JPS602060Y2 - 履帯調整兼緩衝装置 - Google Patents
履帯調整兼緩衝装置Info
- Publication number
- JPS602060Y2 JPS602060Y2 JP11575978U JP11575978U JPS602060Y2 JP S602060 Y2 JPS602060 Y2 JP S602060Y2 JP 11575978 U JP11575978 U JP 11575978U JP 11575978 U JP11575978 U JP 11575978U JP S602060 Y2 JPS602060 Y2 JP S602060Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- idler
- piston
- curved surface
- contact surface
- adjustment
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Fluid-Damping Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
ブルドーザ等の腹帯付車輌においては、腹帯に一定の張
力を与えかつ腹帯にかかる衝撃荷重を緩衝するために、
第1図に示されるように、車体aに取付けられたトラッ
クフレームbの一端にスプロケットCが枢支されている
とともに、トラックフレームbの他端に、腹帯調整兼緩
衝装置fによってアイドラーdが弾支されて枢支され、
前記スプロケットCおよびアイドラーdに履帯eが架渡
されていた。
力を与えかつ腹帯にかかる衝撃荷重を緩衝するために、
第1図に示されるように、車体aに取付けられたトラッ
クフレームbの一端にスプロケットCが枢支されている
とともに、トラックフレームbの他端に、腹帯調整兼緩
衝装置fによってアイドラーdが弾支されて枢支され、
前記スプロケットCおよびアイドラーdに履帯eが架渡
されていた。
また、腹帯調整兼緩衝装置fは、第2図ないし第4図に
示すように、アキュムレータf□と、トラックフレーム
bに固着された軸方向支持部材f2および上下方向支持
部材f3にボルトf4により取付けられ緩衝用シリンダ
ーf5と、該緩衝用シリンダーf5の大径部に摺動自在
に嵌合された浮動ピストンf6と、前記緩衝用シリンダ
ーf5の小径部に摺動自在に嵌合されたアイドラー用ピ
ストンf7と、該アイドラー用ピストンf7から2又状
に岐出されたブラケットf8と、前記トラックフレーム
bのガイドb□に摺動自在に嵌合されるとともに前記ア
イドラーdを回転自在に枢支するように前記ブラケット
f8の先端に設けられたベアリングf、と、前記緩衝用
シリンダf5の大径部およびアキュムレータf1を結ぶ
管路と図示省略した主システム油圧源間に介装された逆
止弁f1゜と、前記緩衝用シリンダちの小径部に付設さ
れたグリス注入用ニップルf1□と、前記ベアリングf
9に付設されたガイド鍔f12等よりなっている。
示すように、アキュムレータf□と、トラックフレーム
bに固着された軸方向支持部材f2および上下方向支持
部材f3にボルトf4により取付けられ緩衝用シリンダ
ーf5と、該緩衝用シリンダーf5の大径部に摺動自在
に嵌合された浮動ピストンf6と、前記緩衝用シリンダ
ーf5の小径部に摺動自在に嵌合されたアイドラー用ピ
ストンf7と、該アイドラー用ピストンf7から2又状
に岐出されたブラケットf8と、前記トラックフレーム
bのガイドb□に摺動自在に嵌合されるとともに前記ア
イドラーdを回転自在に枢支するように前記ブラケット
f8の先端に設けられたベアリングf、と、前記緩衝用
シリンダf5の大径部およびアキュムレータf1を結ぶ
管路と図示省略した主システム油圧源間に介装された逆
止弁f1゜と、前記緩衝用シリンダちの小径部に付設さ
れたグリス注入用ニップルf1□と、前記ベアリングf
9に付設されたガイド鍔f12等よりなっている。
そして、図示省略した手動グリスポンプの吐出口をグリ
ス注入用ニップルf□1に接続して、同手動グリスポン
プを操作してシリンダf5の小径部にグリスを圧入する
ことにより履帯eへ初期張力を与える構造になっていた
。
ス注入用ニップルf□1に接続して、同手動グリスポン
プを操作してシリンダf5の小径部にグリスを圧入する
ことにより履帯eへ初期張力を与える構造になっていた
。
また、図示省略した主システム油圧源より所定圧力の圧
油を逆止弁f□。
油を逆止弁f□。
を介してアキュムレータf1に供給しておけば、前記ア
イドラーdに加わる衝撃や振動を、浮動ピストンf6の
摺動で弾性的に緩衝させることができる。
イドラーdに加わる衝撃や振動を、浮動ピストンf6の
摺動で弾性的に緩衝させることができる。
しかし、従来の前記腹帯調整兼緩衝装置においては、ア
イドラー用ピストンf7の中心延長線に対してアイドラ
ーdに加わる荷重Fがδだけ偏心した場合に、アイドラ
ー用ピストンf7にこじりモーメントがかかるため、同
アイドラー用ピストンf7が局部的に摩耗しまた緩衝用
シリンダーf5の取付部に無理な力が作用し、耐久性が
著しく低下する欠点がある。
イドラー用ピストンf7の中心延長線に対してアイドラ
ーdに加わる荷重Fがδだけ偏心した場合に、アイドラ
ー用ピストンf7にこじりモーメントがかかるため、同
アイドラー用ピストンf7が局部的に摩耗しまた緩衝用
シリンダーf5の取付部に無理な力が作用し、耐久性が
著しく低下する欠点がある。
本案は、前記のような欠点に対処するための考案であり
、アイドラー保持機構とアイドラー用ピストンとに2分
割され、前記アイドラー保持機構と前記アイドラー用ピ
ストンにおける一方の当り面は凸彎曲面に形成され、他
方の当り面は前記凸彎曲面よりも大きい曲率半径の凹彎
曲面に形成されているとともに、前記アイドラー用ピス
トンは初期張力調整室を介して緩衝室に連設されたこと
を特徴とするものであって、その目的とする処は、アイ
ドラー用ピストンにかかるこじりモーメントを極力小さ
さして、耐久性を大巾に向上させることができる履帯調
整兼緩衝装置を供する点にある。
、アイドラー保持機構とアイドラー用ピストンとに2分
割され、前記アイドラー保持機構と前記アイドラー用ピ
ストンにおける一方の当り面は凸彎曲面に形成され、他
方の当り面は前記凸彎曲面よりも大きい曲率半径の凹彎
曲面に形成されているとともに、前記アイドラー用ピス
トンは初期張力調整室を介して緩衝室に連設されたこと
を特徴とするものであって、その目的とする処は、アイ
ドラー用ピストンにかかるこじりモーメントを極力小さ
さして、耐久性を大巾に向上させることができる履帯調
整兼緩衝装置を供する点にある。
本案は前記したように、アイドラー保持機構とアイドラ
ー用ピストンとに2分割され、前記アイドラー保持機構
と前記アイドラー用ピストンにおける一方の当り面は凸
彎曲面に形成され、他方の当り面は前記凸彎曲面よりも
大きい曲率半径の凹彎曲面に形成されているとともに、
前記アイドラー用ピストンは初期張力調整室を介して緩
衝室に連設されているので、前記アイドラー保持機構に
偏心荷重がかかつても、前記両当り面相互の凹凸彎曲形
状面の部分接触によって、アイドラー用ピストンに対し
てアイドラー保持機構が円滑に摺動して移動され、かつ
その自動調心機能によってアイドラー用ピストンに働く
こじりモーメントが大巾に低減されるとともに、初期張
力調整室による緩衝支持力によりアイドラー用ピストン
が安定されてその耐久性、摺動性能が大巾に向上され、
さらに、初期張力調圧室の介在によってアイドラー用ピ
ストンのモーメントが緩衝室の浮動ピストンに全く影響
を与えずかつ緩衝室内は作動油で満たすのが一般的であ
ってガス使用の場合に比ベガス洩れの心配がなく、緩衝
室の耐久性、緩衝性能が大巾に向上されて、初期張力緩
衝室の機能とともに、履帯調整、緩衝性能とともに耐久
性、信頼性が大巾に向上されている。
ー用ピストンとに2分割され、前記アイドラー保持機構
と前記アイドラー用ピストンにおける一方の当り面は凸
彎曲面に形成され、他方の当り面は前記凸彎曲面よりも
大きい曲率半径の凹彎曲面に形成されているとともに、
前記アイドラー用ピストンは初期張力調整室を介して緩
衝室に連設されているので、前記アイドラー保持機構に
偏心荷重がかかつても、前記両当り面相互の凹凸彎曲形
状面の部分接触によって、アイドラー用ピストンに対し
てアイドラー保持機構が円滑に摺動して移動され、かつ
その自動調心機能によってアイドラー用ピストンに働く
こじりモーメントが大巾に低減されるとともに、初期張
力調整室による緩衝支持力によりアイドラー用ピストン
が安定されてその耐久性、摺動性能が大巾に向上され、
さらに、初期張力調圧室の介在によってアイドラー用ピ
ストンのモーメントが緩衝室の浮動ピストンに全く影響
を与えずかつ緩衝室内は作動油で満たすのが一般的であ
ってガス使用の場合に比ベガス洩れの心配がなく、緩衝
室の耐久性、緩衝性能が大巾に向上されて、初期張力緩
衝室の機能とともに、履帯調整、緩衝性能とともに耐久
性、信頼性が大巾に向上されている。
以下、本案を第5図ないし第7図に示す実施例について
説明すると、1はトラックフレーム2の支持部材3にボ
ルト4を介して一体的に固着された緩衝用シリンダであ
って、該シリンダ1の大径部に浮動ピストン5が摺動自
在に嵌装されているとともに該シリンダ1の小径部にア
イドラー用ピストン6が摺動自在に嵌装されて、前記大
径部が緩衝室に形成され、前記小径部がグリースを収容
した初期張力調整室に形成されて、アイドラー用ピスト
ンと緩衝室の間に介在されている。
説明すると、1はトラックフレーム2の支持部材3にボ
ルト4を介して一体的に固着された緩衝用シリンダであ
って、該シリンダ1の大径部に浮動ピストン5が摺動自
在に嵌装されているとともに該シリンダ1の小径部にア
イドラー用ピストン6が摺動自在に嵌装されて、前記大
径部が緩衝室に形成され、前記小径部がグリースを収容
した初期張力調整室に形成されて、アイドラー用ピスト
ンと緩衝室の間に介在されている。
また、アイドラー7を回転自在に枢支するベアリング8
は前記トラックフレーム2のガイド9に摺動自在に嵌装
され、同ベアリング8は2又状ブラケツト10の先端に
一体に固着されており、ベアリング8とブラケット10
とでアイドラー保持機構が構成されている。
は前記トラックフレーム2のガイド9に摺動自在に嵌装
され、同ベアリング8は2又状ブラケツト10の先端に
一体に固着されており、ベアリング8とブラケット10
とでアイドラー保持機構が構成されている。
また、前記アイドラー用ピストン6の先端部とブラケッ
ト10の基端部とは相互に接離自在に衝接されており、
該アイドラー用ピストン6の先端当り面11は、アイド
ラー7の回転軸に対して直角な方向の軸を中心として、
曲率半径R=5d〜20d(d:アイドラー用ピストン
の直径)の凸彎曲面に形成され、前記ブラケット10の
基端当り面12は、前記半径Rよりも大きな曲率半径R
’ (>R)の凹彎曲面に形成されている。
ト10の基端部とは相互に接離自在に衝接されており、
該アイドラー用ピストン6の先端当り面11は、アイド
ラー7の回転軸に対して直角な方向の軸を中心として、
曲率半径R=5d〜20d(d:アイドラー用ピストン
の直径)の凸彎曲面に形成され、前記ブラケット10の
基端当り面12は、前記半径Rよりも大きな曲率半径R
’ (>R)の凹彎曲面に形成されている。
さらに、前記トラックフレーム2のガイド9の先端にス
トッパー13がボルト14で一体に取付けられている。
トッパー13がボルト14で一体に取付けられている。
第5図ないし第7図に図示の実施例は、前記したように
構成されているので、アイドラー7に荷重Fがδだけ偏
心して加った場合には、ブラケット10は傾動して、同
ブラケット10の当り面12はアイドラー用ピストン6
の当り面11に対して摺動し、ブラケット10に働くモ
ーメントは当り面11.12で解消され、アイドラー用
ピストン6のこじりモーメントが著しく低下する。
構成されているので、アイドラー7に荷重Fがδだけ偏
心して加った場合には、ブラケット10は傾動して、同
ブラケット10の当り面12はアイドラー用ピストン6
の当り面11に対して摺動し、ブラケット10に働くモ
ーメントは当り面11.12で解消され、アイドラー用
ピストン6のこじりモーメントが著しく低下する。
また、アイドラー用ピストン6の当り面11の曲率半径
Rが5d〜20d程度となっているため、当り面の最大
応力を充分に低くすることができ、さらに、ブラケット
10の当り面12を凹彎曲面としたため、軸心が多少ず
れても、アイドラー用ピストン6のこじりモーメントは
従来のものに比べて大巾に低下する。
Rが5d〜20d程度となっているため、当り面の最大
応力を充分に低くすることができ、さらに、ブラケット
10の当り面12を凹彎曲面としたため、軸心が多少ず
れても、アイドラー用ピストン6のこじりモーメントは
従来のものに比べて大巾に低下する。
前記のように、アイドラー用ピストン6にはこじりモー
メントが殆んど働かないとともに、当り面11.12相
互の凹、凸彎曲形状面の部分接触により自動調心機能が
得られ、かつ該アイドラー用ピストン6は初期張力調整
室内のグリースによる緩衝支持力によって安定されてい
るため、同ピストン6の局部的摩耗が防止され耐久性、
信頼性とともに摺動性能が大巾に向上され、また、初期
張力調整室の介在により同ピストン6のモーメントが緩
衝室の浮動ピストン5に全く影響せずかつ緩衝室内のガ
ス洩れが防止されて、同緩衝室の耐久性、信頼性および
緩働性能が大巾に向上されて、初期張力緩衝性能と相俟
って、腹帯調整、緩衝性能が大巾に向上されている。
メントが殆んど働かないとともに、当り面11.12相
互の凹、凸彎曲形状面の部分接触により自動調心機能が
得られ、かつ該アイドラー用ピストン6は初期張力調整
室内のグリースによる緩衝支持力によって安定されてい
るため、同ピストン6の局部的摩耗が防止され耐久性、
信頼性とともに摺動性能が大巾に向上され、また、初期
張力調整室の介在により同ピストン6のモーメントが緩
衝室の浮動ピストン5に全く影響せずかつ緩衝室内のガ
ス洩れが防止されて、同緩衝室の耐久性、信頼性および
緩働性能が大巾に向上されて、初期張力緩衝性能と相俟
って、腹帯調整、緩衝性能が大巾に向上されている。
第1図は従来の腹帯調整兼緩衝装置を具えた車輛の側面
図、第2図はその要部縦断平面図、第3図はその側面図
、第4図は第3図のIV−IV線に沿って截断した一部
横断面図、第5図は本案に係る履帯調整兼緩衝装置の一
実施例の要部縦断平面図、第6図はその側面図、第7図
は第6図の■−■線に沿って截断した一部横断面図であ
る。 1・・・・・・緩IJ用シリンダ、2・・・・・・トラ
ックフレーム、3・・・・・・支持部材、4・・・・・
・ボルト、5・・・・・・浮動ピストン、6・・・・・
・アイドラー用ピストン、7・・・・・・アイドラー、
8・・・・・・ベアリング、9・・・・・・ガイド、1
0・・・・・・ブラケット、11,12・・・・・・当
り面、13・・・・・・ストッパー、14・・・・・・
ボルト。
図、第2図はその要部縦断平面図、第3図はその側面図
、第4図は第3図のIV−IV線に沿って截断した一部
横断面図、第5図は本案に係る履帯調整兼緩衝装置の一
実施例の要部縦断平面図、第6図はその側面図、第7図
は第6図の■−■線に沿って截断した一部横断面図であ
る。 1・・・・・・緩IJ用シリンダ、2・・・・・・トラ
ックフレーム、3・・・・・・支持部材、4・・・・・
・ボルト、5・・・・・・浮動ピストン、6・・・・・
・アイドラー用ピストン、7・・・・・・アイドラー、
8・・・・・・ベアリング、9・・・・・・ガイド、1
0・・・・・・ブラケット、11,12・・・・・・当
り面、13・・・・・・ストッパー、14・・・・・・
ボルト。
Claims (1)
- アイドラー保持機構とアイドラー用ピストンとに2分割
され、前記アイドラー保持機構と前記アイドラー用ピス
トンにおける一方の当り面は凸彎曲面に形成され、他方
の当り面は前記凸彎曲面よりも大きい曲率半径の凹彎曲
面に形成されているとともに、前記アイドラー用ピスト
ンは初期張力調整室を介して緩衝室に連設されたことを
特徴とする履帯調整兼緩衝装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11575978U JPS602060Y2 (ja) | 1978-08-25 | 1978-08-25 | 履帯調整兼緩衝装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11575978U JPS602060Y2 (ja) | 1978-08-25 | 1978-08-25 | 履帯調整兼緩衝装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5532243U JPS5532243U (ja) | 1980-03-01 |
| JPS602060Y2 true JPS602060Y2 (ja) | 1985-01-21 |
Family
ID=29067687
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11575978U Expired JPS602060Y2 (ja) | 1978-08-25 | 1978-08-25 | 履帯調整兼緩衝装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS602060Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-08-25 JP JP11575978U patent/JPS602060Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5532243U (ja) | 1980-03-01 |
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