JPS6020787B2 - 光学的走査装置 - Google Patents
光学的走査装置Info
- Publication number
- JPS6020787B2 JPS6020787B2 JP51117164A JP11716476A JPS6020787B2 JP S6020787 B2 JPS6020787 B2 JP S6020787B2 JP 51117164 A JP51117164 A JP 51117164A JP 11716476 A JP11716476 A JP 11716476A JP S6020787 B2 JPS6020787 B2 JP S6020787B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- head
- optical
- optical switch
- output
- scanning device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Character Input (AREA)
- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ヘッドの移動装置及び移動方向検出装置に関
し、例えば、ヘッド移動により帳票上を走査する光学的
走査装置の位置決めに用いて好適である。
し、例えば、ヘッド移動により帳票上を走査する光学的
走査装置の位置決めに用いて好適である。
具体的には、順逆双方向謙取を実現するための方向反転
検出方式に関する。
検出方式に関する。
第1図に示す様に従釆の光学的走査装置におし、ては、
一方向のみの走査を行っていることが多かつた。
一方向のみの走査を行っていることが多かつた。
すなわち帳票100を走査するとき、原点101より、
ヘッド102を図示するように左方へ移動し、ヘッド1
02により、帳票100上の文字あるいは図形を光電変
換し、その出力を認識部103に送り、所定の処理を行
い、ヘッド102が帳票100の端まで移動してきたと
きに、光学的スイッチ104によりその状態を検出し、
その104の出力を制御部105に送って、制御部より
の指令により駆動部106をコントロールしヘツド10
2を右方へ移動する。
ヘッド102を図示するように左方へ移動し、ヘッド1
02により、帳票100上の文字あるいは図形を光電変
換し、その出力を認識部103に送り、所定の処理を行
い、ヘッド102が帳票100の端まで移動してきたと
きに、光学的スイッチ104によりその状態を検出し、
その104の出力を制御部105に送って、制御部より
の指令により駆動部106をコントロールしヘツド10
2を右方へ移動する。
このとき右方へ移動するさし、にはヘッド102は、認
識部103に光電変換出力を発生しない。
識部103に光電変換出力を発生しない。
通常は左方への移動に比して右方への移動の速度を速く
してシステムの処理スピードの低下を防いでいる。しか
し通常光学的文字論取装置においてはリジェクト時に同
一行をリスキャンするのでそのスピード低下はし、なめ
ない。双方向読みはリスキャン時のスピードを上げるた
め必要であるが1方向のみでデータをよみとる理由は、
双方向読むときのヘッド102の帳票100上の絶対的
位置の検出が極めて困難なためである。
してシステムの処理スピードの低下を防いでいる。しか
し通常光学的文字論取装置においてはリジェクト時に同
一行をリスキャンするのでそのスピード低下はし、なめ
ない。双方向読みはリスキャン時のスピードを上げるた
め必要であるが1方向のみでデータをよみとる理由は、
双方向読むときのヘッド102の帳票100上の絶対的
位置の検出が極めて困難なためである。
上記問題点を解決するひとつの方法としては、帳票10
0上にマーク107を付す方法がある。
0上にマーク107を付す方法がある。
この方法は、光学的スイッチ104により逆方向に駆動
されたヘッド102がマーク107を読んだとき認識部
103、制御部105により、稀取開始を検出し、その
点からデータをとりこむ方法である。この方法の欠点は
、 (1ー 帳票にマークを記入しなければならないこと、
‘2) マークにより謙取領域が規制され、任意のフオ
ーマットでの謙取を不能とすること、の2点である。
されたヘッド102がマーク107を読んだとき認識部
103、制御部105により、稀取開始を検出し、その
点からデータをとりこむ方法である。この方法の欠点は
、 (1ー 帳票にマークを記入しなければならないこと、
‘2) マークにより謙取領域が規制され、任意のフオ
ーマットでの謙取を不能とすること、の2点である。
さらに、光学的スイッチ104によりヘッド102が帳
票の端にきたことを検出し、ヘッドか右方へ駆動される
とき、再び光学的スイッチ104をヘッド102が通過
するので、それを検出し、制御部により謙取開始を検出
する方法もある。
票の端にきたことを検出し、ヘッドか右方へ駆動される
とき、再び光学的スイッチ104をヘッド102が通過
するので、それを検出し、制御部により謙取開始を検出
する方法もある。
いずれにしても特定のマークや光学的スイッチを用いた
としても、任意の領域のとりこみは実現できない。とこ
ろが任意の領域とりこみができないと余分なスキャンを
することになりシステムスピードを低下させる。従って
本発明の目的はヘッドの移動方向を任意の位置で確実に
検出できる装置を提供することであり、本発明を光学的
読取装置に用いれば、通常の帳票に何らの変更も与えず
に、任意のフオーマツトでの双方向議取りを行なうこと
ができ、システムのスピードを上げることが可能である
。
としても、任意の領域のとりこみは実現できない。とこ
ろが任意の領域とりこみができないと余分なスキャンを
することになりシステムスピードを低下させる。従って
本発明の目的はヘッドの移動方向を任意の位置で確実に
検出できる装置を提供することであり、本発明を光学的
読取装置に用いれば、通常の帳票に何らの変更も与えず
に、任意のフオーマツトでの双方向議取りを行なうこと
ができ、システムのスピードを上げることが可能である
。
実施例 一第2図に本発明の原理を示し、第3図にそ
の見取図、第4図に回路図を示す。
の見取図、第4図に回路図を示す。
第2図で200がヘッド機構に設けられた長いメインス
ケール、201がヘッド内に搭載された短スケール、2
02,203はヘッド内に搭載されたオプテイカルスイ
ツチである。
ケール、201がヘッド内に搭載された短スケール、2
02,203はヘッド内に搭載されたオプテイカルスイ
ツチである。
3200,201には図示したように高密
度なピッチで光をさえざるライン、ここでは黒い線が印
刷されている。周知のように200,201を煩けて重
ねることによりモアレ綿が発生し、201が1ピッチ移
動するごとにモアレ綿が反転する。4したがって本発明
では、図示したように201を中心部左側と右側とで1
/4位相差をもたせて印刷し、重ねあわせの状態を左右
で1/4ピッチずらすことにより、発生するモアレ線の
反転を図示するごと〈オプテイカルスイツチ203,2
04により検出することにより2a,2bのような出力
を得る。
度なピッチで光をさえざるライン、ここでは黒い線が印
刷されている。周知のように200,201を煩けて重
ねることによりモアレ綿が発生し、201が1ピッチ移
動するごとにモアレ綿が反転する。4したがって本発明
では、図示したように201を中心部左側と右側とで1
/4位相差をもたせて印刷し、重ねあわせの状態を左右
で1/4ピッチずらすことにより、発生するモアレ線の
反転を図示するごと〈オプテイカルスイツチ203,2
04により検出することにより2a,2bのような出力
を得る。
2aは201の中心部左側のモアレ縞をオプテイカルス
ィッチ203により検出した出力で、2bは同204に
より検出された出力である。
ィッチ203により検出した出力で、2bは同204に
より検出された出力である。
図よりわかるように順方向にヘッドが移動するときには
2aが2bに比べ1/4周期位相が進む。また逆方向の
移動では2bが2aに比べ1/4周期位相が進む。した
がって、この送出パルス2a,2bの順序関係を判別す
ることにより移動方向がわかる。本発明は、前述のよう
に位相差を設けた短スケールの作るモアレ縞の発生個数
及び反転順序を検出することによりヘッドの移動位置及
び移動方向を知るものである。
2aが2bに比べ1/4周期位相が進む。また逆方向の
移動では2bが2aに比べ1/4周期位相が進む。した
がって、この送出パルス2a,2bの順序関係を判別す
ることにより移動方向がわかる。本発明は、前述のよう
に位相差を設けた短スケールの作るモアレ縞の発生個数
及び反転順序を検出することによりヘッドの移動位置及
び移動方向を知るものである。
第3図で示すように具体的には長スケール200をオプ
テイカルスイツチ202,203でサンドィッチして、
受光素子(フオトトランジスタ)の前面に短スケールを
貼りつける構造とする。
テイカルスイツチ202,203でサンドィッチして、
受光素子(フオトトランジスタ)の前面に短スケールを
貼りつける構造とする。
詳細には同図2に示すようである。202,203の発
光ダイオードLEDの出す光によりモアレ縞を受光素子
に結像して検出する構造をとる。
光ダイオードLEDの出す光によりモアレ縞を受光素子
に結像して検出する構造をとる。
同図3は発生するモアレ縞2cと受光素子(フオトトラ
ンジスタ)のエリア1000の関連を示す。
ンジスタ)のエリア1000の関連を示す。
第4図に方向反転検出回路を示す。
以下図にもとづいて説明する。前述のとおり左半分、右
半分で1/4位相差をもつ小スケールと、長スケールで
発生されるモアレ縞の発生順序を検出することにより方
向が検出されるが、具体的には204の方向反転検出回
路で行う。
半分で1/4位相差をもつ小スケールと、長スケールで
発生されるモアレ縞の発生順序を検出することにより方
向が検出されるが、具体的には204の方向反転検出回
路で行う。
まず順方向の場合には2aが先にでて、2bが遅れてで
ることは前述の通りである。
ることは前述の通りである。
このとき300,301のセット、リセツトフリップフ
ロツプにより2a,2bを受ける。
ロツプにより2a,2bを受ける。
同図2に示ように300の出力2cが先にセットされ、
2dが後でセットされる。したがって302排他的論理
和の出力2eが、2a,2cにより図示するタイミング
で出力を発生する。
2dが後でセットされる。したがって302排他的論理
和の出力2eが、2a,2cにより図示するタイミング
で出力を発生する。
このとき303は2d,2bを入力し、出力2fを発生
する。仮にタイミングのずれで2bの後緑で2fに出力
がのっても、最終出力2iには出力はでない。すなわち
310のゲートで出力が禁止される。
する。仮にタイミングのずれで2bの後緑で2fに出力
がのっても、最終出力2iには出力はでない。すなわち
310のゲートで出力が禁止される。
順方向の場合には309のゲート出力は2eと2aの否
定と2bの肯定により、2Mこ示す出力を出す。これに
より2jをセットするので2jが“1”となり、順方向
とわかる。
定と2bの肯定により、2Mこ示す出力を出す。これに
より2jをセットするので2jが“1”となり、順方向
とわかる。
順方向に移動しているときには2hが出つづけるが、こ
れをアップダウンカウンタのアップ側クロックとすれば
、カウンタの内容は増加し、このカゥンタ内容によりヘ
ッドの位置がわかる。
れをアップダウンカウンタのアップ側クロックとすれば
、カウンタの内容は増加し、このカゥンタ内容によりヘ
ッドの位置がわかる。
また、逆方向への移動では、2iが送出され、311が
リセットされ、逆方向の移動がわかる。また2iを前述
のカウンタのダウンクロツクに入れることによりカウン
タを減少させる。したがって常にカウンタの内容をみれ
ばヘッドの機械的位置がわかる。
リセットされ、逆方向の移動がわかる。また2iを前述
のカウンタのダウンクロツクに入れることによりカウン
タを減少させる。したがって常にカウンタの内容をみれ
ばヘッドの機械的位置がわかる。
逆方向の移動における回路動作の説明は省略する。
311の出力を用いることにより、たとえばへッド駆動
用の定速制御系に用いられる夕コゼネレータのかわりに
デジタル的にスピード検出を行う場合の、方向反転にと
もなうスピード検出電圧の逆転が可能である。
用の定速制御系に用いられる夕コゼネレータのかわりに
デジタル的にスピード検出を行う場合の、方向反転にと
もなうスピード検出電圧の逆転が可能である。
以上述べたように、簡単な構成でヘッドの移動方向を検
出することができるので、双方向読取りのときに任意の
位置でヘッドをリターンして、読取りが可能となる。
出することができるので、双方向読取りのときに任意の
位置でヘッドをリターンして、読取りが可能となる。
発明の効果
1 簡単な回路で方向反転検出可能である。
2 方向反転検出ができることにより双方向読取が可能
となり、OCRの処理スピードの向上ができる。
となり、OCRの処理スピードの向上ができる。
3 方向反転検出可能により任意のフオーマットの帳票
の双方向読みとりが可能となる。
の双方向読みとりが可能となる。
第1図aおよびbは従来の光学的走査装置の説明図、第
2図は本発明の原理説明図、第3図の1,2,3は本発
明の具体的構成図、第4図1および2は方向反転検出回
路の一例図および波形図である。 豹/図 努と図 ※3凶 第4図 *4図
2図は本発明の原理説明図、第3図の1,2,3は本発
明の具体的構成図、第4図1および2は方向反転検出回
路の一例図および波形図である。 豹/図 努と図 ※3凶 第4図 *4図
Claims (1)
- 1 所定の帳票上をヘツドの移動により走査する光学的
走査装置において上記ヘツドに連動する2個のオプテイ
カルスイツチと、上記ヘツド走査機構に設けられた第1
のスケールと、上記オプテイカルスイツチに対応して設
けられた上記ヘツドと連動する第2及び第3のスケール
とを備え、上記第1、第2及び第3のスケールには、モ
アレ縞が発生するよう光をさえぎるラインが設けられ、
かつ、上記第2及び第3のスケールは上記オプテイカル
スイツチの出力の位相がずれるよう配置され、上記オプ
テイカルスイツチの出力に基づいて上記モアレ縞の発生
順序を検出する手段とを有し、上記ヘツドの移動位置及
び移動方向を検出することにより上記ヘツドの移動によ
る上記帳票の順逆双方向を走査可能にしたことを特徴と
する光学的走査装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51117164A JPS6020787B2 (ja) | 1976-10-01 | 1976-10-01 | 光学的走査装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51117164A JPS6020787B2 (ja) | 1976-10-01 | 1976-10-01 | 光学的走査装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5343429A JPS5343429A (en) | 1978-04-19 |
| JPS6020787B2 true JPS6020787B2 (ja) | 1985-05-23 |
Family
ID=14705026
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51117164A Expired JPS6020787B2 (ja) | 1976-10-01 | 1976-10-01 | 光学的走査装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6020787B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0411899U (ja) * | 1990-05-21 | 1992-01-30 |
-
1976
- 1976-10-01 JP JP51117164A patent/JPS6020787B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0411899U (ja) * | 1990-05-21 | 1992-01-30 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5343429A (en) | 1978-04-19 |
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