JPS602053B2 - タンポンを作製するための装置及び同装置を稼動するための方法 - Google Patents

タンポンを作製するための装置及び同装置を稼動するための方法

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JPS602053B2
JPS602053B2 JP51061333A JP6133376A JPS602053B2 JP S602053 B2 JPS602053 B2 JP S602053B2 JP 51061333 A JP51061333 A JP 51061333A JP 6133376 A JP6133376 A JP 6133376A JP S602053 B2 JPS602053 B2 JP S602053B2
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central axis
pressing
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Ruggli AG
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    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61FFILTERS IMPLANTABLE INTO BLOOD VESSELS; PROSTHESES; DEVICES PROVIDING PATENCY TO, OR PREVENTING COLLAPSING OF, TUBULAR STRUCTURES OF THE BODY, e.g. STENTS; ORTHOPAEDIC, NURSING OR CONTRACEPTIVE DEVICES; FOMENTATION; TREATMENT OR PROTECTION OF EYES OR EARS; BANDAGES, DRESSINGS OR ABSORBENT PADS; FIRST-AID KITS
    • A61F13/00Bandages or dressings; Absorbent pads
    • A61F13/15Absorbent pads, e.g. sanitary towels, swabs or tampons for external or internal application to the body; Supporting or fastening means therefor; Tampon applicators
    • A61F13/20Tampons, e.g. catamenial tampons; Accessories therefor
    • A61F13/2082Apparatus or processes of manufacturing
    • A61F13/2085Catamenial tampons
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B30PRESSES
    • B30BPRESSES IN GENERAL
    • B30B7/00Presses characterised by a particular arrangement of the pressing members
    • B30B7/04Presses characterised by a particular arrangement of the pressing members wherein pressing is effected in different directions simultaneously or in turn

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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は中央軸心に対して平行に走っているプレス端に
対して3600/nの角度をなして走っているそれぞれ
2つのプレス面を有し中央軸心の周り‘こ配設され同中
央軸心に向って移動するn個の第1の締付片及び中央軸
心に対して平行に溝状に走っているそれぞれ1つの凹状
のプレス面を有し第1の綿付片と交互に中央軸心の周り
に配設され同軸心に向って移動するn個の第2の締付片
並びに中央軸心に向って第1及び第2の綿付片を移動さ
せるための第1及び第2の駆動手段及び更に第1及び第
2の稀付片のそれぞれ対応する点が緒付片の総ての運動
位置に於て中央軸心から等しい距離を有する様に、第1
及び第2の締付片を相互に結合するための第1及び第2
の結合手段に依り、巻込まれた脱脂綿よりなり実質的に
円筒状の原材料を同材料の鞠心に向うプレス方向にプレ
スすることに依り特に婦人衛生用のタンポンを作製する
ための装置及び同装置を駆動するための方法に係る。
当初に記載の構造の装置は既に例えばUS−PS279
826飴等もこ依り既知である。
しかしながら此の構造の既知の装置は〜 これに依り作
製されたタンポンは一部不充分な座屈強度を有し挿入又
は挿入しようとする場合に折曲つてしまうと言う不利を
有していた。従って先ず此の既知の装置を駆動するため
に例えばDAS1491161に記載されている様な特
殊な方法を開発して作製されたタンポンの不充分な座屈
強度を或る程度克服しなければならなかった。此の特殊
な方法に依り既知の装置でタンポンを作製する場合に「
最も強度のある領域が作製されたタンポンの中心の長手
方向の鞠心と一致する様になった。このことに依り、従
来此の特殊な方法を用いることなく既知の装置で作製し
た場合に部分的に生じた様な原材料が穂心して圧縮され
たタンポンに対して座屈強度がたしかに高上した。しか
しながら他方に於て、強度が最も高い領域が棒の中心の
長手方向軸心と一致する榛の座屈強度は、此の強度が最
も高い領域が榛の中心部分にはなく棒肇上の、榛の外周
に互って一様に配分された縁の領域に依って形成される
「強度の最も高い領域が横断面上大きさが等しい同一材
料よりなる一様に寸法が定められた棒の座屈強度より僅
少であることが一般に知られている。
此の事実に基づいてタンポンの座屈強度の、上記の特殊
な方法に依り得られる改善は此の間題の最良の解決策を
与えるものではない。
此の様な解決策は既知の装置では達せられない、即ち既
知の装置では強度が最も高い領域がタンポンの中央長手
方向鞄心と一致するタンポン材料の共心的な圧縮も、最
も強度の高い領域が偏心して生じるタンポン材料の漏心
圧縮を除外する上言己の特殊な方法の利点も発揮されず
、タンポン材料の外周上に−様に配分されたタンポンの
縁の領域内でタンポン材料が主として圧縮される。即ち
本発明の目的は、タンポン材料の外周上に一様に配分さ
れたタンポンの縁の領域の中でタンポン材料が主として
圧縮され従って作製されたタンポンの座屈強度が実質的
に高上する当初に記載の構造の装置を提供するにある。
上記の目的は本発明に依り、稀付片が中央軸心に向って
移動する様に中央軸ひこ平行に走っている旋回軸心の周
りで旋回する様に配設されておりそれぞれ1つの第1の
締付片及び隣接第2の綿付片に対して共通の旋回軸心が
設けられており、且つそれぞれの旋回軸心が中央軸心か
ら距離Rを有;美事雲理雲珍?手軽峯善奉も鼻しぷ事奉
り、且つそれぞれ第1の綿付片の両プレス面は円筒面で
あり対応する第1の締付片と共に共通の旋回軸心の周り
で旋回する第2の綿付片の方を向いている面は最低ほぼ
P、Rの面曲率半径を有し対応する第1の締付片の旋回
軸心と一致する円筒の鼠′D並びに最低Qmm=幻CM
S(季(P十貴)−令‐肌肌qの角度ばを有し凸舵鴬曲
しているシリンダーマンテル部分を形成し他の面は最低
姫(P+幻tan峯)Rの面曲率半径を有し凹状に鱈曲
しているシリンダーマンテル部分を形成し、且つそれぞ
れ第2の締付片は最低ほぼ幻tan告Rの壁厚を有する
空洞シリンダー部分より形成されており、同空洞のシリ
ンダー部分の円筒壁面は最低ほぼP、Rの面曲率半径を
有し上記空洞シリンダー部分の凸状の円筒壁面は最低ほ
ぼ〈P+幻tan舎)Rの面曲率半径を有し上記空洞シ
リンダー部分の円筒の軸ぴま対応する第2の縦付片の旋
回軸心と一致し上記空洞シリンダー部分の、中央軸心の
方を向いている正面は凹状に轡曲しており対応する第2
の締付片の溝状のプレス面を形成し最低ほぼ(b−q)
Rの溝の深さを有することにして蓬せられ、此の際P=
ノt午q 側苦 q=a COS市 a=ri/R b=ra/R c=公iノD d=D2
/駅2D:原材料6の直径 ri:プレスされたタンポンの中心から外面迄の最短距
離ra:プレスされたタンポンの中心から外面迄の最長
距離であるとする。
本発明に依る装置は既知の装置に対して以下の利点を有
する、即ち、第1の縦付片の運動に依り生じるプレス力
は作製されるタンポンの中央の領域には全く整向されて
おらずむしろ此の中央の領域を通過する作用線上にあり
更に第2の締付片が行なう次のプレス運動に依り生じる
プレス力は当初は此の中央領域からはずれており最後の
運動部分の間で始めて作製されるタンポンの中心に整向
されるので、第1の縦付片の運動の際には作製されるタ
ンポンの中央領域に於てタンポン材料は全く圧縮されず
第2の締付片の運動の際には先ず第1の緒付片の凹状に
轡曲したプレス面に支持されながら後程作製されるタン
ポンの縁の領域を形成するタンポン材料の圧縮が行なわ
れ最後の運動部分の間に始めて作製されるタンポンの中
心の材料も圧縮される一方、此れに対して既知の装置に
於ては第1の縦付片の運動に依って既に同運動に被り生
じるプレスカのcos苦情のプレスカの分カカミ作製さ
れるタンポンの中央領域に整向されて発生し続いて行な
われる第2の締付片の運動に依り生じるプレス力が作製
されるタンポンの中心に直接に整向されている。
此の結果当然作製されるタンポンの中心部の材料が実質
的により圧縮され従って本発明に依る装置の場合よりも
外側の縁領域に於ける圧縮はより僅少となる。上記のこ
とより作製されたタンポンの座屈強度は本発明に依る装
置の方が既知のものよりも実質的に大となる。本発明に
依る装置の特に好まれる実施形態に於てはnは高々6で
旋回軸Dの中央軸Dからの距離Rはよりも大である。
プレスジャーの構成に関して本発明に依る装置に於て、
それぞれ第1の縦付片の上記の他のプレス面が形成する
凹状に轡曲しているシリンダーマンテル部分の角度が同
様に最低Qminであると有利である、即ちさもないと
第1の縦付片が内方に旋回した後に一般的に所望されな
い空隙が此のシリンダーマンテル部分の外部ないいまこ
のプレス面とまた外方に旋回されたま)の第2の隣嬢締
付片の正面側との闇に残存する。
しかしながらそれぞれ第1の締付片の2つのプレス面に
依り形成される両シリンダーマンテル部分の角度がQm
inより大で特に等しいと目的に合致する。更に第2の
締付片を形成する空洞シリンダー部分の角度がそれぞれ
第1の縦付片の2つのプレス面に依って形成される両シ
リンダーマンテル部分の角度より大であると有利である
。即ち此の場合には第2の締付片のために設けられた旋
回腕が同ジャーの後端に固定され、此のことは、上方及
び下方に於て第2の締付片に固定された旋回腕を有する
構成よりも構造上簡単である。原材料を締付片の間に押
込み且つプレスされたタンポンを押し出すために本発明
に依る装置は、直径が最低ほぼ公aの円筒押榛素子と内
径が最低ほぼ公aの上記の素子を包む空洞円筒状の押榛
素子とよりなり「中央軸心に対して共軸に配設され同軸
心の方向に移動する2つの部分よりなる押棒、並びに原
材料を押込む際に押面を同じ岡内に置いて両押榛素子を
共通に移動させる駆動手段及びプレスされたタンポンを
押出す際に円筒状の押捧素子を別個に移動させるための
駆動手段を含むと有利である。
本発明は更に本発明に依る装置を駆動するための方法に
係り、同方法の特徴は以下の通りである。即ち第1及び
第2の締付片が先ず、最低Qminであり少なくとも第
2の締付片に於ては第1の締付片を形成し凹状に轡曲し
ているシリンダーマンテル部分のプレス面の部分角(8
)よりも小さい角度の旋回角度だけプレス位置の角位置
に対して戻された角位置にもたらされ、次に原材料が縦
付片の間に押込まれ続いて先ず第1の縦付片がプレス位
置に旋回されて第2の綿付片の上に走上し次に第2の締
付片がプレス位置に旋回されることを特徴とする方法で
ある。以下本発明を添付の実施例に関する図面に就き詳
細に説明する。
第1図に示されている、本発明に依る装置の実施例は中
心鞠10の周り‘こ配設され同中心に向って移動し中央
軸1川こ平行プレスエッジ11に対して90o(360
o/n=360o/4)の角度をなして交わる2つのプ
レス面12,13を有する4つ(n=4)の第1の締付
片1及び同第1の縦付片2と交互に中心軸10の周りに
配設され同軸に向って移動し、中心軸101こ対して溝
状に平行に走っている凹状のそれぞれ1つのプレス面1
4を有する第2の縦付片2並びに第1及び第2の締付片
を中央軸101こ向って移動するための第1及び第2の
駆動手段及び、締付片の総ての運動位置に於て第1及び
第2の締付片1及び2の相互に対応する点に於て中央軸
から等しい距離を有する様に第1及び第2の総付片1及
び2を結合するための第1及び第2の結合手段17,1
9及び18,20を有する。
緒付片1及び2は中央軸に向って移動できるために旋回
腕21なし、し22に依って中央軸10‘こ対して平行
に走っている旋回軸心23の周りで旋回する様に配議さ
れており、此の際それぞれ1つの第1の緒付片1及び隣
接している第2の綿付片2に対して共通の旋回軸心23
が設けられている。
それぞれ旋回軸心23は中央軸心10から等しい距離R
(第2図参照)を有し隣接旋回軸心から汎Sin士派裏
ノをゴ次の距離を有してし、る。
此の際距離Rは巻き込まれた脱脂綿よりなり実質的に円
筒状の原材料6(第2図参照)の直径○の1′2より大
きくなければならない。
上記原材料から本発明に依る装置に(第2図ないし第5
図参照)依って圧縮されてタンポン8(第4図参照)が
作製される。
此の距離は更に少なくとも害(K+(1十Sin牛)C
2/K)でなければならず、此の際且つC= 公iノDで、riはタンポン8の中心から圧縮されたタ
ンポン8の外面迄の最小距離、即ち第4図に示されてい
るタンポン8の中心とタンポン8の圧入された4つの溝
のいずれかの底との間の距離を意味する。
此の最後の要求は第1の緒付片1の凹状プレス面13の
自由端24が第1の緒付片1が内方に旋回する際に原材
料6に接触してはならないと言うことより生じる、即ち
n=4に対するRは最小0.85血‐1.207ri+
0.&i2/Dでなければならないと言い現わすことが
できる。両条件、即ち第1の条件及びR>D/2の条件
は、Rら1.のである本発明に依る装置の第1図に示さ
れた実施例に於て満たされる。第1の締付片1の両プレ
ス面12及び13は円筒面である。
それぞれのプレス面12は配置された第1の縦付片1と
共に共通の旋回軸心23の周りで旋回する第2の締付片
2に配置されており最低ほぼP.Rの面曲率半径を有す
る凸状に轡曲したシリンダーマンテル部分を形成し此処
に於てP=ゾ1−ri2 /2派2−r;/ゾ2Rでr
iは上記の意味を有する。此のシリンダーマンテル部分
のシリンダー軸心は対応するプレス面12を担持してい
る締付片1の旋回軸心と一致する。此のシリンダーマン
テル部分の角度Q‘まn=4の場合最低Qmin=町C
C雌(享(P+貴)−ぴ/球R2)−幻CSm;家でな
ければなら帆。此の条件‘ま・第1の締付片1の凸状の
プレス面12の自由端25が第1の締付片1が内方に旋
回した後もまだ、最低D/2の中央軸心からの距離を有
していなければならないからである。即ち原材料6は第
1の締付片1の圧縮運動の際に第1の締付片1が内方に
旋回した後に第2の縦付片2の圧縮運動に対して残る間
隙の間では直径が減少しないのである。近似的に此の最
後の条件はn=4に対する角度Q‘ま最低Qmin28
.70・0/RノP−40.5o r;/Rでなければ
ならないと表現できる。此の条件も本発明に依る装置の
第1図に示された実施例に於て満足され、此の際プレス
面12に依って形成されるシリンダーマンテル部分の角
度17.ヅ は此の場合最低要求される角度Qmin=
15.〆より約20上方にあることは当然である。それ
ぞれのプレス面13は最低ほぼ(P+豹)Rの面曲率半
径を有する凹状に轡曲したシリンダーマンテル部分を形
成し、此の際P=ノ1−ri2/波2‐ri/ノ2R且
つq=ri/ゾ2Rでriは上記の意味を有する。
此処に於ても原則的に、第1の綿付片1の凹状のプレス
面13の自由機24が第1の縦付片1が内方に旋回した
後にまだD/2の中央軸心10からの距離を有しなけれ
ばならず且つ上記と同じ理由からプレス面12に対して
与えられねばならぬと言う条件が成立する。しかしなが
ら此の条件に依りプレス面13に依って形成される凹状
に轡曲したシリンダーマンテル部分の角度QがQmin
以下になる。即ち上記のマンテル部分の面曲率半径はプ
レス面12に依って形成される凸状に誉曲されたシリン
ダーマンテル部分の面曲率半径よりゾ2riだけ大であ
る。プレス面13に依り形成された凹状に鱈曲したシリ
ンダーマンテル部分の角度Qを今最低条件しか満足させ
なかったとするとその結果は、第1の締付片1が内方に
旋回した後にもプレス面13の自由端24と次の縦付片
2の正面との間に空隙が残り、此のことは色々な理由か
ら処望されないものであるが特に第1の締付片1の内方
の旋回に関連して原材料6が圧縮される際にタンポン材
料が此の空隙の中に圧入され此のために第2の締付片2
が自由に内方に旋回するのが阻止されるであろう。当然
第2の縦付片2が空隙の中に圧入された此のタンポン材
料を内方に旋回する際に切断又は圧砕してしまうであろ
うが、先ず此の切断又は圧砕された材料は装置の中にた
まりしばらくして故障の原因となり第2に此の様な切断
又は圧砕に依り第2の締付片2に不平衡負荷即ち稼動中
の装置に著しい振動が生じ、此のことに依り当然磨耗が
著しく増大するであろう。上記の空隙が所望されない更
に他の理由は此の場合には第1の縦付片1を内方に旋回
させるため特別なストッパーを設けなくてはならなくな
る一方、第1の緒付片1がプレス面13を形成する凹状
のシリンダーマンテル部分の角度が充分大なる場合に内
方への旋回の終りで第2の綿付片2の上に走上し此の場
合には特別なストッパーは省略される。上記の理由から
、プレス面13を形成する凹状のシリンダーマンテル部
分の角度8を同様に最低Qminと等しくすることが椎
速され、特にそれぞれの第1の縦付片の2つのプレス面
12及び13に依り形成されるシリンダーマンテル部分
の角度Q及び8はQ帆より大である。此の条件も本発明
に依る装置の第1図に示されている実施例に於ては満足
される、即ち此処に於ては上記の如くQm;n=15.
20且つQ=17.20で且つ8=16.50である。
対称性の理由から、両角度Q及びBが更に等しく特に第
2の綿付片2が第1の緒付片1の内方への旋回を限定す
るストッパーの儀をすると有利である。第2の締付片2
は空洞シリンダー部分の形状を有し、同部分の最低ほぼ
ノ2r;の壁厚を有し上記部分の凹状の円筒壁面は最低
ほぼP.Rの面曲率半径を有し且つ上記の部分の凸状の
円筒壁面は最低ほぼ(P十公)Rの面曲率半径を有し、
此の際P=ノ1−ri2/波2−ri/ノ2R且つq=
ri/ノ2Rである。
此の空洞シIJンダー部分のシリンダー軸心は空洞シリ
ンダー部分に依り形成される。第2の綿付片2の旋回軸
心23と一致する。此の空洞シリンダー部分の、中央軸
心の方に向いている正面は凹状に轡曲しており空洞シリ
ンダー部分に依り形成される締付片2の溝状のプレス面
14を形成する。此の凹状に轡曲された正面ないいま溝
状のプレス面14の溝の深さは、raをタンポン8の中
心から圧縮されたタンポン8の外面迄の最大距離即ち第
4図のタンポンの最大直径の1′2として示されriが
上記の意味を有している場合ra−riノノ2となる。
更に溝状のプレス面1Wま中心に対して対称に轡曲され
ていなければならない。プレス面14は例えば面曲率半
径riを有する円筒面であると有利である。此の場合r
a=r:、即ち原材料6は直径公の円筒圧縮体に圧縮さ
れる。此れに対して作製されたタンポンがタンポンの4
つの外面部分の間に溝が付されることが希望される場合
にはra>riにされ「此の際プレス面14は楕円形の
筒の外套面の楕円の長軸に対して対称的な部分の形状を
有するか又は横断面が放物線状に構成されると有利であ
る。本発明に依る装置の第1図に示されている実施例を
駆動するために、駆動ロッド翼5及び16は圧縮空気シ
リンダーに依り空気力学的に「又は電磁石を介して磁気
的に又は電動機を介して偏心板を介して軸方向に締付片
1及び2の閉鎖及び開放運動に合せて往復動されること
を附言しておくべきであろう。
此の際駆動ロッド15及び16の線形運動は結合素子1
7,19ないいま18,20に依り並びにそれぞれの旋
回腕21の後端にある両レバーに依り此の施回腕則ち縦
付片1及び2が適当に旋回連動される。第2図ないし第
5図は締付片1及び2の運動の個々の相が図式的に示さ
れている。
プレス過程開始時には締付片3及び2は第2図に示され
た位置にある。
此の位置に於ては第6図に示されている様に2つの部分
よりなる押棒3,4に依って原材料6が開放している締
付片jと2との間のスペースの中に押込まれる。押棒3
,4は押込作用後一片を引き戻すので円筒状の押榛素子
4の押面は稀付片1及び2の上側と同じ面内に来る。次
に先ず第1の締付片1が第3図に示された位置に旋回さ
れ、此の際限材料6が第3図に示されている横断面がほ
ぼ十字状の成形体7に圧縮される。
此の際締付片1が行なう運動が第2図に於て点鎖線に依
り第3図に於て矢印に依り示されている。此の運動に依
り生じるプレス力の作用線が原材料の中央領域を通過し
実際上原材料6に依って生じる十字状の成形物7の、、
腕″を横方向ないしは此の成形物7の中心の周りで外周
方向に圧縮する。十字状の成形物の中央の領域にあるタ
ンポン材料は従って第1の締付片1が内方に旋回した後
に完全に未だ圧縮されていない一方、十字状の成形物7
のぃ腕″の中のタンポン材料は既に2.2母音圧縮され
ている。第1の締付片亀の内方への旋回運動終了後第2
の綿付片2が第4図に示されている位置に旋回され此の
際十字状の成形物7が圧縮されて第4図に示されている
タンポン8になる。
此の際縞付片2が行なう運動は第3図及び第4図を参照
すれば容易に判る。更に第3図より、縦付片2のプレス
面は稀付片2の旋回運動の開始時成形物7の中心に向っ
ていないので「圧縮体の中心に整向されたプレス力は綿
付片2の最後の運動部分で始めて生じる。此の場合此の
最後の運動部分が第2の締付片の全運動区間の比較的大
きな部分としめることは当然である「即ち此の場合1.
6の比R/Dは比較的大である。此の比R/Dを例えば
0.7ないし0。8に減少させることに依りしかしなが
ら此の最後の運動部分を実質的に減少させて例えば全運
動区間の15〜30%になる。
とにかくタンポン材料は第2の縦付片2が内方に旋回す
る際にR/○の比に依り多かれ少なかれ主として第4図
に於て斜線で示された緑の領域で圧縮される一方、作製
されたタンポン8の中心に於ける圧縮は当初に記載の既
知の装置に於けるよりも小である。第2の続付片2の内
方への旋回運動の終了後プレス過程は終了し緒付片1及
び2は再び外方に旋回第1図に示された位置に復帰する
外方への旋回運動過程の直後則ち第5図に示されている
運動位置に於て第7図に示されている様に作製されたタ
ンポン8は円筒状の押榛素子4で押出され、締付片1及
び2が第1図に示された位置に復帰した後に新たなプレ
ス過程が開始する。本発明に依る実施形態を述べれば以
下の如くである。
l nが高々6に等しく旋回軸心23の中央藤心10か
らの距離Rがより大で あることを特徴とする特許請求の範囲の2に記載のタン
ポンを作製するための装置。
2 それぞれの第1の稀付片1の両プレス面13の他の
面が形成する凹状に貧曲したシリンダーマンテル部分の
角度(P)が同様に最低Qminであることを特徴とす
る特許請求の範囲の2及び前項に記載のタンポンを作製
するための装置。
3 第2の続付片2を形成する空洞シリンダー部分の角
度(r)がそれぞれ第1の締付片1の2つのプレス面1
2,13に依り形成されるシリンダーマンテル部分の角
度(Q、B)よりも大であることを特徴とする特許請求
の範囲の2及び1項より前項迄のいずれかに記載のタン
ポンを作製するための装置。
4 それぞれの第1の縦付片1の2つのプレス面12,
13に依って形成された両シリンダーマンテル部分の角
度(Q、3)がQm,nより大、特に等しいことを特徴
とする特許請求の範囲2及び1項より前項迄のいずれか
に記載のタンポンを作製するための装置。
5 原材料を緒付片1,2の間に押込むために及び圧縮
されたタンポン8を押出すために、直径が最低ほぼ公a
の円筒状の押棒素子4及び内径が最低ほぼ公aの上記の
素子4を包む円空洞筒状押榛素子3を有し中央軸01川
こ対して共0的に配設され同軸Dの方向に移動する2つ
の部分よりなる押棒3,4並びに特に原材料6を押込む
際に押棒の面が同じ面内にある両押榛素子3,4を共通
に運動せしめる駆動素子及び圧縮されたタンポン8を押
出す際に円筒状の押榛素子4を特別に移動せしめるため
の駆動手段を含むことを特徴とする特許請求の範囲の2
及び1項より前項迄のいずれかに記載のタンポンを作製
するための装置。
6 円筒状の押棒素子4が押面の中央の領域の中に図面
により突出している鼻状部9が設けられていることを特
徴とする前項に記載のタンポンを作製するための装置。
図面の簡単な説明第1図は本発明に依る装置の実施例の
平面図、第2図より第5図迄は第1図に示された実施例
のプレス過程の個々の相を示し、第6図及び第7図は第
1図に被る実施例の原材料ないいまプレスされたタンポ
ンの押込及び押出過程を示す。
亀,2・・…・締付片、6・・・…原材料、10・・・
・・・中央軸心、12,13・・…・プレス面、14・
…・・溝状プレス面、23…・・・旋回軸、Q・・・・
・・シリンダーマンテル部分角度。
矛7四 ゲ1′.Z7 矛昼’2幻 矛 260 矛3楓 矛4121 了5′a

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 中央軸心に対して平行に走っているプレス端に対し
    て360°/nの角度をなして走っているそれぞれ2つ
    のプレス面を有し中央軸心の周りに配設され同中央軸心
    に向って移動するn個の第1の締付片及び中央軸心に対
    して平行に溝状に走っているそれぞれ1つの凹状のプレ
    ス面を有し第1の締付片と交互に中央軸心の周りに配設
    され同軸心に向って移動するn個の第2の締付片並びに
    中央軸心に向って第1及び第2の締付片を移動させるた
    めの第1及び第2の駆動手段及び更に第1及び第2の締
    付片のそれぞれ対応する点が締付片の総ての連動位置に
    於て中央軸心から等しい距離を有する様に、第1及び第
    2の締付片を相互に結合するための第1及び第2の結合
    手段に依り、巻込まれた脱脂綿よりなる実質的に円筒状
    の原材料を同材料の軸心に向うプレス方向にプレスする
    ことに依り特に婦人衛生用のタンポンを作製するための
    装置に於て、締付片1,2が中央軸心10に向って移動
    する様に中央軸心に平行に走っている旋回軸心23の周
    りで旋回する様に配設されておりそれぞれ1つの第1の
    締付片1及び隣接第2の締付片2に対して共通の旋回軸
    心23が設けられており、且つそれぞれの旋回軸心23
    が中央軸心10から距離Rを有し隣接旋回軸心23から
    2Rsinπ/nを有しRはD/2より大で最低D/4
    (K+(1+sinπ/n)(C^2)/K)であり、
    且つそれぞれ第1の締付片1の両プレス面12,13は
    円筒面であり対応する第1の締付片1と共に共通の旋回
    軸心23の周りで旋回する第2の締付片2の方を向いて
    いる面12は最低ほゞP.Rの面曲率半径を有し対応す
    る第1の締付片1の旋回軸心23と一致する円筒の軸心
    並びに最低αmin=arc cos(1/2(P+1
    /P)−d/P)−arc sin qの角度αを有し
    凸状に彎曲しているシリンダーマンテル部分を形成し他
    の面13は最低ほゞ(P+2q tanπ/n)Rの両
    曲率半径を有し凹状に湾曲しているシリンダーマンテル
    部分を形成し、且つそれぞれ第2の締付片2は最低ほぼ
    2q tanπ/n・Rの壁厚を有する空洞シリンダー
    部分より形成されており、同空洞シリンダー部分の凹部
    状の円筒壁面は最低ほぼP.Rの面曲率半径を有し上記
    空洞シリンダー部分の凸状の円筒壁面は最低ほぼ(P+
    2q tanπ/n)Rの面曲率半径を有し上記空洞シ
    リンダー部分の円筒の軸心は対応する第2の締付片2の
    旋回軸心23と一致し上記空洞シリンダー部分の、中央
    軸心10の方を向いている正面は凹状に彎曲しており対
    応する第2の締付片2の溝状のプレス面14を形成し最
    低ほぼ(b−q)Rの溝の深さを有し、此の際P=√(
    1−q^2)−q tanπ/nq=a cosπ/n a=(r_i)/Rb=(r_a)/Rc=(2r_i
    )/Dd=(D^2)/(8R^2)▲数式、化学式、
    表等があります▼ D:原材料6の直径 r_i:プレスされたタンポンの中心から外面迄の最短
    距離r_a:プレスされたタンポンの中心から外面迄の
    最長距離であることを特徴とするタンポンを作製するた
    めの装置。 2 第1及び第2の締付片1,2が先ず、最低αmin
    であり少なくとも第2の締付片2に於ては第1の締付片
    1を形成し凹状に彎曲しているシリンダーマンテル部分
    のプレス面13の部分角(β)よりも小さい角度の旋回
    角度だけプレス位置の角位置に対して戻された角位置に
    もたらされ、次に原材料6が締付片1,2の間に押込ま
    れ続いて先ず第1の締付片1がプレス位置に旋回されて
    第2の締付片2の上に走上し次に第2の締付片2がプレ
    ス位置に旋回されることを特徴とする特許請求の範囲の
    1に記載の装置を駆動するための方法。
JP51061333A 1975-05-30 1976-05-28 タンポンを作製するための装置及び同装置を稼動するための方法 Expired JPS602053B2 (ja)

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