JPH02190813A - 試料容器の水平調節方法及び装置 - Google Patents

試料容器の水平調節方法及び装置

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JPH02190813A
JPH02190813A JP975989A JP975989A JPH02190813A JP H02190813 A JPH02190813 A JP H02190813A JP 975989 A JP975989 A JP 975989A JP 975989 A JP975989 A JP 975989A JP H02190813 A JPH02190813 A JP H02190813A
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JP
Japan
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sample
pedestal
microscope
points
sample container
Prior art date
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JP975989A
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English (en)
Inventor
Sei Murakami
聖 村上
Masao Takai
高井 正生
Nobuo Kimura
信夫 木村
Yachiyo Iwakiri
岩切 八千代
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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  • Microscoopes, Condenser (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は顕微鏡用試料台の水平調節要領に係り、特に試
料面の広い範囲で対物レンズとの作動距離を一定に保持
し、かつ、簡単な構造で容易に水平調整が可能な方法及
び装置に関するものである。
〔従来の技術〕
従来の顕微鏡用の試料台は、試料台が水平面というだけ
で、各試料の広い範囲で試料と対物レンズとの作動距離
を一定にするための機構を有していないか、あるいはこ
の機能を有していても第5図に示すように顕微鏡のステ
ージに4点支持の試料台を設け、試料面が対物レンズに
対し水平になるように4個の脚の長さを調整していた。
すなわち、第5図に示すように空孔1を有する試料台2
に試料3を載せて試料台2をm整する場合、任意の基準
点、たとえばA点に対物レンズの焦点を合わせ、その後
、顕微鏡のXYステージを移動して他の点、たとえばB
点でも焦点が合うように4bの調整ねじを調整していた
。しかし、第6図に示すように調整ねじ4bを調整する
と、4aの調整ねじが支点になるのでA点の焦点がずれ
る。そのため再びA点での焦点合わせが必要である。
この作業を繰り返せば、徐々に対物レンズに対して水平
面が出てくるが調整に非常に多畷の時間を費していた。
上記はX方向に対してであるが同様な調整がX方向に対
しても必要であり、また支持点が4点であるため逐次繰
り返しの調整が必要であった。
また、レーザ光の照射装置としてレーザ光の特徴を生か
し、すく゛れた操作性を備えた方法として、特公昭62
−7837号に記載のような生細胞レーザ穿孔装置があ
る。この方法はパルスモータでX、Y2方向に水平自動
可能とした顕微鏡試料台上に搭載した試料容器内の生細
胞に対物レンズを通過したレーザ光を集光させることに
より、生細胞に穿孔等の加工を行うものである。この加
工を行うにあたりては、ライトベンでモニタテレビに映
し出された生細胞像上の任意の位置を指示することによ
り特定の位置を1個ずつ加工してい曵方法と、試料台を
X、  X方向に自動移動させながらレーザ光を連続的
に照射する方法とがある。
〔発明が解決しようとする副題〕
上記従来技術は試料の水平度の調節に関して配慮がされ
ておらず、生細胞を収納する容器にガラス製の物が多く
使用されるため、容器の加工精度をあまり高くすること
ができず、試料台上に搭載した際に加工面が水平になら
ない。また、試料台をX、X方向に水平移動させると、
レーザ光の焦点が生細胞の上又は下方へずれてしまう欠
点があり、特に試料台をX、X方向に移動させなからレ
ーザ光を連続的に照射する方法においては、レーザ光の
焦点ずれを手動で調節しなければならないという欠点が
あった。
さらに、加工面の傾きを調整するためのゴニオステージ
等の一般的な調節機構は、厚みがあるため顕微鏡の対物
レンズと試料台との間の距離や、照明用コンデンサの焦
点距離等の関係から取り付けることができなかった。
本発明の目的は簡略化した構造で安価な架台を構成し、
かつ、試料容器の水平調節を容易にする方法及び装置を
提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するために平板状の架台上に試料容器を
搭載し、平板を1個の固定支持点と、2個の調節可能な
支持点とで支持し、該調節可能な支持点を調整すること
により、試料容器の水平調節が達成される。
さらに詳述すれば、試料台本体の支点の位置を対物レン
ズの光軸上近傍に配設し、かつ、その位置で試料面も観
察できるように該支点を細い脚で構成すると共に、調整
を容易にするため3点支持構造とし支点以外の2点は、
X方向とX方向とで独立に調整ができるように支点を原
点とするX軸及びY軸上に1個ずつ配置することにより
、達成される。
〔作  用〕
対物レンズの光軸上近傍に位置する脚は、顕微鏡の照明
光を遮ぎらない材質の試料台受に保持され、かつ、脚も
照明光の一部しか遮ぎらないので、対物レンズで試料面
の観察ができる。
また試料台本体の3点支持点の内上記の脚以外の2点は
上記の脚の交点を原点とする顕微鏡のXYステージと同
じ座標系のX軸上およびY軸上に位置するため、試料の
水平面の調整がX方向とX方向とで独立になり上記の脚
の支点で試料面に焦点合せなした後、X方向、X方向の
各1回の調整をすれば対物レンズの光軸に対する試料の
水平面出しが可能になる。
即ち、固定支持点と、可動支持点との3点で直角三角形
を形成するように支持するので調節用支持点2点の相互
干渉をなくして架台の水平度が容易に調整できる。また
、試料容器を搭載後も重心を支持点内で形成される直角
三角形内におさめることにより構造が簡略化できる。
〔実 施 例〕
以下、本発明の一実施例を第1図、第2図により説明す
る。
図において、試料台は試料台本体5と、顕微鏡のXYス
テージ13と試料台本体50間に入れる試料台受6より
構成され、試料台本体5と試料台受6に対し、7の脚と
4b、4Cの2個の調整ねじの計3Aで支持される。
試料台本体5には試料を顕微鏡の透過照明光で照明する
ための空孔1があり、8の試料ビンに保持された試料3
の観察面は二の空孔1の中央部−こ設置される。脚7は
先端が鋭利な形状で、この先端と試料台受6との接点が
支点dになる。
li整ねじ4bおよび4Cは第1図に示すように支点a
を原点とし、顕微鏡のXYステージ13と同じ座標系の
X軸上およびY軸上に位置する。試料台本体5には試料
ビン8を保持するため、板ばね9を有する試料ホルダl
Oが設置されており、これらを総合した重心は、支点a
と2個の調整ねし4b、4cによる3点支持が可能なよ
うに、この3点で形成される三角形内にある。
次に、試料台受6について述べる。
試料台受6は顕微鏡の透過照明を可能にするため透明ア
クリルあるいは透明ガラス製である。試料台受6の上面
およびその形状は試料台本体5の調整ねじ4b、4cを
回す際、試料台本体5と試料台受6と顕微鏡のXYステ
ージ13との間がずれないように以下の配慮がなされて
いる。すなわち、試料台受6の形状は顕微鏡のXYステ
ージ13上のクレンメル11で保持可能なような大きさ
と矩形状の形状をなす。また試料台受6の上面にはl!
1整ねじ4b、4cの位置に第2図に示すような窪みが
あり、試料台本体5をこの2点で保持する。
以上、本発明の一実施例の構成について述べたが、以下
、本−実施例の使用法について説明する。
まず、顕微鏡のXYステージ13に試料台受6および試
料台本体5を設置し、試料3の観察面を試料台本体5の
空孔lの中央部に設置する。次に対物レンズを低倍率に
して脚7の先端、すなわち支点aが顕微鏡視野内に入る
ように顕微鏡のXYステージ13を移動し、この位置を
顕微鏡のXYステージ13に付属のスケール等で記憶す
る。次に顕微鏡のXYステージ13はそのままの位置で
、対物レンズを試料lを観察する対物レンズに交換し、
試料面に焦点を合わせる。次に顕微鏡のXYステージ1
3のX座標だけを任意の距離、たとえば3H程度動かし
、試料面に焦点が合うように調整ねじ4bを調整する。
次に、顕微鏡のXYステージ13のY座標だけ任意の距
離、たとえば3jLI程度動かし11!!!、ねじ4C
で試料面に焦点を合わせる。
本発明の試料台の調整は、原理的に上記の調整ねじ4b
、4cの各1回の調整で光rするが、念のため顕微鏡ス
テージBを上記の記憶した場所すなわち、支点aに戻し
、再度、上記と同じ調整を行うと、より正確で完全な調
整が可能となる。
さらに、本発明の他の実施例を第3図、第4図により説
明する。
図において、第4図に示すように対物レンズガを出たレ
ーザ光nはカバーグラスZを通過後、生細胞ス上に焦点
を結ぶ。試料台5bを水平移動させたときに対物レンズ
Zとカバーグラスnとの相対距離が変化するとレーザ光
乙の焦点が生細胞冴上からずれてしまうため加工ができ
なくなる。そ二で第3図に示すように架台5aを試料台
5bと試料容器々との間に入れて傾きを調整する。架台
5aは試料容器々を搭載するための平板、バランスウェ
イト囚、調節ねじ29a、29bおよび固定支持点加か
ら構成される。平板では顕微鏡の透過照明光を透過させ
られるように透明アクリル製である。バランスウェイト
囚は試料容器漢な搭載しても重心が調節ねじ29a、2
9bおよび固定支持点々で形成される三角形の内側にな
るよう、試料容器局と比較して十分な重量のある材料(
例えばステンレス鋼製)とする。調節ねじ29aおよび
29bと固定支持点(9)を通る直線が互いに直交する
ように配置しであるため、2個の調節ねじ29aおよび
四すは互いに子渉することな(それぞれ前後および左右
の傾きの調節が可能である。調節ねじ29a。
29bは先細り形状にし、先端をとがらせたねじで形成
すると良い。ここで、レーザ光の照射エリアは約5X5
簡程度であり、レーザ光の焦点深度は±1μm程度であ
るため、傾きの調節精度としてtanQ=115000
程度が要求される。試料台5bの大きさから架台5mの
大きさは制約を受けるため、調節ねじ291および29
bと固定支持点々との距離は約700程度となるため、
調節ねじ9麿、29bは7015000−0.014態
程度の上下動が要求される。これは調節ねじ29a、2
9bにM3XP0.5の並目ねじを使用した場合、ねじ
の回転角に直すと、360degX0.01410.5
=10.1degとなり、手動による調節が十分可動と
なる。
次に本実施例の具体的な調進方法について説明する。生
細胞へのレーザ照射装置には生細胞Uを加工するための
作業レーザと、調整用の小出力のパイロットレーザが通
常備えられている(図示省略)。このパイロットレーザ
の焦点をカバーグラスフの上面に合わせると、パイロッ
トレーザのスボプトが顕微鏡で観察される。次に試料台
5bをX方向に移動させ、X方向にカバーグラス※が傾
いた場合、次第にパイロットレーザの焦点とカバーグラ
スnの上面が離れ、パイロットレーザのスボブトが次第
に大きくなる。そこで調節ねじ211aを回転させ、試
料台5bをX方向に移動させても、パイロブトレーザの
スポット径が変化しなくなるまで調節する。次にX方向
についても同様の調節を行う。両方向の調節が終了すれ
ば、作業レーザの焦点を生細胞3上に合わせて、レーザ
加工を行う。カバーグラスフは平行度が良いため、一般
の物を用いても上面と生細胞冴の付着した下面とは平行
に近く、上記方法により上面を水平にしておけば、下面
も水平を保つことができる。
本実施例によれば試料台をXおよびX方向に移動させて
も、常にレーザ光の焦点を生細胞上に一致させることが
できる。また、構造の簡単な安価な架台の追加工のめで
レーザ加工の加工面と対物レンズの距離を一定に保てる
ため、操作の簡略化。
り 加工精度の向上等の効果がある。さらに、二遥調整を行
りた試料はいずれの箇所を観察してもほぼ焦点合せが不
要である。
またこの試料台を特公昭62−7837号記載の生細胞
レーザ穿孔装置に用いれば、顕微鏡ステージの移動に際
しても焦点がずれないので、シャッターを開放にし、顕
微鏡ス、テージ位置制御装置走査すれば、最初の調整だ
けで後は無人運転が可能になる等の効果がある。
〔発明の効果〕
本発明によれば、簡略化した構造で安価な架台が構成で
き、かつ、試料容器の水平調節を簡単な操作で短時間に
行うことができる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の水平調節装置の平織 面図、第2図は第1図の1−1M断面図、第3図は本発
明の他の実施例の試料容器の水平調節装置の正面斜視図
、第4図は従来のレーザ加工装置の加工部の正面斜視図
、第5図は従来の装置の平面図、第6図はfJ5図のl
−1線断面図である。 !・・・・・・空孔、4b、4c・・・・・・調整ねじ
、5・・・・・・試料台本体、6・・・・・・試料台受
、7・・・・・・脚、セ・・・・・・対物レンズ、コ・
・・・・・カバーグラス、為・・・・・・生細胞、5a
・・−・・架台、5b・・・・・・試料台、々・・・・
・・試料容器、!・・−・・平板、29a、29b・・
・・・・調節ねじ、加・・−・・固定支持点 代理人 弁理士  小 川 勝 男 弘−−一−−宋台 2θ−一一一励U助点 n−−−−−+ 板 Zfa、勲−m−調節ねし゛ 閉

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、加工用試料を搭載する架台の水平調節方法において
    、 前記架台の平板に1個の支持点と、該支持点を通り互い
    に直交する直線上にある2個の上下に調節可能な支持点
    とを有し、該可動支持点を調節することにより、加工用
    試料の傾きを調整することを特徴とする試料容器の水平
    調節方法。 2、加工用試料を搭載する架台の水平調節装置において
    、 前記架台の平板に1個の支持点と、該支持点を通り互い
    に直交する直線上2箇所に上下に調節可能な支持点とを
    設け、かつ、架台を含めた総合重心が前記3点の支持点
    内に納まるように構成したことを特徴とする試料容器の
    水平調節装置。 3、特許請求の範囲第2項において、前記架台はレーザ
    加工用試料を搭載、又はレーザ加工用試料を搭載し顕微
    鏡試料台上に設置したことを特徴とする試料容器の水平
    調節装置。 4、顕微鏡の対物レンズの光軸上近傍に位置し、かつ、
    顕微鏡の照明光の一部しか遮ぎらない1個の脚と、この
    脚の先端を原点とする顕微鏡のXYステージと同じ座標
    系のX軸上に1箇所、Y軸上に1箇所位置する長さが可
    変の2個の脚とを有し、顕微鏡の照明光の光路部に空孔
    あるいは照明光を透過する材質の窓を設けた板状の試料
    台本体と、少くとも顕微鏡の照明光の光路部は、照明光
    を透過する材質で形成された板状の試料台受より構成し
    たことを特徴とする試料容器の水平調節装置。 5、前記試料台本体の重心が3個の脚で形成される三角
    形内にあることを特徴とする請求項第4記載の試料容器
    の水平調節装置。 6、前記、試料台本体の3個の脚と試料台受の接触点3
    箇所の内、試料台受の少なくとも2箇所に窪みを設けた
    ことを特徴とする請求項第4記載の試料容器の水平調節
    装置。
JP975989A 1989-01-20 1989-01-20 試料容器の水平調節方法及び装置 Pending JPH02190813A (ja)

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07128598A (ja) * 1993-11-04 1995-05-19 S T Japan:Kk 顕微分析用試料ホルダ
JPH08136820A (ja) * 1994-11-11 1996-05-31 Koike Seiki Kk レーザ走査顕微鏡用資料台上下微動装置
CN105549196A (zh) * 2016-03-02 2016-05-04 河南师范大学 一种用于光学显微镜载物台的可倾斜式辅助装置
JP2017006148A (ja) * 2016-10-18 2017-01-12 株式会社日立製作所 自動培養装置
CN108398776A (zh) * 2018-03-30 2018-08-14 河北工业大学 一种适配于显微镜上的通用水平调节仪

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07128598A (ja) * 1993-11-04 1995-05-19 S T Japan:Kk 顕微分析用試料ホルダ
JPH08136820A (ja) * 1994-11-11 1996-05-31 Koike Seiki Kk レーザ走査顕微鏡用資料台上下微動装置
CN105549196A (zh) * 2016-03-02 2016-05-04 河南师范大学 一种用于光学显微镜载物台的可倾斜式辅助装置
JP2017006148A (ja) * 2016-10-18 2017-01-12 株式会社日立製作所 自動培養装置
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