JPS60203142A - お茶生葉の二段蒸熱装置 - Google Patents
お茶生葉の二段蒸熱装置Info
- Publication number
- JPS60203142A JPS60203142A JP5976784A JP5976784A JPS60203142A JP S60203142 A JPS60203142 A JP S60203142A JP 5976784 A JP5976784 A JP 5976784A JP 5976784 A JP5976784 A JP 5976784A JP S60203142 A JPS60203142 A JP S60203142A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drum
- support frame
- steam
- chamber
- steaming
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 241001122767 Theaceae Species 0.000 title claims abstract 4
- 229920006395 saturated elastomer Polymers 0.000 claims abstract description 7
- 238000010025 steaming Methods 0.000 claims description 34
- 238000003756 stirring Methods 0.000 claims description 3
- 239000000796 flavoring agent Substances 0.000 abstract description 2
- 235000019634 flavors Nutrition 0.000 abstract description 2
- 102000004316 Oxidoreductases Human genes 0.000 abstract 1
- 108090000854 Oxidoreductases Proteins 0.000 abstract 1
- 244000269722 Thea sinensis Species 0.000 description 6
- 235000013616 tea Nutrition 0.000 description 5
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 4
- 102000004190 Enzymes Human genes 0.000 description 3
- 108090000790 Enzymes Proteins 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000001590 oxidative effect Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 235000017166 Bambusa arundinacea Nutrition 0.000 description 1
- 235000017491 Bambusa tulda Nutrition 0.000 description 1
- 244000082204 Phyllostachys viridis Species 0.000 description 1
- 235000015334 Phyllostachys viridis Nutrition 0.000 description 1
- 239000011425 bamboo Substances 0.000 description 1
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 1
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 1
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 1
- 210000000416 exudates and transudate Anatomy 0.000 description 1
- 235000009569 green tea Nutrition 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- 238000002386 leaching Methods 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- 239000000843 powder Substances 0.000 description 1
- 230000002035 prolonged effect Effects 0.000 description 1
- 239000002994 raw material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Tea And Coffee (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は緑茶(煎茶)を製造する場合のお茶生葉の蒸し
装置に関するものである。
装置に関するものである。
従来、お茶の生葉は葉の中にある酸化酵素の働きを止め
、その後の成型工程の加工を容易化し、更にお湯による
可溶成分の浸出を促進させるために蒸気で蒸熱し、その
後急速冷却し、軟化した生葉を粗揉、揉捻、中揉、精揉
、乾燥等の工程で仕上げるものである。しかし、蒸熱装
置においては、蒸し室に回転網ドラムを連続させ、該蒸
し室内に簡易ボイラーより低圧で水分の多い飽和蒸気を
供給しながら蒸熱するため、蒸し室の温度が94〜98
°C位に下り、蒸熱を長くする/ζめには蒸し室や蒸し
胴の通過時間を長くしたり、生葉に衝撃を与えたりしな
ければならず、機構が複雑になり易く、かといって蒸熱
を強く(高温、蒸気量を増す)すると、浸出液に濁りが
出たり、成型加工時に粉やクズが出て香気もうすれ、歩
留りが低下する竹の欠点があった。
、その後の成型工程の加工を容易化し、更にお湯による
可溶成分の浸出を促進させるために蒸気で蒸熱し、その
後急速冷却し、軟化した生葉を粗揉、揉捻、中揉、精揉
、乾燥等の工程で仕上げるものである。しかし、蒸熱装
置においては、蒸し室に回転網ドラムを連続させ、該蒸
し室内に簡易ボイラーより低圧で水分の多い飽和蒸気を
供給しながら蒸熱するため、蒸し室の温度が94〜98
°C位に下り、蒸熱を長くする/ζめには蒸し室や蒸し
胴の通過時間を長くしたり、生葉に衝撃を与えたりしな
ければならず、機構が複雑になり易く、かといって蒸熱
を強く(高温、蒸気量を増す)すると、浸出液に濁りが
出たり、成型加工時に粉やクズが出て香気もうすれ、歩
留りが低下する竹の欠点があった。
本発明は、上記諸欠点を解消する目的において蒸し室を
二段式となし、前段で低圧、低温の飽和蒸気を、後段で
高温、高圧、低湿度の蒸気を供給しながら蒸熱する様に
なしたi置であって、蒸気量や温度の調整がなし易く、
且つ蒸熱時間を短縮して酸化酵素の作用を高度に市める
と共に葉の組織の破壊も軽微で、浸出液も濁ることなく
、゛1味や香気の高い製品を効率的に得ることが出来る
ことを特徴とするものである。
二段式となし、前段で低圧、低温の飽和蒸気を、後段で
高温、高圧、低湿度の蒸気を供給しながら蒸熱する様に
なしたi置であって、蒸気量や温度の調整がなし易く、
且つ蒸熱時間を短縮して酸化酵素の作用を高度に市める
と共に葉の組織の破壊も軽微で、浸出液も濁ることなく
、゛1味や香気の高い製品を効率的に得ることが出来る
ことを特徴とするものである。
以下、実施例図により本発明の詳細な説明する。
横長な台枠1の一]二面を開1−」すると共に台枠1の
1方側の上方位1作に前後対向してヒンジ2を設け、該
ヒン/2に台枠lに嵌合した横長な支持枠3の一端を枢
着させ、該支持枠3の他端寄りの前後Wiに傾斜調節用
の腕杆4,4′を枢着し、台枠lの右側前後位置に設け
た係止用ラック5.5′に腕十F4.4’のI7端爪を
係合させ、支持枠3の傾庁11一方となる一端より支持
(べ釈3内に」二面に投入口6を突設したトラム7を架
設し、該ドラム7の先端部に第1蒸し室8を設け、第1
蒸し室8の先端部に円周フランジ9を突設し、該円周フ
ランジ9に回転網胴10の一端を嵌合させて端部に回転
ギヤー11を周設し、回転ギヤー11の外側に網胴10
を周回した第2蒸し室8′を支持枠3に架設すると共に
第2蒸し室8′に一端を連設して」−下刻型となしたド
ラム12を支持枠3に架設し、該ドラム12の先端寄り
内周面に任意数の受ローラj3を軸支して網胴lOを回
転自在に支架させ、トラム7の後端中・し・に軸受14
を設けると共に支持枠3の他端に網胴10の先端中心と
対向して軸受14′を設け、撹拌羽根15をスパイラル
状に多数突設した回転軸16をドラム7、蒸し室8,8
′網胴10の中心を貫通して軸受14,14’にIll
支l〜、支持枠3の左側後端部に設けた原動機室17内
の原動機と回転軸16とを連動させ、網胴10の回転ギ
ヤー11と連動するギヤー18を設けた中間連動軸19
を支持枠3に軸支して回転1!1lI16と連動させ、
第1蒸し室8に低圧、飽和蒸気を供給する第1蒸気管2
0を連通させ、第2蒸し室8′に高温、高圧、低湿度の
蒸気を供給する第2蒸気管20′を連通させ、第2蒸し
室8′の下向にJ:11水ダクト21を連通さぜた二段
蒸熱装置22を111,1)成ずべく ’l+: L−
で成るものである。
1方側の上方位1作に前後対向してヒンジ2を設け、該
ヒン/2に台枠lに嵌合した横長な支持枠3の一端を枢
着させ、該支持枠3の他端寄りの前後Wiに傾斜調節用
の腕杆4,4′を枢着し、台枠lの右側前後位置に設け
た係止用ラック5.5′に腕十F4.4’のI7端爪を
係合させ、支持枠3の傾庁11一方となる一端より支持
(べ釈3内に」二面に投入口6を突設したトラム7を架
設し、該ドラム7の先端部に第1蒸し室8を設け、第1
蒸し室8の先端部に円周フランジ9を突設し、該円周フ
ランジ9に回転網胴10の一端を嵌合させて端部に回転
ギヤー11を周設し、回転ギヤー11の外側に網胴10
を周回した第2蒸し室8′を支持枠3に架設すると共に
第2蒸し室8′に一端を連設して」−下刻型となしたド
ラム12を支持枠3に架設し、該ドラム12の先端寄り
内周面に任意数の受ローラj3を軸支して網胴lOを回
転自在に支架させ、トラム7の後端中・し・に軸受14
を設けると共に支持枠3の他端に網胴10の先端中心と
対向して軸受14′を設け、撹拌羽根15をスパイラル
状に多数突設した回転軸16をドラム7、蒸し室8,8
′網胴10の中心を貫通して軸受14,14’にIll
支l〜、支持枠3の左側後端部に設けた原動機室17内
の原動機と回転軸16とを連動させ、網胴10の回転ギ
ヤー11と連動するギヤー18を設けた中間連動軸19
を支持枠3に軸支して回転1!1lI16と連動させ、
第1蒸し室8に低圧、飽和蒸気を供給する第1蒸気管2
0を連通させ、第2蒸し室8′に高温、高圧、低湿度の
蒸気を供給する第2蒸気管20′を連通させ、第2蒸し
室8′の下向にJ:11水ダクト21を連通さぜた二段
蒸熱装置22を111,1)成ずべく ’l+: L−
で成るものである。
つきに、実施例図により本発明の作用効果を説明する。
本発明になる二段蒸熱装置22においては、第■蒸し室
8に95°C位て常圧、飽和蒸気を供給し、4第2蒸し
室8′には105〜104°Cの温度で、0.3〜0.
4 Kg / cmの圧力で低湿度の乾燥蒸気を送給し
7おき、そして原動機室17内の原動機を始動して回転
軸16と網胴10とを相互に逆方向へ連続回転させおき
、投入口6よりお茶の生葉を投入してドラム7より第1
蒸し室8、第2蒸し室8′更に網胴10へと自然傾斜を
利用して流動させるものである。第1蒸し室8の通過は
5秒、第2蒸し室8′は7秒位に?A整し、その原料と
なる生葉の状態により支持枠3の傾斜角を適宜調整する
ものであり、第1蒸し室には低温で水分の多い蒸気を、
第2蒸し室には高温で乾燥度の高い蒸気を供給して蒸熱
するため、生葉の酸化酵素の作用を従来より高度に止め
ることが可能となり、しかも蒸熱時間を短縮出来るだめ
生葉の組織の破壊も軽微で、蒸熱後の成型も容易となり
、加F]後のお茶を立てた場合の浸出液も濁りがなく、
シ1゛味、香気に秀れた製品を得ることが出来る等、前
記した様な顕著な諸効果を奏するものである。
8に95°C位て常圧、飽和蒸気を供給し、4第2蒸し
室8′には105〜104°Cの温度で、0.3〜0.
4 Kg / cmの圧力で低湿度の乾燥蒸気を送給し
7おき、そして原動機室17内の原動機を始動して回転
軸16と網胴10とを相互に逆方向へ連続回転させおき
、投入口6よりお茶の生葉を投入してドラム7より第1
蒸し室8、第2蒸し室8′更に網胴10へと自然傾斜を
利用して流動させるものである。第1蒸し室8の通過は
5秒、第2蒸し室8′は7秒位に?A整し、その原料と
なる生葉の状態により支持枠3の傾斜角を適宜調整する
ものであり、第1蒸し室には低温で水分の多い蒸気を、
第2蒸し室には高温で乾燥度の高い蒸気を供給して蒸熱
するため、生葉の酸化酵素の作用を従来より高度に止め
ることが可能となり、しかも蒸熱時間を短縮出来るだめ
生葉の組織の破壊も軽微で、蒸熱後の成型も容易となり
、加F]後のお茶を立てた場合の浸出液も濁りがなく、
シ1゛味、香気に秀れた製品を得ることが出来る等、前
記した様な顕著な諸効果を奏するものである。
第1図は本発明の実施例に係る二段蒸熱装置の正面図、
第2図はその平面図、第3図は第2図A−A紳断面図、
第4図は同じ(B−B線断面図、第5図は同じ<C−C
線断面図、第6図は同じく1)−D線断面図、第7図は
同じ<E−E線断面図である。 1台枠、2ヒンジ、3支持枠、4.4′腕杆、5゜5′
ラツク、6投入口、7ドラム、8第1蒸し室、8′第2
蒸し室、10回転網胴、11回転ギヤー、12ドラム、
15撹拌羽根、16回転軸、20゜20′蒸気管
第2図はその平面図、第3図は第2図A−A紳断面図、
第4図は同じ(B−B線断面図、第5図は同じ<C−C
線断面図、第6図は同じく1)−D線断面図、第7図は
同じ<E−E線断面図である。 1台枠、2ヒンジ、3支持枠、4.4′腕杆、5゜5′
ラツク、6投入口、7ドラム、8第1蒸し室、8′第2
蒸し室、10回転網胴、11回転ギヤー、12ドラム、
15撹拌羽根、16回転軸、20゜20′蒸気管
Claims (1)
- ■ 上面を開口した横長な台枠内の1方側にヒンジを設
け、該台枠内の上部位置に支持枠を嵌合させて支持枠の
一端部を前記ヒンジに枢着すると共に支持枠の他端と台
枠とを高さ調整機構で連係して一端より他端に向けて支
持枠を斜下方へ傾斜させ、支持枠の高位1δとなる一端
より生葉の投入用のドラム、第1蒸し室、第2蒸し室、
適当長さの」−下側型ドラムを連続して支持枠に架設し
、第2蒸し室より上下割型ドラムにかけての内部に網胴
を回転自在に支架させると共に撹拌羽根を多数突設した
回転軸を投入ドラムより上下割型ドラムの中心を貫通し
て網胴と相互に逆回転する様に軸支し、第1蒸し室に低
圧、低温、飽和蒸気を供給する蒸気管を、第2蒸し室に
高圧、高温、低湿度の蒸気を供給する蒸気管をそれぞれ
連通させたことを特徴として成る、お茶生葉の二段蒸熱
装置4゜
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5976784A JPS60203142A (ja) | 1984-03-27 | 1984-03-27 | お茶生葉の二段蒸熱装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5976784A JPS60203142A (ja) | 1984-03-27 | 1984-03-27 | お茶生葉の二段蒸熱装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60203142A true JPS60203142A (ja) | 1985-10-14 |
| JPS6222585B2 JPS6222585B2 (ja) | 1987-05-19 |
Family
ID=13122760
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5976784A Granted JPS60203142A (ja) | 1984-03-27 | 1984-03-27 | お茶生葉の二段蒸熱装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60203142A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62185257U (ja) * | 1986-05-16 | 1987-11-25 |
-
1984
- 1984-03-27 JP JP5976784A patent/JPS60203142A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6222585B2 (ja) | 1987-05-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN104121761B (zh) | 一种分层式白术烘干机 | |
| EP0841860B1 (en) | Method and device for preparing dehydrated pea soup | |
| JPH0365167A (ja) | 桑茶の製造法 | |
| JPS60203142A (ja) | お茶生葉の二段蒸熱装置 | |
| KR20120051251A (ko) | 녹차 제조공정에 사용되는 압쇄장치 및 이를 이용한 녹차의 제다방법 | |
| JPS58165738A (ja) | 褐変茶およびその製造方法 | |
| JPS60126039A (ja) | 乾燥食品 | |
| CN217560308U (zh) | 一种多层翻转连续式咖啡湿豆预干机 | |
| JP3809109B2 (ja) | 茶葉の蒸熱処理装置 | |
| CN213404723U (zh) | 一种多组式茶叶萎凋机 | |
| JP4837225B2 (ja) | 殺青装置 | |
| JPS58216649A (ja) | 茶葉の製造方法 | |
| JPH0226944B2 (ja) | ||
| CN218604921U (zh) | 一种茶叶杀青机 | |
| CN113575714A (zh) | 一种多功能茶叶自动生产线 | |
| CN210275739U (zh) | 一种绿茶茶叶生产用杀青机 | |
| JPS63126459A (ja) | 造粒緑茶の製造方法 | |
| CN223274821U (zh) | 一种新型滚筒式茶叶杀青机 | |
| KR920005992B1 (ko) | 건조 즉석식품의 제조장치와 그 방법 | |
| JPS5927750Y2 (ja) | 茶葉の炒揉機 | |
| CN111587943A (zh) | 一种山苍子茶叶的制备工艺 | |
| JPH0432956Y2 (ja) | ||
| JPH0446103B2 (ja) | ||
| CN212014339U (zh) | 一种硬糖膨化机 | |
| JP2001008622A (ja) | 茶の製造方法 |