JPS6020677B2 - 熱交換器 - Google Patents
熱交換器Info
- Publication number
- JPS6020677B2 JPS6020677B2 JP58015370A JP1537083A JPS6020677B2 JP S6020677 B2 JPS6020677 B2 JP S6020677B2 JP 58015370 A JP58015370 A JP 58015370A JP 1537083 A JP1537083 A JP 1537083A JP S6020677 B2 JPS6020677 B2 JP S6020677B2
- Authority
- JP
- Japan
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- tube
- heat exchanger
- basket
- retaining plate
- sheet
- Prior art date
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- Expired
Links
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- 238000004140 cleaning Methods 0.000 claims description 13
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 claims 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 2
- 240000002853 Nelumbo nucifera Species 0.000 description 1
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F28—HEAT EXCHANGE IN GENERAL
- F28G—CLEANING OF INTERNAL OR EXTERNAL SURFACES OF HEAT-EXCHANGE OR HEAT-TRANSFER CONDUITS, e.g. WATER TUBES OR BOILERS
- F28G1/00—Non-rotary, e.g. reciprocated, appliances
- F28G1/12—Fluid-propelled scrapers, bullets, or like solid bodies
- F28G1/125—Fluid-propelled scrapers, bullets, or like solid bodies forced back and forth by means of flow reversal
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F28—HEAT EXCHANGE IN GENERAL
- F28G—CLEANING OF INTERNAL OR EXTERNAL SURFACES OF HEAT-EXCHANGE OR HEAT-TRANSFER CONDUITS, e.g. WATER TUBES OR BOILERS
- F28G1/00—Non-rotary, e.g. reciprocated, appliances
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Heat-Exchange Devices With Radiators And Conduit Assemblies (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は熱交換器のシャツルト清掃、およびi967年
5月16日にHeeren等に許された米国特許第37
319,?10号ならびにi978年量1月7日に蛇i
tner等に許された米国特許第49124,065号
に開示されている概念の改良に関する。
5月16日にHeeren等に許された米国特許第37
319,?10号ならびにi978年量1月7日に蛇i
tner等に許された米国特許第49124,065号
に開示されている概念の改良に関する。
上記の米国特許から知られているようにト個々の細長い
清掃要素を収容したケWジまたはバスケットが熱交換器
ハウジング内に配置した長手方向に延びるチューブの両
端に連結してある。
清掃要素を収容したケWジまたはバスケットが熱交換器
ハウジング内に配置した長手方向に延びるチューブの両
端に連結してある。
チューブ端は横方向のチューブ町シートによって所定位
置に保持されている。バスケットはブラシなどのZシャ
ツルト作用式清掃要素を収容するようになっている。チ
ューブを通って一方向に流れる流体は清掃要素をそれぞ
れのバスケット室内に納めたままにし「バスケット壁に
あるスロット状の開口を通って外に排出する。流体の流
れが逆転すると〜Z清掃要素がその対応したバスケット
から押し出され「チューブを通ってチューブ反対端にあ
るバスケットまで移動してチューブの清掃を行なう。チ
ューブ。シートにある開〇に入っているチューブをバス
ケットと流体の流れに関して蓮通させる方法はいくつが
提案されている。バスケット内端を関口あるいはチュー
ブ端そのものにプレスばめする方法がある。本出願人の
別出願にはトバスケツト内端がカラーを備え、このカラ
ーがチューブ。
置に保持されている。バスケットはブラシなどのZシャ
ツルト作用式清掃要素を収容するようになっている。チ
ューブを通って一方向に流れる流体は清掃要素をそれぞ
れのバスケット室内に納めたままにし「バスケット壁に
あるスロット状の開口を通って外に排出する。流体の流
れが逆転すると〜Z清掃要素がその対応したバスケット
から押し出され「チューブを通ってチューブ反対端にあ
るバスケットまで移動してチューブの清掃を行なう。チ
ューブ。シートにある開〇に入っているチューブをバス
ケットと流体の流れに関して蓮通させる方法はいくつが
提案されている。バスケット内端を関口あるいはチュー
ブ端そのものにプレスばめする方法がある。本出願人の
別出願にはトバスケツト内端がカラーを備え、このカラ
ーがチューブ。
シート外面から突出したチューブ端にあるフレア付きリ
ップ部から垂れ下っている別の配置が開示されている。
ある種の場合「上記のバスケット装着配置は望ましくな
いことがある。たとえば〜高温熱交換器で用いる場合t
プレスばめだけでは結合部が受ける温度変動が大きいた
め結合状態を保てないのである。また〜特定の熱交換器
の仕様では、チューブGシートの開□にねじ山を設けて
はいけないとか、チューブ端にフレアを設けてはいけな
いとか、その他従来の取付部と適合する構造とかが要求
されることがある。本発明の目的は、前記結合方法のみ
には依存せず、しかもバスケットをしっかり保持する「
清掃要素収容バスケットのための取付手段を提供するこ
とにある。
ップ部から垂れ下っている別の配置が開示されている。
ある種の場合「上記のバスケット装着配置は望ましくな
いことがある。たとえば〜高温熱交換器で用いる場合t
プレスばめだけでは結合部が受ける温度変動が大きいた
め結合状態を保てないのである。また〜特定の熱交換器
の仕様では、チューブGシートの開□にねじ山を設けて
はいけないとか、チューブ端にフレアを設けてはいけな
いとか、その他従来の取付部と適合する構造とかが要求
されることがある。本発明の目的は、前記結合方法のみ
には依存せず、しかもバスケットをしっかり保持する「
清掃要素収容バスケットのための取付手段を提供するこ
とにある。
本発明の種々の特徴によれば、バスケット保持板がチュ
ーブ。
ーブ。
シート外面から外方に隔たった状態でボルト等によって
固定される。保持板および、その取付部はチューブ・シ
ートと協働して溢度変化と無関係にバスケットをチュー
ブ・シートおよびチューブ機に対して一定の位置に保持
する。バスケットの他の収容「保持部分は保持板から外
方に突出している。バスケットは保持板にある関口を貫
通している中央部あるいは中間部と、保持板、チューブ
Qシート間の空間を貫き、チューブGシート関口内で終
っている内側部とを包含する。バスケットは2点支えに
よって〜すなわち〜バスケット内端と中間部とを支えら
れて横方向に変位しないように固着される。バスケット
を長手方向の一定位置に保持するために、ある実施例で
は、バスケット中間部は保持板に螺合してある。別の実
施例では「バスケット内端に隣接する肩部が保持板およ
びチューブ8シートと係合すふる。保持板はチューブ。
シートよりも直径が4・さくなっており〜バスケットと
バスケット受け関口との間に無障害流体流関口を備えて
いる。以下ふ添付図面を参照しながら本発明を説明する
。
固定される。保持板および、その取付部はチューブ・シ
ートと協働して溢度変化と無関係にバスケットをチュー
ブ・シートおよびチューブ機に対して一定の位置に保持
する。バスケットの他の収容「保持部分は保持板から外
方に突出している。バスケットは保持板にある関口を貫
通している中央部あるいは中間部と、保持板、チューブ
Qシート間の空間を貫き、チューブGシート関口内で終
っている内側部とを包含する。バスケットは2点支えに
よって〜すなわち〜バスケット内端と中間部とを支えら
れて横方向に変位しないように固着される。バスケット
を長手方向の一定位置に保持するために、ある実施例で
は、バスケット中間部は保持板に螺合してある。別の実
施例では「バスケット内端に隣接する肩部が保持板およ
びチューブ8シートと係合すふる。保持板はチューブ。
シートよりも直径が4・さくなっており〜バスケットと
バスケット受け関口との間に無障害流体流関口を備えて
いる。以下ふ添付図面を参照しながら本発明を説明する
。
0 本発明はチューブ式の熱交換器に向けたものである
。
。
このような熱交換器およびその流体流れ制御装置が概略
的に第亀図に示してある。熱交換器書5ま端部閉鎖ヘッ
ド3,4を有する円筒形ハウジング2と〜ハウジング内
の長手方向に延びる複数5本のチューブ5とを包含する
。チューブ8の露出閉口端は円形の榛方向チューブ。シ
ート6,7に結合してあり「 これらのチューブ‘シー
トはそれぞれの端部ヘッド3,4から隔たっている。ヘ
ッド3およびチュ…ブ。シート6は1つの流体室80を
構成し「仕切壁9がヘッド亀とチューブ。シート了の間
の空間を一対の流体室IQ,11に分割している。熱交
換用流体は入口12を通ってチュ−ブ5まわりに導入さ
れ、出口宵3から排出する。夕 熱交換器1は流体源1
4、ポンプ15および流体分流弁竃6にも普通の要領で
種々の導管を通して接続してある。
的に第亀図に示してある。熱交換器書5ま端部閉鎖ヘッ
ド3,4を有する円筒形ハウジング2と〜ハウジング内
の長手方向に延びる複数5本のチューブ5とを包含する
。チューブ8の露出閉口端は円形の榛方向チューブ。シ
ート6,7に結合してあり「 これらのチューブ‘シー
トはそれぞれの端部ヘッド3,4から隔たっている。ヘ
ッド3およびチュ…ブ。シート6は1つの流体室80を
構成し「仕切壁9がヘッド亀とチューブ。シート了の間
の空間を一対の流体室IQ,11に分割している。熱交
換用流体は入口12を通ってチュ−ブ5まわりに導入さ
れ、出口宵3から排出する。夕 熱交換器1は流体源1
4、ポンプ15および流体分流弁竃6にも普通の要領で
種々の導管を通して接続してある。
流体は、弁16の位置に応じて、チューブ5を通り、室
IQ,8711を経て」あるいはこの逆の方向に流れる
。ひ 熱交換器1はチューブ清掃手段を備える。
IQ,8711を経て」あるいはこの逆の方向に流れる
。ひ 熱交換器1はチューブ清掃手段を備える。
この目的のために、各チューブ5の端は収容装置に連続
してある。この収容装置は、本実施例では、長手方向に
延びる細長いスロット付きのバスケット17を包含し、
このバスケットはチューブと同Oであり、金属その他適
当な材料で作ってある。バスケットは8のところにスロ
ットが設けてある。チューブ5およびバスケット17の
内径はほぼ同じである。各バスケット17の外端には一
対の幅の狭いタブ19が設けてあり、これらのタブは衝
合部を形成するように折り込まれ、溶鞍部20などによ
って結合してある。各バスケットはチューブ清掃装置2
2を保持するための収容室21を形成しており、このチ
ューブ清掃装置22は弁16によって流体の流れが逆転
したときにそれぞれ対応したチューブ5内を織部バスケ
ット間で前後にシャツルト作用、すなわち往復動を行な
うようになっている。
してある。この収容装置は、本実施例では、長手方向に
延びる細長いスロット付きのバスケット17を包含し、
このバスケットはチューブと同Oであり、金属その他適
当な材料で作ってある。バスケットは8のところにスロ
ットが設けてある。チューブ5およびバスケット17の
内径はほぼ同じである。各バスケット17の外端には一
対の幅の狭いタブ19が設けてあり、これらのタブは衝
合部を形成するように折り込まれ、溶鞍部20などによ
って結合してある。各バスケットはチューブ清掃装置2
2を保持するための収容室21を形成しており、このチ
ューブ清掃装置22は弁16によって流体の流れが逆転
したときにそれぞれ対応したチューブ5内を織部バスケ
ット間で前後にシャツルト作用、すなわち往復動を行な
うようになっている。
菱贋22は任意の形式のものでよいが、図には中央ロッ
ド24に沿って移動するコイル‘よね23を持つように
示してある。本実施例では、各チューブ5は、チューブ
・シート6の閉口25に入り、この閉口の外端に緊密に
鉄合した拡大端部26を持つものとして示してある。
ド24に沿って移動するコイル‘よね23を持つように
示してある。本実施例では、各チューブ5は、チューブ
・シート6の閉口25に入り、この閉口の外端に緊密に
鉄合した拡大端部26を持つものとして示してある。
本発明の種々の特徴によれば、第2,3図に示すように
、ほぼ円形の横方向保持板27が室8内でチューフ・シ
ート6から外側にほぼ平行に隔たって配置してある。チ
ューフ・シート6に対して保持板27を固着する手段が
設けられる。この目的のために、、本実施例では、複数
の周方向に隔たったボルト28が保持板27を貫通し、
チューフ・シート6に螺合している。ボルトのねじ付き
外端にはナット29に取付けてあり、これは保持板27
をボルト上の所定位置に錠止する。保持板27とチュー
フ・シート6との間の長手方向間隔はボルトを調節する
こ.とによって変えることができる。なお、保持板27
をチューフ‘シート6と衝合した状態で配置してあって
もよいことは明らかであろう。保持板27はチューフ・
シート6と協働して各バスケットをチユーフ・ソート6
およびチユーフ5の端に対して所定位置に保持する。
、ほぼ円形の横方向保持板27が室8内でチューフ・シ
ート6から外側にほぼ平行に隔たって配置してある。チ
ューフ・シート6に対して保持板27を固着する手段が
設けられる。この目的のために、、本実施例では、複数
の周方向に隔たったボルト28が保持板27を貫通し、
チューフ・シート6に螺合している。ボルトのねじ付き
外端にはナット29に取付けてあり、これは保持板27
をボルト上の所定位置に錠止する。保持板27とチュー
フ・シート6との間の長手方向間隔はボルトを調節する
こ.とによって変えることができる。なお、保持板27
をチューフ‘シート6と衝合した状態で配置してあって
もよいことは明らかであろう。保持板27はチューフ・
シート6と協働して各バスケットをチユーフ・ソート6
およびチユーフ5の端に対して所定位置に保持する。
図示のように、バスケット17はほぼ円筒形の壁30を
有し、その清掃要素保持用外側部分がスロット18を有
し、保持板27から外方に突出している。バスケット中
間壁部分には外ねじ31が設けてあり、これが保持板2
7の開口33に設けた内ねじ32と蝿合している。バス
ケット内側壁部分は保持板27から内側にチューブ・シ
ート6に向かつて延び、チューブ・シート関口25内で
終っている。この内側壁部分は34で示すようにテーパ
が付いている。本実施例では、バスケット内端はチュー
ブ拡大部26に少しだけ入り「そこにプレスばめしてあ
る。バスケット17は2点支えによって、すなわち内端
をチューブ。
有し、その清掃要素保持用外側部分がスロット18を有
し、保持板27から外方に突出している。バスケット中
間壁部分には外ねじ31が設けてあり、これが保持板2
7の開口33に設けた内ねじ32と蝿合している。バス
ケット内側壁部分は保持板27から内側にチューブ・シ
ート6に向かつて延び、チューブ・シート関口25内で
終っている。この内側壁部分は34で示すようにテーパ
が付いている。本実施例では、バスケット内端はチュー
ブ拡大部26に少しだけ入り「そこにプレスばめしてあ
る。バスケット17は2点支えによって、すなわち内端
をチューブ。
シートおよびチューブ5で、中間部を保持板27で支え
られて横方向に変位できないように固着されている。0
バスケット17は、チューブ・シート6と保持板をボ
ルト28が結合していること、およびバスケット17が
保持板27と螺合していること(第3図)によって長手
方向に変位しないようにも固着されている。
られて横方向に変位できないように固着されている。0
バスケット17は、チューブ・シート6と保持板をボ
ルト28が結合していること、およびバスケット17が
保持板27と螺合していること(第3図)によって長手
方向に変位しないようにも固着されている。
タ 第4図はバスケットの長手方向変位を防ぐ手段の別
形態を示している。
形態を示している。
この形態においては、バスケット17と保持板27の関
口33aは螺合しておらず、バスケットはこの関口を摺
動自在に貫通しているだけである。代.りに、壁30の
内端部0に環状のスベーサ35が設けてあり、このスベ
ーサは関口25,33よりも大きくなっており、ボルト
28を締付けたときに対応したチューブ・シート6と保
持板27を係合させる内外の隔たった肩部36,37を
形成している。もちろん、保持板27には複数の閉口3
3,33aが設けてあり、チューブ・シート6の閉口2
5と鞠線方向に整合するように配置してある。
口33aは螺合しておらず、バスケットはこの関口を摺
動自在に貫通しているだけである。代.りに、壁30の
内端部0に環状のスベーサ35が設けてあり、このスベ
ーサは関口25,33よりも大きくなっており、ボルト
28を締付けたときに対応したチューブ・シート6と保
持板27を係合させる内外の隔たった肩部36,37を
形成している。もちろん、保持板27には複数の閉口3
3,33aが設けてあり、チューブ・シート6の閉口2
5と鞠線方向に整合するように配置してある。
熱交換器1の作動中、チューブ・シート6と保持板27
との間の室8内に流体の適切な横方向流を生じさせ、こ
の区域に望ましくない物質が溜るのを防止することが望
ましい。この目的のために、第2図に示すように、保持
板27の直径はハウジング壁2およびチューフ・シート
6の直径よりも小さく、保持板の緑のまわりに環状の流
路を与えて保持板27の外面と保持板27、チューブ・
シート6間の空間とを蓮通させるようになっている。さ
らに、保持板27には、バスケット17とバスケット受
け閉口33との間で複数の無障害流体開□38が設けて
あり、保持板の下側との連絡を改良している。本発明の
特徴をチューブ。
との間の室8内に流体の適切な横方向流を生じさせ、こ
の区域に望ましくない物質が溜るのを防止することが望
ましい。この目的のために、第2図に示すように、保持
板27の直径はハウジング壁2およびチューフ・シート
6の直径よりも小さく、保持板の緑のまわりに環状の流
路を与えて保持板27の外面と保持板27、チューブ・
シート6間の空間とを蓮通させるようになっている。さ
らに、保持板27には、バスケット17とバスケット受
け閉口33との間で複数の無障害流体開□38が設けて
あり、保持板の下側との連絡を改良している。本発明の
特徴をチューブ。
シート6に応用した例を図面は示しているが、同じ構造
がチュ−フ・シート7においても通常利用できることは
了解されたい。
がチュ−フ・シート7においても通常利用できることは
了解されたい。
第1図は熱交換器およびその流体流制御装贋を示す概略
図、第2図は熱交換器の一部の断片斜視図で、チューブ
・シートおよび保持板を示す図、第3図はバスケット取
付部の一実施例を示す縦断面図、第4図はバスケット取
付部の別の実施例を示す縦断面図である。 1・・熱交換器、2・・ハウジング、5・・チューブ、
6,71・チューブ・シート9・0仕切盛、14・・流
体源、15・・ポンプ、161・流体分流弁、17・・
バスケット、181・スロット、191・タブ、22・
・チューブ清掃装魔、24・・中央ロッド、27・・保
持板。 FIG.lFIG.2 FIG.3 FIG.4
図、第2図は熱交換器の一部の断片斜視図で、チューブ
・シートおよび保持板を示す図、第3図はバスケット取
付部の一実施例を示す縦断面図、第4図はバスケット取
付部の別の実施例を示す縦断面図である。 1・・熱交換器、2・・ハウジング、5・・チューブ、
6,71・チューブ・シート9・0仕切盛、14・・流
体源、15・・ポンプ、161・流体分流弁、17・・
バスケット、181・スロット、191・タブ、22・
・チューブ清掃装魔、24・・中央ロッド、27・・保
持板。 FIG.lFIG.2 FIG.3 FIG.4
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ハウジングを有し、このハウジング内に配置した複
数の長手方向に延びる流体流動チユーブを有し、前記ハ
ウジング内に配置してあって前記チユーブの端と連通す
る開口を有するチユーブ・シートを有し、さらにシヤト
ル作用式チユーブ清掃要素を受ける長手方向に延びるバ
スケツトを有する熱交換器において、(a) 熱交換器
の相対応するチユーブシート6または7の外面に隣接す
る保持板27と、(b) 前記保持板27とチユーブシ
ート6または7とを着脱可能にしっかりと連結する保持
手段と、(c) バスケツト17とより成り、前記バス
ケツト17は、その中を流体が流通することができ、且
つ、前記バスケツト17は、(イ) 相応対応するチユ
ーブシート6または7内のチユーブ26外端にその1端
を接合させた内側部と、(ロ) 前記保持板27内を貫
通して前記保持手段によって、着脱可能に保持された中
央部と、(ハ) 前記保持板27を越れて、更に外方に
伸びて、前記チユーブ清掃要素の外方えの突出を防止す
る端縁部を有し、且つ、流体排出手段18を設けた外側
部とより成ることを特徴とする熱交換器。 2 特許請求の範囲第1項記載の熱交換器において、前
記バスケツト17の中央部が、前記保持板27の開孔中
で取外し可能にねじ結合していることを特徴とする熱交
換器。 3 特許請求の範囲第1項記載の熱交換器において、前
記保持手段が、前記保持板27とこれに隣接するチユー
ブシート(6または7)との間の環状スペーサー35を
両側からしつかりとかしめることにより保持しているこ
とを特徴とする熱交換器。 4 特許請求の範囲第1項記載の熱交換器において、前
記保持板27が隣接するチユーブシート(6または7)
にボルト28で結合されていることを特徴とする熱交換
器。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US350286 | 1982-02-18 | ||
| US06/350,286 US4398592A (en) | 1982-02-18 | 1982-02-18 | Basket retainer for heat exchanger tube cleaning element |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58145896A JPS58145896A (ja) | 1983-08-31 |
| JPS6020677B2 true JPS6020677B2 (ja) | 1985-05-23 |
Family
ID=23376045
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58015370A Expired JPS6020677B2 (ja) | 1982-02-18 | 1983-02-01 | 熱交換器 |
Country Status (11)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4398592A (ja) |
| JP (1) | JPS6020677B2 (ja) |
| AU (1) | AU544106B2 (ja) |
| BE (1) | BE897106A (ja) |
| CA (1) | CA1178945A (ja) |
| DE (1) | DE3305053C2 (ja) |
| FR (1) | FR2521714B1 (ja) |
| GB (1) | GB2115102B (ja) |
| IN (1) | IN158681B (ja) |
| NL (1) | NL8302249A (ja) |
| SE (1) | SE432828B (ja) |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4595049A (en) * | 1982-02-18 | 1986-06-17 | Water Services Of America, Inc. | Basket retainer for heat exchanger tube cleaning element |
| US4552207A (en) * | 1982-02-18 | 1985-11-12 | Water Services Of America, Inc. | Basket retainer for heat exchanger tube cleaning element |
| US4607686A (en) * | 1982-02-18 | 1986-08-26 | Water Services Of America, Inc. | Basket retainer for heat exchanger tube cleaning element |
| JPS5924196A (ja) * | 1982-07-29 | 1984-02-07 | Ebara Corp | 熱交換器のチユ−ブ掃除装置 |
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