JPS60205464A - 複写機 - Google Patents

複写機

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JPS60205464A
JPS60205464A JP59062284A JP6228484A JPS60205464A JP S60205464 A JPS60205464 A JP S60205464A JP 59062284 A JP59062284 A JP 59062284A JP 6228484 A JP6228484 A JP 6228484A JP S60205464 A JPS60205464 A JP S60205464A
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JP
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bin
manual
copy paper
sorter
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JP59062284A
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Yoshiaki Takano
高野 良昭
Hiroaki Hamano
浜野 広明
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Minolta Co Ltd
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Minolta Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPH0566584B2 publication Critical patent/JPH0566584B2/ja
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    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03GELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
    • G03G15/00Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
    • G03G15/65Apparatus which relate to the handling of copy material
    • G03G15/6538Devices for collating sheet copy material, e.g. sorters, control, copies in staples form

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
  • Control Or Security For Electrophotography (AREA)
  • Collation Of Sheets And Webs (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 栽蒼す對 本発明は複写機、より詳しくは、手差し複写か可能であ
るとともに、ソータを用いた複1g磯に関する。
(1順 ソータを用いた複写機で手差し複写を行なう場合には、
自動給紙の複写と区別するため1こ、複写を終了した複
写紙をソータの特定のビンへ排出することが好ましい。
この場合、使用者がtす別し易すく且つ排出された複写
紙の取扱いが簡単なトップビンへ排出することが理想的
である。
自動給紙による複写は、プリンFスイッチを押すことに
より複写動作を開始するので、複写紙の給紙の前にソー
タのビンを所定位置へ移動させることができる。しかし
、手差し複写の場合には、手差し給紙口へ複写紙が挿入
されると、複写動作を開始するとともに、ソータのビン
の移動を開始するので、とくに複写動作に比べてビンの
移動速度が遅い簡易型の低連移動型ソータの場合、複写
が終了して複写紙を排出する時にビンの移動か終了して
いないという不都合が生じる。
このため、従来では、手差し複写の場合にはソータのビ
ンの移動を行なわず、手差し複写を行なったときに選択
されていたビンへ複写紙が排出されていた。したがって
、この場合には、複写をrfTした複写紙の手差しによ
る複写と自動給紙による複写との区別カリきにくかった
また、手差し複写で複写紙を特定のビンへ排出する場合
、従来では、に述のように複写紙を排出するときにソー
タのビンの移動が終了していないという不都合か生しる
ので、ビンが移動する開は、手差し複写を禁止し、複写
紙の複写(幾への挿入をできなくしていた。このため、
手差し複写を行なう場合には、使用者は、手差し複写力
呵能な状態になるまで複写機の傍で待っていなければ゛
ならなかった。
月−カ 本発明は」二記事情に鑑みてなされたものであり、その
目的は、手差し複写の場合に複写紙をソータの特定のビ
ンへ排出するとともに、ソータの複写紙排出位置 なえるようにした複写(戊を提O1:することて゛ある
A−果 手差し複写力呵能で且つソータが装着された複写機にお
いて、手差しされた複写紙はソータの複写紙排出位置の
移動が完了するまで給紙部で一時的に停止させ、ソータ
の複写紙排出位置の移動が完了した後に、複写紙への画
像形成動作を行なう。
そして、複写を終了した複写紙をソータの所定のビンへ
排出する。
X1仰 以下、本発明の一実施例を説明する。
第1図は複写機の概略構成を示している。複写機本体1
 (10の略中央部には反時計廻り方向に回転駆動可能
な感光体ドラム1が配設され、その周囲には、イレーザ
ランプ2、帯電チャージャ;(、現像装置4、転qチャ
ージャ5、分離チャーツヤ6並びにクリーニング装置7
カ情d設されている。
感光体ドラム1は表面に感光体層を設けたもので、この
感光体は前記イレーザランプ2及び帯電チャーツヤ3を
通過することにより増感帯電され、光学系]υから画像
露光を受ける。
光学系10は原稿ガラス11のF方で原稿像を走査可能
に設置したもので、光源12と、iiJ動ミラー13,
14.15と、レンズ゛16と、ミラー17とから構成
されている。前記光源12.可動ミラー]3は感光体ド
ラム1の周速度(V)(等倍。
変倍に拘わらず一定)に対して(v/11)(但し、1
1:接与倍率)の速度で左方に移動し、可動ミラー14
゜15は(V/2n)の速度で左方に移動するように、
図示しないモータで駆動される。レンズトスイッチSE
Iは、光学系10が走査を行なって感光体ドラム1の画
像の先端と複写紙の先端が転写チャーツヤ5の部分で合
致する位置にきたことを検出する。
一方、複写機本体100の左側には、それぞれ給紙ロー
ラ21.23を備えた自動給紙部20゜22が設置され
、複写紙の搬送路は給紙ローラ21゜23、申開ローラ
30、タイミングローラ31、搬送ベルト33、ヒート
ローラ32、並びに、排出ローラ34にて構成されてい
る。CE3は複写が完了した複写紙が排出ローラ34へ
送給されるのを検出する排出スイッチである。
さらに、複写機本体]()0の左側には、手差し。
複写紙挿入口19が設けられる。S E 2は手差し受
け付はスイッチであり、この手差し受け利はスイッチは
手差し複写紙挿入口19に挿入された複写紙を検出する
。24は手差しされた複写紙を[−述の複写紙搬送路へ
送給する手差し給紙ローラである。
300は自動原稿供給装置で、トレイ3(目J二に置か
れた原稿が自動的に原稿ガラス11」ニへ送給され、複
写が終了すると、次の原稿を自動的に原稿ガラス11上
へ送給する 400はソータで、このソータ400は複写機本体10
0の右側方に配HM zれる。ソータ4(月)には、上
下方向に複数のビン401〜=i ] (lが設けらj
する。第2図に示すように、このソータ400には、複
写機本体10oがら送られてきた複写紙を検出するペー
パスイッ+ ] 04、〃イl’、Nlニ沿って上下動
するビン401〜4]f1のうちトップビン401が複
写紙の排出位置に在るがどうかを検出するトップビンス
イッチ105が酸ケラれる。複写機本体】(月)から送
られてきた複写紙は、排紙ローラ412によってビン4
01〜41()のうちの所定位置に在るビンに排出され
る。さらに、ソータ400には、第3図1こ示すように
、ビン401〜410を上下方向に駆動するためのビン
駆動モータ41:)と、このビン駆動モータ413の軸
に直結されたカム414が設けられ、ビン401〜41
 (lの十F方向の移動に対応したカム414の回転を
検出するカム回転スイッチ106か設けられる。
第1図に示す複写機の概略動作は以下のとおりである。
複写紙が手差し複写紙挿入[119より挿入されると、
複写紙の有無を判断する手差しペーパセンサSE2か複
写紙か挿入されたことを感知する。
そして、複写機は手差し複写を開始する。
手差し複写を開始すると、複写機は手差し給紙ローラ2
4及び、中間ローラ30を作動させ、複写紙をタイミン
グローラ31の手前主で搬送する。
ここで、複写紙を一時停止させる。
複写紙か停止しているとき1こ、ソータ400よ1)送
信されてくるビンが移動中であることを表わ1ビン移動
中(コピー禁止)信号がセット状態ならぼ、複写機は、
画像形成処理を開始せず、複写紙を停止させたまま待機
している。そして、ビンが所定位置へ移動してビン移動
中(コピー禁止)信号がリセット状態になれば(または
複写紙がタイミングローラ31まで搬送されてきた時、
すでにビン移動中信号がリセット状態ならば)、画像形
成処理を開始する。ここで、画像形成処理とは、原稿を
露光ランプで走査し、帯電チャーン゛ヤ3で一様に帯電
された感光体ドラム1上に露光ランプの反射光を露光さ
せ、現像装置4で感光体ドラム1」二の静電潜像を可視
像化し、さらにこの可視像化された画像を接写紙上に転
写し且つ定着させることである。
画像形成処理が開始された後、光学走査系10が移動し
、感光体ドラム1上の画像の先端と複写紙の先端が転写
チャージャ5の位置で合致するタイミングになった時、
レンストスイッチSEIがオンする。そして、レンスF
スイッチSEIがオンすると、中間ローラ30及びタイ
ミングローラ31を作動させ、複写紙の搬送を再開する
。そし′0複写紙へ画像の転写が行なわれる。画像の(
写が行なわれ、さら1こ、ヒーFローラ32によっ−(
画像の熱定着が行なわれた複写紙は、排出スイッチCF
3のIViまで搬送され、排出スイッチCE3が複写紙
の後端を検出すると、一定時間後、複写(蔑は複写動作
を終了する。
このように、手差し給紙によって複写動作か実行される
場合、複写か完了したととにはすで1こソータ・too
のトップビン401か排出位置への移動を完了している
ので、手差しの複写紙は常1こトップビン401へ排出
される。
一方、ソータ400側では、手差しベーパセンサSE2
が複写紙を検知すると、トップビン401か複写紙の排
出位置にくるようtこビン401〜410か移動を開始
すると同時に、ビン移動中(コピー禁止)信号を複写機
本体10 (+へ送る。トップビン401が複写紙の排
出位置へ到達すると、ビン移動中(コピー禁止)信号を
リセットする。
本実施例では、手差し複写を行なうときのソータの複写
紙の排出位置にあるビンかトップビンから5ビン目以内
であると、ビン移動中(コピー禁止)信号をリセットし
ている。これは、複写紙の排出位置にあるビンがトップ
ビンから5ビン目以内であると、複写紙を手差し挿入口
19に挿入してから、複写紙を一時停止さてなくても、
トップビンの所定位置への移動が複写紙の排出までに完
了することができるからである。これにより、使用者の
待ち時間をさらに短縮できる。
第4図1こ複写機の操作パネル部における各操作キーの
配置関係を示す。操作パネル70には、複写動作をスタ
ー)させるためのプリントキー71゜4桁の数値表示が
可能な数値表示装置72、それぞれ1,21・・・、9
.0の数値に対応するテンキー80〜89、割込み複写
を指定する割込みキー90、クリア・ス)7ブキー91
、複写画像濃度をステップ的に変更・指定するためのア
ップ及びダウンキー93.94等が配置される。
第5図にソータ400の操作パネル部における各操作キ
ーの配置関係を示す。操作パネル5日こけ、ソータの動
作モードすなわちノンソートモ−ト、ソー(モート及び
グループモードを切換えるためのソータモードセレクト
キー51、このソータモードセレクトキー51により選
択されたモードを表示するためのノンツートモ=ド表示
1− E I’)52、ソートモード表示LED53及
びグループモード表示LED54が配置される。
第6し1は複写機の制御装置の構成を示しており、2(
目は第]CPU、202は第2CPU、204はスイッ
チマトリクス、207はデコーダである。
20Sは正逆転ドライバで、この正逆転ドライバ208
は第2CPU202からの信号を受け′Cビン駆動モー
タ413の正逆転駆動を行なう。415は0−ラ駆動モ
ータで、このローラ駆動モータ415は第2CI−)L
I2+32からの信号を受けてソータ40()の排紙ロ
ーラ4】2を駆動する。第2CF’ Ll 202には
、さらに、ソータ操作パネル50のソータモードセレク
トキー50、モード表示)5El)52,53.54、
止びに、ソータ40 (lに設けられるスイッチ1(1
4,105,JOGが接続される。ペーパスイッチ10
4はソータ400内の複写紙の有無を検出し、このペー
パスイッチ104からの信号によりビン401〜410
の駆動のタイミングや複写紙のジャムなどを第2CI’
U202が判断する。 トップビンスイッチ105から
の信号により第2CPU202はビン401〜410が
基準位置にあるかどうかを判断する。
さらに、カム回転センサ106からの信号によ1)、第
2CPL12(+2はカム駆動のトラブル及び現在のビ
ン401〜410の位置を判断する。
第7図は第1CPU2tllにおける処理手順を概略的
に示す70−チャートである。
ステップ1,1では第2CPL12(+1の初期設定を
行ない、ステップト2で以下の処理の1ルーチンの処理
時間を定める内部タイマの設定を行なう。
そして、ステップL3で手差し受け(:1け処理を行な
う。この手差し受け付は処理の細詳を第8図に示す。続
いて、ステップL3で手差し複写時の給紙処理を行なう
。この手差しコピー給紙処理の詳細を第9図に示す。さ
らに、ステップ1.5で自動給紙の場合の給紙処理を行
ない、ステ7ブ1−76で感光体ドラム1、帯電チャー
ツヤ3、イレーザランプ2、転写及び分離チャージャ5
.6:1mびに光学系10の制御処理を行なう。そして
、ステップL、7でソータ400を制御する第2CPt
J202とシリアルで通信されるデータの入出力処理を
行ない、ステップト8で上述以外のキー人力処理、トラ
ブル処理、各タイマのカウント処理、内部タイマのカウ
ントオーバの判断処理などを行なって、1ルーチンを終
了する。
ここで、以下の処理において用いるフラグの説明をして
おく。
7ラグF1は複写機か複写動作中であることを示し、フ
ラグF2は手差し複写動作中であることを示し、フラグ
F3は複写機がトラブル状態であることを示し、フラグ
F4はヒートローラ32が昇温中でウェイトの状態にあ
ることを示し、フラグF5はソータ40 oのビン40
1〜41()が移動中であることを示す。
第8図は手差し受け(;)け処理の詳細を示しており、
ステップL3]〜1.33で7ラグド]、F3゜F4を
判断して、複写動作中でなく、トラブル状態でなく、且
つ、ウェイト状態でないと外には、ステップL34で手
差しベーパセンサSE2がオンであることを判断すると
、ステップL35.1.。
36で7ラグF1及び7ラグl?2をセントシて千差し
複写中であることを設定する。そして、ステップL37
で手差し複写動作中であることを示すデータをM2CP
tJ202へシリアルで送信する。
第9図は手差しコピー給紙処理の詳細を示している。ス
テップL 400で手差し複写動作における段階に応じ
て予しめ定められた手差しコピー給紙ステート番号を判
断し、ステート番号が()のときは、ステップL401
へ進む。ステ7ブ1.401では、7ラグF2を判断し
、フラグF2がセット状態で手差し複写動作中であれば
、ステップL402で給紙用の駆動モータを起動し、ス
テップL、 、103でこの駆動モータの回転が安定す
るまで給紙制御の開始を遅らせる時間をカウントするタ
イマ1゛−〇をスタートさせる。そして、ステップL 
4 (14で手差しコピー給紙ステート番号を1にセ、
ト1次に、ステップ14 t+ +、+で手差しコピー
給紙ステート番号が1であることを判断すると、ステ7
プ1.41 ]へ進む。ステップL4・11でタイマT
−()かカウントを終了したことを判断すると、ステッ
プL412へ進み、給紙制御を開始する。この時点では
給紙用の駆動モータの回転は安定している。ステップL
4] 2.I−,413では″ト差し給紙ローラ24を
駆動するための手差し給紙ローラツレメイド及び中間ロ
ーラ30を駆動するための中間ローランレノイドをそれ
ぞれオンする。そして、ステップL4]4て・タイマ′
「−1の力iンントを開始させる。このタイマ′F−1
がカウント[る時開は、複写紙を手差し給紙ローラ24
からタイミングローラ31まで搬送するのに要する時間
である。続いて、ステップL415で手差しコピー給紙
ステート番号を2にセットする。
次に、ステップL400で手差しコピー給紙ステート番
号が2であることをi′ll1ifIすると、ステップ
L421へ進む。ステップL421でタイマ1゛〜1が
カウントを終了したことを1′lI断すると、このとぎ
には、複写紙がタイミングローラ31の手前まで搬送さ
れている。そして、ステップL422゜L423で中間
ローラツレメイド及び手差し給紙ローラソレノイドをオ
フにして複写紙をタイミングローラ31の手前の位置に
停止させる。続いて、ステップL424で手差しコピー
給紙ステート番号を3にセットする。
次に、ステップL400で手差しコピー給紙ステート番
号が3であることを判断すると、ステップし431で7
ラクT5を判断し、ソータ4 fl (1のビン401
〜110が移動中で、7ラグト゛5がセット状態であれ
ば、画像形成処理を開始せず、複写紙を一時停」1・さ
せる。ステップL431で7ラグF5がリセットされて
ビン・101〜410が移動中ではないことを判断する
と、ステップ1432で画像形成処理を開始するととも
に、ステップ1゜433で手差しコピー給紙ステート番
号を・1にセントする。
次に、ステップL 400で手差しコピー給紙ステート
番号が4であることを判断すると、ステツ7’L441
へ進む。ステップ1.441ではレジストスイッチ51
31の状態を判断し、レジストスイッチSEIがオンで
′あることを11断−すると、ステ・ンブl、442.
L443で中間ローラツレメイド及びタイミングローラ
ソレノイドを駆動する。そして、ステップL 444で
ソータ4 L) l)の排紙ローラ412を動作させる
tこめ1こ第2CPtJ2o2へ送信するデータをセッ
トする。続いて、ステップL445で手差しコピー給紙
久テート番号を5に七ッYする。
次に、ステップL 4 t) (lで手差しコピー給紙
ステート番号が5であることを判断すると、ステップL
451へ進む。ステップL45]では排出スイッチCE
3の状態を判断し、複写紙の先端が排出入インチCE3
へ送給されて排出スイ、7千C1:′。
3がオンであることをf1断すると、ステンブ1.45
2で手差しコピー給紙ステート番号を6にセットする。
次に、ステップ1.400で手差しコピー給紙ステート
番号が6であることを判断すると、ステップ1.461
へ進む。ステップL 4 G 1では排出スイッチCE
3の状態を判断し、複写紙が送給されて複写紙の後端が
排出スイッチCE3の位置に達し、排出スイッチCE3
がオフであることをfす断すると、ステップ゛L 46
2て・タイマ′「−6の力・ンントを開始させる。タイ
マT−6は、排出スイッチ〇E3が複写紙の後端を検出
してから複°i5.紙が複写機本体100から完全に排
出するのlこ充分な時開をカランYする。続いて、ステ
ップi−、s C) 3で手差しコピー給紙ステー1番
号を7にセントする。
次に、ステップL 4 t、+ oで手差しコピー給紙
ステー)番号が7であることを判断すると、ステ。
フ゛L471へ進む。久テップト、i ’; 1で゛は
、タイマT−6を1種し、タイマT−6がカウントを終
了したことをfll断すると、すなわち、複゛jj紙か
複写機本体100から完全に排出されると、入テンプし
472+L473でタイミングローラソレノイド、中間
ローラソレノイド、排出口一ランレノイド並びに駆動モ
ータをオフにする。そして、ステップL474.L、4
75で7ラグF1及びフラグF2をリセットし、手差し
複写を終了したことを設定する。さらに、ステップL4
7Gで手差し複写の終了及び排出ローラ34がオフであ
ることを表わ1データを第2CF’U202へ送信し、
ステップL、477で手差しコピー給紙ステート番号を
Olこセントする。
IHI図は第2 CP [12+12の処理手順である
メインルーチンと割込みルーチンを示す。
メインルーチンでは、ステ7プS1で第2CF)U2O
5の初期設定を行ない、ステップS3でソータ400の
動作を起動するためのメインスイッチか投入されたと外
の処理を行ない、ステップS4で使用されたビンの数を
カウントするビンカウンタの処理を行なう。さらに、ス
テップS5でビン401〜410を基準位置に戻すかど
うかを判断する復帰モード処理を行なう。この復帰モー
ド処理の詳細は第11図に示す。ステップS6では、ビ
ン401〜410を基準位置に戻すときに複写禁止状態
を解除するタイミングを定めるビン復帰処理を行なう。
このビン復帰処理の詳細は第12図に示す。そして、ス
テップS7でソータ400の動作モードがノンソートモ
ード、ソートモード、グループモードのいずれであるか
の判断を行ない、この動作モードに応じたビン401〜
・110の制御を行なう。続いて、ステップ88でビン
401〜410の上昇または下降の制御を行ない、ステ
ップS9で排紙ローラ412の制御を行なう。そして、
ステップS10で内部タイマの終了を判断すると、1ル
ーチンを終了する。
割込み処理ルーチンでは、ステップS2で第1CPU2
01との情報の通信処理を行なう。
第11図はビン401〜410を基準位置に戻すかどう
かを判断する復帰モード処理の詳細を示している。
ステップ8301〜5309で、ビン401〜410を
基準位置へ戻すがどうかを判断しステップ5310に進
むが、そのままリターンするかを判断する。
ステップ5301では、紙詰りかどうかを判断し、紙詰
りならそのままリターンし、紙詰りでなければステップ
5302へ進む。ステップ5302では、手差し複写モ
ードがどうかを判断し、手差し複写モードならステップ
S3]0へ進み、手差し複写モードでなければステップ
S 3 t) 3へ進む。
ステラ7’531)3では、割込みキー9oがオンされ
たかどうかを判断し、割込みキー90がオンされれば、
ステップS 31 oに進み、割込みキー90がオフで
あれば、ステップ5304へ進む。
ステップS 3 (14では、複写動作中がどうかをt
q断し、複写動作中であれば、そのままリターンし、複
写動作中でなければ、ステップS 31) 5へ進む。
ステップS 31) 5では、複写機を標準の設定状態
に戻すオートクリアがどうかを判断し、オートクリアで
あれば、ステップS 31 (lへ進み、オートクリア
でなければ、ステップS 3 り 6へ進む。
ステンブ5306で1ま、ソータモードセレクトキー5
1がオンされたがと)かを判断し、ソータモードセレク
トキー51が゛オンされていると、ステップ5310に
進み、ソータモードセレクトキー51がオンされていな
いと、ステンブS 308へ進む。
ステップ5308では、ソートモードがどうかを判断し
、ソートモードでなければ、そのままリターンし、ソー
トモードであればステップ5309へ進む。ステップ8
309では、テンキー80〜89がオンされたがどうか
をf、判断し、テンキー80〜89がオンされれば、ス
テップS3]0へ進み、テンキー80〜89がオンされ
なければ、そのままリターンする。
ステップ5310では、コピー禁止信号をオンし、ステ
ップ5311ではビン復帰ステートをビン復帰2にする
。これによって、複写紙の排出位置にあるビンがトップ
ビンから5ビン目以内の時、複写禁止が解除されるよう
になる。
第12図はビン復帰処理の詳細を示している。
このビン復帰処理ルーチンでは、ビン401=410を
基準位置へ戻すのにビン復帰1とビン復帰2の2つのパ
ターンを選択することができる。この処理では、ビン復
帰ステートの内容によって、ステンプS、1(1(1,
S、11(1,5420,5430,S4,40.S、
i50に分枝する。
初期状態では、ビン復帰ステートは/−マルにセットさ
れており、ステップS 、i−00に進み、さらに、ス
テップS 4 (l ]でビンの起動フラグをオンする
。次にメインスイッチが投入されたときには、ビン復帰
ステートは、/−マルからディレィタイマスタートに更
新される。よって、メインスイッチの投入時には、ステ
ップ5410に進み、さらに、ステップ5411でビン
復帰ステートを更新し、ステ、プ5412で約4sec
のタイマをセットする。このタイマは、メインスイッチ
の投入時に複写機本体100内に残っていた複写紙が排
出されるのを持つ時間をカウントする。
そして、ステップ542(1,S42]では、ステップ
5412で゛セントされたタイマがカラン)・を終了す
るのを待ち、タイマがカウントを終了すると、ステップ
5422へ進む。このステ・ンブ5422で、排紙中が
どうかを判断し、排紙中でなければ、ステップ5424
でビン復帰ステートをビン復帰1とし、ビン復帰をスタ
ートさせ、排紙中であれば、ステップ5423でビン復
帰ステートを更新し、排紙が完了するのを待つ。このス
テップ5422〜5424により、搬送路内に複′り紙
がない時のビンの復帰開始が早くなり、また、」−記タ
イマの設定が、搬送路の長さによって定まり、複写紙の
サイズによらないので、不必要に長い時間を設定しなく
てもよい。
ステップ5430〜5432では、1[紙中の複写紙が
排出完了するのを待ち、排出が完了すると、ビン復帰ス
テートを更新する。
ステップ5440−8447では、ビンを騙準位置へ戻
す処理を行ない、ビンが移動中は複写を禁止する。
ステ・ンプ5441で、トップビンスイッチ105がオ
フしていることを判断すると、ステップ5446でビン
の起動フラグをセットし、ステップ5447でビンの移
動方向を示す方向フラグを基準位置の方向を示す1にセ
ットする。そして、ステ、プ5441でトップビンスイ
ッチ1()5がオンしたことを判別すると、ステップ8
442〜5445でビンの起動フラグをリセットし、コ
ピー禁止信号をオフし、ビン復帰ステートを7−マルに
し、ビンカウンタを1にセットする。以上のステップS
4 ] (トS 447で、メインスイッチがオンの時
のビン復帰動作が行なわれる。
次に、」二連の復帰モード処理で、ビン復帰ステートか
゛ビン復帰2にセ・ントされると、ステップ5450に
進み、ステ77’5451でトップビンスイッチ105
がオンしているがどうかを判断し、トップビンスイッチ
105がオフのときはステップ345Gへ進み、ピンカ
ウンタの内容が5以下かどうかを判断する。ピンカウン
タの内容が、5以上であればステップ8458へ進み、
ビンの起動フラグをセットし、ステップ5459で移動
)j向7ラグを基準位置方向の1にセントする。ピンカ
ウンタの内容か5以下になると、ステップ5457に進
み、コピー禁止信号をオフしてステップ5458に進む
。そして、トップビンスイッチ105がオンすると、ス
テップ8452〜5455へ進み、ビン起動フラグをリ
セットし、ビン復帰ステートを7−マlし1こし、ビン
カランタラ]lこセントし、コピー禁止信号をオフする
カー署 以上説明したように、本発明においては、手差しされた
複写紙はソータの複写紙排出位置の移動が完了するまで
一時的に停止させ、ソータの複写紙排出位置の移動が完
了した後に複写紙への画像形成動作を行なうようにした
から、手差し複写の場合に待ち時間が短縮されるととも
に、手差し複写を終了したg、写紙をソータの所望の排
出位置へ排出することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は複写機の概略構成を示す断面図、第2図はソー
タの概略構成を示す断面図、第3図はソータの駆動部を
示す斜視図、第4図は複写機の操作パネルの構成を示す
平面図、第5図はソータの操作パネルの構成を示す平面
図、第6図は複写機の制御装置の構成を示すブロック図
、第7図〜第9図は第1 CI) Uの処理手順を示す
フローチャ−ト、第10図〜第12図は第2 CP U
の処理手順を示すフローチャートである。 :(0・・・中間ローラ、31・・・タイミングローラ
、1 f’) 0・・・複写機、2C)1・・・第1C
PU、 202・・・第2 CPtl、、i +1 (
1・・・ソータ、 401〜4111・・・ビン。 特許出願人 ミノルタカメラ株式会社 代 理 人 弁理士 肯 111 葆 外2名第2図 第4図 0 1 第5凶 0 第7図 第8図 第10図 第11囚

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)手差し複写力呵能で且つソータが装着された複写
    機において、 手差し複写の場合に上記ソータにおいて複写紙の排出位
    置の移動が完了するまで複写紙への画像形成処理を禁止
    する手段と、手差し複写の場合に一ト記ソータにおいて
    複写紙の排出位置の移動か完了するまで手差しされた複
    写紙を画像形成処理に関係しない所定位置で一時的に停
    止させる1段とを備えたことを特徴とする複写機。
JP59062284A 1984-03-29 1984-03-29 複写機 Granted JPS60205464A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59062284A JPS60205464A (ja) 1984-03-29 1984-03-29 複写機

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Publication Number Publication Date
JPS60205464A true JPS60205464A (ja) 1985-10-17
JPH0566584B2 JPH0566584B2 (ja) 1993-09-22

Family

ID=13195668

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JP59062284A Granted JPS60205464A (ja) 1984-03-29 1984-03-29 複写機

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JP (1) JPS60205464A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02131256A (ja) * 1988-11-11 1990-05-21 Minolta Camera Co Ltd 画像作成装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02131256A (ja) * 1988-11-11 1990-05-21 Minolta Camera Co Ltd 画像作成装置

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JPH0566584B2 (ja) 1993-09-22

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