JPS6020706A - ガス絶縁開閉装置およびその製造方法 - Google Patents

ガス絶縁開閉装置およびその製造方法

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JPS6020706A
JPS6020706A JP58126354A JP12635483A JPS6020706A JP S6020706 A JPS6020706 A JP S6020706A JP 58126354 A JP58126354 A JP 58126354A JP 12635483 A JP12635483 A JP 12635483A JP S6020706 A JPS6020706 A JP S6020706A
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unit
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unit container
opening
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下田 純美夫
奥野 紘紀
宮崎 正則
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Nissin Electric Co Ltd
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Nissin Electric Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、変電所等の電気所に設置されるガス絶縁開閉
装置およびその製造方法に関するものである。
従来技術 最近変電所等に設置されるガス絶縁開閉装置として、開
閉装置を構成する複数の機器を比較的低圧の絶縁ガスを
充填した共通の容器内に収納する構造のものが注目され
ている。この構造によれば、各様器をそれぞれ個別の容
器内に収納して容器相互間を絶縁スペーサを介して接続
する型式のガス絶縁開閉装置に比べて構造をはるかに簡
単にすることができ、また装置の小形化を図って設置ス
ペースの節約を図ることができる。更に外観の簡素化を
図ることができるため、周囲環境との調和を容易に図る
ことができる。
ところで、複数の機器を共通の容器内に収納する構造の
従来のガス絶縁開閉装置では、断路器およびしゃ断器を
含む必要機器全体をハンドホールを通して容器内に挿入
して容器内に設けた取付けフレームの所定箇所に固定し
ていた。そのためこれらの機器を容器内に収納する際に
は容器内の狭いスペースで各機器の組立ておよび固定作
業を行う必要があり、またこれらの装器の保守点検修理
を行う場合には、ハンドホールを通して容器内で各機器
の取外し作業を行った後各機器を容器外に取出す必要が
あった。しかしながら開閉装置を構成する機器のうち、
特にしゃ断器と断路器は寸法が大きく、また重量もある
ため、これら両機器全体をハンドホールを通して容器内
に収納したり、容器から取出したりするのは容易ではな
く、組立て作業や保守点検作業に多大の手間が掛かる欠
点があった。また従来の構造では部品の標準化が困難で
、回路構成が異なる毎に異なる容器を用意する必要があ
ったためコストが高くなる欠点があった。
発明の目的 本発明の目的は、しゃ断器および断路器の取付けおよび
取外しを容易に行うことができ、また部品の標準化を容
易に図ることができるようにしたガス絶縁開閉装置およ
びその製造方法を提供することにある。
発明の構成 本願第1の発明は、しゃ断器および新路器を含む複数の
必要機器を共通のユニット容器に収納して構成するガス
絶縁開閉装置を改良したもので、本発明においては前記
ユニット容器の前面と背面および上面と底面にそれぞれ
ほぼ同寸法同形状の開口部が少なくとも1個ずつ設けら
れており、前記各開口部は前記しゃ断器および断路器以
外の機器を組立てた状態で前記ユニット容器内に挿入し
得る大きさに形成されている。前記しゃ断器および断路
器は前記開口部のいずれかを通して前記ユニット容器内
に挿入されて該ユニット容器の外部で該ユニット容器に
着脱可能に固定されている。
上記のように構成すれば、しゃ断器および断路器等の機
器をユニット容器の外部で組立ててユニット容器の開口
部を通して該ユニット容器に取付ければ良いので、機器
の取付け作業を容易にすることができる。また前記ユニ
ット容器はその前面と背面および上面と底面にそれぞれ
少なくとも1個ずつほぼ同寸法同形状の機器取付け用開
口部を有しているので、開閉装置の種々の回路構成に対
応することができ、部品の標準化を容易に図ることがで
きる。
本願第2の発明は、しゃ断器および断路器を含む複数の
必要機器を共通のユニット容器に収納してガス絶縁開閉
装置を製造する方法であって、本発明の方法においては
前記ユニット容器の前面と背面および上面と底面にそれ
ぞれほぼ同寸法同形状で前記しゃ断器および断路器以外
の機器を組立てた状態で前記ユニット容器内に挿入し得
る大きさを有する開口部を少なくとも1個ずつ形成して
おき、前記しゃ断器および断路器を前記ユニット容器の
いずれかの開口部を通して前記ユニット容器内に挿入し
てこれらを該容器に外部から着脱可能に固定する。次い
で残りの開口部をハンドホールとして用いて該ハンドホ
ールを通して他の機器の前記ユニット容器内への収納と
前記ユニット容器内での機器相互間の接続作業とを行い
、しかる後前記ハンドホールとして用いた開口部を閉じ
て前記ユニット容器を密閉し、前記ユニット容器内に絶
縁ガスを充填する。
上記の方法によれば、しゃ断器および断路器をユニット
容器の外部から取付けるので、これらの機器の取付けを
容易に行うことができる。また上記のように大形で重量
の大きいしゃ断器および断路器を優先的に取付けて該し
ゃ断器および断路器を中心にして他の機器の取付けを行
うようにすると、ユニット容器内のスペースが充分ある
時点で大形の機器の取付けを行い、次いで順次小形の機
器を取付けることになるので、装置の組立てを容易にす
ることができる。また機器取付用の開口部をハンドホー
ルとして用いながら組立てを行うので、特別のハンドホ
ールを設けておく必要がない。
なお本明細書においてハンドホールなる語は、作業者の
手を挿入しうる大きさの孔だけではなく、作業者がユニ
ット容器内に入るのに充分な大きさの孔をも包含する。
実施例 以下添附図面を参照して本発明の実施例を説明する。
第1図および第2図は本発明の一実施例を示したもので
、これらの図において1は中心軸線が鉛直方向に伸びる
ように配置された円筒状の金属ユニット容器である。ユ
ニット容器1の前面(第1図の左側面)には上下に所定
の間隔をおいて第1および第2の開口部2および3が設
けられ、またユニット容器1の背面(第1図の右側面)
には上下に所定の間隔をあけて第3および第4の開口部
4および5が設けられている。更にユニット容器1の上
面には第5の開口部6が設けられ、ユニット容器1の底
面には第6の開口部7が設けられている。第1乃至第4
の開口部2乃至5はユニット容器1の側面に該ユニット
容器と軸線が直交する短管からなる管台8を溶接するこ
とにより形成され、開口部2乃至5の開口端周縁には、
それぞれ径方向の外側に突出する取付けフランジ2aな
いし5aが設けられている。また本実施例における第5
および第6の開口部6および7はユニット容器1の上端
および下端をそれぞれそのまま開口させたものからなり
、第5の開口部6には径方向の外側に突出する取付けフ
ランジ6aが、また第6の開口部7には径方向の外側お
よび内側に突出する取付けフランジ7aがそれぞれ設け
られている。
そして第1乃至第6の開口部はそれぞれの軸線が同一の
垂直面上に位置するように設けられ、第1および第2の
開口部2および3はそれぞれ第3および第4の開口部と
軸線が一致するように設けられている。また第1乃至第
6の開口部2乃至5はすべて径が等しく形成され、各開
口部には適宜の数のボルト螺合用の孔が同ピッチで設け
られている。
上記のユニット容器1は、立方体状または直方体状に形
成された架台10の上面に設けた開口部周辺に第6の開
口部7のフランジ7aを接合することにより該架台10
に垂直に固定されている。
そして本実施例ではこのユニット容器1内に第7図の単
線結線図に示したような単母線構成の開閉回路を構成す
る機器が3相分一括して収納されている。第7図におい
てCHdはケーブルヘッド、PTは計器用変成器、CT
は変流器、DS1およびDS2は断路器、CBはしゃ断
器、ES1およびES2は接地装置、BUSは母線であ
る。
計器用変成器PTは架台10の内部に収納され、該変成
器の上端に設けられた端子部11が第6の開口部7を通
してユニット容器1内に挿入されている。計器用変成器
PTのユニット容器の上部には取付けフランジ12が設
けられ、この取付けフランジ12がユニット容器1の第
6の開口部7の取付けフランジ7aに気密に接続されて
該変成器PTがユニット容器1に取付けられるとともに
第6の開口部7が気密に閉じられている。
3相分の(3台の)しゃ断器CBはユニット容器1の第
1の開口部2を通して取付けられている。
各しゃ断器CBは例えばSF6ガスを充填した絶縁容器
13内に可動接触子および固定接触子と消弧機構とから
なるしゃ断部を収納したもので、容器13の側面には固
定接触子につながる固定側端子14と可動接触子につな
がる可動側端子15とが設けられ、固定側端子14およ
び可動側端子15にはそれぞれチューリップ形コンタク
ト16および17が取付けられている。3台のしゃ断器
CBはそれぞれの中心軸線が三角形の頂点に位置するよ
うに配置され、これらのしゃ断器の容器13の一端は開
口部2を閉じる蓋板を兼ねる機器取付け板18に気密に
接続されている。そしてしゃ断器CBは開口部2を通し
てユニット容器1内に挿入され、機器取付け板18は開
口部2の取付け用フランジ2aにユニット容器の外部か
らボルトにより接続されている。取付け板18とフラン
ジ2aとの接続部は気密に形成され、しゃ断器をユニッ
ト容器に収納すると同時に開口部2aが気密に閉じられ
るようになっている。各しゃ断器CBは取付け板18に
設けられた図示しない開口部を通して外部からその容器
13の一端を開きうるようになっており、該容器13の
一端を開くことにより、ユニット容器1内のガスを抜く
ことなく、しゃ断部を外部に引出して点検を行い得るよ
うになっている。
3相の断路器DS1はユニット容器前面の第2の開口部
3を通してユニット容器1に取付けられている。この断
路器DS1は略V字形に形成された絶縁支持物20に固
定接触子21と可動接触子22とを支持したもので、固
定接触子21はチューリップコンタクトをシールド内に
配置したものからなっている。また可動接触子22は図
示しない操作軸により駆動されて直線変位する棒状の接
触子をシールド内に配置したもので、固定接触子21と
可動接触子22とは互いに同軸的に配置されている。3
相分の断路器DS1は第1図の紙面と直角な方向に等間
隔をおいて並べられ、前記取付け板18と同様な機器取
付け板23に固定されている。取付け板23に固定され
たこれら3台の断路器DS1は第2の開口部3を通して
ユニット容器1内に挿入され、取付け板23は第2の開
口部3の取付けフランジ3aに気密に接続されている。
各相の断路器DS1の固定接触子21は接続導体24を
介して計器用変成器PTの端子部11に接続され、また
該固定接触子にはユニット容器の背面側に向いたチュー
リップコンタクト25が取付けられている。断路器DS
1の可動接触子22にはチューリップコンタクト26が
取付けられ、該コンタクト26が接続導体27を介して
前記しゃ断器の可動側端子に設けられたチューリップコ
ンタクト17に接続されている。断路器DS1の固定接
触子と計器用変成器PTとを接続する接続導体24には
接地装置ES1の固定電極28が設けられている。接地
装置ES1の可動電極29はユニット容器1内の下部に
設けられた図示しないフレームに回転自在に支持された
操作軸30に取付けられ、該可動電極29は操作軸30
により駆動されて固定電極29に接触する接地位置と該
固定電極29から所定の角度離れた非接地位置との間を
回動する。
3相の断路器DS2はユニット容器上面の第5の開口部
6を通して取付けられている。第3図および第4図を参
照すると、断路器DS2の部分が詳細に示されている。
これらの図において、31はエポキシ樹脂等の絶縁材料
の成形品からなる略円盤状の絶縁支持体で、該支持体3
1の一方の面には突出部31aおよび31bがそれぞれ
3個ずつ第3図の紙面と直角な方向に並べて設けられて
いる。支持体31の各突出部31aの部分で該支持体3
1を貫通させて導体32が設けられ、各導体32の一端
に固定接触子33が接続されている。
また支持体31の各突出部31bに可動接触子34が支
持され、各固定接触子33および可動接触子34により
各相の断路器DS2が構成されている。導体32の他端
にはチューリップコンタクト35が接続され、該チュー
リップコンタクトに他の機器につながる接続導体を接続
しうるようになっている。各断路器DS2の固定接触子
33はチューリップコンタクト33aをシールド33b
内に配置したものからなり、可動接触子34は操作軸3
4aにより駆動される回動レバー34bと該レバーによ
り固定接触子33のコンタクトに接離するように直線駆
動される棒状接触子34cと該接触子34cに接触する
集電用のチューリップコンタクト34dとをシールド3
4e内に配置したものからなっている。この断路器DS
2の構造は前記断路器DS1の構造と同様である。
上記断路器DS2を支持した絶縁支持体31の外周部に
は前記ユニット容器の第5の開口部6より内径が小さい
フランジ部材36が気密に接続されている。そして上記
断路器DS2は第5の開口部6を通してユニット容器1
内に挿入され、フランジ部材36の外周部がユニット容
器1の外部から第5の開口部の取付けフランジ6aに気
密に接続されている。
ユニット容器1の背面側の第3の開口部4を気密に閉じ
るように取付けフランジ4aに支持板40が接続されて
いる。前記断路器DS2の可動接触子には導体41を介
してチューリップコンタクト42が接続され、支持板4
0には該コンタクト42に対向するようにして直線変位
型の可動接触子44が支持されている。可動接触子44
はコンタクト42に接離する棒状接触子を該接触子を駆
動する機構とともにシールド内に配置したもので、この
可動接触子44は支持板40を気密に貫通して支持され
ており、ユニット容器の外部から手動にて操作しうるよ
うになっている。チューリップコンタクト42および可
動接触子44により接地装置ES2が構成されている。
また断路器DS2の可動接触子34につながる導体41
から直角に分岐した分岐部41aが前記しゃ断器CBの
固定側のチューリップコンタクト16に接続されている
ユニット容器1の第4の開口部5を気密に閉じるように
支持板45が接続され、該支持板45を気密に貫通させ
て3相の変流器用ブッシングBSが取付けられている。
これらのブッシングのユニット容器1内に位置する部分
に変流器CTが装着され、各ブッシングBSの中心導体
は接続導体46を介して相応する相の断路器DS1の固
定接触子21に取付けられたチューリップコンタクト2
5に接続されている。支持板45の外面にはブッシング
BSの外端部を覆う箱形容器47が気密に接続され、該
容器47の底面を気密に貫通させて3相のケーブルヘッ
ドCHdが支持されている。
各ケーブルヘッドは導体48を介して相応する相のブッ
シングBSに接続されている。各ケーブルヘッドCHd
にはケーブル49の先端に設けられたコネクタ49aが
容器47の外部から抜き差し可能に接続されている。
ユニット容器1の前面側の支持板18には断路器DS2
の操作器を収納した操作器箱50としゃ断器CBの操作
器を収納した操作器箱51とが支持され、支持板23に
は断路器DS1の操作器を収納した操作器箱52と接地
装置ES1の操作器を収納した操作器箱53とが支持さ
れている。これらの操作器箱内の操作器は支持板18ま
たは23を気密に貫通させて設けたリンク機構49等を
介して所定の機器の操作部に連結されている。
本実施例においては、上記の各部、即ちユニット容器1
と該容器内に収納されたしゃ断器CB、断路器DS1,
DS2、接地装置ES1,ES2およびこれらの操作器
とケーブルヘッドCHdとにより回線ユニット60が構
成されている。
上記回線ユニット60の上部には母線ユニット70が配
置されており、この母線ユニット70は前記フランジ部
材36に外側から接続された母線容器71と該容器内に
収納された母線BUSとからなっている。母線容器71
は水平方向に伸びる水平管路部71Aと垂直方向に伸び
る垂直管路部71Bとを有する十字成形管からなり、水
平管路部71A内に3相母線BUSを構成する導体72
u乃至72wが収納されている。垂直管路部71Bの下
端および上端にはそれぞれフランジ71aおよび71b
が設けられ、水平管路部71Aの一端および他端にはそ
れぞれフランジ71cおよび71dが設けられている。
また水平管路部71Aのフランジ71c側の部分には蛇
腹状のひだ71eが設けられてこの部分が或る程度伸縮
し得るように形成されている。この母線容器はその下端
のフランジ71aを前記フランジ部材36に気密に接続
することによりユニット容器1に対して固定され、母線
BUSを構成する導体72u乃至72wは接続導体73
u乃至73wを介して相応する相の断路器DS2の固定
接触子につながるチューリップコンタクト35に接続さ
れている。
本実施例では、第2図に示したように2台の回線ユニッ
ト60が設けられている。これら2台の回線ユニットは
、列盤を構成するように、架台10を密接させ且つ操作
器箱50乃至53を前面に整列させた状態で横方向に近
接させて並置され、一方の回線ユニット60に接続され
た母線ユニット70の容器71のフランジ71cが他方
の回線ユニット60に接続された母線ユニット70の容
器71のフランジ71dに気密に接続されている。
また本実施例においては一方の回線ユニットに接続され
た母線容器のフランジ71d,71b、および他方の回
線ユニットに接続された母線容器のフランジ71c,7
1bにそれぞれの開口部を気密に閉じる蓋板75が取付
けられている。なおこれら母線容器のフランジに必要に
応じて他のユニットを接続できるのはもちろんである。
上記のガス絶縁開閉装置を組立てるに当たっては、先ず
ユニット容器1を架台10に取付ける。
次にしゃ断器CBを第1の開口部2を通して取付け、更
に断路器DS1およびDS2をそれぞれ第2および第5
の開口部3および6を通して取付ける。しゃ断器および
断路器を取付けた後、第3、第4、および第6の開口部
4,5および7をハンドホールとして利用してしゃ断器
CBおよび断路器DS1,DS2の間の接続、断路器D
S1および計器用変成器PTの間の接続、断路器や接地
装置の操作軸とユニット容器から操作器に引出す引出し
軸との接続等を行う。次いで第3の開口部4に取付け板
40を取付けて接地装置ES2の可動接触子44を取付
け、更に接地装置ES1の取付けを行う。これらの機器
の取付けを容易にするため、ユニット容器1の各開口部
2乃至7は、接地装置等、ユニット容器1内に収納され
る機器を外で組立てた状態で挿入しうる大きさに形成し
ておく。これらの機器を取付けた後ブッシングBSおよ
びケーブルヘッドCHdの取付けと計器用変成器PTの
取付けとを行い、回線ユニット60を完成する。その後
ユニット容器の上部に母線ユニット70を取付け、所定
台数の回線ユニットを並べて母線ユニット同志を接続し
た後、各ユニット容器1、母線容器71、および容器4
7内にSF6ガスを所定の圧力(電圧定格に応じて適宜
に設定する。)で充填する。
上記のように本発明の方法においては、しゃ断器および
断路器をユニット容器の外部から取付けるので、これら
の機器の取付けを容易に行うことができる。また上記の
ように大形で重量の大きいしゃ断器および断路器を優先
的に取付けて該しゃ断器および断路器を中心にして他の
機器の取つけを行うようにすると、ユニット容器内のス
ペースが充分ある時点で大形の機器の取付けを行い、次
いで順次小形の機器を取付けることになるので、装置の
組立てを容易にすることかできる。また本発明において
は機器取付用の開口部をハンドホールとして用いながら
組立てを行うので、特別のハンドホールを設けておく必
要が無い。
上記の実施例において、後からユニット容器に取付ける
機器のコンタクトを先に取付けられている所定の機器の
コンタクトに自動的に接続し得るように、例えば、フラ
ンジ部材36をフランジ6aに接続することにより断路
器DS2を支持した支持体31をユニット容器1に取付
けたときに可動接触子34につながる導体を自動的にチ
ューリップコンタクト16に接続し得るように構成して
おくと装置の組立てを能率良く行うことができる。
上記実施例において断路器DS2を支持する絶縁支持体
31はユニット容器1と母線容器71との間のガス区分
を行う絶縁スペーサを兼ねている。
このようにガス区分される2つの空間の境界に配置され
る断路器の支持体が絶縁スペーサを兼ねるようにしてお
くと、絶縁スペーサと別個に設けた絶縁支持物に断路器
を支持していた従来のものに比べて部品点数を少なくす
ることができ、また機器の取付けスペースを節約するこ
とができる。
上記実施例のようにユニット容器に設ける開口部の取付
けフランジをすべて同寸法同形状に形成して該取付けフ
ランジに設けるネジ孔を規格化しておくと、機器取付け
板、フランジ部材、各部を加工する加工機の治具、試験
用機器を取付けるための試験用治具等の標準化を図って
しかも多様な回路構成および機器のレイアウトに対応す
ることができる。
上記のようにユニット容器の各開口部を、それぞれの中
心軸線を同一の垂直面上に位置させて設けるとともに、
操作器箱50乃至53をすべてユニット容器の前面側に
集合配置すると、第2図に示したように複数台の回線ユ
ニットを密接配置してユニット間寸法が非常に小さい列
盤を構成することができ、ガス絶縁開閉装置の設置面積
の縮少化を図ることができる。また操作器箱がすべて前
面側にあるため、各ユニットの点検を前面側で能率良く
行うことができる。
上記実施例のようにユニット容器を円筒形に形成してお
くと強度の大きい容器を容易且つ経済的に得ることがで
きる。従ってユニット容器内に充填するガスの圧力を高
くすることができるので、機器の小形化を図ることがで
きるだけでなく、内部のアーク事故時の内圧上昇に対し
てかなり余裕のある装置を得ることができる。また容器
内のガス圧を変えることにより、設計または基本構成を
余り変えることなく、種々の電圧定格の装置を得ること
ができる。例えば、1〜1.5kg/cm2のガス圧で
35KV用の装置を構成し、同じ構成でガス圧を4〜5
kg/cm2に変更して66〜77KVの装置を得るこ
とができる。
上記実施例のように母線ユニット70をユニット容器1
の上部に配置すると、複数の回線ユニット60を相互に
母線部分で接続する場合に作業空間を充分取ることがで
き、作業性を良好にすることができる。また母線BUS
に事故が生じた場合には、各回線ユニットに何等影響を
与えることなく母線ユニットの交換を行うことができる
上記実施例のように、しゃ断器CBを前面側に配置して
、ユニット容器内のガスを抜くこと無く、しゃ断器の容
器13の一端を開いてしゃ断部を引出し得るようにして
おくと、しゃ断器の点検を容易にすることができる。
上記実施例において、計器用変成器PTは必ずしも常に
設けられるとは限らず、回路によっては計器用変成器を
設けない場合もある。このように常に設けられるとは限
らない機器は、上記実施例のように、本来デッドスペー
スとなるユニット容器の下方のスペースを利用して取付
けるとスペースの有効利用を図ることができる。
上記実施例のようにユニット容器の背面側の開口部を利
用してケーブルヘッドCHdを取付けると該ケーブルヘ
ッドの周囲に充分広い空間を確保できるので、ケーブル
ヘッドへのケーブルの着脱作業を容易に行うことができ
る。
第5図は本発明の他の実施例を示したもので、この実施
例では、ユニット容器1の底部の第6の開口部7が蓋板
80により気密に閉じられ、該蓋板の上に避雷器LAの
下端が固定されている。この避雷器LAの上部の端子8
1は接続導体24を介して断路器DS1の固定接触子2
1に接続されている。またこの実施例ではユニット容器
の第4の開口部5を閉じる機器取付け板45を気密に貫
通してケーブルヘッドCHdが取付けられ、変流器CT
はユニット容器の外部に配置されて該変流器をケーブル
49が貫通している。その他の点は第1図乃至第5図に
示した前記の実施例と同様である。
次に第6図は本発明を二重母線構成の開閉回路に適用し
た実施例を示したもので、この実施例ではユニット容器
1の背面側に付加ユニット90が配置されている。付加
ユニット90は付加ユニット容器91を備え、該容器9
1内に断路器DS3と接地装置ES2とが収納されてい
る。容器91は管状に形成されていて水平方向に配置さ
れ、その一端に開口部92が設けられている。また容器
91の上面には開口部93が設けられ、容器91の他端
は端部壁94により閉じられている。容器91の開口部
92および93は前記ユニット容器1の開口部2乃至7
と同径に形成され、該開口部92および93の開口端に
は前記取付けフランジ2aないし7aと同様の取付けフ
ランジ92aおよび93aが設けられている。
断路器DS3は前記断路器DS2と同様に、固定接触子
33′,および可動接触子34′を絶縁支持体31′に
支持したものからなり、絶縁支持体31′はフランジ部
材36′に取付けられている。上記断路器DS3は容器
91の上部の開口部93を通して容器91内に挿入され
、フランジ部材36′は容器91の上部の開口部93の
フランジ93aに気密に接続されている。断路器DS3
の固定接触子につながる導体32′の上端にはチューリ
ップコンタクト35′が接続されている。
断路器DS3の可動接触子34′にはL字形の導体41
′の一端が接続され、導体41′の他端には容器91の
端部壁94に対向するチューリップコンタクト42が設
けられている。また容器91の端部壁94を気密に貫通
してチューリップコンタクト42に接離する手動操作式
の可動接触子44が取付けられ、該チューリップコンタ
クト42および可動接触子44により接地装置ES2が
構成されている。上記容器91、断路器DS3および接
地装置ES2により付加ユニット90が構成されている
ユニット容器1の第3の開口部4を気密に閉じるように
機器取付け板40が取付けられ、該取付け板40を気密
に貫通してブッシング95が取付けられている。ブッシ
ング95の中心導体の容器1内に位置する端部は断路器
DS2の可動接触子34に接続されたチューリップコン
タクト96に接続されている。付加ユニット90の開口
部92のフランジ92aは機器取付け板40の外周部に
気密に接続され、ブッシング95の中心導体の他端が断
路器DS3の可動接触子34′に接続されたチューリッ
プコンタクト97に接続されている。
上記付加ユニット90の容器91の上部には母線BUS
′を容器71′に収納して構成した母線ユニット70′
が配置されている。この母線ユニット70′は前記母線
ユニット70と同様に構成され、該母線ユニット70′
の容器の下端のフランジ71a′がフランジ部材36′
に気密に接続されている。またこの実施例ではケーブル
ヘッドCHdを収納した容器47が支柱98により設置
ベース100に対して支持されている。本実施例の電気
的構成を示すと第8図の通りである。
回線ユニット60および付加ユニット70の構成は上記
実施例に示したものに限定されるものではなく、電気所
の構成に応じて種々の構成の回線ユニットおよび付加ユ
ニットを構成することができる。また種々の回路構成の
回線ユニットおよび付加ユニットを標準化して用意して
おき、これらを単独でまたは適宜に組合せて用いること
により、種々の構成の電気所に適応しうるガス絶縁開閉
装置を得ることができる。
上記の実施例ではユニット容器1および付加ユニット容
器91を管状または円筒形に形成しているが、本発明に
おいて用いる容器の形状はこれらに限定されるものでは
なく、これらの容器を直方体もしくは立方体またはこれ
らに近い形に形成することもできる。また上記の各実施
例では架台10を直方体または立方体の形に形成したが
、この架台を円筒形等の他の形に形成することもできる
上記の実施例ではガス開閉装置からケーブルが引出され
ているが、気中ブッシングにより架空線を引出す場合に
も本発明を適用することができる。
発明の効果 本発明のようにガス絶縁開閉装置を構成すれば、しゃ断
器および断路器等の機器をユニット容器の外部で組立て
てユニット容器の開口部を通して該ユニット容器に取付
ければ良いので、機器の取付け作業を容易にすることが
できる。また前記ユニット容器はその前面と背面および
上面と底面にそれぞれ少なくとも1個ずつほぼ同寸法同
形状の機器取付け用開口部を有しているので、開閉装置
の種々の回路構成に対応することができ、部品の標準化
を容易に図ることができる利点がある。
また本発明の製造方法によれば、しゃ断器および断路器
の固定をユニット容器の外部から行うので、これらの機
器の取付けを容易に行うことができる。またユニット容
器内のスペースが充分ある時点で大形で重量の大きいし
ゃ断器および断路器の取付けを行い、次いで順次小形の
機器を取付けることになるので、装置の組立ての作業性
を良好にすることができる。また機器取付用の開口部を
ハンドホールとして用いながら組立てを行うので、ユニ
ット容器に特別のハンドホールを設ける為のスペースを
確保しておく必要がなく、容器の小形化を図ることがで
きる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例を側面から見て垂直面に沿って
断面して内部構造を示した断面図、第2図は同実施例の
正面図、第3図は同実施例の断路器部分を拡大して示し
た部分拡大断面図、第4図は第3図の下面図、第5図は
本発明の他の実施例の要部を示した断面図、第6図は本
発明の更に他の実施例を示した断面図、第7図は第1図
乃至第4図に示した実施例の電気的な構成を示した単線
結線図、第8図は第6図の実施例の電気的構成を示した
単線結線図である。 1・・・ユニット容器、2〜7・・・第1乃至第6の開
口部、10・・・架台、18,23,40,45・・・
機器取付け板、31・・・絶縁スペーサを兼ねる絶縁支
持体、32・・・フランジ部材、60・・・回線ユニッ
ト、70・・・母線ユニット、71・・・母線容器、9
0・・・付加ユニット、91・・・付加ユニット容器、
CB・・・しゃ断器、DS1〜DS3・・・断路器、E
S1,ES2・・・接地装置、PT・・・計器用変成器
、CT・・・変流器、BUS・・・母線、CHd・・・
ケーブルヘッド。 第1図 7り 手続補正書く自利 昭和59年 3月29日 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 1、事件の表示 特願昭58−126354号2、発明
の名称 ガス絶縁開閉装置およびその製造方法 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 <394>日新電機株式会社 4、代理人 東京都港区新[4−31−6文山ビル6階明細書 6.7+1正の内容 規定の大きさの活字で印刷した明細内(内容に変更前し
。)を別紙の通り補正する。 4贅( 明 細 尤 1、発明の名称 ガス絶縁開閉装置おJ:びその製造方法2、特許請求の
範囲 (1)し―断器および断路器を含む複数の必要収器を共
通のユニット容器に収納してなるガス絶縁開閉装置にお
いて、前記ユニツ1〜容器の前面と75面J3よび上面
と底面にそれぞれほぼ同寸法同形状の間口部が少なくと
も1個ずつ設りられ、前記各間[1部は前記しヤll’
J器および断路器以外のは器を組立てl〔状態で前記ユ
ニット容器内に挿入し得る大きざに形成され、前記しi
b l17i器cl>よび断路器は前記開口部のいずれ
かを通して前記ユニツ1〜容Rij内に挿入されて該ユ
ニット容器に外部から’6’ n’rt可能に固定され
ていることを特徴とづるガス絶縁開閉装置。 (2)L*5所器および断路器を含む複数の必要(幾器
を共通のユニツ1〜容器に収納してガス絶縁開閉装置を
!!造り−るガス絶縁開閉装置の製造方法において、前
記ユニツ1〜容器の前面と背面J′3にび上面ど底面に
ぞれぞれほぼ同寸法同形状で少なくとも前記し1・・販
罷J3 J:び断路器以外の機器を組立てた状fε1′
C前記コニツI−容器内に++fi人し1′Iる大きざ
を(Jりる聞11部を少なくと−t)1個ずつ形成して
おき、前記しl’J IfJi器d3よび断路器を前記
ユニット容器のいす゛れかの聞]]部を通して前記コニ
ツト容器内に1Φ人して該コーニツ1〜容器に外部がら
着1B2可能に固定し、次いで残りの聞L1部をハンド
ホールどじて用い((11の様器の前記ユニット容器内
への収納と前記1ニット容器内での機器相互間の接続作
業とを行い、しかる後前記ハンドホールとし゛(用いた
聞1−1部を閉じて+ff記ユニット容器を密閉し、前
記1−二ツト容器内に絶縁ガスを充填り−ることを’4
’、j徴どりるガス絶縁開閉装置の¥J造方法。 3、発明の詳細な説明 産業上の利用分野 本発明は、変電所等の電気所に設置されるガス絶縁開閉
装置J3よびその製造方法に関りるものてdりる。 従来技術 最近変電所等に設置されるガス絶縁開閉鶴首として、聞
rJ]装置を構成づ°る複数の機器を比較的低圧の絶縁
ガスを充填した共通の容器内に収納J゛る構造のものが
注目されている。このIf苛)こよれば、各様器をそれ
ぞれ個別の容器内に収納して容器相互間を絶縁スペーサ
を介して接続づる型式のガス絶縁開閉装置に比べて構造
をはるかに簡単にすることができ、また装置の小形化を
図って設置スペースの節約を図ることができる。更に外
観の簡素化を図ることかできるため、周囲環境との調和
を容易に図ることができる。 ところで、複数の様器を共通の容器内に収納覆る構造の
従来のガス絶縁開閉装置では、断路器おヨ(jL、r−
断器を含む必要機器全体をハンドボールを通して容器内
に挿入して容器内に設けた取イ」けフレームの所定箇所
に固定していた。そのためこれらの機器を容器内に収納
する際には容器内の狭いスペースで各機器の組立ておよ
び固定作業を行う必要があり、またこれらの機器の保守
点検修理を行う場合には、ハンドホールを通して容器内
で各機器の取外し作:2を行った後各機器を容器外に取
出り必要があっIc。しかしながら開閉装置を構成りる
(火器のうち、特にし15断器ど断路器は寸法か人さく
、また重量もあるため、これら両機器全体をハンドホー
ルを通して容器内に収納したり、容器から取出したりづ
るのは容易ではなく、組立C作業や保守1m検作業に多
大の手間が掛かる欠点があった。まlζ従来の構造では
部品の標iJj化が困テII ’i(、回路構成が異な
る毎に異なる容器を用意覆る必要があったため=1スト
が高くなる欠点があつIC。 発明の目的 本発明の[1的は、シ15断器d3 J:び断路器の取
付りおよび取外しを容易に行うことがCき、まlζ部発
明の(14成 本願第1の発明は、しヤ断器および断路器を含む複数の
必要機器を共通のユニツ1へ容器に収納しU 1,1.
?成りるガス絶縁間11]装買を改良したもので、本発
明においては前記ユニット容器の前面と背面および上面
と底面にそれぞれほぼ同寸法同形状の開口部が少なくと
も1個ずつ設けられており、前記各開口部は前記しゃ断
器および断路器以外の扛隻器を組立てた状態で前記ユニ
ット容器内に挿入し得る大きざに形成されている。lf
■記しや[器および断路器は前記開口部のいずれかを通
して前記ユニット・容器内に挿入されて該ユニット容器
の外部で該ユニツI・容器に着脱可能に固定されている
。 上記のように構成すれば、しゃ断器d3よび断路器等の
は器をユニツ1〜容器の外部で組立てて二1−ニット容
器の間口部を通して該ユニツ1〜容器に取イ;」りれば
良いので、機器の取付り作業を容易にすることかできる
。また前記ユニット容器はその前面と背面おにび上面と
底面にそれぞれ少なくとも1個ずつ(Jぼ同寸法同形状
の機器数(ζ]Iノ用間ロ部を右しているので、間11
′I ¥’;i置の種々の回路構成に対応1−ることが
でき、部品の標準化を容易に図ることかできる。 本願第2の発明は、しゃ断器、13よび断路器を含む複
しグの心裏1j器を共通のユニツ1〜容器に収納し′(
−ガス絶縁間開装置を製造刀る方法で部9つ℃、本発明
の1)法に、13いては前記ユニツ1〜容器の前面とj
lli面a3 J、び4部面と底面(ごそれぞれ(よば
同寸法同形状C前記し1・〉断器;Jj J:び断路器
以外の機器を部11立(た状fバ;C前記−ノニツ1−
容器内に挿入し1′j″る人さ、\を石IJる開に1部
を少なくと−し1@Iずっ形成してJjさ、前記じゃ田
i器d3よUIUi路器を前記畳ニッ1〜’(’j :
W:のい・ノ゛れかの開[1部を通して前記コーニツ1
〜容:ξ::内(、−挿入してこれらを該容器(ご外部
から寺’:ntJ 7月1jj2 (<−固定・jる3
、次い(残りの間[1部をハント!I\−ルとしく用い
(該ハンドホールを通しC他の礪?:l’1(1) 1
’liI記−(−)1−容1;u内ヘノ11ン納II 
flit記−+ ’−’ ッ1−容:):;内((1)
1戊:;:;相4j間の接続作業とを行い、しかる(3
21jll記ハンド・j・−ルどしで用いた開口部を閉
じて前記−1ニット容器を密閉し、前記コニツ1〜打器
内に、1色6.刀メを充1眞りる。 ]記のyノ法にJ、れば、シ+5断置d3よぴ断路器を
一1ニツ1〜容器の外部から取イ」(づるので、これら
の);:(:4の取f・」(〕を容易に行うことがでさ
る1、J、た」−記のように大形で重量の人さ゛いしや
II/i器J3よひ[ワ1路器を優先的に取イ4りて咳
し15匹器および断路?Uを中心にして他の機器の取付
(〕を行うよ)にりるど、ユニット容器内のスペースが
充分あるlllj点C人形の機器の取f」りを行い、次
いぐ順次小形の機器を取イ・]りることになるので、装
置の組立C@容易にりることかできる。または器取イ・
j用の聞[]部をハンドボールどして用いながら組立て
を行うので、1ji別のハンドボールを設【プでおく必
要がない。 なJ3本明細7月においてハンドホールなる詔は、1′
1メこ名の千を1部人しうる大きさの孔!どりで(3t
なく、イ′1業者がユニット容器内に入るのに充分な人
ささの孔をも包含つる。 実施例 以下添[(・1図面を参照して本発明の詳細な説明りる
。 第1図および部12図は本発明の一実副例を示したらの
で、これらの図において1は中心1iIlll線が鉛直
方向に伸びるように配置された円筒状の金属−’1ニッ
1へ容器である。コニツ1へ容器1の前面(第1図の]
r側面)にはL下に所定の間隔をJjいて第1d3 J
: (j第2の聞1丁1部2および3が設(づられ、ま
た1−ツ1−゛容器1の背面(第1図の右側面)には十
1・(ご所定の間隔なあl ’(第3113Jζび第4
の開1」部/1(15よ0・5か設置]られ(いる1、
史に17−ニツ1〜容?:41の1面には第5の開]」
部6が設()られ、ユニツ1−ビI Z 1の底面には
第6(1)聞11部7が設()られている1、第1乃至
第4の開[」部2乃至5はユニツ1゛1打R:41のl
llil面に該コニツ1〜容器と111111腺が直交
りる71jj i′hからイjる置台8を部61B J
ることにJ、り形成され、1iil l 1部2乃至5
の聞口端周6.に111、(−れぐれiYプノ向の外側
に突出りる取(J LJフランジ2aないしくつり〕が
設りられCいる1、また本実施例にお()るD’! 5
 によひ第6の聞Iテ1部6および7は二Iニツ1〜容
;:; 1の1※昌:J3J、ひト※M:を−それぞれ
イの、1、よ聞1−1さ1、! /、:l)のから<L
す、第5の開口部6には径Jj向のり1側(二突出りる
取(4(J−フランジ(3aが、また第6の間1.I 
Rli 7 には径方向の外6111および内側に突出
づる取f、1t1−ノランジ7aかそれぞれ訛りられて
いる。 <bC第1乃〒第6の間口部はそれぞれの軸線が同一の
垂直面上に位置りるように設りられ、第1および第2の
聞[1部2d3よび3はそれぞれ第3 J3J、び第4
の開[1部と軸線が一致づるように設(〕られている。 また第1乃至第6の開口部2乃至5はにJ−へて径が等
しく形成され、各開口部には適宜の数の小ル1〜螺合用
の孔が同ピッfTX設りられている。 」−記のユニツ1〜容器1は、立方体状:1. Itは
ロ′jブノ体状に形成されノこ架台10の−1−面に設
(Jた聞u tlI周辺に第6の開口部7のフランジ7
aを接合り−ることにより該架台10に垂直に固定され
Cいる、。 ぞし−(−オ\実施例ではこの」ニラ1〜容器1内(ζ
第7図の中線結線図【こ示したような単母線1.i、l
j成の開閉回路をll′+1成づ−るは器が3相分一括
して収fllIさl!”1.−Uいる。第7図に部3い
てCI−1dはクーブルヘツ1へ、P T 1.Jl訓
器用変成器、CTは変流器、DSIおJ、び]〕82は
断路器、CBはし1)断器、[ESlJ−;J、○’E
S2は接地装胃、B LJ S lj、母線である。 計器用変成器P Tは架台10の内部に収納され、該変
成器の1−仝:):に設()られlこ端子部11が第6
の聞]」部7を通してコニット容器1内に挿入されてい
る。口器用変成器P Tのユニット容器の上部には取イ
4リフランジ12が設けられ、この取付tプフシンジ1
2が」ニラ1〜容器1の第6の間口部7の取(J tツ
ノランシフaに気密に接続されて該変成器P王がコーニ
ツ1〜容器1に取付りられるとともに第6の聞[71部
7が気密に閉じられている。 3相分の(3台の)しt断オニ’、 CBはユニット容
器1の第1の開口部2を通して取イJ4ノられている。 各し1・・断器CDは例えばSに6ガスを充填した絶縁
容器13内にiiJ動接触接触子び固定接触子と消弧)
代)111どからイヱるし1)断部を収納しノこもので
、容器13の側面には固定接触子につながる固定側端i
” ’I /Iど+il動接触接触子ながる可動側gH
,;;了15どか11受()られ、固定側端子14およ
び可動側端子1F)Iこ(IJれぞ゛れブ1−リッーゾ
形了」ンタク1〜16およ017が取f−J IJられ
Cいる。3台のし15断器C口i、lr、tt 、:r
 t’t )中心!l’lll &! /J” E f
’+ 形’7) KI IA< ’ (IL 置”j−
るJ、−)に配置され、これらのし+5断器の容器13
の・QWl: t、1.1iil rJ部2を閉じる蓋
板を11!ねるは器取イ」り板18に気密に接続されて
いる。そしてしゃ断器CBは開口部2を通してユニット
容器1内に(Φ人され、様器取イ」(〕板18は開口部
2の取イ」り用フランジ2aにユニット容器の外部から
ポル1〜により接続されている。取付は板18とフラン
ジ2aとの接続部は気密に形成され、しつ断器をユニッ
ト容器に収納づ−ると同時に聞「1部2aが気密に閉じ
られるにうになっている。各しを諸器CBは取f」り板
18に設けられた図示しない開口部を通して外部からそ
の容器13の一端を聞さうるようになってd3す、該容
器13の一端を聞くことにより、ユニツ(へ容器1内の
ガスを抜くことなく、し15断部を外部に引出して点検
を行い百るようになっている。 3相の断路器DS1はユニツ1へ容器前面の第2の開口
部3を通してコニツ[へ容器1に取イ」りられCいる。 この断路器DS1は略V字形に形成された絶縁支持物2
0に固定接触子21ど可動接触子22とを支持したもの
で、固定接触子21はデユーリップコンタク1〜をシー
ルド内に配置したしのか1)4I−)(いる。J、た可
動接触子22は図示しない1′¥1′l11111によ
り駆動されて直線変位づ−る棒状の接触子をシールド内
に配置したもので、固定接触子21ど可動接触子22と
は豆いに同軸的に配置され(いる。3相分の断路iニア
 D S 1は第1図の紙面どf1角4「方向に等間隔
をおいて並べられ、前記取(−1IJ板18と同様な機
器数イζ4り板23に固定され(いる。取(Jり板23
に固定されたこれら3台の断路器]〕81は第2の開口
部3を通し−C1ニツ1〜容器1内に挿入され、取(J
 lプ板23(よ第2の開口部3の取(=Jリフランジ
3aに気密に接続されている。各相のn路器DS1の固
定接触子21 )j:接続導体2/Iを介しC81器用
変成器PTのgハ:下部11に接わ、され、また該固定
接触子には二1ニツ1〜容器の1llr面側に向いたヂ
コーリツブコンタク1〜25が取(=1Cられている。 断路器DS1の可動接触子22に1,1ブ」−リップコ
ンタクト2Gが取イ4(プられ、該コンタク1〜26が
接続導体27を介して前記し亡断器の可動側端子に設り
られたヂコーリップコンタク1−17に接続されている
。断路器DS1の固定接触子ど計器用変成器PTとを接
続する接続導体24には接地装置ESIの固定電極28
が設りられている。接地装置ES1の可動電極29はユ
ニット容器1内の下部に設【プられた図示しないフレー
ムに回転自在に支持された操作軸30に取イ」(プられ
、該可動電極29は操作軸30により駆動されて固定電
極29に接触する接地位置と該固定電極2つから所定の
角度離れ1こ非接地位置との間を回動する。 3相の断路器DS2はユニット容器上面の第5の開口部
6を通して取イ」りられている。第3図d3よび第4図
を参照づ−ると、断路器DS2の部分が訂細に示されて
いる。これらの図において、31はエポキシ樹脂等の絶
縁材1′31の成形品からなる略円盤状の絶縁支持体で
、該支持体31の一方の面には突出部31aJjJ:ぴ
31bがそれぞれ3個ずつ第3図の紙面と直角な方向に
並べて設(〕られている。支持体31の各突出部31a
の部分て践支1)体31を7.H1通させて導体32が
設りられ、各33.7体32の一端に固定接触子33が
接続されている。 、1、た支持1ホ31の各突出部31 bに可動接触子
34がシ11され、各固定接触子33および可動接触7
3 /I ニJ、す6 ([1(7) [Gi ’1K
 ’X D S 2が4)5成されテいる。ン9(ホ3
32の11!!端にはヂ」−リップコンタク1−33!
□−)が接hiされ、該ブ」−リップコンタク1〜に他
の1Klj lj::に゛つ<jがる接続導体を接続し
うるJ、うにな)℃いる13各断路器DS2の固定接触
子33ばブー2−リップコンタクl” 3321をシー
ルド33b内に配置したしのがらなり、可動接触子3’
lは操作’)III 34 aにより駆動される回動レ
バー34 bど該レバーにJ、り固定接触子33のコン
タク!・に接ば(りるJ、うに画線駆動される棒状]8
触了3’ICと該接触J 3 ’I Cに接触りる集電
用のヂューリッゾ]シイlり1・34(」どをシールド
3/le内に配置したしのから’j 7) ’(いる。 この断路器DS2の構造tよ前記19i路:!:; D
 S 1の椙)告と同様cあル131−71α所路a:
: D S 2を支持した絶縁支持体31の夕1周部(
、(ま前記ユニット容器の第5〕の間口部GJ、り内径
か小さいフランジ部+A36が気密(J接続さ1シ(い
る。でして」記所路器DS2は第5のU)1口部6を通
して:′J−ニット容器1内に挿入され、フランジ部′
+)J3Gの外周部がユニツ1へ容器1の外部から第5
の間口部の取イ・」リノランジ6aに気密に接続されて
いる。 ユニット容器1の背面側の第3の開口部4を気密に閉じ
るJ、うに取イ」リフランジ4aに支持板40が接続さ
れている。前記断路器DS2の可動接触子には導体11
を介してデユーリップコンタク[−42が接続され、支
持板4oには該コンタク1−42に対向するようにして
直線変位型の可動接11す:子4/lが支持されている
。可動接触子44はコンタク1〜/12に接離する棒状
接触子を該接触子を駆動づ−る(戊構とともにシールド
内に配置した一bのC1この可動接触子/′I7′l(
ま支持板4oを気密に貫通し−C支J、′lされ−rJ
3す、二!−ニン1〜容器の外部から下動にて操作しう
るにうになっている。チューリップ=1ンタクI〜’l
 2 i13 J、σ可動接触子47′Iにより接地装
置[S 2が(14成されている。また断路器D S 
2の可動1と触子34につイiがる導体/11がら直角
に分岐しlζ分岐部41aが1iff記しゃ断器C?の
f、’、i定側の++−リップコンタクト1Gに接続さ
れている、。 1−ソト容器1の第4の開口部5を気密に閉じるJ、)
1□ニジIFr 1反/′IP″iが接続さ++、該支
持板45を気W’; Iw n通さしC3相の変流器用
シツシング13SがIl:1.(・1(〕られCいる。 これらのシツシングの」−ニラ1〜?°ダ器1内に偵「
1゛りる部分に変流器CTがV* ;Sさ1し、名/ツ
シングB Sの中心うS1体は接続%、’((ホ1(3
’、yftL/ ((fl I、i> U ルIll 
(1) Iai路E D S 1 ノri’l定j8触
1’ 21 L二数fJ 1.J IられlこブΔ−−
リップニ1ンタクト255に1と1.′、さ41でいる
。支1.li板45の外面に(まブッシングBSの夕)
(・に、:部を覆う箱形容器717が気密に接わ°1.
され、該り器47の底面を気密に貫通さL’ −’U、
’3 MlのタープルヘッドCI−1dが支)5されて
いる。 各クーゾルヘットは導体/I8を介して相応りる相のシ
ツシング[3Sに1χ続されている。各クープルヘッド
Cl1dにはクープル49の先端に設りられた用ネクタ
49E〕が容器47の外部から扱き差しijJ能【ご接
続されている。 1ニツ1へ容器1の前面側の支持板18には断路器1)
 S 2の操作器を収納した操作器箱50どしゃ断器C
Bの操作器を収納した操イ′]器箱51どが支持され、
支持板23には断路器DS1の操作器を収納した操作器
箱52ど接地装置ES1の操作器を収納した操作器箱5
3とが支持されている。これらの操作器箱内の操イ′1
器は支持板18または23を気密に貫通させて設()た
リンク(幾’i’+49等を介して所定の機器の操(り
部に連結されている。 本実施例にtj−3いて(ユ、上記の各部、即ちユニッ
ト容器1ど該容器内に収納されたし一1’)断器Cr3
、断路器DSI、DS2、接地装置ES1.ES2おJ
、びこれらの操作器とグープルヘッドC11dどにJ、
り回線ユニツ1〜60が(117成されている。 」二記回線J−ニッ1−60の上部にC31、R1線コ
−ニット゛70が配置されてJ3す、この母わ;)ユニ
ツ1へ70は前記フランジ部月36に外側から接続され
lこf;I粍!容器71ど該容器内に収納された母線B
USとからなっている。母線容器71は水平方向に伸び
る水平管路部71Δと垂直方向に伸びる垂直管路部71
Bとを右する十字成形管からなり、水平管路部71△内
に3相母線[3USを111Y成する導体72U乃至7
2wが収納されている。垂直管路部71Bの−F 喘i
1よび下端にはそれぞれフランジ71aJ3 、Iび7
1bが設りられ、水平管路部71△の一喘おJ:び他端
にはそれぞれフランジ71cおよび71〔」がよりられ
ている。また水平管路部71Δのフシンジ71c側の部
分には蛇腹状のびだ71Cが設りられてこの部分が成る
程度伸縮し行るJ、うに形成されている。この母線容器
はその下端の)゛シンシフ1aを前記フランジ部材36
に気密に接続4ることにJ:リユニツ1〜容器7に対し
て固定され、11線BUSを構成づ′る導体72u乃至
72W 1.L IE:杭’rj体731J乃至73w
を介して相応ツル相の断路1+1.l D S 2の固
定接触子につながるチューリッゾ]ンタク1〜35に接
続されている。 本実施例では、第2図に示したように2台の回線1ニツ
1−〇〇が設けられている。これら2台の回j保ユーツ
トは、列Q3を構成J−るように、架台10を密接さI
!口つ操作器箱50乃至53を前面に7;タタ11さl
た状態ぐ横jノ向に近接させC並置され、一方の回線ユ
ニツ1−〇〇に接続された母線ユニッ1〜70の容器7
1のフランジ71cが他方の回線ユニット60に接続さ
れた母線ユニツ1〜70の容器71のフランジ71dに
気密に接続されている。 また本実施例においては一方の四線ユニツ1〜に接続さ
れた母線容器のフランジ71d、、71b、おにび他方
の回線ユニツ1〜に接続された母線容器のフランジ71
0.71’bにそれぞれの開口部を気密に閉じる蓋板7
5が取付りられでいる。なおこれら母線容器のフランジ
に必要に応じて他のユニットを接続できるのはもちろん
である。 上記のガス絶縁開閉装置を組立てるに当たっては、先ザ
ユニツ1〜容器1を架台10に取イ」りる。 次にしl’)断器CBを第1の間口部2を通して取イ4
け、更に断路器DS1およびDS2をぞれぞれ第2 J
3よび第5の開口部3および6を通して取f−J iノ
る。しゃ断器および断路器を取付りた後、第3、第4、
および第6の開口部4,5おにび7をハンドホールとし
て利用してしゃ断器CBおJ:び断路器DS1.DS2
の間の接続、断路器DS1および91器用変成器PTの
間の接続、断路器や接地装置の操作軸とユニツ1〜容器
から操作器に引出す引出し軸どの接続等を行う。次いで
第3の開口部乙に取イ4 IJ板40を取イ](プて接
地装置ES2の1J動接触了/1/Iを取(Jけ、更に
”接地′IA質ES1の取イ]りを行う。これらの機器
の取イ」りを容易に1Jるため1.1ニツI〜容器1の
各間口部2乃至7は、接地)芝・置秀、コニット容器1
内に収納される機器を外(絹X′/CIご状態で挿入し
うる人ささに形成しておく。これらの(hM Zを取イ
]けた後シツシングB S J3J、 (j ’y −
’IルヘッドCI−16の取付【)ど計器用変成器1)
−1の取1・1りどを行い、回線ユニツl−G Oを完
成りる1、τの後−1ニツ1〜容器の1部にI!1枕E
1ニット704取ト1す、所定台数の回線」−ニラ1〜
を並べc IjJ R1’−ツ1へ同志を接続しIJ後
、各コニツ1−容Z+ 1 、 /?l線゛含器71 
、63よび容器47内にS「6カスを所定の仕方(電圧
定格に応じて適宜に設定り る。 )T:充1眞 リ゛
る。 上記のJ、うに本発明の方法においては、しゃ新本)お
にひ断路器を−1−ニット容器の外部から取イ]()る
ので、これらの機器の取イ(]【ノを容易に行うことが
できる。また上記のように人形で1 fflの大きいし
ゃ断器および新路器を優先的に取イ4りで該し1)断器
d3よび断路器を中心にして他の機器の取fす【ノを行
うようにすると、ユニット・容器内のスペースが充分あ
る時点で大形の機器の取付けを行い、次いで順次小形の
様器を取イ」りることになるので、装置の組立てを容易
にすることかできる。また本発明にd3いては機器取付
用の開口部をハンドホールとして用いながら組立てを行
うので、特別のハンドホールを設りておく必要が無い。 上記の実施例において、後からユニツl−容器に取イ」
()る機器のコンタクトを先に取(=Jりられている所
定の(;艮器のコンタク1〜に自動的に接続し17るJ
、うに、例えば、フランジ部材36をフランジOaに接
続Jることにより断路器D’S 2を支1)シた支持(
A31を1ニツト容器1に取イ」けたときに可動接触子
34につながる導体を自動的にデユーリップコンタクト
16に接続し冑るJ:うに構成しておくと装置の組立て
を能率良く行うことができる。 −1−記実施19!l kJおいで断路器DS2を支持
する絶縁シ1.’i llt・331は一1ニツ1〜容
器1と同線容器71とq)間のカス区分を行う絶縁スペ
ーりを兼ねている。 このJ、−)にカス区分される2つの空間の境界に配置
される断路器の支持体が絶縁スペーりを」[Zねるよう
にしくJ3<ど、絶縁スペーク−と別個に設置プた絶縁
支1′I物に断y;1器を支持していた従来のものに比
へ(部品L+弓シを少な・くり−ることがてさ、また機
番Hの取付リスペースを節約りることがでさる。 1記実施例のJ、うにユニット容器に設(Jる聞[1部
の取付リノランジをすべて同X1法同形状に]Iう成し
く読取(i i、、Jフランジに設りるネジ孔を規格化
しくおくと、(大器取(=J t、J板、フランジ部材
、各部を加1りる加」(火の治り、試験用機器を取付り
るための試験用冶具等の標卑化を図−)(シかし多(、
Yな回路)I11成、1、び機器のレイアラ1〜に対1
.’C; ”Jることか(さる1゜ 1記の、1−6に−1−ニラ1〜容器の各間[1部を、
それ()シの中心lll1ll線を同一の垂直面上に位
置さけて設(Jるどとらに、操1′1器箱50乃至53
をりl\−Cコニッ1〜容器の前面側に集合配置すると
、第2図に示したように複数台の回線ユニツ1〜を密接
配置してユニッI〜間寸法が非常に小さい列盤を((1
1成り゛ることができ、ガス絶縁開閉装置の設置面積の
縮少化を図ることができる。また操作器箱がJべて前面
側′にあるため、各ユニットの点検を前面側で能率良く
行うことができる。 上記実施例のようにユニット容器を円筒形に形成してJ
5’<ど強度の大ぎい容器を容易旧つ経済的に1″7る
ことが℃゛きる。従ってユニット容器内に介層Jるカス
の圧力を鳥くリーることがてきるので、)人品の小形化
を図ることがでさるだりてなく、内部のアーク事故11
ケの内圧上胃に対してかなり余裕のある装置を寄ること
ができる。また容器内のカス圧を変えることにJ:す、
設置まl〔は基本(1へ成を全り変えることむく、種々
の電圧定r6の装置を)1することかでさる。例えば、
1へ・1 、5 KLJ/ o+iのカス圧で35KV
用の装置を構成し、同じ(j1111成ガス圧を4 ヘ
−58FI / cniに変更して66〜77Kvの装
置を寄ることができる。 −1−記実施例のJ、うに母線ユニツ1〜70を」ニッ
ト容器1の」一部に配置づると、複数の回線」ニラ1−
60を相NにIFJ線部分℃接続り−る場合lこ作業空
間をfl)分取ることがてさ、作業性を良りYに覆るこ
とが(さる。また母線BUSに事故が外した1記合に(
51、各回線1ニツトに何等影響を与えることなく l
’、]銭!1ニットの父換を行うことかC・さる。 1記実施例のJ、うに、シ15断器CF3を前面側に配
置しく、j−ニツI〜容器内のガスを1友くことjij
j (、(ノド・…i罪の容器13の一端を開いてし用
’!m部を引出LJ i’、: 6 、)、うにしcd
3くと、L/ ’1’ [!rIj ’Z )+nj 
検’3容易にJることか(さる。 1記゛夫施]>41においC,51器用変成器PTは必
ザしb 7’(’hに11艮(Jられるどは限らヂ、回
j3に、1−〕Cti、、l :M; IIビ隻成:ヒ
)を設L−J <rい場合らある。このJ、うにr:j
 L−設()られるどは限らない1人器は、−1−記実
施例σ)、J)に、本来シ゛ツ1〜スペースとhる」ニ
ラ1−容:::→σ)1・/jのスペースを利用して取
(=J LJるLニスベーノ、のr1尖’+ f’l用
をp]ることかでさる。 l記’、I: hti: t”!l (7) J、)に
」−ニラ1〜容器の苛面側の間1−1部を利用し−Cタ
ープルヘッノド 11 dを取(=J LJると該ケー
ブルヘッドの周囲に充分広い空間を確保できるので、ケ
ーブルヘッドへのケーブルの着脱作業を容易に行うこと
かできる。 第5図は本発明の他の実施例を示したもので、この実施
例では、ユニット容器1の底部の第6の開口部7が蓋板
80にJ、り気密に閉じられ、ハゑ益仮の上に避雷器L
Aの下端が固定されている。この避雷”2.’r L 
Aの上部の端子81は接続存1ホ2/Iを介して断″1
8器DS1の固定後Frl:子21に接わ′Cされてい
る。またこの実施例ではユニット容2;)の第、1の開
口r5B 5を閉じる(大器取付(′J板/I5を気密
にし“1通してグープルペン1〜CI−1dが取fJ 
fJら4′シ、変流器CTはユニッ1〜合器の外部に配
置されて法度(,1コ器をケーブル49が貫通している
。−その他の貞(よ第1図乃至第5図に示した前記の実
施例と同(1′Cある。 次に第6図は本発明を二重母線構成の開閉回路に適用し
た実施例を示しlこもの(・、この実施例((30−ツ
1〜8器1の背面l11111こf4加]−ニラ1〜9
0が配置す↓している。イ4加ユニツ1−90は付加ユ
ニット容器91をMiiえ、該容器91内に断路器DS
3ど接地装置FS2どが収納されている。容器911.
1管状に形成されCいく水平方向に配置され、−での 
0;1:に開11部92が設りられている。また容器9
′1のL面にG、1開口部93が設りられ、容器91の
他※1“、1真ま6:1:堅壁94にJ、り閉じられて
いる。容器0′1の聞1」部92 J′3J:び93は
前記コニツ1〜容器1の聞11部2乃至7と同様に形成
され、該開口部!’) 2 Jj Jび93の開口端に
は前記取(くJリフランジ2ζコないし7E1ど同様の
取イ4リフランジ92aお、J、GD3 a /)弓q
()られている。 断路;旧) S 3は前記断路器DS2と同様に、固定
接触−J′33− 、 i13よσ可動接触子3/l−
を絶縁¥1−(ホL3 ’I−に支]、シしたしのがら
なり、絶縁支持体31 ”’ LLフランジ部月36−
に取イ・]りられているa1−記断路器DS3Iま容2
391の上部の間口部C934通し′C容器5)1内に
挿入され、フランジ部組3G−は容器91の上部の開口
部93のフランジ≦)32〕に気密1こ接続されている
。断路器DS3の固定接触子につながる導体32′の上
端にはデユーリップコンタクト35′が接続されている
。 断路器DS3の可動接触子3/I iこはL字形の導体
41′の一端が接続され、導体41−の他端には容器9
1の端部壁94に対向°す°るヂ」−リップコンタク1
〜/I2が設けられている。また容器91(7) %i
部堅壁94気密に負通してブコ、−リップコンタクト4
2に接離づ′る手動操作式の可動接触子44が数句りら
れ、該デユーリップコンタクト42おJ、び可動接触子
44により接地装置ES2が4.i、5成されている。 上記容器91、断路器DS3および接地装置ES2によ
りイ」加ユニット9oが構成されている。 ユニット容器1の第3の開口部4を気密に閉じるJ、う
に(晟器取f・1(〕板/IOが取イ」【ノられ、函数
(J(〕板40を気密にLTX通してブッシング95が
取付番ノられている。ブッシング95の中心導体の容器
1内に位置俳る端部は断路器DS2の可動接触子34に
接続されたデユーリップコンタク1〜9Gに接続されて
いる。付加ユニツ1−9〇の開口部92のフランジ92
aは機器数イー1(プ板40の外周部に気密(ご接続さ
れ、ブッシング95の中心導体の他端か回路7:l; 
D S 3の可動接触子34′に接続されたf〕−リッ
プコンタクト97に接続されでいる。 上記fJ加ココ−ニット90の容器91の上部には母1
鴇+ 13 U S−を容器71−に収納して41・1
成した母線ノーソl−70=が配置されている。この母
線ユニッ1〜7〇−は前記母線ユニツ1へ70と同様に
構成され、該I;J線二1ニツl−70−の容器の下郎
:のフラジシフ1F〕−がルンジ部月3 G−に気密に
接続さ41Cいる。またこの実施例ではケーブルヘット
Cl1dを収納した容器/I7が支柱98により設置ベ
ース100にス・I L ’U支持されている。本実施
例の電気的(11−成を承りと第8図の通り(ある。 回線−1−−ツト60 Jjよびイl加コニツ1〜70
の(1り成t、l↓記実施例に示したものに限定される
ものではk < 、電気所の114成に応じて種々の構
成の回線J−ツトJjJ、びイ」加ユニツ1〜を4i、
7成りることがでさる94、またP ’/の回路1j1
成の回線ユニツ1〜おj:び[・]加1ニットを招(W
化して用怠しておき、これらを単独でまたは適宜に組合
せて用いることにより、種々の構成の電気所に適応しう
るガス絶縁開閉装置を得ることができる。 上記の実施例ではユニット容器1および付加ユニット容
器91を管状または円筒形に形成しているが、本発明に
おいて用いる容器の形状はこれらに限定されるものでは
なく、これらの容器を直方体bb<は立方体またはこれ
らに近い形に形成覆ることもできる。また上記の各実施
例では架台10を直方体または立方体の形に形成したが
、この架台を円筒形等の他の形に形成覆ることもでさる
。 上記の実施例ではガス開開装置からケーブルが引出され
ているが、気中ブッシングにjこり架?線を引出J場合
にも本発明を適用Jることがてさる。 発明の効果 本発明のようにガス絶縁開閉装置を構成ずれぽ、し15
断器および断路器等の機器をユニット容器の外部で組立
ててユニツ1へ容器の開口部を通して該ユニツ1へ容器
に取イ」ければ良いので、機器の取(Jけ作業を容易に
することができる。また前記コ二ノl” ′?、r ’
+:gはその前面と背面J3よび」−面ど底面にそ1し
こ゛1′シ少イ1くど51個ず′=)ばば同一く1法同
形状の質::; ff<イ・l iJ 用量’l−1部
’c イJ’v −’Cイル(Oテ、riil II 
装’711. (D(・p /(の回−’li 1:?
+成に夕・1応りることがて゛さ、部品の標11τ1ヒ
をil′i易に図ることが(きる利点がある。 、また本発明の製j貫り法によれば、しゃ断器a3よG
’ [りi銘器の固定をユニツI・容器の外部から行う
のL−、J l’tらの機器の取付りを容易に行うこと
かてさイン。、1、た−1ニツ1〜容器内のスペースが
充分ある11°+ L’、j (人形(・中Ei′lの
人さいし41)断;;:(およO−断路器(l″111
71・J(]4勺1い、次い−(順次小形の(;(器を
取付リイン・−j’ l’−<+6’7) (、’i′
、、 Uli“の組立CのY1業性を良輪゛(・l ’
<) L−どノ戸Cさる。また(HH器取fJ用の開L
1部をハシ1小−ル+!: し’u用いながら組立Cを
tjうのて、)−ソ1−;与2:;に11I別のハント
・j・−ルを設置ノる為のノ、ベースAIIf[I’=
y シてJ) <必要がなく、容器の小形fにをし1ろ
ことが−Cきる。 1、区間cノ)p;1甲な説明 第1図り、L >I発明の実施例を側面から兄C垂直面
L ir! ’) ’C1gi 面し/−C内部1:1
1造ヲ示Ll タ断tIl 図、第2図は同実施例の正
面図、第3図は同実施例の断路器部分を拡大して示した
部分拡大凹面図、第1IrX1は第3図の下面図、第5
l9ま本発明の他の実施例の要部を示した断面図、第6
図[よ本発明の更に他の実施例を示した断面図、第7図
は第1図乃至第4図に示した実施例の電気的な構成を示
した中線結線図、第8図は第6図の実施例の電気的構成
4示した工11線結線図である。 1・・・コ、ニツ1〜容器、2〜7・・・第1乃〒第6
の間[−1部、10・・・架台、18,23.Ao、4
5・・・じ支?::取(・」り板、31・・・絶縁スペ
ーサを兼ねる絶縁ジ1′i体、32・・・フランジ部月
、60・・回線ユニツ1へ、70・・・母線コーニツ1
〜.71・・・母線容器、90・・・f」力11コニツ
ト、91・・・(J 7J[lユニツ[〜容”L、CB
・・・し)・)断器、DS1〜DS3・・・断路器、[
Sl、[52・・・接地装置、P丁・・・口器用変成器
、CT・・・変流器、BUS・・・母線、CI−1d・
・・ケーブルヘッド。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)しゃ断器および断路器を含む複数の必要機器を共
    通のユニット容器に収納してなるガス絶縁開閉装置にお
    いて、前記ユニット容器の前面と背面および上面と底面
    にそれぞれほぼ同寸法同形状の開口部が少なくとも1個
    ずつ設けられ、前記各開口部は前記しゃ断器および断路
    器以外の機器を組立てた状態で前記ユニット容器内に挿
    入し得る大きさに形成され、前記しゃ断器および断路器
    は前記開口部のいずれかを通して前記ユニット容器内に
    挿入されて該ユニット容器に外部から着脱可能に固定さ
    れていることを特徴とするガス絶縁開閉装置。
  2. (2)しゃ断器および断路器を含む複数の必要機器を共
    通のユニット容器に収納してガス絶縁開閉装置を製造す
    るガス絶縁開閉装置の製造方法において、前記ユニット
    容器の前面と背面および上面と底面にそれぞれほぼ同寸
    法同形状で少なくとも前記しゃ断器および断路器以外の
    機器を組立てた ′状態で前記ユニット容器内に挿入し
    得る大きさを有する開口部を少なくとも1個ずつ形成し
    ておき、前記しゃ断器および断路器を前記ユニット容器
    のいずれかの開口部を通して前記ユニット容器内に挿入
    して該ユニット容器に外部から着脱可能に固定し、次い
    で残りの開口部をハンドホールとして用いて他の機器の
    前記ユニット容器内への収納と前記ユニット容器内での
    機器相互間の接続作業とを行い、しかる後前記ハンドホ
    ールとして用いた開口部を閉じて前記ユニット容器を密
    閉し、前記ユニット容器内に絶縁ガスを充填することを
    特徴とするガス絶縁開閉装置の製造方法。
JP58126354A 1983-07-12 1983-07-12 ガス絶縁開閉装置およびその製造方法 Expired - Lifetime JPH0620332B2 (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS61285011A (ja) * 1985-06-07 1986-12-15 三菱電機株式会社 ガス絶縁開閉装置

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JPS61285011A (ja) * 1985-06-07 1986-12-15 三菱電機株式会社 ガス絶縁開閉装置

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