JPS60206584A - 自動車の車輪リム用半加工品の溶接機 - Google Patents
自動車の車輪リム用半加工品の溶接機Info
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- JPS60206584A JPS60206584A JP59230029A JP23002984A JPS60206584A JP S60206584 A JPS60206584 A JP S60206584A JP 59230029 A JP59230029 A JP 59230029A JP 23002984 A JP23002984 A JP 23002984A JP S60206584 A JPS60206584 A JP S60206584A
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- Japan
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- welding machine
- clamping
- rim
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K11/00—Resistance welding; Severing by resistance heating
- B23K11/08—Seam welding not restricted to one of the preceding subgroups
- B23K11/087—Seam welding not restricted to one of the preceding subgroups for rectilinear seams
- B23K11/0873—Seam welding not restricted to one of the preceding subgroups for rectilinear seams of the longitudinal seam of tubes
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Butt Welding And Welding Of Specific Article (AREA)
- Laser Beam Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、細長い金属片を円柱状に丸めた自動車の車
輪のリム用半加工品の縦方向の継目を溶接するための突
合わせ溶接機に関する。
輪のリム用半加工品の縦方向の継目を溶接するための突
合わせ溶接機に関する。
(従来の技術)及び(発明が解決しようとする問題点)
一般に、リム用半加工品は、縁方向の継目に沿って延び
る溶接部の両側に横方向に間隔をおいて置かれた1対の
締め付は用アッセンブリーの内側および外側のあごの間
にしっかり締め付ける。最初に半加工品を締め伺けると
、その縦方向の端部は互いに横方向に離れている。それ
から、締め付けた端部を互いが近づくように横方向に押
しっけ、両Din、1部に横方向の圧力を掛けている間
に、電気溶接の電流を締め付は用アッセンブリーおよび
リム用半加工品に流して両端部を溶接する。
る溶接部の両側に横方向に間隔をおいて置かれた1対の
締め付は用アッセンブリーの内側および外側のあごの間
にしっかり締め付ける。最初に半加工品を締め伺けると
、その縦方向の端部は互いに横方向に離れている。それ
から、締め付けた端部を互いが近づくように横方向に押
しっけ、両Din、1部に横方向の圧力を掛けている間
に、電気溶接の電流を締め付は用アッセンブリーおよび
リム用半加工品に流して両端部を溶接する。
この一般的なタイプの溶接機は、Fencl等の合衆国
特許番号4,187,406に開示されてぃる。締め付
は用アッセンブリーに加えて、この溶接機には別の1組
の振れ動くことが可能なあごが必要で、これらのあごは
リム用半加工品の外側を取り巻き且つ押して、半加工品
の縦方向の端部を互いに押しつける。この溶接機は幾分
か複雑で且つ締め付は用アッセンブリーと振れ動くこと
が可能なあごとの間にかなり精密な相互関係の調整を必
要とする。
特許番号4,187,406に開示されてぃる。締め付
は用アッセンブリーに加えて、この溶接機には別の1組
の振れ動くことが可能なあごが必要で、これらのあごは
リム用半加工品の外側を取り巻き且つ押して、半加工品
の縦方向の端部を互いに押しつける。この溶接機は幾分
か複雑で且つ締め付は用アッセンブリーと振れ動くこと
が可能なあごとの間にかなり精密な相互関係の調整を必
要とする。
別の溶接機が、Lewisの合衆国特許番号2.713
,626に開示されている。この溶接機においては、半
加工品の両端部を2つのアッセンブリーによって締め付
ける際に、単に1つの締め付は用アッセンブリーを横方
向にもう一つの締め付は用アッセンブリーに向かって揺
動させることによってリム用半加工品の両端部を互いに
押しつける。しかしながら、アッセンブリーの締め付は
用内側あごは外側あごに対して開放位置と閉止位置との
間を軸旋回する必要がある。このような軸旋回はこの溶
接機の複雑さを増し、内側と外側のあごとのあいだに平
行性関係を持たせることが困難となり、リム用半加工品
の厚さが半加工品毎にあるいは半加工品の種々のパンチ
毎に異なる場合には特にそうである。
,626に開示されている。この溶接機においては、半
加工品の両端部を2つのアッセンブリーによって締め付
ける際に、単に1つの締め付は用アッセンブリーを横方
向にもう一つの締め付は用アッセンブリーに向かって揺
動させることによってリム用半加工品の両端部を互いに
押しつける。しかしながら、アッセンブリーの締め付は
用内側あごは外側あごに対して開放位置と閉止位置との
間を軸旋回する必要がある。このような軸旋回はこの溶
接機の複雑さを増し、内側と外側のあごとのあいだに平
行性関係を持たせることが困難となり、リム用半加工品
の厚さが半加工品毎にあるいは半加工品の種々のパンチ
毎に異なる場合には特にそうである。
(問題を解決するための手段)及び(作用)この発明の
全般的な目的は、前述の一般的な型の比較的に簡単且つ
比較的に頑丈な溶接器を提供することにあり、この溶接
機の内部においては、締め付は用アッセンブリーは、リ
ム用半加工品の縦方向の端部をしっかりと締め付は且つ
確実に押しつけて合わせる一方、異なる厚さのものに合
うように調節する必要なしに様々な厚さのリム用半加工
品を処理出来るように、独特の配置にしである。
全般的な目的は、前述の一般的な型の比較的に簡単且つ
比較的に頑丈な溶接器を提供することにあり、この溶接
機の内部においては、締め付は用アッセンブリーは、リ
ム用半加工品の縦方向の端部をしっかりと締め付は且つ
確実に押しつけて合わせる一方、異なる厚さのものに合
うように調節する必要なしに様々な厚さのリム用半加工
品を処理出来るように、独特の配置にしである。
この発明のもっと詳細な目的は、前記の事柄を達成する
ために溶接機を提供することにあるが、この溶接機にお
いては、リム用半加工品の端部を互いに押しつけるよう
に、締め付は用アッセンブリーの一つがもう一方のアッ
センブリーの方に振れ動くようになってい 。
ために溶接機を提供することにあるが、この溶接機にお
いては、リム用半加工品の端部を互いに押しつけるよう
に、締め付は用アッセンブリーの一つがもう一方のアッ
センブリーの方に振れ動くようになってい 。
るが、締め付は用アッセンブリーの内側あごおよび外側
あごの配置については、内側あごは半加工品の半径方向
に固定し、外側あごはあごを開閉させるために半加工品
の半径方向に移動できるようにする。この方法によって
、締め付は用アッセンブリーの1つに確実な加圧動作が
加えられ、一方では、各アッセンブリーのあごは富に互
いに平行に保たれて、異なる厚さの半加工品の補正のた
めにあごを調整する必要がなくなる。
あごの配置については、内側あごは半加工品の半径方向
に固定し、外側あごはあごを開閉させるために半加工品
の半径方向に移動できるようにする。この方法によって
、締め付は用アッセンブリーの1つに確実な加圧動作が
加えられ、一方では、各アッセンブリーのあごは富に互
いに平行に保たれて、異なる厚さの半加工品の補正のた
めにあごを調整する必要がなくなる。
この発明の別の目的は、振れ動くことが可能な締め付は
用アッセンブリーに加えられる横向きの力を検出して、
検出によって得られた信号を利用してアッセンブリーに
加えられる力を望ましい大きさに調整することにある。
用アッセンブリーに加えられる横向きの力を検出して、
検出によって得られた信号を利用してアッセンブリーに
加えられる力を望ましい大きさに調整することにある。
この発明はまた、内側あごを堅固で且つ耐久力がある垂
直に移動可能なスライドに取りつける新規な方法をもた
らし、スライドの1つは半加工品の両端部を互いに押し
つけるために振れ動くことが出来る。さらにこの発明は
、内側あごと外側あごとがあご用の支持台に支持され且
つ連繋される独特の仕方をも特徴とする。
直に移動可能なスライドに取りつける新規な方法をもた
らし、スライドの1つは半加工品の両端部を互いに押し
つけるために振れ動くことが出来る。さらにこの発明は
、内側あごと外側あごとがあご用の支持台に支持され且
つ連繋される独特の仕方をも特徴とする。
この発明の上記およびその他の目的および利点は、添付
図面と下記の詳細な説明によってさらに明らかになろう
。
図面と下記の詳細な説明によってさらに明らかになろう
。
(実施例)
図解説明のために添付図面に示すように、この発明は、
環状に成形する加工によって実質的に円筒状に巻かれた
細長い金属片によって形成される自動車の車輪のリム用
半加工品17の縦方向の溶接継目16(第2図および第
11図)を形成する溶接機15に具体化される。典型的
なリム用半加工品の巻かれた後ではあるがまだ溶接され
ていない状態を第1図に示す。図示したように、半加工
品の2つの縦方向の端部18および19は、横方向に互
いの間に間、隔をとって配置され、且つ端部が共面する
ように円筒の外周から内側に向けて平らにされる。リム
用の半加工品の溶接は、2つの端部18および19が互
いに共面となるように締め付け(第10図)、且つ2つ
の端部を互いに押しつけ合わせる(第11図)と共に半
加工品に電気溶接電流を流すことによって成される。熱
と圧力とが共に働いて金属を柔軟にし且つアプセット(
upset ) シて、やがて金属が冷えて融合すると
2つの端部の接合部に突き合わせ溶接の形の継目16が
形成されるようにする(第11図)。
環状に成形する加工によって実質的に円筒状に巻かれた
細長い金属片によって形成される自動車の車輪のリム用
半加工品17の縦方向の溶接継目16(第2図および第
11図)を形成する溶接機15に具体化される。典型的
なリム用半加工品の巻かれた後ではあるがまだ溶接され
ていない状態を第1図に示す。図示したように、半加工
品の2つの縦方向の端部18および19は、横方向に互
いの間に間、隔をとって配置され、且つ端部が共面する
ように円筒の外周から内側に向けて平らにされる。リム
用の半加工品の溶接は、2つの端部18および19が互
いに共面となるように締め付け(第10図)、且つ2つ
の端部を互いに押しつけ合わせる(第11図)と共に半
加工品に電気溶接電流を流すことによって成される。熱
と圧力とが共に働いて金属を柔軟にし且つアプセット(
upset ) シて、やがて金属が冷えて融合すると
2つの端部の接合部に突き合わせ溶接の形の継目16が
形成されるようにする(第11図)。
この溶接機15は、組み立てられた主基台と枠を持ち、
その全体を参照番号20によって示す。枠の背後には交
流あるいは脈動直流溶接電流のいずれかを発生するため
の溶接変圧器21がある。前述の電流は1対の柔軟な弧
状の導線22(第4図)によって運ばれるが、これらの
導線は1対の細長く且つ横方向に間隔を置いた母線23
および24に接続しである。これらの母線は1対の横方
向に間隔をおいて配置された半円形のホーン部材25お
よび26の内側面に固着され、2つのホーン部材は共に
略円形のホーンを形成し、溶接作業の開始時にこのホー
ンの上にリム用半加工品17が置かれる。半円形のボー
ン部材は、かなり大きな長方形の取りつけ棒27および
28の前方端部に設ける。
その全体を参照番号20によって示す。枠の背後には交
流あるいは脈動直流溶接電流のいずれかを発生するため
の溶接変圧器21がある。前述の電流は1対の柔軟な弧
状の導線22(第4図)によって運ばれるが、これらの
導線は1対の細長く且つ横方向に間隔を置いた母線23
および24に接続しである。これらの母線は1対の横方
向に間隔をおいて配置された半円形のホーン部材25お
よび26の内側面に固着され、2つのホーン部材は共に
略円形のホーンを形成し、溶接作業の開始時にこのホー
ンの上にリム用半加工品17が置かれる。半円形のボー
ン部材は、かなり大きな長方形の取りつけ棒27および
28の前方端部に設ける。
第7図および第9図に示すように、この溶接ta15は
、1対の横方向に間隔をおいて配置した締め付は用アッ
センブリ−30および31を持ち、各アッセンブリーは
内側締め付は部材33および外側締め付は部材35(第
7図から第11図)を持つ。この発明によると、締め付
り用アッセンブリ−30および31のそれぞれの内側締
め付は部材33は、リム用半加工品17の半径方向に固
定され、外側締め付は部材35は半加工品の端部18お
よび19を締め付けるように内側部材に対して直線状に
移動できるようになっており、さらに締め付は用アッセ
ンブリ−30は、溶接作業の前および作業中に締め付け
られた端部18を締めイづけられた端部19に押しつけ
るように締め付は用アッセンブリー31に向かって確実
に軸旋回するようにしである。締め付は用アッセンブリ
ー30と31およびそれらの内側および外側締め付は部
材33と35をこのように配置した結果、溶接機15は
構造が比較的に簡単であり、堅固で運転時の耐久性に優
れ、調節をせずに種々の厚さのリム用半加工品を処理す
る能力がある。
、1対の横方向に間隔をおいて配置した締め付は用アッ
センブリ−30および31を持ち、各アッセンブリーは
内側締め付は部材33および外側締め付は部材35(第
7図から第11図)を持つ。この発明によると、締め付
り用アッセンブリ−30および31のそれぞれの内側締
め付は部材33は、リム用半加工品17の半径方向に固
定され、外側締め付は部材35は半加工品の端部18お
よび19を締め付けるように内側部材に対して直線状に
移動できるようになっており、さらに締め付は用アッセ
ンブリ−30は、溶接作業の前および作業中に締め付け
られた端部18を締めイづけられた端部19に押しつけ
るように締め付は用アッセンブリー31に向かって確実
に軸旋回するようにしである。締め付は用アッセンブリ
ー30と31およびそれらの内側および外側締め付は部
材33と35をこのように配置した結果、溶接機15は
構造が比較的に簡単であり、堅固で運転時の耐久性に優
れ、調節をせずに種々の厚さのリム用半加工品を処理す
る能力がある。
もっと具体的に述べると、各締め付は用アッセンブリー
30と31の内側締め付は部材33は、細長い金属製の
あご即ち電極の形状で、下面ばリム用半加工品17を締
め付けるために鋸歯状である。締め付は用アッセンブリ
ー30の電極33は母線23の下方側面に固定し、締め
イ電1け用アッセンブリ−31の電極33ば母線24の
下方側面に固定する(第9図を参照のこと)。
30と31の内側締め付は部材33は、細長い金属製の
あご即ち電極の形状で、下面ばリム用半加工品17を締
め付けるために鋸歯状である。締め付は用アッセンブリ
ー30の電極33は母線23の下方側面に固定し、締め
イ電1け用アッセンブリ−31の電極33ば母線24の
下方側面に固定する(第9図を参照のこと)。
都合がよいように、電極33は素早く且つ容易に母線に
取りつけることおよび母線から取外すことが出来るよう
な仕方で母線に固定する。この目的のために、数個の切
り欠き40(第4図および第8図)を各母線に沿って形
成し、その下方側面に開口させる。ねじ41を切り欠き
の中に入れ、嵌合する電極の大円にねし込む。ねじ41
を締めると、それらのねし頭は切り欠き40に接する母
線を抑えつげ、それにより電極を母線に固定する。ねじ
をゆるめると、ねし41は母線を開放し、切り欠き40
の低い方の末端から下に向かって引き抜くことが出来る
。これによって、電極の交換を素早く且つ容易に行うこ
とが出来る。ホーン部JrJr25および26にも、ね
じを挿入するように切り欠きを設ける。各締め付り用ア
ッセンブリー30と3.1.、:外側締めイ1り部材3
5は細長いあごで、のこ歯状の上締め付は面42および
凸状の下面43を持つ(第8図を参照のこと)。各あご
の凸面はあごの下にあるあと保持材45の上面に形成さ
れた凹形のくぼみ44とかみ合うが、凸面43の曲率半
径は凹形のくぼみ44の曲率半径より幾分か小さい。ね
じ46ばあご保持材45を貫通させ、あごにねし込んで
2つのものを互いに固定する。あごがリム用半加工品1
7の端部18と19を締め付けると、あごの凸面43は
保持材の凹形のくぼみ44内で極めて僅かな角度だけ揺
動して、あごが半加工品の端部と平行となるようにする
ことが出来る。このような締め付けの際には、ねじ46
は横方向に曲がり、あごが限られた範囲内で揺動するの
を可能にする。
取りつけることおよび母線から取外すことが出来るよう
な仕方で母線に固定する。この目的のために、数個の切
り欠き40(第4図および第8図)を各母線に沿って形
成し、その下方側面に開口させる。ねじ41を切り欠き
の中に入れ、嵌合する電極の大円にねし込む。ねじ41
を締めると、それらのねし頭は切り欠き40に接する母
線を抑えつげ、それにより電極を母線に固定する。ねじ
をゆるめると、ねし41は母線を開放し、切り欠き40
の低い方の末端から下に向かって引き抜くことが出来る
。これによって、電極の交換を素早く且つ容易に行うこ
とが出来る。ホーン部JrJr25および26にも、ね
じを挿入するように切り欠きを設ける。各締め付り用ア
ッセンブリー30と3.1.、:外側締めイ1り部材3
5は細長いあごで、のこ歯状の上締め付は面42および
凸状の下面43を持つ(第8図を参照のこと)。各あご
の凸面はあごの下にあるあと保持材45の上面に形成さ
れた凹形のくぼみ44とかみ合うが、凸面43の曲率半
径は凹形のくぼみ44の曲率半径より幾分か小さい。ね
じ46ばあご保持材45を貫通させ、あごにねし込んで
2つのものを互いに固定する。あごがリム用半加工品1
7の端部18と19を締め付けると、あごの凸面43は
保持材の凹形のくぼみ44内で極めて僅かな角度だけ揺
動して、あごが半加工品の端部と平行となるようにする
ことが出来る。このような締め付けの際には、ねじ46
は横方向に曲がり、あごが限られた範囲内で揺動するの
を可能にする。
この発明に従い、2つの締め付は用アンセンブリ−30
および31の外側あご35は、固定された内側の電極3
3に対して、開位置と閉位置とのあいだを垂直に動くよ
うにし、さらに、締め付は用アッセンブリー30の電極
33およびあご35は、締め付は用アッセンブリー31
の電極33およびあご35に対して横方向に軸旋回する
ようにする。この為に、締め付は用テラセンプリ−31
のあご35は、枠20上を垂直に移動するようにしたス
ライド50上に保持する。締め付は用アッセンブリ−3
0のあご35も垂直に移動可能なスライド49上に保持
するが、このスライドはサドル53に取りつけ、このサ
ドルは枠20上で横方向に軸旋回するように取りつける
。
および31の外側あご35は、固定された内側の電極3
3に対して、開位置と閉位置とのあいだを垂直に動くよ
うにし、さらに、締め付は用アッセンブリー30の電極
33およびあご35は、締め付は用アッセンブリー31
の電極33およびあご35に対して横方向に軸旋回する
ようにする。この為に、締め付は用テラセンプリ−31
のあご35は、枠20上を垂直に移動するようにしたス
ライド50上に保持する。締め付は用アッセンブリ−3
0のあご35も垂直に移動可能なスライド49上に保持
するが、このスライドはサドル53に取りつけ、このサ
ドルは枠20上で横方向に軸旋回するように取りつける
。
第6図に示すように、各スライド49と50は、横断面
が略H形をしている。スライド49はサドル53上の受
け板55と接合し、サドルに固定された一対のジブ56
により案内されて上下移動をしている。同様な1対のジ
ブ57を枠20に固定し、枠上の受け板58に沿ってス
ライド50が上下運動するように案内する。減摩曲用の
溝を滑動面に切削して注油点から潤滑剤を分配するが、
注油点は自動集中注油系(示されていない)に通じる。
が略H形をしている。スライド49はサドル53上の受
け板55と接合し、サドルに固定された一対のジブ56
により案内されて上下移動をしている。同様な1対のジ
ブ57を枠20に固定し、枠上の受け板58に沿ってス
ライド50が上下運動するように案内する。減摩曲用の
溝を滑動面に切削して注油点から潤滑剤を分配するが、
注油点は自動集中注油系(示されていない)に通じる。
遮蔽材60(第6図)はスライドの前側および後ろ側に
取りつけ、はこり等で滑動面が汚損するのを防ぐ。
取りつけ、はこり等で滑動面が汚損するのを防ぐ。
締め付は用アッセンブリー30および31のあご35は
、スライド49および500頂部に各〜保持し、あご保
持材45はねじ61(第1゛図)によリスライドに固定
する。あごをそれらの開位置と閉位置とのあいだで垂直
に動かすために 。
、スライド49および500頂部に各〜保持し、あご保
持材45はねじ61(第1゛図)によリスライドに固定
する。あごをそれらの開位置と閉位置とのあいだで垂直
に動かすために 。
、てこ65(第4図)をスライド49の下面上のパッド
66の下方に設置し、一方、同様なでこ67(第5図)
をスライド50の下面上のパッド68の下方に設置する
。水平なピボット・ピン70および71はてこ65およ
び67をそれぞれ保持して上下の揺動を可能とし、ピボ
ット・ピン70はサドル53に取りつけ、ピボット・ピ
ン71は枠20に取りつける。てこ65ば、サドルとて
この間に接続した油圧シリンダーの形をとる往復作動t
a73 (第4図)によって揺動するようにする。別の
油圧シリンダー74(第3図)をてこ67と枠20との
間に接続し、てこ67を揺動させる。てこがシリンダー
によって右回りに動くと、てこの自由端はパッド66お
よび68に接し、スライド49および50を持ち上げ且
つあご35をそれらの閉位置に動かすが、シリンダーが
加える力はてこによって約2対1の割合で増幅される。
66の下方に設置し、一方、同様なでこ67(第5図)
をスライド50の下面上のパッド68の下方に設置する
。水平なピボット・ピン70および71はてこ65およ
び67をそれぞれ保持して上下の揺動を可能とし、ピボ
ット・ピン70はサドル53に取りつけ、ピボット・ピ
ン71は枠20に取りつける。てこ65ば、サドルとて
この間に接続した油圧シリンダーの形をとる往復作動t
a73 (第4図)によって揺動するようにする。別の
油圧シリンダー74(第3図)をてこ67と枠20との
間に接続し、てこ67を揺動させる。てこがシリンダー
によって右回りに動くと、てこの自由端はパッド66お
よび68に接し、スライド49および50を持ち上げ且
つあご35をそれらの閉位置に動かすが、シリンダーが
加える力はてこによって約2対1の割合で増幅される。
てこが左回りの方向に動くと、スライドはそれら自体の
重さによって下方に動き、あごが開く。
重さによって下方に動き、あごが開く。
サドル53を枠20を支点にして横方向に軸旋回するよ
うに取りつけるには、大きな水平のピボット軸80 (
第5図)をサドルの下端に設置し枠に接続する。サドル
の横方向の軸旋回は油圧作動ta81によるが、この作
動機は枠20上の柱83に接続したシリンダー82を持
ち且つサドルに接続した棒84を持ち、サドルをピボッ
ト軸80の廻りで旋回させる。ピボット軸はリム用半加
工品17の軸と平行に延び、よって棒84を延ばしたり
引っ込めたりすると、締め付は用アッセンブリー30の
スライド49およびあご35は締め付は用アッセンブリ
ー31のスライド50およびあご35に近づいたり離れ
たりする。
うに取りつけるには、大きな水平のピボット軸80 (
第5図)をサドルの下端に設置し枠に接続する。サドル
の横方向の軸旋回は油圧作動ta81によるが、この作
動機は枠20上の柱83に接続したシリンダー82を持
ち且つサドルに接続した棒84を持ち、サドルをピボッ
ト軸80の廻りで旋回させる。ピボット軸はリム用半加
工品17の軸と平行に延び、よって棒84を延ばしたり
引っ込めたりすると、締め付は用アッセンブリー30の
スライド49およびあご35は締め付は用アッセンブリ
ー31のスライド50およびあご35に近づいたり離れ
たりする。
さらにこの発明の実施においては、締め付は用アッセン
ブリー30の外側締め付は部材、即ち、電極33は、締
め付は用アッセンブリー30のサドル53およびあご3
5と共に前後に軸旋回するようにする。このために、ボ
ーン部材25を支持する取りつけ棒27、母線23およ
びそれらに嵌合する電極33は、サドル53の上端部に
大きなねじ85(第4図)で固定するが、このねじは取
りつけ棒27の前端近くにありサドルにねじ込む。別の
ねじ86を、とりつけ棒27の後部にねじ込み、このね
じはサドルの上面に当たる。ねじ86を調整することに
よって、取りつけ棒27の向きを僅かに振らせて関連す
る電極33と下方のあご35とを平行にすること゛が出
来るが、この振りの際にはねじ85は僅かに曲がる。同
様のねじ87および88(第3図)はもう一つの取りつ
け棒28を枠20の上面に固定する。
ブリー30の外側締め付は部材、即ち、電極33は、締
め付は用アッセンブリー30のサドル53およびあご3
5と共に前後に軸旋回するようにする。このために、ボ
ーン部材25を支持する取りつけ棒27、母線23およ
びそれらに嵌合する電極33は、サドル53の上端部に
大きなねじ85(第4図)で固定するが、このねじは取
りつけ棒27の前端近くにありサドルにねじ込む。別の
ねじ86を、とりつけ棒27の後部にねじ込み、このね
じはサドルの上面に当たる。ねじ86を調整することに
よって、取りつけ棒27の向きを僅かに振らせて関連す
る電極33と下方のあご35とを平行にすること゛が出
来るが、この振りの際にはねじ85は僅かに曲がる。同
様のねじ87および88(第3図)はもう一つの取りつ
け棒28を枠20の上面に固定する。
溶接サイクルの初めには、締めf」け用アッセンブリー
30は、締め付は用テラセンブリ−31と横方向に間隔
をおき、第9図に示す位置に置く。さらに、2つの締め
付は用テラセンブリ−のあご35は開位置にあり、第9
図に示すように電極33の下方に間隔をとって配置する
。部品の位置をこのように定めた状態で、リム用半加工
品17を溶接機15に装着する。
30は、締め付は用テラセンブリ−31と横方向に間隔
をおき、第9図に示す位置に置く。さらに、2つの締め
付は用テラセンブリ−のあご35は開位置にあり、第9
図に示すように電極33の下方に間隔をとって配置する
。部品の位置をこのように定めた状態で、リム用半加工
品17を溶接機15に装着する。
リム用半加工品17の装着およびその正確な位置決めを
容易にするために、第1図および第9図に示す型の細長
い装着用/固定用工具90を利用する。前述の工具には
、末端部分に細長い溝を付け、半加工品の2つの端部1
8お、よび19の間にはめて、両側部が正確に定められ
た横方向に間隔をおいた関係を維持するようにする。
容易にするために、第1図および第9図に示す型の細長
い装着用/固定用工具90を利用する。前述の工具には
、末端部分に細長い溝を付け、半加工品の2つの端部1
8お、よび19の間にはめて、両側部が正確に定められ
た横方向に間隔をおいた関係を維持するようにする。
工具90は、リム用半加工品17を持ち上げ。
且つ半加工品をホーン部材25および26上に置いて半
加工品がホーン部材に掛かるようにするために用いる。
加工品がホーン部材に掛かるようにするために用いる。
半加工品をそのように配置すると、工具は第9図に示す
ように2つの電極33の間に配置され、半加工品の端部
を2つの電極の間の中間位置に設置する。
ように2つの電極33の間に配置され、半加工品の端部
を2つの電極の間の中間位置に設置する。
サイクルは、シリンダー−73および74を作動してス
ライド49および50を持ち上げ、あご35を上に向か
って閉位置に動かずことによって開始する。その結果、
第10図に示すように、あごは半加工品17を上方に動
かし、その端部18および19を電極33にしっかりと
押さえつ審 ける。工具90を取り外した後、作動器81の棒84を
伸ばしてサドル53をピボット軸80の回りに左回りに
軸旋回させる。それに伴って、締め付は用アッセンブリ
ー30の電極33およびあご35は、締め付は用テラセ
ンブリ−31の電極33およびあご35に向かって動き
、半加工品の端部18を端部19に押しつける(第11
図を参照のこと)。そして変圧器21からの溶接電流が
電極、リム用半加工品およびあごを従来の仕方で流れて
、半加工品の端部を加熱して柔軟にする。溶接電流を流
している間、サドル53はさらに左回りの方向に軸旋回
して、締め付は用アッセンブリー30の電極33および
あご35が半加工品の端部18を端部19に押しつける
ようにする。その結果、半加工品の端部の金属はアブセ
ント(upSet)され、電流を切って金属が冷えて融
合するようにすると、最終的に突き合わせ溶接継目16
が形成される。
ライド49および50を持ち上げ、あご35を上に向か
って閉位置に動かずことによって開始する。その結果、
第10図に示すように、あごは半加工品17を上方に動
かし、その端部18および19を電極33にしっかりと
押さえつ審 ける。工具90を取り外した後、作動器81の棒84を
伸ばしてサドル53をピボット軸80の回りに左回りに
軸旋回させる。それに伴って、締め付は用アッセンブリ
ー30の電極33およびあご35は、締め付は用テラセ
ンブリ−31の電極33およびあご35に向かって動き
、半加工品の端部18を端部19に押しつける(第11
図を参照のこと)。そして変圧器21からの溶接電流が
電極、リム用半加工品およびあごを従来の仕方で流れて
、半加工品の端部を加熱して柔軟にする。溶接電流を流
している間、サドル53はさらに左回りの方向に軸旋回
して、締め付は用アッセンブリー30の電極33および
あご35が半加工品の端部18を端部19に押しつける
ようにする。その結果、半加工品の端部の金属はアブセ
ント(upSet)され、電流を切って金属が冷えて融
合するようにすると、最終的に突き合わせ溶接継目16
が形成される。
このように、この発明は、新規な改良されたリム溶接機
15を当技術にもたらすものであるが、この溶接機にお
いては、締め付は用アッセンブリー30の締め付は部材
33と35は締め付は用アッセンブリー31の締め付は
部材33と35に向かって確実に振られて、半加工品の
端部18を端部19に押しつける。その結果、半加工品
17に働いてその両端部を互いに押しつける複雑な機構
を追加する必要が無くなる。締め付は部材33および3
5は、綿め付は部+A35を直線状に動かずことによっ
て閉じるので、締め付は部材の間では常に平行関係が維
持され、厚さの異なるリム用半加工品を締め付は部材の
相対的な位置を調整することなしに扱うことが出来る。
15を当技術にもたらすものであるが、この溶接機にお
いては、締め付は用アッセンブリー30の締め付は部材
33と35は締め付は用アッセンブリー31の締め付は
部材33と35に向かって確実に振られて、半加工品の
端部18を端部19に押しつける。その結果、半加工品
17に働いてその両端部を互いに押しつける複雑な機構
を追加する必要が無くなる。締め付は部材33および3
5は、綿め付は部+A35を直線状に動かずことによっ
て閉じるので、締め付は部材の間では常に平行関係が維
持され、厚さの異なるリム用半加工品を締め付は部材の
相対的な位置を調整することなしに扱うことが出来る。
この発明の別の態様によると、作動機81がサドル53
に加える力を検出し、この力の関数として変化する信号
を発生し、この信号を用いてサドルに掛かる力を監視す
るおよび/あるいば自動的に調節する。この例においζ
は、これはいわゆるロード・セル100(第5図)を用
いて成されているが、ロード・セルはサドル53と作動
機81の棒84の間に適切に接続し、絶縁用のウェハー
101をロード・セルとサドルの間に差し挟む。ロード
・セル自体は従来型の構造をしており、作動機によって
加わる力の関数として変化する電気信号を発生するよう
に働く。
に加える力を検出し、この力の関数として変化する信号
を発生し、この信号を用いてサドルに掛かる力を監視す
るおよび/あるいば自動的に調節する。この例においζ
は、これはいわゆるロード・セル100(第5図)を用
いて成されているが、ロード・セルはサドル53と作動
機81の棒84の間に適切に接続し、絶縁用のウェハー
101をロード・セルとサドルの間に差し挟む。ロード
・セル自体は従来型の構造をしており、作動機によって
加わる力の関数として変化する電気信号を発生するよう
に働く。
ロード・セル100によって発生された信号は、適切な
読み出し装置(図示していない)に送って、視覚により
監視して、作動機81を制御するための弁システム(図
示していない)を適切に調整出来るようにしてもよい。
読み出し装置(図示していない)に送って、視覚により
監視して、作動機81を制御するための弁システム(図
示していない)を適切に調整出来るようにしてもよい。
別法としては、ロード・セルの信号をフィードバンク信
号として、いつでも作動機が加える必要のある力を表す
命令信号を受けるようにした号−ポ増幅器103(第5
図)に送ってもよい。命令信号およびフィードバンク信
号は代数的に加算して、その結果得られるエラー信号を
用いて作動機を制御するためのサーボ弁104を操作す
る。エラー信号が出ると、弁は、フィードバック信号が
命令信号と一致するまで作動機を動かし、作動機が加え
る実際の力が必要な即ち命令された力と等しくなるよう
にする。
号として、いつでも作動機が加える必要のある力を表す
命令信号を受けるようにした号−ポ増幅器103(第5
図)に送ってもよい。命令信号およびフィードバンク信
号は代数的に加算して、その結果得られるエラー信号を
用いて作動機を制御するためのサーボ弁104を操作す
る。エラー信号が出ると、弁は、フィードバック信号が
命令信号と一致するまで作動機を動かし、作動機が加え
る実際の力が必要な即ち命令された力と等しくなるよう
にする。
第1図は、半加工品を溶接機に装着するための固定具を
も示した溶接する前の典型的なリム用半加工品を表す斜
視図、第2図は、溶接を終えたリム用半加工品を表す斜
視図、第3図は、この発明の独特の特徴を備えた新規の
改良されたリム用半加工品溶接機の平面図、第4図は、
溶接機の一部分全5c欠いて断面を示した第3図に示し
た溶接機の側面図、第5図は、溶接機の一部を切り欠い
て断面を示した溶接機の正面図、第6図は、実質的に第
5図の直線6−6に沿った拡大部分断面図、第7図は、
実質的に第4図の直線7−7に沿った拡大部分断面図、
第8図は、締φ付は用テラセンブリ−の一つの内側あご
と外側あごを示す分解断面図、第9図から第11図は、
リム用半加工品を溶接する際に締 、め付は用アッセン
ブリーのあごが順次重める位置を示す第7図と同様の拡
大部分断面図である。 15・・・溶接機、16・・・溶接継目、17・・・リ
ム用半加工品、18.19・・・端部、20・・・枠、
21・・・溶接変圧器、22・・・導線、23.24・
・・母線、25.26・・・ホーン部材、27.28・
・・取りつけ棒、30.31・・・締め付は用アッセン
ブリー、33・・・内側締め付は部材(電極)、35・
・・外側締め付は部材(あご)、40・・・切り欠き、
41.46・・・ねじ、42・・・上締め付は面、43
・・・下面(凸面)、44・・・くぼみ、45・・・あ
と保持材、49.50・・・スライド、53・・・サド
ル、55.58・・・受は板、56.57・・・ジブ、
60・・・遮蔽材、61・・・ねじ、65.67・・・
てこ、66.68・・・パッド、70.71 ・・・ビ
ボント・ピン、73・・・往復作動機、74・・・油圧
シリンダー、80・・・ピボット軸、81・・・油圧作
動機、82・・・シリンダー、83・・・柱、84・・
・棒、85.86.87.88・・・ねじ、90・・・
工具、100・・・ロード・セル、101・・・ウェハ
ー、103・・・サーボ増幅器、104・・・サーボ弁
。
も示した溶接する前の典型的なリム用半加工品を表す斜
視図、第2図は、溶接を終えたリム用半加工品を表す斜
視図、第3図は、この発明の独特の特徴を備えた新規の
改良されたリム用半加工品溶接機の平面図、第4図は、
溶接機の一部分全5c欠いて断面を示した第3図に示し
た溶接機の側面図、第5図は、溶接機の一部を切り欠い
て断面を示した溶接機の正面図、第6図は、実質的に第
5図の直線6−6に沿った拡大部分断面図、第7図は、
実質的に第4図の直線7−7に沿った拡大部分断面図、
第8図は、締φ付は用テラセンブリ−の一つの内側あご
と外側あごを示す分解断面図、第9図から第11図は、
リム用半加工品を溶接する際に締 、め付は用アッセン
ブリーのあごが順次重める位置を示す第7図と同様の拡
大部分断面図である。 15・・・溶接機、16・・・溶接継目、17・・・リ
ム用半加工品、18.19・・・端部、20・・・枠、
21・・・溶接変圧器、22・・・導線、23.24・
・・母線、25.26・・・ホーン部材、27.28・
・・取りつけ棒、30.31・・・締め付は用アッセン
ブリー、33・・・内側締め付は部材(電極)、35・
・・外側締め付は部材(あご)、40・・・切り欠き、
41.46・・・ねじ、42・・・上締め付は面、43
・・・下面(凸面)、44・・・くぼみ、45・・・あ
と保持材、49.50・・・スライド、53・・・サド
ル、55.58・・・受は板、56.57・・・ジブ、
60・・・遮蔽材、61・・・ねじ、65.67・・・
てこ、66.68・・・パッド、70.71 ・・・ビ
ボント・ピン、73・・・往復作動機、74・・・油圧
シリンダー、80・・・ピボット軸、81・・・油圧作
動機、82・・・シリンダー、83・・・柱、84・・
・棒、85.86.87.88・・・ねじ、90・・・
工具、100・・・ロード・セル、101・・・ウェハ
ー、103・・・サーボ増幅器、104・・・サーボ弁
。
Claims (15)
- (1)円筒状に巻かれた車輪リム用半加工品の縦方向の
継目を溶接する溶接機で、半加工品の縦方向の端部は縦
方向の継目の溶接部を形成し、前述の溶接機は前述の溶
接部の横方向の両側に第1および第2の締め付は用アッ
センブリーを持ち且つ各アッセンブリーは前述の溶接部
に隣接するリム用半加工品の内面および外面にそれぞれ
当接する内側締め付は部材および外側締め付は部材を含
み、各締め付は用アッセンブリーの内側部材は実質的に
リム用半加工品の半径方向の動きがないように固定され
、前述の溶接機はさらに、各締5め付は用アッセンブリ
ーの外側部材を締め付は用アッセンブリーの内側部材に
対する開位置と閉位置とのあいだをリム用半加工品の半
径方向に動くように取りつDノる手段、011述の第1
の締め付は用アッセンブリーの銘め付は部材を前述の第
2の締め付り用アッセンブリーの締め付は部材に向かう
ようにおよびそれらから離れるように横方向に軸旋回出
来るよう1こ支持する手段、各締め付は用アッセンブリ
ーの外側部材をリム用半加工品が内側部+2と外側部材
の間に置いた後に前述の閉位置に動かず手段、その後に
前述の第1の締め付は用アッセンブリーの締め付の部材
を前述の第二の締め(=Jけ用アッセンブリーの鈍め付
は部材に向かつてに横方向に軸旋回させてリム用半加工
品の縦方向の両端部を互いに押しつける手段、および電
気溶接電流をm1述の締めイ」り用アッセンブリーとリ
ム用半加工品の縦方向の両端部に流して半加工品の縦方
向の端部を溶接する手段を有することを特徴とする円筒
状に巻かれた車輪リム用半加工品の縦方向の継L1を溶
接する溶接機。 - (2)前述の取りつけ手段が、第1および第2の垂直に
移動出来るスライドで前述の第1および第2の締め付は
用アッセンブリーの外側締め付は部材をそれぞれ支持す
るものを含み、前述の移動手段が各々、前述のスライド
を上方に移動させて前述の外側締め付は部利を前述の閉
位置に動かし、また、前述のスライドを下方に移動させ
て前述の外側締め付は部月を前述の開位置に動かすこと
を特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の溶接機。 - (3)前述の移動手段が第1および第2の往復作動機を
含み、且つ第1および第2の力増幅てこで前述の第1お
よび第2の作動機を前述の第1および第2のスライドに
それぞれ連繋しているものを含むことを特徴とする特許
請求の範囲第2項に記載の溶接機。 - (4)前述の支持手段が、前述の第1のスライドをリム
用半加工品の軸に平行に伸びるピボット軸の回りで前後
に揺動するように取りつけるためのサドルを含むことを
特徴とする特許請求の範囲第2項に記載の溶接機。 - (5)前述の第1の締め付り用アッセンブリーの内側締
め付は部材が、前述のサドルと共に前述のピボット軸の
回りで前後に揺動するように、前述のサドルにより支持
されることを特徴とする特許請求の範囲第4項に記載の
溶接機。 - (6)前述の外側締め付は部材がそれぞれ、実質的に平
らな締め付は面を持ち且つ前述の締め付は面に対向する
側に配置された凸型の取りつけ面を持つあご、前述のそ
れぞれのあごのためのあご保持材であごの凸型の取りつ
け面と嵌合することが出来る凹型の座を持つもの、且つ
前述のあごの凸型取りつけ面の曲率半径が前述の保持材
の凹型の座の曲率半径より僅かに小さく、そのために前
述のあごが前述の保持材の上で前後に揺動することが出
来るもの、および各あごを個々の保持材に固定すると同
時にあごが保持材上で限られた範囲で前後に揺動するこ
とが出来るようにする手段から成ることを特徴とする特
許請求の範囲第 51項に記載の溶接機。 - (7)前述の内側締め付は部材がそれぞれ、細長い溶接
電極、各電極に電流を伝導する細長い母線、前述の各母
線に沿って間隔をおいて配置した切り欠き、および各母
線の切り欠き内に配置され且つそれぞれの電極にねじ込
まれたねじから成り、前述のねじが前述の切り欠きに接
する母線にしっかりととめてあり且つ前述の母線から外
されると前述の切り欠きから取り外せる−ことを特徴と
する特許請求の範囲第1項に記載の溶接機。 - (8)前述の軸旋回手段が、前述のサドルに連繋し且つ
耶I述の各サドルが前述のピボット軸の回りを前後に揺
動するように操作できる往復作動機から成ることを特徴
とする特許請求の範囲第4項に記載の溶接機。 - (9)前述の作動機により前述のサドルに加えられる力
を検出し且つ前述の力の関数として変化する電気信号を
発生ずる手段をさらに含むことを特徴とする特許請求の
範囲第8項に記載の溶接機。 - (10)前述の検出手段が、前述の作動機と前述のサド
ルの間に接続されたロード・セルから成ることを特徴と
する特許請求の範囲第9項に記載の溶接機。 - (11)前述の信号をフィードバック信号として閉ルー
プ・サーボ系で用い、このサーボ系が、前述の作動機に
より前述のサドルに加える必要がある力を表す命令信号
を発生する手段を持ち、命令信号とフィードバック信号
を比較する手段を持ち、且つエラー信号を発生する手段
を持ち、前述のエラー信号は命令信号とフィードバック
信号との差異の関数として変化し、且つ変化すると前述
の作動機によって加えられる力を変えることを特徴とす
る特許請求の範囲第9項に記載の溶接機。 - (12)円筒状に巻かれた車輪リム用半加工品の縦方向
の継目を溶接する溶接機で、半加工品の縦方向の端部は
縦方向の継目の溶接部を形成し、前述の溶接機は前述の
溶接部の横方向の両側に第1および第2の締めイ」り用
アノセンブリーを持ち、且つ各締め付は用アッセンブリ
ーが、前述の溶接部に隣接するリム用半加工品の内面お
よび外面にそれぞれ当接する内側締め付は部材および外
側締め付は部材、各締め付は用アッセンブリーの外側部
材を締め付は用アッセンブリーの内側部材に対する開位
置と閉位置とのあいだをリム用半加工品の半径方向に動
くように取りつける手段、前述の第1の締め付は用アッ
センブリーの締めイ1け部材を前述の第2の締め付は用
アッセンブリーの締め付は部材に向かうようにおよびそ
れらから離れるように横方向に移動出来るように支持す
る手段、各締め付は用アッセンブリーの外側部材をリム
用半加工品が内側部材と外側部材の間に置いた後に前述
の閉位置に動かす手段、その後に前述の第1の締め付は
用アッセンブリーに横方向の力を加えて前述の第1のア
ッセンブリーの締め付は部材を横方向に前述の第2のア
ッセンブリーの締め(=Jけ部材に向かって動かずこと
によってリム用半加工品の縦方向の端部を互いに押しつ
ける作動砲手段、前述の作動砲手段によって前述の第1
の締め付は用アッセンブリーに加えられた力を検出し且
つ前述の力の関数として変化する信号を発生する手段、
および電気/8接電流を前述の溶接用アンセンブリ−と
リム用半加工品の縦方向の両端部に流して縦方向の端部
に溶接を行う手段を有することを特徴とする円筒状に巻
かれた車輪リム用半加工品の縦方向の継目を溶接する溶
接機。 - (13)前述の検出手段が、前述の作動砲手段と前述の
第1の締め付は用アッセンブリーの間に接続したロード
・セルから成ることを特徴とする特許請求の範囲第12
項に記載の溶接機。 - (14)前述の信号をフィードバック信号として閉ルー
フ・サーボ系で用い、このサーボ系が、前述の作動砲手
段により前述の第1締め付は用アッセンブリーに加える
必要がある力を表す命令信号を発生する手段を持ち、命
令信号とフィードバック信号を比較する手段を持ち、且
つエラー信号を発生ずる手段を持ち、前述のエラー信号
は命令信号とフィードバック信号との差異の関数として
変化し、且つ変化すると前述の作動砲手段によって加え
られる力を変えることを特徴とする特許請求の範囲第1
2項に記載の溶接機。 - (15)前述の取りつけ手段が、第1および第2の垂直
に移動出来るスライドで前述の第1および第2の締め付
は用アッセンブリーの外側締め付は部材をそれぞれ支持
するものを含み、前述の支持手段が、前述の第1のスラ
イドがリム用半加工品の軸に平行に伸びるピボット軸の
回りで前後に揺動するように取りつけるためのサドルを
含み、そして前述の作動砲手段が前述のサドルに接続し
且つ前述の各サドルが前述のピボット軸の回りを前後に
揺動するように操作できる往復作動機から成ることを特
徴とする特許請求の範囲第12項に記載の溶接機。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US593806 | 1984-03-27 | ||
| US06/593,806 US4562326A (en) | 1984-03-27 | 1984-03-27 | Machine for welding automotive wheel rim blanks |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60206584A true JPS60206584A (ja) | 1985-10-18 |
| JPH033548B2 JPH033548B2 (ja) | 1991-01-18 |
Family
ID=24376267
Family Applications (1)
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Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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Family Cites Families (7)
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-
1984
- 1984-03-27 US US06/593,806 patent/US4562326A/en not_active Expired - Lifetime
- 1984-10-30 JP JP59230029A patent/JPS60206584A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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Also Published As
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| JPH033548B2 (ja) | 1991-01-18 |
| US4562326A (en) | 1985-12-31 |
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