JPS6020549B2 - 外構架構体 - Google Patents
外構架構体Info
- Publication number
- JPS6020549B2 JPS6020549B2 JP50137062A JP13706275A JPS6020549B2 JP S6020549 B2 JPS6020549 B2 JP S6020549B2 JP 50137062 A JP50137062 A JP 50137062A JP 13706275 A JP13706275 A JP 13706275A JP S6020549 B2 JPS6020549 B2 JP S6020549B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- horizontal
- construction
- constructed
- folding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Fencing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、形鋼で形成された枠状ユニットと垂直部材等
からなる新規な外構架溝体に関するものである。
からなる新規な外構架溝体に関するものである。
従来、例えば家屋を建築する場合に家屋および屍、物置
、ガレージ等の外構架横体がそれぞれ独立した構築体と
して認識され、これらの構築体をシステム的に構築する
といったことは行われていない。
、ガレージ等の外構架横体がそれぞれ独立した構築体と
して認識され、これらの構築体をシステム的に構築する
といったことは行われていない。
さらに公園等において扉、ベンチ、花壇等を構成する場
合でも、これを総括的に一つの構造物として認識し、そ
れぞれの構成物をシステム的に機築するといったことも
も行われていない。
合でも、これを総括的に一つの構造物として認識し、そ
れぞれの構成物をシステム的に機築するといったことも
も行われていない。
このために家屋、公園あるいはその他工場等の外構架機
体を構成するに際しては、それぞれの構築体がそれぞれ
個別に構築されるので材料および労力に重復が多くさら
には無駄な時間を要していた。本発明は上記従来の欠点
に鑑み、鋭意研究の結果、家屋、公園その他工場等の外
構架構体を構成するに際し、枠状ユニットを接続して基
本となる扉を構成し、この扉から家屋にあっては物鷹、
ガレージ等、また公園にあってはベンチ、花壇等の構築
体を延設して構成することによって合理的に外構架横体
を形成し、従来の欠点を解消したきわめて新規かつ有用
なものである。本発明の目的は、土地の有効利用を図る
と共に材料及び構築の際の労力を著しく節約しえる外構
架機体を提供することにある。
体を構成するに際しては、それぞれの構築体がそれぞれ
個別に構築されるので材料および労力に重復が多くさら
には無駄な時間を要していた。本発明は上記従来の欠点
に鑑み、鋭意研究の結果、家屋、公園その他工場等の外
構架構体を構成するに際し、枠状ユニットを接続して基
本となる扉を構成し、この扉から家屋にあっては物鷹、
ガレージ等、また公園にあってはベンチ、花壇等の構築
体を延設して構成することによって合理的に外構架横体
を形成し、従来の欠点を解消したきわめて新規かつ有用
なものである。本発明の目的は、土地の有効利用を図る
と共に材料及び構築の際の労力を著しく節約しえる外構
架機体を提供することにある。
本発明の他の目的は熟鎌を必要とせず素人でも簡単に、
しかも迅速確実に組立ることができる外構架機体を提供
することにある。
しかも迅速確実に組立ることができる外構架機体を提供
することにある。
本発明の今一つの目的は予め工場において互換性のある
如く大量安価に製造した材料を家屋、公園等の施工現場
に於て組立てるようにした外構架機体を提供するにある
。
如く大量安価に製造した材料を家屋、公園等の施工現場
に於て組立てるようにした外構架機体を提供するにある
。
本発明のその他の目的は家屋にあっては物置、ガレージ
等を、また公園にあってはベンチ、花壇等の構築体を扉
の任意の個所に配置せしめることができるようにした外
構架横体を提供することにある。
等を、また公園にあってはベンチ、花壇等の構築体を扉
の任意の個所に配置せしめることができるようにした外
構架横体を提供することにある。
以下本発明の実施例を図面を参照しながら詳細に説明す
る。
る。
第1図は本発明に係る外構架構体を家屋の周囲に構築す
る場合を示すもので、8は扉、10‘ま構築体であって
、該構築体10としては花壇101「物置102、自転
車置場103、サービスエリア104等があり、サービ
スエリア104は例えば物千場等として利用できるもの
である。
る場合を示すもので、8は扉、10‘ま構築体であって
、該構築体10としては花壇101「物置102、自転
車置場103、サービスエリア104等があり、サービ
スエリア104は例えば物千場等として利用できるもの
である。
なお、12は正門、13は勝手口をそれぞれ表わすもの
である。第1図の扉8を組立てる場合について、第2図
〜5図を参照しながら説明する。
である。第1図の扉8を組立てる場合について、第2図
〜5図を参照しながら説明する。
扇用骨組5′を構成する矩形枠状ユニット5および構築
用骨組9′を構成する枠状ユニット9は、それぞれ断面
正方形の角形鋼管製の支柱1とそれぞれ溝形鋼製の縦桟
2、機機3、及び笠木4から形成される。
用骨組9′を構成する枠状ユニット9は、それぞれ断面
正方形の角形鋼管製の支柱1とそれぞれ溝形鋼製の縦桟
2、機機3、及び笠木4から形成される。
まず、所定寸法600肋を基本モジュールとし「該所定
寸法の3倍の長さ180仇松を高さとする一対の支柱1
,1を上記所定寸法の6倍に相当する360仇岬の間隔
をおいて並べ、上下両端部に穿設されたボルト孔11′
の位置にそれぞれ長さ3600側の横機3,3を当接し
、横機3,3の両端部に形成されたボルト孔31および
支柱1のボルト孔11′を挿通しナットによって固定す
る。
寸法の3倍の長さ180仇松を高さとする一対の支柱1
,1を上記所定寸法の6倍に相当する360仇岬の間隔
をおいて並べ、上下両端部に穿設されたボルト孔11′
の位置にそれぞれ長さ3600側の横機3,3を当接し
、横機3,3の両端部に形成されたボルト孔31および
支柱1のボルト孔11′を挿通しナットによって固定す
る。
上下織機3の溝内には端より900脚(所定寸法60仇
奴の1.劫音)間隔ごとにボルト孔33を有する立ち上
り32が形成され、縦横2,2がボルトによって固定さ
れている。
奴の1.劫音)間隔ごとにボルト孔33を有する立ち上
り32が形成され、縦横2,2がボルトによって固定さ
れている。
さらに、上の横桟3の上面に長さ3600柳の笠木4を
被せて矩形枠状ユニット5を構成する。かくして形成さ
れた矩形枠状ユニット5は、支柱1の断面外形寸法より
やや大となされ、隣接する支柱1,1の間隔で形成され
ている中空角形コンンクリート基礎Tの中空部内に支柱
1のそれぞれの下端部を挿入し、さらに空隙内にモルタ
ルを充填して固定して立設される。さらに矩形枠状ユニ
ット5は支柱1の側面上下部に穿段されたボルト孔11
′を利用してボルト、ナットにより、その幅方向に順次
薮続延設されて扉用骨組5′が様成されていくのである
が、その際後述の構築体!01こ合せて支柱1,1の間
隔を所定寸法の1.5倍(900脇)、2倍(120&
奴)、3倍(180仇豚)、4倍(240伍豚)、4.
5倍(2700物)、6倍(360W舷)等基本モジュ
ールの倍寸とすればよい。かくして構成された扉用骨組
5′に幅900柵(所定寸法の1.3音)、高さ180
仇岬(所定寸法の3倍)のパネル63を固定するのであ
るが、パネル63の固定方法は第3図イに示す如きパネ
ル63のフック63′を第3図口の如く横機3に鉄入し
てその下部を固定し、パネル63の上部は第5図に示す
如く藤桟3と笠木亀のそれぞれの曲り部分にパッキング
41を介在させることによって固定する。このようにし
て第4図に示すような屍8が形成されるのである。次に
第1図における花壇101、物置102、自転車置場1
03,サービスエリア官84等の構築体10のうち、物
置102を絹立てる場合について、第6図〜8図を参照
しながら説明する。
被せて矩形枠状ユニット5を構成する。かくして形成さ
れた矩形枠状ユニット5は、支柱1の断面外形寸法より
やや大となされ、隣接する支柱1,1の間隔で形成され
ている中空角形コンンクリート基礎Tの中空部内に支柱
1のそれぞれの下端部を挿入し、さらに空隙内にモルタ
ルを充填して固定して立設される。さらに矩形枠状ユニ
ット5は支柱1の側面上下部に穿段されたボルト孔11
′を利用してボルト、ナットにより、その幅方向に順次
薮続延設されて扉用骨組5′が様成されていくのである
が、その際後述の構築体!01こ合せて支柱1,1の間
隔を所定寸法の1.5倍(900脇)、2倍(120&
奴)、3倍(180仇豚)、4倍(240伍豚)、4.
5倍(2700物)、6倍(360W舷)等基本モジュ
ールの倍寸とすればよい。かくして構成された扉用骨組
5′に幅900柵(所定寸法の1.3音)、高さ180
仇岬(所定寸法の3倍)のパネル63を固定するのであ
るが、パネル63の固定方法は第3図イに示す如きパネ
ル63のフック63′を第3図口の如く横機3に鉄入し
てその下部を固定し、パネル63の上部は第5図に示す
如く藤桟3と笠木亀のそれぞれの曲り部分にパッキング
41を介在させることによって固定する。このようにし
て第4図に示すような屍8が形成されるのである。次に
第1図における花壇101、物置102、自転車置場1
03,サービスエリア官84等の構築体10のうち、物
置102を絹立てる場合について、第6図〜8図を参照
しながら説明する。
まず「組立てられた雇用骨組5′に使用されている27
00側(所定寸法の4.5倍)の間隔をおいて蓬権され
た支柱1,1から扇用骨組5′の幅方向と直交して、そ
れぞれ90仇磯(所定寸法の1.3音)離れた位置に中
空角形コンクリート基礎7,7を形成し、この基礎7,
7にそれぞれ支柱1,1を挿入固定する。次いで扉用骨
組5′の支柱1,1と該支柱,1と900柳離れて相対
向するそれぞれの支柱1,1の上下両端部に穿設された
ボルト孔11′の位置に、長さ900肋の藤機3,3を
当接し、前述と同様にして支柱1,1に固定し、それぞ
れ枠状ユニット9,9を形成する。このように形成され
た枠状ユニット9,9を一対で構築用骨組9′とする。
次いで該構築用骨組9′に幅900肋、高さ180仇駁
のパネル63,63を第3図イ及び口の如く固定し、物
置102の側壁を形成する。さらに、支柱1,1の上端
内部に屋根材111の脚111′を挿入して・ボルト・
ナットにより固定し、物置102の屋根を形成する。さ
らにまた「物置102の正面開□部には、相対向する支
柱1,1の間にレールがさし渡され、引戸62が取着さ
れるのである。かくして物置102が構成されるのであ
るが、その他の花壇IQ1、自転車置場103、サービ
スエリアIQ4、ガレージ等の構築体10も扉用骨組5
′から所定数の枠状ユニット9を延設して構築用骨組9
′とし、該構築用骨組9′に垂直部材6あるいは水平部
材11を適宜固定することによって自由に構築体10を
綾成することができる。なお、扉8には、ブロック71
を併用してもよいし、構築体10間に敷石72を敷設し
てもよい。また矩形枠状ユニット6、枠状ユニット9、
垂直部材6あるいは水平部材liの結合方法については
とくにボルト・ナット方式に限定されるものでないこと
は勿論である。ここで垂直部村6とはガラリ61、引戸
62、パネル63,ガラス、絹状体等、材質によらず垂
直方向に使用される平面部村の総称であり、水平部材1
1とは屋根材111「とし、112、機・板状体等の平
面あるいは異形部材であって、水平方向に使用される都
材の総称である。以上の実施例においては、所定寸法を
60W蚊とし、扉用骨組5′の矩形枠状ユニット5の寸
法を高さ1800脚(所定寸法の3倍)×幅360比岬
(所定寸法6倍)としたが、高さおよび幅はこの寸法に
限定されるものではない。
00側(所定寸法の4.5倍)の間隔をおいて蓬権され
た支柱1,1から扇用骨組5′の幅方向と直交して、そ
れぞれ90仇磯(所定寸法の1.3音)離れた位置に中
空角形コンクリート基礎7,7を形成し、この基礎7,
7にそれぞれ支柱1,1を挿入固定する。次いで扉用骨
組5′の支柱1,1と該支柱,1と900柳離れて相対
向するそれぞれの支柱1,1の上下両端部に穿設された
ボルト孔11′の位置に、長さ900肋の藤機3,3を
当接し、前述と同様にして支柱1,1に固定し、それぞ
れ枠状ユニット9,9を形成する。このように形成され
た枠状ユニット9,9を一対で構築用骨組9′とする。
次いで該構築用骨組9′に幅900肋、高さ180仇駁
のパネル63,63を第3図イ及び口の如く固定し、物
置102の側壁を形成する。さらに、支柱1,1の上端
内部に屋根材111の脚111′を挿入して・ボルト・
ナットにより固定し、物置102の屋根を形成する。さ
らにまた「物置102の正面開□部には、相対向する支
柱1,1の間にレールがさし渡され、引戸62が取着さ
れるのである。かくして物置102が構成されるのであ
るが、その他の花壇IQ1、自転車置場103、サービ
スエリアIQ4、ガレージ等の構築体10も扉用骨組5
′から所定数の枠状ユニット9を延設して構築用骨組9
′とし、該構築用骨組9′に垂直部材6あるいは水平部
材11を適宜固定することによって自由に構築体10を
綾成することができる。なお、扉8には、ブロック71
を併用してもよいし、構築体10間に敷石72を敷設し
てもよい。また矩形枠状ユニット6、枠状ユニット9、
垂直部材6あるいは水平部材liの結合方法については
とくにボルト・ナット方式に限定されるものでないこと
は勿論である。ここで垂直部村6とはガラリ61、引戸
62、パネル63,ガラス、絹状体等、材質によらず垂
直方向に使用される平面部村の総称であり、水平部材1
1とは屋根材111「とし、112、機・板状体等の平
面あるいは異形部材であって、水平方向に使用される都
材の総称である。以上の実施例においては、所定寸法を
60W蚊とし、扉用骨組5′の矩形枠状ユニット5の寸
法を高さ1800脚(所定寸法の3倍)×幅360比岬
(所定寸法6倍)としたが、高さおよび幅はこの寸法に
限定されるものではない。
しかし、設計や資材の量産を容易にするためには所定寸
法の倍寸、すなわち基本モジュールを定めることが好ま
しく、本発明においては高さ方向の基本モジュール、す
なわち所定寸法を60比岬、幅方向の基本モジュールを
高さ方向の所定寸法の1.5倍の90&肋とすることが
推奨される。今、外構架横体の高さを2400柵(所定
寸法の4倍)に設定すると、高さ60仇奴(所定寸法の
1倍)の位置で構成されるものとしては花壇101、ベ
ンチ、物受台等の構築体10があり、高さ120物舷(
所定寸法の2倍)の位置で構成されるものとしては花壇
101等の構築体10や屍8がある。さらに高さ180
0脚(所定寸法の3倍)の位置からは屍8や物置き10
2、サービスエリア(物干し場等)104、自転車置場
103等の構築体10が形成され、さらに高さ2400
側(所定寸法の4倍)の位置からはテラス、パーゴラ、
ガレージ、簡易倉庫等の構築体10等が形成される。な
お、その他に砂場、植木鉢層台等の構築体10が30仇
物(所定寸法の1′2倍)の位置で構成され得る。本発
明においては上述の如く、家屋の周囲に外機架総体を形
成する場合に限らず〜工場あるいは公園の周囲にも実施
できる。
法の倍寸、すなわち基本モジュールを定めることが好ま
しく、本発明においては高さ方向の基本モジュール、す
なわち所定寸法を60比岬、幅方向の基本モジュールを
高さ方向の所定寸法の1.5倍の90&肋とすることが
推奨される。今、外構架横体の高さを2400柵(所定
寸法の4倍)に設定すると、高さ60仇奴(所定寸法の
1倍)の位置で構成されるものとしては花壇101、ベ
ンチ、物受台等の構築体10があり、高さ120物舷(
所定寸法の2倍)の位置で構成されるものとしては花壇
101等の構築体10や屍8がある。さらに高さ180
0脚(所定寸法の3倍)の位置からは屍8や物置き10
2、サービスエリア(物干し場等)104、自転車置場
103等の構築体10が形成され、さらに高さ2400
側(所定寸法の4倍)の位置からはテラス、パーゴラ、
ガレージ、簡易倉庫等の構築体10等が形成される。な
お、その他に砂場、植木鉢層台等の構築体10が30仇
物(所定寸法の1′2倍)の位置で構成され得る。本発
明においては上述の如く、家屋の周囲に外機架総体を形
成する場合に限らず〜工場あるいは公園の周囲にも実施
できる。
工場の場合には蕨から延設する構築体として自転車置場
、ガレージ、簡易倉庫、守衛所、花壇等が形成でき、ま
た「公園等に於ては花壇、ベンチ「砂場、休憩所、便所
および簡易売店等が構築体として形成できる。以上詳述
した如く、本発明は所定寸法の倍寸の支柱、横機等から
なる矩形枠状ユニットから扉用骨組を形成し、また上記
支柱、横機等からなる枠状ユニットを扉用骨組から直交
して延設して構築用骨組を形成し、これらの骨組の垂直
部材あるいは水平部材を適宜組合わせることによって外
構架礎体を構築する総合的な計画システムであるから「
予め全体的に計画された空間を利用して、在来機法では
扇あるいは各種の構築体が個々に規格化され一つのシス
テムの中でこれらを合理的に組合わせることができなか
ったことが所定寸法の倍寸、すなわち基本モジュールの
導入によって可能となつり、外構架機体の設計、計画が
より合理的に行なえると共に多くの自由度を与えること
ができるようになった。従って、計画の多様性に塞く土
地の有効利用が図れる。また、各部材が互換性を有し、
既設の外構架溝体の増設、組み替え等も簡単に行なえる
。
、ガレージ、簡易倉庫、守衛所、花壇等が形成でき、ま
た「公園等に於ては花壇、ベンチ「砂場、休憩所、便所
および簡易売店等が構築体として形成できる。以上詳述
した如く、本発明は所定寸法の倍寸の支柱、横機等から
なる矩形枠状ユニットから扉用骨組を形成し、また上記
支柱、横機等からなる枠状ユニットを扉用骨組から直交
して延設して構築用骨組を形成し、これらの骨組の垂直
部材あるいは水平部材を適宜組合わせることによって外
構架礎体を構築する総合的な計画システムであるから「
予め全体的に計画された空間を利用して、在来機法では
扇あるいは各種の構築体が個々に規格化され一つのシス
テムの中でこれらを合理的に組合わせることができなか
ったことが所定寸法の倍寸、すなわち基本モジュールの
導入によって可能となつり、外構架機体の設計、計画が
より合理的に行なえると共に多くの自由度を与えること
ができるようになった。従って、計画の多様性に塞く土
地の有効利用が図れる。また、各部材が互換性を有し、
既設の外構架溝体の増設、組み替え等も簡単に行なえる
。
さらに、形鋼製支柱や横穣にて矩形枠状ユニットおよび
枠状ユニットが構成され、これを接続固定して扉用骨組
および構築用骨組を構成し、これらの骨組に垂直部村ま
たは水平部材を組合わせるものであるから、材料および
労力が節約できると共に裏灘錬を必要とせず素人でも簡
単に、しかも迅速確実に組立てを行うことができる。
枠状ユニットが構成され、これを接続固定して扉用骨組
および構築用骨組を構成し、これらの骨組に垂直部村ま
たは水平部材を組合わせるものであるから、材料および
労力が節約できると共に裏灘錬を必要とせず素人でも簡
単に、しかも迅速確実に組立てを行うことができる。
さらにまた、材料の基本モジュールを定めることによっ
て互換性のある部材を工場において大量に製造すること
ができ、部材の低廉化、安定供給がはかれる。
て互換性のある部材を工場において大量に製造すること
ができ、部材の低廉化、安定供給がはかれる。
第1図は本発明外構架構体の一例を示す斜視図、第2図
は矩形枠状ユニット(屍用骨組)の組立分解図、第3図
はパネル取着部の説明図、第4図はパネル取着後の矩形
枠状ユニットの斜視図、第5図は第4図V−V線におけ
る縦断面図、第6図は物置の側面図、第7図は扉用骨組
および構築用骨組の組立図、第8図は屋根材の組立図で
ある。 1・・・・・・支柱、2・・・…縦楼、3・・・・・・
横機、4…・・・笠木、5……矩形枠状ユニット、5′
・・・・・0屍用骨組、6…・・・垂直部材、7……コ
ンクiJート基礎、8……扉、9…・・・枠状ユニット
、9′…・・・構築用骨組、’0…・・・構築体、’竃
…・・・水平部材、12・・・・・・正門、13・・・
・・・勝手口。 才2図オ3脚 オ4図 才S図 オ5凶 g ト 才7四 才a図
は矩形枠状ユニット(屍用骨組)の組立分解図、第3図
はパネル取着部の説明図、第4図はパネル取着後の矩形
枠状ユニットの斜視図、第5図は第4図V−V線におけ
る縦断面図、第6図は物置の側面図、第7図は扉用骨組
および構築用骨組の組立図、第8図は屋根材の組立図で
ある。 1・・・・・・支柱、2・・・…縦楼、3・・・・・・
横機、4…・・・笠木、5……矩形枠状ユニット、5′
・・・・・0屍用骨組、6…・・・垂直部材、7……コ
ンクiJート基礎、8……扉、9…・・・枠状ユニット
、9′…・・・構築用骨組、’0…・・・構築体、’竃
…・・・水平部材、12・・・・・・正門、13・・・
・・・勝手口。 才2図オ3脚 オ4図 才S図 オ5凶 g ト 才7四 才a図
Claims (1)
- 1 所定寸法を基本モジユールとし、形鋼からなる支柱
及び横棧で形成された矩形枠状ユニツトの適宜数を、少
くともその幅方向に順次接続固定することによつて屏用
骨組が構成され、一方、基本モジユールの倍寸となされ
た形鋼からなる支柱及び横棧によつて形成された枠状ユ
ニツトが上記屏用骨組から直交する方向に延設されて構
築用骨組が構成されており、上記屏用骨組に垂直部材が
固定されて屏が構成され、さらに上記構築用骨組に垂直
部材又は水平部材が適宜組合わされて任意形状の構築体
が構成され、該構築体が多様用途に供されるようになさ
れた外構架構体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50137062A JPS6020549B2 (ja) | 1975-11-13 | 1975-11-13 | 外構架構体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50137062A JPS6020549B2 (ja) | 1975-11-13 | 1975-11-13 | 外構架構体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5261322A JPS5261322A (en) | 1977-05-20 |
| JPS6020549B2 true JPS6020549B2 (ja) | 1985-05-22 |
Family
ID=15189990
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50137062A Expired JPS6020549B2 (ja) | 1975-11-13 | 1975-11-13 | 外構架構体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6020549B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4532057Y1 (ja) * | 1966-09-19 | 1970-12-08 |
-
1975
- 1975-11-13 JP JP50137062A patent/JPS6020549B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5261322A (en) | 1977-05-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5864997A (en) | Junction members and their uses | |
| CN106065666A (zh) | 带有组合式基础构件的易安装式活动板房 | |
| JPS6020549B2 (ja) | 外構架構体 | |
| JP2021092073A (ja) | プレハブ建築物 | |
| JPH0718744A (ja) | ドーム形建築物 | |
| KR100592633B1 (ko) | 공동주택에 사용가능한 안전 펜스 조립체 | |
| KR20210016997A (ko) | 조립식 온실 | |
| JP3029756U (ja) | 軸組と壁組パネルとから成る木造住宅 | |
| JPH07292769A (ja) | 外部空間ユニットシステムの組立方法 | |
| JP3333467B2 (ja) | 網状構造体 | |
| JPH0321362Y2 (ja) | ||
| CN219138626U (zh) | 一种房建施工防护栏 | |
| JPH07293011A (ja) | 外部空間ユニットシステムのパーゴラ構造 | |
| JPH0425388B2 (ja) | ||
| JP2544818B2 (ja) | スキップフロア型工業化住宅 | |
| JP3893186B2 (ja) | ユニット式建物 | |
| JPH1046848A (ja) | 休憩コーナーユニット並びにその構成要素たるデッキユニット、キューブユニット及びコンテナユニット | |
| JPS6321642Y2 (ja) | ||
| JPH07279241A (ja) | 住宅の外部空間ユニットシステム | |
| JPH06264651A (ja) | 建物の外構構造 | |
| JPH086883Y2 (ja) | 鉄骨建築物 | |
| JPH0222184B2 (ja) | ||
| JPH07292688A (ja) | 基礎ユニット構造 | |
| JPS644971Y2 (ja) | ||
| JPS6221675Y2 (ja) |