JPS60206122A - チヨ−クコイル - Google Patents
チヨ−クコイルInfo
- Publication number
- JPS60206122A JPS60206122A JP59062751A JP6275184A JPS60206122A JP S60206122 A JPS60206122 A JP S60206122A JP 59062751 A JP59062751 A JP 59062751A JP 6275184 A JP6275184 A JP 6275184A JP S60206122 A JPS60206122 A JP S60206122A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- center leg
- core
- coil
- choke coil
- pot
- Prior art date
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- Pending
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-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F17/00—Fixed inductances of the signal type
- H01F17/04—Fixed inductances of the signal type with magnetic core
- H01F17/045—Fixed inductances of the signal type with magnetic core with core of cylindric geometry and coil wound along its longitudinal axis, i.e. rod or drum core
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F3/00—Cores, Yokes, or armatures
- H01F3/08—Cores, Yokes, or armatures made from powder
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F37/00—Fixed inductances not covered by group H01F17/00
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Coils Or Transformers For Communication (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は圧粉磁性体からなるつぼ型鉄心を有するチョー
クコイルの改良に関する。
クコイルの改良に関する。
各種フィルター、リアクトル、螢光灯安定器等に用いら
れるチョークコイルは例えば第1図に示すようなつば型
鉄心を用いて形成されている。
れるチョークコイルは例えば第1図に示すようなつば型
鉄心を用いて形成されている。
すなわち、つは型鉄心1は底面2から突出して形成され
た中央脚右部3と、この中央脚右部3を囲むように形成
された周辺部4とを有し、この周辺部4の一部に切欠部
5を設けたものである。
た中央脚右部3と、この中央脚右部3を囲むように形成
された周辺部4とを有し、この周辺部4の一部に切欠部
5を設けたものである。
そして、チョークコイル6は例えば第2図に示すように
2個のっぽ型鉄心1,1を互いに切欠部5.5の位置が
一致するように対向させ、中央脚右部3.3の外周にコ
イル7を巻回して中央脚右部3.3と周辺部4,4との
間に形成される溝部におさめ、コイル7のリード線端子
8.8を切欠部5から引出した構造となっている。
2個のっぽ型鉄心1,1を互いに切欠部5.5の位置が
一致するように対向させ、中央脚右部3.3の外周にコ
イル7を巻回して中央脚右部3.3と周辺部4,4との
間に形成される溝部におさめ、コイル7のリード線端子
8.8を切欠部5から引出した構造となっている。
ところで、従来、チョークコイルに用いられているつば
型鉄心1はその中央脚右部3の断面形状を円形としてい
る。これはっは型鉄心に最も多く使用されている焼結コ
アであるフェライトコアの場合断面形状が円形以外であ
ると、焼結時における収縮によシ寸法精度が悪くなるた
めである。また、通常周辺部4は中央回心部3と同心円
状に設けている。これは、圧粉の際の金型による成形の
容易さを考慮したものである。
型鉄心1はその中央脚右部3の断面形状を円形としてい
る。これはっは型鉄心に最も多く使用されている焼結コ
アであるフェライトコアの場合断面形状が円形以外であ
ると、焼結時における収縮によシ寸法精度が悪くなるた
めである。また、通常周辺部4は中央回心部3と同心円
状に設けている。これは、圧粉の際の金型による成形の
容易さを考慮したものである。
しかし、このような中央回心部3の断面形状が円形のっ
ぽ型鉄心を用いて形成された第2図図示のような従来の
チョークコイルでは、コイル7が中央回心部3,3の周
シを自由に回転し得るだめ、コイル7を中央回心部3,
3に接着する等の方法で固定しないと、リード線端子8
゜8が周辺部4と接触して絶縁破壊を起こしたシ、断線
するという欠点がある。また、第2図図示のように2個
の鉄心1,1を用いた場合には、上下の鉄心1,1が中
央回心部3,3を中心として自由に回転し得るため、切
欠部5,5を一致させたうえで固定する必要がある等製
造上の問題がある。
ぽ型鉄心を用いて形成された第2図図示のような従来の
チョークコイルでは、コイル7が中央回心部3,3の周
シを自由に回転し得るだめ、コイル7を中央回心部3,
3に接着する等の方法で固定しないと、リード線端子8
゜8が周辺部4と接触して絶縁破壊を起こしたシ、断線
するという欠点がある。また、第2図図示のように2個
の鉄心1,1を用いた場合には、上下の鉄心1,1が中
央回心部3,3を中心として自由に回転し得るため、切
欠部5,5を一致させたうえで固定する必要がある等製
造上の問題がある。
更に、上述したような形式のチョークコイルではつぼ型
鉄心1の中央回心部3と周辺部4との磁路断面積が等し
いことが鉄心内の磁束密度を均一化し、鉄心重量を増大
させないだめの重要な因子となる。このためには周辺部
40半径方向の肉厚を中央回心部の直径に比べてかなシ
薄くする必要があるが、周辺部4の肉厚を薄くすると破
損し易いため、実際の鉄心では周辺部4に十分な肉厚を
とっている。しかし、このことは鉄心重量の増加とチョ
ークコイル外形寸法の増大を招いている。
鉄心1の中央回心部3と周辺部4との磁路断面積が等し
いことが鉄心内の磁束密度を均一化し、鉄心重量を増大
させないだめの重要な因子となる。このためには周辺部
40半径方向の肉厚を中央回心部の直径に比べてかなシ
薄くする必要があるが、周辺部4の肉厚を薄くすると破
損し易いため、実際の鉄心では周辺部4に十分な肉厚を
とっている。しかし、このことは鉄心重量の増加とチョ
ークコイル外形寸法の増大を招いている。
そこで、第3図に示すつぼ型鉄心11のように底面12
から突出する中央回心部13を囲むように周辺部14.
14を形成し、切欠部15゜15を例えば2箇所設けて
、周辺部14.14を十分厚くしたまま周辺部14,1
4の断面積を減少させることが行なわれている。しかし
、切欠部15.15はリード線端子を引出す目的以外で
はデッドスペースとなるため、第3図のような鉄心を用
いた場合には、チョークコイルの外形寸法を小型化する
ことができなかった。
から突出する中央回心部13を囲むように周辺部14.
14を形成し、切欠部15゜15を例えば2箇所設けて
、周辺部14.14を十分厚くしたまま周辺部14,1
4の断面積を減少させることが行なわれている。しかし
、切欠部15.15はリード線端子を引出す目的以外で
はデッドスペースとなるため、第3図のような鉄心を用
いた場合には、チョークコイルの外形寸法を小型化する
ことができなかった。
本発明は上記欠点を解消するためになされたものであシ
、コイル及び鉄心自体の自由な回転をなりシ、これらの
位置決めを容易にするとともにリード線端子の破損を防
止することができ、しかも重量が軽く、小型のチョーク
コイルを提供しようとするものである。
、コイル及び鉄心自体の自由な回転をなりシ、これらの
位置決めを容易にするとともにリード線端子の破損を防
止することができ、しかも重量が軽く、小型のチョーク
コイルを提供しようとするものである。
本発明のチョークコイルは、底面から突出して形成され
た中央回心部と、この中央回心部を囲むように形成され
、一部に切欠部を設けた周辺部とを有し、圧粉磁性体か
らなる鉄心を少なくとも1個用い、前記中央回心部の外
周にコイルを巻回したチョークコイルにおいて、前記中
央回心部の断面形状を楕円とし、前記周辺部の切欠部を
、中央回心部の断面をなす楕円の長軸方向の少なくとも
一方の位置に設けたことを特徴とするものである。
た中央回心部と、この中央回心部を囲むように形成され
、一部に切欠部を設けた周辺部とを有し、圧粉磁性体か
らなる鉄心を少なくとも1個用い、前記中央回心部の外
周にコイルを巻回したチョークコイルにおいて、前記中
央回心部の断面形状を楕円とし、前記周辺部の切欠部を
、中央回心部の断面をなす楕円の長軸方向の少なくとも
一方の位置に設けたことを特徴とするものである。
このように断面形状が楕円の中央回心部を有する鉄心を
用いれば、鉄心とコイルとを接着しなくとも両者が相対
的に回転することがなく、リード線端子の破損を防止す
ることができる。
用いれば、鉄心とコイルとを接着しなくとも両者が相対
的に回転することがなく、リード線端子の破損を防止す
ることができる。
また、2個の鉄心を対向させたチョークコイルでも切欠
部の位置ずれが生じない。しかも、中央回心部の断面を
なす楕円の長軸方向に切欠きを設けるため、周辺部に十
分な厚みを確保した状態で切欠きのデッドスペースを減
少させ、重量の軽減と外形の小型化を図ることができる
。
部の位置ずれが生じない。しかも、中央回心部の断面を
なす楕円の長軸方向に切欠きを設けるため、周辺部に十
分な厚みを確保した状態で切欠きのデッドスペースを減
少させ、重量の軽減と外形の小型化を図ることができる
。
以下、本発明の実施例を第4図及び第5図を参照して説
明する。
明する。
第4図は本発明に係るチョークコイルに用いられるつぼ
型鉄心21の平面図である。
型鉄心21の平面図である。
すなわち、このつぼ型鉄心21は底面22から断面形状
が楕円の中央回心部23を突出させて形成し、この中央
回心部23を囲むように周辺部24.24を形成し、周
辺部24.24の切欠部25.25を中央回心部23の
断面をなす楕円の長軸方向26の2箇所の位置に設けた
構造を有している。
が楕円の中央回心部23を突出させて形成し、この中央
回心部23を囲むように周辺部24.24を形成し、周
辺部24.24の切欠部25.25を中央回心部23の
断面をなす楕円の長軸方向26の2箇所の位置に設けた
構造を有している。
々お、中央脚右部23と周辺部24.24との断面積は
等しく力るように設計されている。
等しく力るように設計されている。
上記つぼ型鉄心21は、平均粒径53μmの純鉄粉と半
硬化エポキシ樹脂とを体積比で90:10に混合して得
た混合体を金型に充填し、600 MPaの圧力で成形
した後、200℃、1時間の熱処理を行なって硬化させ
だ圧粉磁性体からなるものである。
硬化エポキシ樹脂とを体積比で90:10に混合して得
た混合体を金型に充填し、600 MPaの圧力で成形
した後、200℃、1時間の熱処理を行なって硬化させ
だ圧粉磁性体からなるものである。
このつは型鉄心21の金型による成形性は、従来の円形
断面をもつ中央脚右部を有するつぼ型鉄心の成形性と比
較して何ら困離となることはなかった。
断面をもつ中央脚右部を有するつぼ型鉄心の成形性と比
較して何ら困離となることはなかった。
チョークコイル27は例えば第5図に示す如く、2個の
つは型鉄心21.21を用い、1個のっぽ型鉄心21の
中央脚右部23に、中央脚右部23の外周に接するポリ
アセタール製の巻枠にホルマール絶縁銅線を巻いたコイ
ル28を嵌着し、他のつば型鉄心21を対向させて、そ
の中央脚右部23を前記コイル280巻枠に挿着して形
成され、リード線端子29.29が切欠部25から引出
される。
つは型鉄心21.21を用い、1個のっぽ型鉄心21の
中央脚右部23に、中央脚右部23の外周に接するポリ
アセタール製の巻枠にホルマール絶縁銅線を巻いたコイ
ル28を嵌着し、他のつば型鉄心21を対向させて、そ
の中央脚右部23を前記コイル280巻枠に挿着して形
成され、リード線端子29.29が切欠部25から引出
される。
このチョークコイル27の中央脚右部23と周辺部24
.24との磁束密度は均一であった。
.24との磁束密度は均一であった。
また、従来のチョークコイルと比較して、そのインダク
タンス値に何ら差異はなかった。
タンス値に何ら差異はなかった。
しかして上記チョークコイルゼによれば、断面形状が楕
円の中央脚右部23の外周にコイル28がおさめられる
ため、接着しなくとも鉄心21.21とコイル28とが
相対的に回転することがない。このため、リード線端子
29゜29が周辺部24.24に接触することがなく、
絶縁破壊や破損のおそれがない。また、同一形状の2個
の鉄心21.21を用いても中火脚心部23.23を中
心として自由に回転することがないので、2個の鉄心2
1.21を特に位置合わせして固定しなくとも切欠部2
5・・・の位f4jlずれが生じない。
円の中央脚右部23の外周にコイル28がおさめられる
ため、接着しなくとも鉄心21.21とコイル28とが
相対的に回転することがない。このため、リード線端子
29゜29が周辺部24.24に接触することがなく、
絶縁破壊や破損のおそれがない。また、同一形状の2個
の鉄心21.21を用いても中火脚心部23.23を中
心として自由に回転することがないので、2個の鉄心2
1.21を特に位置合わせして固定しなくとも切欠部2
5・・・の位f4jlずれが生じない。
更に、中央脚右部23の断面をなす楕円の長軸方向26
に切欠部25,25を設けておシ、楕円形をなすコイル
28の長軸方向に切欠部25・・・があるため、周辺部
24を十分厚くしたまま切欠部25のデッドスペースを
少なくすることができ、■量の軽減及び外形寸法の小型
化を図ることができる。
に切欠部25,25を設けておシ、楕円形をなすコイル
28の長軸方向に切欠部25・・・があるため、周辺部
24を十分厚くしたまま切欠部25のデッドスペースを
少なくすることができ、■量の軽減及び外形寸法の小型
化を図ることができる。
なお、上記実施例では同一形状の鉄心を2個用いている
が、平断面形状が同一であれば、2個の鉄心の軸方向の
長さは等しくなくともよい。
が、平断面形状が同一であれば、2個の鉄心の軸方向の
長さは等しくなくともよい。
また、第6図に示すように第4図図示のっぽ型鉄心21
を1個だけ用い、このつぼ型鉄心21と円板状鉄心30
とを組合わせた場合でも上記実施例と同様な効果を得る
ことかできる。
を1個だけ用い、このつぼ型鉄心21と円板状鉄心30
とを組合わせた場合でも上記実施例と同様な効果を得る
ことかできる。
更に、上記実施例では圧粉磁性体として純鉄粉と半硬化
エポキシ樹脂とを絶縁結着したものを用いたが、これに
限らす圧粉工程を経た材質であればいわゆるダストコア
でも何でもよい。
エポキシ樹脂とを絶縁結着したものを用いたが、これに
限らす圧粉工程を経た材質であればいわゆるダストコア
でも何でもよい。
例えば圧粉後焼結するフエライトオるいはフェライト粉
末と樹脂を圧粉したものでもよい。
末と樹脂を圧粉したものでもよい。
但し、焼結する場合には寸法精度が落ちるため、上記実
施例のように鉄又は鉄合金等の軟質磁性金属粉と絶縁及
び結着する樹脂からなる材質を用い、焼結しないように
することが、鉄心の寸法や切欠部の位置関係を正しく保
つためには望ましい。
施例のように鉄又は鉄合金等の軟質磁性金属粉と絶縁及
び結着する樹脂からなる材質を用い、焼結しないように
することが、鉄心の寸法や切欠部の位置関係を正しく保
つためには望ましい。
このような圧粉磁心としては、例えば鉄粉。
Fe−8t合金粉、Fe−Ni合金粉、Fe−8t−1
1合金粉、Fe−Co合金粉、 Ni粉、 Fe−At
合金粉等の軟質磁性体粉末と、ポリアミド脂肪、ポリエ
ステル樹脂、ポリカーがネート樹脂等の熱可塑性樹脂又
は半硬化状態の熱硬化性樹脂とを混合させたものを用い
るのがよい。例えば、平均粒径44μmのFe−Ni合
金粉とポリアミド樹脂とを体積比にして8:2で混合し
て得た混合物を500MPaの圧力で成形するようにし
てもよい。この圧粉磁性体中の樹脂量は、体積比で15
係以上であれば磁心の強度及び磁性体粉末相互の絶縁性
が良好となシ、本発明の効果を十分に発揮するチョーク
コイルが得られる。
1合金粉、Fe−Co合金粉、 Ni粉、 Fe−At
合金粉等の軟質磁性体粉末と、ポリアミド脂肪、ポリエ
ステル樹脂、ポリカーがネート樹脂等の熱可塑性樹脂又
は半硬化状態の熱硬化性樹脂とを混合させたものを用い
るのがよい。例えば、平均粒径44μmのFe−Ni合
金粉とポリアミド樹脂とを体積比にして8:2で混合し
て得た混合物を500MPaの圧力で成形するようにし
てもよい。この圧粉磁性体中の樹脂量は、体積比で15
係以上であれば磁心の強度及び磁性体粉末相互の絶縁性
が良好となシ、本発明の効果を十分に発揮するチョーク
コイルが得られる。
以上詳述した如く本発明によれば、コイル及び鉄心の位
置決めが容易で、リード線端子の破損を防止することが
でき、しかも軽量、小型のチョークコイルを捉供できる
ものである。
置決めが容易で、リード線端子の破損を防止することが
でき、しかも軽量、小型のチョークコイルを捉供できる
ものである。
第1図は従来のチョークコイルに用いられるつば型鉄心
の斜視図、第2図は従来のチョークコイルの断面図、第
3図は従来の他のチョークコイルに用いられるつぼ型鉄
心の平面図、第4図は本発明の実施例におけるチョーク
コイルに用いられるつぼ型鉄心の平面図、第5図は本発
明の実施例におけるチョークコイルの断面図、第6図は
本発明の他の実施例におけるチョークコイルの断面図で
ある。 21・・・つぼ型鉄心、22・・・底面、23・・・中
央脚右部、24・・・周辺部、25・・・切欠部、26
・・・楕円の長軸方向、27・・・チョークコイル、2
8・・・コイル、29・・・リード線端子、30・・・
円板状鉄心。 第1図 第2図 第3図
の斜視図、第2図は従来のチョークコイルの断面図、第
3図は従来の他のチョークコイルに用いられるつぼ型鉄
心の平面図、第4図は本発明の実施例におけるチョーク
コイルに用いられるつぼ型鉄心の平面図、第5図は本発
明の実施例におけるチョークコイルの断面図、第6図は
本発明の他の実施例におけるチョークコイルの断面図で
ある。 21・・・つぼ型鉄心、22・・・底面、23・・・中
央脚右部、24・・・周辺部、25・・・切欠部、26
・・・楕円の長軸方向、27・・・チョークコイル、2
8・・・コイル、29・・・リード線端子、30・・・
円板状鉄心。 第1図 第2図 第3図
Claims (2)
- (1)底面から突出して形成された中央脚右部と、この
中央脚右部を囲むように形成され、一部に切欠部を設け
た周辺部とを有し、圧粉磁性体からなる鉄心を少なくと
も1個用い、前記中央脚右部の外周にコイルを巻回した
チョークコイルにおいて、前記中央脚右部の断面形状を
楕円とし、前記周辺部の切欠部を、中央脚右部の断面を
なす楕円の長軸方向の少なくとも一方の位置に設けたこ
とを特徴とするチョークコイル。 - (2)圧粉磁性体が鉄又は鉄合金磁性粉末を樹脂で絶縁
結着したものである特許請求の範囲第1項記載のチョー
クコイル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59062751A JPS60206122A (ja) | 1984-03-30 | 1984-03-30 | チヨ−クコイル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59062751A JPS60206122A (ja) | 1984-03-30 | 1984-03-30 | チヨ−クコイル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60206122A true JPS60206122A (ja) | 1985-10-17 |
Family
ID=13209416
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59062751A Pending JPS60206122A (ja) | 1984-03-30 | 1984-03-30 | チヨ−クコイル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60206122A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01156512U (ja) * | 1988-04-20 | 1989-10-27 | ||
| JPH0470725U (ja) * | 1990-10-31 | 1992-06-23 | ||
| WO2002041338A1 (de) * | 2000-11-17 | 2002-05-23 | Epcos Ag | Ferritkern mit neuer bauform |
| JP2003092222A (ja) * | 2001-09-17 | 2003-03-28 | Densei Lambda Kk | トランス |
| US8120458B2 (en) * | 2005-04-28 | 2012-02-21 | Tdk Corporation | Ferrite core and transformer using the same |
| US9117580B2 (en) | 2009-02-27 | 2015-08-25 | Cyntec Co., Ltd. | Choke |
| US9208937B2 (en) | 2009-02-27 | 2015-12-08 | Cyntec Co., Ltd. | Choke having a core with a pillar having a non-circular and non-rectangular cross section |
| JP2018117046A (ja) * | 2017-01-18 | 2018-07-26 | 新日鐵住金株式会社 | 変圧器 |
| USRE48472E1 (en) | 2009-02-27 | 2021-03-16 | Cyntec Co., Ltd. | Choke having a core with a pillar having a non-circular and non-rectangular cross section |
-
1984
- 1984-03-30 JP JP59062751A patent/JPS60206122A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01156512U (ja) * | 1988-04-20 | 1989-10-27 | ||
| JPH0470725U (ja) * | 1990-10-31 | 1992-06-23 | ||
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| JP2003092222A (ja) * | 2001-09-17 | 2003-03-28 | Densei Lambda Kk | トランス |
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| US9208937B2 (en) | 2009-02-27 | 2015-12-08 | Cyntec Co., Ltd. | Choke having a core with a pillar having a non-circular and non-rectangular cross section |
| USRE48472E1 (en) | 2009-02-27 | 2021-03-16 | Cyntec Co., Ltd. | Choke having a core with a pillar having a non-circular and non-rectangular cross section |
| JP2018117046A (ja) * | 2017-01-18 | 2018-07-26 | 新日鐵住金株式会社 | 変圧器 |
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