JPS6030596A - レ−ザ加工装置 - Google Patents
レ−ザ加工装置Info
- Publication number
- JPS6030596A JPS6030596A JP58138360A JP13836083A JPS6030596A JP S6030596 A JPS6030596 A JP S6030596A JP 58138360 A JP58138360 A JP 58138360A JP 13836083 A JP13836083 A JP 13836083A JP S6030596 A JPS6030596 A JP S6030596A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- conveyor
- work table
- work
- station
- workpiece
- Prior art date
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- Pending
Links
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 abstract description 7
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K26/00—Working by laser beam, e.g. welding, cutting or boring
- B23K26/08—Devices involving relative movement between laser beam and workpiece
- B23K26/083—Devices involving movement of the workpiece in at least one axial direction
- B23K26/0838—Devices involving movement of the workpiece in at least one axial direction by using an endless conveyor belt
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Plasma & Fusion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Laser Beam Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、レーザ光によって被加工物をレーザ加工する
レーザ加工装置に関する。
レーザ加工装置に関する。
従来のレーザ加工機はメインテーブル上に被加工物を載
置し、レーザを照射するレーザノズルをX−Y方向に移
動させて、又は上記メインテーブルをX方向に、レーザ
ノズルをY方向に移動させることにより、上記被加工物
にレーザ加工を施すようにしている。
置し、レーザを照射するレーザノズルをX−Y方向に移
動させて、又は上記メインテーブルをX方向に、レーザ
ノズルをY方向に移動させることにより、上記被加工物
にレーザ加工を施すようにしている。
しかるに、従来のレーザ加工機においては、上記被加工
物を直接レーザ加工機のメインテーブルに地利けるよう
にしており、特に被加工物が大型の場合にはその被加工
物をメインテーブルに取付け、或いは取外すのに長時間
を要するようになり、高価なレーザ加工機の使用効率が
悪くなっていた。
物を直接レーザ加工機のメインテーブルに地利けるよう
にしており、特に被加工物が大型の場合にはその被加工
物をメインテーブルに取付け、或いは取外すのに長時間
を要するようになり、高価なレーザ加工機の使用効率が
悪くなっていた。
本発明はそのような事情に鑑み、レーザ加工機のメイン
テーブルにワークテーブルを着脱自在に取付けることが
できるようにするとともに、そのワークテーブルに被加
工物を地利けるようにして、レーザ加工機による加工を
行なっている最中にそれと並行して他のワークテーブル
への被加工物の取付作業を行なえるようにしたレーザ加
工装置を提供するもので、これによりレーザ加工装置の
使用効率を高めることができるようにしたものである。
テーブルにワークテーブルを着脱自在に取付けることが
できるようにするとともに、そのワークテーブルに被加
工物を地利けるようにして、レーザ加工機による加工を
行なっている最中にそれと並行して他のワークテーブル
への被加工物の取付作業を行なえるようにしたレーザ加
工装置を提供するもので、これによりレーザ加工装置の
使用効率を高めることができるようにしたものである。
以下図示実施例について本発明を説明すると、第1図に
おいて、レーザ加工機lは水平面内においてX方向に移
動されるメインテーブル2と、水平面内において上記X
方向と直交するY方向に移動されるレーザノズル3とを
備えており、それらメインテーブル2およびレーザノズ
ル3は例えばボールスクリュウ機構から成る駆動機構(
第6図にメインテーブル2用の駆動機構4を示しである
。)によってそれぞれ上記X、Y方向に移動されるよう
になっている。そして上記メインテーブル2上にワーク
テーブル5を着脱自在に取付けてあり、そのワークテー
ブル5に図示しない被加工物を取付けることができるよ
うにしている・。
おいて、レーザ加工機lは水平面内においてX方向に移
動されるメインテーブル2と、水平面内において上記X
方向と直交するY方向に移動されるレーザノズル3とを
備えており、それらメインテーブル2およびレーザノズ
ル3は例えばボールスクリュウ機構から成る駆動機構(
第6図にメインテーブル2用の駆動機構4を示しである
。)によってそれぞれ上記X、Y方向に移動されるよう
になっている。そして上記メインテーブル2上にワーク
テーブル5を着脱自在に取付けてあり、そのワークテー
ブル5に図示しない被加工物を取付けることができるよ
うにしている・。
上記レーザノズル3は上記駆動機構4と同様な図示しな
い昇降機構によって鉛直方向昇降されるようになってお
り、上記3方向の移動によりワークテーブル5上の被加
工物をレーザ加工できるようにしている。そのような構
成のレーザ加工機lは、上記メインテーブル2にワーク
テーブル5が着脱自在となっている点を除いて従来周知
であるので、これ以上の具体的な構成の説明は省略する
。
い昇降機構によって鉛直方向昇降されるようになってお
り、上記3方向の移動によりワークテーブル5上の被加
工物をレーザ加工できるようにしている。そのような構
成のレーザ加工機lは、上記メインテーブル2にワーク
テーブル5が着脱自在となっている点を除いて従来周知
であるので、これ以上の具体的な構成の説明は省略する
。
第2図、第3図は上記ワークテーブル5をメインテーブ
ル2上に着脱自在に取付るためのクランプ装置lOを示
したもので、そのクランプ装置10はメインテーブル2
の下面所要位置に2つ設けている(第1図参照)。上記
クランプ装置10はメインテーブル2の下面に鉛直方向
に向けて固定した段付シリンダ11と、このシリンダl
l内に摺動自在に嵌合した段付の第1ピストン12とを
備えており、この第1ピストン12の先端部を截頭円錐
部13としである。他方、上記ワークテーブル5の上記
クランプ装置10を設けた位置に対応する位置には、上
記第1ピストン12の円錐部13が嵌合される円錐形状
の凹陥部14を形成してあり、上記各クランプ装置IO
の円錐部13を凹陥部14内に嵌合させることにより、
上記メインテーブル2に対するワークテーブル5の位置
を位置決めできるようにしている。
ル2上に着脱自在に取付るためのクランプ装置lOを示
したもので、そのクランプ装置10はメインテーブル2
の下面所要位置に2つ設けている(第1図参照)。上記
クランプ装置10はメインテーブル2の下面に鉛直方向
に向けて固定した段付シリンダ11と、このシリンダl
l内に摺動自在に嵌合した段付の第1ピストン12とを
備えており、この第1ピストン12の先端部を截頭円錐
部13としである。他方、上記ワークテーブル5の上記
クランプ装置10を設けた位置に対応する位置には、上
記第1ピストン12の円錐部13が嵌合される円錐形状
の凹陥部14を形成してあり、上記各クランプ装置IO
の円錐部13を凹陥部14内に嵌合させることにより、
上記メインテーブル2に対するワークテーブル5の位置
を位置決めできるようにしている。
上記第1ピストン12の基部には軸方向に沿う孔15を
穿設してあり、その孔15内に第2ピストン16を摺動
自在に嵌合している。この第2ピストン16には上下に
ロッド17.18を設けてあり、上方のロッドI7は上
記第1ピストン12の軸部を摺動自在に貫通させ、その
上端に上記ワークテーブル5を固定するための係合部材
18を設けている。
穿設してあり、その孔15内に第2ピストン16を摺動
自在に嵌合している。この第2ピストン16には上下に
ロッド17.18を設けてあり、上方のロッドI7は上
記第1ピストン12の軸部を摺動自在に貫通させ、その
上端に上記ワークテーブル5を固定するための係合部材
18を設けている。
この係合部材19は台形に形成してあり、上記第1ピス
トン12の円錐部13にその台形の係合部材19が収納
される収納溝20を形成し、この収納溝20内に係合部
材18を収納した際にその両側の傾斜部表面が上記円錐
部13の表面に略一致するようにしている。また、上記
ワークテーブル5に形成した円錐形の凹陥部14に、所
定の方向に向いた状態で上記係合部材19が通過できる
スリット21を形成し、係合部材18をそのスリット2
1に通過させた後に90度回転させることにより、保合
部材19がスリット21を通過するのを不可能とし、こ
れによってその保合部材18でワークテーブル5のクラ
ンプ部22の上面を押えることができるようにしてl、
Xる。このとき、上記第1ピストン12の局面に設けた
キー23をシリンダ11のキー溝24に摺動自在に係合
させることにより、上記係合部材18が第1ピストン1
2の収納溝20内に位置されている際には、その係合部
材18が常に上述した所定の方向に向くようにしている
。
トン12の円錐部13にその台形の係合部材19が収納
される収納溝20を形成し、この収納溝20内に係合部
材18を収納した際にその両側の傾斜部表面が上記円錐
部13の表面に略一致するようにしている。また、上記
ワークテーブル5に形成した円錐形の凹陥部14に、所
定の方向に向いた状態で上記係合部材19が通過できる
スリット21を形成し、係合部材18をそのスリット2
1に通過させた後に90度回転させることにより、保合
部材19がスリット21を通過するのを不可能とし、こ
れによってその保合部材18でワークテーブル5のクラ
ンプ部22の上面を押えることができるようにしてl、
Xる。このとき、上記第1ピストン12の局面に設けた
キー23をシリンダ11のキー溝24に摺動自在に係合
させることにより、上記係合部材18が第1ピストン1
2の収納溝20内に位置されている際には、その係合部
材18が常に上述した所定の方向に向くようにしている
。
上記シリンダ11の下部には揺動プレート30を回転自
在に泡封けてあり、上記第2ピストン16の下方のロッ
ド18をシリンダ11および揺動プレート30を摺動自
在に貫通して外部に突出させ、その下端にピン31を取
付けている。上記揺動プレート30は、第4図に示すよ
うに、一対の円弧状の溝32を有し、各溝32内に貫通
させて上記シリンダ11.4こ固定したポルト33によ
って80度の範囲で回転できるようにしている。また、
その溝32の中央にと記ロッド18が貫通する孔34を
穿設し、かつその孔34の両側に、上記ピン31が嵌入
する係合溝35を連設している。
在に泡封けてあり、上記第2ピストン16の下方のロッ
ド18をシリンダ11および揺動プレート30を摺動自
在に貫通して外部に突出させ、その下端にピン31を取
付けている。上記揺動プレート30は、第4図に示すよ
うに、一対の円弧状の溝32を有し、各溝32内に貫通
させて上記シリンダ11.4こ固定したポルト33によ
って80度の範囲で回転できるようにしている。また、
その溝32の中央にと記ロッド18が貫通する孔34を
穿設し、かつその孔34の両側に、上記ピン31が嵌入
する係合溝35を連設している。
さらに、上記シリンダll内には上下に一対の圧力室3
6.37を形成してあり、特に上方の圧力室3〔・はシ
リ〉′ダニ1の段部と第1ビス)・ン12の段部との間
の空間、第2ピストン1Bと第1ビス)・ン12ノ孔1
5の上端面との間の空間および内空間を連通ずる第1ピ
ストン12に形成した連通孔38とから形成している。
6.37を形成してあり、特に上方の圧力室3〔・はシ
リ〉′ダニ1の段部と第1ビス)・ン12の段部との間
の空間、第2ピストン1Bと第1ビス)・ン12ノ孔1
5の上端面との間の空間および内空間を連通ずる第1ピ
ストン12に形成した連通孔38とから形成している。
したがって、以上の構成を有するクランプ装置10によ
れば、第1ピストン12および第2ピストン16が降下
している状態(第2図(a)、第3図(a) )におい
て、ワークテーブル5がメインテーブル2上に搬入され
て概略の位置決めがなされると、図示しない流体回路か
ら下方の圧力室37内に油圧が供給される。すると、第
1ピストン12および第2ピストン16が上昇を開始し
、第1ピストン12の円錐部13が凹陥部14内に圧入
されてその円錐部13の軸線と円錐形状の凹陥部14の
軸線とを一致させ、これによりメインテーブル2に対す
るワークテーブル5の位置決めを行なう。
れば、第1ピストン12および第2ピストン16が降下
している状態(第2図(a)、第3図(a) )におい
て、ワークテーブル5がメインテーブル2上に搬入され
て概略の位置決めがなされると、図示しない流体回路か
ら下方の圧力室37内に油圧が供給される。すると、第
1ピストン12および第2ピストン16が上昇を開始し
、第1ピストン12の円錐部13が凹陥部14内に圧入
されてその円錐部13の軸線と円錐形状の凹陥部14の
軸線とを一致させ、これによりメインテーブル2に対す
るワークテーブル5の位置決めを行なう。
ひき続き第2ピストン16が上昇し、その先端の係合部
材18が凹陥部14のスリッ)21を通過してワークテ
ーブル5の上面に突出すると、これと同時に下方のロッ
ド18のビン31が揺動プレート30の係合溝35内に
進入する。すると、上記揺動プレート30が図示しない
シリンダ装置等により90度回転され、これにより揺動
プレート30の係合溝35に係合しているピン31を介
して第2ピストン16および係合部材19が90度回転
される(第2図(b)、第3図(b))。この状態とな
ると、流体回路が切換えられて上方の圧力室36に油圧
が導入されるようになり、これによって第2ピストン1
6および係合部材18が押下げられるので、その係合部
材18がワークテーブル5をメインテーブル2に圧着さ
せてワークテーブル5のクランプが完了する(第2図(
C)、第3図(C))。
材18が凹陥部14のスリッ)21を通過してワークテ
ーブル5の上面に突出すると、これと同時に下方のロッ
ド18のビン31が揺動プレート30の係合溝35内に
進入する。すると、上記揺動プレート30が図示しない
シリンダ装置等により90度回転され、これにより揺動
プレート30の係合溝35に係合しているピン31を介
して第2ピストン16および係合部材19が90度回転
される(第2図(b)、第3図(b))。この状態とな
ると、流体回路が切換えられて上方の圧力室36に油圧
が導入されるようになり、これによって第2ピストン1
6および係合部材18が押下げられるので、その係合部
材18がワークテーブル5をメインテーブル2に圧着さ
せてワークテーブル5のクランプが完了する(第2図(
C)、第3図(C))。
他方、ワークテーブル5のクランプを開放する際には、
まず下方の圧力室37に油圧を供給して−に記係合部材
19を上昇させ、その状態で揺動プレート30を」二連
とは逆方向に90度回転させ、次に上方の圧力室36に
油圧を供給すれば、第2ピストン16および第1ピスト
ン12が降下して最初の状態に復帰する。この状態とな
れば、」二記ワークテーブル5をメインテーブル2に対
して移動させることができることは明らかである。
まず下方の圧力室37に油圧を供給して−に記係合部材
19を上昇させ、その状態で揺動プレート30を」二連
とは逆方向に90度回転させ、次に上方の圧力室36に
油圧を供給すれば、第2ピストン16および第1ピスト
ン12が降下して最初の状態に復帰する。この状態とな
れば、」二記ワークテーブル5をメインテーブル2に対
して移動させることができることは明らかである。
然して、本実施例では上記レーザ加工機lのメインテー
ブル2の上部からその周囲に渡って上記ワークテーブル
2を水平面内において循環移送するための搬送装置40
を設けている。この搬送装置は40は、第5図、第6図
に示すように、上記メインテーブル2の移動方向に平行
に配設した昇降コンベヤ41と、この昇降コンベヤ41
の前後位置に同一直線上に配設した固定コンベヤ42.
43とを備えている。上記固定コンベヤ42.43はメ
インテーブル2の上面より高い同一の高さ位置に設けて
あり、上記昇降コンベヤ41はその上昇位置で両固定コ
ンベヤ42.43と同一高さ位置となり、下降位置でメ
インテーブル2より低い位置となってワークテーブル5
をメインテーブル2上に載置させることができるように
している。
ブル2の上部からその周囲に渡って上記ワークテーブル
2を水平面内において循環移送するための搬送装置40
を設けている。この搬送装置は40は、第5図、第6図
に示すように、上記メインテーブル2の移動方向に平行
に配設した昇降コンベヤ41と、この昇降コンベヤ41
の前後位置に同一直線上に配設した固定コンベヤ42.
43とを備えている。上記固定コンベヤ42.43はメ
インテーブル2の上面より高い同一の高さ位置に設けて
あり、上記昇降コンベヤ41はその上昇位置で両固定コ
ンベヤ42.43と同一高さ位置となり、下降位置でメ
インテーブル2より低い位置となってワークテーブル5
をメインテーブル2上に載置させることができるように
している。
上記各コンベヤ41.42.43はそれぞれ左右一対の
直線フレーム44と、各フレーム44に設けたローラ4
5とをqllえており、各ローラ45はその端部にフラ
ンジ46を備えて上記ワークテーブル5を一直線上で搬
送できるようにしている。そして上記A降コンベヤ41
のフレーム44ハレーサ加工機1のベース47の両側に
アーム4Bを介して揺動可能に取イζJけてあり、シリ
ンダ装置48によってその昇降コンベヤ41を昇降させ
ることができるようにしている。
直線フレーム44と、各フレーム44に設けたローラ4
5とをqllえており、各ローラ45はその端部にフラ
ンジ46を備えて上記ワークテーブル5を一直線上で搬
送できるようにしている。そして上記A降コンベヤ41
のフレーム44ハレーサ加工機1のベース47の両側に
アーム4Bを介して揺動可能に取イζJけてあり、シリ
ンダ装置48によってその昇降コンベヤ41を昇降させ
ることができるようにしている。
さらに第1図に示すように、上記各コンベヤ41.42
.43と平行に固定コンベヤ50を設けてあり、その高
さは上記固定コンベヤ42.43と同一に、また長さは
各固定コンベヤ42.43の両端部に一致するようにし
ている。そして上記固定コンベヤ42と50との間およ
び固定コンベヤ43と50との間をそれらと直交させて
配設した昇降コンベヤ51.52で接続してあり、それ
ら昇降コンベヤ51.52は図示しない昇降機構により
固定コンベヤ42.43.50よりも高い上昇位置と低
い下降位置とにA降させることが−できるようにしてい
る。
.43と平行に固定コンベヤ50を設けてあり、その高
さは上記固定コンベヤ42.43と同一に、また長さは
各固定コンベヤ42.43の両端部に一致するようにし
ている。そして上記固定コンベヤ42と50との間およ
び固定コンベヤ43と50との間をそれらと直交させて
配設した昇降コンベヤ51.52で接続してあり、それ
ら昇降コンベヤ51.52は図示しない昇降機構により
固定コンベヤ42.43.50よりも高い上昇位置と低
い下降位置とにA降させることが−できるようにしてい
る。
さらに、上記固定コンベヤ42上は上記ワークテーブル
5に被加工物を取付けるための取付作業ステーションA
としてあり、その取付作業ステーションAに隣接させて
被加工物を供給する供給装置53を設けている。他方、
固定コンベヤ43上はレーザ加工の終了した被加工物を
ワークチー・プル5から取外す取外し作業ステーション
Bとしてあり、その取外し作業ステーションBに隣接さ
せて被加工物の搬出装置54を設けている。
5に被加工物を取付けるための取付作業ステーションA
としてあり、その取付作業ステーションAに隣接させて
被加工物を供給する供給装置53を設けている。他方、
固定コンベヤ43上はレーザ加工の終了した被加工物を
ワークチー・プル5から取外す取外し作業ステーション
Bとしてあり、その取外し作業ステーションBに隣接さ
せて被加工物の搬出装置54を設けている。
以上の構成において、搬送装置40上には少なくとも2
台のワークテーブル5が設けてあり、第1図に示す状態
では一方のワークテーブル5はレーザ加工111のメイ
ンテーブル2に固定され、そのメインテーブル2によっ
てX方向に搬送されつつ、Y方向および上下方向に移動
するレーザノズル3からのレーザ光によってレーザ加工
が行なわれている。
台のワークテーブル5が設けてあり、第1図に示す状態
では一方のワークテーブル5はレーザ加工111のメイ
ンテーブル2に固定され、そのメインテーブル2によっ
てX方向に搬送されつつ、Y方向および上下方向に移動
するレーザノズル3からのレーザ光によってレーザ加工
が行なわれている。
この間、他方のワークテーブル5は上記取付作業ステー
ションAに位置されて供給装置53から被加工物の供給
を受け、そのワークテーブル5への被加工物の取付は作
業が行なわれている。
ションAに位置されて供給装置53から被加工物の供給
を受け、そのワークテーブル5への被加工物の取付は作
業が行なわれている。
次に、上記取付作業ステーションAにおけるワークテー
ブル5への被加工物の取付けが終了した状態において、
レーザ加工機lによる他方のワークテーブル5の被加工
物の加工が終了すると、上記クランプ装置lOが作動さ
れてメインテーブル2とワークテーブル5との連結が解
除される。この状態となると、上記昇降コンベヤ41が
上昇されてメインテーブル40上のワークテーブル5を
上昇させるので、ワークテーブル5はその昇降コンベヤ
41上を自由に移動できるようになり、その昇降コンベ
ヤ41上から固定コンベヤ43上に搬送される。
ブル5への被加工物の取付けが終了した状態において、
レーザ加工機lによる他方のワークテーブル5の被加工
物の加工が終了すると、上記クランプ装置lOが作動さ
れてメインテーブル2とワークテーブル5との連結が解
除される。この状態となると、上記昇降コンベヤ41が
上昇されてメインテーブル40上のワークテーブル5を
上昇させるので、ワークテーブル5はその昇降コンベヤ
41上を自由に移動できるようになり、その昇降コンベ
ヤ41上から固定コンベヤ43上に搬送される。
これと同時に、取付作業ステーションA上のワークテー
ブル5が搬送されてレーザ加工機lのメインテーブル2
上に搬入されるようになり、ワークテーブル5の概略の
位置決めが行なわれると、上記昇降コンベヤ41が降下
される。これによりワークテーブル5がメインテーブル
2上に載置されると上記クランプ装置10によってワー
クテーブル5がメインテーブルz上にクランプされ、レ
ーザ加工が開始される。
ブル5が搬送されてレーザ加工機lのメインテーブル2
上に搬入されるようになり、ワークテーブル5の概略の
位置決めが行なわれると、上記昇降コンベヤ41が降下
される。これによりワークテーブル5がメインテーブル
2上に載置されると上記クランプ装置10によってワー
クテーブル5がメインテーブルz上にクランプされ、レ
ーザ加工が開始される。
他方、取外し作業ステーションBに排出されたワークテ
ーブル5はその取外し作業ステーションBにおいてレー
ザ加工された加工物が排除され、その加工物は搬出装置
54によって外部に搬出される。そして、加工物が取外
されたワークテーブル5は、昇降コンベヤ51の上昇に
よって固定コンベヤ43から浮上され、その昇降コンベ
ヤ51によって固定コンベヤ50上に搬送されると昇降
コンベヤ51が降下して固定コンベヤ50上に載置され
、さらに同様にしてこの固定コンベヤ50から昇降コン
ベヤ52を介して上記取付作業ステーションAまで搬送
される。そして、その取付作業ステーションAにおいて
、上記レーザ加工機lによるレーザ加工中に、新たな被
加工物がワークテーブル5に取付けられる。
ーブル5はその取外し作業ステーションBにおいてレー
ザ加工された加工物が排除され、その加工物は搬出装置
54によって外部に搬出される。そして、加工物が取外
されたワークテーブル5は、昇降コンベヤ51の上昇に
よって固定コンベヤ43から浮上され、その昇降コンベ
ヤ51によって固定コンベヤ50上に搬送されると昇降
コンベヤ51が降下して固定コンベヤ50上に載置され
、さらに同様にしてこの固定コンベヤ50から昇降コン
ベヤ52を介して上記取付作業ステーションAまで搬送
される。そして、その取付作業ステーションAにおいて
、上記レーザ加工機lによるレーザ加工中に、新たな被
加工物がワークテーブル5に取付けられる。
上記実施例においては、ワークテーブル5を搬送装置4
0によって一方向に循環搬送するようにしているが、必
ずしもこれに限定されるものではなく、種々の構成とす
ることができる。例えば、第7図に示す実施例の搬送装
置60は、被加工物の取付、取外しを行なう作業ステー
ションCを一箇所膜けてこれに隣接させて上記供給装M
53と搬出装置54とを設けるとともに、被加工物を取
付けたワークテーブル5を一時的に退避させる退避ステ
ーションDを設けたもので、そのような構成においても
上記実施例と同等の作用効果が得られることは明らかで
ある。
0によって一方向に循環搬送するようにしているが、必
ずしもこれに限定されるものではなく、種々の構成とす
ることができる。例えば、第7図に示す実施例の搬送装
置60は、被加工物の取付、取外しを行なう作業ステー
ションCを一箇所膜けてこれに隣接させて上記供給装M
53と搬出装置54とを設けるとともに、被加工物を取
付けたワークテーブル5を一時的に退避させる退避ステ
ーションDを設けたもので、そのような構成においても
上記実施例と同等の作用効果が得られることは明らかで
ある。
以上のように、本発明によれば、レーザ加工機によって
レーザ加工を行なっている最中に、それと並行して他の
ワークテーブルへ被加工物の取付作業を行なうことがで
きるから、レーザ加工機の使用効率を高吟ることができ
るという効果が得られる。
レーザ加工を行なっている最中に、それと並行して他の
ワークテーブルへ被加工物の取付作業を行なうことがで
きるから、レーザ加工機の使用効率を高吟ることができ
るという効果が得られる。
第1図は本発明の一実施例を示す概略平面図、第2図(
a) 、 (b) 、 (c)はそれぞれ異なる状態に
おけるクランプ装置10の拡大断面図、第3図(a)、
(b)。 (e)はそれぞれ第2図(a) 、 (b) 、 (c
)の要部の斜視図、第4図は第2図(a)のIV−IV
線に沿う断面図、第5因は搬送装置4oの要部を示す側
面図、第6図は第5図のX方向矢視図、第7図は本発明
の他の実施例を示す概略平面図である。 l・・・レーザ加工機 2・・・メインテーブル5・・
・ワークテーブル 10・・・クランプ装置40.60
・・・搬送装置 41・・・昇降コンベヤ48・・・シ
リンダ装置 A、B、C・・・作業ステーション 第 3 図 (a)(b) (C)
a) 、 (b) 、 (c)はそれぞれ異なる状態に
おけるクランプ装置10の拡大断面図、第3図(a)、
(b)。 (e)はそれぞれ第2図(a) 、 (b) 、 (c
)の要部の斜視図、第4図は第2図(a)のIV−IV
線に沿う断面図、第5因は搬送装置4oの要部を示す側
面図、第6図は第5図のX方向矢視図、第7図は本発明
の他の実施例を示す概略平面図である。 l・・・レーザ加工機 2・・・メインテーブル5・・
・ワークテーブル 10・・・クランプ装置40.60
・・・搬送装置 41・・・昇降コンベヤ48・・・シ
リンダ装置 A、B、C・・・作業ステーション 第 3 図 (a)(b) (C)
Claims (1)
- 被加工物が着脱自在に取付けられるワークテーブルと、
このワークテーブルが着脱自在に取付けられ、そのワー
クテーブルに取イリけられた被加工物をレーザ加工する
レーザ加工機と、このレーザ加工機とは離れた位置に設
けられ、上記ワークテーブルへの被加工物の取付けを行
なう少なくとも1つの作業ステーションと、上記ワーク
テーブルをレーザ加工機と作業ステーションとに搬送す
る搬送装置とを備え、この搬送装置は、少なくとも2台
のワークテーブルのうちの一方をレーザ加工機に、他方
を作業ステーションに供給することを特徴とするレーザ
加工装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58138360A JPS6030596A (ja) | 1983-07-28 | 1983-07-28 | レ−ザ加工装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58138360A JPS6030596A (ja) | 1983-07-28 | 1983-07-28 | レ−ザ加工装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6030596A true JPS6030596A (ja) | 1985-02-16 |
Family
ID=15220109
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58138360A Pending JPS6030596A (ja) | 1983-07-28 | 1983-07-28 | レ−ザ加工装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6030596A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62252672A (ja) * | 1986-04-25 | 1987-11-04 | Tanaka Seisakusho:Kk | 熱切断システム |
| JPS63174985U (ja) * | 1987-04-30 | 1988-11-14 | ||
| US5500507A (en) * | 1991-09-30 | 1996-03-19 | Nippei Toyama Corporation | Laser beam machining device and laser beam machining method |
| WO1997003787A1 (de) * | 1995-07-20 | 1997-02-06 | Thyssen Industrie Ag | Verfahren zum schneiden und/oder verschweissen von blechen und bearbeitungsanlage zur durchführung des verfahrens |
| CN105643113A (zh) * | 2016-03-04 | 2016-06-08 | 奇瑞汽车股份有限公司 | 一种激光切割机的切割和收料系统 |
-
1983
- 1983-07-28 JP JP58138360A patent/JPS6030596A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62252672A (ja) * | 1986-04-25 | 1987-11-04 | Tanaka Seisakusho:Kk | 熱切断システム |
| JPS63174985U (ja) * | 1987-04-30 | 1988-11-14 | ||
| US5500507A (en) * | 1991-09-30 | 1996-03-19 | Nippei Toyama Corporation | Laser beam machining device and laser beam machining method |
| DE4293174C2 (de) * | 1991-09-30 | 1998-07-02 | Nippei Toyama Corp | Laserstrahlbearbeitungsanlage mit einem Palettenspeicher |
| WO1997003787A1 (de) * | 1995-07-20 | 1997-02-06 | Thyssen Industrie Ag | Verfahren zum schneiden und/oder verschweissen von blechen und bearbeitungsanlage zur durchführung des verfahrens |
| US6156996A (en) * | 1995-07-20 | 2000-12-05 | Thyssen Krupp Ag | Process for transportation of sheet metal to a processing device cutting and/or welding of sheet metal, and an arrangement for implementing the process |
| CN105643113A (zh) * | 2016-03-04 | 2016-06-08 | 奇瑞汽车股份有限公司 | 一种激光切割机的切割和收料系统 |
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