JPS60207301A - 焼結素子供給装置 - Google Patents
焼結素子供給装置Info
- Publication number
- JPS60207301A JPS60207301A JP59062115A JP6211584A JPS60207301A JP S60207301 A JPS60207301 A JP S60207301A JP 59062115 A JP59062115 A JP 59062115A JP 6211584 A JP6211584 A JP 6211584A JP S60207301 A JPS60207301 A JP S60207301A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- loader
- suction
- sintered element
- sintered
- receiving plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Landscapes
- Fixed Capacitors And Capacitor Manufacturing Machines (AREA)
- Apparatuses And Processes For Manufacturing Resistors (AREA)
- Thermistors And Varistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は円板及び円柱状等円状の焼結部品、即ち避雷器
の焼結素子を両頭研削盤へ供給する焼結素子供給装置に
関する。
の焼結素子を両頭研削盤へ供給する焼結素子供給装置に
関する。
従来避雷器の焼結素子を両頭研削盤へ供給する方法は、
第1図及び第2図に示すように両頭研削盤の研削ヘッド
(4)間に配置された回転するキャリア(2)へ、作業
者が焼結素子(1)を手作業にてトレイ(3)を使い1
個ずつ供給していた。
第1図及び第2図に示すように両頭研削盤の研削ヘッド
(4)間に配置された回転するキャリア(2)へ、作業
者が焼結素子(1)を手作業にてトレイ(3)を使い1
個ずつ供給していた。
この方法では焼結素子(1)を研削する場合に使用する
研削油が飛散するため作業者が被油し衛生上好ましくな
かった。また手作業で1個すつ供給するために常時作業
者が両頭研削盤へついていなければならなく多くの作業
時間が必要になるとともに供給タイiングのずれにより
焼結素子(11の角部の破損も発生し生産性の向上が図
れなかった。そして、作業者が回転するキャリア(2)
や両頭研削盤研削ヘッド(4)へml接ふれる危険が常
時あるため作業者は常に注意をはらって作業し、尚かつ
単純作業でもあるため作業者の精神的な疲労が多くなり
安全的にも非常に危険であった。そのため作業者を毎日
交替させ単純作業からの解放等の管理的配慮も必要とな
っていた。
研削油が飛散するため作業者が被油し衛生上好ましくな
かった。また手作業で1個すつ供給するために常時作業
者が両頭研削盤へついていなければならなく多くの作業
時間が必要になるとともに供給タイiングのずれにより
焼結素子(11の角部の破損も発生し生産性の向上が図
れなかった。そして、作業者が回転するキャリア(2)
や両頭研削盤研削ヘッド(4)へml接ふれる危険が常
時あるため作業者は常に注意をはらって作業し、尚かつ
単純作業でもあるため作業者の精神的な疲労が多くなり
安全的にも非常に危険であった。そのため作業者を毎日
交替させ単純作業からの解放等の管理的配慮も必要とな
っていた。
また焼結素子は焼成径太鼓状1゛二なるため供給過程で
わずかの1撃でも角部が損傷するため落下、衝突等に十
分注意しなければならなかった。
わずかの1撃でも角部が損傷するため落下、衝突等に十
分注意しなければならなかった。
本発明は上記の点にかんがみてなされたもので作業者の
精神的・肉体的疲労の軽減及び安全衛生の向上と作業時
間の短縮を図るとともに、円状焼結素子の破損を防止し
供給精度の向上によって生産性の向上を図ることができ
る焼結素子供給装置を提供することにある。
精神的・肉体的疲労の軽減及び安全衛生の向上と作業時
間の短縮を図るとともに、円状焼結素子の破損を防止し
供給精度の向上によって生産性の向上を図ることができ
る焼結素子供給装置を提供することにある。
本発明は上記目的を達成するためにローダにより挿入さ
れる円状焼結素子を吸着バットで吸右したのちローダを
後退し受プレートを上昇させ、上昇を、1後キャリアの
回転タイミングに合せ吸着バットの吸龜を解除すること
によって、焼結素子の安全かつ連続的に供給することを
可能とした焼結素子供給装置に関するものである。
れる円状焼結素子を吸着バットで吸右したのちローダを
後退し受プレートを上昇させ、上昇を、1後キャリアの
回転タイミングに合せ吸着バットの吸龜を解除すること
によって、焼結素子の安全かつ連続的に供給することを
可能とした焼結素子供給装置に関するものである。
本発明の一実施例を図面を参照して説明する。
本発明は第3図に示す焼結素子供給システムにおける各
動作工程の第3工程から第11工程までに採用している
装置である。
動作工程の第3工程から第11工程までに採用している
装置である。
434図において第3図の第2工程よりローダ(5)で
吸着保持して送られてくる焼結素子(1)を真空で吸着
する吸着バット(8)、吸着パット(8)の固定と吸着
距離を調整し移動するスライド(9)、ローダ(5)に
よる焼結素子(1)の挿入時の衡撃な緩和するスプリン
グOI、焼結素子(1)の吸着バット(8)側への脱落
の防止とスライド(9)を支持するサイドプレート(6
)、焼結素子(11のローダ(5)側への脱落の防止と
滑らかなころがりを保障し、シリンダC121によって
上昇、下降する受プレート(7)、並びに第5図で明ら
かなように受プレート(7)により滑らかにころがって
来る焼結素子(11を受け取りキャリア(2)へ滑らか
に供給するトレイ(3)等で構成されている。焼結素子
(1)の接するサイドプレート(6)、受プレート(力
、トレイ(3)、並びにキャリア(2)は衝突等による
焼結素子(11の角部の損傷を防止するため軟質の樹脂
系材料を採用している。第4図及び第5図から明らかな
ように、ローダ(5)の前後進する軸線上に焼結素子(
1)の吸着バット(8)が配置されている。モしてロー
ダ(51と吸着バット(8)と対向面間下方で且つ吸着
バット(8)側に接近した位置に、ローダ(5)の移動
方向と曲交する方向に移動(上・下動)する受プレート
(7)を配置する。この受プレート(7)はシリンダQ
邊によって上・下動される。受プレート(7)が上昇位
置にあるときその焼結素子(1)受部(7a)がトレイ
(3)の底部(3a)と一致するようにしである。トレ
イ(3)の他端はキャリア(2)にのぞんでいる。ここ
で焼結素子(1)は円柱域いは円筒状に形成されており
、これら形状を総称して円状として説明する。
吸着保持して送られてくる焼結素子(1)を真空で吸着
する吸着バット(8)、吸着パット(8)の固定と吸着
距離を調整し移動するスライド(9)、ローダ(5)に
よる焼結素子(1)の挿入時の衡撃な緩和するスプリン
グOI、焼結素子(1)の吸着バット(8)側への脱落
の防止とスライド(9)を支持するサイドプレート(6
)、焼結素子(11のローダ(5)側への脱落の防止と
滑らかなころがりを保障し、シリンダC121によって
上昇、下降する受プレート(7)、並びに第5図で明ら
かなように受プレート(7)により滑らかにころがって
来る焼結素子(11を受け取りキャリア(2)へ滑らか
に供給するトレイ(3)等で構成されている。焼結素子
(1)の接するサイドプレート(6)、受プレート(力
、トレイ(3)、並びにキャリア(2)は衝突等による
焼結素子(11の角部の損傷を防止するため軟質の樹脂
系材料を採用している。第4図及び第5図から明らかな
ように、ローダ(5)の前後進する軸線上に焼結素子(
1)の吸着バット(8)が配置されている。モしてロー
ダ(51と吸着バット(8)と対向面間下方で且つ吸着
バット(8)側に接近した位置に、ローダ(5)の移動
方向と曲交する方向に移動(上・下動)する受プレート
(7)を配置する。この受プレート(7)はシリンダQ
邊によって上・下動される。受プレート(7)が上昇位
置にあるときその焼結素子(1)受部(7a)がトレイ
(3)の底部(3a)と一致するようにしである。トレ
イ(3)の他端はキャリア(2)にのぞんでいる。ここ
で焼結素子(1)は円柱域いは円筒状に形成されており
、これら形状を総称して円状として説明する。
次に動作を第3図乃至第5図を参照して説明する。テー
ブル上にセットされた円状焼結素子(第1工程)より、
ローダ(5)に吸着された焼結素子(1)(第2工程(
第4図))は、ローダ(5)の前進によって吸着バット
(8)に真空にて吸着される。(第4工程)その時ロー
ダ(5)の前進による吸着バット(8)の受ける衡撃は
、スライド(9)及びスプリングaαによって吸収され
る。またスライド(9)の調整により円状焼結素子(1
)の厚さ方向の変化に対応でき、径方向への変化には吸
着バットの径を変更することで対応できる様になってい
る。吸着バット(8)に円状焼結素子(1)が吸着され
た後(第5工程)、ローダ(5)は後退する。(第6エ
程)ローダ後退後、シリンダ0zによって受プレート(
7)が上昇する。<i!87エ程)受プレート(7)が
上昇完了後、キャリア(2)の焼結素子(11の受入ポ
ケットの位置に対応して吸着バット(8)の吸着が解除
される。(第8工程)吸着が解除“されると、受プレー
ト(7)及びサイドプレー[61によって側面側への焼
結素子(1)の脱落が防止される。そして焼結素子(1
)の円弧に沿って形成されている受プレート(力の受部
(7a)のころがり面を焼結素子(1)は滑らかにころ
がり、 (第9工程)トレイ(3)へ渡される。焼結素
子(1)がトレイ(3)へ渡された後(第10工程)受
プレート(7)はシリンダ02によって下降する。(第
11工程)ここでトレイ(3)へ渡された焼結素子(1
)はトレイ(3)の傾斜に沿って滑らかにころがりキャ
リア(2)のポケットへ適確に供給される。以後上記動
作のくり返しとなる。
ブル上にセットされた円状焼結素子(第1工程)より、
ローダ(5)に吸着された焼結素子(1)(第2工程(
第4図))は、ローダ(5)の前進によって吸着バット
(8)に真空にて吸着される。(第4工程)その時ロー
ダ(5)の前進による吸着バット(8)の受ける衡撃は
、スライド(9)及びスプリングaαによって吸収され
る。またスライド(9)の調整により円状焼結素子(1
)の厚さ方向の変化に対応でき、径方向への変化には吸
着バットの径を変更することで対応できる様になってい
る。吸着バット(8)に円状焼結素子(1)が吸着され
た後(第5工程)、ローダ(5)は後退する。(第6エ
程)ローダ後退後、シリンダ0zによって受プレート(
7)が上昇する。<i!87エ程)受プレート(7)が
上昇完了後、キャリア(2)の焼結素子(11の受入ポ
ケットの位置に対応して吸着バット(8)の吸着が解除
される。(第8工程)吸着が解除“されると、受プレー
ト(7)及びサイドプレー[61によって側面側への焼
結素子(1)の脱落が防止される。そして焼結素子(1
)の円弧に沿って形成されている受プレート(力の受部
(7a)のころがり面を焼結素子(1)は滑らかにころ
がり、 (第9工程)トレイ(3)へ渡される。焼結素
子(1)がトレイ(3)へ渡された後(第10工程)受
プレート(7)はシリンダ02によって下降する。(第
11工程)ここでトレイ(3)へ渡された焼結素子(1
)はトレイ(3)の傾斜に沿って滑らかにころがりキャ
リア(2)のポケットへ適確に供給される。以後上記動
作のくり返しとなる。
上記実施例では受プレート(力のTR、下降操作にシリ
ンダ02を用いているがモータ並びにピニオンラックを
用いても同様な操作を得ることができることは勿論であ
る。
ンダ02を用いているがモータ並びにピニオンラックを
用いても同様な操作を得ることができることは勿論であ
る。
以上説明した様に本発明の焼結素子供給装置によれば、
作業者の精神的・肉体的疲労の軽減及び安全衛生の向上
と作業時間の短縮を図るとともに焼結素子の破損を防止
し供給精度の同上によって生産性・の向上が図れる等の
効果が得られる。
作業者の精神的・肉体的疲労の軽減及び安全衛生の向上
と作業時間の短縮を図るとともに焼結素子の破損を防止
し供給精度の同上によって生産性・の向上が図れる等の
効果が得られる。
第1図は焼結素子の両頭研削盤の研削ヘッドによる研削
状態を示す正面図、第2図は従来技術を示す右側面図、
第3図は本発明を利用した焼結素子供給システムにおけ
る基本動作工程図、第4図は本発明の実施例を示す正面
図、第5図は第4因の左側面図である。 1−焼結素子 7−受プレート 2−ギヤリア 8−吸着バット 3−トレイ 9−スライド 4−両順研削盤研削ヘッドlo−スプリング5−ローダ
11−ベース 6−サイドプレート 12−シリンダ 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 (ほか1名)第1図 第2図 第3図
状態を示す正面図、第2図は従来技術を示す右側面図、
第3図は本発明を利用した焼結素子供給システムにおけ
る基本動作工程図、第4図は本発明の実施例を示す正面
図、第5図は第4因の左側面図である。 1−焼結素子 7−受プレート 2−ギヤリア 8−吸着バット 3−トレイ 9−スライド 4−両順研削盤研削ヘッドlo−スプリング5−ローダ
11−ベース 6−サイドプレート 12−シリンダ 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 (ほか1名)第1図 第2図 第3図
Claims (1)
- 所定値Wに配置された円状焼結素子を吸着保持する前後
進するローダと、このローダと対向して配置され前記円
状焼結素子を吸着して受取り保持する吸着バットと、こ
の吸着バットを前記ローダの移動方向に移動可能に保持
するスライドを支持したサイドプレートと、前記ローダ
移動方向と直交する方向に操作装置により移動可能に配
−された受プレートと、この受プレートの前記ローダと
′I着バ;トとの対向位置への移動時(二加゛工機械へ
の供給通路を構成するトレイとから成り、前記ローダの
前進、吸着バットへの焼結素子9着、ローダ接遇、受プ
レート上昇吸着バットの焼結素子吸着解除、受プレート
下降の動作を順次行なわせるようにしたことを特徴とす
る焼結素子供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59062115A JPS60207301A (ja) | 1984-03-31 | 1984-03-31 | 焼結素子供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59062115A JPS60207301A (ja) | 1984-03-31 | 1984-03-31 | 焼結素子供給装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60207301A true JPS60207301A (ja) | 1985-10-18 |
| JPH04570B2 JPH04570B2 (ja) | 1992-01-08 |
Family
ID=13190733
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59062115A Granted JPS60207301A (ja) | 1984-03-31 | 1984-03-31 | 焼結素子供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60207301A (ja) |
-
1984
- 1984-03-31 JP JP59062115A patent/JPS60207301A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04570B2 (ja) | 1992-01-08 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |