JPS60204476A - 電子部品の包装容器および包装方法 - Google Patents
電子部品の包装容器および包装方法Info
- Publication number
- JPS60204476A JPS60204476A JP59061822A JP6182284A JPS60204476A JP S60204476 A JPS60204476 A JP S60204476A JP 59061822 A JP59061822 A JP 59061822A JP 6182284 A JP6182284 A JP 6182284A JP S60204476 A JPS60204476 A JP S60204476A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheet
- packaging
- electronic components
- unit
- adhesive layer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Containers And Plastic Fillers For Packaging (AREA)
- Packages (AREA)
- Packaging Frangible Articles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
本発明は電子部品の包装容器および包装方法に関ザる。
[発明の技術的背景とその問題点」
一般に、電子部品の自動包装方法として、マガジン包装
、リール包装、袋詰包装、つづら折り包装、トレイ詰包
装等の多数の包装方法がとられている。
、リール包装、袋詰包装、つづら折り包装、トレイ詰包
装等の多数の包装方法がとられている。
第1図はリール1を用いたリール包装装置を示すもので
、図において符号2はp、S、PVC等のプラスチック
シートを帯状にカットし、圧延または真空成形によりポ
ケット3の形成されたトレイを示している。
、図において符号2はp、S、PVC等のプラスチック
シートを帯状にカットし、圧延または真空成形によりポ
ケット3の形成されたトレイを示している。
このような包装装置では、ポケット3に電子部品が詰め
られ、ポケット31面に帯状のフィルム4が貼付けられ
た後、トレイ2およびフィルム4がリール1に巻付けら
れ包装される。
られ、ポケット31面に帯状のフィルム4が貼付けられ
た後、トレイ2およびフィルム4がリール1に巻付けら
れ包装される。
しかしながら、このような従来のリール包装方法では、
包装に帯状のトレイ2、フィルム4およびリール1等が
必要とされるため、部品点数が多くなり包装コストが高
くなるという問題がある。
包装に帯状のトレイ2、フィルム4およびリール1等が
必要とされるため、部品点数が多くなり包装コストが高
くなるという問題がある。
さらにリール1を使用しているため製品に対する包装体
積が大きくなり、運送費および保管費が高いという問題
がある。
積が大きくなり、運送費および保管費が高いという問題
がある。
し発明の目的]
本発明はかかる従来の事情に対処してなされたもので、
包装部品点数を少なくすることができるとともに、包装
体積を小さくし、包装材料費、輸送費の低減を図ること
ができ、さらに円滑な包装作業を行なうことのできる電
子部品の包装容器および包装方法を提供しようとするも
のである。
包装部品点数を少なくすることができるとともに、包装
体積を小さくし、包装材料費、輸送費の低減を図ること
ができ、さらに円滑な包装作業を行なうことのできる電
子部品の包装容器および包装方法を提供しようとするも
のである。
[発明の概要]
すなわち本発明は、一定の肉厚を有する帯状シートと、
この帯状シートの長手方向に直角な方向に一定間隔をお
いてかつその一面と他面とに交互に形成される折りたた
み用溝と、この折りたたみ用溝により形成される単位シ
ー]へ内においてその同一面に複数形成されかつ隣接す
る単位シートにおいてその溝方向を交互に異なって形成
される複数の凹溝とを備えたことを特徴とする電子部品
の包装容器、および、一定の肉厚を有する帯状シートと
、この帯状シートの長手方向に直角な方向に一定間隔を
おいてかつその一面と他面とに交互に形成される折りた
たみ用溝と、この折りたたみ用溝により形成される単位
シート内においてその同一面に複数形成されかつ隣接す
る単位シートにおいてその溝方向を交互に異なって形成
される複数の凹溝と、前記単位シートの長手方向にかつ
隣接する単位シート毎にその面を異ならせて形成される
接着剤層と、この接着剤層に添着される剥離紙とを備え
た電子部品の包装容器の前記1つの単位シートに形成さ
れる複数の凹溝を上方に同番プ、これらの凹溝内にそれ
ぞれ電子部品を収容するとともに、前記剥離紙を前記接
着剤層から剥離し、この後前記折りたたみ用溝を折曲げ
、前記1つの単位シートの凹溝の形成される面とこの単
位シートに隣接する他の単位シートの凹溝の形成されな
い面とを接着することを順次単位シートごとに行なうこ
とを特徴とする電子部品の包装方法である。
この帯状シートの長手方向に直角な方向に一定間隔をお
いてかつその一面と他面とに交互に形成される折りたた
み用溝と、この折りたたみ用溝により形成される単位シ
ー]へ内においてその同一面に複数形成されかつ隣接す
る単位シートにおいてその溝方向を交互に異なって形成
される複数の凹溝とを備えたことを特徴とする電子部品
の包装容器、および、一定の肉厚を有する帯状シートと
、この帯状シートの長手方向に直角な方向に一定間隔を
おいてかつその一面と他面とに交互に形成される折りた
たみ用溝と、この折りたたみ用溝により形成される単位
シート内においてその同一面に複数形成されかつ隣接す
る単位シートにおいてその溝方向を交互に異なって形成
される複数の凹溝と、前記単位シートの長手方向にかつ
隣接する単位シート毎にその面を異ならせて形成される
接着剤層と、この接着剤層に添着される剥離紙とを備え
た電子部品の包装容器の前記1つの単位シートに形成さ
れる複数の凹溝を上方に同番プ、これらの凹溝内にそれ
ぞれ電子部品を収容するとともに、前記剥離紙を前記接
着剤層から剥離し、この後前記折りたたみ用溝を折曲げ
、前記1つの単位シートの凹溝の形成される面とこの単
位シートに隣接する他の単位シートの凹溝の形成されな
い面とを接着することを順次単位シートごとに行なうこ
とを特徴とする電子部品の包装方法である。
[発明の実施例]
以下本発明の詳細を図面に示す一実施例について説明す
る。
る。
第2図および第3図は本発明の一実施例の電子部品の包
装容器を示すもので、図において符号5は、例えば2〜
5 inの一定の肉厚を有する発泡スチロールシートか
らなる帯状シートを示している。
装容器を示すもので、図において符号5は、例えば2〜
5 inの一定の肉厚を有する発泡スチロールシートか
らなる帯状シートを示している。
この帯状シート5の長手方向に直角な方向には、一定間
隔をおいてかつその一面と他面とに交互に折りたたみ用
溝6が形成されCいる。この折りたたみ用溝6は2条の
V字溝からなっている。この折りたたみ用溝6により形
成される単位シート7にはぞれそれぞれ複数の凹fM
8が一定間隔をおいて形成され、隣接する単位シート7
において凹溝8はそれぞれ帯状シート5の反対面に形成
されている。それぞれの単位シート7には長手方向に2
条の接着剤層9が形成され、これらの接着剤層9は隣接
する単位シート7毎にその面を異ならせて形成されてい
る。そして接着剤層9の上面には第3図に示すように剥
離紙10が添着されている。
隔をおいてかつその一面と他面とに交互に折りたたみ用
溝6が形成されCいる。この折りたたみ用溝6は2条の
V字溝からなっている。この折りたたみ用溝6により形
成される単位シート7にはぞれそれぞれ複数の凹fM
8が一定間隔をおいて形成され、隣接する単位シート7
において凹溝8はそれぞれ帯状シート5の反対面に形成
されている。それぞれの単位シート7には長手方向に2
条の接着剤層9が形成され、これらの接着剤層9は隣接
する単位シート7毎にその面を異ならせて形成されてい
る。そして接着剤層9の上面には第3図に示すように剥
離紙10が添着されている。
なお、凹溝8は収容する電子部品の外形に対応する形状
を有している。
を有している。
以上のように構成された電子部品の包装容器は、例えば
発泡スチロールシートを帯状に切断し、帯状シート5を
形成し、この帯状シート5に例えばプレス加工により凹
溝8および折りたたみ用溝6を形成し、ざらに接着剤を
塗布し接着剤層9を形成した後、この接着剤層9上に剥
離紙10を添着し、帯状シート5を折りたたみ用溝6に
おいて交互に折曲げることにより製造される。
発泡スチロールシートを帯状に切断し、帯状シート5を
形成し、この帯状シート5に例えばプレス加工により凹
溝8および折りたたみ用溝6を形成し、ざらに接着剤を
塗布し接着剤層9を形成した後、この接着剤層9上に剥
離紙10を添着し、帯状シート5を折りたたみ用溝6に
おいて交互に折曲げることにより製造される。
すなわち、第4図において、符号11および12はロー
ラを示しており、上方に配設される一対のローラ11に
よりキャビン13に巻かれた剥離紙10が帯状シート5
の接着剤層9上に添着され、また図の左方に位置するロ
ーラ12により帯状シート5は折りたたみ用溝6におい
て折曲げられる。
ラを示しており、上方に配設される一対のローラ11に
よりキャビン13に巻かれた剥離紙10が帯状シート5
の接着剤層9上に添着され、また図の左方に位置するロ
ーラ12により帯状シート5は折りたたみ用溝6におい
て折曲げられる。
第5図および第6図は以上のように構成された電子部品
の包装容器を用り−て自動包装装置により電子部品の包
装を行なっている状態を示すもので、自動包装装置の上
方には前述した電子部品の包装容器がその折りたたみ用
溝6において折曲げられた状態で配置されている。装置
の下方には単位シート7に形成される複数の凹溝8が上
方に向は配置されている。また、帯状シート5を挾Iυ
で左右には剥離紙10を巻付けるキャビン14が配設さ
れ、さらに、この下方には帯状シート5を折りたたみ用
溝6において折曲げるローラ15が配設されている。
の包装容器を用り−て自動包装装置により電子部品の包
装を行なっている状態を示すもので、自動包装装置の上
方には前述した電子部品の包装容器がその折りたたみ用
溝6において折曲げられた状態で配置されている。装置
の下方には単位シート7に形成される複数の凹溝8が上
方に向は配置されている。また、帯状シート5を挾Iυ
で左右には剥離紙10を巻付けるキャビン14が配設さ
れ、さらに、この下方には帯状シート5を折りたたみ用
溝6において折曲げるローラ15が配設されている。
このような状態において、上方に向けられた凹溝8内に
電子部品16がそれぞれ収容され、また、剥離紙10が
帯状シート5の接着剤層9から剥離される。電子部品が
すべての凹溝8内に収容されたときにローラ15により
帯状シート5が折りたたみ用溝6において図のように折
曲げられ、電子部品16の収容される単位シート7上面
と、この単位シート7に隣接する単位シート7の凹溝8
の形成されない面とが接着される。そし゛C1接着後に
は帯状シート5は第6図に示すような状態に置かれる。
電子部品16がそれぞれ収容され、また、剥離紙10が
帯状シート5の接着剤層9から剥離される。電子部品が
すべての凹溝8内に収容されたときにローラ15により
帯状シート5が折りたたみ用溝6において図のように折
曲げられ、電子部品16の収容される単位シート7上面
と、この単位シート7に隣接する単位シート7の凹溝8
の形成されない面とが接着される。そし゛C1接着後に
は帯状シート5は第6図に示すような状態に置かれる。
この状態においてさらに隣接する単位シート7の凹溝8
内に電子部品16がそれぞれ収容され、この後帯状シー
ト5が第5図と反対の方向に折りたたみ用溝6において
折曲げられ、第5図と同様に電子部品16を収容した単
位シート7上面と、これに隣接する単位シート7の凹溝
8の形成されない面とが接着される。
内に電子部品16がそれぞれ収容され、この後帯状シー
ト5が第5図と反対の方向に折りたたみ用溝6において
折曲げられ、第5図と同様に電子部品16を収容した単
位シート7上面と、これに隣接する単位シート7の凹溝
8の形成されない面とが接着される。
このようにして順次帯状シート5に形成される凹溝8内
に電子部品16が収容される。
に電子部品16が収容される。
[発明の効果]
以上述べたように本発明の電子部品の包装容器および包
装方法によれば、包装容器が帯状シートと剥離紙により
形成されるため、リール等を使用する場合に比較し、包
装部品点数を低減することができ、包装コストの削減を
図ることができる。
装方法によれば、包装容器が帯状シートと剥離紙により
形成されるため、リール等を使用する場合に比較し、包
装部品点数を低減することができ、包装コストの削減を
図ることができる。
ざらに、電子部品に対する包装体積を小さくすることが
できるため、運送費および保管費を減少することができ
る。
できるため、運送費および保管費を減少することができ
る。
そしC1また第5図および第6図に示したように、電子
部品の自動包装作業を容易に可能ならしめることができ
る。
部品の自動包装作業を容易に可能ならしめることができ
る。
第1図はリール包装を説明するためのリール外観図、第
2図は本発明の電子部品の包装容器の一実施例の正面図
、第3図は第2図の側面図、第4図は接着剤層に剥離紙
を添着している状態を示す説明図、第5図および第6図
はそれぞれ第2図に示す電子部品の包装容器に電子部品
を収容している状態を示す説明図である。 5・・・・・・・・・・・・帯状シート6・・・・・・
・・・・・・折りたたみ用溝7・・・・・・・・・・・
・単位シート8・・・・・・・・・・・・凹 溝 9・・・・・・・・・・・・接着剤層 10・・・・・・・・・・・・剥離紙 代理人弁理士 須 山 佐 − 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 +t) / d
2図は本発明の電子部品の包装容器の一実施例の正面図
、第3図は第2図の側面図、第4図は接着剤層に剥離紙
を添着している状態を示す説明図、第5図および第6図
はそれぞれ第2図に示す電子部品の包装容器に電子部品
を収容している状態を示す説明図である。 5・・・・・・・・・・・・帯状シート6・・・・・・
・・・・・・折りたたみ用溝7・・・・・・・・・・・
・単位シート8・・・・・・・・・・・・凹 溝 9・・・・・・・・・・・・接着剤層 10・・・・・・・・・・・・剥離紙 代理人弁理士 須 山 佐 − 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 +t) / d
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)一定の肉厚を有する帯状シートと、この帯状シー
トの長手方向に直角な方向に一定間隔をおいてかつその
一面と他面とに交互に形成される折りたたみ用溝と、こ
の折りたたみ用溝により形成される単位シート内におい
てその同一面に複数形成されかつ隣接する単位シートに
おいてその溝方向を交互に異なって形成される複数の凹
溝とを備え声ことを特徴とする電子部品の包装容器。 (2〉単位シートには長手方向にかつ隣接する単位シー
ト毎にその面を異ならせて接着剤層が形成されているこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の電子部品の
包装容器。 (3〉接着剤層には剥mmが添着されている特許請求の
範囲第2項記載の電子部品の包装容器。 (4)凹溝は電子部品の外形に対応する形状を有する特
許請求の範囲第1項ないし第3項のいずれか1項記載の
電子部品の包装容器。 (5)帯状シートは発泡スチロールからなる特許請求の
範囲第1項ないし第4項のいずれか1項記載の電子部品
の包装容器。 (6ン一定の肉厚を有する帯状シートと、この帯状シー
トの長手方向に直角な方向に一定間隔をおいてかつその
一面と他面とに交互に形成される折りたたみ用溝と、こ
の折りたたみ用溝により形成される単位シート内におい
てその同一面に複数形成されかつ隣接する単位シートに
おいてその溝方向を交互に異なって形成される複数の凹
溝と、前記単位シートの長手方向にかつ隣接する単位シ
ート毎にその面を異ならせて形成される接着剤層と、こ
の接着剤層に添着される剥離紙とを備えた電子部品の包
装容器の前記1つの単位シートに形成される複数の凹溝
を上方に向け、これらの凹溝内にそれぞれ電子部品を収
容するとともに、前記゛剥離紙を前記接着剤層から剥離
し、この後前記折りたたみ用溝を折曲げ、前記1つの単
位シートの凹溝の形成される面とこの単位シートに隣接
する他の単位シートの凹溝の形成されない面とを接着す
ることを順次単位シートごとに行なうことを特徴とする
電子部品の包装方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59061822A JPS60204476A (ja) | 1984-03-29 | 1984-03-29 | 電子部品の包装容器および包装方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59061822A JPS60204476A (ja) | 1984-03-29 | 1984-03-29 | 電子部品の包装容器および包装方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60204476A true JPS60204476A (ja) | 1985-10-16 |
Family
ID=13182155
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59061822A Pending JPS60204476A (ja) | 1984-03-29 | 1984-03-29 | 電子部品の包装容器および包装方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60204476A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2809509B2 (ja) * | 1993-01-23 | 1998-10-08 | ファイザー・インコーポレーテッド | 三環式化合物の製造方法 |
| JP2010202226A (ja) * | 2009-02-27 | 2010-09-16 | Sumitomo Bakelite Co Ltd | キャリアテープおよび包装体 |
-
1984
- 1984-03-29 JP JP59061822A patent/JPS60204476A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2809509B2 (ja) * | 1993-01-23 | 1998-10-08 | ファイザー・インコーポレーテッド | 三環式化合物の製造方法 |
| JP2010202226A (ja) * | 2009-02-27 | 2010-09-16 | Sumitomo Bakelite Co Ltd | キャリアテープおよび包装体 |
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