JPS60206246A - デ−タ伝送方式 - Google Patents
デ−タ伝送方式Info
- Publication number
- JPS60206246A JPS60206246A JP59060740A JP6074084A JPS60206246A JP S60206246 A JPS60206246 A JP S60206246A JP 59060740 A JP59060740 A JP 59060740A JP 6074084 A JP6074084 A JP 6074084A JP S60206246 A JPS60206246 A JP S60206246A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- main device
- operation display
- transmission
- microcomputer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L13/00—Details of the apparatus or circuits covered by groups H04L15/00 or H04L17/00
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Information Transfer Systems (AREA)
- Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
- Communication Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明は、無線送受信機や一般の電子機器において分離
された操作表示部と主装置間の情報の授受に用いるデー
タ伝送方式に関するものである。
された操作表示部と主装置間の情報の授受に用いるデー
タ伝送方式に関するものである。
(従来技術とその問題点)
最近の電子機器においては、操作性を良くするため操作
表示部を主装置から分離したいわゆる操作分離形のリモ
ートコントロールを採用するものが増えている。このよ
うな場合操作器と主装置間の信号線本数はできる限り少
なくすることが要求され1例えば家庭用テレビジョンの
リモートコントロール装置のように単方向伝送のみで良
いものについては、赤外線や超音波を利用したワイヤレ
ス化も実現している。
表示部を主装置から分離したいわゆる操作分離形のリモ
ートコントロールを採用するものが増えている。このよ
うな場合操作器と主装置間の信号線本数はできる限り少
なくすることが要求され1例えば家庭用テレビジョンの
リモートコントロール装置のように単方向伝送のみで良
いものについては、赤外線や超音波を利用したワイヤレ
ス化も実現している。
信号線本数の削減にはデータを連列パルス符号によって
伝送するのが最も一般的であり、この符号化方式には従
来調歩同期方式が最も多く用いられてきた。
伝送するのが最も一般的であり、この符号化方式には従
来調歩同期方式が最も多く用いられてきた。
また最近では前記の主装置や操作表示器にもマイクロコ
ンビーータを採用することが種々の面で有利となってき
たが、この調歩同期方式の符号化復号化をマイクロコン
ピュータによって実現しようとする場合、調歩同期は復
号化の際ビット同期をデータの符号列から再生すること
を基本にした方式であるが、これは伝送データのボーレ
ートに対し1桁以上迷い処理を必要とするために、マイ
クロコンピュータの負荷率を増加させる問題があり、特
に低価格の4ビツトマイクロコンピユータでは処理速度
が遅いために操作表示に必要な本来の6理とデータ伝送
処理を多重に行わしめることを困難にする重大な欠点が
ある。
ンビーータを採用することが種々の面で有利となってき
たが、この調歩同期方式の符号化復号化をマイクロコン
ピュータによって実現しようとする場合、調歩同期は復
号化の際ビット同期をデータの符号列から再生すること
を基本にした方式であるが、これは伝送データのボーレ
ートに対し1桁以上迷い処理を必要とするために、マイ
クロコンピュータの負荷率を増加させる問題があり、特
に低価格の4ビツトマイクロコンピユータでは処理速度
が遅いために操作表示に必要な本来の6理とデータ伝送
処理を多重に行わしめることを困難にする重大な欠点が
ある。
これを解決する手段としては調歩同期伝送制御用のLS
Iを介して、マイクロコンピュータと接続する方法があ
るが、このLSIの価格はマイクロコンビーータと同等
か、もしくはそれ以上するものであり、低価格製品にこ
の方式を採用することは不利である。
Iを介して、マイクロコンピュータと接続する方法があ
るが、このLSIの価格はマイクロコンビーータと同等
か、もしくはそれ以上するものであり、低価格製品にこ
の方式を採用することは不利である。
また一方、マイクロコンピュータの負荷率を減らすこと
のできる公知のデータ伝送方式としてはGP IB (
I EEE 5tandard 488−1978)が
あるが。
のできる公知のデータ伝送方式としてはGP IB (
I EEE 5tandard 488−1978)が
あるが。
8ビット並列のデータ線と複数の制御信号線を必要とし
、信号線本数の削減という目的には合致しない。
、信号線本数の削減という目的には合致しない。
以上の問題点を解決するために、主装置と操作表示器と
の間にデータ信号線とクロック信号線の2つの信号線を
用いるだけでデータ伝送を行える方式がある。
の間にデータ信号線とクロック信号線の2つの信号線を
用いるだけでデータ伝送を行える方式がある。
このデータ伝送方式を以下に説明する。
主装置と操作表示器間のデータの授受は主装置から操作
表示器に送られるクロック信号に同期して行われる。こ
のため同期のために必要なマイクロコンビーータの負荷
が小さくてすむ。
表示器に送られるクロック信号に同期して行われる。こ
のため同期のために必要なマイクロコンビーータの負荷
が小さくてすむ。
また、データ授受の方向は以下のようにして定まる。
データ信号線のレベルが9通常マークホールドであった
時、操作表示器から主装置にデータを伝送する場合、操
作表示器に内蔵されるマイクロコンピュータはデータ信
号線のレベルをスペースにする。
時、操作表示器から主装置にデータを伝送する場合、操
作表示器に内蔵されるマイクロコンピュータはデータ信
号線のレベルをスペースにする。
主装置に内蔵されるマイクロコンピュータは定期的にデ
ータ信号線のレベルを監視しており、信号線のレベルが
、スペースになると、操作表示器側から送信要求があっ
たと判断し、操作表示器のマイクロコンピュータにクロ
ック信号線を通じてクロックを与えるとともに主装置側
はデータ受信モードとなる。操作表示器は与えらたフロ
ックに同期してデータを送信する。
ータ信号線のレベルを監視しており、信号線のレベルが
、スペースになると、操作表示器側から送信要求があっ
たと判断し、操作表示器のマイクロコンピュータにクロ
ック信号線を通じてクロックを与えるとともに主装置側
はデータ受信モードとなる。操作表示器は与えらたフロ
ックに同期してデータを送信する。
一方、主装置から操作表示器にデータを伝送する場合、
主装置は操作表示器のマイクロコンピュータが送信要求
を行っていない事を確認したうえでクロック信号線を通
じて操作表示器のマイクロコンピュータにフロックを与
えるとともに、データ送信モードとなる。
主装置は操作表示器のマイクロコンピュータが送信要求
を行っていない事を確認したうえでクロック信号線を通
じて操作表示器のマイクロコンピュータにフロックを与
えるとともに、データ送信モードとなる。
操作表示器に内蔵されるマイクロコンピュータは送信要
求を行っていない時にクロックが与えられるとデータ受
信モードになる。
求を行っていない時にクロックが与えられるとデータ受
信モードになる。
尚、データ信号線はスペース優先となっていて。
主装置又は操作表示器のいずれかが、スペースになれば
、一方が、マーク出力でもデータ信号線のレベルはスペ
ーストfx、 7)。
、一方が、マーク出力でもデータ信号線のレベルはスペ
ーストfx、 7)。
したがって、万一主装置と操作表示器が、同時にデータ
送信モードになった場合、主装置がマーク出力をしてい
るのに、操作表示器がスペースを出力した場合結果的に
データ信号線のレベルはスペースになる。
送信モードになった場合、主装置がマーク出力をしてい
るのに、操作表示器がスペースを出力した場合結果的に
データ信号線のレベルはスペースになる。
主装置のマイクロコンピュータはデータ信号線のレベル
を常時監視できるようになっていて主装置がマークを出
力したのにデータ信号線がスペースのレベルになってい
ないかを監視し、これが起れば、データの衝突が発生し
たものと判断し、初期状態に戻って受信モードに切換る
ことによりデータの衝突を回避することができる。
を常時監視できるようになっていて主装置がマークを出
力したのにデータ信号線がスペースのレベルになってい
ないかを監視し、これが起れば、データの衝突が発生し
たものと判断し、初期状態に戻って受信モードに切換る
ことによりデータの衝突を回避することができる。
ここで問題となるのはデータの送受信モードが正常であ
ったが、信号線に外乱が生じるなどの原因でデータ伝送
エラーがあった場合のデータ回復手段が必要なことであ
る。
ったが、信号線に外乱が生じるなどの原因でデータ伝送
エラーがあった場合のデータ回復手段が必要なことであ
る。
(目的)
本発明の目的は、この問題を解決するために。
データの伝送エラーがあった場合、データの受信側から
送信側に対して、新たにN ackデータをルコード返
送することなく送信もとかもエラーのあったデータを再
送信させデータの回復を図る手段を提供することにある
。
送信側に対して、新たにN ackデータをルコード返
送することなく送信もとかもエラーのあったデータを再
送信させデータの回復を図る手段を提供することにある
。
(実施例)
以下、この発明を第1図、第2図第3図により説明する
。
。
第1図は本発明の回路構成である。
操作表示器1に内蔵されるマイクロコンピュータ2には
データの入力端子3と出力端子4及びクロックの入力端
子5が接続される。
データの入力端子3と出力端子4及びクロックの入力端
子5が接続される。
マイクロコンピュータの出力端子4から出力される信号
はインバータを介して入力端子3の信号とワイヤードオ
アされる。
はインバータを介して入力端子3の信号とワイヤードオ
アされる。
一方、主装置6に内蔵されるマイクロコンピュータ7に
はデータの入力端子8と出力端子9が接続される。出力
端子9から出力される信号は操作表示器1と同じくイン
バータを介して入力端子8の信号とワイヤードオアされ
る。
はデータの入力端子8と出力端子9が接続される。出力
端子9から出力される信号は操作表示器1と同じくイン
バータを介して入力端子8の信号とワイヤードオアされ
る。
また、主装置にはクロックジェネレータ11が内蔵され
ていて、このクロックの出力は、主装置のマイクロコン
ピュータの制御出力信号10によって制御される。制御
出力信号によって出力されたクロックは、操作表示器の
マイクロコンピュータのクロック入力端子5に与えられ
るとともに主装置のマイクロコンピュータのクロック入
力端子12にも与えられる。
ていて、このクロックの出力は、主装置のマイクロコン
ピュータの制御出力信号10によって制御される。制御
出力信号によって出力されたクロックは、操作表示器の
マイクロコンピュータのクロック入力端子5に与えられ
るとともに主装置のマイクロコンピュータのクロック入
力端子12にも与えられる。
第2図は、操作表示器から主装置へデータ伝送を行う場
合のデータ信号線とクロック信号線のレベルを表わして
いる。
合のデータ信号線とクロック信号線のレベルを表わして
いる。
13は、データ信号線のレベルを示す。14は。
データ伝送エラーが生じた時に再び同一のデータを送り
直し始めたことを示す。15は、クロック信号線のレベ
ルである。16は、 14で示すデータの再送出を行わ
しめるためのクロックを示す。
直し始めたことを示す。15は、クロック信号線のレベ
ルである。16は、 14で示すデータの再送出を行わ
しめるためのクロックを示す。
第3図は、主装置から操作表示器へデータ伝送を行うた
めのデータ信号線とクロック信号線のレベルを表わして
いる。
めのデータ信号線とクロック信号線のレベルを表わして
いる。
17は、主装置のマイクロコンピュータ7が出力するこ
とによって得られるデータ信号線のレベルの変化を示す
。
とによって得られるデータ信号線のレベルの変化を示す
。
18は、操作表示器のマイクロコンピュータ2が出力す
ることによって舟られるデータ信号線のレベルの変化を
表わし°(おり19で示すデータ中ソ後−ド中最後の3
ビツトの間マーク又はスペースとなる。
ることによって舟られるデータ信号線のレベルの変化を
表わし°(おり19で示すデータ中ソ後−ド中最後の3
ビツトの間マーク又はスペースとなる。
20はクロック信号線のレベルである。21は19で示
ず3ビツト分のデータを出力させるためのクロック信号
である。
ず3ビツト分のデータを出力させるためのクロック信号
である。
以下に伝送エラーが起った時のデータ回復手順を説明す
る。主装置から操作表示器へ送信するデータ及び操作表
示器から主装置に送信するデータには共に1ビツトの偶
数パリティビットフィールドがあり、受信側はパリティ
チェックを行うことによりデータ伝送エラーがあったと
判定する。
る。主装置から操作表示器へ送信するデータ及び操作表
示器から主装置に送信するデータには共に1ビツトの偶
数パリティビットフィールドがあり、受信側はパリティ
チェックを行うことによりデータ伝送エラーがあったと
判定する。
操作器から主装置にデータ伝送した時伝送エラーがあっ
た場合は、主装置のマイクロコンピュータ7は、15に
示すクロックを1デ一タ分操作表示器のマイクロコンピ
ュータ2に送出し終った後も停止せず16に示すように
続けてもう1デ一タ分送出する。操作表示器のマイクロ
コンピュータ2は5より人力されるクロックと次のクロ
ックのインターバルを常に監視しており、■データの最
後のデータビットを送出するクロックを受信したあと次
のクロックを受信するまでのインターバルが、正常値の
1,5培より短い間隔であった場会、先に送信したデー
タが正常に受信されなかったものと判定し、14で示す
ように同一のデータを再び送信する。
た場合は、主装置のマイクロコンピュータ7は、15に
示すクロックを1デ一タ分操作表示器のマイクロコンピ
ュータ2に送出し終った後も停止せず16に示すように
続けてもう1デ一タ分送出する。操作表示器のマイクロ
コンピュータ2は5より人力されるクロックと次のクロ
ックのインターバルを常に監視しており、■データの最
後のデータビットを送出するクロックを受信したあと次
のクロックを受信するまでのインターバルが、正常値の
1,5培より短い間隔であった場会、先に送信したデー
タが正常に受信されなかったものと判定し、14で示す
ように同一のデータを再び送信する。
主装置のマイクロコンピュータ7はこの再送されたデー
タを再受信することによりデータの回復を行うことがで
きる。
タを再受信することによりデータの回復を行うことがで
きる。
この手法によれば、主装置は前に受信したデータに誤り
があったことを操作表示器に伝えるデータを新たに送信
する必要がなくただちに伝送エラーを起したデータを再
受信することができる一一方、主装置から操作表示器に
データ伝送した時、伝送エラーがあった場合を説明する
。
があったことを操作表示器に伝えるデータを新たに送信
する必要がなくただちに伝送エラーを起したデータを再
受信することができる一一方、主装置から操作表示器に
データ伝送した時、伝送エラーがあった場合を説明する
。
主装置のマイクロコンピュータ7から操作表示器のマイ
クロコンピュータ2へ17に示すようにデータを送信し
終った後、 19.21に示すように逆に2のマイクロ
コンピュータから7のマイクロコンピュータへ3ビツト
同一データを返送する。このデータがマークの時はac
k、スペースの時はNack を表わしており、主装置
のマイクロコンピュータは3ビツトの返送データのうち
、2ビツト以上がマークなら送信したデータはack、
2ビツト以上がスペースならNack と判定する。
クロコンピュータ2へ17に示すようにデータを送信し
終った後、 19.21に示すように逆に2のマイクロ
コンピュータから7のマイクロコンピュータへ3ビツト
同一データを返送する。このデータがマークの時はac
k、スペースの時はNack を表わしており、主装置
のマイクロコンピュータは3ビツトの返送データのうち
、2ビツト以上がマークなら送信したデータはack、
2ビツト以上がスペースならNack と判定する。
この手法によれば、主装置は送信したデータのack/
Nackの判定を常に確認でき、更に3ビツトのac
k/Nackデータを多数決判定することができるため
データ伝送の信頼性を高めることができる。
Nackの判定を常に確認でき、更に3ビツトのac
k/Nackデータを多数決判定することができるため
データ伝送の信頼性を高めることができる。
主装置から操作表示器へのデータ伝送、又は。
操作表示器から主装置へのデータ伝送、いずれの場合も
、データ伝送エラーを起した時のack/Nack情報
を新たに制御信号線を設けることなくデータの中に含め
ることが可能である。
、データ伝送エラーを起した時のack/Nack情報
を新たに制御信号線を設けることなくデータの中に含め
ることが可能である。
(効果)
この発明により、操作表示器から主装置にデータ伝送し
た時に伝送エラーを起した時は、 Naci<情報をや
[たに操作表示器に伝えることなく、ただちにデータの
再送出を行わせることができる。一方、主装置から操作
表示器にデータ伝送した時に伝送工・ラーを起した時は
主装置が常にこれを監視でき、データ伝送の信頼性を向
上させることができる。ack/Nack情報は新たに
制御線を設けたり。
た時に伝送エラーを起した時は、 Naci<情報をや
[たに操作表示器に伝えることなく、ただちにデータの
再送出を行わせることができる。一方、主装置から操作
表示器にデータ伝送した時に伝送工・ラーを起した時は
主装置が常にこれを監視でき、データ伝送の信頼性を向
上させることができる。ack/Nack情報は新たに
制御線を設けたり。
新たなデータを送信する必要がなく、1回のデータにす
べて含めることができる。
べて含めることができる。
第1図は本発明のデータ伝送方式のハードウェア構成、
第2図は操作表示器から主装置へのデータ伝送手順図、
第3図は主装置から操作表示器へのデータ伝送手順図。 1:操作表示器、2:マイクロコンピュータ。 3:データ入力端子、4:データ出力端子、5;クロッ
ク入力端子、6:主装置、7二マイクロコンピユータ、
8:データ入力端子、9;データ出力端子、10:クロ
ノク制御端子、11:クロノクジェネレータ、12:ク
ロノク入力端子、13:操作表示器から主装置へのデー
タ、14:操作表示器から主装置への再送データ、15
:クロック、16:データ再送要求データ、17:主装
置から操作表示器へのデータ、18;操作表示器がデー
タ受信中の4゜端子出力、19操作表示器から主装置へ
送信するack/Nackデータ、20:り07り、
21 : ack7/N1ckデータを送信させるクロ
ック。 第1図
第2図は操作表示器から主装置へのデータ伝送手順図、
第3図は主装置から操作表示器へのデータ伝送手順図。 1:操作表示器、2:マイクロコンピュータ。 3:データ入力端子、4:データ出力端子、5;クロッ
ク入力端子、6:主装置、7二マイクロコンピユータ、
8:データ入力端子、9;データ出力端子、10:クロ
ノク制御端子、11:クロノクジェネレータ、12:ク
ロノク入力端子、13:操作表示器から主装置へのデー
タ、14:操作表示器から主装置への再送データ、15
:クロック、16:データ再送要求データ、17:主装
置から操作表示器へのデータ、18;操作表示器がデー
タ受信中の4゜端子出力、19操作表示器から主装置へ
送信するack/Nackデータ、20:り07り、
21 : ack7/N1ckデータを送信させるクロ
ック。 第1図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 主装置と従装置間をデータ信号線とクロック信号線で接
続し、主装置から従装置へデータ伝送用受信側がデータ
伝医エラーを検出した場合、従装置心から主装置への伝
送では主装置がクロック信号をデータルレコード分送信
し−終っても連続して送出することにより、従装置に伝
送エラーを検知させ、該クロックに同期してデータを再
送出させ。 また主装置から従装置への伝送では送信するデータルコ
ード中にack/Nackフィールドを設けておき、主
装置がデータを送信し終った時点で従装置が該フィール
ドに相当するタイミングでNackデータを送信し、主
装置に伝送エラーを検知させデータを再送出させること
を特徴としたデータ伝送方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59060740A JPS60206246A (ja) | 1984-03-30 | 1984-03-30 | デ−タ伝送方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59060740A JPS60206246A (ja) | 1984-03-30 | 1984-03-30 | デ−タ伝送方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60206246A true JPS60206246A (ja) | 1985-10-17 |
Family
ID=13150953
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59060740A Pending JPS60206246A (ja) | 1984-03-30 | 1984-03-30 | デ−タ伝送方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60206246A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6361533A (ja) * | 1986-09-01 | 1988-03-17 | Nec Corp | シリアルデ−タ転送装置 |
-
1984
- 1984-03-30 JP JP59060740A patent/JPS60206246A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6361533A (ja) * | 1986-09-01 | 1988-03-17 | Nec Corp | シリアルデ−タ転送装置 |
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