JPS6020452A - 高圧ナトリウムランプ - Google Patents
高圧ナトリウムランプInfo
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- JPS6020452A JPS6020452A JP12837883A JP12837883A JPS6020452A JP S6020452 A JPS6020452 A JP S6020452A JP 12837883 A JP12837883 A JP 12837883A JP 12837883 A JP12837883 A JP 12837883A JP S6020452 A JPS6020452 A JP S6020452A
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- tube
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Links
- DGAQECJNVWCQMB-PUAWFVPOSA-M Ilexoside XXIX Chemical compound C[C@@H]1CC[C@@]2(CC[C@@]3(C(=CC[C@H]4[C@]3(CC[C@@H]5[C@@]4(CC[C@@H](C5(C)C)OS(=O)(=O)[O-])C)C)[C@@H]2[C@]1(C)O)C)C(=O)O[C@H]6[C@@H]([C@H]([C@@H]([C@H](O6)CO)O)O)O.[Na+] DGAQECJNVWCQMB-PUAWFVPOSA-M 0.000 title abstract description 18
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- 239000011734 sodium Substances 0.000 title abstract description 18
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J61/00—Gas-discharge or vapour-discharge lamps
- H01J61/02—Details
- H01J61/54—Igniting arrangements, e.g. promoting ionisation for starting
- H01J61/541—Igniting arrangements, e.g. promoting ionisation for starting using a bimetal switch
- H01J61/544—Igniting arrangements, e.g. promoting ionisation for starting using a bimetal switch and an auxiliary electrode outside the vessel
Landscapes
- Discharge Lamp (AREA)
- Discharge Lamps And Accessories Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は高圧ナトリウムランプに関するものである。
従来例の構成とその問題点
点灯中のす) リウム蒸気圧を高めた高演色性高圧ナト
リウムランプは、すでに150〜400Wのものが製品
化されている。このランプは白熱電球に似た暖味のある
光色と平均演色評価数Raにして約86という高演色性
を有している。さらに、このランプは、200v以下の
電圧で始動可能ならしめるべく、0.1〜1%のアンボ
ンを含むネオン−アルゴン混合ガスが2o〜s o T
orr封入されている。
リウムランプは、すでに150〜400Wのものが製品
化されている。このランプは白熱電球に似た暖味のある
光色と平均演色評価数Raにして約86という高演色性
を有している。さらに、このランプは、200v以下の
電圧で始動可能ならしめるべく、0.1〜1%のアンボ
ンを含むネオン−アルゴン混合ガスが2o〜s o T
orr封入されている。
ところで、最近になって、高演色性高圧ナトIJウムラ
ンプの低ワツト化とくに100W以下のランプの要求が
強くなってきた。
ンプの低ワツト化とくに100W以下のランプの要求が
強くなってきた。
去tシ頼ζ定格入カフ0〜100Wのランプを実際に製
品化するにあたっては、動程中のランプ電圧上昇とラン
プの始動が問題になる。
品化するにあたっては、動程中のランプ電圧上昇とラン
プの始動が問題になる。
具体的には、現在の150〜400Wのランプにおいて
用いられている0、1〜1%のアルゴンを含むネオン−
アルゴン混合ガスを30 Torr程度発光管内に封入
したランプは、200V電源で始動するものの、動程中
の発光管端部の黒化が激しく、その結果ランプ電圧の上
昇が大きくなるという問題があった。
用いられている0、1〜1%のアルゴンを含むネオン−
アルゴン混合ガスを30 Torr程度発光管内に封入
したランプは、200V電源で始動するものの、動程中
の発光管端部の黒化が激しく、その結果ランプ電圧の上
昇が大きくなるという問題があった。
発明の目的
本発明は、このような問題を除去するためになされたも
のであり、商用電源200Vで確実に始動し、かつ動程
中のランプ電圧上昇が小さい、定格入カフo〜100W
の高圧ナトリウムランプを提供するものである。
のであり、商用電源200Vで確実に始動し、かつ動程
中のランプ電圧上昇が小さい、定格入カフo〜100W
の高圧ナトリウムランプを提供するものである。
発明の構成
本発明の高圧す) IJウムランプは、定格入力が70
〜100Wであって、外管内に発光管およびこれに始動
電圧を印加するための点灯管またはサーマルスタータを
備え、前記発光管の外壁に始動補助導体を付設するとと
もに、その発光管内に始動用ガスとしてネオン−アルゴ
ン混合ガスを、その封入圧力が36〜280 Torr
で、かつアルゴン分圧比率が76〜95%になるように
封入してなるものであり、電極物質の飛散を抑制し、動
程中のランプ電圧の上昇を抑制したものである。
〜100Wであって、外管内に発光管およびこれに始動
電圧を印加するための点灯管またはサーマルスタータを
備え、前記発光管の外壁に始動補助導体を付設するとと
もに、その発光管内に始動用ガスとしてネオン−アルゴ
ン混合ガスを、その封入圧力が36〜280 Torr
で、かつアルゴン分圧比率が76〜95%になるように
封入してなるものであり、電極物質の飛散を抑制し、動
程中のランプ電圧の上昇を抑制したものである。
実施例の説明
以下、本発明の一実施例について図面を用いて説明する
。
。
第1図は本発明の一実施例である高圧す) IJウムラ
ンプの点灯回路を示し、第2図は同じく定格人力100
Wの高演色性高圧す) IJウムランプの正面図を示す
。
ンプの点灯回路を示し、第2図は同じく定格人力100
Wの高演色性高圧す) IJウムランプの正面図を示す
。
高圧ナトリウムラング1は、第2図に示すように、発光
管3の両端部に電極(図示せず)が設けられ、内部には
ナトリウム、緩衝ガス用金属および始動用ガスとしてネ
オンニアルゴン混合ガス(アルゴン分圧比率76〜95
%)が35〜280Torr封入されている。発光管3
0両端部には熱保護膜4.5が設けられて点灯中の発光
管最冷点温度を高めている。外管11内には発光管3お
よびこれと並列に接続された点灯管9が設けられている
。発光管3の外壁には始動補助導体6が設けられ、この
始動補助導体6は、熱応動スイッチ7を介してスラム線
8に接続され、点灯中、熱応動スイッチ7の作動により
、発光管3の外壁から離れるようになっている。
管3の両端部に電極(図示せず)が設けられ、内部には
ナトリウム、緩衝ガス用金属および始動用ガスとしてネ
オンニアルゴン混合ガス(アルゴン分圧比率76〜95
%)が35〜280Torr封入されている。発光管3
0両端部には熱保護膜4.5が設けられて点灯中の発光
管最冷点温度を高めている。外管11内には発光管3お
よびこれと並列に接続された点灯管9が設けられている
。発光管3の外壁には始動補助導体6が設けられ、この
始動補助導体6は、熱応動スイッチ7を介してスラム線
8に接続され、点灯中、熱応動スイッチ7の作動により
、発光管3の外壁から離れるようになっている。
いま、第1図に示すように、安定器2を介して電源電圧
が高圧ナトリウムランプ1に印加されると、点灯管9が
動作して高電圧を発生し、この高電圧により、高圧ナト
リウムランプ1は始動する。
が高圧ナトリウムランプ1に印加されると、点灯管9が
動作して高電圧を発生し、この高電圧により、高圧ナト
リウムランプ1は始動する。
なお、ランプ点灯後、発光管3からの放射熱により点灯
管9が閉じて高圧す) IJウムランプ1が立消えるの
を防止するため、点灯中ば熱応動スイッチ1oが開くよ
うになっている。
管9が閉じて高圧す) IJウムランプ1が立消えるの
を防止するため、点灯中ば熱応動スイッチ1oが開くよ
うになっている。
本発明実施例の高圧ナトリウムランプ1は、始動特性に
問題はなく、また動程中のランプ電圧上昇は定格寿命9
.000時間後も4v以下であると説明する。
問題はなく、また動程中のランプ電圧上昇は定格寿命9
.000時間後も4v以下であると説明する。
実験に供した高圧ナトリウムランプ10発光管3は内径
6.11MJ電極間距離27朋である。発光管3内には
ナトリウム3.5mjj、水銀6.9 n1jJおよび
ネオン−アルゴン混合ガスが封入されている。
6.11MJ電極間距離27朋である。発光管3内には
ナトリウム3.5mjj、水銀6.9 n1jJおよび
ネオン−アルゴン混合ガスが封入されている。
発光管3の両端には厚さ0.04mm、幅12間のり/
タルからなる熱保護膜4,5が付設されている。
タルからなる熱保護膜4,5が付設されている。
始動補助導体6は直径0.4 mm 、全長32朋の直
線状のモリブデンからなり、その一端はバイメタルスイ
ッチ7を介してスラム線8に接続されている。
線状のモリブデンからなり、その一端はバイメタルスイ
ッチ7を介してスラム線8に接続されている。
外管11内はゲッタ12により真空に保たれている。
発光管3内に封入するネオン−アルゴン混合ガスの圧力
を20〜320Torr 、ネオン−アルゴン混合ガス
中のアルゴン分圧比率を0.5〜98%と変化させたラ
ンプを準備し、無負荷時最高2500vのパルス電圧を
発生ずる点灯管9を用い、単一チヨーク形安定器により
定格人力100Wで、5.5時間点灯、0.6時間消灯
のサイクルで寿命試験を行った。9000時間後のラン
プ電圧上表から明らかなように、寿命後(9000時間
後)において実用上問題とならないランプ電圧上昇4v
以下(ランプ電圧の変化に伴い光色、演色性が変化する
ため)に抑制できるのは、ネオン−アルゴン混合ガスの
アルゴン分圧比率が76%以上で、かつその封入圧力が
35 Torr以上であることがわかる。一方、ランプ
の始動電圧は、第3図に示すように、ネオン−アルゴン
混合ガスのアルゴン分圧比率の上昇とともに単調に高ま
る。
を20〜320Torr 、ネオン−アルゴン混合ガス
中のアルゴン分圧比率を0.5〜98%と変化させたラ
ンプを準備し、無負荷時最高2500vのパルス電圧を
発生ずる点灯管9を用い、単一チヨーク形安定器により
定格人力100Wで、5.5時間点灯、0.6時間消灯
のサイクルで寿命試験を行った。9000時間後のラン
プ電圧上表から明らかなように、寿命後(9000時間
後)において実用上問題とならないランプ電圧上昇4v
以下(ランプ電圧の変化に伴い光色、演色性が変化する
ため)に抑制できるのは、ネオン−アルゴン混合ガスの
アルゴン分圧比率が76%以上で、かつその封入圧力が
35 Torr以上であることがわかる。一方、ランプ
の始動電圧は、第3図に示すように、ネオン−アルゴン
混合ガスのアルゴン分圧比率の上昇とともに単調に高ま
る。
とくにJISC7709「電球類の口金および受金の種
類と寸法」に規定されているE260金においては、実
使用上その耐圧は2300Vであって、これから、使用
可能範囲はアルゴンの分圧比率が96%以下かつ封入圧
力が280Torr以下であることがわかる。
類と寸法」に規定されているE260金においては、実
使用上その耐圧は2300Vであって、これから、使用
可能範囲はアルゴンの分圧比率が96%以下かつ封入圧
力が280Torr以下であることがわかる。
なお、上記において、点灯管にかわりにサーマルスター
タを用いた場合にも点灯管の場合と同様の結果が得られ
ることは言うまでもない。ここで、サーマルスタータと
は、例えば、抵抗体と熱応動スイッチとの直列体からな
るものをいう。
タを用いた場合にも点灯管の場合と同様の結果が得られ
ることは言うまでもない。ここで、サーマルスタータと
は、例えば、抵抗体と熱応動スイッチとの直列体からな
るものをいう。
以上の結果−100Wランプにおいて得られたものであ
るが、70Wの高演色性ランプにおいてもほぼ同様の結
果が得られることと、一般の高圧ナトリウムランプにお
いても等しく得られることが確認されている。
るが、70Wの高演色性ランプにおいてもほぼ同様の結
果が得られることと、一般の高圧ナトリウムランプにお
いても等しく得られることが確認されている。
発明の詳細
な説明したように、本発明は、γ○〜100Wの高圧ナ
トリウムランプであって、発光管内に始動用ガスとして
ネオン−アルゴン混合ガスを35−2”a OTorr
封入し、その分圧比率を76〜95%とし、点灯管寸た
はサーマルスタータによって始動させることにより、ラ
ンプ始動時における電極物質の飛散を大幅に抑制して、
動程中のランプ電圧上昇を抑制することができ、すぐれ
た寿命特性を有する高圧す) IJウムランプを提供す
ることができるものである。
トリウムランプであって、発光管内に始動用ガスとして
ネオン−アルゴン混合ガスを35−2”a OTorr
封入し、その分圧比率を76〜95%とし、点灯管寸た
はサーマルスタータによって始動させることにより、ラ
ンプ始動時における電極物質の飛散を大幅に抑制して、
動程中のランプ電圧上昇を抑制することができ、すぐれ
た寿命特性を有する高圧す) IJウムランプを提供す
ることができるものである。
第1図は本発明の高圧ナトリウムランプの点灯回路図、
第2図は本発明の一実施例である高圧ナトリウムランプ
の正面図、第3図は封入圧力と始動電圧との関係を示す
図でるる。 1・・・・・・高圧ナトリウムランプ、2・・・・・・
安定器、3・・・・・・発光管、6・・・・・・始動補
助導体、7・・・・・・熱応動スイッチ、8・・・・・
・スラム線、9・・・・・・点灯管、1o・・・・・・
熱応動スイッチ、11・・・・・・外管。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 2 第3図 封入ル刀(T+rr)
第2図は本発明の一実施例である高圧ナトリウムランプ
の正面図、第3図は封入圧力と始動電圧との関係を示す
図でるる。 1・・・・・・高圧ナトリウムランプ、2・・・・・・
安定器、3・・・・・・発光管、6・・・・・・始動補
助導体、7・・・・・・熱応動スイッチ、8・・・・・
・スラム線、9・・・・・・点灯管、1o・・・・・・
熱応動スイッチ、11・・・・・・外管。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 2 第3図 封入ル刀(T+rr)
Claims (1)
- 両端部に電極を備え、内部に始動用ガスとしてネオン−
アルゴン混合ガスを封入した発光管、および、この発光
管に始動電圧を印加するための点灯管またはサーマルス
タータを外管内に備えた定格入カフ0〜100Wの高圧
す) IJウムランプであって、前記発光管の外壁に始
動補助導体を付設するとともに、前記ネオン−アルゴン
混合ガスの封入圧力が3sTorr以上280 Tor
r以下であり、かつ前記ネオン−アルゴン混合ガスに占
めるアルゴンガスの分圧比率が76%以上96%以下の
範囲にあることを特徴とする高圧ナトリウムランプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12837883A JPS6020452A (ja) | 1983-07-13 | 1983-07-13 | 高圧ナトリウムランプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12837883A JPS6020452A (ja) | 1983-07-13 | 1983-07-13 | 高圧ナトリウムランプ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6020452A true JPS6020452A (ja) | 1985-02-01 |
Family
ID=14983337
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12837883A Pending JPS6020452A (ja) | 1983-07-13 | 1983-07-13 | 高圧ナトリウムランプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6020452A (ja) |
-
1983
- 1983-07-13 JP JP12837883A patent/JPS6020452A/ja active Pending
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