JPS6020688B2 - レベル検出装置 - Google Patents
レベル検出装置Info
- Publication number
- JPS6020688B2 JPS6020688B2 JP54041415A JP4141579A JPS6020688B2 JP S6020688 B2 JPS6020688 B2 JP S6020688B2 JP 54041415 A JP54041415 A JP 54041415A JP 4141579 A JP4141579 A JP 4141579A JP S6020688 B2 JPS6020688 B2 JP S6020688B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- level
- signal
- temperature
- container
- thermoelectromotive force
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 title description 6
- 238000009499 grossing Methods 0.000 description 8
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 3
- 238000009749 continuous casting Methods 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 2
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 2
- 241000270666 Testudines Species 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000012768 molten material Substances 0.000 description 1
- 150000003839 salts Chemical class 0.000 description 1
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Measurement Of Levels Of Liquids Or Fluent Solid Materials (AREA)
- Continuous Casting (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は例えば化学プラントにおける流動層、移動層内
の熔融物体のレベル、あるいは製鉄プラン.トにおける
高炉、連続鋳造機モ−ルド内の溶鋼レベル等、容器内の
の高温物体レベルを検出する装置に関するものである。
の熔融物体のレベル、あるいは製鉄プラン.トにおける
高炉、連続鋳造機モ−ルド内の溶鋼レベル等、容器内の
の高温物体レベルを検出する装置に関するものである。
例えば、連続鋳造設備等で鋳型内の漆鋼レベルを正確に
把握することが高品質でしかも均一な銭片を製造する上
で重要である如く、上記の如き容器内の物体レベルを正
確に検出することは重要なことである。従来、容器内の
物体レベルを正確に把握するための詠みがなされている
が、正確に把握せんがために設備が複雑化する傾向にあ
る。
把握することが高品質でしかも均一な銭片を製造する上
で重要である如く、上記の如き容器内の物体レベルを正
確に検出することは重要なことである。従来、容器内の
物体レベルを正確に把握するための詠みがなされている
が、正確に把握せんがために設備が複雑化する傾向にあ
る。
本発明は、正確、迅速且つ連続的に検出できるレベル検
出器を得ようとするもので、容器の側壁に鉛直方向に配
置した複数個の感温物体と、各感温物体の熱起電力信号
の微分値から容器内物体のレベルが存在する感温物体区
間を求める第1の手段と、該第1の手段により上記感温
物体区間が求められなかった場合に上記各熱起電力信号
と基準信号との差から上記感温物体区間を求める第2の
手段と、レベル以下の感温物体の各熱起電力信号から容
器内物体の基準レベルを算出する装置と該装置から出力
信号に平滑化する装置と、全感温物体の熱起電力信号の
総和を算出する装置と、該全感溢物体の熱起電力信号の
総和を算出する装置からの出力信号を上記平滑化が加え
られた信号で除す装置とを備えてなることを特徴とする
ものである。
出器を得ようとするもので、容器の側壁に鉛直方向に配
置した複数個の感温物体と、各感温物体の熱起電力信号
の微分値から容器内物体のレベルが存在する感温物体区
間を求める第1の手段と、該第1の手段により上記感温
物体区間が求められなかった場合に上記各熱起電力信号
と基準信号との差から上記感温物体区間を求める第2の
手段と、レベル以下の感温物体の各熱起電力信号から容
器内物体の基準レベルを算出する装置と該装置から出力
信号に平滑化する装置と、全感温物体の熱起電力信号の
総和を算出する装置と、該全感溢物体の熱起電力信号の
総和を算出する装置からの出力信号を上記平滑化が加え
られた信号で除す装置とを備えてなることを特徴とする
ものである。
以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図は本発明の装置の概略を示すもので、容器6の側
壁の内部に、複数個(実施例では5個の場合を示す)の
感温物体、例えば熱露対1,2,3,4,5を上下方向
に一対の間隔をおいて埋め込み、容器6内に収容される
物体7により熱起電力が生起され、各熱電対の熱起電力
信号に基づき容器6内物体7のレベルを連続的に検出す
るようにする。
壁の内部に、複数個(実施例では5個の場合を示す)の
感温物体、例えば熱露対1,2,3,4,5を上下方向
に一対の間隔をおいて埋め込み、容器6内に収容される
物体7により熱起電力が生起され、各熱電対の熱起電力
信号に基づき容器6内物体7のレベルを連続的に検出す
るようにする。
第2図はその検出回路の系統図で「 8は各々の熱電対
1,2,3,4,5の熱起電力信号t,,ら,t3,し
?t5を、信号処理するに十分な信号レベルに増幅すす
る増幅器、9は増幅された信号T,,T2,T3,T4
,T5を微分する微分器、10は各微分器9で微分され
た健から物体のレベルが存在する熱電対区間を判定する
と共に判定結果を第1の情報とする第1判別。
1,2,3,4,5の熱起電力信号t,,ら,t3,し
?t5を、信号処理するに十分な信号レベルに増幅すす
る増幅器、9は増幅された信号T,,T2,T3,T4
,T5を微分する微分器、10は各微分器9で微分され
た健から物体のレベルが存在する熱電対区間を判定する
と共に判定結果を第1の情報とする第1判別。
制御装置、11は比較温度Toを基準信号として出力す
る定電圧設定器、1 2は上記増幅された各信号T,,
T2,公,t,T5と上記基準信号Toとの差を求める
減算器、13は減算器で求められた各熱起電力信号の差
と上記第1判別・制御装置10から入力した情報とから
容器内物体のレベルがどの熱電対の区間にあるかを判定
しその結果を第2の情報とする第2判別・制御装置、1
4は容器内物体のレベルが最高レベル時の各熱起電力信
号の総和を求める演算器、15は上誌によりレベルがど
の熱電対の区間にあるかが判定された場合にそのレベル
より下に位置する各熱露対の熱起電力信号の平均と更に
全熱電対の個数を乗ずる演算をし基準レベルとして設定
する演算器「 16は演算器15から出力される値を入
力し平滑化させて出力させる平滑回路、17は演算器1
4で求められた全熱起電力信号の総和の値を、平滑化さ
れた基準値で除す除算器、竃8は除算器17から出力さ
れる信号(レベル信号)の遅れを補償する(進める)位
相進み補償装置である。上誌構成を有する本発明の装置
によるレベル検出要領を次に説明する。
る定電圧設定器、1 2は上記増幅された各信号T,,
T2,公,t,T5と上記基準信号Toとの差を求める
減算器、13は減算器で求められた各熱起電力信号の差
と上記第1判別・制御装置10から入力した情報とから
容器内物体のレベルがどの熱電対の区間にあるかを判定
しその結果を第2の情報とする第2判別・制御装置、1
4は容器内物体のレベルが最高レベル時の各熱起電力信
号の総和を求める演算器、15は上誌によりレベルがど
の熱電対の区間にあるかが判定された場合にそのレベル
より下に位置する各熱露対の熱起電力信号の平均と更に
全熱電対の個数を乗ずる演算をし基準レベルとして設定
する演算器「 16は演算器15から出力される値を入
力し平滑化させて出力させる平滑回路、17は演算器1
4で求められた全熱起電力信号の総和の値を、平滑化さ
れた基準値で除す除算器、竃8は除算器17から出力さ
れる信号(レベル信号)の遅れを補償する(進める)位
相進み補償装置である。上誌構成を有する本発明の装置
によるレベル検出要領を次に説明する。
先ず、原理的には、各熱電対の熱起電力上,〜t5を増
幅し、増幅された信号T,,T2,L,T4,T5の微
分値からしベルの存在する熱電対区間を判定するか、あ
るいは上記各信号を、基準信号としての比較温度Toと
夫々比較減算し、減算値間に顕著な差がある部分に対応
する熱電対の個所には物体があることを概略的に知りし
次にどの位置にレベルがあるかを、最高レベル時の熱起
電力信号の総和に対するレベル以下の熱起電力の和の比
を求めることにより連続的な容器内物体のレベル信号を
得るものである。
幅し、増幅された信号T,,T2,L,T4,T5の微
分値からしベルの存在する熱電対区間を判定するか、あ
るいは上記各信号を、基準信号としての比較温度Toと
夫々比較減算し、減算値間に顕著な差がある部分に対応
する熱電対の個所には物体があることを概略的に知りし
次にどの位置にレベルがあるかを、最高レベル時の熱起
電力信号の総和に対するレベル以下の熱起電力の和の比
を求めることにより連続的な容器内物体のレベル信号を
得るものである。
具体的に説明するに、本発明の装置においては、先ず容
器6内の物体の概略位置、即ち、どの熱電対区間にレベ
ルがあるかを判別し、その判別結果に応じて正確なしベ
ルを測定する。
器6内の物体の概略位置、即ち、どの熱電対区間にレベ
ルがあるかを判別し、その判別結果に応じて正確なしベ
ルを測定する。
即ち、先ず、各熱電対1,2,3,4,5の熱起電力信
号ら,t2,ら,t4,らを信号処理するに十分な信号
レベルに各増幅器8にて各々増幅してT,,T2,T3
,T4,T5とし、この熱起電力信号T,,T2,t,
T4,T5を各微分器9にて微分し、各信号の微分値(
変化率)を求める。この求められた微分値を第1判別。
制御装置1川こ入れてレベルがどの熱電対区間にあるか
を判定し且つその判定結果を第1の情報とする。この場
合、微分値のすべてがldTi/dtl<AT−1の場
合、各熱電対に生起された熱起電力信号Tiは比較的安
定しており、物体のレベルは比較的安定している。但し
iは1〜5を示す。この場合、上記判定結果から上記概
略位置を見し、出すことができないため、第2判別・制
御装遣13によって概略位置を求める。又微分値がld
Ti/dtIZ△T−1を満足するものがある場合、物
体レベルは変動中であるといえる。この場合、次の2つ
の変化状態に分けられる。即ち、dTi/dt≧△T−
1の場合には熱起電力信号Tが上昇中であり「即ち、容
器内物体レベルは熱電対i付近を上昇中である。又、d
Tj/dtSAT−1の場合には熱起電力信号Tiが下
降中であり、即ち、容器内物体レベルは熱電対i付近を
下降中であるといえる。従ってこれらの判定結果に応じ
た信号を第2判別・制御装置13に入れる。上記微分値
がすべてldTi/dtl<△T−1の場合には次のよ
うにして容器内物体レベルの概略位置を求める。即ち、
容器内物体レベルが比較的安定していると判断する。基
準信号としての比較温度Toと各熱起電力信号T,,T
2,L,T4,T5との差を減算器12で夫々算出する
ことにより(Ti−To)>△T−2を満足する最上部
のTiを求めることにより容器内物体レベルが存在する
熱電対区間を判別する。この差による区間判別を第2判
別・制御装置13で行い、上記条件が満足された区間が
容器内物体レベルの概略位置であるとして該第2判別・
制御装置13が認識される。このようにして見い出され
た容器内物体レベルの概略位置に応じて第2判別・制御
装置13から演算器15へ制御信号を出力する。このと
き、演算器15は、第2判別・制御装置13からの制御
指令により容器内物体のレベル以下の熱電対の各熱起電
力信号の総和を求め、この総和をレベル以下の熱電対の
個数で除し、これに≦塁熱電対の個数を乗ずる演算を行
う。今、例えば第1図の如く、下から第3番目の熱電対
と第4番目の熱電対との間に容器内物体レベルがあるこ
とが概略的に判ると、第2判別・制御装鷹13からの制
御信号により演算器・5では土千ここX5の演算が行わ
れる。このようにして算出された値はTs′で示され、
全測定範囲の熱起電力信号の総和の瞬時値であり基準レ
ベルとして設定される。この値Ts′は演算器15より
出力されて平滑回路16に入れられ、平滑化されて値T
sとして出力される。上記演算器15で算出された値に
平滑化するのは、出力レベル信号がステップ状に変化す
ることがないようにし、正確に検出できるようにするた
めである。一方、演算器14は全熱電対の各熱起電力信
号T,,T2,T3,T4,T5の総和の瞬時値を次の
ようにして求める。
号ら,t2,ら,t4,らを信号処理するに十分な信号
レベルに各増幅器8にて各々増幅してT,,T2,T3
,T4,T5とし、この熱起電力信号T,,T2,t,
T4,T5を各微分器9にて微分し、各信号の微分値(
変化率)を求める。この求められた微分値を第1判別。
制御装置1川こ入れてレベルがどの熱電対区間にあるか
を判定し且つその判定結果を第1の情報とする。この場
合、微分値のすべてがldTi/dtl<AT−1の場
合、各熱電対に生起された熱起電力信号Tiは比較的安
定しており、物体のレベルは比較的安定している。但し
iは1〜5を示す。この場合、上記判定結果から上記概
略位置を見し、出すことができないため、第2判別・制
御装遣13によって概略位置を求める。又微分値がld
Ti/dtIZ△T−1を満足するものがある場合、物
体レベルは変動中であるといえる。この場合、次の2つ
の変化状態に分けられる。即ち、dTi/dt≧△T−
1の場合には熱起電力信号Tが上昇中であり「即ち、容
器内物体レベルは熱電対i付近を上昇中である。又、d
Tj/dtSAT−1の場合には熱起電力信号Tiが下
降中であり、即ち、容器内物体レベルは熱電対i付近を
下降中であるといえる。従ってこれらの判定結果に応じ
た信号を第2判別・制御装置13に入れる。上記微分値
がすべてldTi/dtl<△T−1の場合には次のよ
うにして容器内物体レベルの概略位置を求める。即ち、
容器内物体レベルが比較的安定していると判断する。基
準信号としての比較温度Toと各熱起電力信号T,,T
2,L,T4,T5との差を減算器12で夫々算出する
ことにより(Ti−To)>△T−2を満足する最上部
のTiを求めることにより容器内物体レベルが存在する
熱電対区間を判別する。この差による区間判別を第2判
別・制御装置13で行い、上記条件が満足された区間が
容器内物体レベルの概略位置であるとして該第2判別・
制御装置13が認識される。このようにして見い出され
た容器内物体レベルの概略位置に応じて第2判別・制御
装置13から演算器15へ制御信号を出力する。このと
き、演算器15は、第2判別・制御装置13からの制御
指令により容器内物体のレベル以下の熱電対の各熱起電
力信号の総和を求め、この総和をレベル以下の熱電対の
個数で除し、これに≦塁熱電対の個数を乗ずる演算を行
う。今、例えば第1図の如く、下から第3番目の熱電対
と第4番目の熱電対との間に容器内物体レベルがあるこ
とが概略的に判ると、第2判別・制御装鷹13からの制
御信号により演算器・5では土千ここX5の演算が行わ
れる。このようにして算出された値はTs′で示され、
全測定範囲の熱起電力信号の総和の瞬時値であり基準レ
ベルとして設定される。この値Ts′は演算器15より
出力されて平滑回路16に入れられ、平滑化されて値T
sとして出力される。上記演算器15で算出された値に
平滑化するのは、出力レベル信号がステップ状に変化す
ることがないようにし、正確に検出できるようにするた
めである。一方、演算器14は全熱電対の各熱起電力信
号T,,T2,T3,T4,T5の総和の瞬時値を次の
ようにして求める。
5
TM=FITi
演算器14はこの算出された値TMを出力する。
上記のように算出された信号Ts,TMを、次に除算器
17に入れて演算し、TL=TM/TS を算出する。
17に入れて演算し、TL=TM/TS を算出する。
次にこの値TLを位相進み補償装置18で信号の遅れを
進めてやり、TLを出力レベル信号として出力する。こ
の値TLは容器内物体のレベルに相当した値となる。尚
、上記実施例では、熱電対を用いた場合合を例示したが
、熱電対以外の感温物体であればどのようなものを用い
ても同様である。
進めてやり、TLを出力レベル信号として出力する。こ
の値TLは容器内物体のレベルに相当した値となる。尚
、上記実施例では、熱電対を用いた場合合を例示したが
、熱電対以外の感温物体であればどのようなものを用い
ても同様である。
以上述べたように、本発明のレベル検出装置によれば、
容器の側壁に、上下方向に一定の間隔をもって感温物体
を配置し、これら感塩物体に夫々生起された熱起電力信
号の各微分値から容器内物体のレベルの存在する感温物
体区間を求める第1の手段と、該第1の手段で上記感溢
物体区間が求められなかった場合に各熱起電力信号と基
準信号との差により上記感温物体区間を求める第2の手
段と、上記により求められた感温物体区間に応じてその
区間より下に位置する感温物体の熱起電力信号から容器
内物体の基準レベルを算出する演算器と、該演算器から
の出力信号に平滑化される平滑回路と、全感温物体の熱
起電力信号の総和を求める演算器と、該演算器からの出
力信号と上記平滑回路の出力信号とから容器内物体レベ
ルをめる除算器とを備えてなる構成であるから、(i)
容器内物体のレベルが変動中であっても正確に測定する
ことができる。
容器の側壁に、上下方向に一定の間隔をもって感温物体
を配置し、これら感塩物体に夫々生起された熱起電力信
号の各微分値から容器内物体のレベルの存在する感温物
体区間を求める第1の手段と、該第1の手段で上記感溢
物体区間が求められなかった場合に各熱起電力信号と基
準信号との差により上記感温物体区間を求める第2の手
段と、上記により求められた感温物体区間に応じてその
区間より下に位置する感温物体の熱起電力信号から容器
内物体の基準レベルを算出する演算器と、該演算器から
の出力信号に平滑化される平滑回路と、全感温物体の熱
起電力信号の総和を求める演算器と、該演算器からの出
力信号と上記平滑回路の出力信号とから容器内物体レベ
ルをめる除算器とを備えてなる構成であるから、(i)
容器内物体のレベルが変動中であっても正確に測定する
ことができる。
(ii} 除算器での分母となる値は平滑化されている
ので、信号を平滑化でき、信号がステップ状に変化する
ことがなくてより正確に検出できる。
ので、信号を平滑化でき、信号がステップ状に変化する
ことがなくてより正確に検出できる。
(iii) 除算器での分子となる値は、全感温物体の
熱起電力信号の総和としているので、レベルの変動があ
っても信号は平滑化していてより正確に検出できる。○
の 容器内物体のレベルに相当する出力レベル信号の位
相補償を行うことにより、応答速度を速くすることがで
きる。
熱起電力信号の総和としているので、レベルの変動があ
っても信号は平滑化していてより正確に検出できる。○
の 容器内物体のレベルに相当する出力レベル信号の位
相補償を行うことにより、応答速度を速くすることがで
きる。
M 第2の手段では熱起電力信号と基準信号との差を求
めるようにしているので、レベルがどの感温物体区間に
あるかの判定がより正確である。
めるようにしているので、レベルがどの感温物体区間に
あるかの判定がより正確である。
等の優れた効果を奏し得る。
第1図は本発明の装置における熱電対の配置状態を示す
概略図、第2図は本発明の装置のブロック図である。 1,2,3,4,5・…・・熱電対、6・・・・・・容
器、8……増幅器、9……微分器、10……第1判別’
制御装置、11…・・・定電圧設定器、12・・・・・
・減算器、13・・・・・・第2判別・制御装置、14
,15・・・・・・演算器、16…・・・平滑回路、1
7・・・・・・除算器、亀8……位相進み補償装置。 第1図 第2図
概略図、第2図は本発明の装置のブロック図である。 1,2,3,4,5・…・・熱電対、6・・・・・・容
器、8……増幅器、9……微分器、10……第1判別’
制御装置、11…・・・定電圧設定器、12・・・・・
・減算器、13・・・・・・第2判別・制御装置、14
,15・・・・・・演算器、16…・・・平滑回路、1
7・・・・・・除算器、亀8……位相進み補償装置。 第1図 第2図
Claims (1)
- 1 容器の側壁に鉛直方向に配置した複数個の感温物体
と、各感温物体の熱起電力信号の微分値から容器内物体
のレベルが存在する感温物体区間を求める第1の手段と
、該第1の手段により上記感温物体区間が求められなか
つた場合に上記各熱起電力信号と基準信号との差から上
記感温物体区間を求める第2の手段と、レベル以下の感
温物体の各熱起電力信号から容器内物体の基準レベルを
算出する装置と、該装置からの出力信号に平滑化を加え
る装置と、全感温物体の熱起電力信号の総和を算出する
装置と、該全感温物体の熱起電力信号の総和を算出する
装置からの出力信号を上記平滑化が加えられた信号で除
す装置とを備えてなることを特徴とするレベル検出装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54041415A JPS6020688B2 (ja) | 1979-04-05 | 1979-04-05 | レベル検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54041415A JPS6020688B2 (ja) | 1979-04-05 | 1979-04-05 | レベル検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55134318A JPS55134318A (en) | 1980-10-20 |
| JPS6020688B2 true JPS6020688B2 (ja) | 1985-05-23 |
Family
ID=12607717
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54041415A Expired JPS6020688B2 (ja) | 1979-04-05 | 1979-04-05 | レベル検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6020688B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03239923A (ja) * | 1990-02-13 | 1991-10-25 | Hughes Aircraft Co | 燃料測定方法およびシステム |
-
1979
- 1979-04-05 JP JP54041415A patent/JPS6020688B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55134318A (en) | 1980-10-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP5387066B2 (ja) | 高炉の炉内ガス流分布推定方法、高炉の炉内ガス流分布推定装置及び高炉の炉内ガス流分布推定プログラム | |
| US3044297A (en) | Measuring system | |
| JPH08193887A (ja) | 熱間圧延ラインにおける材料の温度測定方法 | |
| JPH0441366B2 (ja) | ||
| SU554474A1 (ru) | Способ автоматического контрол температуры металла в конверторе | |
| JPS634651B2 (ja) | ||
| JP2789211B2 (ja) | 鋳型内湯面レベルの検出方法 | |
| JP7831423B2 (ja) | 高炉のガス流速分布計算装置、ガス流速計算方法及び操業方法 | |
| JP2543059B2 (ja) | トラッキングデ−タ抽出方法 | |
| JPH05273043A (ja) | 放射温度測定装置、放射率測定装置及び放射率累乗比−放射率相関決定の方法 | |
| JPH0617067Y2 (ja) | 厚肉筒状構造物の熱応力監視装置 | |
| JPS59574B2 (ja) | 加熱炉温度制御方法 | |
| JPS62192511A (ja) | 回転シユ−ト式高炉の装入原料落下位置推定方法 | |
| JPS6150047B2 (ja) | ||
| JPS6225973B2 (ja) | ||
| JPS631124B2 (ja) | ||
| JPS6179123A (ja) | 物体の放射率および温度の測定装置 | |
| SU740391A1 (ru) | Устройство дл измерени уровн металла в кристаллизаторе | |
| SU1747954A1 (ru) | Способ измерени теплового потока | |
| JPH06114520A (ja) | 連続鋳造設備の鋳型内溶鋼レベル測定方法 | |
| JPS6136564B2 (ja) | ||
| JPH0615084B2 (ja) | 自動板幅制御装置 | |
| JPS62228404A (ja) | 高炉炉内ガス流速測定方法 | |
| JPH0523703B2 (ja) | ||
| JPH0438612Y2 (ja) |