JPS60203597A - 船外機の昇降装置 - Google Patents
船外機の昇降装置Info
- Publication number
- JPS60203597A JPS60203597A JP59060171A JP6017184A JPS60203597A JP S60203597 A JPS60203597 A JP S60203597A JP 59060171 A JP59060171 A JP 59060171A JP 6017184 A JP6017184 A JP 6017184A JP S60203597 A JPS60203597 A JP S60203597A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cylinder
- accumulator
- oil
- bracket
- outboard motor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 title description 3
- 238000013016 damping Methods 0.000 claims description 4
- 230000035807 sensation Effects 0.000 abstract 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 2
- 208000019901 Anxiety disease Diseases 0.000 description 1
- 230000036506 anxiety Effects 0.000 description 1
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
- 230000007812 deficiency Effects 0.000 description 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
- 239000011435 rock Substances 0.000 description 1
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000003809 water extraction Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B61/00—Adaptations of engines for driving vehicles or for driving propellers; Combinations of engines with gearing
- F02B61/04—Adaptations of engines for driving vehicles or for driving propellers; Combinations of engines with gearing for driving propellers
- F02B61/045—Adaptations of engines for driving vehicles or for driving propellers; Combinations of engines with gearing for driving propellers for marine engines
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Ocean & Marine Engineering (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Actuator (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の対象〕
本発明は船外機の昇降装置に関するものである。
船外機昇降装置の従来技術として、スイベルブラケット
及びクランプブラケットにそれぞれ上下端が軸着され、
前記スイベルブラケットの昇降に伴って油圧作動器が伸
縮し、チルトアップを助勢するようにしたものが知られ
ている。(特開昭57−130893号) 〔従来技術の問題点及びその技術的分析〕上記従来技術
では、通常時の後進推力(油圧作動器を伸ばす方向の力
)に対しては船外機をその位置に保持することが可能に
されているが、船外機の自重及び前進推力(油圧作動器
を縮める方向の力)に対しては、作動器ピストン内のチ
ェックバルブを通じてシリンダ上室の油が°下室へ移動
可能な状態に構成されているため)油圧的にその位置を
保つ機能を持っていない。この機能を満すため、当該技
術においては、スイベルブラケット腕部端面をチルトロ
ックのロッドに当接係止させることによる、純機械的な
手段で目的達成を計っている。
及びクランプブラケットにそれぞれ上下端が軸着され、
前記スイベルブラケットの昇降に伴って油圧作動器が伸
縮し、チルトアップを助勢するようにしたものが知られ
ている。(特開昭57−130893号) 〔従来技術の問題点及びその技術的分析〕上記従来技術
では、通常時の後進推力(油圧作動器を伸ばす方向の力
)に対しては船外機をその位置に保持することが可能に
されているが、船外機の自重及び前進推力(油圧作動器
を縮める方向の力)に対しては、作動器ピストン内のチ
ェックバルブを通じてシリンダ上室の油が°下室へ移動
可能な状態に構成されているため)油圧的にその位置を
保つ機能を持っていない。この機能を満すため、当該技
術においては、スイベルブラケット腕部端面をチルトロ
ックのロッドに当接係止させることによる、純機械的な
手段で目的達成を計っている。
そしてチルトダウン位置の調節は、クランプブラケット
の両側板に設けた少数個の孔を選択して、前記チルトロ
ックロッドを前記両側板の孔に挿し替えて行う。
の両側板に設けた少数個の孔を選択して、前記チルトロ
ックロッドを前記両側板の孔に挿し替えて行う。
しかしこの調節は、設定した段階的な量で、しかも少数
に限られた範囲内でしか行うことができない。またその
場所は船外機の下方に位置するため、船上からの操作は
行いにくくて、その扱い面のみならず種々の不都合があ
った。
に限られた範囲内でしか行うことができない。またその
場所は船外機の下方に位置するため、船上からの操作は
行いにくくて、その扱い面のみならず種々の不都合があ
った。
本発明は、上記従来技術における欠陥が除かれ、簡単側
な操作でチルト角のすべてにわたり、無段階的にチルト
ロックし得る装置の開発達成にある。
な操作でチルト角のすべてにわたり、無段階的にチルト
ロックし得る装置の開発達成にある。
本発明では、上記課題を次のような構成手段の結合技術
により解決した。即ち、 (1)シリンダ装置 シリンダ内にオイルが満たされ、ピストンロッドとシリ
ンダ本体で、クランプブラケットとスイベルブラケット
にピボット結合される。
により解決した。即ち、 (1)シリンダ装置 シリンダ内にオイルが満たされ、ピストンロッドとシリ
ンダ本体で、クランプブラケットとスイベルブラケット
にピボット結合される。
そしてシリンダには、減衰バルブとチェックバルブを持
つピストンと、その下方に位置してフリーピストンが内
蔵される。
つピストンと、その下方に位置してフリーピストンが内
蔵される。
(2)アキュムレータ
内部に加圧されたガスとオイルを含有する。
(3)切替バルブ
シリンダの上下窓からの油路とアキュムレータからの油
路間に設けられる。
路間に設けられる。
(4)油路
切替バルブとアキュムレータ及びシリンダ上下室のそれ
ぞれとにつながる。
ぞれとにつながる。
本発明手段中のピストンが持つ減衰バルブは、推進ユニ
ットに流木等が衝突した際、縮み側の室より該弁を通し
て、ピストンとフリーピストン間にオイルを逃がす。こ
れにより、船外機が上昇し、衝撃を緩和する。またチェ
ックバルブは、衝突後前記ピストンとフリーピストン間
のオイル逃がして、フリーピストンを衝突前の位置へ復
帰させる。即ちこれで衝突後船外機の下降が許容される
アキュムレータは内在するガスとオイルを分離するため
隔壁、あるいはフリーピストンを設ける事が好ましく、
切替バルブは、シリンダの上下室と通ずる2本の油路と
、アキュムレータに通ずる油路とを、すべて連通、また
は遮断する2位置を選択操作するものである。そしてこ
の操作による作用は、 (1)全油路を連通した場合 チルトアップ作用しくピストンロッド面積×ガス圧力)
分だけ船外機の上方移動を助勢する。
ットに流木等が衝突した際、縮み側の室より該弁を通し
て、ピストンとフリーピストン間にオイルを逃がす。こ
れにより、船外機が上昇し、衝撃を緩和する。またチェ
ックバルブは、衝突後前記ピストンとフリーピストン間
のオイル逃がして、フリーピストンを衝突前の位置へ復
帰させる。即ちこれで衝突後船外機の下降が許容される
アキュムレータは内在するガスとオイルを分離するため
隔壁、あるいはフリーピストンを設ける事が好ましく、
切替バルブは、シリンダの上下室と通ずる2本の油路と
、アキュムレータに通ずる油路とを、すべて連通、また
は遮断する2位置を選択操作するものである。そしてこ
の操作による作用は、 (1)全油路を連通した場合 チルトアップ作用しくピストンロッド面積×ガス圧力)
分だけ船外機の上方移動を助勢する。
(2)全油路を遮断した場合
チルトロック作用し、シリンダ内オイルが密封されロッ
ク位置が保持される。
ク位置が保持される。
本発明装置では、船外機の位置保持が純油圧的に行われ
るため、例えば、流木、岩との衝突などにより、船外機
がはね上げられ、その後下降する際、従来技術ではスイ
ベルブラケット腕の端面が、チルトロックロッドに衝撃
的に衝突するため、破損ないしは変形を生じたり、変形
までいかな(でも騒音を発し、乗員に大きな不安、衝撃
を与えるが、本発明によれば、油圧的にロックされるた
め、衝撃が緩和され、強度とよび乗心地の面で優れた効
果を発揮する。
るため、例えば、流木、岩との衝突などにより、船外機
がはね上げられ、その後下降する際、従来技術ではスイ
ベルブラケット腕の端面が、チルトロックロッドに衝撃
的に衝突するため、破損ないしは変形を生じたり、変形
までいかな(でも騒音を発し、乗員に大きな不安、衝撃
を与えるが、本発明によれば、油圧的にロックされるた
め、衝撃が緩和され、強度とよび乗心地の面で優れた効
果を発揮する。
また、チルト角度の全域に亘って位置保持が可能なため
、例えば、浅瀬航走時、従来技術における最上段より更
にアップした状態に保持して航走することが可能である
。尚、船外機の整備時等に任意の位置で保持できること
は、保守作業面でも非常に有利である。
、例えば、浅瀬航走時、従来技術における最上段より更
にアップした状態に保持して航走することが可能である
。尚、船外機の整備時等に任意の位置で保持できること
は、保守作業面でも非常に有利である。
本発明手段における切替バルブは、電磁ソレノイド使用
の作動タイプとすることもできる。
の作動タイプとすることもできる。
第1図において、1は船尾板で、クランプブラケット2
が適宜手段で取付けられている。このクランプブラケッ
ト2には、水平支軸3によりスイベルブラケット4が回
動可能に連結される。而して、5はスイベルブラケット
4に固定した船外機(抽水ユニット)である。6はシリ
ンダ装置で、そのシリンダ側をクランプブラケット2に
、ピストンロッド側6aをスイベルブラケット4に結合
している。
が適宜手段で取付けられている。このクランプブラケッ
ト2には、水平支軸3によりスイベルブラケット4が回
動可能に連結される。而して、5はスイベルブラケット
4に固定した船外機(抽水ユニット)である。6はシリ
ンダ装置で、そのシリンダ側をクランプブラケット2に
、ピストンロッド側6aをスイベルブラケット4に結合
している。
前記シリンダ装置のシリンダ内には、第2図にみられる
如く、減衰弁7とチェックバルブ8を備えたロッド9に
つながるピストンlO1及びフリーピストン11が配置
される。また、12は、オイル側とガス側を分離するフ
リーピストン13を有するアキュムレータである。
如く、減衰弁7とチェックバルブ8を備えたロッド9に
つながるピストンlO1及びフリーピストン11が配置
される。また、12は、オイル側とガス側を分離するフ
リーピストン13を有するアキュムレータである。
14は切替バルブで、該切替バルブ14はそのレバー1
4aの操作により、油路15及び16は、17を通じて
、前記アキュムレータ12とシリンダ上下室との連通ま
たは遮断の切替えを行うものである。また、15はシリ
ンダ下室とアキュムレータ間に設けた1ノリーフ弁で、
温度上昇等によりシリンダ内圧が異常上昇した際、該リ
リーフ弁15からアキュムレータ側へオイル逃がし、破
損
4aの操作により、油路15及び16は、17を通じて
、前記アキュムレータ12とシリンダ上下室との連通ま
たは遮断の切替えを行うものである。また、15はシリ
ンダ下室とアキュムレータ間に設けた1ノリーフ弁で、
温度上昇等によりシリンダ内圧が異常上昇した際、該リ
リーフ弁15からアキュムレータ側へオイル逃がし、破
損
第1図は本発明船外機昇降装置の装備説明図、第2図は
シリンダ装置関係の構成作動説明図である。 2・・・クランプブラケット、4・・・スイベルブラケ
ット、5・・・船外機、6・・・シリンダ装置、10・
・・ピストン、12・・・アキュムレータ、14・・・
切替バルブ を防止するものである。 特許出願人 Pイレシ稍櫃株式会社 代表者中井令夫
シリンダ装置関係の構成作動説明図である。 2・・・クランプブラケット、4・・・スイベルブラケ
ット、5・・・船外機、6・・・シリンダ装置、10・
・・ピストン、12・・・アキュムレータ、14・・・
切替バルブ を防止するものである。 特許出願人 Pイレシ稍櫃株式会社 代表者中井令夫
Claims (1)
- オイルと、加圧されたガスにより船外機のチルトアップ
を助勢する船外機昇降装置において、シリンダ内にはオ
イルが満たされると共に減衰バルブとチェックバルブを
持つピストン、並びにフリーピストンが配置され、前記
ピストンのロッドとシリンダ本体でクランプブラケット
とスイベルブラケットとに結合されてなるシリンダ装置
と、内部に加圧されたガスとオイルを含むアキュムレー
タと、シリンダの上下室と前記アキュムレータのオイル
部分とを選択的に全て連通または遮断可能とする切替バ
ルブとを備え、この切替バルブと前記シリンダの上下各
室及び前記アキュムレータとの間を油路で連結した船外
機の昇降装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59060171A JPS60203597A (ja) | 1984-03-27 | 1984-03-27 | 船外機の昇降装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59060171A JPS60203597A (ja) | 1984-03-27 | 1984-03-27 | 船外機の昇降装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60203597A true JPS60203597A (ja) | 1985-10-15 |
Family
ID=13134447
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59060171A Pending JPS60203597A (ja) | 1984-03-27 | 1984-03-27 | 船外機の昇降装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60203597A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6377145U (ja) * | 1986-11-10 | 1988-05-23 | ||
| JPH04129399U (ja) * | 1991-05-21 | 1992-11-26 | 株式会社昭和製作所 | 船外機のチルトシリンダユニツト |
-
1984
- 1984-03-27 JP JP59060171A patent/JPS60203597A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6377145U (ja) * | 1986-11-10 | 1988-05-23 | ||
| JPH04129399U (ja) * | 1991-05-21 | 1992-11-26 | 株式会社昭和製作所 | 船外機のチルトシリンダユニツト |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA1054456A (en) | Hydraulic power trim and power tilt system supply | |
| US3983835A (en) | Gas pressurized hydraulic marine propulsion tilting system with automatic let-down assembly | |
| US3986368A (en) | Load equalizing and shock absorber system for off-shore drilling rigs | |
| JPH0258155B2 (ja) | ||
| JPS6210876B2 (ja) | ||
| GB2082993A (en) | Hydraulic system for outboard motor with sequentially operating tilt and trim means | |
| CA2306488C (en) | System for frame leveling and stabilizing a forklift | |
| JP3038596B2 (ja) | 船舶推進機昇降装置 | |
| US4898288A (en) | Semi-submersible crane vessel | |
| US4781631A (en) | Supporting device for marine propulsion apparatus | |
| US4551104A (en) | Tilt lock mechanism for marine propulsion device | |
| JPS60234096A (ja) | 船舶推進機のチルト装置 | |
| US20050095069A1 (en) | Method for use in offshore load transfer and floater and hydraulic device for the same | |
| KR20000039494A (ko) | 유압엘리베이터장치 | |
| US3434450A (en) | Mounting arrangement for hydraulic impact damping and power lift means for an outboard propulsion unit | |
| JPS60203597A (ja) | 船外機の昇降装置 | |
| JPH06104474B2 (ja) | 舶用推進装置 | |
| US6089931A (en) | Trim-tilt device for marine propulsion device | |
| JPS58214495A (ja) | 船舶推進機のチルトロツク装置 | |
| JPS59120596A (ja) | 船舶推進機のチルトロツク装置 | |
| JPH0246801B2 (ja) | Shokoshirindanoseigyokairosochi | |
| JP2000062693A (ja) | ハイドロチルト装置 | |
| JPH11268688A (ja) | 船外機のチルトシリンダ装置 | |
| JP3054487B2 (ja) | 船外機のチルトロック装置 | |
| JP2504233Y2 (ja) | 船外機昇降用油圧回路 |