られていく装
置である。
の動きを行なうとともに電磁クラッチ55で制御された
入力ギアー55aの回転がギア56.57を介して横レ
ジスタ下ローラ47bへ伝達され、紙が送られていく装
置である。
以下、本発明が対象とする横レジスタローラの具体的な
動作手順を説明する。
動作手順を説明する。
まず第具に、矢印A方向から紙が侵入して図示せぬセン
サーが横レジスタローラ直前で紙の通過を検知する。そ
のタイミングを基準にして特定時間後まで、搬送ローラ
46が、紙を搬送する。このとき横レジスタローラ47
は停止しているため搬送ローラ46が決められた時間後
に停止することによって、適当量のループが横レジスタ
ローラ47と搬送ローラ46の間に形成されていく。次
に、電磁クラッチ55がONすることにより入[力ギア
55aの回転が伝達され横レジスタ下ローラ47bが回
転し始める。これと同時に、バネクラッチ53がONL
、入力ギア53aの回転がカム51に伝達される。カム
51は上・下の横レジスタローラ47をかかえている横
レジスタローラブロック52を矢印C方向へ押し、この
横レジスタローラブロック52を介して2つの上・下の
横レジスタローラが横方向(C方向)へ移動する。この
とき、紙の端面が所定の位置へ到達すると本体上に固定
されている光センサ−60が移動してくる紙によって遮
光されて、信号を発し、横レジの修正が完了したことを
図示せぬコントローラへ伝える。
サーが横レジスタローラ直前で紙の通過を検知する。そ
のタイミングを基準にして特定時間後まで、搬送ローラ
46が、紙を搬送する。このとき横レジスタローラ47
は停止しているため搬送ローラ46が決められた時間後
に停止することによって、適当量のループが横レジスタ
ローラ47と搬送ローラ46の間に形成されていく。次
に、電磁クラッチ55がONすることにより入[力ギア
55aの回転が伝達され横レジスタ下ローラ47bが回
転し始める。これと同時に、バネクラッチ53がONL
、入力ギア53aの回転がカム51に伝達される。カム
51は上・下の横レジスタローラ47をかかえている横
レジスタローラブロック52を矢印C方向へ押し、この
横レジスタローラブロック52を介して2つの上・下の
横レジスタローラが横方向(C方向)へ移動する。この
とき、紙の端面が所定の位置へ到達すると本体上に固定
されている光センサ−60が移動してくる紙によって遮
光されて、信号を発し、横レジの修正が完了したことを
図示せぬコントローラへ伝える。
これによって、ローラの横方向への移動は停止し、紙が
横レジスタローラから離れていくまで電磁クラッチ55
はONを続けて紙を搬送する。
横レジスタローラから離れていくまで電磁クラッチ55
はONを続けて紙を搬送する。
また上・下の横レジスタローラ47にハロー ラを矢印
B方向へ押しつける圧縮コイルバネ61が4カ所取り付
けられている。従って、カム51が回転を続けて矢印C
方向の限界まで移動すると、次はカムの傾斜面が矢印B
方向へ変位すると、このカムの傾斜面の変化にローラ4
7が追従する様シに圧縮コイルバネが上・下横レジスタ
ローラを矢印B方向へ押しつけていくのである。
B方向へ押しつける圧縮コイルバネ61が4カ所取り付
けられている。従って、カム51が回転を続けて矢印C
方向の限界まで移動すると、次はカムの傾斜面が矢印B
方向へ変位すると、このカムの傾斜面の変化にローラ4
7が追従する様シに圧縮コイルバネが上・下横レジスタ
ローラを矢印B方向へ押しつけていくのである。
そして、ローラ47がホームポジション(紙の侵入する
まで待機する特定の位置)まで移動すると、バネクラ、
チ53と同軸上に取り付けられた遮光板54が光センサ
−58を遮光する。この信号により、バネクラッチ53
がOFF L、てカム板51の回転が停止し、ローラの
横方向の移動が終了するのである。
まで待機する特定の位置)まで移動すると、バネクラ、
チ53と同軸上に取り付けられた遮光板54が光センサ
−58を遮光する。この信号により、バネクラッチ53
がOFF L、てカム板51の回転が停止し、ローラの
横方向の移動が終了するのである。
本発明の実施例はこの中でも特に横レジスタローラ上ガ
イド板150(以下「上ガイド板」と呼ぶ)に特徴があ
る。
イド板150(以下「上ガイド板」と呼ぶ)に特徴があ
る。
本発明の上ガイド板150には手前奥の両端部に上ロー
ラ軸47dと嵌合するブロック59があり、ブロック5
9はビス70によって上ガイド板150に固定されてい
る。第3図は本発明の上ガイド板150を横から見た図
であり、上ガイド板150は上ローラ47aの中心軸を
回動中心として矢印方向へ開放される。
ラ軸47dと嵌合するブロック59があり、ブロック5
9はビス70によって上ガイド板150に固定されてい
る。第3図は本発明の上ガイド板150を横から見た図
であり、上ガイド板150は上ローラ47aの中心軸を
回動中心として矢印方向へ開放される。
打ち出しく突き出し)63は上ガイド板150と下ガイ
ド板162との間のすき間を保つためのものであり、こ
の間を紙が通過する。プロ、り59は、上ローラ47a
の両端部で上ローラ47aと嵌合しているため、上ロー
ラ47aの横方向の移動の際ローラの移動にともなって
上ガイド150も同時に移動する。
ド板162との間のすき間を保つためのものであり、こ
の間を紙が通過する。プロ、り59は、上ローラ47a
の両端部で上ローラ47aと嵌合しているため、上ロー
ラ47aの横方向の移動の際ローラの移動にともなって
上ガイド150も同時に移動する。
ざらに、プロ、り59が図の様な形状(突部59aを有
する)をしているため、第3図の矢印方向へ上ガイド板
150を回動させると、第4図の様にプロ、りの突部5
9aの先端が下ローラ47bの中心軸47dと接触する
。そのため、下ローラ47bが本体上の特定の位置に固
定され、ざらに上ローラ47aが下ローラ表面からの離
反が可能に支持されている場合、ブロックの突部59a
の先端が下ローラを基準に上ローラを第4図矢印方向へ
持ち上げ、上・下ローラ間のニップが開放される。従っ
て、ジャム処理が容易になる。
する)をしているため、第3図の矢印方向へ上ガイド板
150を回動させると、第4図の様にプロ、りの突部5
9aの先端が下ローラ47bの中心軸47dと接触する
。そのため、下ローラ47bが本体上の特定の位置に固
定され、ざらに上ローラ47aが下ローラ表面からの離
反が可能に支持されている場合、ブロックの突部59a
の先端が下ローラを基準に上ローラを第4図矢印方向へ
持ち上げ、上・下ローラ間のニップが開放される。従っ
て、ジャム処理が容易になる。
次に、本発明の他の実施例について具体的に詳述する。
第5図は本発明の他の実施例を表わす斜視図である。
本実施例の上ガイド板165は、両端側が切りおこされ
て、立曲げ部165aを形成し、この立曲げ部に上ロー
ラ47aの中心軸47dをかかえる穴が2カ所設けられ
ている。ざらに、図示せぬ本体上の固定位置に、軸16
4が固定されており、この軸164も上ガイド板165
の両端部の立曲げ部上の穴に貫通している。尚、横レジ
スタブロック152はガイド溝152aが形成されてお
り、中心軸47dが嵌合されている。
て、立曲げ部165aを形成し、この立曲げ部に上ロー
ラ47aの中心軸47dをかかえる穴が2カ所設けられ
ている。ざらに、図示せぬ本体上の固定位置に、軸16
4が固定されており、この軸164も上ガイド板165
の両端部の立曲げ部上の穴に貫通している。尚、横レジ
スタブロック152はガイド溝152aが形成されてお
り、中心軸47dが嵌合されている。
第6図は本実施例を横から見た図であり、本上ガイド板
165は軸164を回転中心として回動する。この時、
上ガイド板165が上ローラ47aをかかえている事か
ら、前実施例と同様に上ガイド板165を矢印方向へ回
転させると第7図に示す如く上ガイド板165が開放し
、上・下ローラが離れ、上・下ローラニ、プ部でジャム
した紙の処理が非常に容易となる。尚、横レジスト調整
のため、ローラが軸方向へ移動する場合、上ガイド板1
65も同時に移動する。軸164は上ガイド板165と
の嵌合穴部で摺動し、ローラの移動に対し支障はない。
165は軸164を回転中心として回動する。この時、
上ガイド板165が上ローラ47aをかかえている事か
ら、前実施例と同様に上ガイド板165を矢印方向へ回
転させると第7図に示す如く上ガイド板165が開放し
、上・下ローラが離れ、上・下ローラニ、プ部でジャム
した紙の処理が非常に容易となる。尚、横レジスト調整
のため、ローラが軸方向へ移動する場合、上ガイド板1
65も同時に移動する。軸164は上ガイド板165と
の嵌合穴部で摺動し、ローラの移動に対し支障はない。
上述の様に自動的に多重コピーあるいは両面コピーをと
る事のできる電子複写機の紙の横レジスト調整装置にお
いて、横レジスタローラ上ガイド板本発明の実施例の様
にローラと一体になって移動し、ローラやあるいはその
他の軸を中心として回動する構成になりでいると、横レ
ジスト調整時の紙とガイド板の接触抵抗が軽減され、紙
がスムーズに搬送される上、ざらにそのガイド板が開閉
する事でジャム処理が容易になるのである。
る事のできる電子複写機の紙の横レジスト調整装置にお
いて、横レジスタローラ上ガイド板本発明の実施例の様
にローラと一体になって移動し、ローラやあるいはその
他の軸を中心として回動する構成になりでいると、横レ
ジスト調整時の紙とガイド板の接触抵抗が軽減され、紙
がスムーズに搬送される上、ざらにそのガイド板が開閉
する事でジャム処理が容易になるのである。
本発明に係る画像形成装置は上述の通りの構成であるの
で、横レジストローラが変位するときシートとガイドの
接触こずれが発生せず、シート材の破損等が防止できる
という効果がある。また、ガイドを開放可能に構成する
ことによっては、ジャム処理等がし易くなるという効果
がある。
で、横レジストローラが変位するときシートとガイドの
接触こずれが発生せず、シート材の破損等が防止できる
という効果がある。また、ガイドを開放可能に構成する
ことによっては、ジャム処理等がし易くなるという効果
がある。
第1図は本発明装置の斜視図、第2図は本発明装置の機
構を説明する概略図、第3図は本発明装置の検視図、第
4図は本発明装置の上ガイド板が開放する時の状況を示
す図、第5図は本発明の他の実施例を示す斜視図、第6
図は本発明の他の実施例を示す検視図、第7図は本発明
の他の実施例の上ガイド板が開放する時の状況を示す図
、第8図は本発明が対象とする複写機の断面図、第9図
は紙が゛横レジストローラ入口側でループをつくる状況
を示す図である。 47・・・・・・横レジストローラ、
構を説明する概略図、第3図は本発明装置の検視図、第
4図は本発明装置の上ガイド板が開放する時の状況を示
す図、第5図は本発明の他の実施例を示す斜視図、第6
図は本発明の他の実施例を示す検視図、第7図は本発明
の他の実施例の上ガイド板が開放する時の状況を示す図
、第8図は本発明が対象とする複写機の断面図、第9図
は紙が゛横レジストローラ入口側でループをつくる状況
を示す図である。 47・・・・・・横レジストローラ、
Claims (3)
- (1)シートを所定搬送方向に対して直角な方向に変位
させる横レジストローラを有するシート材横ずれ修正装
置において シートを該横レジストローラに案内する入 口ガイドを備え、 該入口ガイドを横レジストローラの変位に 連動して移動するようにしたことを特徴とするシート材
横ずれ修正装置。 - (2)前記入口ガイドが前記ローラを中心に回動する事
を特徴とする特許請求の範囲第(1)項記載のシート材
横ずれ修正装置。 - (3)前記入口ガイドが装置本体上に固定された軸を中
心に回動可能に係止されている事を特徴とする特許請求
の範囲第(1)項記載のシート材横ずれ修正装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60090308A JPS61248845A (ja) | 1985-04-25 | 1985-04-25 | シ−ト材横ずれ修正装置 |
| US07/129,366 US4823159A (en) | 1985-04-25 | 1987-11-30 | Image forming apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60090308A JPS61248845A (ja) | 1985-04-25 | 1985-04-25 | シ−ト材横ずれ修正装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61248845A true JPS61248845A (ja) | 1986-11-06 |
| JPH0248464B2 JPH0248464B2 (ja) | 1990-10-25 |
Family
ID=13994908
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60090308A Granted JPS61248845A (ja) | 1985-04-25 | 1985-04-25 | シ−ト材横ずれ修正装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61248845A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6384038U (ja) * | 1986-11-22 | 1988-06-02 | ||
| JPS643731U (ja) * | 1987-06-29 | 1989-01-11 | ||
| US5215300A (en) * | 1985-03-15 | 1993-06-01 | Canon Kabushiki Kaisha | Tray apparatus |
| US6032949A (en) * | 1995-10-03 | 2000-03-07 | Canon Kabushiki Kaisha | Sheet conveying device and sheet processing apparatus |
| WO2016147838A1 (ja) * | 2015-03-17 | 2016-09-22 | グローリー株式会社 | 紙葉類搬送装置 |
| JP2019156514A (ja) * | 2018-03-08 | 2019-09-19 | 株式会社リコー | シート搬送装置および画像形成装置 |
-
1985
- 1985-04-25 JP JP60090308A patent/JPS61248845A/ja active Granted
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5215300A (en) * | 1985-03-15 | 1993-06-01 | Canon Kabushiki Kaisha | Tray apparatus |
| JPS6384038U (ja) * | 1986-11-22 | 1988-06-02 | ||
| JPS643731U (ja) * | 1987-06-29 | 1989-01-11 | ||
| US6032949A (en) * | 1995-10-03 | 2000-03-07 | Canon Kabushiki Kaisha | Sheet conveying device and sheet processing apparatus |
| WO2016147838A1 (ja) * | 2015-03-17 | 2016-09-22 | グローリー株式会社 | 紙葉類搬送装置 |
| JP2019156514A (ja) * | 2018-03-08 | 2019-09-19 | 株式会社リコー | シート搬送装置および画像形成装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0248464B2 (ja) | 1990-10-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |