JPS6020586B2 - 機関点火用配電器 - Google Patents
機関点火用配電器Info
- Publication number
- JPS6020586B2 JPS6020586B2 JP7237180A JP7237180A JPS6020586B2 JP S6020586 B2 JPS6020586 B2 JP S6020586B2 JP 7237180 A JP7237180 A JP 7237180A JP 7237180 A JP7237180 A JP 7237180A JP S6020586 B2 JPS6020586 B2 JP S6020586B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- gap
- magnetic flux
- stator
- rotor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02P—IGNITION, OTHER THAN COMPRESSION IGNITION, FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES; TESTING OF IGNITION TIMING IN COMPRESSION-IGNITION ENGINES
- F02P7/00—Arrangements of distributors, circuit-makers or -breakers, e.g. of distributor and circuit-breaker combinations or pick-up devices
- F02P7/02—Arrangements of distributors, circuit-makers or -breakers, e.g. of distributor and circuit-breaker combinations or pick-up devices of distributors
- F02P7/021—Mechanical distributors
- F02P7/025—Mechanical distributors with noise suppression means specially adapted for the distributor
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Ignition Installations For Internal Combustion Engines (AREA)
- Permanent Magnet Type Synchronous Machine (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は機関点火用配電器に関し、とくに配電器内部
の点火信号発生装置の改良に関するものである。
の点火信号発生装置の改良に関するものである。
従来、この種の機関点用配電器として第1図に示すもの
がある。
がある。
図において、1は配電器のハウジングでアルミニウム等
の材料で一体的に形成されている。2はこのハウジング
1に回転自在に支承された回転軸で、磁性体からなる筒
体3が遊嫁され、この筒体3には機関気筒数に対応して
複数の突起(図示せず)を外周に有するシグナルロー夕
4が鉄着されている。
の材料で一体的に形成されている。2はこのハウジング
1に回転自在に支承された回転軸で、磁性体からなる筒
体3が遊嫁され、この筒体3には機関気筒数に対応して
複数の突起(図示せず)を外周に有するシグナルロー夕
4が鉄着されている。
5はハウジング1に固定された固定プレートで、この固
定プレート5には可動プレート6が回動可能に支承され
る。
定プレート5には可動プレート6が回動可能に支承され
る。
この可動プレート6は機関吸気負圧に応動するバキュー
ム進角装置7によりリンク8を介して回動される。また
、可動プレート6上には永久磁石9および敵方向に延び
たシグナルロータ4の突起に対応した突起(図示せず)
を内周に有するステータ10が積層して固定されている
。11はシグナルロータ4、ステータ10および永久磁
石9を含む磁気回路内に設置された信号コイルで巻線1
2が巻回されている。
ム進角装置7によりリンク8を介して回動される。また
、可動プレート6上には永久磁石9および敵方向に延び
たシグナルロータ4の突起に対応した突起(図示せず)
を内周に有するステータ10が積層して固定されている
。11はシグナルロータ4、ステータ10および永久磁
石9を含む磁気回路内に設置された信号コイルで巻線1
2が巻回されている。
13は/・ゥジングーの受座に設置されて固定された点
火ユニットで、信号コイル11に誘起される点火信号電
圧を受けて作動する半導体増幅回路からなり、ICなど
により小型に構成されている。
火ユニットで、信号コイル11に誘起される点火信号電
圧を受けて作動する半導体増幅回路からなり、ICなど
により小型に構成されている。
14は回転軸2と筒体3との間に設置されたガバナ進角
装置、15はこのガバナ進角装置14のベースに固定さ
れた配電ロー夕でロータ電極16が固定されている。
装置、15はこのガバナ進角装置14のベースに固定さ
れた配電ロー夕でロータ電極16が固定されている。
17はハウジングーにその内部を閉塞すべく隊合固定さ
れる配電キャップで、図示しない点火コイルの2次側が
接続される中心電極18と、ロータ電極16が微小ギャ
ップを介して対向し得る周辺電極19とが一体に埋設さ
れている。
れる配電キャップで、図示しない点火コイルの2次側が
接続される中心電極18と、ロータ電極16が微小ギャ
ップを介して対向し得る周辺電極19とが一体に埋設さ
れている。
20‘ま一端が中心電極18に接触し、他端がロータ電
極16に摺接するコンタクトカーボンである。
極16に摺接するコンタクトカーボンである。
次に動作について説明する。機関により回転軸2が回転
され、シグナルロー夕4が回転すると、シグナルロータ
4外周の突起とステータ10内周の突起との協同作用に
より、永久磁石9の磁束が変化し、この磁束変化により
信号コイル1 1には機関の回転に同期した点火信号電
圧が誘起される。
され、シグナルロー夕4が回転すると、シグナルロータ
4外周の突起とステータ10内周の突起との協同作用に
より、永久磁石9の磁束が変化し、この磁束変化により
信号コイル1 1には機関の回転に同期した点火信号電
圧が誘起される。
この点火信号電圧は点火ユニット13の入力部に入力さ
れ、点火信号電圧に基づく点火時期に点火コイルに通電
する通電電流をコントロールし、点火コイルの2次側に
点火縄圧を誘起する。この点火電圧は中心電極18に導
かれ、ロータ電極16を介して各周辺電極19に順次配
電される。ここで、点火信号電圧を発生させるための磁
気回路部分はそれぞれ独立して構成され、その間に微小
ギャップが形成されているが、機関の振動等により各部
分は固有の振動を持っている。したがって、機関の回転
による磁束の変化とは別に、これらの相対変化により信
号コイル11を鎖交する磁束が変動する。そのため、正
規の点火信号電圧にノイズ波形が重畳することがある。
これは主に漏れ磁束に起因するところが大である。すな
わち、永久磁石9→ステータ10→ステータ突起→シグ
ナルロータ4→筒体→可動プレート6→永久磁石9の磁
気回路とは別に、永久磁石9から直接可動プレート6へ
、またステータ10を介して可動プレート6へ、またス
テータ10を介して可動プレート6へ、またステータ1
0を介して可動プレート6、ガバナ進角装置14、さら
に直接筒体3への磁束の流れが想定される。シグナルロ
ータ4の突起とステータ10の突起が対向している時は
比較的磁束が正規ループに集中しているが、機関の回転
によりシグナルロータ4が回転して両突起が互いに対向
しない位置に釆た時、これらの漏れ磁束の影響が大きく
現われてくる。この時、点火信号電圧波形はOV付近に
あり、点火ユニット13のONまたはOFFの動作を左
右する位置にある。したがって「信号ノイズが重畳する
ことにより、点火ユニット13が正規の時点以外で点火
動作をすることになる。このことは、機関にとっては正
規の着火時点以外で火花が飛ぶことになり、エンジンの
トラブルの原因となる。この発明は上記のような従来の
ものの欠点を除去するためになされたもので、永久磁石
のどちらか一方の極に当援させた中間プレートを用いて
、上記シグナルロー夕とステータ間の最小ギャップより
も大きくかつ最大ギャップよりも小さいギャップを上記
永久磁石の両極にまたがって形成し、かつ上記ギャップ
を信号コイルの巻線巻回長の中間点位置に配燈したこと
を特徴とし、漏れ磁束のコイルへの影響を防ぐことによ
り、機関振動等による信号波形へのノイズの重畳をなく
し、安定した性能を有する機関点火用配電器を得ること
を目的とするものである。
れ、点火信号電圧に基づく点火時期に点火コイルに通電
する通電電流をコントロールし、点火コイルの2次側に
点火縄圧を誘起する。この点火電圧は中心電極18に導
かれ、ロータ電極16を介して各周辺電極19に順次配
電される。ここで、点火信号電圧を発生させるための磁
気回路部分はそれぞれ独立して構成され、その間に微小
ギャップが形成されているが、機関の振動等により各部
分は固有の振動を持っている。したがって、機関の回転
による磁束の変化とは別に、これらの相対変化により信
号コイル11を鎖交する磁束が変動する。そのため、正
規の点火信号電圧にノイズ波形が重畳することがある。
これは主に漏れ磁束に起因するところが大である。すな
わち、永久磁石9→ステータ10→ステータ突起→シグ
ナルロータ4→筒体→可動プレート6→永久磁石9の磁
気回路とは別に、永久磁石9から直接可動プレート6へ
、またステータ10を介して可動プレート6へ、またス
テータ10を介して可動プレート6へ、またステータ1
0を介して可動プレート6、ガバナ進角装置14、さら
に直接筒体3への磁束の流れが想定される。シグナルロ
ータ4の突起とステータ10の突起が対向している時は
比較的磁束が正規ループに集中しているが、機関の回転
によりシグナルロータ4が回転して両突起が互いに対向
しない位置に釆た時、これらの漏れ磁束の影響が大きく
現われてくる。この時、点火信号電圧波形はOV付近に
あり、点火ユニット13のONまたはOFFの動作を左
右する位置にある。したがって「信号ノイズが重畳する
ことにより、点火ユニット13が正規の時点以外で点火
動作をすることになる。このことは、機関にとっては正
規の着火時点以外で火花が飛ぶことになり、エンジンの
トラブルの原因となる。この発明は上記のような従来の
ものの欠点を除去するためになされたもので、永久磁石
のどちらか一方の極に当援させた中間プレートを用いて
、上記シグナルロー夕とステータ間の最小ギャップより
も大きくかつ最大ギャップよりも小さいギャップを上記
永久磁石の両極にまたがって形成し、かつ上記ギャップ
を信号コイルの巻線巻回長の中間点位置に配燈したこと
を特徴とし、漏れ磁束のコイルへの影響を防ぐことによ
り、機関振動等による信号波形へのノイズの重畳をなく
し、安定した性能を有する機関点火用配電器を得ること
を目的とするものである。
以下、この発明の実施例を図にて説明する。
第2図において、第1図と同一部分には同一符号を付し
てその説明を省略する。21は、永久磁石9に密着され
「ステータ10とは反対の樋性を持つ位置に配設された
磁性体の中間プレートで、その一端はステータ10との
間に21aで示されるギャップを持ってステータ10と
対向している。
てその説明を省略する。21は、永久磁石9に密着され
「ステータ10とは反対の樋性を持つ位置に配設された
磁性体の中間プレートで、その一端はステータ10との
間に21aで示されるギャップを持ってステータ10と
対向している。
第3図にシグナルロータ4とステータ10との回転方向
の位贋関係を示す。機関により回転軸2が回転すると、
筒体3が回転しこの筒体3に懐着されているシグナルロ
ータ4が回転する。このとき、シグナルロータ4とステ
ータ10間のギャップが最小ギャップ4aから最大ギャ
ップ4bへと変化する。この動作は気筒数に応じて繰り
返され、信号コイル11に点火信号電圧を発生させるた
めの磁束の変化を起こすものである。すなわち、4aの
ようにギャップが小さいと磁束の量が大きく、逆に4b
のようにギャップが大きくなると、この間の磁束が減少
する。ここで、中間プレート21とステータ10間のギ
ャップ21aを、最小ギャップ4aより十分大きくかつ
最大ギャップ4bよりも小さくなるように構成すると、
シグナルロータ4がステータ10との間に最大ギャップ
4bを形成する位置にある時、磁束はステータ10との
中間プレート21間のギャップ21aに大部分が流れる
ため、正規の磁気回路は形成されず、また漏れ磁束も減
少する。
の位贋関係を示す。機関により回転軸2が回転すると、
筒体3が回転しこの筒体3に懐着されているシグナルロ
ータ4が回転する。このとき、シグナルロータ4とステ
ータ10間のギャップが最小ギャップ4aから最大ギャ
ップ4bへと変化する。この動作は気筒数に応じて繰り
返され、信号コイル11に点火信号電圧を発生させるた
めの磁束の変化を起こすものである。すなわち、4aの
ようにギャップが小さいと磁束の量が大きく、逆に4b
のようにギャップが大きくなると、この間の磁束が減少
する。ここで、中間プレート21とステータ10間のギ
ャップ21aを、最小ギャップ4aより十分大きくかつ
最大ギャップ4bよりも小さくなるように構成すると、
シグナルロータ4がステータ10との間に最大ギャップ
4bを形成する位置にある時、磁束はステータ10との
中間プレート21間のギャップ21aに大部分が流れる
ため、正規の磁気回路は形成されず、また漏れ磁束も減
少する。
また、シグナルロータ4が最小ギャップ4aを形成する
位置に釆ると、正規の磁気回路に磁束が集中して漏れ磁
束および中間プレート21への磁束の流れも減少するこ
とになる。したがって、点火信号電圧波形力ION付近
、つまり、シグナルロータ4とステータ10が最大ギャ
ップ4bを形成する付近にあるとき、機関の振動などに
より各部品の固有振動により各部分のギャップが変動し
ても磁束はステータ10と中間プレート21間のギャッ
プ21aに大部分が流れるため、信号コイル11に影響
する磁束の変動要因が除去され、正規の磁束変動が保証
される。ところで、これとは別に、コイル11が自己振
動することにより、固定された磁束の中であたかも磁束
が変動するかのような相対動作をすることがある。
位置に釆ると、正規の磁気回路に磁束が集中して漏れ磁
束および中間プレート21への磁束の流れも減少するこ
とになる。したがって、点火信号電圧波形力ION付近
、つまり、シグナルロータ4とステータ10が最大ギャ
ップ4bを形成する付近にあるとき、機関の振動などに
より各部品の固有振動により各部分のギャップが変動し
ても磁束はステータ10と中間プレート21間のギャッ
プ21aに大部分が流れるため、信号コイル11に影響
する磁束の変動要因が除去され、正規の磁束変動が保証
される。ところで、これとは別に、コイル11が自己振
動することにより、固定された磁束の中であたかも磁束
が変動するかのような相対動作をすることがある。
すなわち、第4図に示すように磁束の流れに偏心があっ
た場合、誘起電圧がかたより、全体的に振動に対応した
ノイズ電圧を誘起することがある。この実施例において
はこれを防ぐため、第2図に示すように、ギャップ21
aは信号コイル11のコイル巻線12の巻回長の中間点
位置に配設している。このようにすれば、コイル11の
自己振動によりコイル巻線12が磁界の中を動いても、
鎖交する磁束の増減が少なく、全体的に電圧波形が変動
する要因が減少する。このようにして、種々の磁束の変
動の影響を防止した磁気回路を構成している。さらに、
この中間プレート21の池端を延長して、バキューム進
角装置7から連結されているリンク8の遊鼓しているス
ピンドル8aに豚合固定することにより、リンク8の抜
けを防止することができ、従来用いられていた止め輪8
b等を省略することができる。以上のように、この発明
によれば正規の磁束分布以外の漏れ磁束の影響を少なく
することにより、振動等による磁束の変化が信号電圧波
形のノィズとして現われるのを防止することができ、性
能の優れた機関点火用配電器を提供することができる。
た場合、誘起電圧がかたより、全体的に振動に対応した
ノイズ電圧を誘起することがある。この実施例において
はこれを防ぐため、第2図に示すように、ギャップ21
aは信号コイル11のコイル巻線12の巻回長の中間点
位置に配設している。このようにすれば、コイル11の
自己振動によりコイル巻線12が磁界の中を動いても、
鎖交する磁束の増減が少なく、全体的に電圧波形が変動
する要因が減少する。このようにして、種々の磁束の変
動の影響を防止した磁気回路を構成している。さらに、
この中間プレート21の池端を延長して、バキューム進
角装置7から連結されているリンク8の遊鼓しているス
ピンドル8aに豚合固定することにより、リンク8の抜
けを防止することができ、従来用いられていた止め輪8
b等を省略することができる。以上のように、この発明
によれば正規の磁束分布以外の漏れ磁束の影響を少なく
することにより、振動等による磁束の変化が信号電圧波
形のノィズとして現われるのを防止することができ、性
能の優れた機関点火用配電器を提供することができる。
また、ギャップを信号コイルの巻線長の中間点位置に配
置しているので、信号コイルの自己振動によりコイル巻
線が磁界の中を動いても、鎖交する磁束の増減が少なく
、全体的に電圧波形が変動する要因が減少するという特
徴もある。さらに、点火信号電圧波形がON付近、つま
り、シグナルロータとステータが最大ギャップを形成す
る付近にあるとき、機関の振動などにより各部品の固有
振動により各部分のギャップが変動しても磁束はステ−
夕と中間プレート間のギャップに大部分が流れるため、
信号コイルに影響する磁束の変動要因が除去され、正規
の磁束変動が保証される。
置しているので、信号コイルの自己振動によりコイル巻
線が磁界の中を動いても、鎖交する磁束の増減が少なく
、全体的に電圧波形が変動する要因が減少するという特
徴もある。さらに、点火信号電圧波形がON付近、つま
り、シグナルロータとステータが最大ギャップを形成す
る付近にあるとき、機関の振動などにより各部品の固有
振動により各部分のギャップが変動しても磁束はステ−
夕と中間プレート間のギャップに大部分が流れるため、
信号コイルに影響する磁束の変動要因が除去され、正規
の磁束変動が保証される。
第1図は従来の機関点火用配電器を示す断面図、第2図
はこの発明の機関点火用配電器の一実施例を示す断面図
、第3図は第2図のX−×での断面図、第4図は第2図
の要部を示す断面図である。 2・・…・回転軸、4・・・・・・シグナルロータ、4
a・・・・・・最小ギャップ、4b・・・・・・最大ギ
ャップ、9・・・・・・永久磁石、IQ・・・・・・ス
テータ、11・・・・・・信号コイル、21a・・・・
・・ギャップ。 なお、図中、同一符号は同一または相当部分を示す。第
3図 第ム図 第1図 第2図
はこの発明の機関点火用配電器の一実施例を示す断面図
、第3図は第2図のX−×での断面図、第4図は第2図
の要部を示す断面図である。 2・・…・回転軸、4・・・・・・シグナルロータ、4
a・・・・・・最小ギャップ、4b・・・・・・最大ギ
ャップ、9・・・・・・永久磁石、IQ・・・・・・ス
テータ、11・・・・・・信号コイル、21a・・・・
・・ギャップ。 なお、図中、同一符号は同一または相当部分を示す。第
3図 第ム図 第1図 第2図
Claims (1)
- 1 回転軸と連動して回転するシグナルロータと、この
ロータの外周部に配設されたステータと、上記シグナル
ロータおよびステータとともに磁気回路を構成する永久
磁石と、上記磁気回路の磁束が鎖交する信号コイルとを
備え、上記シグナルロータの回転に応じてシグナルロー
タとステータ間のギヤツプを変化させ、このギヤツプの
変化にもとづく磁束の変化により上記信号コイルに点火
信号電圧を誘起させるようにした機関点火用配電器にお
いて、永久磁石のどちらか一方の極に当接させた中中間
プレートを用いて、上記シグナルロータとステータ間の
最小ギヤツプよりも大きくかつ最大ギヤツプよりも小さ
いギヤツプを上記永久磁石の両極にまたがって形成し、
かつ、上記ギヤツプを信号コイルの巻線巻回長の中間点
位置に配置したことを特徴とする機関点火用配電器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7237180A JPS6020586B2 (ja) | 1980-05-29 | 1980-05-29 | 機関点火用配電器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7237180A JPS6020586B2 (ja) | 1980-05-29 | 1980-05-29 | 機関点火用配電器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56167854A JPS56167854A (en) | 1981-12-23 |
| JPS6020586B2 true JPS6020586B2 (ja) | 1985-05-22 |
Family
ID=13487376
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7237180A Expired JPS6020586B2 (ja) | 1980-05-29 | 1980-05-29 | 機関点火用配電器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6020586B2 (ja) |
-
1980
- 1980-05-29 JP JP7237180A patent/JPS6020586B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56167854A (en) | 1981-12-23 |
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