JPS6020736A - 回転電機の固定子固着構造 - Google Patents
回転電機の固定子固着構造Info
- Publication number
- JPS6020736A JPS6020736A JP12544683A JP12544683A JPS6020736A JP S6020736 A JPS6020736 A JP S6020736A JP 12544683 A JP12544683 A JP 12544683A JP 12544683 A JP12544683 A JP 12544683A JP S6020736 A JPS6020736 A JP S6020736A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- outer frame
- frame
- stator core
- stator
- piece
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K1/00—Details of the magnetic circuit
- H02K1/06—Details of the magnetic circuit characterised by the shape, form or construction
- H02K1/12—Stationary parts of the magnetic circuit
- H02K1/18—Means for mounting or fastening magnetic stationary parts on to, or to, the stator structures
- H02K1/185—Means for mounting or fastening magnetic stationary parts on to, or to, the stator structures to outer stators
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Iron Core Of Rotating Electric Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、回転電機の固定子を外枠へ固着する構造に関
するものである。
するものである。
従来の回転電機の固定子の固着構造の一例を第1図及び
第2図に基づいて説明する。図面において、lは外枠、
2は固定子鉄心、6は固定子巻線である。
第2図に基づいて説明する。図面において、lは外枠、
2は固定子鉄心、6は固定子巻線である。
従来、回転電機の外枠に固定子を固着するKは、固定子
鉄心2に外枠1に対して締めじろを設けておくと共に、
固定子鉄心2に軸方向のキー溝を設け、このキー溝に、
鉄心2の外周面よシ突出するキー3を挿入して溶接し、
この固定子鉄心2に固定予巻!6を挿入後、キー3が外
枠1の内側に設けたキー溝に進入するようにして、外枠
1内に圧入する構造であった。さらにまた、小型構造の
回転電機においては、外枠1の外周面よ)固定子鉄心2
に向は穴をあけ、止めねじ4の先端部をその固定子鉄心
2に喰い込ませることによって固定子鉄心2を外枠1に
固定していた(実開昭50−43803号)。
鉄心2に外枠1に対して締めじろを設けておくと共に、
固定子鉄心2に軸方向のキー溝を設け、このキー溝に、
鉄心2の外周面よシ突出するキー3を挿入して溶接し、
この固定子鉄心2に固定予巻!6を挿入後、キー3が外
枠1の内側に設けたキー溝に進入するようにして、外枠
1内に圧入する構造であった。さらにまた、小型構造の
回転電機においては、外枠1の外周面よ)固定子鉄心2
に向は穴をあけ、止めねじ4の先端部をその固定子鉄心
2に喰い込ませることによって固定子鉄心2を外枠1に
固定していた(実開昭50−43803号)。
固定子鉄心2は積層薄鉄板で構成されているので、止め
ねじ4のみによる固定子鉄心2の固定では不確実で、固
定子鉄心2を回そうとする外力に抗しきれず、又は振動
によシ、固定子鉄心の穴が周方向に長い長孔となってし
まい、固定子鉄心2の回ルを許容したシ、また軸方向の
外力に抗しきれず、又は振動によシ、固定子鉄心にねじ
込まれた止めねじ4が、鉄心の孔の部分で積層板を押し
広げて、固定子鉄心の軸方向を許容してしまうことが往
々にして起っている。
ねじ4のみによる固定子鉄心2の固定では不確実で、固
定子鉄心2を回そうとする外力に抗しきれず、又は振動
によシ、固定子鉄心の穴が周方向に長い長孔となってし
まい、固定子鉄心2の回ルを許容したシ、また軸方向の
外力に抗しきれず、又は振動によシ、固定子鉄心にねじ
込まれた止めねじ4が、鉄心の孔の部分で積層板を押し
広げて、固定子鉄心の軸方向を許容してしまうことが往
々にして起っている。
これを防止する為に、特に中形回転機においては上述の
ようなキー止めが併用されている。キー止めを併用する
場合は、外枠1の内側・にキー溝を設けるので、外枠の
加工工数を多く要する。更にキー溝加工によシ強度が弱
くなるので、残肉が薄い全閉形構造の外枠では、キー溝
加工した反対側、即ち表側に、場合によっては外枠が鋳
物部材では楕肉を設けた9、また外枠が鋼材では補強材
5を溶接する等によシ補強の必要があった。また、固定
子鉄心を外枠に圧入する際に、キー溝の位置合せを必要
とするので、組立工数を多く必要とする。
ようなキー止めが併用されている。キー止めを併用する
場合は、外枠1の内側・にキー溝を設けるので、外枠の
加工工数を多く要する。更にキー溝加工によシ強度が弱
くなるので、残肉が薄い全閉形構造の外枠では、キー溝
加工した反対側、即ち表側に、場合によっては外枠が鋳
物部材では楕肉を設けた9、また外枠が鋼材では補強材
5を溶接する等によシ補強の必要があった。また、固定
子鉄心を外枠に圧入する際に、キー溝の位置合せを必要
とするので、組立工数を多く必要とする。
本発明の目的は、従来技術の欠点を解消し、回転電機の
外枠は固定子の固着の為の加工工程を短縮し、工数も低
減することができ、経済的であシ、且つ固着が確実で信
頼性が高い回転電機の固定子の固着構造を提供するにあ
る。
外枠は固定子の固着の為の加工工程を短縮し、工数も低
減することができ、経済的であシ、且つ固着が確実で信
頼性が高い回転電機の固定子の固着構造を提供するにあ
る。
本発明による回転電機の固定子の固着構造は、固定子と
、円周面が円形の外枠との間に、鉄片を軸方向に介在さ
せ、且つ該外枠と前記鉄片とを結合手段で結合し、固定
子が外枠に固定されている仁とを特徴とする。
、円周面が円形の外枠との間に、鉄片を軸方向に介在さ
せ、且つ該外枠と前記鉄片とを結合手段で結合し、固定
子が外枠に固定されている仁とを特徴とする。
本発明による固着構造においては、固定子に加わる周方
向の力を固定子と外枠との間に介在させた軸方向に伸び
る鉄片で受け、この鉄片と外枠とを結合手段で結合して
いるので、固定子鉄心の割れが防止される。
向の力を固定子と外枠との間に介在させた軸方向に伸び
る鉄片で受け、この鉄片と外枠とを結合手段で結合して
いるので、固定子鉄心の割れが防止される。
以下、本発明による固着構造を、一実施例を示す第3図
及び第4図に基づいて説明する。固定子鉄心2の外周面
には軸心方向へ長方形の溝が設けられ、この溝に軸線方
向へ伸びる長方形の鉄片7が嵌装され溶接等で固定され
ている。この鉄片7は外枠lの円形の内周面に対応する
欠円形の断面とされている。また、鉄片7は固定子鉄心
2に必ずしも溶接等によシ固定しておく必要はなく、固
定子鉄心2及び鉄片7に外枠1に対する締めじろを設け
ておいて、外枠1に圧入されることにょシ、鉄片7が固
定子鉄心2に固定されてもよい。固定子鉄心2Vcは、
固定予巻#6が挿入されて、外枠2へ圧入されている。
及び第4図に基づいて説明する。固定子鉄心2の外周面
には軸心方向へ長方形の溝が設けられ、この溝に軸線方
向へ伸びる長方形の鉄片7が嵌装され溶接等で固定され
ている。この鉄片7は外枠lの円形の内周面に対応する
欠円形の断面とされている。また、鉄片7は固定子鉄心
2に必ずしも溶接等によシ固定しておく必要はなく、固
定子鉄心2及び鉄片7に外枠1に対する締めじろを設け
ておいて、外枠1に圧入されることにょシ、鉄片7が固
定子鉄心2に固定されてもよい。固定子鉄心2Vcは、
固定予巻#6が挿入されて、外枠2へ圧入されている。
更に外枠lと鉄片7とは結合手段例えばピン8を外枠1
と鉄片7とを連通した穴に嵌着して結合される。なお、
結合手段はピン8に限らず、ボルトの締付や溶接等で結
合してもよい。これによシ、固定子鉄心2の廻シ止あと
軸心方向のずれが防止され、従来の構造におけるような
、外枠のキー溝加工が不要となっている。
と鉄片7とを連通した穴に嵌着して結合される。なお、
結合手段はピン8に限らず、ボルトの締付や溶接等で結
合してもよい。これによシ、固定子鉄心2の廻シ止あと
軸心方向のずれが防止され、従来の構造におけるような
、外枠のキー溝加工が不要となっている。
また、固定子鉄心2の外周面が、外枠1の内周面の形状
に一致するような円形ではなく、複数個所(例えば、2
個所又は4個所)、円弧部を切除し、弧部で外面を形成
している場合は、仁の固定子鉄心の欠円形切欠部に断面
欠円形の鉄片を固着すれば、わざわざ固定子鉄心2に溝
を設けて鉄片7を嵌着する必要はない。また外枠1と鉄
片7との結合手段としてこの断面欠円形の鉄片に外枠に
対する締めじろを設は固定子鉄心と共に外枠に圧入する
ときは、この鉄片は、固定子鉄心に固定されるので、外
枠と固定子鉄心とは円周方向の固着と共に軸線方向の固
着も同時にできる効果がある。
に一致するような円形ではなく、複数個所(例えば、2
個所又は4個所)、円弧部を切除し、弧部で外面を形成
している場合は、仁の固定子鉄心の欠円形切欠部に断面
欠円形の鉄片を固着すれば、わざわざ固定子鉄心2に溝
を設けて鉄片7を嵌着する必要はない。また外枠1と鉄
片7との結合手段としてこの断面欠円形の鉄片に外枠に
対する締めじろを設は固定子鉄心と共に外枠に圧入する
ときは、この鉄片は、固定子鉄心に固定されるので、外
枠と固定子鉄心とは円周方向の固着と共に軸線方向の固
着も同時にできる効果がある。
本発明によれば、固定子鉄心と、内周面が円形の外枠と
の間に、軸線方向へ伸びる鉄片を介在させて、外枠と鉄
片を結合手段で結合しているので、従来の鉄片嵌合用Ω
溝を設ける場合に比べ大巾に外枠の加工工数を低減でき
る効果がある。更に外枠と固定子鉄心との組立作業が容
易となる効果がある。
の間に、軸線方向へ伸びる鉄片を介在させて、外枠と鉄
片を結合手段で結合しているので、従来の鉄片嵌合用Ω
溝を設ける場合に比べ大巾に外枠の加工工数を低減でき
る効果がある。更に外枠と固定子鉄心との組立作業が容
易となる効果がある。
第1図及び第2図は従来の回転電機の固定子固着部の断
面図及び側面図、第3図及び第4図は本発明の回転電機
の固定子固着部の実施例のそれぞれ断面図及び側面図で
ある。 1・・・外枠、2・・・固定子鉄心、3・・・キー、4
・・・止めねじ、5・・・補強材、6・・・固定子巻線
、7内鉄片。 8・・・ピン。 代理人 弁理士 秋 本 正 実 第1因 第2因 ム゛53因 第4因
面図及び側面図、第3図及び第4図は本発明の回転電機
の固定子固着部の実施例のそれぞれ断面図及び側面図で
ある。 1・・・外枠、2・・・固定子鉄心、3・・・キー、4
・・・止めねじ、5・・・補強材、6・・・固定子巻線
、7内鉄片。 8・・・ピン。 代理人 弁理士 秋 本 正 実 第1因 第2因 ム゛53因 第4因
Claims (1)
- 固定子巻線を有す゛る固定子鉄心と、内周面が円形の外
枠との間に、軸線方向へ伸びる鉄片を介在させ、且つ前
記外枠と該鉄片とを結合手段で結合し、固定子鉄心が外
枠に固定されていることを特徴とする回転電機の固定子
固着構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12544683A JPS6020736A (ja) | 1983-07-12 | 1983-07-12 | 回転電機の固定子固着構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12544683A JPS6020736A (ja) | 1983-07-12 | 1983-07-12 | 回転電機の固定子固着構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6020736A true JPS6020736A (ja) | 1985-02-02 |
Family
ID=14910282
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12544683A Pending JPS6020736A (ja) | 1983-07-12 | 1983-07-12 | 回転電機の固定子固着構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6020736A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9438076B2 (en) * | 2012-05-08 | 2016-09-06 | Deere & Company | Stator lamination stack indexing and retention |
-
1983
- 1983-07-12 JP JP12544683A patent/JPS6020736A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9438076B2 (en) * | 2012-05-08 | 2016-09-06 | Deere & Company | Stator lamination stack indexing and retention |
| EP2662951A3 (en) * | 2012-05-08 | 2017-09-13 | Deere & Company | Stator lamination stack alignment and retention |
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