JPS60204332A - 液体噴射記録装置 - Google Patents
液体噴射記録装置Info
- Publication number
- JPS60204332A JPS60204332A JP6057084A JP6057084A JPS60204332A JP S60204332 A JPS60204332 A JP S60204332A JP 6057084 A JP6057084 A JP 6057084A JP 6057084 A JP6057084 A JP 6057084A JP S60204332 A JPS60204332 A JP S60204332A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording head
- liquid
- recording
- electrode terminal
- main body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J25/00—Actions or mechanisms not otherwise provided for
- B41J25/34—Bodily-changeable print heads or carriages
Landscapes
- Ink Jet (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明は液体噴射記録装置に関し、特に記録ヘッド部の
構成に特徴を有する液体噴射記録装置に関する。
構成に特徴を有する液体噴射記録装置に関する。
液体噴射記録装置においては、記録用液体の容器から記
録ヘッド部のノズルへと液体を供給し、該ノズルの液体
吐出口から液滴を吐出せしめることが行なわれる。とこ
ろで、従来、この様な液体噴射記録装置においては記録
ヘッド部は記録装置本体に固定的に又は該記録装置本体
に固定された往復運動キャリッジに固定的に装着されて
いるのが一般的であった。即ち、液体噴射記録装置にお
いては各ノズルに設けられている液体吐出エネルギー発
生体への駆動信号供給とともに液体供給をも行なう必要
があり、記録装置本体側とのこれら供給系統の接続を確
実にするため、及び記録装置本体に対する液体吐出口の
正確な位置保持のため、一般に記録ヘッドは装置本体ま
たはキャリッジに対し固定されるのであり、容易に着脱
可能とはなっていない。また、従来の液体噴射記録装置
においては、記録の色を変えるためには記録用液体の容
器及び液体供給経路内には記録ヘッドをも別個に用意す
るか液体供給経路内及び記録ヘッド内を充分に洗浄した
後に使用するかしなければならなかった。このことは特
に装置の価格を高くしたり実質上最初に使用していた色
の記録しか行なうことが出来ないという問題を有してい
た。
録ヘッド部のノズルへと液体を供給し、該ノズルの液体
吐出口から液滴を吐出せしめることが行なわれる。とこ
ろで、従来、この様な液体噴射記録装置においては記録
ヘッド部は記録装置本体に固定的に又は該記録装置本体
に固定された往復運動キャリッジに固定的に装着されて
いるのが一般的であった。即ち、液体噴射記録装置にお
いては各ノズルに設けられている液体吐出エネルギー発
生体への駆動信号供給とともに液体供給をも行なう必要
があり、記録装置本体側とのこれら供給系統の接続を確
実にするため、及び記録装置本体に対する液体吐出口の
正確な位置保持のため、一般に記録ヘッドは装置本体ま
たはキャリッジに対し固定されるのであり、容易に着脱
可能とはなっていない。また、従来の液体噴射記録装置
においては、記録の色を変えるためには記録用液体の容
器及び液体供給経路内には記録ヘッドをも別個に用意す
るか液体供給経路内及び記録ヘッド内を充分に洗浄した
後に使用するかしなければならなかった。このことは特
に装置の価格を高くしたり実質上最初に使用していた色
の記録しか行なうことが出来ないという問題を有してい
た。
本発明は、以上の如き従来技術に鑑み、記録ヘッドが本
体に着脱自在であり、且つヘッド着脱に際し液体吐出口
の正確な位置決めが可能な液体噴射記録装置を提供する
ことを目的とする。
体に着脱自在であり、且つヘッド着脱に際し液体吐出口
の正確な位置決めが可能な液体噴射記録装置を提供する
ことを目的とする。
本発明によれば、以上の如き目的は、液体容器を内蔵せ
る記録へ、ドをマグネットチャックにより本体側に固定
し且つ固定時に記録ヘッドの液体吐出駆動のための信号
線の接続が行なわれる様にすることにより達成される。
る記録へ、ドをマグネットチャックにより本体側に固定
し且つ固定時に記録ヘッドの液体吐出駆動のための信号
線の接続が行なわれる様にすることにより達成される。
以下、図面を参照しながら本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明液体噴射記録装置の部分概略斜視図であ
る。図において、1は記録ヘッドであり、2は装置本体
に固定された摺動軸3に沿って往復運動が可能な様に固
定されているキャリッジである。記録ヘッド1はキャリ
ッジ2の四部2a内に着脱可能である。4は記録ヘッド
1に設けられたノズルの液体吐出口である。第2図は記
録ヘッド1の斜視図であり、5は記録ヘッド1の各ノズ
ルに設けられた液体吐出エネルギー発生体たとえば圧電
素子または発熱素子への駆動信号線の個別電極端子部で
あり、6は該駆動信号線の共通電極端子部である。
る。図において、1は記録ヘッドであり、2は装置本体
に固定された摺動軸3に沿って往復運動が可能な様に固
定されているキャリッジである。記録ヘッド1はキャリ
ッジ2の四部2a内に着脱可能である。4は記録ヘッド
1に設けられたノズルの液体吐出口である。第2図は記
録ヘッド1の斜視図であり、5は記録ヘッド1の各ノズ
ルに設けられた液体吐出エネルギー発生体たとえば圧電
素子または発熱素子への駆動信号線の個別電極端子部で
あり、6は該駆動信号線の共通電極端子部である。
第3図は第1図における■−■断面図である。
本図にもとづき、記録ヘッド1のキャリッジ2への装置
につき説明する。図において、記録ヘッド1の後面(即
ち、液体吐出方向と反対側の面)10は磁性体たとえば
ステンレススチールカラする。11はフレキシブル回路
基板であり、該回路基板11には各ノズル12の液体吐
出用エネルギー発生体及び該エネルギー発生体の駆動信
号線が形成されている。回路基板11の一端部は記録ヘ
ッド1の後面10において外部へとわずかに突出して露
出せしめられており、第2図に示される如く、ここには
駆動信号線の個別電極端子部5が形成されている。一方
、回路基板11の他端部は記録ヘッド1の側面において
外部へとわずかに突出して露出せしめられており、第2
図に示される如く、ここには駆動信号線の共通電極端子
部6が形成されている。尚、13は液体容器であり、こ
こに記録用液体が収納される。もちろん、液体容器13
はノズル12に連通している。キャリッジ2の凹部2a
内にはマグネット15が配置されており、該凹部2a内
に記録ヘッド1が挿入されると、該記録ヘッド1の後面
10はマグネット15により吸着せしめられ凹部内に正
確に保持される。
につき説明する。図において、記録ヘッド1の後面(即
ち、液体吐出方向と反対側の面)10は磁性体たとえば
ステンレススチールカラする。11はフレキシブル回路
基板であり、該回路基板11には各ノズル12の液体吐
出用エネルギー発生体及び該エネルギー発生体の駆動信
号線が形成されている。回路基板11の一端部は記録ヘ
ッド1の後面10において外部へとわずかに突出して露
出せしめられており、第2図に示される如く、ここには
駆動信号線の個別電極端子部5が形成されている。一方
、回路基板11の他端部は記録ヘッド1の側面において
外部へとわずかに突出して露出せしめられており、第2
図に示される如く、ここには駆動信号線の共通電極端子
部6が形成されている。尚、13は液体容器であり、こ
こに記録用液体が収納される。もちろん、液体容器13
はノズル12に連通している。キャリッジ2の凹部2a
内にはマグネット15が配置されており、該凹部2a内
に記録ヘッド1が挿入されると、該記録ヘッド1の後面
10はマグネット15により吸着せしめられ凹部内に正
確に保持される。
16は記録装置本体側の個別電極端子部であり、17は
本体側の共通電極端子部である。これらはいづれも凹部
2a内に突設されている。上記の如く記録ヘッド1がキ
ャリッジ2の凹部2a内に装着されると、記録ヘッド1
0個別電極端子部5及び共通電極端子部6は本体側の個
別電極端子部16及び共通電極端子部17と確実に接続
せしめられる。この際、記録ヘッド側の個別電極端子部
5及び共通電極端子部6が形成されている回路基板11
はフレキシブルであるので記録ヘッド1の後面10をマ
グネット15により吸着するのに支障はない。
本体側の共通電極端子部である。これらはいづれも凹部
2a内に突設されている。上記の如く記録ヘッド1がキ
ャリッジ2の凹部2a内に装着されると、記録ヘッド1
0個別電極端子部5及び共通電極端子部6は本体側の個
別電極端子部16及び共通電極端子部17と確実に接続
せしめられる。この際、記録ヘッド側の個別電極端子部
5及び共通電極端子部6が形成されている回路基板11
はフレキシブルであるので記録ヘッド1の後面10をマ
グネット15により吸着するのに支障はない。
第4図は本発明液体噴射記録装置の他の実施例を示す部
分概略断面図であり、第3図と同様の部分を示す。図に
おいて、第3図におけると同様の部材には同一符号を付
し、説明を省略する。本実施例においては、キャリッジ
2の四部2aの形状が第3図のものと異なり、記録ヘッ
ド1の後面10の形状も該凹部2aに対応する形状を有
する。
分概略断面図であり、第3図と同様の部分を示す。図に
おいて、第3図におけると同様の部材には同一符号を付
し、説明を省略する。本実施例においては、キャリッジ
2の四部2aの形状が第3図のものと異なり、記録ヘッ
ド1の後面10の形状も該凹部2aに対応する形状を有
する。
本実施例によれば、記録ヘッド側の個別電極端子部5と
キャリッジ側の個別電極端子部16との接続をより一層
確実に行なうことができ、また記録ヘッドの位置決め精
度も一層良好になる。
キャリッジ側の個別電極端子部16との接続をより一層
確実に行なうことができ、また記録ヘッドの位置決め精
度も一層良好になる。
以上の実施例においては記録ヘッド1の後面10を磁性
体により構成しキャリッジ2側にマグネット15を配置
したが、逆に記録ヘッド1にマグネットを配置しキャリ
ッジ2側に磁性体を配置することによっても同様の作用
を得ることができる。あるいは、双方にマグネットを配
置してもよい。また、以上の実施例においては記録ヘッ
ド1はキャリアジ2に装着され摺動軸3に沿って往復運
動し得るとしたが、記録ヘッド1は記録装置本体にキャ
リッジを介さずに装着する様にしてもよい。
体により構成しキャリッジ2側にマグネット15を配置
したが、逆に記録ヘッド1にマグネットを配置しキャリ
ッジ2側に磁性体を配置することによっても同様の作用
を得ることができる。あるいは、双方にマグネットを配
置してもよい。また、以上の実施例においては記録ヘッ
ド1はキャリアジ2に装着され摺動軸3に沿って往復運
動し得るとしたが、記録ヘッド1は記録装置本体にキャ
リッジを介さずに装着する様にしてもよい。
以上の如き本発明の液体噴射記録装置によれば、記録ヘ
ッドを容易に記録装置本体に装着することができ、1台
の装置で記録ヘッドを交換して使用することによシ多色
記録が可能となる。また、装着はマグネットチャックに
より行なわれるので記録ヘッドは常に同一条件にて本体
に装着保持され液体吐出口は本体に対し正確に位置決め
される。
ッドを容易に記録装置本体に装着することができ、1台
の装置で記録ヘッドを交換して使用することによシ多色
記録が可能となる。また、装着はマグネットチャックに
より行なわれるので記録ヘッドは常に同一条件にて本体
に装着保持され液体吐出口は本体に対し正確に位置決め
される。
第1図は本発明液体噴射記録装置の部分斜視図であシ、
第2図は記録ヘッドの斜視図であり、第3図は第1図の
■−■断面図である。第4図は本発明装置の部分断面図
である。 1・・・記録ヘッド、2・・・キャリッジ、4・・・液
体吐出口、5・・・個別電極端子部、6・・・共通電極
端子部、11・・・フレキシブル回路基板、12・・・
ノズル、13・・・液体容器、15・・・マグネ、ト、
16・・・個別電極端子部、17・・・共通電極端子部
。 L0 特開昭IEO−204332(4)
第2図は記録ヘッドの斜視図であり、第3図は第1図の
■−■断面図である。第4図は本発明装置の部分断面図
である。 1・・・記録ヘッド、2・・・キャリッジ、4・・・液
体吐出口、5・・・個別電極端子部、6・・・共通電極
端子部、11・・・フレキシブル回路基板、12・・・
ノズル、13・・・液体容器、15・・・マグネ、ト、
16・・・個別電極端子部、17・・・共通電極端子部
。 L0 特開昭IEO−204332(4)
Claims (2)
- (1)液体容器を内蔵せる記録ヘッドがマグネットチャ
ックにより本体側に固定され且つ固定時には記録ヘッド
の液体吐出駆動のための信号線の接続が行なわれる様に
なっていることを特徴とする、液体噴射記録装置。 - (2)記録ヘッドにおける液体吐出駆動信号線及びその
端子部がフレキシブル回路基板上に形成されている、第
1項の液体噴射記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6057084A JPS60204332A (ja) | 1984-03-30 | 1984-03-30 | 液体噴射記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6057084A JPS60204332A (ja) | 1984-03-30 | 1984-03-30 | 液体噴射記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60204332A true JPS60204332A (ja) | 1985-10-15 |
Family
ID=13146046
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6057084A Pending JPS60204332A (ja) | 1984-03-30 | 1984-03-30 | 液体噴射記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60204332A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2360739A (en) * | 2000-03-31 | 2001-10-03 | Hewlett Packard Co | Magnetic connection of an ink-jet print cartridge and carriage by magnetic attraction therebetween |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5223539B2 (ja) * | 1971-10-11 | 1977-06-24 |
-
1984
- 1984-03-30 JP JP6057084A patent/JPS60204332A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5223539B2 (ja) * | 1971-10-11 | 1977-06-24 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2360739A (en) * | 2000-03-31 | 2001-10-03 | Hewlett Packard Co | Magnetic connection of an ink-jet print cartridge and carriage by magnetic attraction therebetween |
| US6398335B1 (en) | 2000-03-31 | 2002-06-04 | Hewlett-Packard Company | Magnetic connection of ink-jet printer components |
| GB2360739B (en) * | 2000-03-31 | 2003-05-21 | Hewlett Packard Co | Magnetic connection of ink-jet printer components |
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