JPS60207872A - 排気ガス処理装置 - Google Patents
排気ガス処理装置Info
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- JPS60207872A JPS60207872A JP59064422A JP6442284A JPS60207872A JP S60207872 A JPS60207872 A JP S60207872A JP 59064422 A JP59064422 A JP 59064422A JP 6442284 A JP6442284 A JP 6442284A JP S60207872 A JPS60207872 A JP S60207872A
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- exhaust
- exhaust gas
- gas
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- heat exchanger
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A30/00—Adapting or protecting infrastructure or their operation
- Y02A30/27—Relating to heating, ventilation or air conditioning [HVAC] technologies
- Y02A30/274—Relating to heating, ventilation or air conditioning [HVAC] technologies using waste energy, e.g. from internal combustion engine
Landscapes
- Filtering Materials (AREA)
- Drying Of Gases (AREA)
- Exhaust Gas After Treatment (AREA)
- Treating Waste Gases (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
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Description
【発明の詳細な説明】
【産業上の利用分野)
本発明は、硫黄分を含む石油系燃料を使用するエンジン
の排気ガスを中和処理するための排気ガス処理!装置に
関するものである。
の排気ガスを中和処理するための排気ガス処理!装置に
関するものである。
C従来技W)
第3図にはガスエンジン10/を動力源とする従来のエ
ンジン駆m式空気調和機zotJS本されている。この
空気調和機2゜は、至内側愚交換器107を有する案外
ユニットX、と、案外側熱交換器/10を有する室外ユ
ニットY、の二つのユニットで構成されている。
ンジン駆m式空気調和機zotJS本されている。この
空気調和機2゜は、至内側愚交換器107を有する案外
ユニットX、と、案外側熱交換器/10を有する室外ユ
ニットY、の二つのユニットで構成されている。
案外ユニットx6は、ケーシング//6を隔壁板//9
により上下2至即ち、該隔壁板//9より上方に位置す
る熱交換奎//7と該隔壁板//9より下方に位置する
エンジン杢//どの2室に区画し、該熱交換菟//7内
に、案外側ユニット107と案外ファン//3と西方弁
10Sとアキュムレータ10乙と案外(g!l電磁弁1
0gと案外側膨張弁10qと冷却水ポンプ/22を、ま
たエンジン’M//gには、ガスエンジン10/と該ガ
スエンジン10/によって駆動される圧1148110
’lとガスエンジン10/の排気ボートに接続される排
気熱交換器102と排気消音器103をそれぞれ威容し
ている。又、排気消音器IO,?の排気筒/31Iには
、室外側熱交換器107の内側を通って熱交換器M、/
/7を上下方向に貫通する尾管12ヲが取付けられてい
る。さらに、排気熱交換tl!IO2は、冷却水管/2
3を介して別設置の給湯タンク72/に接続されている
。
により上下2至即ち、該隔壁板//9より上方に位置す
る熱交換奎//7と該隔壁板//9より下方に位置する
エンジン杢//どの2室に区画し、該熱交換菟//7内
に、案外側ユニット107と案外ファン//3と西方弁
10Sとアキュムレータ10乙と案外(g!l電磁弁1
0gと案外側膨張弁10qと冷却水ポンプ/22を、ま
たエンジン’M//gには、ガスエンジン10/と該ガ
スエンジン10/によって駆動される圧1148110
’lとガスエンジン10/の排気ボートに接続される排
気熱交換器102と排気消音器103をそれぞれ威容し
ている。又、排気消音器IO,?の排気筒/31Iには
、室外側熱交換器107の内側を通って熱交換器M、/
/7を上下方向に貫通する尾管12ヲが取付けられてい
る。さらに、排気熱交換tl!IO2は、冷却水管/2
3を介して別設置の給湯タンク72/に接続されている
。
一方、室内ユニットY、は、室内側熱交換器/lOと室
内側ファン/15と室内側電磁弁///と室内側膨張弁
//2とを有している。
内側ファン/15と室内側電磁弁///と室内側膨張弁
//2とを有している。
この空気調和機2.は、ガスエンジン10/により圧a
i機IO’tを駆動することにより暖房運転あるいは冷
房運転を行なう。今、この空気調和機2゜の作力を暖M
運転時を例にとって簡単に説明すると、暖房運転時には
、圧縮8G1011において圧縮された高温高圧の冷媒
ガスは、四方弁105を経て室内ユニットY、に至り、
該室内ユニットY、の室内側熱交換器/10において凝
縮して凝縮勲を発し所定の@房作用を行なう。型内側熱
交換fli/10において凝縮した液冷媒は、室内側膨
張弁//2を通って室外ユニットX、の室内側熱交換器
lO7に至り、該室内側熱交換′B107において蒸発
して低温の冷媒ガスとなったあと、盗外側sa!弁10
rから四方弁105さらにアキュムレータ106を経て
圧縮810IIに戻る一連の暖房サイクルを行なう。
i機IO’tを駆動することにより暖房運転あるいは冷
房運転を行なう。今、この空気調和機2゜の作力を暖M
運転時を例にとって簡単に説明すると、暖房運転時には
、圧縮8G1011において圧縮された高温高圧の冷媒
ガスは、四方弁105を経て室内ユニットY、に至り、
該室内ユニットY、の室内側熱交換器/10において凝
縮して凝縮勲を発し所定の@房作用を行なう。型内側熱
交換fli/10において凝縮した液冷媒は、室内側膨
張弁//2を通って室外ユニットX、の室内側熱交換器
lO7に至り、該室内側熱交換′B107において蒸発
して低温の冷媒ガスとなったあと、盗外側sa!弁10
rから四方弁105さらにアキュムレータ106を経て
圧縮810IIに戻る一連の暖房サイクルを行なう。
一方、ガスエンジン10/の運転により該ガスエンジン
10/から排出される排気ガスは、排気熱交換n102
から排気消音器103を経て尾管/2qから外部へ排出
される。この際、ガスエンジン10/から排出された高
温の排気ガスは、排気熱交換H102においてエンジン
冷却水と熱交換を行ない、さらに排気消音器103内に
おいて膨張・圧縮を繰り返えすに従って次第にそのガス
温度が低下せしめられ、特に尾管/29部分においては
大気温度が低温である(冬期)上に室外側熱交換器10
7において吸熱作用C蒸発作用)が働らくため一層冷却
される。このため、排気ガス内に含まれていた水蒸気は
、排気熱交換器10.2、排気消音器103及び尾管/
2q内において凝縮して凝縮水となり、第1排水管/2
S及び第2排水管/、24’を通って外部へ排出され、
また排気ガスは尾管/29から外部へ放出される。
10/から排出される排気ガスは、排気熱交換n102
から排気消音器103を経て尾管/2qから外部へ排出
される。この際、ガスエンジン10/から排出された高
温の排気ガスは、排気熱交換H102においてエンジン
冷却水と熱交換を行ない、さらに排気消音器103内に
おいて膨張・圧縮を繰り返えすに従って次第にそのガス
温度が低下せしめられ、特に尾管/29部分においては
大気温度が低温である(冬期)上に室外側熱交換器10
7において吸熱作用C蒸発作用)が働らくため一層冷却
される。このため、排気ガス内に含まれていた水蒸気は
、排気熱交換器10.2、排気消音器103及び尾管/
2q内において凝縮して凝縮水となり、第1排水管/2
S及び第2排水管/、24’を通って外部へ排出され、
また排気ガスは尾管/29から外部へ放出される。
ところが、このように排気熱交換器102と排気消音@
%103と尾管/、29が直列に連結され、しかも排気
消音器103と尾管/29が上向きに配置された排気系
においては、排気消音器103及び尾管/29内の流れ
が下向きの流れとなるため、排気消音器703内部の連
通管/32./33の下端部/32c&、/33aや絞
り通路/33A + /3!;B、/33cにおいて該
排気消音器103内部を上方に向って吹き抜ける排気ガ
ス流と下方に向って流下する凝縮水とが衝突し、ゴボゴ
ボという不快な低周波音を発生することになる(M音の
増大)。
%103と尾管/、29が直列に連結され、しかも排気
消音器103と尾管/29が上向きに配置された排気系
においては、排気消音器103及び尾管/29内の流れ
が下向きの流れとなるため、排気消音器703内部の連
通管/32./33の下端部/32c&、/33aや絞
り通路/33A + /3!;B、/33cにおいて該
排気消音器103内部を上方に向って吹き抜ける排気ガ
ス流と下方に向って流下する凝縮水とが衝突し、ゴボゴ
ボという不快な低周波音を発生することになる(M音の
増大)。
一方、本発明者らの実験によれば凝縮作用の大きい尾9
1129を取り除くことにより凝縮員が激減し、それに
伴なって排気系からの低周波音が低下することが確認さ
れた。例えば、エンジン回転数h=、looOrpm、
暖房部屋部C室内ユニット数)n=2、外気温度T =
7 ’Cの粂件下におし)て尾管/2りを取付けた場
合の騒音レベルと尾管/2りを取り除いた場合の騒音レ
ベルとを室外ユニットX、の前方/mの位置で711!
+足したところ、尾管/、29を取付けた場合には!;
3.!;dBであった騒音レベルが尾管/29を取除く
ことにより311dBまで低下した。従って、エンジン
の排気騒音を低下させるためには、尾管/、2qを取り
除けばよいということがいえる。
1129を取り除くことにより凝縮員が激減し、それに
伴なって排気系からの低周波音が低下することが確認さ
れた。例えば、エンジン回転数h=、looOrpm、
暖房部屋部C室内ユニット数)n=2、外気温度T =
7 ’Cの粂件下におし)て尾管/2りを取付けた場
合の騒音レベルと尾管/2りを取り除いた場合の騒音レ
ベルとを室外ユニットX、の前方/mの位置で711!
+足したところ、尾管/、29を取付けた場合には!;
3.!;dBであった騒音レベルが尾管/29を取除く
ことにより311dBまで低下した。従って、エンジン
の排気騒音を低下させるためには、尾管/、2qを取り
除けばよいということがいえる。
しかしながら、尾管/29を取り除くと、排気ガスが排
気消音n103からそのまま熱交換器室//7内に放出
され、該熱交換器室//7内のアルミニウム、銅あるい
は鉄等の酸に弱い材料で形成された室外側熱交換器10
7、ファン駆動モータ//’lあるいはケーシング//
6が排気ガス中の水蒸気みるいは水蒸気の露結による水
筒(凝縮水)に直接晒されるため、該各機器が腐食損傷
するおそれがある。即ち、天然ガス、軽油等の石油系燃
料には硫黄分が含まれており、特に天然ガス中にはガス
洩れ検知用にさらに硫黄系の付臭剤が添加されている。
気消音n103からそのまま熱交換器室//7内に放出
され、該熱交換器室//7内のアルミニウム、銅あるい
は鉄等の酸に弱い材料で形成された室外側熱交換器10
7、ファン駆動モータ//’lあるいはケーシング//
6が排気ガス中の水蒸気みるいは水蒸気の露結による水
筒(凝縮水)に直接晒されるため、該各機器が腐食損傷
するおそれがある。即ち、天然ガス、軽油等の石油系燃
料には硫黄分が含まれており、特に天然ガス中にはガス
洩れ検知用にさらに硫黄系の付臭剤が添加されている。
従って、この硫黄分を含む天然ガス等のfII5料が燃
焼すると、燃料中の硫黄系物質と水との反応により硫酸
あるいは塩酸等の強酸性物質が生成され、その結果、排
気ガス中の水分C水蒸気)は約PH3〜4z C天然ガ
スの場合)の強酸性をボす。
焼すると、燃料中の硫黄系物質と水との反応により硫酸
あるいは塩酸等の強酸性物質が生成され、その結果、排
気ガス中の水分C水蒸気)は約PH3〜4z C天然ガ
スの場合)の強酸性をボす。
尚、排気ガス中の、1t′蒸気が凝縮して起こる上記の
如き不具合は、突気vIi相機2.を暖房運転する場合
、換言すれば冬期の如く外気温の低い場合に発生するも
のであり、冷房運転する場合、換言すれば夏$の如く外
気温の高い場合にはほとんど発生しない。
如き不具合は、突気vIi相機2.を暖房運転する場合
、換言すれば冬期の如く外気温の低い場合に発生するも
のであり、冷房運転する場合、換言すれば夏$の如く外
気温の高い場合にはほとんど発生しない。
尚、給湯タンク/2/内の水は、ガスエンジンlO/で
回ぺされる燃焼熱と、排気熱交換器102で回収される
排気熱により加熱される。
回ぺされる燃焼熱と、排気熱交換器102で回収される
排気熱により加熱される。
C発明の目的)
本発明は、上記の如き従来の排気ガス処理装置の問題に
鑑み、排気ガスを中和処理することにより機器の腐食損
傷を可及的に抑制、してその耐久性の向上を図り、さら
にIM縮水と排気ガス流の衝突に起因するaR波音の発
生を抑えることにより排気M雷の低減化を図るようにし
た排気ガス処理装置を提供することを目的としてなされ
たものである。
鑑み、排気ガスを中和処理することにより機器の腐食損
傷を可及的に抑制、してその耐久性の向上を図り、さら
にIM縮水と排気ガス流の衝突に起因するaR波音の発
生を抑えることにより排気M雷の低減化を図るようにし
た排気ガス処理装置を提供することを目的としてなされ
たものである。
C発明の構成)
本発明の排気ガス処理装置は、排気淳入口と排気出口と
を葡する処理室内に、排気ガスと接触することにより該
排気ガスを中和させる如く作用する中和剤よりなる中和
剤層と適宜の熱導体よりなる熱導体層とを前記排気ガス
の流通方向に多Jli1法に配置するとともに、前記処
理室の底部に、該処理室内において凝縮した凝縮水を排
出するための排水口を形成したことを特徴とするもので
ある。
を葡する処理室内に、排気ガスと接触することにより該
排気ガスを中和させる如く作用する中和剤よりなる中和
剤層と適宜の熱導体よりなる熱導体層とを前記排気ガス
の流通方向に多Jli1法に配置するとともに、前記処
理室の底部に、該処理室内において凝縮した凝縮水を排
出するための排水口を形成したことを特徴とするもので
ある。
($施例)
以下、本発明の排気ガス処理装置をガスエンジンl#、
lll1式空気調和機のガスエンジンの排気系に適用し
た場合を実施例として説明すると、第7図にはガスエン
ジン駆動式空気調和fiZの全体システム図が示されて
いる。この空気調和機2は、前述の従来例の9!気調和
1szO(第3図参照)とは排気系の一部が興なるのみ
で全体的にはほぼ同一構造を葡している・ため、14−
m1I!W、分についてはWlxLに部品の説明のみを
行ない、その重複説明を避ける。
lll1式空気調和機のガスエンジンの排気系に適用し
た場合を実施例として説明すると、第7図にはガスエン
ジン駆動式空気調和fiZの全体システム図が示されて
いる。この空気調和機2は、前述の従来例の9!気調和
1szO(第3図参照)とは排気系の一部が興なるのみ
で全体的にはほぼ同一構造を葡している・ため、14−
m1I!W、分についてはWlxLに部品の説明のみを
行ない、その重複説明を避ける。
第1因において符号Xは室外ユニット、Yは室内ユニッ
トであり、この室外ユニットXと室内ユニットYで突気
調和機2が構成されている。又、符号/は圧tM綴り駆
動用のガスエンジン、2は排気熱交換器、3は排気消音
器、jは四方弁、乙はアキュムレータ、7は室外側ユニ
ット、ざは室外側S磁弁、9は室外側膨張弁、10は室
内側熱交換器、//は室内側S磁弁、/2は室内側膨張
弁、/3は室外ファン、7≠はファンモータ、/Sは1
内ファン、/乙は室外ユニットXのケーシング、/7は
ケーシング/6内に形成された熱交換器室、7gはエン
ジン室、/りは熱交換器室/7とエンジン基/にを区画
する隔壁板、2/は給湯タンク、22は冷却水ポンプ、
23は冷却水管、211は排気熱交換器−内のwm水を
排出する第7排水管1.2sは排気消音器3内の凝縮水
を排出する第2排水管である。
トであり、この室外ユニットXと室内ユニットYで突気
調和機2が構成されている。又、符号/は圧tM綴り駆
動用のガスエンジン、2は排気熱交換器、3は排気消音
器、jは四方弁、乙はアキュムレータ、7は室外側ユニ
ット、ざは室外側S磁弁、9は室外側膨張弁、10は室
内側熱交換器、//は室内側S磁弁、/2は室内側膨張
弁、/3は室外ファン、7≠はファンモータ、/Sは1
内ファン、/乙は室外ユニットXのケーシング、/7は
ケーシング/6内に形成された熱交換器室、7gはエン
ジン室、/りは熱交換器室/7とエンジン基/にを区画
する隔壁板、2/は給湯タンク、22は冷却水ポンプ、
23は冷却水管、211は排気熱交換器−内のwm水を
排出する第7排水管1.2sは排気消音器3内の凝縮水
を排出する第2排水管である。
排気消音器3から上方に突出する排気向31には、本発
明実施例に係る排気ガス処理装fllltoが取付けら
れている。この排気ガス処理装置toは、第2図に拡大
図ボする如く密閉容器状の外ケース14/と、該外ケー
ス≠7内に嵌装され核外ケースtノとの間に略環状の閉
空間++を形成する有底筒状の内ケース≠2よりなる処
理ケースt7を有しているlこの処理ケースt7内の閉
g!間<<<<は、排気ガスGの処理室となるものであ
り、以下の説明においてはこの閉窒間II弘を処理M≠
tという)。
明実施例に係る排気ガス処理装fllltoが取付けら
れている。この排気ガス処理装置toは、第2図に拡大
図ボする如く密閉容器状の外ケース14/と、該外ケー
ス≠7内に嵌装され核外ケースtノとの間に略環状の閉
空間++を形成する有底筒状の内ケース≠2よりなる処
理ケースt7を有しているlこの処理ケースt7内の閉
g!間<<<<は、排気ガスGの処理室となるものであ
り、以下の説明においてはこの閉窒間II弘を処理M≠
tという)。
外ケース≠7は、その下部外周面!/c&に周方向に等
間隔で適宜大きさの排気出口113 、’13・・を、
また蟲面47/bに適宜径の排水口I16をそれぞれ形
成している。又、内ケースt2の上部外側面≠、2αに
は適宜径の排気ガス導入口ps 、 lls・・が多数
形成されている。この処理ケース≠7は、排気消音器3
の排気(N3’lの外側に内ケース≠−を嵌挿させた状
態で取付ボルト17qにより固着される。従って、排気
消音H3から排出された排気ガスGは、内ケースII2
の′□排気ガス導入口t5゜≠5・・を通って処理gl
I+内に流入したのち、該処理M弘μを径方向に横断し
ながら流下し、外ケースグ/の排気出口tI3.113
・・から外部に放出される。
間隔で適宜大きさの排気出口113 、’13・・を、
また蟲面47/bに適宜径の排水口I16をそれぞれ形
成している。又、内ケースt2の上部外側面≠、2αに
は適宜径の排気ガス導入口ps 、 lls・・が多数
形成されている。この処理ケース≠7は、排気消音器3
の排気(N3’lの外側に内ケース≠−を嵌挿させた状
態で取付ボルト17qにより固着される。従って、排気
消音H3から排出された排気ガスGは、内ケースII2
の′□排気ガス導入口t5゜≠5・・を通って処理gl
I+内に流入したのち、該処理M弘μを径方向に横断し
ながら流下し、外ケースグ/の排気出口tI3.113
・・から外部に放出される。
さらに、処理X++内には、排気ガスGの流れを横切る
如く該処理室11.tの内周面側から外周面側に向って
、ステンレス製金網を充填してなる円筒状の内側熱導体
層52とマグネシウムを充填してなる円筒状の中和剤層
5/とステンレス製金網を充填してなる円筒状の外側熱
導体層53が三層懇に積層形成されている。尚、内側熱
導体層52及び外側熱導体層53は、排気ガスの流通抵
抗を所定値以下に抑えられるようにそのステンレス製金
網の充填度が設定される。
如く該処理室11.tの内周面側から外周面側に向って
、ステンレス製金網を充填してなる円筒状の内側熱導体
層52とマグネシウムを充填してなる円筒状の中和剤層
5/とステンレス製金網を充填してなる円筒状の外側熱
導体層53が三層懇に積層形成されている。尚、内側熱
導体層52及び外側熱導体層53は、排気ガスの流通抵
抗を所定値以下に抑えられるようにそのステンレス製金
網の充填度が設定される。
又、処理ケース17の底面’+/bに形成した排水口l
16は、排気消音器3内を通過することなく第3排水管
2乙を介してそのまま外部に連通せしめられている。
16は、排気消音器3内を通過することなく第3排水管
2乙を介してそのまま外部に連通せしめられている。
上述の如<m成された排気ガス処理袋yittioを排
気消音器3の排気′″m3+に装着すると、排気消音t
113から排出された排気ガスCは、排気ガス導入口4
45.≠5・・かう処理菟tt内に流入したのち排気出
口’13 、’13・・から外部へ排出されるわけであ
るが、その場合、排気ガスGが内側熱導体1!m!;2
及び外側熱導体11133を通過する間に各熱導体層3
2.!;3のステンレス金網によって冷却されるため、
該排気ガスC中に含まれていた水蒸気は各熱導体N!;
2.!;3において順次凝縮せしめられると同時に、中
和剤層S/のマグネシウムと接触して強酸性から中和さ
れ、中性の凝縮水Wとなって排水ログ乙から第3排水管
2乙を通って外部へ排出される。従って、排気出口弘3
゜≠3・・から熱交換器M/7を経て外部へ排出される
排気ガスC中には、はとんど硫黄成分を含んだ水蒸気は
含まれておらず、このため、排気ガスCが熱交換器室7
7内の室外側熱交換器7とかファンモータ//IIとか
の酸に弱い材質よりなる機器に直接触れてもこれら機器
にはほとんど腐食損傷は発生しないことになる。
気消音器3の排気′″m3+に装着すると、排気消音t
113から排出された排気ガスCは、排気ガス導入口4
45.≠5・・かう処理菟tt内に流入したのち排気出
口’13 、’13・・から外部へ排出されるわけであ
るが、その場合、排気ガスGが内側熱導体1!m!;2
及び外側熱導体11133を通過する間に各熱導体層3
2.!;3のステンレス金網によって冷却されるため、
該排気ガスC中に含まれていた水蒸気は各熱導体N!;
2.!;3において順次凝縮せしめられると同時に、中
和剤層S/のマグネシウムと接触して強酸性から中和さ
れ、中性の凝縮水Wとなって排水ログ乙から第3排水管
2乙を通って外部へ排出される。従って、排気出口弘3
゜≠3・・から熱交換器M/7を経て外部へ排出される
排気ガスC中には、はとんど硫黄成分を含んだ水蒸気は
含まれておらず、このため、排気ガスCが熱交換器室7
7内の室外側熱交換器7とかファンモータ//IIとか
の酸に弱い材質よりなる機器に直接触れてもこれら機器
にはほとんど腐食損傷は発生しないことになる。
又、外部へ排出される凝縮水Wは、中和剤によって中和
されているため、たとえ排出途中において他の装Mm器
等と接触してもこれら装置・機器を腐食させるようなこ
ともない。さらに、この凝縮水Wは、第3図に示した従
来構造のものの如く高温の排気ガスGの流通する排気消
音器3内に流入しないため、排気ガスGにより加熱され
てその酸性濃度が′rm縮されるというようなおそれも
ない。
されているため、たとえ排出途中において他の装Mm器
等と接触してもこれら装置・機器を腐食させるようなこ
ともない。さらに、この凝縮水Wは、第3図に示した従
来構造のものの如く高温の排気ガスGの流通する排気消
音器3内に流入しないため、排気ガスGにより加熱され
てその酸性濃度が′rm縮されるというようなおそれも
ない。
即ち、Mbt*wは、常に中和された状態で外部へ排出
されることになる。
されることになる。
さらに、処理室tt内において凝縮した凝縮水Wは、該
処理M’l’lからそのまま第3排水管2乙を通って外
部へ排出されるため、第3図に示す従来構造のものの如
く凝縮水Wが排気消音器3内を下向きに流下して該排気
消音器3内を上方に向って流通する排気ガスと連通管3
2.33の下端部326.336あるいは絞り通路3!
;A+3!;B。
処理M’l’lからそのまま第3排水管2乙を通って外
部へ排出されるため、第3図に示す従来構造のものの如
く凝縮水Wが排気消音器3内を下向きに流下して該排気
消音器3内を上方に向って流通する排気ガスと連通管3
2.33の下端部326.336あるいは絞り通路3!
;A+3!;B。
3SCにおいて衝突し、不快な低周波音を発生するとい
うようなことがなくなる。
うようなことがなくなる。
上述の如くこの排気ガス処理袋MtIoは、排気ガスG
中の水分を凝縮させて凝縮水Wとし、これをさらに中和
剤によって中和するようにしているため、図ボ実施例の
如くエンジン周辺に酸に弱い材質よりなる装置、機器が
配置され且つ燃卦として特に硫黄分の含有率f付臭剤も
含む)の多い天然ガスを燃料とするガスエンジンを備え
たエンジン躯動式空気調和機に適用した場合には特に顕
著な効果が得られる。
中の水分を凝縮させて凝縮水Wとし、これをさらに中和
剤によって中和するようにしているため、図ボ実施例の
如くエンジン周辺に酸に弱い材質よりなる装置、機器が
配置され且つ燃卦として特に硫黄分の含有率f付臭剤も
含む)の多い天然ガスを燃料とするガスエンジンを備え
たエンジン躯動式空気調和機に適用した場合には特に顕
著な効果が得られる。
C発明の効果)
本発明の排気ガス処理装置は、処理室内に、中和剤層と
熱導体層とを排気ガスの流通方向に多層状に配置し、排
気ガス中に含まれている強酸性を示す水蒸気を熱導体層
部分においてM縮きせると同時に、中和層において中和
して外部へ排出するようにしているため、エンジンから
排出された排気ガスを中和処理を施すことなくそのまま
外部へ排出するような場合の如く排気ガス中の強酸性水
分によって周辺機器が腐食損傷するということがなく、
エンジンを備えた装置全体の耐久性が向上するという効
果がある。
熱導体層とを排気ガスの流通方向に多層状に配置し、排
気ガス中に含まれている強酸性を示す水蒸気を熱導体層
部分においてM縮きせると同時に、中和層において中和
して外部へ排出するようにしているため、エンジンから
排出された排気ガスを中和処理を施すことなくそのまま
外部へ排出するような場合の如く排気ガス中の強酸性水
分によって周辺機器が腐食損傷するということがなく、
エンジンを備えた装置全体の耐久性が向上するという効
果がある。
さらに、排気ガス中に含まれていた水蒸気の凝銘水を排
気消音器等の排気系に戻すことなく処理案から直接外部
へ排出するようにしているため、第3図にボす従来例の
如(排気消音器内に流入する凝縮水と排気ガス流の衝突
によって低周波音が発生するということがほとんどなく
、それだけエンジンの排気騒音が低下し、エンジンの静
粛運転が可能になるという効果もある。
気消音器等の排気系に戻すことなく処理案から直接外部
へ排出するようにしているため、第3図にボす従来例の
如(排気消音器内に流入する凝縮水と排気ガス流の衝突
によって低周波音が発生するということがほとんどなく
、それだけエンジンの排気騒音が低下し、エンジンの静
粛運転が可能になるという効果もある。
第1図は本発明実施例に係る排気ガス処理装置を備えた
エンジン駆動式空気調和機の全体システム図、第2図は
第1図の1部拡大縦断面図、第3図は従来構造のエンジ
ン駆動式空気調和機の全体システム図である。 t3・・・・排気出口 ≠≠・・・・処理案 +、1−・・・排気ガス導入口 ≠6・・・・排水口 S/・−・・中和剤層 G・・・・・排気ガス Wl・・・・凝縮水
エンジン駆動式空気調和機の全体システム図、第2図は
第1図の1部拡大縦断面図、第3図は従来構造のエンジ
ン駆動式空気調和機の全体システム図である。 t3・・・・排気出口 ≠≠・・・・処理案 +、1−・・・排気ガス導入口 ≠6・・・・排水口 S/・−・・中和剤層 G・・・・・排気ガス Wl・・・・凝縮水
Claims (1)
- /、排気導入口/4Zj)、(11!;) ・・と排気
出口(Q3>、(II3) ・・とを有する処理室/+
l内に、排気ガスlG)と接触することにより該排気ガ
ス((1)を中和させる如く作用する中和剤よりなる中
和剤III(!;/)と適宜の熱導体よりなる熱導体層
(!;2> 、I!;3)とを前記排気ガスCG)の流
通方向に多層状に配激するとともに、前記処理室111
1A>の底部[1G)に、該処理室(17≠)内におい
て凝縮した凝縮水ty)を排出するための排水口1.<
)を形成したことを特徴とする排気ガス処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59064422A JPS60207872A (ja) | 1984-03-31 | 1984-03-31 | 排気ガス処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59064422A JPS60207872A (ja) | 1984-03-31 | 1984-03-31 | 排気ガス処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60207872A true JPS60207872A (ja) | 1985-10-19 |
| JPH0346750B2 JPH0346750B2 (ja) | 1991-07-17 |
Family
ID=13257821
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59064422A Granted JPS60207872A (ja) | 1984-03-31 | 1984-03-31 | 排気ガス処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60207872A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08103624A (ja) * | 1994-10-06 | 1996-04-23 | Yamaha Motor Co Ltd | 排気ガスの処理方法及び処理装置 |
| JP2012057822A (ja) * | 2010-09-06 | 2012-03-22 | Corona Corp | 排気装置 |
-
1984
- 1984-03-31 JP JP59064422A patent/JPS60207872A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08103624A (ja) * | 1994-10-06 | 1996-04-23 | Yamaha Motor Co Ltd | 排気ガスの処理方法及び処理装置 |
| JP2012057822A (ja) * | 2010-09-06 | 2012-03-22 | Corona Corp | 排気装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0346750B2 (ja) | 1991-07-17 |
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